なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

まなけん

男性 - 神奈川県

ちゃんと記録に残したく、RDBスタートです。現在までに約1600店を制覇。雨でない限りチャリンコで訪問し、カロリーをオフセットしてます。

平均点 75.774点
最終レビュー日 2019年10月14日
601 581 2 5,460
レビュー 店舗 スキ いいね

「つけめん(並)」@自家製中華そば としおかの写真2週連続の3連休です。何かイベントっぽいことを盛り込みたく、並びを覚悟して有名店のこちらを訪問することにしました。店には10:15頃に当着。なんと既に18人待ちです。予想はしていましたが流石の人気店ですね。ワンオペなので開店してからも進みは遅く、並び始めて1.5時間でやっと入店です。始めから決めていた表題をポチ。ビールをどうしようか悩みましたが、今日はパスすることにしました。並と中が選べるので並を選択です。待っている間に隣の方のビールとアテが運ばれてきました。小皿に大盛りのチャーシューとメンマ。これが無料でつくとはなんとお得なのでしょう。激しく後悔です。

結局着丼まではそれから約20分かかりました。反対側の方はつけ麺中盛りで、うまそうな麺を見ると、中盛りにしなかったことを、これまた後悔です。では早速麺からいきましょう。小麦感たっぷりの自家製丸中太麺はモチモチです。柔らかめに茹でられており、コシ、歯ごたえは感じませんが、クラシカルで良いですね。つけだれは、動物+やや魚介のシャバ系で甘みと酸味が特徴ですね。これも昔、一世を風靡したつけダレで今はあまり見なくなりました。久しぶりに食べるとうまいもんですよね。つけダレの中には大量のメンマとブロックチャーシューでボリューム満点です。並の250gはペロリと完食。結果的には僕には程よい量でした。スープ割りをお願いしましたが、飲むにはちょっと甘すぎ、少しだけ飲んでFinishです。

社会人になりたての頃、ラーメン本で「べんてん」を見て、いつか行きたいと思ってました。当時は、わざわざそこまで行って、長時間行列に並ぶなんて考えたこともなく、結局行かずじまいでしたが、その夢がようやく叶ったような感じです。

投稿 | コメント (28) | このお店へのレビュー: 1件

「魚豚つけ麺」@さかなとブタで幸なった。の写真今日から夏休み。初日は車検です。車にチャリンコを積み、オートバックスに車を預けて、チャリンコで出動です。店には11:00過ぎに到着。6席しかない店はすぐに満員です。皆さん 汁そばは塩辛すぎると口を揃えて言うので、僕はつけ麺にすることにしました。麺は200g、300gから選べるので後者を選択です。

10分ほどで着丼です。まずは麺からいきましょう。麺は村上朝日製麺所の多加水モチモチ麺です。やや硬めの茹で上げで、コシがあって旨いです。次いで、つけダレにつけていただけます。うん、いわゆるよくできた豚魚つけ麺ですね。つけダレも確かに塩辛いですが、つけ麺だとつける量をコントロールできるので、それほど気になりません。それよりもなぜこんなに辛いにでしょうか?唐辛子系の辛さです。卓上には調味料がありません。普通このような店は、「素材の味を楽しんでほしいか」という理由が多いですが、この店は逆につけダレから辛味をなくし、卓上に調味料で調整するようにしたほうがいいと思います。トッピングの水菜、ミョウガもこのつけダレには合っていません。スープの中に大量に入っていたサイコロチャーシューには満足です。完食、スープ割りしたスープは8割飲んでfinishです。

素性は良さそうなのですが、ちょっとしたところに少しずつ違和感があります。今後に期待ですね。

投稿 | コメント (21) | このお店へのレビュー: 1件

「つけそば」@伊蔵八中華そばの写真今日は明け方まで豪雨でしたが、雨も上がって道も乾いたのでチャリンコで出動です。でも湿度が高く、風がネットリと肌に絡みます。いやな季節になってきました。店には11:00に到着。なかなか店が見つかりませんでしたが、改札のすぐ近くにあったんですね。近くの無料駐輪場に停めて、店に向かいます。先客1、後客1でした。汗だくでとても汁そばを食べる気にはならず、今日はつけ麺をポチです。自慢のから揚げは2個で300円でしたが、姉妹店のあざみ野で食べたときには、油っこくて異常に味が濃かったので、パスすることにしました。カウンターに陣取って暫し待ちます。

10分ぐらいで着丼です。つけダレからいきましょう。中華そばと鶏の濁りそばにスープをブレンドしたというつけダレは、椎茸のせいか甘目の味付けです。塩分濃度はそれほど高くなく、油分は多めです。シャバ系バランス型のつけダレですね。麺は平打ちピロピロ麺です。つけダレにつけて食べると、相性の良さがよくわかります。麺が旨くスープを持ち上げて一体化し、旨いですねえ。ピロピロ麺をすする感覚は何となく快感すら覚えますね。具はシンプルにチャーシューとネギだけ。その代わりに卓上には無料のキクラゲと激辛ニラがあります。激辛ニラは本当に辛く、バランスを崩しそうだったので、キクラゲをスープに入れながら食すると、これがまた良く合います。つけ麺にキクラゲはちょっと新鮮です。麺量はそれほど多くなく、あっという間に固形物完食。スープ割をお願いすると、椎茸、煮干し、カツオ節、昆布の入ったスープが到着し、これは単体で飲んでも旨かったです。スープ割して完飲し、Finishです。

チャリンコ族の僕は、これからしばらくはつけ麺とかまぜそばが増えるんだろうなあ。今年は冷やしももう少しトライしてみようかなあ?

投稿(更新) | コメント (28) | このお店へのレビュー: 1件
80

「まぜそば」@麺恋処 爆龍の写真今日は久しぶりに車で顧客回りです。移動中に近くを通ったので、BM中のこちらの店に立ち寄りです。11:30頃の到着で、先客:2、後客多数でほぼ満席でした。ほとんどの人が中華そばを頼んでいるようでしたが、今日は汗だくになりたくなかったので、こちらをポチです。食券を出すときに、店主さん?の迫力に少し押されましたが、実は丁寧な方なので安心です。カウンターに着席し、暫し待ちます。

10分ぐらいで着丼です。大ぶりな丼で、一見 J系のまぜそばにも見えます。ではよくマゼマゼしていただきましょう。汁は結構多めです。通常の汁そばの半分ぐらいの感覚でしょうか。背脂も含めて油分は多めです。麺はモチモチの中太縮れ麺でタレと良く絡みますね。タレはおそらく豚骨ベースの醤油ダレだと思いますが、醤油感は弱めでむしろ塩に近い感じです。味はあまり濃くなく、油の量の割にはあまりしつこくもなく、食べやすいタレですね。付け合わせの生姜も一緒に混ぜてしまったせいもあるかもしれませんが、あまり他では食べられない味です。J系のまぜそばとは全く異なる味付けですね。具はあまりリッチではありません。もやしが中心で、ネギ、少量のキクラゲ、チャーシューのみです。まあ、この麺とタレであれば、具がなくても十分に成立するので、これで良しかもしれませんが、具を楽しみたい人は、少々値が張りますが特製にした方がよいでしょう。この手の混ぜそばの弱点ではありますが、この一杯も途中から飽きが来ます。仕事中なので別皿のにんにくは味見程度、酢を入れようかと思いましたが、酢の中に果物の断片を見つけて断念。そのまま食べ続けてFinishです。結構お腹いっぱいで味的にも量的にも満足できる一杯でした。

ちらっと見ると中華そばも旨そうでした。他にも青唐塩そば、焙煎味噌そば、限定の冷やし中華など全く性格の異なるようなメニューが豊富で、楽しめそうな店です。よい店を見つけました。

投稿 | コメント (24) | このお店へのレビュー: 1件

「小麦そば つけ」@季織亭の写真今日は雨予報なので、どうしようかと迷っていたところに、出発前から雨が降り始めました。チャリンコの選択肢がなくなり、迷わず車で出動です。ところで、車で行く際には気を付けてください。この辺りは住宅地で、道が極端に狭く、駐車場を探すのにも苦労します。何とか駐車場を探して車を停め、開店の時間を狙って店に向かいます。完全に一軒家を改築した店ですね。玄関から入ると、そこには料亭チックな空間が広がります。雑誌で何度も見た川名氏が目の前にいるとちょっと感動しますね。先客0、後客0でした。メニュー端部のこちらを口頭オーダーして調理を見守ります。待っている間に自家製の漬物が出てきました。調理は丁寧に丁寧に行われていますね。

15分ぐらいで着丼です。この店は小麦にこだわっており、「まずは塩につけて小麦の風味を楽しんでください」とのことでしたが、何もつけないで食べると、小麦の豊かなうまみと香りをより堪能できます。つけ汁からはふわっと鴨のような匂いがしたのですが、ここは珍しくキジを使っているのですね。ラーメンのつけ汁というよりは、日本そばの鴨南蛮のつけ汁に近い感じです。つけ汁も旨いですよ~。つけ汁がシャバなのであまり持ち上げがよくなく、このつけ汁をよく味わうためにレンゲの上に麺を載せてつけ汁とともに食してみましたが、こうすると今度はつけ汁が強すぎて、麺の旨味が隠れてしまいます。麺もつけ汁も旨いが故の切ない悩みでした。具もよいですよ。きっちりとオーブンで焼かれたチャーシューは、歯ごたえと肉汁を楽しめ、かなりの上モノです。タケノコも味がついており、タレにつけなくても十分に旨いです。小松菜もシャキシャキしていて◎です。量はあまり多くないので、あっという間に完食。すると「麦湯」なるものが出ていきます。なるほど、そば粉を使ったそばを茹でておらず、小麦粉を使った麺を茹でているので、麦湯なのですね。麦湯でつけダレを割って完飲し、Finishです。最後に変わったお茶が出てきて、これをゆっくり飲んで余韻を楽しみました。

お会計は1,404円で安くはないですが、非常に良いものを食べている感じがして、店の雰囲気も含めてお値段以上の価値は十分にあります。長く頑張ってほしい店ですね。

投稿 | コメント (24) | このお店へのレビュー: 1件

「淡麗つけそば 正油」@中華そばつけそば 千思萬考の写真今日はお仕事で群馬県の玉村です。2年前ぐらいに訪問して、印象の良かったこちらに久々に訪問です。11:15頃の到着で、先客2、後客0でした。古民家を改装したような作りが個性的ですね。この店はベースのスープは一番搾り(鶏清湯)、本絞り(鶏白湯)の2種類で、これにタレが正油、塩の2種類、でさらにつけ麺か汁そばが選べます。今回は一番搾りX正油×つけ麺の表題を選択です。

10分ぐらいで着丼です。平打ピロピロ麺が美しいですね。ではまず麺からいただきます。多加水の麺はちょうどよい固さの茹で上がりで、きっちりと水で〆られています。食感と小麦感を十分に楽しめる良質な麺です。つけダレは真っ赤で、つける前からすでに辛そうです。では麺をつけてズズズッといただきます。うーむ、辛味と酸味が効いているのはクラシカルと言えないことはないですが、それにしても酸っぱすぎです。辛みも強よすぎで、ベースのスープの味がよくわかりません。これは少しもったいないですね。具はどれもよいですよ、シャキシャキのタケノコ、小ぶりだけどきっちりと温められた肉団子、カイワレ、タレに沈んだチャーシュー、どれもよいアクセントになっています。完食し、スープ割はせずにFinishです。酸っぱすぎます。

ちょっとやりすぎの感が強い一杯でしたが、この店のポテンシャルはこんなものではないはずです。
次は違う組み合わせでまたトライしたい店です。

投稿 | コメント (24) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺」@つけめん 桜の如くの写真GW最終日、ついにこの日が来てしまいました。なんか寂しいですね。今日は近場のこちらにチャリンコで出動し、GWの〆です。
店には11:15頃に到着。常に6~7割ぐらいの客の入りで、まずまずの繁盛店です。屋号にもなっている表題をポチし暫し待ちます。

10分ぐらいで着丼です。見た感じ典型的な魚粉 豚魚ですね。では、麺を少しとってつけダレにつけていただきます。うん、見たままのマタオマ系です。魚粉強めで少しざらざらしています。汁そばや油そばはかなり甘めとの諸兄のレポでしたが、こちらはそれほど甘さを感じませんでした。この店は2種のチャーシューが売りのようです。豚バラ肉チャーシューと豚バラ軟骨チャーシュー(沖縄ソーキそばに使う食材で、圧力釜で1時間半かけて軟骨がとろとろになるまで煮込んだもの)の2種があり、それぞれ細かくカットされたものがつけダレに沈んでいました。こられは舌で潰すと舌の上でとろける感覚があり、これは絶品でした。麺量は300gとのことですが、体感的には220~230gぐらいの感じでした。ただ、帰りにチャリをこいでいると思いのほかお腹いっぱいで、体感に反して量はきちんと300gあったんだと思います。完食し、自分でスープ割をして、これは半分ぐらい飲んでFinishです。

マタオマ系のつけ麺で、それ以上でもそれ以下でもありません。でもこのチャーシューはもう一度きちんと味わってみたいですね。

投稿 | コメント (24) | このお店へのレビュー: 1件

「鰹昆布出汁醤油つけ麺」@迂直の写真GW初日、今日はかねてからの宿題店であったこちらに訪問です。明日からチャリンコ旅行なので、体力温存のため今日は電車です。この店は待ちの長さにビビってなかなか手が出ませんでした。店には10:40頃に到着。店頭の4名待ちスペースはすでに一杯で、離れたくぼみの2番手でした。次の客が来たのが11:00ごろで、ここまでが7名席の一巡目でした。11:15ぐらいになるとお兄さんがやってきて「ちょっと早いですが開店します」とのことで店内に案内されます。結果的にはビビっていたほどの待ちにはならなかったです。GWってのもあるんですかね?店内に入り表題をポチです。

実質的にワンオペですので、かなり時間がかかり30分後に着丼です。まずは鰹昆布水に浸かった麺だけいきます。おーっ!これいいですよ。自家製の多加水平打細麺はプリプリ、ツルツルの食感です。鰹昆布も薄味ですが結構しっかりした味があり、これが小麦の旨さを引き立てます。次いでつけダレにつけて、ズボボボボボッといきます。うん、これ最高ですね!!!かなり強目のかえしとしっかりした鶏出汁がこの麺にベストマッチです。やっぱりつけダレはこれくらい味が濃くないといけません。初めは鶏出汁メインでしたが、徐々に鰹昆布水が混ざって魚介がプラスされていくのが面白いです。焼豚チャーシューや、細いけどしっかりした歯応えのメンマも良いですね。220gの麺はあっという間になくなりました。この店はスープ割りがないのですね。丼に残った鰹昆布水をつけだれに足して飲みますが、ちょっと鰹昆布水の量が少なく味が濃いめになってしまったのが残念でした。

昆布水のつけ麺としては最上位クラスでした。待ちもそれほどではなく、GWの良いスタートが切れました。明日からチャリで茨城巡りですので、今日はしっかり休んで体力を蓄えねば。

投稿 | コメント (24) | このお店へのレビュー: 1件

「昆布水つけ麺」@中華そば 和渦 TOKYOの写真今日は先週デフォで結構満足できたこちらに訪問です。店には12:00頃に到着。席にはまだ余裕があります。まだ激混み店にはなっていませんね。今日は表題をポチです。ほとんどの人がデフォを頼んでいますね。カウンターに陣取りしばし待ちます。心なしか前回よりもオペがスムースに感じました。

10分ぐらいで着丼です。うーん、これ好きなビジュアルです。ではまずそのまま麺をいただいてみましょう。ぬめりのある昆布水に浸かった麺はプリプリで、昆布の淡い旨味とともに麺の味がダイレクトに味わえます。次いで、塩、アオサの漬物につけて食べますが、ともに味に変化があって面白いです。では、本命のつけダレに行きましょう。麺を少量取り、ズボボボボボ~っと啜ります。おーっ、これいいですねえ!!鶏の旨味に加え、かえしが結構立っており、僕の好きなやつです。最近このビジュアルでやたら油っこくて、かえし控え目のものもありますが、今日は当たりです。チャーシューは麺に載っているだけではなく、刻みチャーシューがタレの中に沈んでいます。肉肉しくてうまいチャーです。薬味のミョウガが当たりですね。この組み合わせの良いアクセントになっています。量はあまり多くなく、あっと今に完食。普通の人は大盛り必須でしょう。次いで運ばれてきたスープを投入してスープ割りです。このスープは少し鶏の匂いがきつく、もう一つでしょうか。これに昆布水を加えると、スープ割りも味変できるので楽しめました。

いや~、今日も美味かったです。こりゃ、しばらく通って、すぐにメニューコンプリートですね。丼は50円ながら、量もトッピングも値段なりで、もういいかな?

投稿 | コメント (28) | このお店へのレビュー: 7件

「濃厚魚介つけめん+中盛り」@麺屋 一燈の写真神奈川通算ランキングTOP100は常に制覇している状態ですので、全国通算ランキング制覇を目標としてランキング上位から焦らずに潰していくことにしました。ということで、本日はこちらに電車で訪問です。チケット発売は9:00からだと思っていたので、8:30に店に行ったら店内から声がかかり、表題のチケット購入です。僕が一巡目の最後だったようです。近くのマックで時間を潰し、店の人に言われたとおり10:20ごろに店に戻ると、店の前には人だかりです。しばらくして、店員さんから声がかかります。みなさん名前で呼ばれていますね。後で聞くとプラチナ会員の方々のようです。最後に僕が呼ばれました。

入店後は1分も経たずに着丼です。丁寧に折りたたまれた麺が綺麗ですね。ではまず麺から。定番の太麺はしっかりコシを残した仕上がりで小麦感満載です。つけダレはいわゆる鶏白湯魚介ですが、驚くほど滑らかで、魚粉に頼らず出汁感もしっかりです。具も高レベルですね。タケノコ本来の味を感じられるメンマ、中まで熱々の肉団子、小さくカットされたチャーシュー、単体で食べてもどれも美味いです。250gの中盛りの麺はあっという間になくなります。スープ割りはポットから自分で注ぐタイプですね。スープも完飲しFinishです。

「どうせ巷に溢れる濃厚魚介系つけめんでしょ」とタカをくくっていました。確かにその通りですが、完成度は驚くほど高く、貫禄すら感じられる一杯でした。1050円は安くはないですが...

投稿(更新) | コメント (24) | このお店へのレビュー: 1件