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まなけん

男性 - 神奈川県

ちゃんと記録に残したく、RDBスタートです。現在までに約1600店を制覇。雨でない限りチャリンコで訪問し、カロリーをオフセットしてます。

平均点 75.781点
最終レビュー日 2019年10月18日
602 582 2 5,466
レビュー 店舗 スキ いいね
70

「しょうゆ味玉」@輝宗の写真今日はお仕事で本八幡です。ラーメンウォーカー千葉板に載っていた駅近のこちらを訪問です。12:30頃に到着ですが、半分くらいの客入りです。表題をポチし食券を渡すと、細麺か中太麺かを聞かれますので、後者を選択。無料の半ライスには「はい」と答えて暫し待ちます。後客のチョイスを聞いていると、すべての人が中太麺を選んでいますね。

5分ぐらいで着丼です。いや~懐かしいビジュアルですね。昔大流行りした背脂ラーメンです。今ではあまり見かけなくなってしまいました。では早速スープから。うん、懐かしの味です。背脂の上質な甘みが口の中に広がりますね。塩梅は程よく、出汁も中庸に効いています。背脂の旨味を味わうスープですね。麺は中太縮れ麺。サクサク飲めますが、実はこってりしたスープには、やはり細麺ではダメでしょう。トッピングは特筆するものはありませんが、どれも一定のレベルを保っており、不満もありません。麺量は170gと少なくはないのですが、中太麺のためそれほど量は感じず、サクッと完食。スープは7割ほど飲みました。最後は背脂が愛おしく、背脂だけすくって飲んでました。

懐かしの一杯といった感じですね。むかし、感動して食べた「香月」を思い出しました。

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80

「濃厚煮干し蕎麦」@零一弐三の写真本日は千葉の顧客を訪問です。昨日少しハズしてしまったので、リベンジということで今日も帰りがけにラー活です。先客2、後客1です。平日なので空いてますね。表題をポチし、お兄さんに渡して暫し待ちます。

細麺なので早いですねえ~。感覚的には1分ぐらいで着丼です。おーっ!まさに典型的なセメント系の外観です。スープの粘度が高く、なんかスープを飲むという感じではありません。今日は麺から行きましょう。これはかなりキテますねえ~。麺に絡まったスープはものすごいニボニボ感です。ニボニボ感満載というより煮干しそのものといった感じです。過去に食べたどのセメント系よりも濃厚で高粘度です。エグミもハンパないですが、それも魅力のうちの一つでしょう。麺はこれまた教科書通りの低加水ザクパツ系の細麺。このスープをよく絡めます。このザクパツ麺の食感と、これまたお約束の刻み玉ねぎのザクザクとした食感が心地よいです。チャーシューは特徴がありますね。レアチャーシューとJ系を思わせる厚手のものが1枚ずつ。キャラクターは異なりますがどちらも秀逸です。あっという間に完食し、後はスープですが、高粘度なのとエグミが気になりはじめ、7割ほど飲んでFinishです。

典型的なセメント系煮干しですが、それを徹底的に追い込んだ感があります。僕にはちょっと行き過ぎの感がありますので、(おそらくは)バランスのとれた煮干し蕎麦も食べてみたいですね。

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「つけめん(並)」@中華蕎麦 とみ田の写真今日はかねてからの宿題店であったRDB総合不動の1位であるこちらを訪問です。どう考えても7時にチャリンコで到着することは無理っぽいので、今回は珍しく電車利用です。始発に間に合うように嫁に駅まで送ってもらい、電車でこちらを目指します。くだらないことで早起きさせて、嫁には感謝感謝です。店には6:45に到着。9人のシャッターズに接続します。7:00に店が開き食券を購入してお兄さん渡すと、11:15に戻ってくるように言われました。ここから4時間、朝の松戸駅前で時間をつぶすのに難儀しました。時間になり、店脇で待っていると新客が。今、食券を買うと16:40だといわれてました。実に5時間待ち、すごい人気です。5分もたたずに入店して、高級和食店のようなカウンターに座ります。

10分ぐらいで着丼です。きれいにそろった色の濃い麺がきれいですね。まずは麺だけいきます。うーん、モチモチで旨いですね~。小麦の風味が口の中に広がります。水できっちりとしめられ、硬すぎず、柔らかすぎず、まるでつけ麺のお手本のような麺です。つけダレにつけると大量に載った魚粉の風味がぶわっときて、そのあとに濃厚な豚魚の旨味が来ます。塩分濃度は中庸、濃度、粘度も中庸でこれまたお手本のようなつけダレです。魚粉が載っているのに少しも粉っぽくなかったり、最後まで熱々だったりするのはさすがといったところでしょうか。メンマもいいですね。大ぶりの材木メンマは甘めの味付けでおいしいです。チャーシューは残念ながらあまり響きませんでした。あっという間に完食し、スープ割をお願いします。少し薄めに割られたスープは軽い飲み口で、これまた一味違いました。ごちそうさまでした。この一杯、はっきり言って、いわゆる豚魚+魚粉のつけ麺で新味はありませんが、この完成度はさすがというか貫禄です。

念願のRDB一位をクリアし、期待通りの一杯で大満足でした。それにしても移動時間も含めて一杯のラーメンに9時間かけるなんてラオタはどうかしてますね。次の宿題店はRDB2位のつくばのイチカワです。昼営業のみのここは横浜在住のチャリンコ族にとってはかなりハードルが高いです...

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「醤油らーめん」@とものもとの写真本日は千葉出張で、明日は人間ドックです。早めに晩飯を終えなければならず、かねてから目をつけていたこちらに訪問です。昔、京成沿線に長く住んでいましたが、東中山に降りるのは始めてです。昔は特急が止まる駅だったような記憶がありますが、今降りてみると駅前にはコンビニ一件しかないような駅なんですね。そんな場所なのですが、開店20分前に到着するともう並んでいます。徐々に列が長くなり、開店時には全員を収容しきれなくなっていました。結構な人気ですね。デフォの表題をポチ。暫し待ちます。

10分ぐらいで着丼です。典型的なネオ中華のルックスで...いやっ、ちょっと待てよ。なんか違うぞ。まずはスープから行ってみます。ううぉーっ!これは強烈なうまみです!!結構衝撃に近いスープです。かえしが強いとか、強烈なニボニボとかそういうのではありません。鶏の旨味と、貝の旨味と、かえしの旨味と、それぞれの自己主張はとびぬけて強いわけではないのですが、三位一体となって押し寄せてきます。こういったスープはなかなかありません。強いてあげれば鶏湯がたっぷり目なのが特徴で、これがコクをさらに加えているのでしょう。これは極上なスープです。麺も面白いですね。村上朝日製麺の麺は細平打ち縮れ麺で、硬めにゆでられています。ごつごつぷりぷりした触感が楽しいです。こういったスープに、この麺を合わせる店は今あまりありませんが、組み合わせとしてはバッチリで個性的ですね。具も秀逸です。デフォでも鶏、豚レアチャーシュー、穂先メンマ、海苔、味玉、小松菜が載っており、CPも高いです。度の具もレベルが高いですが、この中では小松菜のシャキシャキとした歯触りが良いアクセントになってますね。当然の完飲完食Finishです。塩分濃度もそれほど高くないので、飲み干すのにもあまり罪悪感のないスープで、スープが減るのが切なくなるぐらいでした。

死角のない感動の一杯でした。強いて欠点をあげると、カウンターの高さかな?椅子に比べてカウンターが高く食べづらいです。接客もよく、これくらいしか欠点が見つかりません。

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90

「塩にぼしらーめん」@菜の写真本日はお仕事で千葉です。昼食の時間が少し長めにとれたので、歩いてこちらを訪問です。駅からも遠いし立地は悪いですね。開店とほぼ同時に入店、その後次々とお客さんが入ってきてあっという間にほぼ満席です。11:00過ぎにこの立地でこの客の入りとはなかなかの人気店ですね。この店はスープを9種から選び、らーめんかつけめんを選択し、トッピングを追加するシステムのようです。表題を口頭オーダーし暫し待ちます。

10分ぐらいで着丼です。一見、セメント系に見えますね。ではまずスープからいただきます。うおっ!これはすごいニボニボですよ!!うまいですねえ~。粘度はシャバシャバで油分はほとんどなく、見かけとは全く異なるスープです。えぐみは若干ありますが、それはむしろよい方向です。たれに醤油を使っていない分、煮干しのうまみがストレートに感じられます。これは他では味わえないかなり個性的なスープですよ。麺は多加水中太のモチモチ麺です。うどんのような歯ごたえが面白く、小麦のうまさが感じられますが、この構成であればもう少し細いほうが僕は好みですね。具は大目に入ったほうれん草がよい箸休めになります。海苔はスープを吸うとすぐにフニャっとなってしまいますが、スープを吸ったクタクタの海苔がうまかったなあ。固形物はあっという間に完食。スープを飲み進めていくと底のほうに大量の煮干し粉が...スープをほぼ飲み干すと、そこはまるで潮の引いた砂浜みたいな感じです。これだけ大量の煮干し粉が入っていたんですね。びっくりしました。

こういうたくさんのスープが選べる店は大抵 旨くないのですが見事に裏切られました。スープを9種全部制覇したい気分にさせられますね。かなりのレベルの店です。

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「特製鶏白湯塩ラーメン」@麺や 福一の写真本日はお仕事で成田です。都内で食事してから向かっても良かったのですが、せっかくなので成田まで移動し、遅めの昼食です。ということで、店には2時前に到着。さすがにこの時間だと先客2、後客3でした。退店時にはスープ切れの張り紙が...営業時間内でもスープ切れで閉店になってしまうのですね。ご注意を。この店はTRYラーメン大賞で鶏白湯部門1位の店。当然表題をポチです。店は何か変わった匂いがしますね。何の匂いかわかりませんが。

10分ぐらいで着丼です。特製だけあって豪華な麺顔ですね。ではまずスープから行きます。うーん、これは味わい深いスープですね~。通常よくできた濃厚な鶏白湯スープはポタージュのように粘度が高いのですが、この店はサラサラです。「濃厚なのは旨味であってとろみではない」というこのスープ、あまり出会ったことがないものです。また、一口目でわずかな酸味を感じました。鶏白湯は単調なのが難点なのですが、ここのスープは複雑です。何が入っているのかは駄舌の僕にはわかりませんでしたが、最後まで飽きることはありませんでした。とても出来の良いスープだと思います。麺は国産小麦100%の中太麺。ツルシコで、よいのど越しです。具はキャベツ、きくらげ、ねぎ、海苔、味玉、3種のチャーシューと、さすが特製とあっておもちゃ箱のようで楽しいです。きくらげが良い仕事をしてますね。また炙った鶏肉が香ばしくてちょっとしたアクセントになっています。当然の完飲完食でFinishです。

さすがTRYラーメン大賞1位の店、貫禄の旨さです。スープにもちょっとひねりが入っており、そこらの鶏白湯とはひと味もふた味も違います。

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「房総豚骨こてメン」@房総豚骨ラーメン こてメン堂の写真今日も八千代です。2日続けて醤油系でしたので、今日は豚骨気分です。雨模様でしたので車でサクッと訪問です。店はもともとファミレスだったのでしょうか?ラーメン屋らしからぬ造りです。表題をオーダーし暫し待ちます。ここは自ら申告しないと硬さ指定ができないのですね。バリカタでできますか?と聞くと、ハイの答えでした。

10分ぐらいで着丼です。4人オペでバリカタの割には時間がかかります。ルックスは基本博多ラーメンですが、キクラゲがなく、コーンとノリが載っています。トッピングは紅生姜が赤ではなくピンク色で、高菜がありません。これが房総風なのでしょうか?スープは臭みがなく、豚骨の旨みがよく出ており美味いスープです。麺も博多ラーメンそのものでポキポキの食感が心地よいです。それもそのはず、麺は毎日博多から輸送しているそうです。辛味を溶かすと味が一変し、これもこれで美味いですね。麺量も多くないので、サクッと完飲完食でフィニシュです。無料の替え玉を頼めばよかったかな?

旨い豚骨ラーメンですが、ちょっとアレンジして房総風を名乗る意味がわかりません。少なくともアレンジはプラスに効いてません。これなら始めからアレンジなしで博多ラーメンにすればいいのに...

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「竹岡式」@千葉拉麺倶楽部 拉通(ra2)の写真本日も千葉に滞在。買い物がてらこちらに車で立ち寄りです。竹岡式なるラーメンは未経験だったため興味津津。いろんな種類のラーメンがありますが、迷わずこちらをポチです。

10分ぐらいで着丼です。竹岡式のスープは醤油ダレに麺茹でに使用した湯を加えて完成!といった感じのスープらしいですが、ここではスープの寸胴から取り出していましたので若干出汁感を感じます。いずれにせよ間違いなく醤油ダレが最前面に出たスープです。事前に茹で汁で器を温めていた割にはぬるいスープだったのが残念です。このスープには刻み玉ねぎが合いますね。麺は乾麺を使用しているだけあって、少しコシと歯切れのあるサッポロ一番の麺といった感じでしょうか。麺はテボから出されてそのままなので、塊で入っていて食べにくいです。賛否両論のドラム缶燻しチャーシューはジューシー感がなくパサパサですが、僕にとってはこれはこれでアリだなと思いました。少なくともこのスープには合っています。固形物完食、スープは半分ほど飲んでFinishです。

うーん、チープ感満載です。この半分の量でおやつに食べるのによいかもしれません。竹岡式ラーメンは特徴がありますので一度経験するのは良いですが、まあ一度食べればもういいかなって感じです。

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「煮干しソバ」@中華ソバ 篤々 TOKU-TOKUの写真今日は千葉の実家に来ています。買い物に駅前まで出かけたついでにこちらを訪問です。1:30頃の訪問でしたが、店内満席です。この立地でなかなかの人気です。デフォっぽい表題をポチ、暫し待ちます。

10分ほどで着丼です。和食出身の店長とのことですが、非常に上品な盛り付けとともに、煮干の香りがフワーッと来ます。スープを一口飲むと、程良い煮干感と程良いかえしがじんわりと攻めてきます。透明感を感じる非常に上品なスープです。
これにあわされる麺は加水率高めに感じられるがパツンと切れる不思議な感じの麺です。具は分厚い2枚のレアチャーシューが評判ですが、味付けはほとんどなく、僕にとってはこのスープには合っていないように感じられました。玉ねぎのコリコリとした触感と、三つ葉の香り・味がたまらないです。最近は完全な三つ葉星人で三つ葉大盛りで欲しいぐらいです。完飲完食でFinish。もう少し余裕があれば和え玉も旨そうに見えました。

ガツンとくるインパクトはあまりありませんが、上品で上等な大人のラーメンですね。

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「中華そば」@中華そば 金ちゃんの写真今日は所用で家族で千葉にお出かけです。目的地周辺でRDB高ポイントのお店を探すとこちらがヒットしました。11:00少し前に到着。裏手に駐車場がたくさんあります。駐車場に止めて10分ほど時間をつぶし、開店と同時に入店です。その後、後客が続々でなかなかの人気店のようです。中華そば以外にも味噌ラーメン、鶏中華なんてのもあり、典型的な山形ラーメンですね。嬉しくなります。店内のラーメンウォーカーを読むと、山形にある「金ちゃんラーメン」の暖簾分け店のようですね。家族揃って表題をポチ、暫し待ちます。店は古いですが、店内は綺麗に清掃されており、店の方の応対もよく好印象です。でもちょっと厨房内での私語が多いかな?

5分ほどで着丼、澄み切ったスープでThe中華そばといった外観です。スープを一口、おっ、強烈な鶏の旨みです。醤油タレは薄めですが、野菜系の甘味を感じます。トラディショナルな中華そばのスープですが、この鶏の旨みは他にない大きな特徴ですね。麺は中太の手揉み縮れ麺です。この手の麺を出す店はあまり多くないですが、食感的にも麺を食べていることを実感させてくれる好きな麺のうちの一つです。メンマ、なると、パサつき気味のチャーシューなどの具は極めてオーソドックスで特筆すべきものはありませんが、逆にオーソドックスなところがこのラーメンにとってはぴったりで、特徴になっています。完飲・完食でFinishです。

本店では食べたことがありませんが、おそらく昔から続く中華そばの味を忠実に再現したのではないでしょうか。一言で言うとノスタルジーですね。近くにあったらちょこちょこ通ってしまいそうな店です。

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