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さぴお

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

例え、どんなにまずい一杯があったとしても、批評するオレよりもラーメンのほうが上だ! もし、ラーメンが残飯級でも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。 批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!RDB 2017/2/16~

平均点 79.183点
最終レビュー日 2019年7月20日
791 523 3 5,371
レビュー 店舗 スキ いいね

「鯛塩らーめん」@らーめん いつ樹 本店の写真大腸検査デビュー。
どうも、さぴおです。

まだ倒れる前のお話。
実は以前、こちらに伺っていた時に店内連食してました。
この系列といえば、濃厚えびつけ麺ですが、本店であるこのお店は、予想に反して標題メニューが食券PP。
どんなものかと発注です。

こちらの店内はレトロフューチャーを思わせるような、懐かしいアメリカンな雰囲気。

なんだかんだでサブカルクソ野郎な僕はこういう雰囲気嫌いではありません。
「所さんが好きそう」といえば伝わるでしょうか。

⚫実食
鯛の鮮魚の香りを強く放ちながら配膳です。
スープは塩気がビンっと立っていて、
鯛の力強い鮮魚に負けないようにしてますね。

麺は中太のちぢれ麺。
ふるふるとした啜り答えに、もっちり食感。
やっぱりこういう麺が好きだなぁ。
僕のラーメンの原体験は佐野ラーメンにあったりするので、やはりこの手打ち風なちぢれ麺が魂に響きます。

何気に美味かったのはメンマ。
調味液とのバランスがいいといますか、しっかり味が染み込み、
分厚いのにザクッと歯切れよく美味しいです。
こいつは日本酒を召喚したくなる。

この日は3杯目でしたがさくっと完飲。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

「元(アブラこてこて)」@野方ホープ 野方本店の写真京アニ放火の件、あのクオリティを維持するのがどれだけ大変なことか分かるから、ただただ悔しい。
どうも、さぴおです。

倒れる前のお話。

ド深夜の外回り。
深夜に灯る環七の光。僕をそっと包むようなハーモニー。
二郎大好き4423君を連れてこちらへと。

昔はこんなラーメンが流行っていたのじゃ…
よく知りもしないのにそんなレクチャーをカマしつつ2回目の訪問。

背脂チャッチャ系の覇王 野方ホープ本店。

せっかく来たからにはアブラの量は『こてこて』
良質なアブラな訳ですから、カロリーはほぼほぼ0。
1万か0かで言ったらゼロ寄りですしね。

⚫実食
スープが背脂ですごいことになっています!!

レンゲで掬うとフルフルと脂が揺れていますよ。
豚骨と香味野菜か溶けだした出汁感にくわえて
強力なアブラの甘みとコクがプラスされています。
タレは強めなチューニングでして、
ハツホーの時よりしょっぱく感じたかな。

『濃』との違いは、豆板醤などがなくなり
マッシュポテトが載ってることでしょうか。
確かに混ぜるとよりクリーミーな気持ちが高まりますね。

二郎大好き4423君も
『ラーメンを食べてる感じがしていいね!』と絶賛でした。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 2件

「半ラーメン+カレーセット」@高円寺ラーメン タロー軒の写真安静にしてなきゃいけないのに、ついついスマホに手が伸びる。
どうも、さぴおです。

まだ倒れる前のお話。
深夜の外回り。
年中無休24時間営業な最強なお店。
僕らのタロー軒。以前ここが臨時休業していた時は、いよいよこの世の終わりかと思いました。

ここではいつも『半ラーメンカレーセット』
深夜に食うには響きまくりの、懐かしいようでいて、濃度もしっかりとしたカレーが精神を叩くんです。

カレーは即配膳。
カレーを片していると、半とは思えぬラーメンが配膳です。

⚫実食
これが深夜の青梅街道ワーカーのソウルフード。
デフォのラーメンとの違いは麺の量だけです。

醤油ダレにワカメの香りが混ざった雑な匂い。

スープは仕上げオイルが分厚くてオイリー。
液体脂も背脂もそこそこ多い見た目よりもこてっとしてます。
ワカメの味が染み渡った豚主体の醤油スープ。

うーん、雑だね。
だが、それがいい!

薬味のネギもデフォとおなじで大量に。
オイリーなスープだから、合わないわけが無い。

香味野菜の味わいも仄かにするかな。

麺は中細ストレート。
ラーメンらしいシコシコとした食感。
雑なスープを雑に纏います。

適当な1杯なのに、
精神に響いてくるんだよなぁ…

採点は客観視した点数ですが、
満足度は超大台クラスかもしれません。

実家のような安心感。
深夜のオアシスでした。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 6件
75

「白」@麺巧 潮の写真アニメデビューしました。(Twitter参照)
どうも、さぴおです。

この日はインスタ映え感のあるこちらへ。
女性に好まれそうな見た目ですね。

地下にあるこちらは食券先買い制。
その案内が階段を下った先にある券売機にあるので、トラブルが多発しそうなのですが、大丈夫なのでしょうか。

外待ち2人に接続。先待ちも後待ちも半分以上が女性でした。
黒という「日本一醤油」を使ったスタンダードなメニューがありますが、
せっかくこちらなので白を購入。
オーナーが来店した芸能人と撮った写真を眺めながら待ちます。

こちらはラーメン大盛りが無料なよう。
女性は「大盛りの食券を買うのを躊躇う」と言うのもあるようですし、
女性心理を突いてきますね。
調理もゴム手袋を嵌めてましたし、衛生面の良さを感じます。

ダイエット中なので並盛にて配膳です。

⚫実食
肉巻きアスパラとポーチドエッグが目を引く、
バエな1杯がご登場。

ポーチドエッグをモッツァレラチーズと勘違いしてたので、食べた瞬間に黄身が飛び出てビックリしました笑

スープをいただくと、
結構塩気が立った鶏白湯ですね。
出汁よりもタレが押し出されているようで、
個人的には「意外とシャバいスープだなぁ」という印象。
手前6時方向にあるフラオニ(記憶が確かなら)とベーコンビッツによって、味を重ねていきます。
こういう手法はホトトギスを彷彿しますね。

麺は中細麺を採用していて、
くつくつとした歯切れの低加水っぽいような麺です。
細麺ですから、スープの纏は強いですが、スープが塩気高いからバランスはそこまでよくないように思えました。

肉巻きアスパラはブラックペッパーが効いていて、辛みと塩気が高め。
ブロッコリーは正直無くても良かったかな。

ラーメン発見伝の「女だって若い男と同じように、味が濃くてしょっぱくてこってりしたものが食べたい。けど、それを声高には言えない。そんな歪んだ女性心理を知ることだ」という言葉を思い出しました。

あくまで個人的にですが、味よりも商売戦略がうまいお店のように感じましたよ。

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
先日、過労により体調が悪化して緊急搬送されました。
しばらく療養のため、ラーメンが食べられなくなるかもしれません…。

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「ごくにぼMAX」@長尾中華そば 東京神田店の写真ブルーカラーを飛び越えてブラックカラー。
どうも、さぴおです。

仕事で中野の田舎者が都会へと出てきました。
この辺はオフィスが立ちならび、
サラリーマンやOLがいっぱい。
ホワイトカラーの巣窟って感じですね。

店内に入ると他のお客さんが
『間違って塩買っちゃったから変えてくれる?』
『どれがスタンダードなラーメンなのかな』
『ネギ抜き、麺少なめで頼むよぉ』

と、なんだか地方のラーメン屋さんのような雰囲気。
店内には津軽の方言が書かれた暖簾?が飾られたり、津軽への旅情感が味わえます。

食券機の右手に隠れるようにあった表題を。
油断してると『ごくにぼ』を買ってしまいそうになりますが、きっちりとMAXに。

店内奥でチャッチャカチャッチャカと二人オペで調理と盛り付けされていきます。

⚫実食
表題に偽りなしのド濃厚煮干しが到着です!

早速どの様な味わいなのかスープを啜ると
煮干しの酸味が押し出された、苦味は殆どないドロリッチスープでした。
てっきり苦味走ったニガエグみを予想していたので、これは意外でしたね。

麺は殆どかんすいを使ってないという中太麺。
もっちもちとうどんに近いような食感。
僕はもしかするとラーメンよりうどんの方が好きなのか?
そう、思えるほどにこの麺は個人的にストライク。
しかし、あくまでスープを主役にしてるので
やはり分類はラーメンなのだと思います。

チャーシューを捲ると、大量のネギが!
これは嬉しい!濃厚なスープですからね。
シャクネギっとリフレッシュ。

連食予定なのですが、スープはきっちり完飲。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「国産ブタメン」@ラーメン富士丸 神谷本店の写真すみません。全くコメ返ししてる余裕がありません。
どうも、さぴおです。

ですのでコメント不要です。

直系やインスパイアへ伺っても、イマイチパワー不足。
僕は『二郎を喰らってる』という感覚に身を委ねたいんだ!
シャバいなんちゃって二郎では我慢が効かないジャンキーと成り果てました。

そんな訳でこの日も深夜に。
終電もない時間なのにたっっぷり1時間は待ちました。
あらチャンさんの「待ちなしで入れた」というのは都市伝説といえるくらいいつも盛況です。

ダイエット中なので、タンパク質が沢山取れる国産ブタメンをチョイス。

ゆったりとした時が流れる店内。
昭和後期〜平成初期のJ-POPのBGM。
小上がりに上がってのんびり待ちます。

コールは「ちょいアブラちょいヤサイ」です。

⚫実食
汁より麺よりまずは豚!
いきなりステーキ!豚にかぶりつきます。

アルティメットショッパーな豚との邂逅!
脳が痺れて、舌が灼かれ、血液は汚れていきます。

これが食いたくて食いたくてやってくるんだよなぁ。

この豚のしょっぱさのおかげで
どこか甘く感じる野菜と麺。
最近の麺はワシっと固めなのかな?
この日もちょいと固かったですよ。

この日は4枚目で豚を『岩塩かよ』と思ったので以前よりかは体調がいいようです。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 7件

「塩生姜らー麺」@塩生姜らー麺専門店MANNISHの写真ラーメン屋での声掛けあるある
『声掛ける寸前で、割と熟してると気付いて中断』
どうも、さぴおです。

この日は仕事の関連でこっちの方面へ。
アルティメット忙しくて、ラーメン食ってたなんてバレたら怒られそうなんですが、行ってしまいました。

ラーするガッチャマンさんのテリトリーですね。
ガッチャマンさんっぽい人はいるかな?と、キョロキョロしましたが見当たらず。
代わりにラーメン女子がおりました。

食べ終えたら声をかけようと思いつつ配膳を待ちます。
店内はラーメン女子がいてもおかしくない白を貴重にした清潔感あるL字カウンターの店内。
奥には店主さんからハンドルネームと思しき名前で呼ばれてる見るからにラオタなお方が。

後客はみんなスタンプカードを持ってましたし、愛されてるんですね。

ややもして配膳です。

⚫実食
清湯な塩に鶏油がやや多めにかけられてキラキラ光っております。
生姜はドン底に沈んでいるという予習の通り、初動での生姜は穏やかな。
クリアな鶏の旨味が味わえる淡麗な清湯ですね。

麺は菅野製麺。
つるっとした喉越しの中細ストレート。
加水率も高いようでグニグニとした弾力があります。ムチンプチンとしたような歯切れ。
スープの絡みというより、この瑞々しいような触感を楽しむような麺のように感じました。

鶏チャーはモモ部分でして、少し甘いような味付けでうまし。
小松菜はゴマ油的なサムシングで和えているのかな?香ばしいような味わいにシャキっとした歯応えです。

後半はドン底の生姜を攪拌させ、
適宜生姜酢などを加えて楽しみました。

実はこの日2杯目でしたが、サクッと完飲。

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
この後に冒頭の出来事が起きます。

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚ラーメン黒」@ラーメンかなやの写真そろそろ『やまうち』でいいのでは?
どうも、さぴおです。

この後に連投するのでコメント不要です。

2ヵ月くらい前に頂いたメニューです。

山内店主によるクリーミー豚骨。
マー油が合わされば、強烈なヒキとなる
今どき珍しい無骨な「ラーメン」といった1杯。

麺は太麺選択。
勿論、麺大盛りです。

だいたいキムマヨ丼とともに食べてしまって
ダイエット中の身としては、後悔することになるんだよなぁ、また。
美味いので仕方ないんですが。

この日は確か、山内店主がとんちぼの店主と仲が良いってことで盛り上がった気がします。

そろそろまた行かなくっちゃ。

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70

「かに玉そば」@登龍園の写真ニン玉そばでした。
どうも、さぴおです。

この日は打ち合わせの後にこちらへ。
アルティメット忙しくて、食べてる暇なんてないのですが、仕事だけが人生ではありません。

時を忘れて、ゆったりとするならば町中華だよな…と、以前近所の『中華料理 天王』へ伺った際に気になっていたこちらを訪問。

食品サンプルが飾られて、くたびれた外観。
店内も古雑誌に読み込まれた漫画が、手に取れるように陳列されています。

先客0人でして、奥さんはスマフォを見ながらテレビ視聴しておりました。

店内のメニューもくたびれてていいねぇ。
ラーメンを『老麺』と表記しています。
この字を当てるのは珍しいですね。

とまそんさんがレポしている『かに玉そば』を追随してみます。

サービスのお通しでコーヒーゼリーを頂きました。
随分とゼラチンが硬くて、ギョンギョンとした食感。この感じも愛しの町中華でしょうか。

⚫実食
蟹のないかに玉そばが配膳です。

見た目にも、割って探してもカニさんは発見できず。
代わりにニンジンやタケノコなど詰まっております。

少し焦げつきながらも、ほんのりと甘いかに玉、いやニン玉です。

スープは醤油ダレのみを感じるような希薄な出汁感。
それを玉子にたっぷり吸わせていただきます。
グリンピースを恭しく2粒パクリ。こんな味でしたね、グリンピースって。

醤油ダレの醤油風味で味の重なりはペラペラですが、これは、これでたまにはいいよね。

温度低下すると、香味野菜などの味わいやかに玉の油脂も少しずつ滲み出ていきます。

麺はびっくりするほどの柔茹で。
ぶっにゅぶにゅです。
歯がなくて食べられそうですね。
もう2分くらいは茹でを短くした方がいいとおもいますが、それも穏やかな時の流れを示しているのでしょう。

ごちそうさまでした。

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「ワンタン塩らぁ麺」@ラーメン星印の写真Twitter連携いつの間にか解除されされてるやんけワレェ!!
どうも、さぴおです。

日曜の夜もやってると2回も勘違いして、勿論閉店。
シャッターが降りている店を前に2回も膝から崩れ落ちましたが、この日はきちんと昼訪問。

お笑いコンビを組んでる相方とカマしてきました。

外待ち4人。店内は永ちゃんグッズとポスターで熱気ムンムン。そして豚骨臭もムンムンと漂ってました。これはちょっと意外でしたね。

相方は限定のもみじおろしなんちゃらを。
僕は兼ねてより気になっていた塩らぁ麺を。

おっと、この塩にはエソ煮干しが使われているのですか。珍しいですね。

⚫実食
この黄金色に輝くスープ!
これを見に来たんですよ!
この色になるのは鶏に加えて豚骨出汁などのアニマルを大量に入れているからかしら?

スープは塩気がビン!と立ったようなキレ強めな味わい。
そこに節や煮干しがフィットするように追随してきて、コクが付与。
キレとコクが同居しているタイプのスープですね。
予想していたよりも節節している味わいで個人的にはこれがあまり響かずでした。

温度低下で椎茸!羅臼昆布や浅利などの魚介乾物系の味わいが輻輳的に広がっていきますね!

そのスープを纏う麺は
中細ストレートでしなやななハリがあるもの。
啜った時、口内での食感においても力強いしなやかさを保ち、麺のヌメリなどもなく美味しく調理された麺です。
スープとの絡みも上場ですね。

トピには三葉が2つ咲いております。
ワンタンは鶏と豚の合い挽きかしら?
独特の風合いを感じましたが、他に何が入ってるんだろう?
個人的にはこの独特な風味も響かずでした。

微塵切りにされたネギのトッピングが嬉しいですね。
適宜加えながら食べすすめます。

スープはやや残しまして、完食フィニッシュ。

レビューには関連ありませんが、
入店時、配膳時、退店時に店主さんからの挨拶がなく悲しくなりました。
常連さんとにこやかに話していた分、ギャップがね。
僕が永ちゃんだったら、こんなことないんだろうな…。と、寂しい気持ちに。

ごちそうさまでした。

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