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まなけん

男性 - 神奈川県

ちゃんと記録に残したく、RDBスタートです。現在までに約1600店を制覇。雨でない限りチャリンコで訪問し、カロリーをオフセットしてます。

平均点 75.763点
最終レビュー日 2019年10月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「クラシックビーフパレット」@Handicraft Worksの写真とら食堂で遅めの昼飯を食べた後、その日は新白河に泊まり、今日は横浜に戻るだけです。夏休み終盤で、時間はあるけどお金はないので、高速代を浮かすために福島県からひたすら下道で帰京です。(実はRAMENOIDさんの鈍行の旅に、少なからず影響されています。)途中のどこかでラーメンを食べて帰ろうと思っていましたが、ここ一週間ずっとラーメンを食べてるので、変わったものが食べたく、宿題店のこちらに立ち寄ることにしました。店には10:30頃に到着。駐車場に車を停めて、しばらく待ちます。もちろん近所迷惑にならないようにエンジンを停めて。15分前に店の前に並んでPP。開店時には10名待ちでしたが、続々と客が現れ、着丼前には満席になってしまいました。デフォっぽいこちらを選択。パイナップルなしが可能か聞くと、快くOK。カウンターの端に陣取り暫し待ちます。

10分ぐらいで着丼です。おーっ、これは通常のラーメンとは似ても似つかぬ外観です。では、今日はシュラスコからいきましょう。うっ、うまい!これはいいですよ。ジューシーで焼き目のついた肉は、単体で食べて十分に旨く、ビールが欲しくなりますね。メニューには数種のビールがリストアップされており、これと一緒にシュラスコをつまんだら最高でしょうね。脇にいるソーセージもかなりの出来ですよ。そこらで食べるソーセージとは一線を画すものがあります。では麺を引っ張り出してまぜまぜしながらいただきましょう。うーん、これも旨いですねえ。麺はモチモチ、たれは塩+ニンニク、動物系は牛でしょうか。これも他では食べられない味です。肉+こってり目のタレには、大量のサニーレタスがよい清涼剤となりますね。少量入った玉ねぎもよいアクセントです。完食Finish。最後に残した1切れのシュラスコとソーセージを平らげるのが切なくなるような一杯でした。

これをラーメンに分類するのかは微妙ですが、独創性は抜群に高く、麺料理としてみた場合は相当な出来です。家の近くにこの店があったら、これは通ってしまいますね。もちろんビール付きで。

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「つけ麺(魚介)中盛り」@麺処 ほん田 nijiの写真今日は悲しいことに出張の前日移動で休日がつぶれてしまいました。ラーメンくらいはしっかり喰おうと乗り換え駅の大宮でこちらに訪問です。駅からは結構歩きますね。11:30くらいに到着ですが、待ちはなく空き席に座れました。いろいろ選択肢があり迷いましたが、ベーシックっぽい表題をポチ、無料中盛りでお願いします。チャーシュー、メンマが選べるのですね。ローストポークと炭焼きチャーシュー、極細メンマを選んで暫し待ちます。

10分ほどで着丼です。スープはドロ系で魚粉が乗っており、いわゆるまたおま系です。麺はつやつやした太ストレート麺で十分に小麦感を感じるものです。麺を少しとり、スープにつけて食べると安心感のある予想通りの味です。トッピングは別皿提供です。僕の選択の炭焼きチャーシューは大当たり。このまま食べても実にうまいです。ローストポークは...次は頼まないかな?極細メンマはスープによく絡み麺と一緒に啜れ、これも正解です。スープの粘度が高いため、麺を食べ終わるとスープはほとんど残りませんが、無理やりスープ割をして完食です。おなかいっぱいです。

つけ麺のデフォと言えるような典型的なまたおま系の一杯で完成度は高いです。でも、この手のつけ麺は今やどこでも食べられるので驚きはなく、近くにあれば別ですが、ここまでわざわざ食べに行く必要はないかもしれません。

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「焦がし味噌特濃」@麺家 うえだの写真今日は仕事で志木に来ました。昼前に打ち合わせが終わりましたので、取引先からほど近いこちらを訪問です。扉を開けると6名ほど待っています。回転はあまりよくないですね。名物のWバーナーを眺めながらゆっくり待ちます。しばらくして着席、表題の食券を渡してまたしばらく待ちます。6割ぐらいの人が焦がし系を頼んでいるようです。入店してから30分後ぐらいに着丼です。

器ごとバーナーであぶられるので、おそらくは熱くないようにとの配慮かと思いますが、二重の丼は初めて見ました。いろいろな具が所狭しとのっており、賑やかです。まずはスープ。粘度は高いですが、特濃というほどは濃くなくスープとしてきちんと飲めます。バーナーでバンバン炙っていた割には焦がしの味へのインパクトはそれほどでもないですね。麺は中細のストレートですが、このスープに負けておらず相性良しです。具は盛り沢山で、フライドガーリック、肉味噌っぽいもの、紅しょうが、スライスオニオン、キャベツ、もやし、刻みネギ、炙りチャーシュー等々です。具を混ぜて食べ進むたびに表情が変わっていきます。

このラーメンはうまいまずいより先に、おもちゃ箱のようで楽しいです。メニューも豊富ですので近くにあると何度も足を運びたくなるお店ですね。

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「海老つけめん」@次念序の写真へろへろになって鴻巣に到着。ホテルにチェックインしても、もうそこから外出する気にはなれないので、先に鴻巣の有名店のこちらに訪問です。4:00ごろの到着でしたので、待ちもなくすんなりと入れました。入口は横手にあるのですね。大通り側は出口専用となっており、これには気がつきませんでした。
表題をポチ、太麺のつけ麺ですので15分程度の待ちです。待っている間に店内を観察、六厘舎と同じ薬味を発見。なるほど六厘舎の系列なのですね。

つけ麺が着丼です。海老油は別皿で提供です。これは良いですね、ノーマルと海老つけ麺が同時に楽しめます。まずは麺から。加水率高めのつるしこの太麺で、これは美味い麺です。スープは電子レンジで温めていたように見えたのですが、それほど熱々ではありませんでした。正統派の濃厚魚介系で、見た目通りの味ですが驚きはありません。途中で海老油を少し投入。あまり味が変わりません。よって全部投入。下のほうに固形物が潜んでいたのですね。海老風味に変わりましたが、あまり強烈なエビエビ感はありません。食べ進むうちに海老風味は麻痺してきました。麺を完食し、最後にスープ割をお願いするとゆずの有無を聞かれます。ゆずが苦手な僕には嬉しいサービスです。スープ割はちょっとぬるめでした。

レベルの高いまたおま系です。間違いなく美味しいのですが、神奈川からわざわざここまで食べに行く何かは残念ながらありませんでした。今日の走行距離は130km+強風。僕の体力ではこれが限界でした。ゆっくり風呂に入ってビールを飲んでさっさと寝ました。

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