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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.240点
最終レビュー日 2019年2月18日
179 141 6 1,288
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】まぜそば」@とものもとの写真2月6日(水)

この日はまたまた「とものもと」さんへ行ってきました。
未食の限定メニュー「まぜそば」があるとの呟きを確認し、職場から急いで向かいます。
毎度おなじみ「六代目 麺処「まるは」極 西船橋店」横のコイパへピットイン、30分100円です。
麺友さんと合流し、足早にお店に向かうと外待ち1名、ドッキングして待ちます。

列が進んで入店、ご挨拶して確認するとまだ残っていました(´▽`) ホッ
入り口右の券売機で限定のまぜそば(800円)とチャーシュー(200円)をポチっと。
ラッキーついでに皿ワンタン(300円)もポチっとしちゃいます。
ウキウキしながら卓上のコップに水を注いで待ちます。
少し談笑していると、皿ワンタンが到着。
そして待ちに待ったまぜそばが溶き卵と一緒に姿を現しました。

撮影して頂きます。
もとのとも」さんでもまぜそばを頂きましたが、これも同じ様な仕掛けですね。
ぱっと見花鰹が載っただけの麺に見えます。
少し汁気のあるまぜそばなので汁を1口。
鶏油の香りが堪らない醤油ダレです、コクがありこれだけで美味い。

確り混ぜ合わせていきます。
底からもレアチャーシューと鶏チャーシューがお目見えしました。
知っていてもやっぱり見えると嬉しいもんですね(笑)

麺は平打ち中太ストレート麺。
長めでコシがあり食感が堪らないです、村上朝日製麺の物。

具材は豚レアチャーシュー、鶏チャーシュー、鶏節、刻み葱、ご厚意の味玉。
チャーシューは本来麺の下に隠れています、上にあるのはチャーシュー増しをした分です。
いつ食べても美味しいチャーシューですね、レアチャーシューは特に美味いです(๑´ڡ`๑)
鶏節も華やかな香りが増して良いですよね。
味玉も安定の美味さ、黄身が濃厚です。

さて、溶き卵の出番です。
途中からこの卵に潜らせて頂きます。
円やかに味が変化して良いですね、飽きさせません。

そして終盤で麺が無くなると同時に追い飯が到着。
タレと卵と追い飯をドッキング、卵かけご飯の様な一杯の出来上がり
美味いですね、シンプルに美味いです。

それとつまみながら頂いた皿ワンタン。
てるてる坊主の形をしたやつです。
刻み葱が散らしてあり、ポン酢でさっぱり頂けます。
皿で頂くのは初めてですが良いですね、ビール飲みたくなりました(^^;)

追い飯も完食し♡のRe:を確認。
するとひょんな事から店主さんより醤油らーめんを一杯頂き、麺友さんとシェアする事に。
マイナーチェンジ後初の一杯でしたが、こちらはまた後日確り一杯頂いてからレポします。
全て平らげご馳走様、ご挨拶をしてお店を後にしました。
近くても中々頂けない数量限定のまぜそば、やっぱり美味かったですね。
ツイッターをチェックしないと中々頂けませんので、興味のある方は常に呟きをチェックして下さい。

また癒されに伺います、ご馳走様でした。

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「醤油らーめん+玉子」@らーめん涌井の写真1月23日(水)

この日は懐かしさを求めて「らーめん涌井」さんへ伺ってみる事にしました。
このお店で懐かしさと聞いてピンと来る人がどれだけいるでしょうか。
いまはその面影もありませんが、かつて大行列を作りメディアにも取り上げられた超有名店です。
特にこの地へ移転する前は店舗も小さく、近隣は違法駐車の嵐で問題にもなってましたね。
背脂チャッチャブームで「らーめん弁慶 堀切店」さんと並び、地元では知らない人がいない存在でした。
今ではもう過去の物になってしまった背脂チャッチャ系ですが、自分は昔から大好きなんですよね(´∀`)

22時ちょっと過ぎに店舗到着、通りを挟んだ店舗向かいに駐車場があるのでピットイン。
ここは以前「東京マリン」なんかがありよく通りました、懐かしい。
入店してカウンター席へ、先客5名ほどいらっしゃいます。
後払制ですのでメニューと睨めっこ。
基本の醤油ラーメン(750円)に玉子(100円)をお願いして待ちます。
厨房にはかの有名店主さんと年配の店員さんの2名体制。
お水は出してくれました、卓上には醤油、酢、辣油、胡椒、ニンニクそれと給水ポットが置かれていす。
壁には昔の雑誌の記事ですかね、一日何百杯と売りさばいた記事が張り出してありました。
記事を読みながら待つ事数分、出身店を彷彿とさせる大きめな器に盛られた一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
鶏ガラや乾物を強めに感じるとてもあっさりしたスープ、少し拍子抜けする位あっさりです。
復活した「らーめん香月 六本木店」さんの流れを汲むこちら。
背脂チャッチャ系の中では上品であっさりな部類になりますね。
細かい背脂が綺麗に浮いたスープ、ビジュアル的なイメージとは正反対にスッキリした味わいです。

麺はストレートの中細麺、少しざらつきのある舌触り。
茹で加減は少し固めで丁度良い感じです。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱、トッピングの味玉。
チャーシューはチャッチャ系でよく目にする、中心がホロホロで周りが脂身のペラペラロールタイプ。
メンマは無難な仕上がり、葱はチャッチャ系では無くてはならない存在。
トッピングの味玉はかなり固めの仕上がり、ゼリー状を通り越していてちょっと残念(´-ω-`)

途中、卓上のニンニクを投入。
パンチが増して良いですね、味に締まりも出るのでニンニクは必須ですね。
あっという間に完食(๑´ڡ`๑)
その場でお会計を済ませ、ご馳走様をしてお店を後にします。

駐車場に戻りながらふと昔を思い出します。
帰りに以前こちらの店舗があった場所を通り帰宅しました。
今ではもう行列も無いですしメディアも来ません、背脂チャッチャブームも遠い昔話です。
それでも閉店せず、今でも営業を続けている事に嬉しさが込み上げますꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
後客も5名ほど来店され、安定した営業を続けている様でした。
味だけで言えば流行の物でも無いですし、全く突き抜けてもいません。
ですがこうして今でも営業を続けている事がラーメン界の宝物の様な気もします。
ホープ軒本舗」さんに始まり「ホープ軒 千駄ヶ谷本店」を経由して広まったチャッチャ系。
自分は千葉県民ですが、県内には今でもチャッチャ系が数多くあります。
ここでは紹介出仕切れませんが、そんな歴史もあり大好きなチャッチャ系。
思い出加点で採点は申し訳ありませんがこの辺でご勘弁下さいm(_ _)m

話長くなりました、背脂チャッチャ愛が溢れてしまい(≡人≡;)スィマセン...馳走様でした。

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「旨煮そば+餃子」@餃子の王将 八千代店の写真1月16日(水)

この日は仕事の後、車のオイル交換の為友人が営む八潮市の自動車工場へ。
八潮といえば...なんですが、時間的に間に合わず(´・ω・`)ションボリ
帰路の途中で、家からも近く遅くまで営業している「餃子の王将 八千代店」へ伺いました。
23時20分到着、敷地には大きな駐車場があります。
大箱のチェーン店なので車移動の方には安心ですね、車を止めて入店します。

入店するとテーブル席へ案内されました、後会計なので着席してメニューを眺めます。
持ってきて頂いた小さなコップのお水を飲み干します。
注文を決め、呼び鈴を押すと店員さんが来てくれました。
旨煮そば610円と餃子240円を注文、外税になります。
卓上の給水ポットでお水を汲み店内観察、遅い時間でも結構なお客さんの数です。
卓上には醤油、ラー油、酢、ブラックペッパー、王将マジックパウダー(味付塩胡椒)などが置かれていました。
それ程待たずに旨煮そばが届き、餃子もそれ程待たずに到着しました。

撮影してスープから頂きます。
鶏中心のスープに醤油ベースの餡かけですね。
餡はそれ程固まっていないですが、確り蓋をされていて熱々スープです。

麺は中加水の細ストレート麺。
茹で加減は普通、こちらの麺は恐らく自社製麺でしょうね。

具材は青梗菜、人参、玉葱、白菜、木耳、筍、豚肉の細切れ、ベビー帆立、えび、鶉の卵。
野菜の炒め加減はシャッキリ感が程好く残る位て美味しいです(๑´ڡ`๑)
具の種類が豊富で中々満足感高い内容ですね、値段にしてはボリュームがそこそこあります。

続いて餃子、餡は豚肉、キャベツ、ニラ。
ニンニクと生姜が入っているみたいですね。
一言で表現すると普通に美味しいですね(褒め言葉の意味で)
大きさも特に大きい訳ではなく、これぞ「ザ・餃子」という感じです。
確り味わいながら箸を進め、麺も餃子も完食です。

レジにてお支払、ご馳走様をしてお店を後にします。
大箱チェーン店で人気がありますよね、相変わらずボリュームがありコスパ高いです。
王将さんはオープンキッチンスタイルで、ほぼ店内調理なのが良いですね。
すぐ近くの自衛隊の演習場裏には王将さんの工場もあり、何気に縁があるんですよね(笑)

近いので遅くなったときには重宝しますね、ご馳走様でした。

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「特製しょうゆらぁめん(平打ち麺)」@4代目松屋食堂の写真1月14日(月)祝日

この日はボッサボサになった愛犬のトリミングの為西船橋へ。
ワンコを預け、お昼に一杯頂こうと一駅隣のこちらへお邪魔しました。
以前から気になっていたお店です。
投薬中のレビュアーさんも推されていました。
13時過ぎに到着、早速コイパ探しスタート。
価格差無しで殆ど40分200円、店舗に近い場所にピットインです。

店主さん自ら「ラーメン屋なのに食堂」と自虐する、その名も「松屋食堂」
しかも4代目です、名前から伝わる中々の老舗感(笑)
以前は本当に食堂だったみたいです、4代目でラーメン店にリニューアルとの事。
下総中山駅から直ぐの所です、黄色い看板が目印。
ですが斜向かいの4代目じゃない黄色い「松屋」さんに入ると牛丼が出てくるのでご注意。

店内に入るとほぼ満席、人気あるじゃん∑(゚Д゚)
入り口左に券売機があり食券購入、特製しょうゆらぁめん(平打ち麺)をポチっと。
券売機横に給水器がありセルフ、コップ片手にカウンター席へ着席します。
店主さんと奥さん?ですかね、2名体制。
厨房は店主さんがお1人で慌しく作業されている様子。
しかし残念な事に、こちらのお店のカウンター席は壁に向かって座るスタイル。
厨房が見えません、うーん残念。
テーブル席からだと見えそうなんですけどね(^^;)
卓上にはお酢や辣油、胡椒、一味、そしてつまようじ君(笑)
この日は祝日の昼過ぎだった事もあり満席状態、店主さんも忙しそうなのでお話はまた後日にします。
店内観察をしているとあっという間にご対麺になりました。

撮影してスープから頂きます。
無化調の優しい味わいのスープですね、じんわりと旨味が伝わってきます。
鶏や豚に魚介加わりバランス良く美味しいスープですね。

麺は平打ち中太縮れ麺、ちゅるちゅるプリプリ。
透明感のある麺ですね、茹で加減も良好。
スープの拾いも良いですね、麺自体の味わいもGOOD(´∀`)

具材は豚と鶏の2種のチャーシュー、ワンタン、メンマ、味玉、ほうれん草、お麩、刻み葱、生胡椒。
豚チャーシューはホロホロで、箸で崩せてしまう位柔らか。
鶏チャーシューは蒸し鶏のタイプ。
メンマは材木状の極太メンマ、食感良く存在感あり。
ワンタンはお店の推しの様で、生姜が効いていて美味いです。
ほうれん草は珍しい生の物、お麩もスープを吸ってて良いですね。
味玉は漬かり具合が浅めでしたが、黄身が流れるほどの半熟で好み。
印象的なのが生粒胡椒。
塩漬けでしょうか、爽やかな酸味とピリッとしたスパイシー感でこの一杯を演出しています。

ちゅるちゅる啜って具沢山なトッピングもバクバク頂き完食です。
ご馳走様をしてお店を後に、最後になんとか店主さんのお顔を拝見できました。
お声の感じや接客姿勢は好印象ですね。
じんわり優しい、外見からは想像つかない美味しい一杯でした。

今度は店主さんとお話ししてみたいですね、ご馳走様でした。

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「チャーシュー手揉み中華蕎麦 醤油(太手揉み麺)+スタミナ丼」@麺処 ほん田の写真1月13日(日)

この日は夕方前に麺友さん達とどこに行くか作戦会議。
前日は二郎系を頂いたので、この日は優しい一杯をとこちらへ伺う事に。
18時少し前に到着、コイパにピットイン。
自分の様な貧乏人ではない麺友さん達は、金額気にせずピットインです(^^;)
PP確保、何を頂こうか悩みながら開店をまちます。
定刻より少しだけ早目に暖簾が掛けられ開店致しました。

入店して入り口右の券売機で食券を購入。
悩んだ末に「チャーシュー手揉み中華蕎麦 醤油」1070円をポチッと。
折角なのでスタミナ丼の「限定ごはん」250円のボタンもポチり。
食券を店員さんに渡すと「太手揉み麺」か「細ストレート麺」のどちらにするか聞かれます。
「太手揉み麺」でお願いし、お水を用意して頂いた席に着席します。
実はほん田さんは初訪です、何度か伺ったのですが行列に心が折れてしまいまして(笑)
店主さんはお若いですね、一緒に伺った麺友さんがお話ししています。
本田店主他3名の計4名体制、後客はもう既に20人程の列、凄い人気です。
他にも常連さんが多数、店主さんがあちらこちらでお話ししています。
少しして待望のご対麺を果たしました。

撮影してスープから頂きます。
鶏や乾物や魚介などが複雑ですがバランス良く広がって来ます。
ズドンと言うよりジンワリと迫って来る感じですね、飲めば飲むほど美味い!

麺は平打ちの太縮れ麺、茹で前に目の前で確り手で揉んでいました。
ツルツルっと入って、プリプリっとしてモチっとする、しかも縮れているので堪らない舌触り。
スープの絡みはもちろん、食感や風味も良くこれは美味しいですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

具材は肩ロースのレアチャーシュー、バラチャーシュー、海苔、メンマ、青菜、刻み葱、ご厚意の味玉。
レアチャーシューはしっとりしていて肉の味を確り噛みしめるタイプ。
先に頂かないと熱が入ってしまうので次々にパクリ。
バラチャーシューは脂の甘味が堪りません(๑´ڡ`๑)
青菜もメンマも丁寧に調理されている印象。
葱は大きめにカットされていて、これがまた良い仕事してくれています。
ご厚意で頂いた味玉は、少し固めですが味付け良く美味しいですね。

続いてスタミナ丼。
チャーシューの細切れに万能葱、白胡麻、卵黄、そこにタレが掛かっています。
卵黄を混ぜていきます、もうこの時点で美味しいですよ、まだ食べていませんけどね(笑)
麺友さん曰く「エバラ」だそうです(笑)
「エバラ」ではないと思いますが美味しいですね、具材も多いので満足出来ますね。

あっという間に完食完飲、ご馳走様をしてお店を後にします。
並びは20人超えてるかなぁ、でも並ぶのも頷けますね。
やっぱり美味かったですね、噂通りでした。

今度はなんとしても振られ続けている「水曜限定」の一杯を頂きたいですね、ご馳走様でした。

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「特製濃厚中華そば」@中華そば 蓮の写真1月10日(木)

この日は残業で遅くなり、会社から近い船橋駅周辺で一杯頂こうと周辺をリサーチ。
「船橋にこんなお店あったんだ」と初めて知ったこちらへお邪魔しました。
フェイスビル地下にある市営の船橋駅南口地下駐車場にピットイン。
こちらの駐車場は8:00~24:00の営業なんですが、30分160円とリーズナブル。
地下なので悪天候の時はとても助かります、日中は混んでいますが夜なので空いていました。
ちょっと地上に出るのが面倒なんですけどね、この日も寒かったので暖かい地下はホッとします。

地上に出て少し歩きます。
ラーメン無限大のある路地に入り、前を通り過ぎて奥へ。
途中の妖しく誘うお店には見向きもせ...
いや、チラ見しながら通り過ぎて22時10分に店舗到着です(^^;)

綺麗で高級感のある外装、入店して入り口右の券売機で食券購入です。
つけ麺推しの様でしたが寒いので汁そばをチョイス、特製濃厚中華そば1000円をポチっとな。
店員さんに食券提出、誘導されて先客7名ほどのカウンター席に着席。
お水はセルフの様ですがこの時は店員さんが用意してくれました。
給水器は入り口左のあります、高台には給水ポットも置かれています。
店員さんは3名体制、内装も高級感を演出した造りですね。
卓上には一味、酢、胡椒などが置いてありました。
カウンター越しに玉葱をみじん切りにしています、手際の良い包丁捌き。
ただ目の前なのでもの凄い玉葱臭、できたら奥でやってもらいたいですね(^^;)
程なくご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
鶏ガラに魚介が香る感じですね、スープはちょっと温めで残念。
濃厚でとろりとしています、どろりまでは行かない濃度です。

麺は中細のストレート、少しうねっています。
蘊蓄によると北海道産小麦100%との事、茹で加減は少し固めでジャスト。
三河屋製麺製でスープとの相性はそこそこ良い感じです。

具材は豚バラチャーシュー、鶏チャーシュー、極太メンマ、海苔、味玉、万能ねぎ、微塵切りの玉葱。
バラチャーシューは味付け確りで柔らかく美味しいですね。
鶏チャーシューは低温調理でしっとり。
海苔はこのスープに良く合いますね。
味玉は少し固め、個人的にはもう少し半熟が好きですね。
メンマは極太、コリッコリッの歯応えで存在感ありますね。

ズルッと啜って完食、ご馳走様をしてお店を後にします。
後々帰って調べたら、こちらは駅前の「麺屋二代目 弘」のセカンドブランド的なお店の様ですね。
「二代目 弘」さんへは未訪なのでそちらも伺ってみたいですね。
これがと言う特色は無く大人しめですが、手堅い一杯でした。
但し立地からするとやや苦しい部分がありそうな気もします。

次回は推しのつけ麺を頂いてみたいですね、ご馳走様でした。

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90

「醤油らーめん」@とものもとの写真12月28日(金)

「陽はまたのぼる」さんで美味しい煮干しを頂いた後急いで伺いました。
実はこの日はこちらの年内最終営業日。
ですが普段の金曜日は定休日、この日は特別営業。
市原店主の「普段やってないのでとっても暇だと思います」のツイートを信じて先に綾瀬へ。
まだまだ余裕だなと船橋へリターン。
呑気に煮干しの余韻を楽しみながら楊枝をしーしーしていると麺友さんから連絡が。
「もう少しで終わりだよ」ってマジか∑(゚Д゚)

すっ飛んで行き21時20分到着、いつものまるはさん横のコイパにピットイン、30分100円。
小走りにお店へ、入店すると店内全員が一斉にこちらを見て「来た」と笑ってお出迎え。
恐縮です、恥ずいっす(*'д`*)ポッ
券売機で食券購入、もう何も残っていません。
良いんですそれでも、醤油らーめん(750円)をポチっと。
カウンター席に腰掛け食券提出致します。
卓上のコップに水を汲み一気に飲み干します、間に合って良かった(´▽`) ホッ
自分がラス2でした、陽のぼさんでもラストちょい前、ある意味ツイてます。

自分の一杯が届く前にラスト一杯のお客さんが入店、暖簾が下げられました。
いやー、マジで危なかった( ̄▽ ̄;)
いつもよりちょっとニヤッとしたイッチーさんからこの年最後のとものもとが届きました。

撮影してスープから頂きます。
鶏とホンビノスの旨味、醤油の芳醇な香り、鶏油のコク。
あゝ美味い、あー良かった間に合って。
ホットします、このスープ美味いです(๑´ڡ`๑)

麺は村上朝日製麺製の加水率ちょい高めな中細縮れ麺。
茹で加減良くモチっとしていて美味しいです。
麺を啜った時に鼻を抜ける香りが良いですね。

具材は豚レアチャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、半味玉、海苔、小松菜、刻み葱、ご好意の味玉。
豚レアチャーシューは肩ロースでしょうか、熱が入る前に頂いちゃいます。
鶏チャーシューもほんのり良い香りのする美味しい物。
穂先メンマや小松菜は箸休め、海苔も中々美味しい物。
味玉はハズレが無くいつも美味しいですね。
小松菜や海苔、玉子にホンビノス、この近くで採れる物を使った所に愛を感じます。

年内最後のを味わっていると、ラス1の一杯を食べたお客さんが退店。
どう見ても近所のおじさんが帰宅前にフラッと寄った感じ、それでも丁寧に挨拶されているイッチーさんご夫妻。
この近所から愛されている感じ、ご近所を愛している感じもこちらを大好きな理由の一つです。
完食完飲、♡のRe:に良いお年を(´∀`)

市原ご夫妻に「お世話になりました」のご挨拶をして、この年最後の客としてお店を後にしました。
本当にこの年はこちらのお店にお世話になりました。
思えば初レポもこちらからの始まりでした、これも何かのご縁だと勝手に思ってます。

今年も通います、ご馳走様でした。

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「かじろう×海月コラボ 限定【年越しろう】ニンニク有り+生玉子」@濃麺 海月の写真年末限定の為先に上げます。

12月31日(月)

大晦日コラボ営業、かじろうramen7×濃麺海月140食限定【年越しろう】を頂いてきました。
12月は繁忙期の為2日に休んで以来ずーっと仕事。
しかも残業続きで働いていた為この日はお昼前まで寝てしまいました。
時間も時間なので諦めモード。
ツイッターを確認すると麺友さんから連絡が。
あと10食程残っているとの情報(; ・`ω・´)ナン…ダト!?
急いで向かい13時10分に到着、終了のツイートはまだ無し。
コイパデータベースしている余裕なんてありません、急いで裏のコイパにピットイン、間に合ったA´ε`;)゚・゚

外待ち10人前後の列に並び待っていると小窓が開き、北村店主がひょっこりはん。
「後ろの方食券どうぞ〜」
こちらはこの声が掛かったら食券購入します。
入店して右にある小さな券売機で食券購入。
トッピングやご飯は全て売り切れの情報は確認済みなのでラーメン(950円)と生玉子(50円)をポチっと。
再度外に並んで待ちます。
暫くして列が進み再び北村店主がひょっこりはん。
「先頭の方中へどうぞ〜」
意外とすんなり入店です。

席はカウンターのみの手狭な店舗です。
着席すると目の前に北村店主とかじろうの折笠店主、人気店の店主が2人も居るのは贅沢ですね。
卓上には胡椒、ニンニク、豆板醤、七味、紙コップとお水のポットがありました。
お2人のコラボを楽しく眺めているとあっという間にご対麺になりました。

撮影してスープから頂きます。
鶏と醤油を強めに感じました。
アブラは固形ではなく液状の油が程よく浮いています。
実は海月さんへは初訪なのでイメージですが、スープは海月さん寄りだと思います。

麺は平打ちの縮れ麺でかじろうさんの物とよく似た感じでした。
むっちりピロピロな感じ、スープをよく拾います。

具材はチャーシュー、ほぐし豚、穂先メンマ、海苔、刻み葱、刻み玉葱、ニンニク。
豚さんと呼びたくなるチャーシューはウデ肉の様ですね。
これが中々の仕上がりで美味かったですね。
穂先メンマは確り歯応えのある物で存在感抜群。
海苔も入っていて全体的には海月さん寄りでしょうか。

ニンニク混ぜて頂きます。
玉子にも潜らせて頂いていきます。
二郎っぽい一杯ですがボリュームはそれ程ありません。
ズバズバ啜って完食です。

ご馳走様をして退店、自分の後3名で終了でした(^^;)アブネ-
外で麺友さんが待っていてくれて暫し歓談。
閉店後のお店で両店主様とお話しさせて頂く機会があり、再度お邪魔させて頂きました。
閉店後の店内観察はとても貴重な体験でした。
再度ご馳走様と年明けにデフォルトを頂きに伺う約束をしてお店を後にしました。
一杯のラーメンだけでは無く全てにおいて、楽しく満足な時間(^~^♪

滅多に頂けないコラボの一杯、ご馳走様でした。


今年からRDBの方に参加させて頂き、沢山の方々に閲覧やコメントをして頂きました。
素人のレポにお付き合い下さいまして、本当にありがとうございますm(_ _)m
また来年も宜しくお願いします、良いお年をお迎えください(´∀`)

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 4件

「五目うま煮らーめん」@幸楽苑 船橋ららぽーと前店の写真このレポ上げても見る方少ないと思いますが、備忘録兼日記なのでご了承下さい。

12月22日(土)

この日はツイッターで幸楽苑の気になるクーポンを発見( ✧Д✧) カッ!!
土曜で少し時間に余裕があったので、仕事の昼休憩の時間に伺ってみる事にしました。
職場最寄のこちらへ12時40分到着、敷地内の駐車場へピットイン。

入店すると先客多数でテーブル席は満席。
僅かにカウンター席が空いていたので着席します、勿論後会計制。
お水を届けてもらった際にクーポン対象の「五目うま煮らーめん」をオーダー。
「名物の餃子は如何ですか?」の誘いにグラつきましたが、仕事中の為臭いの強い物は自粛。
土曜日の昼時、しかもららぽーとの前ですからお客さんがどんどん押し寄せてきます。
こうした鎖店はリーズナブルで駐車場もありますから客足が途絶える事は中々無さそうですね。
多数いる店員さんのうち若い男性店員が隣のお客さんと会話しています。
どうやら知り合いの様子、タメ口ですからお友達でしょうね。
すると奥にいた女性店員さんから「○○君バッティングで~す」との声が。
この男性店員さんが○○君かはわかりません。
店内の隠語で知り合いと鉢合わせて捕まっている事をそう言うのでしょうか、あくまで推測ですが面白い。
そうこうしている内にご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
とろっと餡かけになった醤油ベースのうま煮そばですね。
出汁感は然程ありませんが無難な仕上がり、グルメじゃない自分はこれでも満足できちゃいます(^^)

麺は白い多加水中細麺、まずまず無難な茹で加減。
コシはないですが、そこは特に期待していないので問題なし。

具材は白菜、レンコン、しいたけ、人参、キクラゲ、もやし、キャベツ。
動物系はありませんが思ってたより豊富に入っていて好印象、量もそこそこでこれは良いです。
なぜか小さな海老が1つだけ入っていました(笑)
たまたま少なかったのか、それとも1つだけ混入したかは謎です(^^;)

ささっと頂き完食、時間も無いので即レジへ。
スマホでクーポン提示、お値段半額の334円(税込み)ヽ(´▽`)/
通常価格でも669円(税込み)、この内容でこの値段なら全然ありですね。
好んで来るわけじゃないですが、さっとお腹を満たすには十分です。
レジ前には空席待ちの列、この人だかりが需要の高さを物語ってますね。
最近はこんな時にしか来ませんが、こうしたお店がラーメン文化を支えているのは間違いないと思います。

クーポン見て気になったらまた来ます、ご馳走様でした。

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「醤油すぺしゃるらーめん濃い口」@八幡だんちょうてーの写真12月19日(水)

この日も残業でかなり遅くなり22時近くに会社を脱出、超久しぶりにこちらへ伺ってみました。
先ずはコイパデータベース、数ある中からチョイスしたのはドンキホーテ隣のコイパ。
他のコイパは概ね24時から料金変更ですが、ここは22時以降8時までが60分100円。
到着は22時15分、すんなり見つかりました。
お店に到着すると先客は2名、後払い制なのでカウンター席に着席してメニューを眺めます。
味噌もあったのですがこちらに来るとやっぱり漆黒のスープを飲みたくなり醤油すぺしゃるらーめんを注文。
卓上にコップがあり、やかんには麦茶じゃない茶色いお茶、なんでしょう健康に良さそうなお茶が入ってます。
店員さんは男女1名づつ、小さな小上がりがありちゃぶ台が2卓あります。
カウンターは8席程で、卓上には胡椒、酢、辣油、黒七味、などが置かれていました。
メニューをよく見るとハイボールが中ジョッキで190円!
車じゃなかったらチャーシュー摘みに一杯やりたいですね〜
チャーシューが七輪で炙られています、これがここの売りなんですよね。
もう何年ぶりか忘れましたが初めて食べた時はちょっと感動しました。
暫くしてご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
漆黒のスープは一見竹岡式の様に見えますが別物で、確りと動物系の出汁を感じます。
塩分濃度はやや高いですが、見た目ほどのショッパさではありません。

麺は中太のストレート系、若干うねりがあります。
竹岡式同様スープを吸って黒くなっていますね。
絡む以前に滲みこんでますので美味しく頂けます、少し柔目の仕上がりが残念。

具材は大きく厚めのチャーシューが3枚、海苔3枚、メンマ、味玉、刻み葱、小松菜の様な物。
チャーシューはやっぱり美味しいですね、香ばしく確り味が滲みていて脂も適度に乗っています(๑´ڡ`๑)
海苔はちょっと薄く透けている物、メンマは結構量が入っていますね、コリコリで美味しいです。
味玉も確り黒く染まっていてショッパそうですが、黄身が流れる寸前で良い仕上がり。
たぶん小松菜だと思われる葉の芯の部分が幾つか入っていて箸休めになります。

途中胡椒を振りスパイシーに、一気に啜ってフィニッシュです。
あと会計で伝票なしですが、カウンター脇で店員さんが確り見張っています。
こうしていてくれるとうっかり食い逃げが無くて安心ですね。
お支払いを済ませてご馳走様、お店を後にします。
勿論駐車料金は100円です(^~^♪

かなりご無沙汰していましたが変わらず美味しかったので満足です、ご馳走様でした。

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