なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 83.924点
最終レビュー日 2019年4月19日
250 197 6 2,116
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】特製ワンタン麺」@麺道我飯の写真移転されるのでレポ先に上げます。

4月18日(木)

4月22日に閉店して移転予定の「麺道我飯」さんへ伺ってみました。
前はよく通り以前から知っていましたが未訪のままでした。
ツイートなどで移転を知り、折角なので移転前に一度伺ってみようと突撃です。
20時55分到着、店舗横の駐車スペースにピットイン。
入店して入り口左の券売機で食券購入、基本は豚骨ラーメンの様です。
豚骨気分では無いので限定メニューの特製ワンタン麺1000円をポチッと。
券売機向かいの給水器でお水を汲んで、空いているカウンター席に着席します。
食券を提出、先客2名、店主さんのワンオペ。
以前は鶏白湯だった様で数年前に豚骨にシフトしたみたいですね。
通常メニューとは別に限定を出されていて、そちらに結構力を入れている印象です。
卓上にはゴマや紅生姜、辛子高菜などの豚骨用アイテムが置いてありました。
厨房では店主さんが丁寧に、ワンタンや味玉などをテボに入れ茹で温めています。
少しして特徴的な器の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
一口目の印象は昔飲んだチャーハンスープ。
悪い意味ではなく、どこか懐かしい中華そばにも通じる様な味わい。
香って来るのはニンニクでしょうか。
塩分濃度はそれ程高くなく、ついつい飲んでしまう鶏清湯スープです。

麺は中細ストレート麺、しなやかでもっちりした食感。
茹で加減は真ん中くらいです、麺桶には羽田製麺の文字。
器の形状から、底にぎゅっと固まって入っている印象です。

具材はチャーシュー、ワンタン、筍、海苔、味玉、刻み葱、白髪葱。
チャーシューは半分にカットされた物が4枚ほど、むちゃくちゃ柔らかく箸でほぐせてしまうほどです。
ワンタンは四角い餡ギッシリの大きなタイプ、餡はやや柔らかめに詰めてフワッとした食感で美味いです(๑´ڡ`๑)
メンマではなく筍が3枚、ポリパリっと確りした歯応えがあります。
海苔も3枚、小さめですが量的に満足ですね。
味玉は超半熟のプルプルのやつ、割ると黄身が流れてしまうので丸呑み(笑)

ズルズル啜ってトッピングもパクパク、完食です。
スープは飲み干しそうでしたが、この器だとこぼしてしまいそうなのでレンゲで掬える所で終了です。
ご馳走様をして移転について伺いました。
移転先は葛飾区、JR金町駅の北口側、TSUTAYAの近くになるそうです。
工事の関係でオープンは未定、予定では5月の下旬頃との事。
メニューは豚骨ではなく清湯主体にするそうです。
葛飾区は出身地ですし、実家も近いので行く機会は沢山ありそうですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
オープンしたら顔を出す約束をしてお店を後にしました。
店主さんは石神秀幸氏の「食の道場」ご出身の様ですね、色々引き出しがありそうです。
豚骨メニューが頂けるのも4月22日まで、興味がある方は今のうちにですね。
鎌ヶ谷市は目立ったラーメン店が少なく残念ですが、移転後も繁盛する様応援したいですね。

清湯メニュー楽しみにして待ってます、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】濃厚煮干し混ぜそば+味玉+白飯」@零一弐三の写真4月10日(水)

この日は「零一弐三」さんが限定の混ぜそばをやるとツイートあり。
仕事終わりに夜の部へ突撃しました。
コイパは少し離れた天沼公園脇のレオパークが安いです。
8時~18時が20分100円、18時~翌8時が60分100円です、距離にして400m、徒歩5分ほど。
なんですが、この日はこの後都内へ移動しなくてはならず、雨が降っていてしかも限定。
多少の金額には目をつぶり、到着と同時に空きが出来た目の前のタイムズへピットイン。
8時から22時は30分200円です、因みにお店の裏手にある三井のリパークだと、同時間40分200円です。

外待ちが数名見えたので傘を持ってお店に向かい、18時35分過ぎに到着です。
到着と同時に数名が入店、外1名の待ちに接続します。
少しして列が進み入店、入り口すぐの所にある券売機でプラチケ購入。
限定ボタン900円をポチっと、味玉100円もポチっと。
中待合席に座り暫く待機、19時ちょっと前にカウンター席に昇格です。
店内自販機横に給水器がありセルフ、高台にお酢や一味などのアイテムとレンゲが置いてあります。
池田店主とバイト君の2名体制、満員御礼で相変わらずの盛況ぶりです。
特にこの日は限定狙いで常連さんが多数来店されていたみたいですね、後のツイートで多数上がってました。
少ししてバイト君の手により限定の一杯が届けられました。

撮影して混ぜ合わせて頂きます。
麺は通常の物とは違い、混ぜそば用の中太ストレート麺。
もにゅッとした食感で食べ応えがあります、麺量は180g。
底にある粘度の高いスープは長崎上物背黒2種と九十九里背黒で炊いたそうです。
煮干しの香り良く、確り麺に絡み程よい苦味を伴って口内に入ってきます。
具材はレアチャーシュー、豚バラチャーシュー、鶏フレーク、岩海苔、刻み玉葱、水菜、トッピングの味玉。
レアチャーシューはぎゅっと噛むほどに旨味が出てきますね、バラチャーシューは少しほぐれた物で美味い(๑´ڡ`๑)
鶏のフレークは和え玉で使われている物と同じですかね。
岩海苔と玉葱が煮干しとよく合います、今さらながら良い組み合わせだと思います。
水菜はシャキッと瑞々しく存在感があります。
味玉は確りゼリー状、濃いめに味も滲みていて美味ですね。

意外とあっさり完食、白飯の追加を聞かれたのでもちろんお願いしました。
現金100円と引き換えに、茶碗に軽く盛られたご飯に刻んだレアチャーシューが少量載ってます。
ドボンしてマゼマゼ、残ったタレを全部吸収して胃袋の中へ、完食です。
ご馳走様をしてお店を後に、が、しかーし、傘立てに傘が無い...
ビニール傘あるあるです、買ったばかりのやつがありません(;ω;)
かといって違うのを持っていく訳にもいかないので泣く泣く諦めてダッシュです。
わざとじゃない事を祈りたい、ラーメン好きは皆良い人説であって欲しいです(´-ω-`)

ゲリラ的に出たまぜそばでしたが濃厚で美味しかったです、ご馳走様した。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 6件

「博多とんこつラーメン」@はま寿司 八千代大和田店の写真4月9日(火)

この日も遅くなり、偶には魚でも食べるかと言う事で回転寿司に行く事に。
自宅近辺にスシロー、かっぱ寿司、くら寿司、はま寿司と4強がほぼ同じ地域に存在する場所が有ります。
スシローが無難なんですが、平日一皿90円という貧乏人にはありがたいシステムのこちらにしました。
因みにこちらは持ち帰り専用のドライブスルーがあります、使ったことないですが。
21時45分頃到着、だだっ広い駐車場に車を止め入店。

ペッパー君がお出迎えしてくれます、人数、座席などをポチポチ指定して出て来た番号の席に着席します。
セルフのお茶を作ろうとしたら、お湯のレバーって今は押すんやつじゃじゃないんですね。
つまみを捻るとお湯が出てきます、昔の押して熱湯が出てくるやつはちょっと怖かったのでこれなら安心です。
レーンも今では回ってません、良くも悪くももう回転寿司じゃないですね(笑)
先客多数、店員さん多数、後客少々。
タッチパネルでポチポチと食べたいネタを押して行きます。
次々と現れるお皿を取って飲食開始、大好きな光物中心に10皿ほど頂きました。
時間も時間なので売り切れのネタが多数ありちょっと物足りません。
からあげでも食べようかなとサイドメニューを見ると、博多とんこつラーメンの文字が。
期待はしませんけど小腹を満たすには十分かと思い、博多とんこつラーメン(380円+税)をタッチ。
店員さんが持ってきてくれるのかと思ったら、まさかのレーンから登場!(◎_◎;)
小さな器に蓋がされています、レーンから降ろします。

撮影してスープから頂きます。
少し軽いですが意外にも確りとんこつスープしてますね。
ややとろっとしていてこってり感もあります、温度は熱々です。
臭みはなく老若男女誰でも安心して頂ける感じです。
お店で炊いている訳もなく、セントラルですが確り炊かれた感じで悪くないです。

麺は博多とんこつラーメン風にストレートの細麺。
茹で加減が残念ながらやわやわ(^^;)
まぁ、やわやわ指定をしたと思えば無問題です、自分は結構やわで頼むので。
量的には少なめです、イベントで出てくる物と同じくらいでしょうか。

具材はチャーシュー、半味玉、刻み葱。
チャーシューは小さめ薄めであっという間に無くなっちゃいます、ちょいと寂しいかな。
味玉は半分ですが確りと中心部分がゼリー状で良いですね、味も確り付いています。
葱もとんこつっぽく小葱の刻んだ物でした。

小さいので光の速度で完食、小腹を満たすにはちょうど良い量でした。
ご馳走様をしてレジにてお会計、カードが使えるので助かります。
久しぶりにお寿司を食べましたが、まさかラーメンを食べるとは思ってませんでした(笑)
このメニューは毎年出されているみたいですね、結構好評で2016年から継続しているメニューの様です。
チャーシューや葱などのトッピングも各種(100円+税)で承ってますとの事でした。
わざわざ食べに来る事はないと思いますが、世のお父さんお母さんには嬉しいメニューですよね。
もう少し安く税込みで400円以下だと量的不足でも満足度が格段に上がるんですけどね。
それでもこの値段なら他の物と合わせて2000円もあればお腹も膨れますから良いですね。
でも偶にはちょっと奮発して高級なお鮨でも食べたいなぁ(*´﹃`*)

最近バイトテロなんて言葉をよく耳にしますが、そんな事がこちらでは起こらない事を願ってます、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「ホタテ正油ラーメン」@旭川ラーメン 好の写真4月8日(月)

この日は帰宅が遅くなり、帰り道で夕飯の1杯。
ラー本ではよく見かけている「旭川ラーメン 好」さんへ伺ってみました。
RDBで検索すると最近はお一人のレビュアーさんしか上げておらず、いろんな意味で興味がありました。
22時ちょっと前に到着、線路沿いの道を入った所にコイパがあります、30分200円。
雨も降っているので一番近いこちらへピットイン、お店に向かいます。
国府台時代にはかなりの有名実力店だったとか。
今は線路際でひっそりと営業されている、そんな雰囲気ですね。

入店してカウンター席に着席、口頭注文後払制です。
メニューを見たのですがピンと来ず、普段はあまり聞かないのですがオススメを聞いてみました。
すると「ホタテ正油なんかはどうですか?」と新メニューをオススメされました。
「ではそれでお願いします」とホタテ正油ラーメン950円を注文して待ちます。
店内は広い厨房をカウンターで囲んだ形式、ノーゲストでかなり年配の親父さんがワンオペです。
お水はカウンター角にコップとやかんが置いてありセルフ。
貼り出されたメニューを眺めていると、鱈のチゲラーメン950円が美味しそうに見えますがどうやら写真が逆さですね(笑)
まあ、天面からの画なので問題ないですが、明らかに逆さでしょう。
その他店内を見ていると、「365日営業、11:30~14:30、17:45~25:00」とあります。
ちょっと親父さんの体調が気になってしまいますね、他にどなたか入ってくれるのでしょうか。
あれこれ考えていると熱した油をひと回しした一杯が親父さんより届けられました。

撮影してスープから頂きます。
軽い豚骨ベース、かなり薄めの味わい。
魚介を少し感じる気もします、ホタテの感じはちょっと分からず。
少し風変わりな味わいで、一言では表現し難いという印象ですね。
最後に油を回し掛けていたのですがコクは無い感じです。

麺は加水率低めの細縮れ麺。
案内には細麺(旭川麺)と太麺が選べると書いてありました。
特に聞かれなかったのでノーコールですが、指定が無ければ細麺と書いてありましたので旭川麺だと思います。
この麺は水分を極力減らした卵麺だそうで、スープを吸って美味しくなりますと書いてあります。
確かにスープを吸って喉越し良く入っていくのですが、スープが薄いのでいまひとつ。

具材はチャーシュー、帆立、海苔、小松菜、もやし、メンマ、半味玉、刻み葱。
チャーシューは小ぶりで胡椒がピリッと効いたも物。
帆立は特に味が付いている訳ではありませんが、大きく普通に美味しいです。
海苔は可もなく不可もなく、小松菜ともやしはシャキシャキしていますね。
メンマが変わっています、聞くと酒粕を使って仕込んでいるとの事。
少し酸味のあるペースト状の物が酒粕の様です、おつまみには良い感じの物ですね。
半味玉は固茹での物、店内写真だと丸1個なんだけどなぁ...

ズバッと完食、スープを探りながら完飲してみましたが、やはり薄めでハッキリしない印象。
ノーゲストですし、色々不明だったので少しお話を聞いてみる事に。
熱して掛けていた油の正体はオリーブオイルとの事でした。
なんでも親父さんが重い油が好みじゃないらしく、背脂は一切使っていないとの事。
豚骨も少量を時間をかけて炊くらしく、その方がガス代もかからないとも。
365日、しかも夜中まで大変じゃないかと聞くと、暇な時間で仕込んでいるからとにこやかに返答。
色々研究熱心であれこれ教えてくれるのですが、線路沿いで電車が通る度に大事な部分が「ゴー」と...
聞いていてわかったことは、年々重い油が苦手になって軽めに軽めにしていってると言う事。
この背脂大好きアブラマシおじさんには大変痛いお言葉です、だから合わないのか…
ご馳走様をしてお店を後に...いけないいけないお支払でした。
お支払済ませてお店を後に、会話が長引き駐車料金が400円に( ̄▽ ̄;)

結構ラー本にも出てますし、ブロガーさんなんかも記事を書いてあるのは目にします。
今回は完全に嗜好から外れてしまったみたいですが、他のメニューはどうなのかな。
親父さんはお話好きで良い方でした。
立地的に背脂の有名店が近所にありますから、こんなお店が有っても良いのかなとは思います。

お体に気をつけて頑張って下さい、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「蝦夷味噌味玉」@らーめん 天雅の写真4月7日(日)

この日は終日引きこもり、夕方買い物ついでにご近所で夕食。
以前から気になっていた「らーめん 天雅」さんへ伺ってみました。
前の通りはよく通るのですが、そのうち行こうとすっかり熱が冷めてしまっていました。
偶に行こうとすると休みだったりして中々機会に恵まれず、おっと営業してますね(´⊙ω⊙`)
スーパーで出来合いの物で済ませるつもりでしたが、良いタイミングなので突撃してみました。
18時半頃到着、店舗脇の駐車場にピットイン。
角度があり場所によっては少し入れにくい駐車場ですね、入庫の際は注意が必要です。

入店してカウンター席に着席、口頭注文後払制です。
表の看板には「蝦夷味噌、広島味噌、カレー味噌」と味噌が3種類書かれていました。
もしかしたら「麺場 田所商店 本店」さんの系列なのかと思っていましたが、メニューに目をやるとどうやら違う様子。
3種類の味噌メニュー以外に、坦々麺やとんこつや屋台醤油なる物、更には焼塩らーめんと豊富なラインナップ。
冒険はせずに大きく描かれて一押しであろう蝦夷味噌の味玉付き800円を注文します。
店員さんは店主の親父さんと娘さんでしょうか、女性店員さんが1名の計2名。
先客は4人家族が1組と2人連れが2組、お水は店員さんにより届けられました。
カウンター4席とテーブル席多数のファミリー向けな造りですね。
厨房からはサッと野菜を炒める様な音も聞こえました。
少し待って女性店員さんから四角いトレーに載った一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
豚骨ベースに塩味がやや軽めの味噌スープ。
蝦夷味噌の勝手なイメージは赤っぽく濃いめの味を想像していましたが、思ったより白いんですね。
メニューの挿絵も結構赤っぽかったのでちょっと驚きました。
田所さん系列で出てくる北海道味噌を連想したのですが、それとはどうも違うようですね。

麺はシルキーな中細ストレート麺、少し柔らかめな茹で加減。
ムッチリした食感で喉越しが良いタイプですね。

具材はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、海苔、肉味噌、味玉。
チャーシューは小ぶりですが厚みがあります、炙られているので香ばしくて美味しいですね(๑´ڡ`๑)
野菜はキャベツ、人参、もやし、炒めてあるのかそれとも油通しなのか、かなり食感の残った感じです。
メンマはシナシナ食感、味噌で海苔って珍しい気がしますね、味玉は固茹でタイプでちょっと残念。

肉味噌が載っていたので溶かしていきます。
塩味が強くなり良い感じです、ここまでして完成なのかな。
濃い味が好きなので初動は控えめでおやっと思いましたが、肉味噌が良い感じに機能してくれました。
ズバズバ啜って完食、伝票を持ってレジにてお支払。
ご馳走様をしてお店を後に、後客さんも多数来店されて人気がありますね。
なんとなく田所さんに寄ってる感じもしなくは無いのですが、ちょっと違いましたね。
味噌推しですが他のメニューもあって、ファミリーだと種類が豊富で重宝しますね。

機会があったらカレー味噌も良いかなぁ、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「ふじ麺小ブタ+漬け脂(別皿)」@匠神角ふじ 柏店の写真4月6日(土)

この日は「ラーメン二九六」さんを目指すも、なんと前日の定休日に臨時営業してこの日に臨時休業という最悪のタイミングでの訪問に(ToT)
仕方なくリカバリー探し、比較的近い「匠神角ふじ 柏店」さんへ伺う事に。
21時半過ぎに到着、コイパを探します。
多数あるのですが、お店から駅反対に向かったカーブの先にある「パーキングタカサ」が10時〜18時が30分100円、18時〜10時が60分100円とかなり格安です。
ピットインしてお店に向かいます。

入店して左にある券売機で食券購入。
ふじ麺小ブタ1080円をポチッと、漬け脂50円もポチッと。
指定されたカウンター席に着席、食券を提出します。
食券提出時に先コールなのですが、野菜増しの注意を見てノーコールにしました。
野菜は普通で250g、増しで600g、増し増しだとなんと1kg!(◎_◎;)
お残しは野菜代200円徴収と書いてありました。
先客7名とほぼ満席、店員さんは男性2名、1名は外国人労働者さんでした。
店舗入り口から右奥に給水器がありセルフ、コップは座席指定の際に出されていました。
卓上には胡椒、一味、漬けニンニクなどがカゴに入って置いてあります。
暫く待って外国人店員さんから別皿の漬け脂が、そして銀の皿に載ったラーメンが届けられました。

撮影してスープから頂きます。
僅かに乳化した甘めのシャバ系スープ。
いかにもふじ麺らしいスープですね。
結構な量の背脂が浮いています。

麺は極太縮れ麺、ゴワゴワワシワシの食感。
茹で加減硬めで噛むだけでお腹いっぱいになりそうです(笑)

具材は豚、茹で野菜。
豚は味付けは良いのですが、残念ながら少しパサ気味でした。
茹で野菜はもやしと少量のキャベツ、茹で加減ちょいクタくらい。

卓上の漬けニンニクを投入、マゼマゼして頂きます。
辛味の無い漬けニンニクも良いですね、風味が増して美味しいです(๑´ڡ`๑)
漬け脂に潜らせて頂きます、ちょっと味が薄い気もしますが中々良い感じです。
モグモグ喰らって完食、と同時に凄いかわいいお姉さんが隣の席に(*´ω`*)
こんなと言ったら失礼ですが、お世辞にも綺麗とは言えないお店にも来るんですね、それも1人で。
ちっちゃなお顔でジャンクなラーメン食べるのかと思うと色々妄想が(笑)
ご馳走様をしてお店を後に、心の中でお姉さんにさようなら(T . T)
安定のふじ麺でした、ゴワゴワ麺は好みが分かれますが自分は好きなので時折食べたくなります。
隣の方が食べていたあぶライスが美味しそうでした、しかし脂ばっかりですね自分(ーー;)

またかわいいお姉さんが隣に座ってくれないかなぁ、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「豚マシまぜそば(全マシ)+小ライス」@ジャンクガレッジ 森下店の写真4月5日(金)

この日も所用を済ませた後「ラーメン二郎 亀戸店」さんを覗くも結構な列。
そういえば去年近くに出来たなと思い「ジャンクガレッジ 森下店」さんへ伺ってみる事に。
21時近くに到着、コイパを探します。
裏手に20時以降60分100円があったのでこちらへピットイン、お店に向かいます。

並びは無く、入店して右にあるタッチパネル式ハイテク券売機で食券購入。
ジャンクガレッジさんと言えばまぜそばかなと思い、豚マシまぜそば(大)980円をポチっと。
カウンター席に座り食券提出、コールは全マシでお願いしました。
無料トッピングはニンニク、アブラ、チーズ、ベビースター、エビマヨ、辛味になります。
券売機の横に給水器と紙コップが置いてありセルフ、ここに紙エプロンも置いてありました。
卓上にはラーメンたれ、お酢、ブラックペッパー、一味、ハラペーニョのタバスコなどが。
店員さんは男性1名女性1名の計2名体制、先客10名とほぼ満席状態です。
隣のお兄さんはスマホをテーブルに置き閲覧に夢中、ラーメン食べながらずーッと見ています。
暑いみたいで何度も何度もタオルで頭を拭いています。
あ、レンゲを落とした。
スマホ見ながら汗拭いて。
あ、またレンゲを落とした。
あーぁ、今度はお箸を...
そうこうしているうちに、かわいいお姉さん店員さんからジャンクな一杯が届けられました。

撮影して思いっきり混ぜていきます。
これでもかと言うくらい混ぜた所で麺をひっぱり出して頂きます。
麺は平打ちのスリット入り極太麺、少しウェーブがあります。
ムチッとしていて食べ応えがありますね、かなり確りした食感です。

具材は豚、茹で野菜、チーズ、温玉、ベビースター、エビマヨ、辛味、節、フライドガーリック。
豚は厚みそこそこで無難な仕上がりですね。
野菜はもやしとキャベツですね、結構食感が残っている湯で加減。
後は一気に混ぜ合わせているので、ぐちゃぐちゃのジャンク感の中にいます。
ベビースターのパリパリ食感が良いですね。
味は思ったより塩味が控えめですが、エビマヨがこってりしていますので丁度良い位です。
温玉の効果もあり、円やかなニンニク全開のジャンク味ですね(๑´ڡ`๑)
あっという間に完食、少しタレが残ってます。
食べながらチラチラ見ていた案内の追い飯を頂く事に。
お姉さんに小ライス70円をお願いして現金を渡します、するとお姉さんが券売機で食券購入。
あ、そーゆー事ですか、失敬m(_ _)m
ライスドボン、マゼマゼしたら一気に喰らって完食です。

ご馳走様をしてお店を後に、汁無しは意外と軽く入っちゃいますね。
久々にジャンクなまぜそばを頂きました。
千葉には幾つかジャンクガレッジさんがあったのですが全滅、今では遠い存在になりました。
ここならそれ程時間かからずに来られるので、偶にお邪魔すると思います。

次回はラーメンを食べてみたいですね、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「特製中華そば(醤油)」@手打式 超多加水麺 ののくらの写真4月4日(木)

この日はちょっと覗いてみようと「手打式 超多加水麺 ののくら」さんを訪問。
20時15分頃に到着するとなんと並び無し、超ラッキーです、急いでコイパへGO。
コイパの下調べは済ませてあります、こんな日を狙ってちょくちょく覗いていましたので。
目の前にも30分200円のコイパがありますが少し離れます。
お店の2本裏の通りにセブンイレブンがあるのですが、その駐車場がコイパになっています。
20時以降なら60分100円、こちらにピットイン。
車を止めてお店に向かいます、距離にして250mほど、3分程で到着です。

入店して左にある券売機で食券購入、大きなボタンが目を引きます。
特製中華そば(塩/醤油)1030円をポチっと、案内されたカウンター席に着席です。
食券を提出、塩か醤油の確認がありましたので醤油でお願いしました。
店内入り口右手には製麺室がありますね、あちらで噂の超多加水麺を打たれているのでしょうね。
高台には給水ポット、卓上にコップが置かれていてセルフになります、アイテムはシンプルに胡椒のみ。
店主さんと助手さんの2名体制、先客は3名でこの日は緩やかな来客の様子。
確り手揉みして麺を茹でていく姿に見惚れながら待ちます( *˙-˙* )
暫くして、受け皿に載った素敵な一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
魚介香る鶏清湯の醤油スープ、角が無く円やかで優しい味わいです。
見た目はかなり黒いスープですが、塩味はそこまで高くありません。
ほんのりと甘みを感じるレンゲの止まらなくなるスープです。

麺は超多加水の手揉み平打ち太縮れ麺、所々に全粒粉が見えます。
プルルンと喉越し良く、なんともいえないポコポコ感。
ムチムチの食感で小麦香る、大変美味しい自家製麺ですね(๑´ڡ`๑)

具材は豚レアチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、味玉、ワンタン、皮ワンタン、海苔、白髪葱、刻み葱、三つ葉。
豚レアチャーシューは噛むたびにじゅわっと旨味がはじける物、大ぶりな物が2枚ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
鶏チャーシューもしっとりで美味、メンマはシナコリ食感、味玉は中心部がゼリー状で良いですね。
特に印象的なのがワンタン、餡が入った物はもちろん美味。
それ以上に皮ワンタン、喉越しがめちゃくちゃ良くちゅるんと喉を超えていく瞬間が堪らなかったです。
葱や三つ葉も風味良く確り役割を果たしている感じです。

あっという間に完食、スープも完飲です。
ご馳走様をしてお店を後に、駐車料金100円はありがたいですね。
やっと超多加水麺を頂く事が出来ました、並びが無い日に来る事ができてラッキーでした。
店主さんも終始にこやかにされていて好印象、人気なのも頷けます。

次回は評判の塩で頂いてみたいと思います、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「青菜たっぷり野菜ちゃんぽん+ネギからあげ」@丸源ラーメン 八千代店の写真4月2日(火)

この日も所用で都内に行った後、帰宅途中で夕飯。
昨日に引き続き鎖店を攻めちゃうぞって事で「丸源ラーメン 八千代店」さんへ伺いました。
22時15分過ぎに到着、広めの駐車場にピットインします。
こちらは以前回転寿司のお店があったところですね。
その回転寿司店は結構お気に入りでよく来ていたんですよね、100円寿司ではなかったのですが。
周りに業界トップ4のスシロー、はま寿司、くら寿司、かっぱ寿司とまさに回転寿司天国。
その中でも美味しくて、そこそこリーズナブルで好きだったのですが、さすがに包囲網を崩せず...
その後イタリアンとお鮨のお店という迷走をした後、イタリアンのバイキング店になったのですが続かず。
そして遂にラーメン店となりました、飲食業界の厳しさをまざまざと見せつけられた場所になります。
入店してカウンター席に案内され着席、口頭注文後会計ですね。
メニューとにらめっこ、この日はちゃんと現金をお財布に詰め込んできましたから計算機は必要なしです(笑)
呼び鈴を押すと「はーい只今」と声がするものの、暫くだれも来ず...
不安になりもう一度押そうかと思ったその時、元気な声の店員さんが現れました。
野菜不足を解消するべく、青菜たっぷり野菜ちゃんぽん830円(税抜)とネギからあげ350円(税抜)を注文します。
卓上にはコップと給水ポットが置いてありセルフ。
その他に餃子のタレ、お酢、どろだれラー油、八味、胡椒、揚げニンニクなどが置かれています。
店員さんは男性のみで4~5名ほど、皆さん気合の入った声で接客しています。
先客多数で後客も多数、立地は国道沿いの車の往来が激しい場所ですからラーメン店なら無難に繁盛しそうです。
少しして元気なお兄さんによって、穴あきレンゲ付きのちゃんぽんが届けられました。

撮影してスープから頂きます。
豚骨ベースのちゃんぽんスープですね。
胡椒がかなり効いていてピリリとした刺激がありました。
少し効きすぎな気もしますが全体的にはそれ程悪くない仕上がりですね。

麺は中太のストレート麺、少しだけうねった物。
茹で加減は気持ち柔らかめ、鎖店ではこれ位が普通ですかね。

具材は豚細切れ肉、キャベツ、もやし、人参、木耳、コーン。
野菜たっぷりを冠してるだけあって確り量も入っています。
シャキシャキした歯応えがあり良いですね。
これ位野菜が入っているとラーメンも体に悪く感じません(´∀`)

食べ進めた頃にからあげが到着。
こちらは刻んだ青葱がたっぷり載った物。
たっぷりと言うか盛りすぎな気もするのですが...
箸で摘むとボール状に固まってひとまとめにくっついてきます(笑)
下にはキャベツが敷いてあり、これで4個載ってるので値段的には悪くないです。
が、よーくみると香味ネギだれ掛かってない様な...
メニューの写真には玉葱などの入ったタレが掛かってるんですけどね(´-ω-`)
もう手をつけてしまったので、どろだれラー油と餃子のタレでカスタマイズして頂きました。
多分オペレーションミスでしょうね、惜しい。

穴あきレンゲを駆使してコーンも残さず完食、伝票片手にレジにてお支払。
合計1274円也、からあげの件があるのでちょっと割高に感じますね。
ご馳走様をしてお店を後に、開店記念のクーポン券をもらっちゃいました。
まだ開店して間もないのでオペレーションが不安定のようですね。
かわいいお姉さんでもいると華があるんですけどね(笑)
元気の良い方はレシート見たら店長さんの様でした。

クーポンの有効期限内に行くかはわかりませんが夜だと重宝しますね、ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌ラーメン+餃子(3ヶ)」@餃子の王将 花見川店の写真4月1日(月)

新元号【令和】が発表されたこの日も所用を済ませ帰宅。
少し遅くなったので近所で夕食を済ませる事にしました。
以前伺った「餃子の王将 八千代店」さんも近いのですが、こちらの登録が無かったので伺ってみました。
21時30分頃到着、広い駐車場にピットインしてお店に向かいます。
入店してカウンター席へ着席、口頭注文後払制です。
着席するとお水と一緒にエコ箸が箸袋に入って届けられました。
メニューとにらめっこ、お財布とにらめっこ。
この日は手持ちの現金が乏しく、貧乏人丸出しですが計算しながらのオーダー(ーー;)
しかも外税なんですよね、細心の注意を払わなくては...
恥ずかしいなんて言ってられません、スマホの計算機を駆使して計算します。
味噌ラーメン650円+税と餃子(3ヶ)130円+税を注文、ギリギリ足りるラインです(笑)
細麺と太麺が選べるようなので太麺でお願いしました。
店員さんは男性3名女性2名の計5名体制、先客さんは5名ほどいらっしゃいました。
大箱でかなり広めの店内に厨房、閉店前なので片付けしながらの調理のようです。
少しして女性店員さんよりラーメンが届き、その後餃子が届きました。

撮影してスープから頂きます。
あっさりした豚骨ベースのスープ、塩分濃度も低めですね。
やや薄く感じられ、少し物足りなさを感じました。

麺は丸いタイプの中太麺、もちっと加水率高めな印象。
茹で加減は普通より少し柔らかめ、つるつる喉越しが良い麺ですね。

具材は挽き肉、もやし、白菜、木耳、人参、玉葱、などの炒め野菜にコーン、刻み葱、半味玉。
野菜の量は確り入っていますね、このお値段でこれだけ野菜が摂取できるのはありがたいです。
味玉はゼリー状で良い感じの仕上がりですね。

続いて餃子です。
こちらは工場で作られているので他の王将と変わらない様です。
恐らく八千代の工場から直送の物でしょう。
餡は豚肉、キャベツ、ニラでニンニクと生姜が入っているみたいです。
焼き加減もまずまずで表面はパリッとしていて美味しいですね。

コーンと必死に格闘します、穴あきレンゲが欲しくなりますね。
ズルズル啜って完食、餃子もペロリです(๑´ڡ`๑)
伝票を持ってレジにてお支払、合計842円を小銭でお支払、やっぱり安いꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
ご馳走様をしてお店を後に、小雨が降っていたので急いで車へ乗り込みました。
少し物足りない感じでしたがリーズナブルで助かります。
王将さんはお店によってメニューが少し異なるので、機会があったら店舗限定のメニューを試してみたいです。
餃子はどこでも変わらず美味しく頂けるのが良いですね。
この日は残念ながら3個だけしか食べられませんでしたが(笑)

次回の餃子は一皿6ヶを注文したいです、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件