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まなけん

男性 - 神奈川県

ちゃんと記録に残したく、RDBスタートです。現在までに約1500店を制覇。雨でない限りチャリンコで訪問し、カロリーをオフセットしてます。

平均点 75.860点
最終レビュー日 2019年6月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「牛肉ラーメン」@中国蘭州牛肉拉麺 王記 横浜店の写真今日は一転して晴天で、気温も急上昇です。チャリンコで出動です。気持ちよく走れるのもあと半月でしょう。それからは暑さとの戦いです。店には11:15分ぐらいに到着ですが、まだ準備中のようです。店をのぞき込むと大陸系の主人が出てきて、開店です。前回訪問時は予告もなく臨休で、この辺りは大雑把なオペレーションのようですね。デフォの表題を口頭オーダーすると、目の前で麺を打ち始めます。これは最高のパフォーマンスで、期待が持てますね。

10分ぐらいで着丼です。大ぶりな丼に、打ち立ての麺がたっぷりと入っています。ではまずスープからいきましょう。牛肉でとったスープは、醤油ダレも控えめで、牛の旨味がしっかりと感じられる割にはさっぱりしたスープです。30種の漢方を加えているらしいのですが、僕にはよくわかりませんでした。それよりもパクチーの周りのスープを飲むと、パクチーの香り、味が移っており、このスープを引き立てますね。僕はパクチーは苦手なのですが、蘭州ラーメンには必須のような気がします。ラー油の部分を混ぜると辛みが加わりますが、ピリ辛程度で、味に厚みが増してよいですね。麺は真っ白な中太のストレート麺。日本で食べるラーメンの麺とは全く異なりますが、モチモチして旨いですよ。目の前でライブを見せられているので、余計に旨く感じます。具は、ニンジン、大根と、牛スジ肉の煮込み。牛肉はしっかりと煮込まれており、トロトロで旨いです。麺は結構な量があり、体感で200g弱ぐらいでしょうか。ぺろりと平らげ、完食、スープは8割飲んでFinishです。

さっぱりしており、胃もたれもせずに、健康的な感じがしますね。たびたびというわけではないですが、1年に1回ぐらいは食べたくなる味です。前回は神保町の店に行きましたが、どちらを選ぶかと言われればこちらに来るでしょう。先客、後客ともにゼロでしたが、もっと客が入っていい店です。

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「ミニ無垢ラーメン」@無垢ツヴァイテの写真1杯目に気を良くして2杯目も帰国子女にチャレンジです。この店の方が並びが長く、結局30分ぐらい待ちました。この店はドイツビール、日本酒、おつまみが充実しています。前の人はドイツビールを片手にワイワイやりながら並んでいました。こういうのも楽しくて良さそうで、ちょっと今までのラーメン屋にはないものをを感じました。今度もミニの表題をポチポチ。嫁はビールも頼んでいました。

着席後、5分ぐらいで着丼です。おっと、予想外の泡系ですね。スープが2層構造になっているとのことでしたので、まずは表層から。ほんのり魚介と動物系が中心で塩分はほとんど感じません。ついで底の方のスープをすくい上げると、こちらは魚介ガツンで、醤油だれがかなり強めです。混ぜるといわゆる滑らかな豚魚に変身です。これはこれで旨いですが、2層にする必然性はないかな?麺はデュラム粉が配合されたコシの強い平打ち麺。どことなくパスタっぽさを感じます。しっかりと味のついたチャーシューはうまいですね。これはドイツビールのつまみに最高でしょう。完食、スープは8割飲んでFinishです。

海外物はハズレというのが今までの思い込みでしたが、今日2杯食べて、少し見直しました。

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「ミニ RYUS 鶏白湯 塩ラーメン」@RYUS NOODLE BARの写真今日は嫁とバスの旅でラー博を目指しました。やっぱりバス旅は時間がかかりますね。3時間かかって到着、歩くのとあまり変わりません。年間パスポートで入場し、フロアに降りるとやっぱり大混雑です。休日昼時のラー博は禁断ですね。さて、ラー博の帰国子女は今まで避けていましたが、もう行っていない店がないので、今日はこちらの店の列に接続です。券売機に到着し、表題とビールをポチポチ、結局20分ぐらい並んだでしょうか?やっと席に通されまずはビールで喉を潤します。プハっ!3時間何も飲まなかったので効きますね~。

着席後、5分ぐらいで着丼です。ミニとはいえ結構大ぶりの器です。ではまずスープから行きます。中粘度のスープは適度にクリーミーで、濃厚と言えるスープです。ややぬるめですが、鶏出汁がよく抽出されていて、うまいスープですよ。麺は多加水の細ストレート麺で、このスープをよく持ち上げます。具は水菜、鶏胸肉、メンマに白キクラゲです。唯一白キクラゲのみがちょっと違うなと感じさせるもので、後は全てが純日本風でした。逆に言うと、間違いなく旨いのですが、これといった押し出し、特徴が感じられない一杯でした。完食、スープは7割飲んでFinishです。

今まで帰国子女を何度か食べてうまかった試しがないのですが、この店は変に海外を感じさせる要素があまりなく、まずまずの満足度でした。

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「特製(全部のせ)江戸醤油ら~麺」@麺屋 江武里の写真本日はお仕事で車で厚木方面出動です。途中BMしていたこちらに立ち寄ります。店には12:00頃に到着。RDBでは「駐車場あり」となっていたのですが、聞いてみると実際にはないとのこと。(修正しておきました)ツルハの駐車場に止めて(買い物すると60分無料)店に向かいます。先客1、後客1と寂しい客の入りですね。大丈夫かな?今日は豪勢に表題をポチし、暫し待ちます。

5分ぐらいで着丼です。小ぶりですが底の深い、塊感のある丼です。ではまず、スープからいただきましょう。おっ、これいいですよ。醤油ダレは「徹底した温度管理で火入れ、仕上げに江戸の地酒:丸眞正宗をブレンドし奥深さを出しているとのこと。これが前面に立ったスープで、醤油の旨さを純粋に味わえます。スープは貝、昆布、かつお、うるめいわし等が中心のようで、動物系はあまり感じられないられませんが、それでも薄っぺらさはありません。しっかりしたスープです。麺は多加水の中太やや縮れ麺、このスープによく合っていますね。焼き豚のチャーシューと絶妙の火加減の味玉も絶品でしたよ。チャーシューは小ぶりながら肉厚のものが5枚も入っており、大満足です。メンマ、海苔、はまあ普通ですかね?ネギはもっと欲しかったなあ~。固形物完食、午後は顧客訪問がありお腹をタポタぽにしたくなかったので、スープは半分ほど飲んでFinishです。

この店いいですよ!空いているうちに行くべきかと思います。近くに合ったらこのチャーシューとビールなんてのも最高でしょうね。

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「濃厚鶏白湯魚介ラーメン」@RAMEN 一麺托生の写真今日は藤が丘の「とんぱた亭」を目指して徒歩で出動です。一時間ほど歩いて目的地に着いたところ、店が入れ替わっています。とんぱた亭の居抜きで入った様子で、お祝いのお花もとんぱた亭から送られていましたので、関連店なのでしょうか?小雨も降ってきて、もうこれ以上歩きたくなかったので、今日はこちらにしました。つけ麺がメインの店のようですが、ラーメンもありますね。値段はちょっとびっくりです。売りの濃厚鶏白湯魚介系はデフォが900円です。ラーメン気分だったので表題をポチし、カウンターに陣取ります。

10分ぐらいで着丼です。一昔前に流行った、鶏白湯+魚介のビジュアルですね。ではまずスープからいきます。魚介がガツンと来て、鶏白湯の出汁も十分に出ています。味は濃い目で粘度もそれなりにあり、濃厚と呼ぶのにふさわしいスープです。でもよくある味で新味はないですね。麺は多加水の角中太麺。コシのあるしっかりした麺でつけ麺には合いそうですが、ラーメンとの相性はいまいちに感じました。もう少し加水率を落とすか、ザクパツの低加水細麺なんかも面白いかもしれません。具は材木メンマ、鶏団子、レアチャーシューですが、鶏団子は中が温まっておらず、チャーシューは筋張っていて、噛み切れませんでした。具はちょっと残念でした。とはいえ、完飲完食でFinishしました。

旨いかまずいかと言われれば、間違いなく旨いほうの部類に入りますが、流行りものを詰め込んで「一丁あがりっ」って感じの一杯に感じました。また、この場所、この内容で、この値段はちょっと厳しいかもしれませんね。

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「醤油 チャーシュー麺」@唐桃軒の写真今日は関内ラーメン横丁のこちらに向けてチャリンコで出動です。店には10:55頃に到着です。関内ラーメン横丁は駅近でロケーションとしてはいいのですが、いつ来ても閑散としており心配になってしまいます。この店も結局先客、後客共にゼロでした。開店と同時に入店し、売りっぽいチャーシュー麺をポチです。1000円は結構強気な価格ですね。チケットを渡して暫し待ちます。

5分かからずに着丼です。それもそのはず、丼をのぞき込むとかなりの細麺です。ではまずスープからいきます。鶏出汁が中心なのでしょうが出汁感は弱め、かえしも控えめです。生姜の風味がふわっとしますが、あとはあまり特徴のない古典的なスープです。麺は加水率高めの細ストレート麺。懐かしの中華そばだと黄色中太縮れ麺なんかが一般的な感じですが、ここはちょっと違います。麺量はあまり多くないので、おなかの空いている人は大盛り必須かと思います。さて自慢のチャーシューに行きましょう。肉厚で大ぶりなチャーシューが3枚です。「ロースを秘伝の醤油ダレでじっくり煮込んだもの」とのことですが、あまり味はついておらず、パサ系のトラディショナルなチャーシューです。旨いのは旨いですが、これを目的に来るほどまでではないなって感じでした。結局、完飲完食でFinishです。

優しい感じの押し出しのない一杯で、現代の醤油ラーメンではないですね。反面、毎日食べられるラーメンといった感じですが、この値段はなんとかならないものでしょうか?

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「黒とんこつラーメン どっかんネギ入り」@丸源ラーメン 厚木インター店の写真今日は商用で厚木です。車で向かい、あまり時間もなかったので幹線沿いのこちらを訪問です。12:00頃の到着でしたが、ほぼ待ちなく入れました。以前、肉そばを食べて、ファミレス感、おもちゃ感があったので、今回は表題を口頭オーダーです。

着丼までは結構かかりましたよ。15分ぐらいでしょうか。ではまずスープから行きます。素直で飲みやすい醤油とんこつスープですね。臭みは全くありませんが、コクもあまりありません。丸源はラーメンのファミレスですから、万人受けするこういう作りになるのでしょうね。マー油はこのスープに少し厚みを増す良い働きをしています。麺は多加水の細角ストレート麺。ちょっと冷麺にも似た透明感のあるプリプリの食感で、この麺をとんこつスープに合わせるのは面白いです。ネギは「どっかん」というほどは載っていませんが、食べごたえのあるしっかりしたネギで、まあ十分な量です。とんこつスープにはよく合いますね。他の具は特筆するものなしです。完食、スープは半分ほど飲んでFinishです。

積極的に行こうとは思いませんが、ラーメンのファミレスとしては及第点を与えて良いのではないでしょうか。でもラーメンですから、もう少し待ちが短く、短時間で食べられるのが理想ですが...

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「つけ麺」@つけめん 桜の如くの写真GW最終日、ついにこの日が来てしまいました。なんか寂しいですね。今日は近場のこちらにチャリンコで出動し、GWの〆です。
店には11:15頃に到着。常に6~7割ぐらいの客の入りで、まずまずの繁盛店です。屋号にもなっている表題をポチし暫し待ちます。

10分ぐらいで着丼です。見た感じ典型的な魚粉 豚魚ですね。では、麺を少しとってつけダレにつけていただきます。うん、見たままのマタオマ系です。魚粉強めで少しざらざらしています。汁そばや油そばはかなり甘めとの諸兄のレポでしたが、こちらはそれほど甘さを感じませんでした。この店は2種のチャーシューが売りのようです。豚バラ肉チャーシューと豚バラ軟骨チャーシュー(沖縄ソーキそばに使う食材で、圧力釜で1時間半かけて軟骨がとろとろになるまで煮込んだもの)の2種があり、それぞれ細かくカットされたものがつけダレに沈んでいました。こられは舌で潰すと舌の上でとろける感覚があり、これは絶品でした。麺量は300gとのことですが、体感的には220~230gぐらいの感じでした。ただ、帰りにチャリをこいでいると思いのほかお腹いっぱいで、体感に反して量はきちんと300gあったんだと思います。完食し、自分でスープ割をして、これは半分ぐらい飲んでFinishです。

マタオマ系のつけ麺で、それ以上でもそれ以下でもありません。でもこのチャーシューはもう一度きちんと味わってみたいですね。

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「ラーメン」@八ちゃんラーメン ラーメン博物館店の写真今日は久しぶりにラー博に向けてチャリンコで出動です。狙いは最近開店したばかりのこの店です。11:00開店かと勘違いしており、到着したときにはすでに10人以上の長蛇の列でした。仕方なく列に接続し、表題をポチです。でも、さすがに博多ラーメン、大きな箱ということもあり回転はよく、10分弱で着席です。自分から言わないと固さ指定できないと予習していたので、「バリカタでお願いします」と声をかけました。タイミングが良いのか悪いのか4人テーブルが空き、こちらに通されます。「相席だろうなあ~」と思っていたのですが、最後まで一人でした。なんか少し気分がよく、得した気分でした。

3分ぐらいで着丼です。ではまずスープからいきます。若干の獣臭が残るスープは濃厚と呼ぶのにふさわしいです。油も大量に浮いており、豚骨出汁もこれでもかというくらい出ています。でもタレは控えめで塩分濃度は高くありません。低加水の極細ストレート麺はバリカタで頼んだのですが、そんなに固くなく、ザクザクとした食感はあまりありません。ちょっと期待外れです。スープが重いので、すぐに飽きが来始めます。このスープだったらネギ増しは必須かもしれません。まずは紅生姜、次いですりごまで味変です。麺はあっという間になくなりましたので、今度はハリガネ指定で替え玉をお願いしました。今度の麺は固いのですが、噛むと歯にまとわりつく感じで、あまり心地よくありません。どうも適当な固さが見つからないなあ~。ついてきたタレ(塩ダレに近いです)、ニンニク、コショウ等で味変しながら完食。スープは8割ほど飲んでFinishです。

悪くはありません。ただ、飛び抜けた旨さではありません。25年間口説き続けたというふれ込みに期待しすぎていたのかもしれません。あるいは、昔は抜群に旨かったのですが、時代とともに他の店に追い付かれたということでしょうか?

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「煮干醤油らーめん」@らーめんとカラアゲ あの小宮の写真今日は諸事情から外で飯を食って帰ることになりました。最近オープンし、近々行こうと思っていたこちらに訪問です。店には18:30頃に到着。客の入りは常に5~7割ぐらい。オープン当初の賑わいはすでに収まってしまったのでしょうか。リニューアル前はこのフロアの客の入りはあまりよくなかったので心配です。今日は金曜日なので生ビール(390円)と表題(690円)をポチポチ。値段が値段なのでグラスビールかと思っていたらしっかりしたジョッキでした。このロケーションにしては頑張った値段ですね。ビールを飲み干すと同時にラーメンをお願いします。

10分ぐらいで着丼です。シンプルな麺顔ですねえ。ではまずスープからいきます。おーっ!結構ニボニボですよ。いいですねえ。油もかなりたくさん浮いており、こってり感とコクを演出しています。かえしは控えめ。オーソドックスですが旨いスープです。麺は平打ちピロピロ麺でしっかりしたコシを残しており、ごつごつ感もあります。このスープには気持ち強めの麺でしょうか。メンマは茶色く細いタイプ。こいつはおつまみで行きたくなるやつですね。チャーシューは脂身多めで、かつ歯ごたえを残したタイプ。このスープによく合っています。完飲完食Finishです。内容を考えるとCPは高いですね。

1/3ぐらいの人が、この店のもう一つの看板である唐揚げ定食を注文していました。僕は定食は頼まないでしょうが、唐揚げをつまみにビールってのは近々やりたいですね。ハイボールなんかもあり値段もリーズナブルです。そうなると〆に小ラーメンが欲しくなりますが、ここにはなさそうでした。よい店ができました。

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