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まなけん

男性 - 神奈川県

ちゃんと記録に残したく、RDBスタートです。現在までに約1500店を制覇。雨でない限りチャリンコで訪問し、カロリーをオフセットしてます。

平均点 75.861点
最終レビュー日 2019年6月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「汁なし排骨坦々麺」@かつぎやの写真今日は神保町で仕事です。一日が終わりまっすぐ帰りたくなかったので、ぶるさんのReviewでBMしておいたこちらに訪問することにしました。店には19:00頃に到着。先客5、後客2でした。今日は初めから飲もうと思っていたので、つまみになりそうな表題をポチ。券売機でビールを探したのですが、見当たりません。でも先客が飲んでいるのを見て安心して席につきます。よい雰囲気の店ですね。ちょっと料亭っぽいです。カウンターから瓶ビールを口頭オーダー。食券を渡して待つ間に一週間の疲れを癒します。

5分くらいで着丼です。ビールのアテに排骨を頂きます。カレー味でよいつまみになりますね。量も十分です。では担々麺の方もよくマゼマゼしていただきます。いや~、ビールに合いますね。胡麻がよく効いた一杯です。2辛(普通)で頼みましたが、ちょうどよい辛さです。卓上にはラー油も山椒もありますので、2辛ぐらいで頼んで後で調整するのがよいかと思います。麺は平打ちの中細麺。これぐらいの麺のほうがアルコールには合いますね。よいつまみです。ビールが止まりません。ついでウーロンハイをオーダーです。担々麺をつまみながら、食していくと量はあまり多くないので、ウーロンハイを開けるのと同タイミングで完飲完食でFinishです。いやー、気分がよかったし旨かったです。

この店はアルコールとおつまみが充実していますので、夜は飲み屋として使うのもありです。現に先客の4人組は麺類は頼まずひたすら飲んでました。よい店を見つけました。ちょっとラーメンDBのて歩になっていないような気もしますが、そこはご容赦を。

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「バンメン(旨辛油そば)ミニよだれ鶏セット」@名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA 武蔵新田店の写真今日はお仕事で武蔵新田近辺に出没です。しかし、暑い!暑いです。店には12時ぐらいに到着。行列はできていないものの、常に満席の繁盛ぶりです。炎天下の中歩いてきたので、どうしても熱い汁そばを食べる気にならず、そこで以前から気になっていた「バンメン」なるメニューを見つけたので、すかさずこちらをポチです。当然店名にもなっている「よだれ鶏」はつけないわけにはいきませんね。食券を提出して暫し待ちます。約半分の人が鶏白湯、半分の人がバンメンを頼んでいるようですね。

10分ぐらいで着丼です。ほーっ、結構迫力のあるビジュアルの油そばなんですね。カツオ節、岩海苔、フライドガーリック、刻み玉ねぎ、カイワレ、もやし、チャーシューにゆで卵と具も多彩です。店側のお勧め通り、入念にマゼマゼしていただきます。塩だれベースのまったりとした油そばで、醤油+豆板醤ベースのピリ辛ダレが効いており、インパクトのあるバランスの取れた味です。フライドガーリックを中心としたニンニク風味が結構効いていますね。トピの中では岩海苔と刻み玉ねぎがよいアクセントになっています。麺はモチモチの中太麺で、この油そばに合わせるには十分な存在感の麺です。油そばの欠点は途中で飽きてくること。この一杯も例外ではありませんが、そこは本格的なよだれ鶏(大陸の味がしますね)をつまんだり、付属(後提供なので写真には写っていません)のコーンポタージュのような濃厚鶏白湯スープを飲んだりで、単調さを回避できます。麺量は170gとのことですが、それ以上の量を感じ、お腹いっぱいになってFinishです。この内容で1000円であれば、CPは悪くなく、むしろお得感すらありますね。最近、高得点が続き、良いループに入ってきたような感じがします。

以前から興味があり謎であった食べ物「バンメン」を味わうことができましたが、あとで調べてみるとよくわからなくなってきました。こういった汁なし油麺を指すケースもあれば、あんかけ五目そばのような汁そばを指すケースもあるみたいです。果たして本来のバンメンとは何ぞや?

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「つゆ無し担担麺」@四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店の写真今日は東京駅近辺でお仕事です。以前からちょっと気になっていたKITTE丸の内の「ラーメン激戦区 東京・丸の内」に行ってみました。12:25分に到着。5店並んでいるんですが、この店の行列が一番長く、20人待ちでした。この店は女性客も多いですね。半分位がOLさんではないでしょうか?回転は意外と速く20分後にはチケットを購入し着席できました。表題をポチ、追い飯は必須ですので、ランチ半額の半ライス(60円)もポチし、カウンターに陣取ります。カラ・シビはO~6の7段階からそれぞれ選べますが、今回は店おすすめのカラ:3、シビ:2でお願いしました。

5分程度で着丼です。彩り鮮やかなビジュアルですね。レンゲと箸でよくマゼマゼしてからいただきます。初めの一口はマイルドに感じました。カラシビも抑えられており、ゴマの風味が豊かで安心して食べられる汁なし坦々麺の印象でした。モチモチの中太平打麺もこの一杯にベストマッチです。具も多彩ですよ。水菜、たっぷりのミンチ、ザーサイなどが入っており、あとから気づいたのですが極小のエビなんかも入っています。これは箸が進みますね。途中からシビが気になり始めだんだんきつくなってきました。店のおすすめは、カラ:3、シビ:2ですが、カラ:3、シビ:1ぐらいの方がバランスがいいかもしれません。固形物完食し、タレとミンチが残りましたので予定通り半ライスを投入。マゼマゼして坦々ライスにし、美味しくFinishです。王道の間違いない一杯でした。

奥のテーブルの女性陣がずっと気になっていました。女性ですので食べるのがゆっくりなのは全く問題ないのですが、食事後もしばらく談笑しているんですよね。食べ始めてから40分以上居たのではないでしょうか?行列しているラーメン屋ですから、このあたりはもう少し考えて欲しいんですけどねえ~。

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「山椒汁なし担々麺」@ばくだん屋 渋谷店の写真今日は仕事の移動中に乗換駅で、以前より気になっていたこちらを訪問です。11:30オープンのはずが、この日は12:00オープンでした。軽いシャッターで、驚くことに渋谷の12:00で後客ゼロ。だだっ広い店内にポツンと一人、不思議な感覚です。表題を口頭オーダー、辛さを選べますので小辛でお願いしました。

着丼までは3分ぐらい。器も麺も具もキンキンに冷えてます。イメージは事前に作って冷やしておいたものに、タレを横から注いだ感じでしょうか。混ぜ始めると底から赤いタレが出てきました。これは結構辛そうですよ。よくマゼマゼしていただきます。おーっ、これは結構いいんじゃないですか!ベースは味噌と魚介系でしょうか?これにほどほどの辛味に適度な酸味、プラスでシビが効いて辛旨です。今まで食べたことない味ですね〜。麺は細麺ですがかなり硬く、噛み切るのに苦労するほどです。まあこれはこれでなんとかアリかなあ。具はひき肉とワケギですが、大量に入ったワケギがこの一杯にはよくマッチし、不可欠ですね。麺を食べ終わっても具が大量に余ります。僕はそのまま食べましたが、お腹に余裕のある人は追い飯が不可欠ですね。完食Finishです。食べ終わってみると、小辛でもマズマズ辛く、これぐらいが適当ですね。

初めは後客がおらず不安でしたが、なかなかどうして、特徴のある満足できる一杯でした。

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「ラーメン→油そば(麺少なめ、揚げネギ)+クーポン辛み」@ラーメン 他力也の写真今週はずっと体調が悪く、特に咳がひどいので朝から病院です。こちらの店は日曜・祝日が休みで、土曜も月二回程度の昼営業のみですので、サラリーマンの僕にはなかなかハードルの高い店です。ちょうどいいタイミングでしたので、二郎気分ではありませんでしたが、宿題店のこちらに向けて車で出動です。店には12:30頃に到着。目の前のコイパに車を止めて入店。最後の一席にすべり込めました。そのあとも続々と来客で店外待ちが発生していました。表題のプラ板を購入、クーポンも含めてカウンターに置き、麺少なめでお願いします。クーポンは玉子でお願いしましたが、油そばはデフォで玉子が入っていることを教えてもらい、辛みに変更です。10分ぐらいでコールがかかりましたので、ニンニクコールです。コールの際に油そばは揚げネギ、ネギ、等の油そば専用のトッピングが選べることを丁寧に教えていただきました。聞いてもいない教えてくれるなんて、こんな応対は初めてです。ちょっとうれしくなり揚げネギをお願いしました。

さて、結構大ぶりな丼が着丼です。麺少なめでお願いしましたが、結構な迫力ですね、食べきれるかな?最近は油そばは混ぜないで食べるようにしています。混ぜると一発で全部同じ味になってしまいますが、混ぜないと部分部分でいろんな味を楽しめます。まずは、ノーマル部分からいきます。うん、旨いですね!塩分濃度もそれほど高くなく、しかし しっかりとパンチとジャンク感はあり、好きな味です。次いでもやしを少し混ぜながら行きます。もやし、キャベツもシャキシャキ感が残っていてよいですね。さて、次は揚げネギを混ぜながら行きます。おおっ、これはいいですよ!!この一杯の中ではベストヒットかな?香ばしさと、若干のしょっぱさ(味付けされているのかな?)が加わり、見事な味変です。ついで、ニンニクを混ぜながら...これはちょっとイマイチかな?ニンニクの尖りがダイレクトに感じられ、これは要らなかったかもしれません。次は玉子を溶いて混ぜて食します。まったり感が加わりよいですねえ。チャーシューは小ぶりながらもホロホロで、よい出来栄えです。最後にクーポンで頂いた別皿の辛みを投入。少量の投入でしたがものすごく辛いです。皆さんこれは一気に行かないように気を付けてください。さて、2/3ぐらいを食したところで限界が近くなってきました。ゆっくいゆっくりと少量とりながら水で流し込みます。遭難直前でしたが何とか固形物完食でFinishです。

久しぶりのG系油そばでしたが、飽きることなく最後まで食せました。ただし、麺少なめで頼んだにもかかわらず最後は遭難寸前で、体力の低下した病人には結構きつかったです。夜になってもお腹がゼンゼン減りません。食の細い方は麺半分(あるのかな?)でもいいと思います。やっぱり通院後のG系はパンチがありすぎて危険ですね。今後は控えます...

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「油そば(醤油)」@ちばから 渋谷道玄坂店の写真今日は渋谷に向けてチャリンコで出動です。もう秋ですね。チャリンコでの出動も苦にならなくなってきました。むしろ風が気持ちいいくらいです。246をひた走りスムースに渋谷に到着です。店には開店15分前に到着でPPです。その後人がどんどん来て、退店時には長蛇の列です。この店はシャッターがおすすめです。開店10分前に券売機のが可動が始まったので、900円は高いな~と思いながらも表題をポチし、「麺少なめ」とお願いしながら食券をお兄さんに渡します。

着席後10分ぐらいでコールタイム。ニンニク、ネギをコールし着丼です。麺少なめでお願いしたのですが、ほとんど減っていないようですね。よく混ぜ混ぜしながら、そのボリュームに圧倒され、これは遭難必至だなと半分諦めモードです。ではいただきます。おっ、これは旨いですよ!たっぷり目に入った醤油ダレは、ラーメンのスープをそのまま濃縮したような感じで、違和感のないストレートな旨さです。はじめから少しピリ辛の味付けになっていますね。麺はJ系には珍しい平打ちのピロピロ麺で、粘度がそれほど高くないタレをよく持ち上げます。野菜はシャキシャキで、モチモチの麺と対照的で面白いですね。豚は小さめのものが多数です。柔らかく、よくタレが染み込んでいてこれも旨いです。途中で飽きが来始めましたので、一緒についてきた生卵を投入、と思って殻を割ったら温玉でした。これはこれでうまかったですが、味変にはなりませんでした。ひたすら黙々と食べ進めていくと、遭難必至だと思っていましたが、なんとなくゴールが見えてきました。最後は塩分濃度と量にヘロヘロになりましたが、なんとか完食でFinishです。

この店は割りスープもついてくるんですね。もうお腹いっぱいでしたが、蓮華に少しタレを取って割りスープを注いで飲むと、おっ、これ旨いじゃないですか。試しに割りスープだけ飲んでみても節系の旨味が口の中にブワッと広がり実にいい感じです。お腹に余裕のある人にはおすすめです。

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「汁なし担々麺」@ほうきぼし 関内セルテ店の写真前々回がセルテの臨休、前回がお店の夏休みということで2回フラれ、今日は3度目の正直ということでこちらに向けてチャリンコで出動です。店には11:30頃に到着。先客0、後客2でした。土曜日の昼食時にしては少し寂しい客の入りです。表題をポチし、食券を手渡します。しばらくしてから辛さを聞かれたので辛めでお願いしました。汗だくになった体に、水を補給しながら暫し待ちます。

10分ぐらいで着丼です。見た感じは辛みが全く見当たりません。ではまぜまぜ...すると底のほうから多量の赤い液体が...一気に汁なし担々麺になりました。しかも辛そう。ではいただきます。うーん、いいですねえ~。カラシビのバランスが絶妙で、ほのかな甘みも感じます。青菜、肉みそ、揚げ麺、シャキシャキもやしなどのトッピングも安定感があります。麺はモチモチの中太麺で、この強いタレとの相性は抜群です。初めての来店ですが、まさにスタンダードな汁なし担々麺を食べている安心感がありますね。食べ進むうちに、辛さがじわじわ来て口の周りが痛くなってきました。辛さ体制のない僕には、辛めはちょっと強すぎましたね。ノーマルを頼んで卓上の味変アイテムで辛さを調節するのがよかったかもしれません。カラシビ以外の味変アイテムではフライドガーリックが面白いです。少し麺になじませてから食べると、かなり面白い味変になります。酢も試しましたが、これはちょっときつすぎるかな?あっという間に麺を完食してしまったので、追い飯(30円)を注文です。残った肉みそとうまく混ぜ合わせ、こちらもおいしくいただきました。

帰りに見渡すと、土曜日の昼食時だというのに関内ラーメン横丁はどこの店もイマイチの客の入りでした。関内駅前の立地だというのに、セルテが地味なのでしょうか?あるいはビルの一角にラーメン屋を4件並べただけでラーメン横丁とは、企画にちょっと無理があるのでしょうか?

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「汁なし担々麺(200g)+クーポン温玉」@辛麺処  満天の写真昨日軽い熱中症になったのに、懲りずに今日もチャリンコで出動です。今日は無理をせずゆっくりゆっくり進みます。体感温度は昨日よりずっと低く、今日は楽勝でした。店には開店10分前に到着。でも開店時間になっても開きません。11:45頃になって店の中を伺うと、店員さんがこちらに気づき店に入れてもらえました。麺の量と辛さが選べるのですね。200g、3辛(標準)でお願いします。

10分ぐらいで着丼です。結構派手なルックスです。よく混ぜ混ぜしてから頂きます。ん?これは甘いのか辛いのかよくわからない味ですね。ベースのタレはかなり甘いですが、それに大量の粉唐辛子で辛みを加えています。しびれはほとんどありませんね。ちょっと苦手な系統のタレです。麺はモチモチの中太縮れ麺でこのタレをよく持ち上げます。汁なしには適当な麺ですね。具は色々入っていますが、たまねぎの食感が面白かったです。途中で飽きてきたので、卓上のしびれを加えて味変し、固形物完食です。追い飯を頼むかどうか迷いましたが、お腹が結構一杯なのと、タレがあまり好みではなかったのでやめました。

担担麺ではたまにこの系統のタレ(スープ)に出会います。好き嫌いが分かれるタレだと思いますが、好きな人にはたまらない店かもしれません。

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「汁無し坦坦麺 (クーポン半額450円)」@担担麺専門店 ドラゴンキングの写真今日は嫁がお出かけのため、どこかで晩飯を食って帰らなければなりません。仕事帰りにこちらに立ち寄ります。相模原から歩いて訪問し、食後は矢部まで歩きましたが、ちょっと徒歩で訪問は厳しい距離ですね。晩飯にラーメンは久々です。まずはビールです。ふーっ、癒されますねえ~。麺は表記を口頭オーダーです。ラーメンウォーカーのクーポンが使えたため半額となりました。これはお得です!辛さは4段階目が普通で、ここまではアップチャージなしでしたので、ちょっと保険をかけて3でお願いしました。

10分ぐらいで着丼です。かなり広めの器に盛りつけられています。ではよく混ぜ混ぜしていただきます。具はシンプルに刻みネギとひき肉です。芝麻醤の風味と甘さ、ラー油の辛さ、少しピリリと山椒といった感じです。バランスが取れた非常に旨いタレです。辛さ耐性の低い僕でもピリ辛程度ですので、普通の人は最低でも辛さは4で行ったほうがいいかもしれません。麺はきしめんに近い薄い平打麺です。特徴がありうまい麺ですが、残念ながらあまりタレを絡み取れません。そこで、レンゲに具をすくって、そこに麺をのせて食べる戦術に変更です。この方法では麺とタレと具がバランスよく味わえます。麺量は140gとそれほど多くないのでサクっと完食です。ライスが無料で付くのですが、これが結構な量です。半分にしてもらいましたが、それでも半分残してしまいました。デフォの1/4ぐらいが追い飯としてはちょうど良いです。タレと混ざった追い飯はこっちが主食かと思うぐらい絶品でした。完食Finishです。

久々にうまい汁無し坦々麺を食べました。満足満足です。この立地は市役所勤務の人か、地元近隣の方でないと行きにくいですが、うまい坦々麺を食べたくなったら是非行ってみてください。

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「辛口つゆ無し担担麺」@FUKU ROKU JYU 福禄寿の写真本日は昼食時五反田にいたため、未訪のこちらを訪問です。11:45ぐらいの訪問でしたが、先客1、後客1とランチ時にしてはやや寂しい客の入りです。店の前にでかでかと看板があるこちらのメニューを口頭オーダーです。辛さが3段階から選べるのですね。真ん中の2でお願いします。

5分ぐらいで着丼です。見るからに辛そうなビジュアルですね。まずはよく混ぜまぜしていただきます。おーっ、辛い!!!辛さ耐性のない僕には結構な辛さです。ややシビが強めですが、カラシビがバランスよく、辛ウマです!これは本格的ですよ。店の方々は日本の方ではなく、日本の街中華ではなく、大陸系の本格的中華です。麺は平中太麺でコシがありモチモチで、このタレとよく絡みます。2口目から汗が噴き出してくるのが分かりましたが、辛ウマで箸が止まりません。途中で小松菜らしきものを発見、歯ごたえは良いですが、タレが強烈であまり清涼剤にはなりません。別皿の味玉は当然辛みはなく、これは良い箸休めになりました。麺を食べ進むとナッツ、挽肉、タレが余ってしまいます。僕はすくって食べましたが、お腹に余裕があればライスを投入して混ぜて食べたら絶対旨いはずです。汗だく完食でFinishです。

汁なし担担麺としては結構なレベルで、もっともっと客の入っていい店です。思わぬ良い店を発見しました。

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