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バサンダ

記憶の頁、評論家や専門家の評価ではなくただの個人的な好みの採点。100点=最高! 90点台=また食べたい! 80点台=美味しい。 70点台=もの足りない。 60点台=あー…。 50点台以下=無いわぁ…。

平均点 86.042点
最終レビュー日 2019年10月22日
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レビュー 店舗 スキ いいね
90

「大分佐伯ラーメン」@ナベラボの写真お店のテーマが変わったので来てみました!

以前食べていなかった「大分佐伯ラーメン」を注文、結構油かけますね…(汗)
配膳されるとシンプルな盛り付けで、前回の牛骨ラーメンとあまり変わらない印象。

いただきます!
スープは油膜がありかなり重そうな見た目、しかし一口すすってみると油はそんなに気にならず甘めな豚骨醤油味。
旨味が強くてコンソメスープの様な野菜の旨味なのではないかと思える味に豚骨のコク、これまた中毒性の高い味をさしてますね。
飲んではいかんと思いつつレンゲは止められず、最終的にスープを完飲する始末。
胡椒も結構利いていてただの甘いスープではないところがまた、もう一口もう一口となってしまう魔性のスープ。
如何にも「ラーメンのスープって何だかんだ飲んじゃうんだよな…」っていう感じ(笑)

麺は前回の牛骨と同じですかね、こちらにも合ってます。

具も前回とほぼ変わらず。
だけに前回食べていると味の違いは判るか…、しかし見映え的にはまた同じかって印象は否めず。

難しい理屈抜きの美味しい豚骨醤油ラーメンて印象ですね、あーだこーだ蘊蓄入れるより「へぇーこんな味なんだ、美味しいね(笑)」と言える味。
ご当地だから何か凄く変わってる味なんじゃあないか、現代のラーメン界ではそんな考え方はもう古いんだよなぁーって思えてしまう美味しさ。
ラーメンを神格化して斜めに見過ぎていた数年前の自分をこっ恥ずかしく思わせてくれるくらいにホッとする、そんなご当地味の一杯でした。

御馳走様でした!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「豚骨醤油ラーメン2倍盛 ちょいたし3種盛り合わせ」@麺屋 優創の写真寒くて豚骨を食べたくなり、こちらの豚骨に興味があったので来ました!

「豚骨醤油ラーメン2倍盛 ちょいたし少量3種盛り合わせ」を注文、程無く配膳されるとシンプルな盛り付け。

それではいただきます!
スープは魚介味噌とは全く違う方向性のアッサリ豚骨醤油、豚骨に鶏ガラや野菜を使った出汁を合わせている様です。
マジトン出汁と書いてあったので、もっと濃厚クリーミーかと思いきやとても優しくまろやかな味付け。これは少し好みから外れたかなといったところ。
豚骨醤油というと家系を彷彿とさせられますが、私は家系が苦手なので今回はやや挑戦だったのです。コテコテの家系とは違うので抵抗は無かったですが、こちらもまた好みではなく。
そこでちょい足しを試す訳ですが、生クリームはこれには風味が合わないなと思いました。辛い油はスープが優し過ぎて辛さと香りに潰されてしまってこれも駄目。でカレー粉は…おおっスープの味が潰され気味ではあるものの味変としては成功。
更にパンチ強めにする為に卓上のニンニクペーストで調整、これでかなり好みになりました。
2倍盛だと器も大きくスープも増えるのでちょいたしを試しながらいただくには良いですね。

麺は中太ゆるや~かウェーブで、これもオリジナル麺らしいですが家系を彷彿とさせます。店主さん家系好きなんですかね?
すすり心地より噛んで味わう事がメインの麺で、特注らしいのですがあまり良さが伝わって来ず。
魚介の平打ち麺は良かったですがこちらの麺は案外普通。
強いて言えばコシと噛んだ時の甘味がやや強いくらいで個性的という程のものではなかったです。

具は、チャーシュー・ほうれん草・のり。これも家系スタイル。
チャーシューは前回と同じくロース肉、色は濃いけど味は控え目。倍盛系はスープも具も増えるみたいです。
ほうれん草はくたくた茹でのこれも家系仕様、このアッサリスープにはシャキシャキの方が味が合うと思うんですがねぇ…。くたくた茹ではどんなに絞ってもやはり水分が残るので、スープが更に薄く感じてしまいます。
のりは無難に合う感じで。

味を総合して…
『家系ながらもアッサリ豚骨醤油ラーメン。』
だと思いました。

特筆する様な内容は無く、近所であれば常食ラーメンとして無難なところ。通常盛りが700円というのもフラッとラーメン食べたい場合には良い価格かと思いますが、駅からも距離ありますしね…。ここへ来る為の動機となる様な個性が欲しいと思わなくもないです。魚介味噌という逸品があるので豚骨醤油くらいは普通でもかまわないのかもしれませんが。
ラーメン好きで食べ歩く方には普遍的過ぎるので、ちょいたしシリーズで変化を楽しむのが良いと思います。
豚骨魚介もあるのですが、この豚骨スープに魚介だとかなり豚骨が薄いものになりそうでそれが良い組合せかどうなのか気になります。

御馳走様でした!

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「豚次郎らーめん」@らーめん よし丸の写真今年の最後のラーメンは一体何にするか…、と考えている内に自然に足が向かったのはこちら。
店に入り食券を買い、渡して調理風景を見ていると…
「あー!大盛り言うの忘れたー!」
最後にして痛い失敗(笑)

スープはマックス豚らーめんよりも醤油ダレを強く感じます、そして背脂は程々に入っております。
なるほど、これはかなり醤油の主張が強くてパンチの利いた豚骨醤油。醤油ダレも甘めでとても和風な味わいの豚骨スープになってますね。
相変わらず上品に濃厚です。

麺はこの麺を食べ慣れたせいか、だんだん太さを感じなくなってきました(笑)
他に比べたら太めな筈なんですけどね、滑らかなのでスルスルっと口に入り噛めばもっちり満足感。
美味しい自家製麺です。

具は、チャーシュー・葱・たまご。
チャーシューは二枚!いつも通りの分厚く柔らかいもの。今回はスープの味もあるかもしれませんが、いつもよりも表面の焼き目と言いますかタレの色も味も濃いめに感じました。
葱は追加したいくらい合います。
たまごは表面にはかなり色がついており、中はトロトロな仕上がり。味は見た目程は濃くなく、黄身の甘味を感じられます。

味を総合して、『大盛りを言い忘れても、チャーシューが凄いボリュームなので満足出来てしてしまう豚骨醤油ラーメン(笑)』だと思いました。
甘めの醤油ダレもかけられていて、醤油を前面に出した一杯です。

ここのところ豚骨系続きになった訳ですが、こちらの豚骨スープはやはり格別に優しいですね。
雑味とかではないしそれが好きな方もいるとは思うのですが、豚骨スープは食べ終わった後にも豚骨の軽い刺激臭は口内に残るものです。しかしこちらは全く臭いが残らない。全く。
脱帽です。
それを私の様に良しとするか物足りないとするかは個人差は有れど、丁寧で上品なスープである事は間違い無しです。

こうなるとまたマックス豚らーめんが恋しくなるのですよねぇ…(笑)

御馳走様でした!

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「皮付き背脂入りらーめん 味付玉子」@麺友 一誠の写真寒くなり、この時期でなければ私は食べないであろう背脂豚骨をいただきにこちらへ来ました。
外観はラーメン屋然とした年季のある雰囲気、こういうラーメン屋は久し振りに来た気がします。
あっさり等もありますが季節的に濃厚系を求めて来た訳で、皮付き背脂入りらーめんを注文。

スープは思いの外見た目が大人しく、背脂も殆ど入っている様には見えません。味も臭みは少なく大人しめです。
しかし表面の油はなかなか量があり、途中からはかなりの重さを感じました。
食べてゆくと背脂も少し出てきます。

麺は細麺やや縮れで、所謂中華麺的なもの。
無難です。

具は、皮付きちゃーしゅー・もやし・ほうれん草・海苔・味付玉子。
皮付きちゃーしゅーは表面が茶色く、これは黒糖等を使ったタレで漬け込んでいるのでしょうか?皮と身の間の脂が私には重かったですが、脂身好きな方にはとてもお薦めな味です。スープとの油×脂の相乗効果でかなりの重さでした。
もやしとほうれん草は無難に合ってますね。
海苔もこちらの豚骨スープにはとても合っておりました。
味付玉子は大蒜が利いた醤油ダレ風味で黄身までは染み込まない仕様、こちらもスープに合っており良い味付けでした。

味を総合して、『油×脂の重厚な豚骨醤油ラーメン』だと思いました。
こっち系が好きな方にはたまらないのだろうけど、私としてはあまり得意ではなかったという事で。
それでもスープを麺と交互にいただけてましたし、好みの問題かと思います。

御馳走様でした!

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89

「拉麺 味玉」@○麺堂の写真スープはコクと塩気のガツンときいた口当たりで、風味は優しく味わいしっかり。
しかしながらしつこくなくて飽きもこない、こちらのお店の人気定番メニュー。
限定もいつも素晴らしいのですが、これもいつでも食べたくなる味です。

麺はスープと良く合う中細ストレート、すすり心地・噛み応え・喉越しと三拍子揃った美味しい麺。
追加麺は焦がし玉葱の風味良い下味付き、そのまま食べても美味しいしスープに入れて味の変化を楽しんでも美味しいです。

具材は、燻し焼豚・麺麻・味玉・岩海苔・葱三種。
燻し焼豚は外はカリッと中はジューシーで柔らかく、炭火焼きの香ばしい香りがスープを更に美味しくします。店内にも炭火焼きの匂いがして、食欲をそそる待ち時間も心地良いです。
麺麻は細いタイプで、以前のものより柔らかかった印象。気のせいかもしれませんが。
味玉は燻製の様な風味がする味付けで濃厚な黄身の卵、拉麺には元々半個入りなのを忘れて注文してしまいました…。
岩海苔なんて豚骨スープには合わない!と思っていたけれど、こちらのスープには相性良しで美味しいんです。天性のセンスですよね。
葱は三種、彩りもさることながらスープに欠かせない風味です。

味を総合して、定番メニューでありながら逸品である事は重要だと改めて感じる一杯です。
限定が毎回美味しいのは凄い事ですが、定番メニューがいつ食べても美味しい事も凄い事。

御馳走様でした!

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「裏竹虎ラーメン 味付玉子」@麺匠 竹虎の写真スープは背脂たっぷり濃厚豚骨醤油。
あまり食べない系統の味だからかもしれないですが、よくありそうな味系統の中でも個性的な味をしているかと思います。

麺は茶褐色の太麺、もそもそ系の噛み応え重視なタイプ。食べてる!という感じ抜群です。
どろどろの濃いスープに負けない存在感と味で、よく合ってると思います。

具材は、叉焼・麺麻・葱・味付玉子。
叉焼は冷たい物を入れてあったので、とりあえずスープに浸して蘇生。厚みもあり柔らかいです、味はシンプルに甘じょっぱい。
麺麻は太め、味もしっかり入っていて美味しい。
葱はこのスープに良く合いますね、どろどろ系の中に薬味と食感をプラスしてくれます。良い組み合わせ。
味付き玉子は、スープに口が慣れても味が分かるくらい醤油の風味がしっかりした、からめの味付け。正直特濃スープを味わっていて、味玉の味は分からないかと思っていたら大間違い。

総合して、全体的に美味しいものの味がかなり濃いです。
濃い×濃い、の図式で攻撃的かつインパクトある一杯でした。
濃い系好きにはたまらないラーメン。

次は清湯系も食べてみよう。
御馳走様でした!

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「くせもの 味玉」@麺匠 えい蔵の写真久しぶりに食べたくなり来ました。

スープは背油とにんにくがきいた超濃厚豚骨醤油スープ。
背油でかなりドロドロです、ドロドロですが…濃い筈なのにしつこくなく美味しい!
スープも塩気は強過ぎず、味はしっかり、麺や具材にぴったり合います。

麺は極太もっそもそ麺。
噛み応えはしっかりで、噛む度にスープと味が絡みとても美味しいです。

具材は、叉焼・もやし・青葱・にんにく、追加で味玉。
叉焼はバラ肉で、厚みはあるもののやや小ぶり。味は濃くなく控えめ、やわらかく調理されてます。
もやしは、これ多分スーパーとかで¥30くらいで売ってる一袋分くらいが乗ってますね(笑)シャキシャキ感はしっかりあって食感も良く、仄かな甘みもスープや麺と合います。
青葱は、言わずもがなこういうドロドロ系濃厚スープには最良の具材です。
で、にんにく…たっぷりですよ、かなり。でも何故か気にならない。凄く合う。
味玉は、スープとにんにくに負けてしまい、味が玉子の味以外に殆ど解りませんでした!最初に食べれば良かった。

総合的に美味しいのですが、唯一の欠点は「冷める」事。
大量のもやしとにんにく、「混ぜて食べて下さい」と言われたが、混ぜれば混ぜる程に冷めてしまって、脂とにおいが後半キツくなってきてしまう…
そこだけがどうも気になるところ。
冷めても飲めるスープではあるが、やはりこれだけ濃厚なら熱々が美味しい。
出来れば最後まで熱いのを食べられたら最高なんだけどなぁ…

店内BGMはJポップスがかかり、テレビもついてます。
居酒屋風で色々なメニューがあり、店内のメニューや貼り紙にもユーモアのセンスが感じられ、ワイワイした雰囲気はローカル線ならではの温かさ。

新たに海老ラーメンのメニューも壁に発見し、また食べに来ないとなぁという気分。
海老豚骨ラーメン、気になる。
御馳走様でした !

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