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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.240点
最終レビュー日 2019年2月18日
179 141 6 1,288
レビュー 店舗 スキ いいね

「特製つけ麺」@長男、もんたいちおの写真2月8日(金)

とものもと」さんで美味しいカレーの限定を頂いた後になります。
麺友さんが以前から一度行きたいと言っていたので連食する事にしました。
21時頃到着、外待ちは無さそうでした、一旦スルーしてコイパへ向かいます。
店舗前面道路を駅反対に少し行った所、ここに3台だけの小さなコイパ発見。
20時以降60分100円、こちらにピットインです。
お店の隣にも銀行提携のコイパがありますが、こちらは22時迄は20分100円。
極太麺に茹で時間がかかる為、20分じゃ出てこれないのでご注意を。

店舗到着、一瞬で外待ち2名になっています、この時間でも並ぶのは人気の証拠ですね。
先に食券購入の為入店、入り口左の券売機で特製つけ麺(1000円)をポチっと。
連食なんでこれだけにして一旦外へ出ます。
開店当日以来の再訪です、約3ヶ月ぶりになりますね。
店舗外には以前無かった「地域の皆さんへ」との張り紙と、給水器にお茶が用意されていました。
嬉しいサービスですね、どなたでもどうぞというのがとてもありがたいです(´∀`)
少し待って入店の案内がありカウンター席に着席します。
店主さんと店員さんの2名体制、お水は入り口入って右側にありセルフ。
やはり茹で時間がかかるのでここから暫く待ちます。
外には待ちが3名、途切れませんね。
10分程待ってご対麺致しました。

撮影してつけ汁ペロリ。
王道豚魚系で濃厚で力強いつけ汁、程よい甘みです。

麺は浅草開化楼製超極太麺、少しだけうねりがあります。
ゴワムチっとして噛み応え抜群、好きなタイプの麺です。
小麦の風味も良く美味しいですね。

具材は豚チャーシュー2枚、鶏チャーシュー2枚、海苔3枚、白菜、味玉。
豚チャーシューはレアな仕上がり、牛肉のタタキの様な赤い物。
鶏チャーシューも薄っすらピンクでレア気味。
両方とも確り肉の旨味が凝縮されていて美味い(๑´ڡ`๑)
白菜は良い箸休め、海苔も海苔巻して頂きました。
味玉は「決意の固茹で」と貼り出されている味付き茹で玉子。
やっぱりこれは好み分かれますよね、自分は半熟派なのでちょっと。
日替わりの「気まぐれ薬味」は刻み葱と柚子胡椒。
全部投入して味変、自分的には柚子胡椒よりも前に頂いた生姜ニンニクの方が好きかなぁ。
麺が太いので難なく完食、高台のポットに割りスープがあるのでスープ割で完飲です。

ご馳走様をしてお店を後にしました。
初レポ上げた店舗なのでその後が気になっていました。
皆さんのレポも順次上がって来ましたし、人気も相変わらずで嬉しかったです。
こんな未熟者が初レポ上げて申し訳ないのですが、やっぱり思い入れがありますよね(´− ` )

益々のご活躍を願ってます、ご馳走様でした。

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「【臨時営業限定】味噌つけ麺+味玉」@濃麺 海月の写真1月31日

この日はツイートを見ていて飛び込んできた情報に反応。
濃麺 海月」さんが夜営業をするとの事Σ(・□・;)
しかもメニューは限定の味噌つけ麺との事で向かってみる事に。
先日の夜営業には間に合わなかったので、この日は超ハラハラしながら向かいました。

19時20分到着、駐車場も空いていたのでピットイン。
この日は生憎の雨と言う事もあり、なんとか売り切れずに残っていてくれました。
並びが無いので入店してご挨拶、入って右の券売機で味噌つけ麺(950円)と味玉(100円)をポチっと。
空いてるカウンター席に着席、食券提出。
卓上のコップに水を注いで待ちます。
北村店主のワンオペ、先客3名後客2名。
暫くして滅多にお目にかかれない味噌つけ麺が届けられました。

撮影してつけ汁をペロリ、濃厚で塩分濃度高めです。
つけ汁には挽肉と刻み葱、刻んだ大葉が天辺に載っています。
麺が入っている器には割りスープも一緒に入っていますね。
麺を浸けて頂きます、挽肉がつけ汁を纏って付いてくるので拾いは問題なしです。
かなり塩分濃度が高いのでショッパーな味わい。

麺は加水率やや低めですかね、シルキーな中細麺で麺量は300gとの事でした。
あつもりでの提供、少し食感は柔らかめです。

具材はチャーシュー、穂先メンマ、トッピングの味玉。
チャーシューはかなり大判の物、適度に入っている脂からの旨味が抜群ですね。
穂先メンマもシナシャクっと食感良し。
味玉は確り色が付いた物で味染み良く、黄身もゼリー状で美味い。

途中、割りスープを麺が吸っていってしまうので麺ごとドボン。
味噌ラーメン風にして頂きます。
割りスープが加わって塩味がマイルドになり丁度良い感じに。
自分的にはこちらの方が好みかな、濃厚な味噌ラーメンで美味いです。
大葉がやっぱり良いですね、濃厚の中にさっぱり清涼感があり重さが和らぎます。
完飲完食、挽肉も掻き集めて平らげました(๑´ڡ`๑)

ご馳走様をしてお店を後にします。
ゲリラ的な限定は嬉しいけどヒヤヒヤですねε-(´∀`; )
この日は生憎の天気なので助かりました。
遊び心のある店主さんなので、先日も雪の日だからと冷やしを出されていました(笑)

また伺います、ご馳走様でした。

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「特製白湯つけ麺」@もとのともの写真昨年のレポに戻ります。

12月25日(火)

クリスマスのこの日、イッチーさんこと市原店主がツイッターでつぶやきました。
「クリスマスにらーめん食べるの恥ずかしくないよ?おいでー!」
なので年内最終営業になる火曜日限定「もとのとも」さんへ伺っちゃいました。
元々年内最終営業日という事なので初めから行く気満々でしたが(笑)

相変わらず残業でしたが、なんとか営業時間内に間に合う様に会社を出発。
いつものように「まるは極 西船橋店」さん脇のコイパにピットイン。
21時に到着、先客2名のみ。
この日も10食限定の「白湯まぜそば」は終了、特製白湯つけめん(930円)をポチっとします。
空いている席に着席して食券提出。
1人若い常連のお客さんがいて市原店主と色々話をしていたのでじっと聞いていました。
どうやらあちこちのお店に顔を出していて可愛がられているらしいです。
名前は伏せますが千葉組のラーメン店の店主さんは皆怖いと。
聞いていて爆笑してしまいました、確かに怖いかも(笑)
笑いながら聞いているとあっという間に出来上がりの様です。
愛情のこもった一杯がイッチーさんからいつもの様に丁寧にお届けされました。

撮影して頂きます...なんですけれども...
緊張感無く話を聞いていたせいか、勢い良く1口食べてしまい「あ、いかん」となり慌てて撮影。
なのでレンゲが刺さっていたり、ルッコラが沈んでいたり、麺が散らかっていたり(^^;)
気を取り直して再び頂きます。

つけ汁は鶏とホンビノスの風味良く熱々に温められた物。
つけ麺は久しぶりですがやっぱりこれも美味い。
中に葱とルッコラが入っています。

麺は村上朝日製麺製の平打ち麺で長いです。
ムチッとしていて喉越しも良いですね。

具材は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、味玉、バケット。
豚チャーシューはレアの仕上がり、これはいつ食べても美味しい。
鶏ハムも文句なし、味玉も美味しい。
いつもの様にバケットはつけ汁ひたひたにして頂きます。

この日はスープ割せずにそのまま残りも頂きました。
このつけ麺の唯一の欠点はつけ汁の温度低下ですね。
どうしても冷たくなってしまいます。
ですがご夫婦お2人の笑顔で心が温まります。
毎度も同じ事書きますが癒されます、ここが大好きなんですよね(*´ー`*)
完食完飲、ハートのRe:にご挨拶。

ご馳走様をしてお店を後にします。
なんだか食レポになってないですね。
笑顔だけで美味しくなっちゃうんですよね。
それ程にこのお2人の笑顔に心打たれちゃいます。
すみません上手いレポ書けなくて、日記と思って許して下さいm(_ _)m

とても良いクリスマスの思い出になりました、ご馳走様でした。

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「特製つけ麺(特盛)」@長男、もんたいちおの写真新店オープンにつき先にレポ上げます。

11月16日(金)
この日からオープンの新店「長男、もんたいちお」さんへ伺ってみました。
中々インパクトのあるネーミングですね〜
場所は京成八幡駅を出て直ぐの所です。
職場を18時半に出発して車で向かいます、到着するとやはり行列が出来ていますね。
店舗前は駅前になるのでコイパがちょっと高め。
一旦スルーして少し先の60分300円のコイパにピットインしました。
19時丁度に駐車場を出発、5分程歩いて到着しました。

10人ちょっとの並びにドッキング、途中店員さんより食券購入を促され券売機へ。
この日はオープン特別価格で、つけ麺500円、特製つけ麺600円での提供のみです。
特製つけ麺をポチッと、デフォが200gの様なので麺追加。
大盛り(300g)100円、特盛(400g)200円、長男盛り(500g)300円とありますので特盛をポチり。
店員さんに食券を渡して列に戻ります、店舗前には開店祝いの花の列。
中華そばいづるさん、つけ麺和さん、亀戸中華そばつきひさんなどなど、良い香りです。
待つ事30分程で案内され店内へ、カウンター席のみの様です。

店員さんは4名体制、オープン当日なのでちょっとバタついてる印象はあります。
食品衛生責任者「門田一雄」の札、もんたいちおさんで良いのかな?
麺が超極太麺との事で茹で時間がかかる様です、10分ちょい待ってご対麺になりました。

撮影してつけ汁をペロリ、王道の豚魚系で強めな印象。

麺は浅草開化楼製の超極太麺、加水率高めでモチモチしています。
この麺がかなりコシが強く噛み応え抜群、自分的には好みのタイプでした。
つけ汁も強めで麺との相性も悪くないですね。

具材はが鶏チャーシュー、豚レアチャーシュー、茹で白菜、海苔、固茹で玉子。
レアチャーシューは中々のクオリティーで美味いですね、そのままでも美味でした。
茹で白菜が特徴的でシャッキリ瑞々しく良い箸休めになります。
玉子は店主さん決意の固茹でらしいのですが、ここは好みが分かれるのかなぁ。
薬味が別皿で付いていて葱と生姜ニンニク、どうやら日替わりの様です。
生姜ニンニクはちょっと生姜が弱いかなとも思いましたが、入れると抜群に合っていて美味い!
この味変がかなり良く、これなら長男盛り500gでも飽きずに行けそうな気がしました。

完食してスープ割、割りスープは卓上にポットで置いてありますので自分好みの濃さで頂けます。
完食完飲、ご馳走様をして美味しかったと伝えると「美味しかった頂きましたー」と元気にアナウンス(笑)
開店当日ですから気合いも十分ですね、店主さん以下腰も低く丁寧で気持ち良い接客でした。

お店を後に、駐車場へ向かいます。
駐車時間5分オーバー、駐車料金600円( ̄▽ ̄;)!!ガーン
初日ですからオペレーションに難があったのは仕方ありませんね。
海苔を乗せ忘れたり、他のお客さんの物と提供し間違えたりが有りましたがそこは直ぐに改善される筈です。
店主さんは葛飾亀有の名店「つけ麺 道」のご出身との事。
道さんは未食なので比べられないのですが、名店ご出身ですので今後も楽しみですね。

美味しいつけ麺ご馳走様でした。

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「飯田商店【濃密鶏清湯と濃密昆布水のつけ麺】+特製トッピング」@大つけ麺博  10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦!!の写真イベント物につき先にアップします。

10月28日(日)
大つけ麺博2軒目。
こちらも今回のお目当、飯田商店さんのブース。
めちゃくちゃ並んでます、会場内最長の行列。
看板には60分待ちの表示、お祭りなのでパンフレット片手にニコニコしながら並びます。
意外に早く40分程で提供、厨房内の飯田店主も確認出来ました。
やっぱりラーメン界のトップの方は皆さんカッコいいなぁ(ミーハーなんです笑)
席に着き撮影してつけ汁一口頂きます。
濃蜜な出汁と鶏油の味わいがぐっとくる濃いめのつけ汁、店舗で頂いたら相当美味しいんだろうなと思いながら今度は麺をそのままで頂いてみます。
旨いなーこれ、このままでも良い位昆布水が良い感じ、塩を付けて麺を食べても美味しいです。
つけ汁を付けて頂くとまた違った味わい、2度も3度も違う角度で味わえて楽しいですね。
やはりつけ汁の温度低下は仕方ないですね、こちらのつけ汁はシャバ系ですし、昆布水も付いてくるので即冷たくなりました。
トッピングのチャーシューは付属の塩で頂きましが、これが凄い旨い、塩だけだと肉の旨味がダイレクトに伝わって堪らなかったです。
希少部位「しきんぼう」のチャーシューも厚みもあり美味しかったです。
やっぱりレベルの高さを感じました。
コイン2枚目ゲット。
これは1度店舗へ足を運んでみなくてはいけませんね、美味しかったです、ご馳走様でした。

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「中華蕎麦とみ田【13年目の濃厚豚骨魚介】+特選全部乗せ」@大つけ麺博  10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦!!の写真イベント物につき先にアップします。

10月28日(日)
応援の為に大つけ麺博へ伺いました。
昼は混雑が予想されるので、17時頃会場に到着する予定で家を出て電車で向かいました。
新大久保で下車し、人の多さに圧倒されます。
しかもかわいいお姉さんばかり、鼻の下伸ばしていざ会場へ。
流れに着いて行けば会場に着くだろうと思っていたら全く違う韓国料理店の行列にドッキング( ̄▽ ̄;)
慌てて地図を頼りになんとか17時30分頃会場に到着です。
券売機でチケット購入、お目当一軒目のとみ田さんの列へ並びます。
回転早いです、ポンポンとつけ麺が出てきます。
厨房内凄いですね、10名以上のスタッフです。
富田店主の気合を入れて作っていらっしゃいます。
厨房手前に見えるグレーのシャツは中華蕎麦うゑずの上江洲店主ですね、久々にお顔を拝見して嬉しくて小躍りしちゃいそうです。
20人程の並びでも10分掛からずに提供して頂きました。
早速席に着き撮影会して頂きます。
イベントなので量は少なめですがしっかり美味しい麺とつけ汁、どうしても水の切れが店舗よりは甘くなりますがトッピングのチャーシューはどれもハイレベル、味玉は黒く色が付いていますが程よい塩加減、少し火が入り過ぎですが美味しいです。
つけ汁はどうしても温度が下がってしまいますが、スープ割で温かいものも頂け、全体的に満足してしまうレベルでした。
今回の為に色々思考されて気合の入ったつけ麺。
大つけ麺博を知り尽くしているとみ田さんならではの提供の速さと仕上げ具合、改めて脱帽です。
コイン1枚ゲット。
また店舗に伺いたくなっちゃいました、美味しいつけ麺ご馳走様でした。

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80

「特製つけ麺」@つけめん さなだの写真10月25日木曜日、以前から気になっていたこちらへ伺いました。
こちらのお店は駐車場が無いのでコインパーキングに入れないとなんですが、近くには見当たりませんでしたので、三郷駅寄りにいくつかあるコイパへ止めて歩きます。
結構歩きます、6、7分だったかな?
(※11/16に店舗斜め向かいにコインパーキングが出来た様です)
20時ジャストに到着、扉を開けると店内待ち満席でした。
先ず食券を購入、この時はつけ麺のみの提供の様で汁そばはありませんでした。
表記のものをポチッとして高校生と思しき女性店員さんに渡します。
「店外カラーコーン前にて待ってて下さい」とのご指示を頂き一旦店外へ。
壁には駐車場についての注意書(近隣スーパー及び早稲田公園への無断駐車)などが貼ってありました。
暫くして2人3人とお店から出てくるも声がかかりません。
テーブル席しか空かなかったのかな?と思いそのまま待機、さらに1人、又1人と出てくるも一向に声がかからず。
おやおや?と思い扉を開けると店内待ちの椅子に1人だけ、うーん一声かけて欲しかったな(;ω;)
一気に店内待ち2人目に昇格、店内にある案内を読むと少し前にリニューアルされた様です。
人員不足の為席数を少し減らし、スープ割りがセルフになったみたいです。
程なくしてカウンター席へ案内されました。
男女2名ずつの体制、店主さん以外かなり若そうでした。
茹で時間が結構かかるようで10分ちょっとしてかわい子店員さんが「今茹で上がりましたのでもう少しでお持ちします」と丁寧にご案内頂きました(表情が硬く引きつっていましたが笑)
程なくしてご対麺、パシャっと撮影。
特製の名にしてはやや寂しげですが早速頂きます。
つけ汁をペロリ、粘度はあまりありませんが特製なのでほぐし鶏が入った鶏主体のつけ汁です。
お店の案内にも書いてありましたが「鶏豚骨魚介」な感じです。
麺は全粒粉入り極太微ウェーブ麺、浅草開化楼製の様です。
茹で加減固めでモッチリしながらも、しっかり歯応えを感じます。
つけ汁にドボンするとほぐし鶏が入ってるので結構汁を拾ってきますね。
具材はつけ汁にほぐし鶏と海苔、葱、メンマ、炙られたチャーシュー。
麺のどんぶりにはレアチャーと味玉が乗ってます。
炙られたチャーシューは外側カリカリでこれは香ばしくて美味しいです。
メンマは細めでコリコリ、海苔はもちろん海苔巻きで頂きました。
レアチャーはちょっと小ぶりですがこれも美味しいですよ。
しかし大好きな味玉に何故か穴が、おそらく盛り付け時に引っ掛けたかと。
どんぶりに黄身が流れ出てしまっています( ̄Д ̄;) ガーン
もったいないので麺に黄身を絡めて啜ります、貧乏症なので(笑)
啜り終えてスープ割り、セルフでポットから出汁を注ぎ卓上のかつお節を少々。
フルーツ酢やブラックペッパー、一味なども置いてあるのでお好みで使えますね。
ほぐし鶏も残らず流し込み完飲完食です。
後客も絶えないのでご馳走様してささっとお店を後に。
かなり前の事ですが、店舗裏手の公園挟んだ反対側、こちらから歩いて3分程の所に以前住んでおりました。
ここ三郷市には10年以上住んでいてお庭みたいなものなんですが、住んでいた頃には勿論さなださんはありませんでした。
住んでる頃に開店されてたら間違いなく通っていたんだろうなぁ…と思うと残念でなりませぬ(T ^ T)
ちょっと不便な所ですが、美味しいつけ麺ご馳走様でした。

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「濃厚魚介つけめん+燻製半熟煮玉子」@麺屋 一燈の写真10月18日木曜日、18時45頃訪問。
この日は麺休日の予定でしたが、便座に座り踏ん張りながら(失礼!)スマホをいじっていた所、以前ダウンロードした一燈さんのアプリで頂いた初回特典のクーポンが残り2日で切れてしまう事に気がつき、これはいかんと慌てて伺いました。
新小岩に着き、コイパを探します。
一燈さんは待ち時間が長いと思われるので少し離れたバスターミナル脇の駐車場へピットイン、40分200円と60分300円がありました(2018.10.18現在)こちらは店舗前より断然安いのでオススメです。
いそいそ店舗へ、念願の初訪問です。
こちらは少し前に予約整理券制になったとの事で、事前に予約もでき予約無しでも整理券を貰って時間に戻ればよいみたいですね。
以前の様な気の遠くなる並びは無くなりました。
店舗前で暫しウエイト、前も後ろも女性が目立ちます、店主様のコンセプトが見事にハマっている様子です。
食券を購入、今回はクーポンの恩恵で500円券と燻製半熟煮玉子をポチッとして整理券を頂き一旦お店を離れます。
約束の19時40分まで新小岩駅前を散策、生まれも育ちも葛飾の自分には懐かしい限り、しかし酔っ払いが警察官と揉めてたりして相変わらずガラ悪いな(笑)
ラーメン屋を数店舗確認して再度一燈さんへ、少し待機して入店します。
流石人気店、5名ほどで次々と捌いていきます。
着席して暫くすると高台からお盆と共にご対麺です。
撮影会していざつけ汁をペロリ、おぉー美味い。
鶏が一気にドーンと来た後に魚介系がすーっと抜けていきます、粘度もあり麺に良く絡みそうです。
麺は心の味食品製全粒粉入り太ストレート麺、しっかりと締められていてコシが強く噛み応えあります。食べ応えのある美味い麺ですね。
具材は葱、メンマ、鶏団子、それとトッピングの燻製半熟煮玉子。
メンマはシナとコリが両方あり食感良し。
そして鶏団子、これが軟骨入りでめちゃくちゃ美味い。
2個しか無いのでずーっと咀嚼しちゃってました(笑)
燻製半熟煮玉子はゼリー状でスモークチーズの様な燻された香りが良いですね。
途中つけ汁の温度が低くなってしまったのが残念でしたが、止まる事なく啜り続けて完食。
スープ割りはセルフ式、高台のポットにて好みの濃さにして頂けます。
こちらもしっかり完飲してフィニッシュです。
濃厚な鶏白湯を魚介でしっかりとまとめた美味しいつけ麺でした、今日はデフォルトで頂きましたが特製も頂きたいですね。
それ以外にも限定などがちょくちょくある様ですので来るたびに楽しみですね。
さすが人気店ですね、再訪間違いなし!
ご馳走さまでした‼︎

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「つけめん(並)+特選全部トッピング」@中華蕎麦 とみ田の写真10月8日月曜日の祝日
この日は日頃の運動不足解消の為電車移動で麺活です。
13時頃松戸駅に到着、いよいよあのあのお店へ…
高鳴る胸の鼓動を感じつつ中華蕎麦とみ田さんの店舗前へ。
そうです、日本が誇る名店とみ田さんへ!何を隠そう初訪問です。
以前からいつか伺いたいとは思っていましたが、以前は並ばずに食べられるお店が中心で食べ歩いていました。
しかし今年に入ってこちらにレビューを残し始めて皆さんのレビューを閲覧する様になり、段々と食べ歩きのスタイルが変わり、今では待つ事が苦にならなくなりました。
券売機の「ご案内は18時から」との表示に「頂けるだけありがたい」と券売機の前で待機。
その間数組の方達が諦めて帰って行きました。
店員さんが登場し食券を購入、始めてですしオススメもされていたのでつけめんと特選全部トッピングを購入、食券を渡して18時の約束をし一度お店を離れます。
開店したばかりの雷2号店さんを眺めて、この日イベント開催のプラーレ松戸屋上へ。
中華蕎麦とみ田さん以外にも3店舗が出店していました。
眞久中さんが出店していていて頂こうと思ったのですが、実店舗に伺っていないので次回にしようと今回はパスして、同じく松戸の兎に角さんで美味しい油そばを頂く事に。
その後国指定重要文化財の戸定邸や江戸川土手を散策して18時前に再びとみ田さんへ。
店舗脇で待っていると声がかかりいよいよ店内へ。
入り口で頭を下げて入店、もう勝手に聖地化してます(笑)
1番奥の席へ、1席空けて来慣れている様な会話の4人組、入り口側に3人組の計8名の入店です。
ここから終始緊張しながら富田氏の動きを目で追いながら店内を観察、改装されて綺麗な店内です。
厨房内に富田氏と2名の店員さん、厨房の形状で手元は見えませんが一つ一つ丁寧に作られているのがよく分かります。
心地よいBGMが流れる中、しばらくすると店員さんからお盆に乗せてご提供して頂きました。
つけ汁を少し頂き、分かりもしないのに麺を1本そのままで。
美味い麺です、そして特選のトッピングもどれを食べても美味い。
つけ汁も濃厚で美味い、時折香る柚子がまたい良い、とにかく美味い。
中でも特選の半熟味玉、半熟具合が凄すぎる、正直びっくりした。
これはきっと白身だけ固まる温度で黄身は固まらない温度帯を維持しながら作られているんだと想像します。
正直私の駄舌ではこれ以上細かい事は分かりませんし、拙い語彙力ではお伝え出来ません。
ですが一言だけ言えます、それは「美味い」です。
味はもとより、なんと言っても居心地の良さ、これは今までに味わった事のない心地良さです。
あれだけ有名で、あれほど人気で、国内外にも名が知れていて、それなのに。
ツイッターの事前情報ではとある事情でテンション低めだと聞いていたのですが、そんな素振り全く見せずに一杯一杯丁寧に作られた上「長い時間お待たせしましてすみません」と一人一人に頭を下げていられて。
もう感動以外ありません、富田氏のラーメンへの向き合い方に只々脱帽です。
普段人見知りのある自分は店員さんとお話しする事すら殆ど無いのですが、思わず漏れ出た「美味いっすね」の言葉を拾って下さった富田氏は「いやいや、偶々、今日だけですよ」って…
何をおっしゃる富田さんですよね、でも終始にこやかに話されていて。
「美味い」って味は勿論の事、雰囲気や心地良さってとても大切な要素だと思うんですよね。
まさにそれを心底ドーンと感じた時間でした。
欲を言えば隣の4名が来慣れているせいか、ひたすらゲラゲラされていてちょっとな。
でもラーメンの食べ方は人それぞれですからね。
長々とレビューにならない日記にお付き合い頂きありがとうございました、機会があれば是非一度伺ってみて下さい。
今回の採点はこうする他ありませんでしたのでご容赦下さいm(_ _)m

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「つけ魚(中)+トロ豚」@雷 本店の写真この日は松戸に用があり、とみ田さんへ行くつもりでしたが出るのが遅くなり間に合わず、中途半端な時間だった為悩んだ末に通し営業している雷さんへまたまた伺っちゃいました。
伺った時間が16時でしたので並びも無く、駐車場も空いてすんなり入店出来ました。
前の方が悩んでいる間に食券機を眺めて考えます。
今日はつけ魚(中)と豚増しにしよう、そう決めて順番が来てポチポチします。
店員のお姉さんに食券を渡すと、「あのー、麺増しは特盛以上の場合になるんですが...」と可愛いお顔でこちらを見つめています。
???
食券をよく見ると豚増しならぬ麺増し‼︎
思いっきり勘違いしてます、恥ずかしい(* ̄∀ ̄)ゞエヘヘ
お姉さんにごめんなさいをして麺増しをキャンセルしてもらい、ちょっと悩んでトロ豚へ変更してもらい差額を返金してもらいました。
お姉さんごめんなさい(>人<;)
厨房前の角席へ案内され着席、麺が茹で上がるのを待ちます。
厨房内では店長さんがお一人で動き回っていらっしゃいます。
じろじろ見ていたら何度か目が合ってしまいちょっと気まずくなっちゃいました。
店長さんちょっと強面なので小心者の自分はちょっとビビってます、さっきの間違え怒ってるかなぁ。
待つ事十数分でつけ汁が届けられ、少しして麺が到着しました。
つけ汁には海苔、ねぎ、魚粉が浮いています。
麺は角張った極太ストレート麺、綺麗に盛られている上にロールタイプのチャーシューとトロ豚が鎮座しています。
つけ汁をレンゲですくいます、濃厚で粘度が高くドロドロタイプ。
麺を引き上げつけ汁へ投入、粘度が高いので麺にまとわりつきます。
麺を啜ると動物を強く感じます、魚はそれほど強く感じません、甘みはやや強く感じました。
塩分濃度高いですね、麺をドボンしてしまうとちょっと濃いですね。
つけ汁の中から極太メンマが顔を出しました、この極太メンマは系列店ではおなじみですね。
チャーシューはバラロールが1枚分厚く切ってあります。
しっかり味の付いた柔らかな食感、これはいつ食べても美味しいですね。
そしてトロ豚、相変わらず柔らかさがハンパないって。半分程脂の塊だったんですが脂好きの自分には無問題、ペロリです(笑)
麺はコシも強くしっかり締めてあり水もしっかり切られていて良いですね。
食べ進めていくと途中でちょっと甘さと塩味がキツく感じて柚子が欲しいなって気分でした。
ズバズバ啜ると濃度が高い汁がドンドン無くなります、これはスープ割なんて出来るほど残りませんね。
完食して汁もほぼ完飲状態に、最後にごちそうさまの挨拶をすると強面店長さんが返事返してくれました。
良かったー怒ってなかった(笑)
相変わらず豚と麺はバッチリですね。
ご馳走様でした、また来ます。

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