なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

さぴお@腰痛により機能停止

男性 - 東京都 (1991年生まれ)

前振りが長いので『⚫実食 』から読むと便利です。RDB 2017/2/16~

平均点 79.394点
最終レビュー日 2019年10月12日
868 575 5 6,508
レビュー 店舗 スキ いいね

「98ラーメン」@麺場80’sの写真完全に腰が終わって全く殆ど身動き取れません。
どうも、さぴおです

せっかくの14連休ですが、札幌旅行は取り止め。(友人らはみんな札幌行ってます)
腰が痛すぎて歩けないので、ひたすら家に引きこもってるためラーメンが全く食べられません。
この台風でウーバーイーツや宅配、出前サービスもされないので絶賛大ピンチ中。

仕方ないので溜めてたこのレポを放出です。

こちらでは連食でした。

麻婆豆腐大好きザウルスとしては、このメニューは見過ごせません。
96ラーメンと比較すると甘味噌を加えてマイルドにしてるそうですよ。
ガッツリじゃかじゃかと目の前で鍋を奮って麻婆豆腐を作ってました。
これだけで期待が爆上がりですね。

⚫実食
背脂たっぷりの麻婆豆腐ラーメンです。
麻婆豆腐の餡と背脂でコーティングされて、全く麺の様子などが分かりませんね。

麺を引き出すと、85ラーメンと同じ手揉み太麺縮れ。
ムチムチした食感。麻婆餡も背脂も濃厚だからこれくらいの強い麺でないとね。

スープはアニマル主体で魚介などはいないかな。
とろっと粘りのある麻婆とフルフルと美味しい豆腐で食べ応えがあります。
日本人の大好きな甘辛な味付けですね。
味噌ダレと加わって、より感じるのかな。

ただまぁ、正直ライスと共にいただきたい笑

ラストは半ばスープ麻婆豆腐になりながら完食。

ごちそうさまでした。


●蛇足
恐らくヘルニアです。
札幌旅行代はヘルニア手術に消えそうです。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 2件

「【限定】台湾つけ麺+煮玉子」@麺庵ちとせの写真炸醤肉末が読めない。
どうも、さぴおです。

久しぶりのちとせです。
奥さまがオメデタなようでワンオペですから、外待ちができておりますね。
14時すぎなのに外待ち5人。

中待ちは3席分。
食券機にて、この夏季限定を求めます。
紙エプロンがご所望な方は食券にありますよ。

店内の様子はちとせらしく落ち着いております。
見るからにラオタ雰囲気ムンムンなお方がたくさん。
その一方で子供連れのファミリーもいるのがこのお店の懐深さです。

カウンターに昇格。
もっとも奥の席だったのでオペをじっくりと見られる特等席です。
丼をお湯で温めていたり、ザアジャンロウモウを寸胴の上に配置して程よく温めております。

●実食
自家製の太麺平打ちストレートがいかにも美味しそう。

我慢できずに一本すすります。
すこし素朴なような舌に吸い付くような麺肌。
ムニっと伸びるかの柔軟性のある触感。
プレスすれば小麦の甘さが際立った芳香が拡散。
紛れもない極上麺。

このムニっとした柔らかさがたまらんね。

つけダレは見るからに辛そう。
そして自家製ラー油によるシャープな辛み一閃。
「うわ、辛っ…まじか…」と辛さ一辺倒な味わいにおののきます。
粘度はなく、さらりとしているので、ズバズバと啜れてしまうので噎せてしまいました。
辛さのキレが軽やかなことからフレッシュなラー油感。
これが自家製ゆえのすばらしさなのですが、それにしても辛い。
これではこのお店の良さが埋没してしまうのではないかと疑問符。

食べ進めるとベースに潜んでいる動物魚介出汁が、辛い奥に潜んでいることがわかってきます。
丼底にはザアジャンロウモウがあり、ひき肉、豆板醤、甜面醤の中華なうまさが加わってくる。

後半にはきちんとうま味の伸びしろがあり、食べてを飽きさせないのは脱帽。

思わず割もなく、9割飲んでました。
慌ててポッドの割を追加。
鰹出汁なんですね。

追加した煮玉子はしっとりと味が滲みて激うまでした。
どうしたらこのようにゼリー状っぽくなるんだろう?
早く常連認定されて、ご好意されたいなぁ…。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 11件
このレビューは移転前のものです。

「ピザそば」@ajito ism shinjuku baseの写真お笑い相方募集掲示板を眺めていて「21歳女子大生」という方に、妙に惹かれるモノを感じてる。
どうも、さぴおです。

M-1グランプリで滑り散らした翌日に旧相方とこちらへ。
滑りに滑って、一生分のトラウマを背負いました。相方は心折れてしまったようで解散へ。
しかし僕はまた舞台に立ちたい。このままでは終われない。
そんなことを相方と話しながら、小滝橋通りを北上。
三角看板などもありませんし、通りからでは知らないと通り過ぎてしまいますね。
お店前には「パスタか?ラーメンか?」的な見出しの看板が出てますが目立ちません。

だからか先客一人と寂しいですよ。

この系列ははじめて。
食券トップにあるこちらのメニューをチョイスいたします。
食券を渡すと「オリーブ入ってますが、大丈夫ですか?」としっかりヒアリング。
連食予定もないので『〆のリゾット』も。
旧相方はカルボそばにしてました。

厨房はワンオペでなんだか大変そう。
これは〆リゾットも時間がかかりそう。

やや時間がかかって10分ほどで提供されます。

⚫実食

オリーブやらサラミやらピーマンやら
ピザそばの名前に恥じないトッピングですね。

食べてみると
アンチョビに加えて、ホットチリのような
ピリ辛仕立て。イタリアンというよりメキシカン。ベースには醤油ダレを用いてるようですね。
時折来るオリーブの酸味が、スッパいの大好きマンとしてはニッコリ。

麺はもっちりとした太麺で、
引き上げるとソースで茶色く染まっておりますよ。
たっぷり絡んでる証拠ですね。
モチモチと柔らかくなかなかの美味しさです。
麺はまぜそばらしさがあって、パスタって感じとは違うかな。

途中でタバスコ、カレー粉、刻みニンニク、醤油ダレ。
卓上アイテムが満載なので、ガンガン入れて楽しみました。
やはりタバスコが1番合うね!

だいたいのものにタバスコは合います(暴論)

〆リゾットは麺を全て片付けてからオーダー。
半ライスほどの量とトマトソースと煮込まれたようなご飯がバック。

ちょっとショッパかったけど、
これは、リゾットが原因じゃなかったかもですね。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「麻婆麺」@麺屋 愛心 TOKYO 町屋店の写真お盆休みはありません。
どうも、さぴおです。

美味しいシジミと鶏のタッグを楽しんだ後はこちらへ。
新潟に本店を構えて、満を持して東京進出。

新潟八大ラーメンの一角を担う『麻婆豆腐ラーメン』の有名店ですね。
ワタクシ、食べ歩くほどではないにしろ
麻婆豆腐はラーメンくらい好きなのです。

麻婆豆腐ラーメンを食べると「うーん、ライスのがよくない?」となってしまうことばかりなのですが、こちらはどうなんでしょう。
そんな課題をもっての入店です。

おゆさんのおっしゃる通り、寝床のような店内。
ワタクシのように身体が豊かな人間だと厳しいね。

男女2名での営業ですが、オペを主に担当されるのは若い女性。これが寿司屋だったら「若い女が握った寿司なんか食えるかい!」と言われてもおかしくないような若い女性ですね。

しかし、オペは豪快そのもの。
麻婆豆腐を炒める素振りは頼もしさ満載でした。惚れてまうやろ。

ご飯は無料で付けられるようですが辞退。
身体が豊かだからか、もう一度「ご飯お付けしなくてよろしいんですよね?」と聞かれてしまいました。

そんなこんなで配膳です。

⚫実食
ふるふるプルプルの豆腐が揺れる実に美味そうな麻婆麺ですよ。

麻婆餡の粘度は高めで、とろっとレンゲで掬うと実に美味そう。ご飯にかけたい。

いや、まずは麺です。

引き上げると、小麦の配合率が高そうな
細麺ストレート。
ねっとりと麻婆餡をたっぷりと纏って、口内へと侵入してきます。
麺はあくまで、餡を引き上げる役割になってますね。
個人的には麻婆豆腐を楽しみたいので、麺の存在感はこれくらいがいいかな。

麻婆豆腐は豆腐がフルフルと実に美味し。
きちんと麻婆餡から独立した存在を発揮して、
豆腐の風合いを堪能できますよ。

餡自体も実に濃厚。
日本人の好きな甘辛仕様で、子ども舌の僕はニッコリ。

トピの青じそも非常に良き働き。
甘さに少しやられ気味なところにすかさず薬味フレッシュ。

このマーボードウフスーパーコンボに完全にやられました。(ワイルドスピードスーパーコンボにかけた面白い言い回しです)

麻婆餡で初めて、ライスより麺が合ってるな…と思ったチューニングでしたね。これはすごいことですよ。

ライスドボンをがっつりやりたかったですが、
この後二郎が控えてることを鑑みて流石に自粛。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「完熟トマトラーメン」@らーめん カッパハウスの写真オムライスにはケチャップで「薔薇」と書きます
どうも、さぴおです。

この昼3杯目はこちら!
所沢の河童獲りにやってまいりました。
3号店に続いてですから乱獲です。
お店の場所は踏切の狭間のような所にあってやや分かり辛いですね。

3号店の「センター」と比べるとなかなかにオシャレなイキフンじゃないですか。

青山のカフェのテンション!

と、東京ホテイソンのようなツッコミを入れたくなるくらい女性のお客さんがかなり多いですね。
「カッパ発見!」のような新聞もあったりとなかなかに遊び心ありますな。

『いつ樹』出身の店主ということで、まず想起するは新宿の五ノ神製作所のトマトつけ麺。
あそこで僕はつけ麺に開眼したんだよなぁ。
そんな思い入れあるトマトメニューを選択。
つけ麺にしても良かったのですが、不思議とあまりお腹は空いてなかったので、ラーメンメニューを選択。
チーズご飯は見送りました。

店内奥のカウンター席へと進み、男性2人のオペを拝見してたら配膳です。

⚫実食
おおっと、完熟フレッシュな見た目であります!
トマトの果肉感じるトマトダレがたっぷりではありませんか!

スープはトマトの酸味際立つポタっと粘度感じるスープ。
動物系は豚と鶏ガラかな。
かなりトマトが力強く押し出されていて酸味大好きザウルスとしては、この段階でやられてます。
トピのキャベツに付与されているブラックペッパーや、仄かに感じるニンニクパワーがまた食欲をそそるんですよ!

麺は本店より取り寄せているという低加水のザクパツストレート。

トマトの風合いは小麦との相性が良いのか、やけに小麦の香りを感じ取ることができて、美味しい麺に仕上がっていました。

トマトソースですから、卓上のタバスコとはマブダチ関係。
後半にブチ混み辛さマシマシ大車輪!

ラストまで飽きることなく堪能してしまいました!

所沢のラーメンの覇王達が足繁く通う理由もわかりますね。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】ジュ・ド・パンダードとパンダード」@稲荷屋の写真昨日、居酒屋の店員ちゃんに意を決し、人生で初めて連絡先書いた名刺を渡した。絶妙に僕の好みのタイプの顔で一目惚れ。似てる有名人は『愛子様』
どうも、さぴおです。

⚫稲荷町の奇跡 フレンチラーメン

フレンチ出身店主による限定メニューは
本格フレンチをモチーフとしたラーメン。

メニュー名からは1ミリもどのようなメニューなのかは分かりませんね。

メニュー名の由来、製法、食材、調理法に関しては
肉総裁こと『おゆ』さんの既報に詳細がありますので、参考にしてください。
https://ramendb.supleks.jp/review/1213896.html

パッと見は家系や二郎系を出しそうな店内に入り、限定が2つあることを確認してから食券をプッシュ。

先客、後客多数で絶えずほぼ満席状態。
ただ、このフレンチな限定をコールするものはいません。みなさん、ワンタン麺をよく頼んでますね。有名なのでしょうか。

ややもして配膳です。

⚫実食
写真では分かり辛いですが、
思ったより丼底の深い1杯なんですね。

スープはトマトの存在を感じる少し赤みがかったもの。

スープからいただきます。
沢山の野菜が煮込まれた野菜の優しい味わいと、ワインの色気を感じます。
ホロホロ鶏の焼き汁成分は明確には分かりませんでした。
このコク深いアニマルさが恐らくそうなのでじう。あくまで支えに回ってる印象です。

ちなみに、この時には私も友人もスープを一口、二口飲んだところでも「…?」状態でした笑

平打ちの幅広麺を啜ると、ハテナが止まることに。
これが旨味爆発!小麦の風合いとともに
スープにあったコクや奥行き、甘み、仄かな酸味、そしてわずかにある苦味。
それが抜群に広がって、目を見開きました!

トピにあるテリーヌのような(バロンティーヌ?)は、鶏のしっとりとした味わいがあって美味し。
12時方向にあるクレープにはとろーりとしたチーズが詰まっていました!

デザートではなく食事としてのクレープ、結構好きなんですよね。

スープを全て飲み干し、完飲。

ごちそうさまでした。

⚫蛇足
ご店主に話しかけますと、こちらのメニューにはカエシ不使用であることなど、教えていただきました。

「めちゃ、美味かったです」といと
「このラーメン美味いって言う人、相当イッちゃってますよ」との回答。

だいぶイッちゃってきてるようです笑

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 2件

「汁なしマーボー麺」@中華 光陽楼の写真男の憧れは割れた腹筋。
僕のお腹はいつまでも5÷3(割り切れない)
どうも、さぴおです。

昨日の某番組の麻婆豆腐特集を見て、一気に麻婆欲が。
調べると荻窪にいい麻婆豆腐麺を出すお店があるではありませんか。

開店10分前に到着。
外観は味のある老舗感。食品サンプルが店前に陳列されていると、より昭和レトロを感じますね。
町中華で開店前に並ぶのは何だか恥ずかしいので、隣の路地裏でしばし時間を潰してから、開店1分前に店前へと。

しかし定刻になっても開かず。【1ゆるっとポイント】
老夫婦が後ろにやってきて「あれ?まだ空いてないのかねぇ」と会話します。

約10分後に開店。

中は古いながらも清潔さがある雰囲気。

カウンター席はなく、テーブル席オンリー。【2ゆるっとポイント】

1人なので、どこに座ったものか…。

当初から決めていた『汁なしマーボー麺』を注文。
100円増しで、ご飯と漬物が付くセットメニューもありましたがスルーです。

「定食でなく単品で大丈夫ですか?」との確認があり、嬉しいものですね。

厨房は奥にあり、よく見えません。
おっと、ホール内に皿洗い場がありますね。【3ゆるっとポイント】
中華鍋の音がカツンカツンと響き聞こえる中、ゆっくりと待ちます。

配膳はお盆などではなく、手で直接持って。
割り箸が「橋渡し」状態【4ゆるっとポイント】
せっかくなので、そのまま撮影しました。

⚫実食
おっと…結構本格的な麻婆豆腐の見た目をしてますよ。
山椒系の香辛料もまぶされていて、
ただ甘いだけの日本人向け町中華麻婆豆腐ではないことがわかります。

とろんとした麻婆餡は、想定していたより気持ち緩めかな。

しっかりとした辣油由来の辛さが一閃。
大木を割る雷のごとく図太い辛みが響きます。

刺激的な味わいの後に、心地よい痺れと強めの甘さがやってきますね。
甜麺醤だか豆板醤をどういう配合してるのか分かりませんが、辛さが効いてなかったら後半飽きるだろうな…ってくらいしっかり甘いですね。

汁無しとありますが、
恐らくベースの麻婆餡に、鶏ガラと思われる出汁を少し付与しているのかな?
コク深い味わいがあるので、恐らくそうでしょうが未確認です。

甘みが強い餡から、この痺れがナイスですよ。

痺れは苦手なはずなんですが、
ここのチューニングもOK牧場。

豆腐はフルフルとした滑らかな絹豆腐。

挽肉はたっぷり入ってます。

健康のために、定食にしませんでしたが、
やはりライスがほしくなりますね。

麺は町中華にしてはらーめん専門店のようなもっちりとした中太麺。
これまた小麦の甘さが引き立った麺ですな。

店はゆるっとしてますが、
この1杯はシャッキリとシャープで相対的な味わい。

タンメンが推しのメニューなようですので、いずれ。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「ロールキャベツをオマールコンソメで…」@稲荷屋の写真人生初フレンチとなりました。
どうも、さぴおです。

●稲荷町、奇跡の本格フレンチ
こちらのレビューはおゆさんのレビューを大変参考にして書かれています。
https://ramendb.supleks.jp/review/1196763.html

さんじさんを後にしてこちらへ巡業。
外観は如何にも昔ながらなラーメン屋さん。家系のような濃厚なメニューが提供されそうな外観です。

食券機に「ロールキャベツをオマールコンソメで…」の張り紙が。
勿論、このメニューを選択。900円である。
店主さんも武骨な印象の方で、この方からフレンチが紡がれるのですね。

●実食
オマール海老の香りが鼻腔をくすぐります。香ばしくていい香り。ローストしているそうです。
仕上げオイルはオマール海老とトリュフを合わせたもの。いい香りにきまってます。

ロールキャベツは一般的に想像していたものと違いますね。

海老のすり身に卵白と生クリームを混ぜたものを、ちりめんキャベツで巻いているそうです。
ふわりとした食感。そして添えられたトリュフがめちゃんこ香りますね~。うまい~。
キャベツはしゃくりとした食感で、いいアクセントになっています。

スープをいただくと、かなり濃厚なオマール海老の味わいが。
出汁の塊のような強烈な旨みですね!塩気もやや高めです。
スープは少ないけど、これは満足度が高い濃密さ。
濃厚なる海老のエキスにやられました。

麺は全粒粉であることが分かる、かなり加水の高そうな麺。
流麗な麺は、スープを持ち上げます。相性いい麺ですね。
マングローブのヤエヤマヒルギのように、スープと絡まり、
オマールの旨みを運んできます。

フレンチに目覚めてしまうと厄介なんですが…
困りましたね、美味いですよ。

店主さんには「また来ます」と伝えて、退店。
話して料理の情報を引き出す質問力が欲しいなぁ…。

フレンチ、勉強させてもらいます。

ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 2件

「辛っとろ麻婆麺」@辛っとろ麻婆麺 あかずきんの写真バスさんが僕のことを「さ↑ぴお君」というアクセントで言っていて笑いました。
どうも、さぴおです。

●とどろく辛みを耳にして

千歳船橋の西川から連食できるいい店ないかな~とRDBを見つめるとこちらが。
レビュー33人で平均点86点は期待が持てます。
麻婆豆腐大好きボーイとしては見逃せません。

ウルトラマン通りなるウルトラな商店街をテクテクと。

資本の香りがするお店だね。オペも大学生と思しきバイト君の二人。
「失敗したかなぁ~」とテンションダウン。前客も0人です。
ええい、ままよ!と入店。食券にて「辛っとろ麻婆麺」を。
追い飯付きセットもありましたが、その誘惑を断ち切りました。キワどい視線を振り切って WOW

辛さは選択でき、辛さはヘタレではありませんが「中辛のカレー程度」というレベル1を。
カウンターが高くてオペはよく見えず。
別に僕はそんなに気にしませんが、髪を結んだり帽子を被らず、私語しまくりの調理でやや不安…。

不安に頭をもたげていると配膳。

●実食
不安が解消されることに。

屋号に違わない粘度の高そうな餡です。

レンゲで掬うとねっとりと口内を伝っていきます。
程よい辛さが心地よく中華のジャン系のコクがありますね。
それでいて、スパイスの華やかさがありますよ。

スパイスが効いているからといって本格的な麻婆餡ではなく、日本人向けの甘辛い餡。
子ども舌の僕もニッコリです。
ちょっと甘みを強めに感じたので、これは辛さのレベルを上げたほうが良かったかな?

麺はぼっこりとうねりのある中太麺。
むっちりしていて餡に絡みます。
始めは特に餡の濃度が高いので食べるのに一苦労。
熱くもあるので、数本をゆっくり啜り込んで食べました。

甘さに舌がダレてきたところに絹豆腐がナイスな舌休め。
濃い味ばかりでしたからね。こんな時に舌に蓄積された情報を整理するのにいいですよ。
とろとろだった餡にチュルンとした食感。これも飽き解消の重要なファクターかと。
もちろんネギも必須。シャクシャクした触感に風味強めのネギ…麻婆餡とはマブダチの関係。

麺をすべて片付けると、ご飯をぶち込みたい衝動が…。
必死に抑えて退店です。
資本っぽいからとちょっと舐めてましたね。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「麻婆麺(薄辛)+半ライス」@SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋の写真美少女ラーメンVTuberにでもなろうかとおもったら、もう既に何人かいてビックリ。
どうも、駄肉です。

この日は銀座での友人のスーツセットアップに付き合いがてら、こちらに伺いました~。

⚫ラーメンTRY新人特別部門1位
⚫ラーメンTRY新人汁無し部門2位

今年流行しているラーメントレンド「シビレ」の代表する旗手として、各メディアでとりあげられていますね。

中華料理人から転身した店主による「辛味」と「痺れ」をコントロールする匠の技が楽しみです!

10月27日(土)12時半着。
外待ち6人に接続。列の整理を銀座らしいオサレな服装のおじさんである内野さんがしてくれています。ハツホーでも安心です。

待ってる間にメニュー表に小さく載っていた「11時~15時まで半ライスサービス」を目敏く見つけました。

店内はうなぎの寝床のようです。
内装はシックなものでまとめられていて、ここが銀座であることを思い知らされますね。
辛さでホットになった時に、扇子が置いてありますね。こいつはセンスが……なんでもありません。


食券にて標題を。
麻婆豆腐の美味さを堪能したいなぁ…と思ったので辛さは薄辛にしました。
他に普辛、倍辛が選択できます。

卓上アイテムには『ぶどう山椒オイル』『ブレンド酢』『一味』
なかなか気合い入ってますね。

【じっ食】
ねっとりと濃度高めな麻婆豆腐が実にうまそうです!
ファオジャンの香りが立っていて本格中華ですね!

ベースのスープは豚と鶏を使用したものですね。

餡と絡めてスープを一口……

…えっ?

味しない??

…それくらい初動は抑えめです。
麻婆餡は豆板醤や甜麺醤のコクみある味わいがあるのかと思っていたので、これには驚きです。

うーん…話題だけのお店だったか……失敗した~~…と、いじけていると

ジワジワと舌に辛みと痺れの蓄積が!!
食べ進めることで肩が温まってエンジンがかかるタイプの餡なんだね。
ファオジャン由来のシビレと一味の辛味が心地いいね。
ポケモンでいえばギャラドスくらいは、シビレヘタレの僕でもこの程度であれば許容範囲。楽しく痺れることができました⚡

麻婆豆腐のコクとなるファクターは挽き肉です。

甜麺醤と醤油で味付けされた濃いめの味付けで、餡全体にコクをプラスしていってます。
インパクト強めの味を求める我が駄舌もこの挽き肉にはニッコリ。

麺は三河屋製麺の中太ストレート麺。
もちもちとした麺ですね。
麻婆豆腐餡の絹豆腐が麺によく合う大きさとなっているので、辛味は上々ですよ。

ラストはサービスライスを投下。
そして、このご飯が…うんまい……。
これを言ったらおしまいな気がしますが、麺ではなく、ご飯で食べたかったな………。
これは友人との共通認識でした…笑

「麻婆豆腐×中華麺」が、大学でノートを貸し借りする上辺だけの友情であれば、
「麻婆豆腐×ご飯」は幼少からの竹馬の友。弱ったときほど助けてくれるような真の絆。

それくらいの相性を感じました。

ホント、これ言ったらおしまいな気がしますけども…。

卓上のぶどう山椒オイルを入れると風味増大でいいね!
卓上アイテムで魔改造を楽しみながら完食完食です。
インパクトだけではない、重ねによる味わいがこちらの魅力かと思いますね。

ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件