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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 83.934点
最終レビュー日 2019年4月25日
256 201 6 2,203
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば(小)+煮玉子+チャーハン(小)」@中華そば まるきの写真4月16日(火)

この日は夕飯を頂きに「中華そば まるき」さんへ伺ってきました。
長らく伺えず未レポのお店です、伺えずと言うよりもったいぶってた感じです。
遠くもないしハードルも高く無いので、来ようと思えば何時でもなんですけどね。
なんと言うか、安定しているだろうし焦らずともみたいな安心感で未レポのままになってました。
ちょうどこの後実家に寄るつもりだったので通り道になり、一石二鳥で伺った次第です(笑)

20時頃現地到着、先ずはコイパです。
一番近いのは市役所の駐車場ですね、市役所に用が無くても使用出来ます。
基本的には20分100円ですね、市役所に用事があれば1時間無料のようです。
後は駅付近に多数ありますが、跨線橋の袂にあるコイパが40分200円でした。
自分はこちらに止めて少し歩きました、距離200m程で約3分、短い足で300歩程で到着です。

入店して右側階段の所にある券売機でプラチケ購入、中華そば(小)700円をポチっと。
もちろんチャーハン(小)もポチっと、ついでに煮玉子もポチっとな。
店内中ほどの給水器でお水を汲んでカウンター席に着席、プラチケを提出します。
この時麺の硬さや油の量、味の濃さなどを注文できます、この日は何も言わずノーマルにしました。
厨房内には店主さんと若い男性の2名体制で切り盛りされています。
お弟子さんでしょうか、それとも息子さんでしょうか(・・?)
正解は分かりませんがお2人で切り盛りされています、若い方はちょっと元気が無い様な。
店主さんが元気な掛け声されているからそう見えてしまうのでしょうね、負けずにファイトです。
店主さんがリズム良く中華鍋を振るいます、名物のチャーハンが作られていますね。
先客は4名、卓上にはお酢、ラー油、胡椒、一味などが置かれていました。
少しして、銀のトレーに載せられたラーメンとチャーハンが、若い店員さんにより届けられました。

撮影してスープから頂きます。
程良いラードに確りと漂う煮干感、永福町系を思わせる美味しいスープですね。
塩分濃度ちょっと高めのレンゲが止まらなくなるやつです(๑´ڡ`๑)

麺は草村商店(永福町大勝軒)製中細麺、やや縮れが入った感じの物。
茹で加減は少し柔めでクニュモニュッとした食感。
この系統にはこれ位の感じが良いのかもしれませんね、スープになじんでる感じがします。
麺量は小で145g、無添加麺との事です。

具材はチャーシュー、メンマ、小松菜、刻み葱、トッピングの煮玉子。
チャーシューは小ぶりですが、口に入れると溶けゆく感じ、ビックリするほど柔らかかったです(๑˃̵ᴗ˂̵)
メンマはコリッとしていて美味しいです、小松菜も箸休めに良いですね。
葱が薬味として確りと機能してくれています。
味玉はカットされていて、中心がゼリー状で確り色が付いた物。

続いてチャーハン、見ただけで美味いと分かる奴。
良い感じのテカリ具合、べたべたせずにパラっとした仕上がり。
かといってパラパラ過ぎず、適度に纏まっていて食べ易い絶妙な食感。
具材は細かく刻んだチャーシュー、卵、葱。
シンプルです、ザ・チャーハン、味付もシンプルです。
ただこれが妙に美味いんですよね、特に煮干スープとの相性が抜群ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
個人的にはパラパラ過ぎず、べたべた過ぎずの感じが気に入りました。

ラーメンとチャーハンを交互に喰らって完食完飲です。
ご馳走様をしてお店を後に、後客さんも多数来店され人気の高さが伺えますね。
ラーメンも然る事ながら、チャーハンが絶品で相乗効果がありますね。
お腹に余裕があれば是非チャーハンを食べて頂きたい、満足度が上がりますよきっと。

美味いラーメンに美味いチャーハン、安定感抜群ですね、ご馳走様でした。

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「ラーメン(ニンニク少しヤサイアブラ辛揚げ)+豚1枚+うずら」@鷹の目 蒲田店の写真新店につき先にレポ上げます。

4月22日(月)

この日何気なくRDBのトップ画面を眺めていると、新店オープンの所に鷹の目の文字が。
調べてみると草加にある「鷹の目 獨協大学前本店」さんの支店の様ですね。
蒲田辺りなら仕事帰りでも、湾岸道路一本で比較的行きやすいので伺ってみる事にしました。

20時20分頃到着、先ずはコイパ探しです。
駅前なので比較的数はありますが、二郎系なので時間がかかると推測。
ちょっと外して環八通りを潜った先に1箇所発見。
15分100円ですが、19時以降は最大300円で打ち切りなのでこちらにピットイン。
約200mほど歩いて到着、徒歩3分くらいです。
本日オープンなので多数の花が届いていますね、
ふと看板を見ると「鷹の目」と書いてあります。
あれ?「鷹の眼」じゃ無かったか?
後々調べたら、つい先日「眼」から「目」へ表記を変更したみたいですね。
理由はシンプルでわかりやすくする事で、店名を覚えてもらう為との事でした。
外並びは無く入店して左にある券売機で食券購入。
ラーメン750円をポチッと、豚1枚90円もポチッと、更にうずら100円もポチッと。
店内待合席が満席でしたが、特に指示が無かったのでその場で待機。
座席はカウンター13席と、店舗奥にテーブル席1卓4席。
回転はそんなに悪く無く直ぐに待合席に着席、更に10分程でカウンター席に昇格です。
お水はテーブル席と待合席の間に給水器がありセルフ、レンゲもこちらに置いてありました。
卓上には胡椒、ラー油、お酢、カラメボトルなどが置いてあります。
店員さんは4名、会話から本店からの応援が数名いる様子ですね。
10分程してコールタイム、ニンニク少しヤサイアブラ、辛揚げを別皿でお願いしました。
店員のお兄さんより、こんもりお山の一杯と別皿で辛揚げが届きました。

撮影してスープから頂きます。
結構とろみがある乳化系スープ、初日にしてはそれほど悪くない印象。
少しカネシの塩分が強く、ヤサイを沈めるまではかなりショッパーでした。
天地返ししてヤサイの水分が出ると、中々良い感じに落ちついてきました。

麺はウェーブのついた平打ち太麺。
ゴワゴワワシワシ食べるタイプでした。
個人的には嫌いじゃない麺ですね、茹で加減少し硬め。
スープを吸って若干黒めに変色しています。
麺量は300g、大だと400g、女性お子様専用で女子盛りもありました。

具材は豚、茹で野菜、トッピングのうずらと別皿の辛揚げ。
豚は写真では写っていませんが野菜の中に埋もれています。
ホロやわ食感ですが、少し抜けた感じでサイズも小ぶりなのが残念(´-ω-`)
ただ、追加豚が1枚90円は嬉しい価格ですし、納得は出来るかと思います。
茹で野菜はもやしとキャベツ、キャベツ率もそこそこ高いです。
シャッキリと食感が残る茹で加減、うずらは100円で5個載ってきました。
脂は固形のプルプルタイプで、野菜を美味しく頂けました(๑´ڡ`๑)

半分くらいから少しずつ辛揚げ投入、以前本店で一気に入れて失敗したので少しずつです。
思ったほど辛くないですね、ただサクサクして良い食感なのでやはりチビチビ投入。
辛揚げ効果で汗が出ます、この日は暑く店内もやや蒸し風呂、汗を流しながらもスルッと完食です。

ご馳走様をしてお店を後に、後客さんも多数来店されていますね。
初日にしては中々良い感じの一杯でした、オペレーションも比較的スムーズで問題ありません。
豚がちょっと残念でしたが、総じて満足出来ましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
ここ蒲田には「ラーメン宮郎」さん、「らーめん大 蒲田店」さん、「ラーメン二郎 JR西口蒲田店」さんと登れる山が沢山ある地域。
更なる激戦区になった感じですね、二郎系好きの自分は今後が楽しみです。
あわよくば初レポと思い書きましたが、書いてる間に二郎系マスターのひゃるさんに先越されてしまいました(笑)

新店オープンおめでとうございます、ご馳走様でした。

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「肉そば(煮干)中盛」@麺や 七彩 八丁堀店の写真4月15日(月)

本社に行く用ができてしまい夕方から都心へ。
帰りに近くを通りがかったので「麺や 七彩 八丁堀店」さんへ伺ってみました。
21時30分頃到着、店舗横の平成通りと呼ばれている通りにパーキングメーターがあります。
こちらにピットイン、足早にお店へ向かいます。
入店しようとしたら自動ドアが開きません(-ω-;)アレ?
足踏みしたり跳んでみたりしても開きませんヾ(・ω・`;)ノ
するとガラスの向こうの店員さん、なにやら引き戸を引く様なゼスチャーをしています?!
無理やりこじ開けるとギリギリ音を立てながら扉が開きました…
ガラスの向こうで必死になっいた僕、皆して見ていたのかと思うと超こっパズカシイ(//∇//)
凄い音が鳴ってますから早めに修理した方が良いですよー絶対(ーー;)

気を取り直して左にある券売機で食券購入。
肉そば(煮干)1070円をポチっと、満席につき店内待ち合い席へ着席します。
店員さんが食券回収に来られたので提出、麺量を並、中、大から選べるとの事なので中でお願いしました。
中待ちは自分含めて3人、後続もどんどん来ます、入り口で入れずに戸惑いながら(笑)
少しして数名の団体さんが一気に抜けカウンター席へ昇格。
お水は店員さんが用意してくれました、高台には給水ポットが置いてあります。
卓上には胡椒のみ、店員さんは3名体制。
厨房の入り口側で麺を打ってます、これがこちらの売りである注文を受けてからの麺打ちですね。
トントントンと麺を切っていく姿をじーっと眺めます。
いや~、楽しいですねこれは、いくら見ていても飽きません。
平ざるでチャッチャと湯切り、良いですねこの雰囲気。
数杯出来上がったのですが先客さんの物でした、もう少し時間がかかるんですね。
次の分の麺打ちを眺めます、これに入っているのかな。
数杯出来上がりました、回ってきませんね。
次の麺打ち...前言撤回、ちょっと飽きました( ̄▽ ̄;)
出来上がったようですね、店員さんより待ちに待った一杯が銀のお皿に載って届けられました。

撮影してスープから頂きます。
濃いめの色合いですが、意外とスッキリ飲めますね。
適度な油分に煮干しが確り効いています。
香りも良くレンゲが止まらなくなるスープですね。

麺は先程目の前で打たれた中太手揉みの縮れ麺。
茹で加減真ん中で、この手の麺には丁度良い感じ。
ポコポコっとしたなんとも言えない感触ともっちり感、美味しいですね。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱。
チャーシューは、低温調理のレアチャーシューとバラチャーシューの2種。
しっとりレアチャーシューは火が入らないうちにパクパク頂きます。
噛むと旨味がぎゅっと出てきますね、3枚ほど載ってました。
バラチャーシューは柔らで美味しい物が多数、やっぱりバラチャーシュー好きです(๑´ڡ`๑)
メンマは超細切りのタイプ、今まで見た中で一番の細切りでした。

中盛りでしたがピロポコ麺が美味しくて、あっという間に完食です。
後客多数なので、即座にご馳走さまをしてお店を後に。
打ちたての麺を頂くのは初めてかも知れません、これも美味しいですね。
味も勿論ですが、麺打ちをLIVEで見られる楽しみは大きいですね。
流石に何回も見ているとまだかなぁと思いますが(笑)
それでも20分程で出てきたので許容範囲ですね。
こんな感じのお店外国人が好きそうだな、そんな風に思いました。
次回は待ち時間が気にならないデートで伺いたいですね、相手がいませんが(´-ω-`)

誰か紹介して下さい、ご馳走様でした。

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「特製煮干そば醤油(背脂普通)」@中華そば ムタヒロ 錦糸町店の写真4月12日(金)

この日は所用を済ませて錦糸町方面に突撃。
未訪の「中華そば ムタヒロ 錦糸町店」さんへ伺ってみました。
21時20分頃到着、コイパは沢山ありますがこの近辺は結構高いです。
高速道路側に一本外れた通りには結構安い所があり、一箇所だけ平日最初の1時間のみ200円という所があったりします。
そこは満車でしたので、以前利用した四ツ目通り側のコイパにピットイン、300分200円です。

徒歩3分、200mくらいで店舗到着、カラフルで見ているだけで楽しい子供が喜びそうな外見ですね。
入店してカウンター席に着席...
と思ったら「先に食券をお願いします」と言われました。
よく見ると、入り口右の壁にはめ込まれるようにして券売機があるじゃないですか!
券売機で食券購入、煮干特製そば980円をポチっと、カウンター席に着席して食券を提出します。
塩か醤油かを聞かれましたので醤油でお願いすると、今度は背脂の量を聞かれました。
いつもなら背脂多めにしてしまう所ですが、この日は普通でお願いしました。
理由は「器の底に当たりが出たらトッピング永久無料」とのふれこみがあるからです。
そうです、飲み干す気満々、当たる気満々(๑•̀ㅂ•́)و✧
店員さんは2名体制、先客1名でしたが後客多数で食べ終わる頃にはほぼ満席でした。
座った席が悪かったか、物凄い熱風が厨房より流れてくるので1つ隣へ避難、カウンター中央は暑いですι(´Д`υ)アツィー
外見も楽しければ店内も楽しいですね、電球の傘はどんぶりになってます(๑˃̵ᴗ˂̵)
店員さんの服装もまたおしゃれでかわいらしく、カラフルで目を楽しませてくれます。
店内を見ながら楽しんでいると、お皿に載った当たりと書いてある(筈の)一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
グッとくる煮干しの香りが堪らないスープ、軽い苦味が良いですね。
煮干し以外は鶏かな?

麺は平打ち太縮れ麺、茹で加減少し硬めで良い感じです。
むちっとした食感で縮れがスープと背脂を拾ってきます。
確りコシもあり、噛み応えもあるので満足殿高い麺ですね。

具材は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、いったん麺、穂先メンマ、バラ海苔、味玉、ナルト、刻み玉葱、三つ葉。
豚チャーシューは2枚あり煮豚で柔らかく美味しいですね、鶏チャーシューもしっとりしたのが2枚。
いったん麺は麺なのかトッピングなのか扱いに迷いますが、ちゅるんとした喉越しがGOODな物がやはり2本。
ワンタンの皮みたいですが長さがあるので麺と言えば麺ですね。
バラ海苔、玉葱、三つ葉の活躍が大きいですね、特に三つ葉は刻んであり細かく口に入るのが良いです。
穂先メンマも確りしたシャクシャク食感の物が2本、味玉は半熟のジャストな仕上がりでした。

夢中で啜って具材もパクパク、スープも残らず完食完飲(๑´ڡ`๑)
あれ?おかしいな?どんぶり間違ってますよー
あるべき物が一つ足りません、器の底に描かれている筈の当たりの文字が...
残念無念、ってよく考えたら店員さんの匙加減1つじゃん( ̄▽ ̄;)
これは当たりをくれるまで通わなくちゃダメかな、でも美味しかったのでそれもいいでしょう(笑)
特製は超が付くほど具沢山、お腹も満たされ遊び心もあり大変満足な一杯でした。

何回来たら当たりをもらえるのかな、期待を込めてまた来ます、ご馳走様でした。

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「【限定】ジンジャーポタージュラーメン食べ比べセット」@らー麺屋 バリバリジョニーの写真4月11日(木)

この日も所用で都内に、その前に「らー麺屋 バリバリジョニー」さんへ伺いました。
企画、製麺「魂麺」山西店主、スペシャルゲスト「らー麺屋 バリバリジョニー」ジョニーさん、バーター(笑)「4代目松屋食堂」松谷店主の3店で「生姜醤油ラーメン」を提供するというイベントが目当てです(このイベントは既に終了しております)
18時40分頃到着、店舗裏手のコイパにピットイン、40分200円です。
因みに店舗横のコイパは30分200円になります。
車を止めてお店に向かいます、入店してジョニーさんにご挨拶。
現金対応なので右にある券売機をスルーしてカウンター席に着席します。
ジョニーさんに確認してジンジャーポタージュラーメン700円を口頭注文。
お代を支払った所でジョニーさんから「食べ比べてみます?」との提案が。
企画の麺とデフォの麺の食べ比べ、確かにそれは面白いと思い200円追加でお願いしました。
テレビ下のコップを取り、卓上の給水ポットでお水を汲み飲み干します。
先客1名で割とゆったりした雰囲気、この日は来店が少なく暇だと嘆くジョニーさん(^^;)
少し話をしながら待っていると、山西氏が打った麺で作られた一杯がトレーに載せられ到着しました。

撮影してスープから頂きます。
スープは言わずと知れたジョニーさんのベジポタ、下ろしたての生姜が香ります。
豆乳を少量入れてあり、ブラックペッパーが効いて締まりがありますね。
円やかにまとまったクリーミーで美味しいスープです(๑´ڡ`๑)

麺は魔術師の異名を持つ山西店主の打ったストレートの細麺。
茹で加減はちょい硬めの良い感じです。
滑らかで喉越しの良い麺です。

具材は刻んだ万能ねぎと白髪ねぎのみのかけスタイル。
麺を味わうにはこれも良いですね、特に食べ比べならより分かり易いです。
スルスル啜って一旦終了、追加の麺をお願いします。

2玉目はジョニーさんで使用している通常の麺です。
先程同様ストレートの細麺。
口に運ぶ際にフワッと小麦の香りを感じます。
口に入れてると麺の味が先程より確りと伝わってきますね。

ズルズル啜ってこちらも完食、スープも残さず完飲です。
この後色々ジョニーさんに教えて頂いたりしました。
こんな感じで麺自体を食べ比べたのは初めてで、とても勉強になりました。
比べると一方は麺の味は弱くその分スープの味が際立ち、一方は麺の味が華やかで一体感がある感じ。
細かく語れる程知識はありませんが、こうして比べると違いがハッキリしていて面白いです。
麺とスープの相性、ただ単に食べて美味しいだけしか考えていませんでしたが奥が深いですね。
作り手側はこうやって色々試して麺を選定するんですもんね、改めて作り手さんに敬服致します。
自分などが比べたところで麺の良し悪しは語れませんが、ラーメンを知る意味でとても貴重な経験をしました。
ご馳走様をしてお店を後に、所用の為都内へ…
だったのですが、社用携帯が鳴り取引先からのクレームが( ̄▽ ̄;)!!ガーン
この後会社に戻る羽目になりました(´-ω-`)
所用後に「4代目松屋食堂」さんにも伺ってみようとも思っていたのですが仕方なく断念しました。

今回は貴重な体験とお話ありがとうございました、ご馳走様でした。

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「【限定】特製ワンタン麺」@麺道我飯の写真移転されるのでレポ先に上げます。

4月18日(木)

4月22日に閉店して移転予定の「麺道我飯」さんへ伺ってみました。
前はよく通り以前から知っていましたが未訪のままでした。
ツイートなどで移転を知り、折角なので移転前に一度伺ってみようと突撃です。
20時55分到着、店舗横の駐車スペースにピットイン。
入店して入り口左の券売機で食券購入、基本は豚骨ラーメンの様です。
豚骨気分では無いので限定メニューの特製ワンタン麺1000円をポチッと。
券売機向かいの給水器でお水を汲んで、空いているカウンター席に着席します。
食券を提出、先客2名、店主さんのワンオペ。
以前は鶏白湯だった様で数年前に豚骨にシフトしたみたいですね。
通常メニューとは別に限定を出されていて、そちらに結構力を入れている印象です。
卓上にはゴマや紅生姜、辛子高菜などの豚骨用アイテムが置いてありました。
厨房では店主さんが丁寧に、ワンタンや味玉などをテボに入れ茹で温めています。
少しして特徴的な器の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
一口目の印象は昔飲んだチャーハンスープ。
悪い意味ではなく、どこか懐かしい中華そばにも通じる様な味わい。
香って来るのはニンニクでしょうか。
塩分濃度はそれ程高くなく、ついつい飲んでしまう鶏清湯スープです。

麺は中細ストレート麺、しなやかでもっちりした食感。
茹で加減は真ん中くらいです、麺桶には羽田製麺の文字。
器の形状から、底にぎゅっと固まって入っている印象です。

具材はチャーシュー、ワンタン、筍、海苔、味玉、刻み葱、白髪葱。
チャーシューは半分にカットされた物が4枚ほど、むちゃくちゃ柔らかく箸でほぐせてしまうほどです。
ワンタンは四角い餡ギッシリの大きなタイプ、餡はやや柔らかめに詰めてフワッとした食感で美味いです(๑´ڡ`๑)
メンマではなく筍が3枚、ポリパリっと確りした歯応えがあります。
海苔も3枚、小さめですが量的に満足ですね。
味玉は超半熟のプルプルのやつ、割ると黄身が流れてしまうので丸呑み(笑)

ズルズル啜ってトッピングもパクパク、完食です。
スープは飲み干しそうでしたが、この器だとこぼしてしまいそうなのでレンゲで掬える所で終了です。
ご馳走様をして移転について伺いました。
移転先は葛飾区、JR金町駅の北口側、TSUTAYAの近くになるそうです。
工事の関係でオープンは未定、予定では5月の下旬頃との事。
メニューは豚骨ではなく清湯主体にするそうです。
葛飾区は出身地ですし、実家も近いので行く機会は沢山ありそうですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
オープンしたら顔を出す約束をしてお店を後にしました。
店主さんは石神秀幸氏の「食の道場」ご出身の様ですね、色々引き出しがありそうです。
豚骨メニューが頂けるのも4月22日まで、興味がある方は今のうちにですね。
鎌ヶ谷市は目立ったラーメン店が少なく残念ですが、移転後も繁盛する様応援したいですね。

清湯メニュー楽しみにして待ってます、ご馳走様でした。

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「博多とんこつラーメン」@はま寿司 八千代大和田店の写真4月9日(火)

この日も遅くなり、偶には魚でも食べるかと言う事で回転寿司に行く事に。
自宅近辺にスシロー、かっぱ寿司、くら寿司、はま寿司と4強がほぼ同じ地域に存在する場所が有ります。
スシローが無難なんですが、平日一皿90円という貧乏人にはありがたいシステムのこちらにしました。
因みにこちらは持ち帰り専用のドライブスルーがあります、使ったことないですが。
21時45分頃到着、だだっ広い駐車場に車を止め入店。

ペッパー君がお出迎えしてくれます、人数、座席などをポチポチ指定して出て来た番号の席に着席します。
セルフのお茶を作ろうとしたら、お湯のレバーって今は押すんやつじゃじゃないんですね。
つまみを捻るとお湯が出てきます、昔の押して熱湯が出てくるやつはちょっと怖かったのでこれなら安心です。
レーンも今では回ってません、良くも悪くももう回転寿司じゃないですね(笑)
先客多数、店員さん多数、後客少々。
タッチパネルでポチポチと食べたいネタを押して行きます。
次々と現れるお皿を取って飲食開始、大好きな光物中心に10皿ほど頂きました。
時間も時間なので売り切れのネタが多数ありちょっと物足りません。
からあげでも食べようかなとサイドメニューを見ると、博多とんこつラーメンの文字が。
期待はしませんけど小腹を満たすには十分かと思い、博多とんこつラーメン(380円+税)をタッチ。
店員さんが持ってきてくれるのかと思ったら、まさかのレーンから登場!(◎_◎;)
小さな器に蓋がされています、レーンから降ろします。

撮影してスープから頂きます。
少し軽いですが意外にも確りとんこつスープしてますね。
ややとろっとしていてこってり感もあります、温度は熱々です。
臭みはなく老若男女誰でも安心して頂ける感じです。
お店で炊いている訳もなく、セントラルですが確り炊かれた感じで悪くないです。

麺は博多とんこつラーメン風にストレートの細麺。
茹で加減が残念ながらやわやわ(^^;)
まぁ、やわやわ指定をしたと思えば無問題です、自分は結構やわで頼むので。
量的には少なめです、イベントで出てくる物と同じくらいでしょうか。

具材はチャーシュー、半味玉、刻み葱。
チャーシューは小さめ薄めであっという間に無くなっちゃいます、ちょいと寂しいかな。
味玉は半分ですが確りと中心部分がゼリー状で良いですね、味も確り付いています。
葱もとんこつっぽく小葱の刻んだ物でした。

小さいので光の速度で完食、小腹を満たすにはちょうど良い量でした。
ご馳走様をしてレジにてお会計、カードが使えるので助かります。
久しぶりにお寿司を食べましたが、まさかラーメンを食べるとは思ってませんでした(笑)
このメニューは毎年出されているみたいですね、結構好評で2016年から継続しているメニューの様です。
チャーシューや葱などのトッピングも各種(100円+税)で承ってますとの事でした。
わざわざ食べに来る事はないと思いますが、世のお父さんお母さんには嬉しいメニューですよね。
もう少し安く税込みで400円以下だと量的不足でも満足度が格段に上がるんですけどね。
それでもこの値段なら他の物と合わせて2000円もあればお腹も膨れますから良いですね。
でも偶にはちょっと奮発して高級なお鮨でも食べたいなぁ(*´﹃`*)

最近バイトテロなんて言葉をよく耳にしますが、そんな事がこちらでは起こらない事を願ってます、ご馳走様でした。

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「ホタテ正油ラーメン」@旭川ラーメン 好の写真4月8日(月)

この日は帰宅が遅くなり、帰り道で夕飯の1杯。
ラー本ではよく見かけている「旭川ラーメン 好」さんへ伺ってみました。
RDBで検索すると最近はお一人のレビュアーさんしか上げておらず、いろんな意味で興味がありました。
22時ちょっと前に到着、線路沿いの道を入った所にコイパがあります、30分200円。
雨も降っているので一番近いこちらへピットイン、お店に向かいます。
国府台時代にはかなりの有名実力店だったとか。
今は線路際でひっそりと営業されている、そんな雰囲気ですね。

入店してカウンター席に着席、口頭注文後払制です。
メニューを見たのですがピンと来ず、普段はあまり聞かないのですがオススメを聞いてみました。
すると「ホタテ正油なんかはどうですか?」と新メニューをオススメされました。
「ではそれでお願いします」とホタテ正油ラーメン950円を注文して待ちます。
店内は広い厨房をカウンターで囲んだ形式、ノーゲストでかなり年配の親父さんがワンオペです。
お水はカウンター角にコップとやかんが置いてありセルフ。
貼り出されたメニューを眺めていると、鱈のチゲラーメン950円が美味しそうに見えますがどうやら写真が逆さですね(笑)
まあ、天面からの画なので問題ないですが、明らかに逆さでしょう。
その他店内を見ていると、「365日営業、11:30~14:30、17:45~25:00」とあります。
ちょっと親父さんの体調が気になってしまいますね、他にどなたか入ってくれるのでしょうか。
あれこれ考えていると熱した油をひと回しした一杯が親父さんより届けられました。

撮影してスープから頂きます。
軽い豚骨ベース、かなり薄めの味わい。
魚介を少し感じる気もします、ホタテの感じはちょっと分からず。
少し風変わりな味わいで、一言では表現し難いという印象ですね。
最後に油を回し掛けていたのですがコクは無い感じです。

麺は加水率低めの細縮れ麺。
案内には細麺(旭川麺)と太麺が選べると書いてありました。
特に聞かれなかったのでノーコールですが、指定が無ければ細麺と書いてありましたので旭川麺だと思います。
この麺は水分を極力減らした卵麺だそうで、スープを吸って美味しくなりますと書いてあります。
確かにスープを吸って喉越し良く入っていくのですが、スープが薄いのでいまひとつ。

具材はチャーシュー、帆立、海苔、小松菜、もやし、メンマ、半味玉、刻み葱。
チャーシューは小ぶりで胡椒がピリッと効いたも物。
帆立は特に味が付いている訳ではありませんが、大きく普通に美味しいです。
海苔は可もなく不可もなく、小松菜ともやしはシャキシャキしていますね。
メンマが変わっています、聞くと酒粕を使って仕込んでいるとの事。
少し酸味のあるペースト状の物が酒粕の様です、おつまみには良い感じの物ですね。
半味玉は固茹での物、店内写真だと丸1個なんだけどなぁ...

ズバッと完食、スープを探りながら完飲してみましたが、やはり薄めでハッキリしない印象。
ノーゲストですし、色々不明だったので少しお話を聞いてみる事に。
熱して掛けていた油の正体はオリーブオイルとの事でした。
なんでも親父さんが重い油が好みじゃないらしく、背脂は一切使っていないとの事。
豚骨も少量を時間をかけて炊くらしく、その方がガス代もかからないとも。
365日、しかも夜中まで大変じゃないかと聞くと、暇な時間で仕込んでいるからとにこやかに返答。
色々研究熱心であれこれ教えてくれるのですが、線路沿いで電車が通る度に大事な部分が「ゴー」と...
聞いていてわかったことは、年々重い油が苦手になって軽めに軽めにしていってると言う事。
この背脂大好きアブラマシおじさんには大変痛いお言葉です、だから合わないのか…
ご馳走様をしてお店を後に...いけないいけないお支払でした。
お支払済ませてお店を後に、会話が長引き駐車料金が400円に( ̄▽ ̄;)

結構ラー本にも出てますし、ブロガーさんなんかも記事を書いてあるのは目にします。
今回は完全に嗜好から外れてしまったみたいですが、他のメニューはどうなのかな。
親父さんはお話好きで良い方でした。
立地的に背脂の有名店が近所にありますから、こんなお店が有っても良いのかなとは思います。

お体に気をつけて頑張って下さい、ご馳走様でした。

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「蝦夷味噌味玉」@らーめん 天雅の写真4月7日(日)

この日は終日引きこもり、夕方買い物ついでにご近所で夕食。
以前から気になっていた「らーめん 天雅」さんへ伺ってみました。
前の通りはよく通るのですが、そのうち行こうとすっかり熱が冷めてしまっていました。
偶に行こうとすると休みだったりして中々機会に恵まれず、おっと営業してますね(´⊙ω⊙`)
スーパーで出来合いの物で済ませるつもりでしたが、良いタイミングなので突撃してみました。
18時半頃到着、店舗脇の駐車場にピットイン。
角度があり場所によっては少し入れにくい駐車場ですね、入庫の際は注意が必要です。

入店してカウンター席に着席、口頭注文後払制です。
表の看板には「蝦夷味噌、広島味噌、カレー味噌」と味噌が3種類書かれていました。
もしかしたら「麺場 田所商店 本店」さんの系列なのかと思っていましたが、メニューに目をやるとどうやら違う様子。
3種類の味噌メニュー以外に、坦々麺やとんこつや屋台醤油なる物、更には焼塩らーめんと豊富なラインナップ。
冒険はせずに大きく描かれて一押しであろう蝦夷味噌の味玉付き800円を注文します。
店員さんは店主の親父さんと娘さんでしょうか、女性店員さんが1名の計2名。
先客は4人家族が1組と2人連れが2組、お水は店員さんにより届けられました。
カウンター4席とテーブル席多数のファミリー向けな造りですね。
厨房からはサッと野菜を炒める様な音も聞こえました。
少し待って女性店員さんから四角いトレーに載った一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
豚骨ベースに塩味がやや軽めの味噌スープ。
蝦夷味噌の勝手なイメージは赤っぽく濃いめの味を想像していましたが、思ったより白いんですね。
メニューの挿絵も結構赤っぽかったのでちょっと驚きました。
田所さん系列で出てくる北海道味噌を連想したのですが、それとはどうも違うようですね。

麺はシルキーな中細ストレート麺、少し柔らかめな茹で加減。
ムッチリした食感で喉越しが良いタイプですね。

具材はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、海苔、肉味噌、味玉。
チャーシューは小ぶりですが厚みがあります、炙られているので香ばしくて美味しいですね(๑´ڡ`๑)
野菜はキャベツ、人参、もやし、炒めてあるのかそれとも油通しなのか、かなり食感の残った感じです。
メンマはシナシナ食感、味噌で海苔って珍しい気がしますね、味玉は固茹でタイプでちょっと残念。

肉味噌が載っていたので溶かしていきます。
塩味が強くなり良い感じです、ここまでして完成なのかな。
濃い味が好きなので初動は控えめでおやっと思いましたが、肉味噌が良い感じに機能してくれました。
ズバズバ啜って完食、伝票を持ってレジにてお支払。
ご馳走様をしてお店を後に、後客さんも多数来店されて人気がありますね。
なんとなく田所さんに寄ってる感じもしなくは無いのですが、ちょっと違いましたね。
味噌推しですが他のメニューもあって、ファミリーだと種類が豊富で重宝しますね。

機会があったらカレー味噌も良いかなぁ、ご馳走様でした。

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「ふじ麺小ブタ+漬け脂(別皿)」@匠神角ふじ 柏店の写真4月6日(土)

この日は「ラーメン二九六」さんを目指すも、なんと前日の定休日に臨時営業してこの日に臨時休業という最悪のタイミングでの訪問に(ToT)
仕方なくリカバリー探し、比較的近い「匠神角ふじ 柏店」さんへ伺う事に。
21時半過ぎに到着、コイパを探します。
多数あるのですが、お店から駅反対に向かったカーブの先にある「パーキングタカサ」が10時〜18時が30分100円、18時〜10時が60分100円とかなり格安です。
ピットインしてお店に向かいます。

入店して左にある券売機で食券購入。
ふじ麺小ブタ1080円をポチッと、漬け脂50円もポチッと。
指定されたカウンター席に着席、食券を提出します。
食券提出時に先コールなのですが、野菜増しの注意を見てノーコールにしました。
野菜は普通で250g、増しで600g、増し増しだとなんと1kg!(◎_◎;)
お残しは野菜代200円徴収と書いてありました。
先客7名とほぼ満席、店員さんは男性2名、1名は外国人労働者さんでした。
店舗入り口から右奥に給水器がありセルフ、コップは座席指定の際に出されていました。
卓上には胡椒、一味、漬けニンニクなどがカゴに入って置いてあります。
暫く待って外国人店員さんから別皿の漬け脂が、そして銀の皿に載ったラーメンが届けられました。

撮影してスープから頂きます。
僅かに乳化した甘めのシャバ系スープ。
いかにもふじ麺らしいスープですね。
結構な量の背脂が浮いています。

麺は極太縮れ麺、ゴワゴワワシワシの食感。
茹で加減硬めで噛むだけでお腹いっぱいになりそうです(笑)

具材は豚、茹で野菜。
豚は味付けは良いのですが、残念ながら少しパサ気味でした。
茹で野菜はもやしと少量のキャベツ、茹で加減ちょいクタくらい。

卓上の漬けニンニクを投入、マゼマゼして頂きます。
辛味の無い漬けニンニクも良いですね、風味が増して美味しいです(๑´ڡ`๑)
漬け脂に潜らせて頂きます、ちょっと味が薄い気もしますが中々良い感じです。
モグモグ喰らって完食、と同時に凄いかわいいお姉さんが隣の席に(*´ω`*)
こんなと言ったら失礼ですが、お世辞にも綺麗とは言えないお店にも来るんですね、それも1人で。
ちっちゃなお顔でジャンクなラーメン食べるのかと思うと色々妄想が(笑)
ご馳走様をしてお店を後に、心の中でお姉さんにさようなら(T . T)
安定のふじ麺でした、ゴワゴワ麺は好みが分かれますが自分は好きなので時折食べたくなります。
隣の方が食べていたあぶライスが美味しそうでした、しかし脂ばっかりですね自分(ーー;)

またかわいいお姉さんが隣に座ってくれないかなぁ、ご馳走様でした。

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