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まなけん

男性 - 神奈川県

ちゃんと記録に残したく、RDBスタートです。現在までに約1600店を制覇。雨でない限りチャリンコで訪問し、カロリーをオフセットしてます。

平均点 75.759点
最終レビュー日 2019年10月22日
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レビュー 店舗 スキ いいね
85

「らーめん」@こうかいぼうの写真今回のプチ旅行の一番の目的であった千葉の「海月」がなんと臨休。仕方なく目的地を「こうかいぼう」に変更します。木更津を出発した直後から、どうも左ひざの調子が思わしくなく痛みます。強烈な向かい風もあってリタイアを考えましたが、まあ行けるところまで行ってみようと思い、ゆっくりゆっくり進みます。千葉に着いたころには、痛みが激しくなり、もう駄目だと思ったのですが、進行方向が徐々に変わり、追い風基調になってきたことと、右足だけで漕ぐ技を考え出し、何とか「こうかいぼう」までは、行ってみようと考えなおしました。左足には力が入らず、ロードバイクなのにママチャリと並走です。お姉さんのクロスバイクには全くついていけません。何と情けない...何とか到着しましたが、11:00の予定が、なんと12:30になってしまいました。外待ち8人に接続。意外と回転は速く、待ちは10分程度でした。

その後、5分で着丼です。では、まずスープから行きましょう。おっ、ガツンと来るのにホッとする味、こいつはいいですね!豚骨+鶏ガラ+煮干し+鰹節+サバ節+沢山の野菜からなるスープは、とにかく節系がガツンときて、その他の出汁が下支えにまわり、スープに厚みを増します。トラディショナルなスープですが、完成度は非常に高いですね。惜しむらくは、もう少し温度が高ければよりよかったです。麺は菅野製麺の特製玉子麺。このスープにはよく合う多加水の丸中太麺です。結構柔らかめの茹で揚げで、僕はもう少し硬いほうが好みかな?具のチャーシュー、材木メンマも出来が良いです。当然の完飲完食でFinishです。時代を感じさせる一杯でしたが、完成度は高く、風格さえ感じられました。これだけの有名店なのに、店の方々の接客も丁寧で素晴らしいです。おまけにこのQualityで700円(20円値上げしたみたいです)というのも、良いものを手ごろな価格で食べさせたいという店主さんの気概が感じられます。脱帽ですね。

ここまで来れたので、後も何とか横浜の自宅まで帰れるんじゃないかと思い再出発し、ほぼ右足一本で110kmを走り切りました。正直疲れました。左ひざが早く回復してくれると良いのですが...

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「魚豚つけ麺」@さかなとブタで幸なった。の写真今日から夏休み。初日は車検です。車にチャリンコを積み、オートバックスに車を預けて、チャリンコで出動です。店には11:00過ぎに到着。6席しかない店はすぐに満員です。皆さん 汁そばは塩辛すぎると口を揃えて言うので、僕はつけ麺にすることにしました。麺は200g、300gから選べるので後者を選択です。

10分ほどで着丼です。まずは麺からいきましょう。麺は村上朝日製麺所の多加水モチモチ麺です。やや硬めの茹で上げで、コシがあって旨いです。次いで、つけダレにつけていただけます。うん、いわゆるよくできた豚魚つけ麺ですね。つけダレも確かに塩辛いですが、つけ麺だとつける量をコントロールできるので、それほど気になりません。それよりもなぜこんなに辛いにでしょうか?唐辛子系の辛さです。卓上には調味料がありません。普通このような店は、「素材の味を楽しんでほしいか」という理由が多いですが、この店は逆につけダレから辛味をなくし、卓上に調味料で調整するようにしたほうがいいと思います。トッピングの水菜、ミョウガもこのつけダレには合っていません。スープの中に大量に入っていたサイコロチャーシューには満足です。完食、スープ割りしたスープは8割飲んでfinishです。

素性は良さそうなのですが、ちょっとしたところに少しずつ違和感があります。今後に期待ですね。

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80

「つけ麺」@つけ麺 道の写真イチカワに続いて連食です。連食などもう何年ぶりでしょうか?店には14:20頃に到着。外待ち9名に接続です。途中でお兄さんから声がかかり、表題の食券を購入し、また列に戻ります。タイミンングよく20分ぐらいで着席まで行けました。目の前にお盆が置かれ、薬味、具、スープ、麺と一つずつ配膳されていきます。

さて実食です。まずは麺だけ味わいます。中太でコシのある典型的な麺で、歯ごたえもよく小麦感満載です。次いでつけダレにつけて食べてみます。つけダレは高粘度の豚魚で、濃厚ですがザラつきはなく、まったりとした味わいです。当然この麺とはよく絡みベストマッチです。別皿のネギや山椒唐辛子の薬味を加えると少しずつ味が変わり面白いですね。味玉、メンマ、チャーシュー等の具も新鮮さはありませんが、どれも高レベルです。固形物完食後にスープ割をお願いします。電子レンジで温めてもらうこともできるのですね。スープは7割ほど飲んでfinishです。

いわゆる豚魚のマタオマ系つけ麺で、新味は全くありませんが、高次元で完成しています。たまにこういうのを食べるとホッとしますね。

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「特濃煮干ラーメン」@麺garage 肉ヲ見ルの写真今週は平日にラーメンを喰らう機会がなさそうです。で、今日は都内の顧客訪問だったので、帰りがけにラー活することにしました。店は半分ぐらいの客の入りで、2名オペの体制です。まずは、生ビールで喉を潤し、表題を口頭オーダーです。この店は2杯/ロットのようで、とにかく提供まで時間がかかりました。ビールとラーメンを同時に頼むタイミングでちょうど良さそうです。

感覚的には15分ぐらい待って着丼です。シュラスコを目の前で切り落としてくれるパフォーマンスはやっぱり楽しいですね。普通はスープからいくのですが、我慢しきれずシュラスコを一口、うん!これは旨いです!これはビールのつまみに最高です。こんなことならビールを残しておけばよかった...この旨い肉の味がスープと混ざってしまうのがもったいなく、先にシュラスコを平らげてしまいました。スープは豚、鶏、牛、魚介、香味野菜、果物でとったという濃厚スープ。塩分濃度は高めです。おそらくは野菜と果物のせいでかなりの粘度です。動物系の旨味と、ガツン魚介と、野菜系の丸さがうまく組み合わさったよくできたスープです。好みははっきりと分かれると思いますが...麺は自家製の中加水中太麺。モチモチした触感でしっかりと小麦感が味わえます。この濃厚スープにはこれくらいの麺でないと負けてしまいますね。トッピングのスライスオニオンはこの重量級の一杯に清涼感を与えていい仕事をしています。初めから入っているチャーシューもスモーク系で柔らかく、なかなかのものでしたよ。固形物完食後に変えそばを頼もうか迷いましたが、腹具合とダイエット中の身からやめておきました。スープは3割ぐらい飲んでFinishです。

この店、シュラスコが先行してますが、ラーメンもなかなかどうして本格的です。でも、このラーメンとシュラスコを組み合わせる必然性がありません。個人的には別々に食べたいなあ~。

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「つけめん(並)」@中華蕎麦 とみ田の写真今日はかねてからの宿題店であったRDB総合不動の1位であるこちらを訪問です。どう考えても7時にチャリンコで到着することは無理っぽいので、今回は珍しく電車利用です。始発に間に合うように嫁に駅まで送ってもらい、電車でこちらを目指します。くだらないことで早起きさせて、嫁には感謝感謝です。店には6:45に到着。9人のシャッターズに接続します。7:00に店が開き食券を購入してお兄さん渡すと、11:15に戻ってくるように言われました。ここから4時間、朝の松戸駅前で時間をつぶすのに難儀しました。時間になり、店脇で待っていると新客が。今、食券を買うと16:40だといわれてました。実に5時間待ち、すごい人気です。5分もたたずに入店して、高級和食店のようなカウンターに座ります。

10分ぐらいで着丼です。きれいにそろった色の濃い麺がきれいですね。まずは麺だけいきます。うーん、モチモチで旨いですね~。小麦の風味が口の中に広がります。水できっちりとしめられ、硬すぎず、柔らかすぎず、まるでつけ麺のお手本のような麺です。つけダレにつけると大量に載った魚粉の風味がぶわっときて、そのあとに濃厚な豚魚の旨味が来ます。塩分濃度は中庸、濃度、粘度も中庸でこれまたお手本のようなつけダレです。魚粉が載っているのに少しも粉っぽくなかったり、最後まで熱々だったりするのはさすがといったところでしょうか。メンマもいいですね。大ぶりの材木メンマは甘めの味付けでおいしいです。チャーシューは残念ながらあまり響きませんでした。あっという間に完食し、スープ割をお願いします。少し薄めに割られたスープは軽い飲み口で、これまた一味違いました。ごちそうさまでした。この一杯、はっきり言って、いわゆる豚魚+魚粉のつけ麺で新味はありませんが、この完成度はさすがというか貫禄です。

念願のRDB一位をクリアし、期待通りの一杯で大満足でした。それにしても移動時間も含めて一杯のラーメンに9時間かけるなんてラオタはどうかしてますね。次の宿題店はRDB2位のつくばのイチカワです。昼営業のみのここは横浜在住のチャリンコ族にとってはかなりハードルが高いです...

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「辛味らー麺 (別皿)」@麺屋はし本の写真本日は好天です。久しく乗れなかったので、今日は久々にチャリンコで出動です。店には12時ごろに到着。待ちはないものの常に満席です。なかなかの人気店ですね。表題をポチ、暫し待ちます。

3分かからず着丼です。早いですねえ~。ではまずスープから行きます。東池袋大勝軒の出身とのことですが、ラーメンは全くの別物ですね。スープはいわゆる豚魚です。粉っぽさはなく滑らかなスープで、魚介がやや勝っています。よくできた旨いスープですが、新味はあまりありません。麺が良いです。低加水のザクパツの中太ストレートで、麺単体は小麦感満載で非常においしいです。でも、なぜかスープとあまり絡まないというか持ち上げが悪いです。旨いスープ、麺ですが何かバラバラに食べている感じです。辛味噌は、ダイレクトに唐辛子の辛さを感じるもので、スープに少しづつ溶かしていくとよい味変になりますが、入れすぎてスープの元の味が消されてしまったのが少し残念でした。完食、スープは8割飲んでFinishです。

帰りは34℃の猛暑+激しい向かい風で、今日はバテバテでした。

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「醤油らーめん」@麺匠 るい斗の写真本日は曇り予報だったのに朝から雨。9:30頃まで待って今日はダメだと思い、車で出動です。店には開店10分前に到着。広い駐車場に僕の車だけ一台ポツリです。シャッターも僕一人だけ。長いベンチが店外待ち用にありますので昼は混むんでしょうか?開店と同時に入店し、表題をポチ、カウンターの端に陣取ります。店は5名体制、退店時にお客さんは7名ほどでした。

5分ぐらいで小ぶりの器が高台から着丼です。メンマと炙りチャーシューと刻みネギのみのシンプルなルックスです。CPはまずまず(680円)といったところでしょうか。着丼と同時に鰹節の香りがフワッときます。いい感じですね。では早速スープから行きます。うーん、ホッとする豚魚の味です。豚骨出汁がしっかり出ており、節系はかなり強く効いていますが、滑らかで粉っぽさがありません。よく出来たスープです。麺は多加水の中太丸ストレート。これもトラディショナルでこのスープによく合いますね。炙りチャーシューは肉厚で香りもよくGoodです。これならチャーシューメンにしても良かったかな?完飲完食でFinishです。

10年ぐらい前に流行った豚魚の完成形を見ているような一杯です。逆にこの一杯には現代的な新しい要素はありませんでした。レベル自体は結構高いので他のメニューも試してみたいなあ。

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80

「濃厚つけ麺」@つけ麺 凌駕の写真今日も好天です。チャリンコで出動です。今はちょうどチャリンコが気持ちいい時期ですね。もうすぐ本格的な梅雨ですので、今のうちに楽しんでおかなければなりません。店には開店15分前の到着ですが、店の前にはチャリンコが停められません。結局、駅地下まで行って駐輪し、徒歩で引き返す羽目になりました。シャッターは僕を含めて2名。結局後客はなしでした。店頭には並び方が書いてあるところを見ると、平日は東工大の学生さんで混むんだろうなあ。

10分ぐらいで着丼です。おっ!これは食べずとも、見て触れただけで素性のいいものであることが分かります。味、作りはよくできた濃厚豚魚つけ麺で、それ以上でもそれ以下でもありません。この店の特徴は温度管理なんだと思います。つけ麺の大きな魅力は冷たい麺を熱いつけ汁で食べることだと思います。だから、僕はあつもりは頼まないし、麺を大量につけ汁に放り込んで少しづつ食べるようなこともありません。いつも麺を少しだけとって、素早くつけ汁につけ、素早く食べるようにしてます。この店のつけ汁は熱々です。冷めたら温め直しもしてくれます。麺は冷水できっちり〆られており、器はご丁寧にも冷やされています。温かく食べたい材木メンマはスープの中に、火を通したくないレアっぽいチャーシューは麺の上に配置されています。温かいものはきっちり温かく、冷たいものはきっちり冷たく、これがこのつけ麺の特徴なんだと思います。人それぞれですが、僕の嗜好にはぴったりです。250gの麺はぺろりと感触。スープ割りし、スープも完飲でFinishです。唯一注文を付けるとしたら、スープの粘度と濃さをもう少し抑えてほしいところぐらいかな?

マタオマ系と呼ばれて久しいですが、たまに食べるのであればマタオマ系はマタオマ系ではなく、いいものですね。

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「つけ麺」@つけ麺 はま紅葉の写真週末は雨予報だったのですが、運良く雨が降っていません。今日もチャリンコで出動です。今日は涼しくて快適です。順調に横浜を目指します。店には11:15頃に到着。先客0、後客1です。入口には製麺機が置いてあります。自家製麺なのですね。平打麺、太麺、細麺からチョイスできるので平打麺を選択。この店は口頭で麺量を伝えるのですね。260gを選択ししばし待ちます。

麺が太いだけあって15分ぐらいかかって着丼です。うぉーっ、これはインパクトのある麺ですねえ!かなりの厚さの平打麺です。麺だけで食べると、モチモチでかなりコシがあり、小麦感をダイレクトに味わえます。つけだれは動物系+魚介系の一般的な作りですが、特徴は粉っぽさがなくとても滑らかなことと、つけだれとしては非常に甘いことです。甘味はベタベタするような甘さではなく、後味スッキリの甘さで、きっとこれは野菜の甘み+果実ジュースの甘味なのでしょう。この極太平打麺では麺の単位面積あたりのつけダレの持ち上げ量は少ないはずですが、つけダレが濃厚なため物足りなさを感じません。具は貧弱ですが、気になりません。この店は麺を喰らう店なのですから。260gはぺろりと完食。スープ割り→完飲でFinishです。

平打麺に始まり平打麺に終わった一杯です。それくらいのインパクトです。この麺の唯一の不満は、つけ麺っぽくズボボボボーッと豪快に啜れないことです。かと言って細麺ではこの濃厚なつけだれに負けてしまうでしょうから、ベストチョイスは太麺なのかもしれません。

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「鶴嶺峰つけ麺 幕内(並)」@らー麺土俵 鶴嶺峰の写真本日は昨日と打って変わって、良い天気で風も穏やかです。チャリンコで出動です。この店に来るのは5年ぶりぐらいでしょうか。結構並んでいるのかなあと思ったら、外待ち2名のみ。ラッキー、ということで接続します。すると中からお姉さんが出てきて、食券を先に買ってくださいとのこと。店内に入ると、おや?狭い階段に行列が出来ています。システムが変わったのですね。きっと近所から外待ちに苦情が出たのでしょう。表題の食券を購入し、結局20分ぐらい待ちました。

食券を先渡ししてあったので、着席してからはすぐの着丼です。麺がキラキラして綺麗ですねえ~。早速いただきます。麺は多加水全粒分の中太麺。しっかり水でシメられており、やや硬めの茹で上がりも心地よく、モチモチの食感です。小麦感もしっかり感じられて、つけダレにつけなくても充分うまい麺です。つけダレはいわゆる豚魚ですが、油分がほとんど感じられず、また非常に滑らかでかなり完成度の高いつけダレです。塩分濃度もいたずらに高くなく適当です。やっぱりここは具が面白いですね。つけだれの中にお麩と鶏団子、麺の上にすり胡麻をまぶしたたっぷりのほうれん草と豚バラ肉。どれもあまりラーメンでは見かけない具ですが、違和感なく、この一杯にマッチしてます。あれよあれよという間に固形物がなくなりFinishです。今日は割りスープはやめときました。

久しぶりに来ましたが、やっぱり安定の一杯で、これは美味いです!750円という値段も内容を考えると間違いなく高CPと言えます。満足満足です。

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