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バサンダ

記憶の頁、評論家や専門家の評価ではなくただの個人的な好みの採点。100点=最高! 90点台=また食べたい! 80点台=美味しい。 70点台=もの足りない。 60点台=あー…。 50点台以下=無いわぁ…。

平均点 86.042点
最終レビュー日 2019年10月22日
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レビュー 店舗 スキ いいね
83

「鶏白湯そば」@麺巧 潮の写真久しぶりに鶏白湯が食べたくなりこちらへ!

店内は綺麗でBGMもスローなアコースティックギターインストと、如何にもこちらのメニューに合うゆったり空間。
「鶏白湯そば」を注文し配膳されると、今まで見てきた画像通りの綺麗な盛り付け。かなりキチッカチッとしたお店ですね。

いただきます!
スープは噂に違わぬポタージュ系の鶏白湯、動物性の臭みは不自然な程に全く無く清楚で飲み易い。
動物出汁が入っている筈なのに何故か野菜スープの様なアッサリ味、これはこれで凄い事ですが好みは別れそうな雰囲気。
洗練され過ぎていて物足りないって方もいるのではないでしょうか、私はこういうのもアリかぁと思えるクチですが。
その為のガーリックバターというトッピングがあるのかと思いますし、次回に試してみよう…。

麺は外の壁に自家製麺と書いてあり、店内のタオルに菅野製麺と書いてあり…途中からどちらかに変わったのでしょうか?
スープと具から察するに洋風狙いのプリップリでパスタっぽい麺を意識したのかもしれませんが、アッサリサラサラスープの絡みはイマイチで麺の味が浮き一体感に欠けると感じました。

具も洋風で、肉巻きアスパラはビッタシ合ってます!これは追加しても良いくらい(笑)
ポーチドエッグは…うーん見た目バッチシなんですが、アッサリスープに特に味無しの玉子だと卵黄のコクは出ても味は物足りないかなと。
フライドオニオンとコンソメフレーク?(みたいなもの)は味変というか、スープに良いアクセントでした。

洋風でスープは美味しいけどイマイチ噛み合わない部分がある様に感じました、しかしそれらは全てトッピングのガーリックバターが解決するのではないかと思いますし再訪の価値はあると考えています。
また来ます!

御馳走様でした!

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「スパイシー鶏白湯らぁめん 味玉1/2個追加 替え玉」@MENSHO SAN FRANCISCOの写真新感覚なラーメンを求めて来ました!

さて何にするか悩んだところで「スパイシー鶏白湯 味玉1/2個追加 替え玉」を注文、店内は明るく綺麗で確かに女性向き…ってビル自体がそういう趣向にあるのだから当たり前ですが。
配膳されると調べていたよりも明らかに鮮やかなオレンジ色!逆輸入らしいですが、確かに海外でウケそうな色合い。

味はといいますと、鶏白湯かどうかがよく分からないくらい担々麺風な味わい(笑)
鶏白湯であることを忘れる美味しいラー油の風味とピリ辛味、そして真ん中のレモンにはガラムマサラ的なクミンの香りのするものが入っており途中からはカレー担々麺的な味わいに。
あー…こういうの案外好きです、良い意味で裏切られてゆく感覚。

麺がキヌアを練り込んだ中細縮れなのが一瞬ミスマッチにも感じましたが、食べてゆく内にスープを吸ってなじみますね。
エスプーマ風の泡立つ表層をまとって口当たりまろやか、噛んで食感も味も良し。作り込まれています。
女性がメインターゲットである事を考えてかと思いますが、ラーメンにあるまじき「ゆっくり食べる」のが正解なパターンの麺。
替え玉をお願いしたら「スパイシー替え玉です!」と出してくれましたが…、ちょろっと唐辛子乗ってるだけなのはさすがにそんな名前言って出さんでもと思いました(笑)


他はナッツがとても良い役割をしていました。比較的優しくアッサリめなスープの最後に、底をさらえば濃厚な味を与えて飲み残しを許さない味に仕上げています。

ラーメンじゃないとかチャラチャラしてるとかいう意見も見られ確かにこれは確信犯の異端ラーメンで、ラーメンに固定観念を持って食べる方にはラーメンではないという結論になるかと思います。
昨今のラーメンはラーメン離れしたラーメンが多く、これホントにラーメン?というものだらけ。有名な庄野さんが作ったという事が尚更、ラーメンではないという感覚を持つ方々に反感を生んでいるのではないかと思います。
というのがラーメン好きとしての見解。

まぁそんな型にハマッた事よりかも、この立地のニーズに美味しく食べてもらいたい事が優先のラーメン。
だと素直に感じましたし、利にかなった商品展開だと思います。麺半分とか味玉1/2個とか、そういうの大切だと思います。
実際味は良いし盛り付けもお店も綺麗、それの何も悪いところは無い訳で。

固定観念も味の趣向も人其々合わない方にはとことん合わない、でもここに来る大多数の方はそんな事関係無く美味しく食べてるんじゃあないかと。
私は私で食べて感じたままに書いてます。
私は全メニュー食べに来たいなと思いました(笑)

御馳走様でした!

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「トリポターナ」@鶏ポタラーメン THANK お茶の水の写真なかなか暖かくならないので温まりそうな一杯をと思いこちらへ来ました!

お店は路地裏にあり、下調べしていた「可愛いお店」という情報から想像していたのとはちょっと違う。しかし前まで来ると確かに小綺麗なカフェ風ではある。
内装は木目を基調に暖かみのある照明、店内POP等も可愛く作ってある。BGMは謎の洋楽。

券売機は内容盛り沢山で選ぶのが大変です。
とりあえず目についた「トリポターナ」を注文、配膳されるとカルボナーラ的なもの。
お店が小綺麗だとメニューの盛り付けもそれに合っていないと残念感が否めないです…。雑って程ではないけど決して丁寧でもなく。
差し色のピンクペッパーはまるっきり隠れているしキャベツとアスパラが混ざっているし、サンプル画像通りとまではいかなくても寄せる努力はして欲しいもので。

それではいただきます!
スープは野菜が多量に入っていると思える軽やかな鶏白湯、そしてチーズの風味。
獣臭はゼロで後に残らないサッパリとした味わいでした。

麺は中太の縮れ麺で、札幌味噌ラーメンの麺を太くした様な感じ。モチッとした噛み心地。
かなり量が少なかったです。

具は、手羽先(?)、野菜、チーズ、卵黄、ピンクペッパー。
メニューボタンでは手羽先になってますけど、手羽中の骨抜きタイプですよね。柔らかく調理されていて、こういう優しいスープの味には合う味の作りでした。
野菜はキャベツとアスパラの茹でたもの、味は普通。
チーズはパルミジャーノだそうで、においも程々でスープに上手くチーズ風味を足していました。
卵黄は割って麺を絡ませても二口くらいの効果、予想の範囲内の味。
ピンクペッパーは正直合っているとは思えませんでした。全部が優しく作られているので明らかに味が浮いている感じがして…、別に普通の粗挽きブラックペッパーの方がこの一杯には合うと思います。

味を総合して…
『変わった様なメニューだけど、案外普通で美味しい鶏白湯。』
だと思いました。

カルボナーラ的な材料ではありますが、材料が近いだけで単純に美味しいヘルシー鶏白湯です。
あまり今時のラーメン屋へ行かない方には物珍しく美味しく感じるかと思いますが、ラーメンの食べ歩きをされている方ならこちらのお店はスタンダードなラーメン(鶏白湯)を注文すべきかと。それで充分な気がします。
あと麺がかなり少ないですね、店内のあちこちに丼ご飯ものやリゾット風ご飯のPOPがあるのは追加ありきの麺量設定なのでしょうかと感じてしまいます。
お店の造りも接客も味も、少し前は頭一つ抜けていたのかもしれないですが、今時ではもう普通の範囲内。
そんな印象でした。

御馳走様でした!

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「ワンタン塩らーめん(細麺)」@塩ラーメン・つけめんのお店 はないちの写真練馬に一人、さて何処へ行こうかと検索すると鶏と牡蠣の塩ラーメン…決めた!

外観はラーメン屋というより居酒屋っぽいですかね、内装は民家を改造して作った風なお店でアットホームな雰囲気。BGMは邦楽。
何となくワンタンが食べたくなり「ワンタン塩らーめん(細麺)」を注文、麺が太麺と細麺を選べるという事でセオリーな細麺を選択。接客はとても良く好感が持てます。
配膳されると大きなワンタンが目を引く盛り付け。

それではいただきます!
スープは思っていたより塩気が強く、如何にも塩ラーメン!といったパンチの利いた味。
唇がペタつくくらいの鶏白湯、牡蠣は殆ど感じられなかったです。

麺はやや柔めな中細ストレート。ファミリーの利用も多かったので、柔めは多くの年齢層に食べていただけるような配慮かもしれません。

具は、チャーシュー・メンマ・長葱・水菜・海苔・ワンタン。
具はシンプルながらも色々入ってほぼ特製状態、ワンタンが大きく食べ応えありました。

味を総合して…
『肩肘張らないアットホームなラーメン屋さん。』
だと思いました。

行けば分かる暖かい雰囲気がそこにありました。
地域に根差したお店ってこういうものなんだな、子供達にも必要な場だよなと感じました。
現代は人の繋がりを感じる飲食店て東京では少なくなった…、いや私が行かなくなっただけかもしれないですが。

接客が良いとか笑顔が良いとかじゃなく、来ている方々の雰囲気が良いのが何よりのポイント。
昔は地域の方々(特に子供)がワイワイと集まれる喫茶店やラーメン屋がもっとあった気がするのですが、最近はどこも造りと笑顔が綺麗なだけで人と人の温かい繋がりは薄れている気がします。
子供が元気良くはしゃいで笑顔でご飯を食べられるお店、末永く頑張っていただきたいですね。

御馳走様でした!

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「特製鶏白湯そば」@鶏そば 志いなの写真肌寒さから白湯が食べたくなり、お店が出来てからずっと気になっていたこちらへ来ました!

外観は人通りの少ない場所にあるので、静かな道にある小洒落たお店といった雰囲気。
内装は木目を基調とした和風かつポップなデザインで、テーブル席もあるので団体利用も可能です。
いやー綺麗なお店ですね♪
BGMはオールディーズで外の静かな通りと店内の木目調と合わさり落ち着きますし良い感じ、センスの良さを感じます。

潮そばが一番人気の様ですが初志貫徹の「特製鶏白湯そば」を注文、こういうお店は総じて券売機も整理されていて見易い!そして特製の内容もきちんと提示されていて親切!!ここのラーメン、絶対美味しいでしょ!!!(笑)
と待っている間にカウンターを見ると…、黒胡椒ではなく4色ペッパーが置いてあるではないですか。いやここ潮そばとか言って和風じゃあないんかーい、でも4色ペッパーなら鶏白湯に持ってこいなので鶏白湯にして良かった!などと思っている間に配膳。
画像は殆ど潮そばしか見た事が無かったのでもっと質素かと思っていたら、かなり賑やかな盛り付けでテンション上がりました(笑)
味の評価の割に盛り付けで損してるなぁと思っていましたが、この特製鶏白湯そばの画はそそられる方も多いでしょう。

それではいただきます!
スープは鶏と数種の野菜を使ったポタージュスープと看板には書かれていましたが、野菜は殆ど感じずストレートに鶏の旨味をガツンと感じられる味でした。アサリも使っているのかややクラムチャウダーにも似た風味もします。
野菜はきっと旨味の補助とまろやかさの役割でしょう、奇をてらったりしていない清楚な鶏白湯に感じます。
結構濃厚なので塩気はやや強めですが、コクがあり獣臭は皆無の後味がしつこくない上品な濃厚鶏白湯。
後半に4色ペッパーを試しましたが予想通り非常に良く合いました!

麺はやや平打ち気味の細麺で、冷や麦にも近い柔らか目でチュルンとした食感。
鶏白湯スープとこういう麺合うんですねぇ、あまり見かけない組み合わせですがとても良いですよ。
味は控えめ喉越し最高でスープが良く絡み、スープの味を楽しめる麺ですね。
ただし柔麺が苦手な方には向かないかもしれません。

具は、豚チャーシュー・鶏チャーシュー・鶏ワンタン・キャベツ・九条ネギ・味玉。
豚チャーシューは低温調理が二枚、胡椒が利いた味なのですが…これは黒胡椒だけでなく卓上セットと同じ4色ペッパーでしょうか?とても香り良く塩気も程好い、噛むのもストレス無く噛める柔らかさで脂身もサッパリ。チャーシュー増ししたくなります。
鶏チャーシューは照り焼きの様なモモ肉ですが、味付けに甘さは殆ど無く大人な感じです。皮は炙ってある様でしたが提供前に炙っている様子も無かったですし、他の方のレビューで書かれていた様な炙りの香りは特にしませんでした。提供方法を変えられたのでしょうか。
鶏ワンタンは中に汁気の入ったもので、皮はチュルンと中身はジューシーで好みなものでした!清湯注文時はワンタン増ししたいと思います、特に潮。
キャベツは鶏白湯にはよく入ってますよね、そして要らないと思うお店が多い。でもこちらは箸休めとして良かったです!食感も程好くシャキシャキな状態でキャベツ自体の味がしっかりあって美味しかったです。
九条ネギは無難な薬味効果、濃厚でも上品な味なので九条ネギくらいの優しい風味が丁度良い。
味玉は甘くない醤油ダレの味付け、モモ肉と同じタレですかね?悪くはないですが、ここまで甘い物が無かったので味玉は少しでも甘い方が抑揚あるかなとは感じました。清湯メニューメインでしょうからね、そちらに合わせての味付けかと思います。

味を総合して…
『味も具も直球ド真ん中ストレート勝負鶏白湯、男気を感じます!』
と思いました!

気にはなっていながらなかなか来られなかったのは、写真で惹かれなかったからなんですよね。失礼ですが。
盛り付けも器もとても普通、レビューはいつも潮そばばかりで透明感あり過ぎるスープで尚更質素に見えてしまって後回し後回しにしてしまいました。
ところが新宿で鶏白湯を食べたくなり折角だからと来てみれば、実物を見たら盛り付けも綺麗で美味しいし来て良かった(笑)
久しぶりに美味しい鶏白湯に出逢えましたよ!

こうなると他メニューも食べに来なくては。

御馳走様でした!

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「濃厚鶏そば 味玉」@自家製麺 鶏そば 三歩一の写真久し振りに鶏のラーメンが食べたくなり来ました!

メニューは決まっているので迷わず「濃厚鶏そば 味玉」を注文し待ちます、配膳されると鶏そばのお店らしい盛り付け。

それではいただきます!
スープは濃厚とはいうもののアッサリめな白湯、半濁ってとこですか。今風に言われる定番のトロリとした白湯ではなく、軽めのサラッと鶏白湯。
店内に「水と鶏だけで炊き出した~」みたいに書いてあったので、それ故のしつこくないアッサリ味なのかもしれません。
鶏の旨味は感じられて変にポタージュ過ぎない自然なトロミ、そして塩気も程好く飲み易い。以前はそこに獣臭が若干ありましたが、今回は殆ど無くなっていて後味も自然でした!
これはうっかりしてるとスグにスープだけ先に飲み干してしまいそう。

麺は全粒粉入りかと思われる日本蕎麦の様なもの、すすり心地良く味も適度な風味と甘味でスープとも良く合ってます。
替玉制ですが、替玉をすると元々アッサリのスープが薄くなってしまい味が物足りなくなります。
大盛り出来る様にならないかなぁ…。

具は、鶏チャーシュー・炙り蒸し鶏・メンマ・葱・味玉。
鶏チャーシューはモモ肉のロールで、柔らかく鶏の旨味たっぷり。これも前より美味しくなった気がします。
炙り蒸し鶏も香ばしくて柔らかくも適度な食感は維持されているので、食べ応えあります。これもまた前より…。
メンマは細めのコリコリタイプ、存在感薄め。
葱は青葱と白髪葱。青葱はスープを飲む時に良い薬味ですし、白髪葱は麺と絡み食感も風味も大変良かったです!
味玉は醤油と出汁の味が染みてややトロッとした黄身のもの。甘さはそんなに無く、それがアッサリ白湯スープに合って良い具でしたね。

味を総合して…
『やっぱ濃いだけが良い訳じゃない、アッサリ鶏白湯が食べたければここ。』
だと思いました。

私が選ぶお店が濃いところが多いだけかもしれませんが、最近は鶏白湯と言えばトロットロに濃いものが多い気がします。
前にも他のお店でこういう事を書きましたが、サラッとしてきちんとコクのある鶏白湯は上品で美味しいです。これ系の味はそこ以来かなぁ…久し振りです。

しかし替玉でかなり味が薄くなってしまうのは残念でした、ほんと大盛りがあれば良いのに。
と思いながらもカウンターに「食べ始めてからでも味の濃い薄いは調整します」という趣旨の張り紙もあったので、替玉をしてからでもお願い出来るのかなぁと思いつつ今回は忙しそうで訊けませんでした。

久々に食べましたが、以前より美味しくなった気がします!
また他メニューも食べたくなってきました。

御馳走様でした!

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このレビューは移転前のものです。

「鶏白湯(醤油)ラーメン」@麺や 野口の写真秋になると鶏白湯が食べたくなる性分です。

外観は飲み屋、そして内装も明らかに飲み屋の居抜きかと思います。照明が暗い訳ではないですが…、何だろう光の配置の問題か妙に暗めな雰囲気。
BGMはラジオで、それもまた暗めの雰囲気に一役買ってる様な。静かに食べたい方にオススメ。

「鶏白湯(醤油)ラーメン」を注文し配膳されると、シンプルかつローカル線色の強い盛り付け。

それではいただきます!
スープは第一印象として、薄いなぁと。
湯切りかスープの状態かは判りませんが、表面のスープは薄かったですね。
底からかき混ぜてみても然程変わらず…。飲みの後に〆の一杯には向いているかなぁといった感じ。
白湯としてもサッパリと言うよりは薄めで醤油ダレも控えめでした。

麺は中太縮れ麺で、少し茹で過ぎですかね…かなりスグにブチブチ切れるんですよね。
すすれない程ではないですが、最後にスープをすくった時に器の底に短い麺が溜まってしまっているくらい。
味は粉の味が強めで、薄いスープからは完全に味が浮いてますね。

具は、叉焼・めんま・ねぎ・のり・味玉。
どれも標準的なものでした。

味を総合して…
『飲んだ後の〆には良いかもしれない、重くない鶏白湯ラーメン。』
だと思いました。

おつまみメニューやお酒もあるので、むしろこちらで飲んでそのまま〆のラーメンまでというコースが良いのかな。

御馳走様でした!

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「特製純白湯らぁ麺 替え玉」@らぁめん冠尾 恵比寿西店の写真無化調鶏白湯と聞いて来ました!

外観は路地裏の為あまり目立たず、立地に似合わず内装はかなり綺麗でスタイリッシュ。
BGMは大きめなボリュームの洋楽ガールズポップ、女性が好みそうな雰囲気ですね。
「特製純白湯らぁ麺」を注文し待ちます、配膳されると清楚な盛り付けの一杯。

それではいただきます!
スープはアッサリとしていてしつこさは皆無、しかし旨味はしっかりと感じられる作りでこれまた女性が好みそうなお味ですこと。
鶏白湯は味が濃過ぎて蓮華があまり進まない様なお店も少なくはないですが、こちらは比較的優しい味で最後まで飽きずにスープを楽しめました。
器の端に柚子胡椒がありましたが、全て溶かしてみてもそんなに大きな味の変化は無かったです。スープに溶かすより具の鶏肉に使う方が正解かも。

麺は角ばった中細で、これは正直スープと合ってはいないと感じました。麺の表面がそれなりにツルツルでスープもサラサラ、麺があまりスープを持ち上げない上にやや硬めで咀嚼が必要…つまり口に運んでからスグに麺の味ばかりが残ってしまう印象。
それで麺の味が好みであれば良かったのですが、麺は甘味と香りが少ないものでしたので残念。
替え玉は150円だし違う麺や和え玉スタイルかなと思いきや同じ麺、替え玉にしては量が多目なだけで特に具も無し。結果アッサリスープが更に薄まって麺の味が更に引き立つ悪循環でした。
あくまで麺が好みでなかったからの感想で、こちらの麺が好みな方にはよろしい事かと。

具は、鶏チャーシュー・鶏ロース・鶏皮炙り・いんげん豆・キャベツ・マッシュルーム・ミニトマト・玉葱・味玉。
鶏チャーシューはもも肉をロールして作り皮側を炙ったもの。うん、これかなり美味しいです!
鶏ロース…って名前の意味が分からなかったのですが、むね肉ですよね?何故むね肉がロースなのかは分かりませんが黒胡椒の風味のある茹でむね肉でした。
鶏皮炙り!とても好みな具でしたよこれは!あまり具にわざわざ皮を入れてくれるお店って無いと思いますが、黒胡椒が利いて炙りの風味も良く美味しかったです!スープがアッサリめですが、この濃い味の鶏皮がある事によりとても良いバランスでした。
いんげん豆とキャベツとマッシュルームは茹でてあるもので、特に変わった味付けは無いですがスープと合って良い箸休めでしたね。
ミニトマトは好きな方は好きってくらいですかね。私はトマト好きなので嬉しい具ですが、有るから何か味が違うとかではないです。
玉葱は生の微塵切りでしたが、スープが優しい味なので味は玉葱に負けてしまいむしろ要らなかったかなという感じ。
味玉は黄身がややトロッとした塩味。シンプルである事が他の具とバランスはとれていますが、家でも作れるものですし玉子好きでなければ特に要らないかなと。表面の欠けや割れも気になりましたし。

味を総合して…
『綺麗なお店で野菜多目に食べられる、ファッション鶏白湯。』
だと思いました。

味が特筆良い訳でもないし、具も鶏チャーシュー以外は誰でも作れそうな物ばかり。ランチ等で軽めにアッサリした鶏白湯を食べたいなという時に良いかなと思います。
替え玉はわざわざするお店ではないと思いました、味は薄まる一方だし店員さんも何か面倒臭そうに「はい…」って出してくれましたし。
また恵比寿を通り掛かって軽めに食べたい時があれば、他メニューも試してみても良いかなぁ。

御馳走様でした!

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「京都鶏白湯 ミニサイズ牛すじ煮込み」@京紫灯花繚乱の写真鶏白湯が新メニューになったと聞いて来ました!

券売機の前に立つと以前は無かった16時からのおつまみ系サイドメニュー達が目に入り、そちらも気になって仕方無い。
「京都鶏白湯」と「ミニサイズ牛すじ煮込み」を注文、店員さんが牛すじからの提供で良いか訊いてくれます。
今回お酒はいただいてないですが、本来ならばお酒と合わせたいおつまみですしね。こういう接客はありがたいです。

そうこうしている内に牛すじから到着、いただきます!
盛り付けは九条葱しか見えません(笑)その下に牛すじとこんにゃくが入っています。
これはなんと言っても味噌ダレが美味しい!味はお酒との合わせを考えてかかなり塩気がキツめですが、コクがあり振りかけられた唐辛子の仄かな辛味も相まって…ぬぉぉぉぉ米か酒が欲しくて仕方なくなる!
だが耐える!
具は牛すじとこんにゃくですが、牛すじは国産かと思われるくらいのもので特に感動的な味ではなかったです。
こんにゃくは歯応え最高のサクッとした歯触りで、プリンッと弾力も持ち合わせています。このこんにゃくは美味しい。

それでは次に本題のラーメンをいただきます!
スープはトロリとしたまぁまぁ濃厚な白湯で、味はまったりとしていてそんなに深みを感じなかったのですよね…。在り来たりというか、特徴無く無難に美味しい鶏白湯。
そこで!横に置いてある物が目に入り、お店への冒涜ともとられかねない行動に。それは…具を食べ終わった牛すじ煮込みの味噌ダレを投入!塩分はグッと上がりますが厚みとコクが出て最高!
牛すじ頼んでいて良かった(笑)

麺は中細ストレート、加水率やや低めのパツッとしたもの。
スープの持ち上げもよく味も合っていると思いました。

具は、鶏肉・九条葱・あられ・蒲鉾・味玉。
鶏肉はしっとり柔らかいむね肉、これと言って特徴は無し。
九条葱も薬味として無難に合います。
あられは色つきで見映えは華やかですが、歯にくっついてしまうので後半ふやけた方が良かったです。
蒲鉾は雰囲気要員ですね。
味玉は半個入りで、甘くない醤油ダレが染みていてスープとの相性が良かったです。

味を総合して…
『普遍的な無化調鶏白湯。』
だと思いました。

こちらは今まで醤油・担々麺といただいてきましたが、鶏白湯は他二つに比べてかなりパンチが弱いですね。
裏技で味噌ダレ投入はオススメですが。

御馳走様でした!

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「特選鴨だし白湯ラーメン」@麺屋福丸の写真以前から気になっていたお店へ来ました!

外観は道路沿いにあるのであまり目立たず、入り口は引き戸で蕎麦屋の様な和風の佇まい。
店内は白や木目を基調として広めに作られているのでゆっくり食べられそう。BGMは洋邦楽ロック。
気になっていた「特選鴨だし白湯ラーメン」を注文、配膳されると盛り付けはスタンダードながらなかなか美味しそうな雰囲気。

それではいただきます!
スープは白湯と清湯を混ぜた半濁なもので、鴨出汁と鴨脂によりしっかりと鴨の味と風味がします。醤油ダレも程好い量でくど過ぎたり濃過ぎず飲み易い味でした。
器の底には柚子皮が仕込んであり、最後はサッパリと食べ終われる工夫があったのは良かったです。
しかし一口目がとてもぬるかったので唯一そこだけは気になりましたね…。中は勿論熱かったですが、表層一口目がほぼ常温に近く感じるとさすがに違和感はあります。

麺は中太ストレートのややムッチリとした歯応えのもの。
もっと蕎麦の様な細くて硬い麺が合いそうなイメージもありますが、スープの持ち上げも良く妙に合っていて最後まで飽きずにいただけました。

具は、レアチャーシュー・鴨チャーシュー・メンマ・ねぎ・味玉。
レアチャーシューは黒胡椒の利いたローストポーク、薄切りで塩気もしっかりあり脂身も少なく肉の味を堪能出来ました。
鴨チャーシューも薄切りで皮の脂も多くなく、香りもアッサリとした鴨肉でした。
メンマは細切りで薄塩味、麺が柔らかめなのでそれと上手く対比になるコリコリ食感が良かったです。
ねぎは長葱と赤玉葱、長葱は薄く切られていて麺や肉類とよく合いました。赤玉葱はかなり大きめの微塵切りで、正直この大きさなら無い方が良いと思ったくらい。もっと細かければ薬味として合うと思います。
味玉は塩茹で半熟玉子の様で、特に何か特別な味付けは感じられませんでした。スープと無難に合っていましたが、何らかの塩以外の味付けとか欲しいとは思いましたね。

味を総合して…
『万人受けするであろう鴨白湯ラーメン、食べ易く解り易い味。細かいところにもう一手間が欲しいなぁ。』
と思いました。

スタッフさんも明るく親切でお店も綺麗なのですが、スープがぬるいとか玉葱デカ過ぎとか細々したところで印象としては「普通だなぁ」というところに落ち着いてしまう訳です。
勿論味は美味しいと思いましたが!
丁寧に盛り付けたりスープの底に柚子皮が仕込んであったり、手間のかかっているところはかかっているのですが。もう少し違うところにもその手間をかけて欲しいなと。
今度は清湯をいただこうと思います。

御馳走様でした!

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