なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 83.957点
最終レビュー日 2019年4月26日
257 201 6 2,213
レビュー 店舗 スキ いいね

「青菜たっぷり野菜ちゃんぽん+ネギからあげ」@丸源ラーメン 八千代店の写真4月2日(火)

この日も所用で都内に行った後、帰宅途中で夕飯。
昨日に引き続き鎖店を攻めちゃうぞって事で「丸源ラーメン 八千代店」さんへ伺いました。
22時15分過ぎに到着、広めの駐車場にピットインします。
こちらは以前回転寿司のお店があったところですね。
その回転寿司店は結構お気に入りでよく来ていたんですよね、100円寿司ではなかったのですが。
周りに業界トップ4のスシロー、はま寿司、くら寿司、かっぱ寿司とまさに回転寿司天国。
その中でも美味しくて、そこそこリーズナブルで好きだったのですが、さすがに包囲網を崩せず...
その後イタリアンとお鮨のお店という迷走をした後、イタリアンのバイキング店になったのですが続かず。
そして遂にラーメン店となりました、飲食業界の厳しさをまざまざと見せつけられた場所になります。
入店してカウンター席に案内され着席、口頭注文後会計ですね。
メニューとにらめっこ、この日はちゃんと現金をお財布に詰め込んできましたから計算機は必要なしです(笑)
呼び鈴を押すと「はーい只今」と声がするものの、暫くだれも来ず...
不安になりもう一度押そうかと思ったその時、元気な声の店員さんが現れました。
野菜不足を解消するべく、青菜たっぷり野菜ちゃんぽん830円(税抜)とネギからあげ350円(税抜)を注文します。
卓上にはコップと給水ポットが置いてありセルフ。
その他に餃子のタレ、お酢、どろだれラー油、八味、胡椒、揚げニンニクなどが置かれています。
店員さんは男性のみで4~5名ほど、皆さん気合の入った声で接客しています。
先客多数で後客も多数、立地は国道沿いの車の往来が激しい場所ですからラーメン店なら無難に繁盛しそうです。
少しして元気なお兄さんによって、穴あきレンゲ付きのちゃんぽんが届けられました。

撮影してスープから頂きます。
豚骨ベースのちゃんぽんスープですね。
胡椒がかなり効いていてピリリとした刺激がありました。
少し効きすぎな気もしますが全体的にはそれ程悪くない仕上がりですね。

麺は中太のストレート麺、少しだけうねった物。
茹で加減は気持ち柔らかめ、鎖店ではこれ位が普通ですかね。

具材は豚細切れ肉、キャベツ、もやし、人参、木耳、コーン。
野菜たっぷりを冠してるだけあって確り量も入っています。
シャキシャキした歯応えがあり良いですね。
これ位野菜が入っているとラーメンも体に悪く感じません(´∀`)

食べ進めた頃にからあげが到着。
こちらは刻んだ青葱がたっぷり載った物。
たっぷりと言うか盛りすぎな気もするのですが...
箸で摘むとボール状に固まってひとまとめにくっついてきます(笑)
下にはキャベツが敷いてあり、これで4個載ってるので値段的には悪くないです。
が、よーくみると香味ネギだれ掛かってない様な...
メニューの写真には玉葱などの入ったタレが掛かってるんですけどね(´-ω-`)
もう手をつけてしまったので、どろだれラー油と餃子のタレでカスタマイズして頂きました。
多分オペレーションミスでしょうね、惜しい。

穴あきレンゲを駆使してコーンも残さず完食、伝票片手にレジにてお支払。
合計1274円也、からあげの件があるのでちょっと割高に感じますね。
ご馳走様をしてお店を後に、開店記念のクーポン券をもらっちゃいました。
まだ開店して間もないのでオペレーションが不安定のようですね。
かわいいお姉さんでもいると華があるんですけどね(笑)
元気の良い方はレシート見たら店長さんの様でした。

クーポンの有効期限内に行くかはわかりませんが夜だと重宝しますね、ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「特製塩らーめん+チャーシューご飯」@とものもとの写真3月27日(水)

この日も所用を済ませ帰宅途中に寄らせてもらいました。
20時半頃にいつもの「六代目 麺処「まるは」極 西船橋店」さん脇のコイパに到着、30分100円です。
お店に向かい即入店、ご挨拶をして右手の券売機で食券購入。
この日は特製塩らーめん980円をポチっと、チャーシューご飯200円もポチっと。
カウンター席に着席して食券提出、奥様にもご挨拶。
卓上のコップに水を注ぎ、少しお話をしながら待ちます。
この前日に「長男、もんたいちお」さんや「つけ麺 和」さんの店員さんが来られたなどの話をしていると、イッチーさんより気持ちのこもった2品が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
この日も上品且つ力強く旨味が押し寄せてきます。
醤油派の自分ですが、こちらの塩は響くんですよね(´− ` )

麺は村上朝日製麺の中細ストレート麺。
しなやかでパツッと小気味良い食感、茹で加減も良好。
具材は豚と鶏のチャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、小松菜、ホンビノス貝、あおさ、葱、三つ葉、。
豚チャーシューは良い感じのレア加減、鶏ハムも美味い2種はしっとりとしていて美味いです。
てるてる坊主のワンタンは皮の喉越しが良いです。
メンマはコリッと食感、小松菜は箸休めに欠かせませんね。

続いてチャーシューご飯。
ゴロゴロの細切れチャーシューに刻み葱が載っています。
チャーシューは炙られていて香ばしいです。
これはボリュームもあって美味いです(๑´ڡ`๑)

完食完飲♡のRe:にご挨拶、市原ご夫妻にご馳走様をしてお店を後にします。
いつ行っても気持ちの良い接客に感謝ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
翌日は臨時休暇との案内があったのですが、実は奥様の誕生日との事。
いつまでも仲睦まじく素敵なご夫婦でいてもらいたいですね。

お誕生日おめでとうございます、いろんな意味でご馳走様でした。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 11件

「牛香る生姜そば肉増し(塩)」@Handicraft Worksの写真3月21日(木)

祝日のこの日は「The Noodles & Saloon Kiriya」さんで、モーニングコラボに参戦した夜になります。
用があり実家へ行った後に「Handicraft Works」さんへ伺ってみました。
本当はお肉を頂きながらアルコールで...と思っていたのですけれどね。
電車では中々機会がなく、遂に痺れを切らした感じで行ってしまいました(笑)
18時40分頃現地付近に到着。
駐車場は店舗隣にあるのですが、第二駐車場を確認したくてウロウロします。
が、これが見つからない...
案内の看板見てもイマイチわからないんですよね。
散々グルグル廻ったところでやっとこさ発見!
住宅街なので目印が無いのと、何といっても真っ暗で街灯が乏しいです。
お店から県道54号(松戸草加線)方面に進み左角にマンションが出てきた所を右に折れた左側...
上手く説明できませんが、ちゃんとありました(笑)
19時頃にピットインしてお店に向かいます、20分近くうろついていました( ;´Д`)

店舗に到着して入店、入り口右の券売機で食券購入。
パレットと悩みましたが、気になっていたので季節の出汁そば肉増し(塩)時価をポチッと。
値段等は券売機上のボードに貼り出されていて、この日は牛香る生姜そば肉増し(塩)1350円になりますね。
カウンター席に着席、食券を渡します。
お水はテーブル席側にお洒落な給水器がありセルフ、高台に給水ポットも置いてあります。
店員さんは3名、先客さんは4名、外観もですが内装もお洒落ですね。
ユニホームもお洒落で、こう言ってはなんですが、ここは八潮の住宅地だよね?って感じです(^^;)
そのお洒落さに少しビビりながら待っていると、如何にもラーメン屋な器の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
生姜が香るスープですね、生姜とブラックペッパーが効いています。
牛の香りはどうなのかな、ちょっとわかりませんでした。
後味にやや重たさがあるどっしりとした感じです。

麺は自家製の太縮れ麺、確りスープを拾いますね。
ツルッとしていてもっちりした食感。
硬めの茹で加減で存在感がある麺ですね。

具材は豚チャーシュー、レアチャーシュー、メンマ、海苔、赤玉葱、貝割れ。
豚チャーシューは厚みがあり柔らか、これはメチャクチャ美味いですね(๑´ڡ`๑)
レアチャーシューも肉々しく堪らない美味さ。
メンマはコリコリ、赤玉葱の食感良くスープ似合いますね。

肉を喰らうと言う感じですね、麺も負けない存在感で食べ応えがあります。
ズバズバムシャムシャして完食です。
ご馳走様をしてお店を後に、後客さん多数でこんな場所なのに驚きですね(@_@)
やはりなんと言っても肉が魅力的ですね、やっぱりビールが飲みたくなりますね。
この日は朝も夜も生姜でしたがどちらも満足の一杯でした。

今度はビールで美味しいお肉を流し込みたいですね、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「塩もつそば+味玉」@もつの屋の写真3月16日(土)

この日は茨城方面を目指す事に。
仕事が終わり下道でゆるゆると「中華蕎麦 はざま」さんを目指します。
19時50分前に到着、駐車場に車を止めて入り口へ...あれ?
いきなり看板の灯りが消え、店員さんが終了の看板を持って立ってます、まさか...
「もしかして終わりですか?」と一縷の望みをかけて伺うも「はい、ごめんなさい」…
_| ̄|○ガックシ・・
マジですか...まさか目の前で喰らうとは思っていませんでした、ほんの数分早ければ…
気を取り直せないままウロウロしていると、今度はガソリンの給油ランプが点灯!(◎_◎;)
迂闊でした、道もわからない中ガソリンスタンド探し、ラーメンどころではなくなります。
しかし中々出てきません、辺りはどんどん暗くなり不安でしかありません( ;´Д`)
あっちへウロウロこっちへウロウロ、見つけちゃ真っ暗で閉店後だったり…
やっとの思いでどうにかガソリンスタンド発見!無事給油完了ε-(´∀`; )

気を取り直してラーメン店探し再開、もう道はどこだか全然わかりません。
とりあえず野田方面に走っていれば最悪帰れるだろう、そう思いひた走ると一軒のお店が。
もつの屋」さん、店名がナイスです、推しはモツですよねきっと。
モツ好きなのでここにしちゃおうと突撃、20時50分に店舗前の駐車スペースにピットイン。

入店すると目の前に券売機の様な物があるのですが、貼り紙で覆われていて使えなくなっています。
まさかここも閉店...
嫌な予感がよぎるも、そのままもう一枚の扉を開け店内へ。
終わりか聞くとまだ平気との事、ホッとしてカウンター席へ。
口頭注文後払制なんですね、券売機はもう使っていない様子。
メニューに目をやるとやはりモツ推し、モツ以外に牛スジもあるんですね。
一番人気の塩もつそば790円と味玉100円をお願いしました。
店内は割りと広め、小上がり席もあり先客で1組のファミリーさんがいらっしゃいました。
店員さんは3名、年配の男性が店主さんでしょうか、他におば様2名。
高台に給水ポット、コップも卓上にありセルフ、一味や胡椒などが置かれています。
RDBで店舗情報を調べながら待っていると、モツが載った素敵な一杯が到着致しました。

撮影してスープから頂きます。
軽めの豚骨と鶏ガラの白湯スープ。
モツの旨味が良いですね、塩味は高くなく割りと優しい印象です。
臭みはなく飲みやすい、油断するといつの間にか飲んでしまう感じです。

麺はパツッとした細ストレート麺。
茹で加減丁度良く、スープも確り拾ってきますね。

具材は牛モツ、チャーシュー、メンマ、もやし、青菜、白髪葱、トッピングした味玉。
牛モツは臭みも無く柔らか、すぐなくなっちゃうのでもう少し欲しくなってしまいますね。
生の和牛モツを使用しているそうですね、このモツは美味いです(๑´ڡ`๑)
チャーシューは鶏のタイプ、ホロっと崩れる柔らかなもの。
メンマはシナコリっとした食感、白髪葱が良い感じですね。
味玉は半割れのタイプ、味染みはまずまずですが中心がとろっとした仕上がりでGOOD( ´∀`)

ズバズバ啜ってあっという間に完食です。
確りレジにてお支払い、ご馳走様をしてお店を後にします。
天国から地獄に突き落とされた後でしたが、中々良いお店が見つかって良かったです。
ハードルを設けずに入店した事もあり結構満足でしたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
近所にあったら迷わずアルコールで流し込みたい、そんなメニューが多数ありましたね。
後日Twitterのフォロワーさんから、近所では中々評判のお店だと教わりました。

モツ好きには堪らないお店ですね、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「肉そば(平打ち麺)+味付玉子」@中華そば 馥の写真3月7日(木)

偶には埼玉攻めでもしようかとぶらり旅。
リサーチしていて店名がどうしても読めずに気になったお店。
この日は「中華そば 馥」さんへ行ってみました。
なんて読むのかと調べていたら「かおる」なんですね(^^;)

20時過ぎに到着、店舗向かって左に駐車場がありましたのでそちらへピットイン。
入店してカウンター席に着席、口頭注文後払制ですね。
壁にかかっているメニューとにらめっこ、肉そば900円と味付玉子100円を注文しました。
麺が平打ち麺と細麺から選べるようなので平打ち麺でお願いしました。
因みに平打ち麺は「春よ恋」使用で、細麺は低加水のストレート麺だそうです。
厨房には3名の店員さん、真ん中が厨房に直結しているコノ字カウンター。
右側の部分だけテーブル席になっている様ですね。
先客は2名、高台には給水ポットが置いてありセルフ、割りスープなんかも置いてあります。
卓上アイテムは炒め唐辛子、フライドオニオン、酢、白ゴマ、胡椒など。
先客さんが支払い忘れてお店を出そうに、気がついてお支払い。
後払いあるある、自分も気をつけないと、もう今から緊張です(;´д`)
壁に目をやると焼酎メニューが豊富ですね、佐藤の白黒に赤霧島や伊佐美に兼八。
飲みたい衝動をグッとこらえて待っていると、肉たっぷりの豪勢な一杯が届きました。

撮影してスープから頂きます。
味わいはあっさり系ですが油分多め、モッタリとまとわりつく感じですね。
塩ベースなんでしょうか、透明感のあるスープですね。
こってり油増し出来ますと壁に貼紙がありましたが、肉からも油が出ているので十分すぎる位ですね。

麺は平打ち手もみの太縮れ麺、麺桶には中西食品の文字。
ピロピロもっちり食感で茹で加減は少し硬め。
結構平たいですね、ですのでスープをめちゃくちゃ拾います。

具材はチャーシュー、海苔、なると、メンマ、刻み葱。
10枚くらい載っていたチャーシューは、中華そばでも4枚載っているそう。
柔らかく味付も良いバラチャーシューです。
メンマは真っ黒に色付いた物、最初ゼンマイかと思ってました(笑)
色ほどしょっぱく無いですがやや濃いめのショッキリ。
味玉もガングロタイプでトロッと半熟、確り味が沁みていて美味いです(๑´ڡ`๑)
海苔は香り良く上質、ナルトも黒っぽいビジュアルに華を添えます。
多めの刻み葱がさっぱりして良いですね。

ズバズバ啜って完食、その場でお支払いをします。
確りお支払いを済ませ、ご馳走様をしてお店を後にします。
中々美味しい一杯でした、見た目はあっさりですけど結構こってりでした。
ランチサービスが17時まであり、肉めし、味付玉子、海苔、杏仁豆腐、ご飯、麺大盛の中から1つ選べるそうです。

電車で昼間に伺って、焼酎飲みながら肉めしまで頂いちゃったら大満足ですね、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚塩つけ麺(中)+味玉+無料トッピングゆずこしょう」@つけ麺 陽の写真2月23日(土)

この日は狙っていた店舗さんに相次いでフラれてしまいリカバリー先探し。
そして未訪だった「つけ麺 陽」さんへ伺いました。
20時半過ぎに到着、コイパもありますが前面道路にパーキングチケット制の駐車スペースがあります。
そちらにピットイン、閉店近い時間ですので急いでお店に向かいます。

入店して左にある券売機で食券購入、人気No.1の濃厚塩つけ麺(中)900円をポチッと。
トッピングで味玉100円ポチッと。
それと無料のトッピングでわさびとゆずこしょうがあったので、悩みながらもゆずこしょうをポチッと。
カウンター席に座って食券提出、先客は3名でした。
お若い男性店員さんのワンオペです、店主さんでしょうか?
お水は入り口入って右奥に給水器がありました。
卓上には辣油、にんにく酢、ブラックペッパー、一味など、高台に割りスープも置いてありました。
店員さんの背中には「赤ちゃん言葉禁止」の文字が(笑)
今は使いませんから大丈夫です、独り言になっちゃうので、使うのはニャンニャンの時だけです(# ̄ー ̄#)
少し待って先につけ汁が「熱いので気をつけて下さい」と届き、続いてゆずこしょうと麺が届きました。

撮影して…なんですが、またまたスマホがご機嫌ナナメで画像紛失 ˘•ω•˘ ).。oஇ
なんとか残ってたのだけ載せておきますm(_ _)m
つけ汁ペロリ、超濃厚ドロドロ汁ですね。
魚介の香り良く、鶏をやや強めに感じます。
粘度が高いので、途中で汁が無くなりそうでちょっと心配になります(笑)
つけ汁の中にはチャーシュー、穂先メンマ、海苔、刻み葱、刻み玉葱。
チャーシューはホロホロに柔らかで美味しいですね。
穂先メンマはコリコリ歯応えがある物でした。

麺は太ストレート麺、もっちり食感。
中々美味しい麺ですね、コシが強いので食べ応え十分です。
麺量は中で300gとの事。
麺の上にはチャーシューとトッピングした味玉が載っています。
こちらのチャーシューはつけ汁の中の物とは別で低温調理のレアチャーシュー。
肉の旨味が感じられて美味しいです(๑´ڡ`๑)
味玉は黄身が流れる半熟加減、外側がやや固茹で。

粘度が高いのでつけ汁の拾いがよく、やはりどんどん減っていきますね。
途中でゆずこしょうを投入、かなりインパクトが強めなつけ汁になりますね。
濃いめドロドロなつけ汁なのでわさびの方がさっぱりして良いかも知れません。
啜り終え固形物完食、高台のポットでスープ割りして完飲です。

丁度暖簾を下げていたところで、ご馳走様をしてお店を後に。
濃厚で美味しい塩つけ麺でした。
帰り際にちらっと見えた券売機の「味噌オーメン」の文字。
「オーメン」って何でしょうか?

気になるので次回あったら食べてみようかな、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「バリバリラーメン(塩味)+トッピングチャーシュー」@らー麺屋 バリバリジョニーの写真2月21日(木)

この日は麺友さんと「らー麺屋 バリバリジョニー」さんへ伺いました。
20時前に到着、コイパは店舗横にもありますが、30分200円。
同じ区画の裏手へ回ると40分200円があるのでそちらにピットイン。
20時頃麺友さんと合流して入店、入り口右の券売機で食券を購入します。
この日は限定で出ていた「ビーフシチューなラーメン(トリュフの香り)」を狙うも残り1杯(´-ω-`)
そちらを麺友さんに譲り、バリバリラーメン(塩味)750円をポチっと(注:バリシオラーメン(しお味)との表記もあり)
ついでにトッピングチャーシュー300円もポチっと、カウンター席に着席して食券提出します。
コップはテレビの所にあり卓上には給水ポットがあります。
厨房はジョニーさんのワンオペ、この日は遅い時間だったこともありノーゲストです。
ジョニーさんと談笑しながら待ちます、出来上がった麺友さんのビーフシチューが凄いです(笑)
ビーフシチューが届けられた後、一番人気のバリシオラーメンが届きました。

撮影してスープから頂きます。
野菜の甘み旨味たっぷりのベジポタに、鶏が合わさったスープ。
かなり美味いですねこれは、デフォは初めて頂きましたがちょっと衝撃ですね=( ̄□ ̄;)⇒
野菜が優しく入ってきます、馴染むと言うか溶け込むと言うかスーッと落ちていく、そんな印象です。

麺は平打ち太微ウェーブ麺、もっちり食感です。
茹で加減もバッチリで喉越しも良いですね。
スープの絡みが良い麺で確り拾ってきます。

具材はチャーシュー、もやし、小葱、フライドオニオン。
チャーシューは増したので5枚ほど、柔らかで厚みもあり美味いです(*´~`*)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”
もやしはシャキシャキ、小葱も良い感じに機能しています。

夢中になって啜り、スープも飲み干し完飲完食です(๑´ڡ`๑)
ご馳走様をして少し談笑してからお店を後にします。
麺友さんのビーフシチューなラーメンはまんまビーフシチュー(笑)
アキレス腱の煮込みやバケットが付いていました。
こんな独創的な限定が数多くあるのでそちらに目が行きがちですが、このデフォがあってこそ。
それを確り感じる事が出来たジョニーさん基本の一杯に大満足でしたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

限定も楽しみですからまた伺います、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 3件

「特製塩らーめん+紅孔雀卵かけごはん」@とものもとの写真2月20日(水)

「またですか」とか「好きだねぇ」とか聞こえてきそうです。
でも日記兼用なんでお許し下さい。
またまた「とものもと」さんへ伺ってきました。
いつも同様「六代目 麺処「まるは」極 西船橋店」さん横のコイパにピットイン、30分100円です。
お店に向かい20時丁度に店舗到着、ご挨拶して入店します。
入り口右の券売機で食券購入、この日は内容変更後初の特製塩らーめん(980円)をポチっと。
腹ペコなので紅孔雀卵かけご飯(200円)もポチっとします。
カウンター席に着席し食券提出、先客は2名、厨房にはいつもの様に市原店主ご夫妻。
卓上のコップに水を汲み暫し談笑、ご夫婦揃って某店のド乳化が食べたいと騒いでおりました(笑)
少しして、若干印象の変わった一杯が市原店主より届けられました。

撮影してスープから頂きます。
以前の物に比べより貝の香りがグッと来ます。
よりクリアで旨味が凝縮された印象、これはかなり美味いです。

麺は村上朝日製麺の中細ストレート麺、以前の物より太くなったかな。
茹で加減も少し固めの良い感じです。
パツッとした食感としなやかさがあり、小麦の風味も良いですね。

具材は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、小松菜、ホンビノス貝、あおさ、葱、三つ葉、ご厚意の失敗味玉。
チャーシュー2種はしっとりとしていて変わらず美味いです。
てるてる坊主のワンタンも餡が確り、皮も喉越し良いです。
海苔も上質、メンマはコリッと食感良く、小松菜は良い箸休めに。
味玉は濃厚な黄身がとろっとした仕上がりで抜群。
四角くかっとされた葱とあおさが陰ながら、グッと風味をアップさせてくれます。
ビジュアル的にはホンビノスと三つ葉が載ったので、それ以前の物に近いのかな。
見た目にも味わい的にもかなりブラッシュアップされた感じです。
どちらかといえば醤油派な自分ですが、この塩は響きましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

続いて紅孔雀卵かけご飯、濃厚な黄身が目を惹きます。
ご飯に卵黄、鰹節が載りタレがかかっています。
確り混ぜ合わせてからパクリ、美味いですよこれ。
やっぱりこの紅孔雀卵は濃厚で美味い(๑´ڡ`๑)
ご飯も麺もあっという間に胃袋へ、完飲完食ハートのRe:にご挨拶。
ご馳走様をしてお店を後に、この日もご夫婦に癒されて帰ります。

以前との変更点は麺、トッピングの穂先メンマが通常のメンマへ、味玉半玉が無くなりホンビノス、三つ葉、葱が入りました。
特製トッピングも味玉半玉とワンタン2個からチャーシュー各1枚とワンタン2個へ変更となってます。
紅孔雀卵は品薄で注文が限られている為、このタイミングで変更をされたようですね。
ブラッシュアップ後もお値段据え置きで、こちらとしてはありがたいの一言です。

益々美味しくなった一杯、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 11件

「特製塩らあめん」@らあめんCloverの写真2月5日(火)

この日偶然目にした「麺や 福一」さんのツイート。
「骨折してしまいました」と、あららお大事になさって下さいm(_ _)m
同時にふと、「最近成田方面に行ってないな〜」と思いました。
そこで未訪の「らあめんClover」さんへ伺ってみる事にしました。
20時半頃到着、洒落た雰囲気の店舗横に駐車場がありピットイン。
この駐車場、桝目状に線が引いてあり、案内によると6台可能となっています。
ですが道路に面していない奥へ止めてしまうと、後から前を塞がれて出られなくなりそうな気も...
ちょっと不安になりながらも、塞ぐ事はないだろうと思い車を止めお店へ。
裏にもコイパがあり30分100円、止め難い時や満車の時はこちらが便利。

入店して右にある券売機で食券購入、特製塩らあめん(1000円)をポチっとな。
空いているカウンター席に座り食券提出、お水は出して頂けました。
店員さんは男性2名、どちらかが店主さんでしょうか。
先客は6名、外国人のお客さんもいました。
小上がりが1卓とカウンター8席ほどの店内、小洒落た雰囲気ですね。
高台には給水ポット、卓上には胡椒や酢などが置いてあります。
外国人のお客さんが出て行く際に「thank you」とお見送り、さすが成田は国際的です(◎_◎;)
そんな事を考えていると、とてもお洒落な一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
綺麗に透き通った清湯スープ、鶏と魚介の様ですね。
塩加減が控えめなので優しい味わいで美味い、グビグビいけちゃう感じです。

麺は中細ストレート麺、少しうねりあり。
色白美人でつるつるモチっと食感。
主張しすぎないおとなしい印象、スープ同様優しさを感じます。

具材は豚チャーシュー2枚、鶏チャーシュー1枚、海苔3枚、割ってある味玉、小松菜、刻み葱、柚子。
豚チャーシューは肩ロースですかね、大振りで味わい良く美味いです(๑´ڡ`๑)
鶏チャーシューは胸肉でしっとり柔らか。
味玉は中心が半熟で良いですね、このトロトロな感じが好きです。
小松菜、柚子、葱も良い感じに機能してます。

ズルズル啜ってあっという間に完食、優しいのでついついスープも完飲。
パンチの強い物が最近多いので、偶に頂くこうした一杯が新鮮だったりします。
何か1つが突出するのではなく、全体的にバランス良く纏まった感じの一杯でした。

こちら方面はあまり来ていないので今年は狙って行こうかな、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「端麗味玉塩らぁめん+和え玉」@鶏らぁめん たけなかの写真1月24日(木)

この日は出勤後に重大なやらかしが発覚。
運転免許の更新を失念し、まさかの失効( ̄▽ ̄;)!!ガーン
気がついてしまった以上、車で帰る訳にもいかないので電車で帰る事に。
折角ですから駅前で一杯頂いて帰る事にします。
以前から気になっていた「鶏らぁめん たけなか」さんへ伺ってみる事にしました。

20時20分到着、こちらの店舗は地下になります。
入り口には大きな提灯が出ているので直ぐわかりました。
階段を下って右側が店舗入り口、左は恐らくお手洗いだと思います。
入店するとすぐ右に券売機があります、先ずは食券購入。
「端麗味玉塩らぁめん」(850円)をポチっとします。
先客なし、2つに分かれたカウンターの一方の空席に着席。
「店主さんワンオペかぁ」と思った瞬間、カウンターの下から別の店員さんが急に現れて…Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
かなりビビりましたが、悟られないようにクールを決め込み食券提出、店員さん2名体制(滝汗)
このまま自分ひとりかなと思ってましたが、この後出るまでに4名ほど来店されました。
お水は券売機横に給水器がありセルフ、オープンして日も浅い店内は綺麗ですね。
テーブル席が2卓ほどのこじんまりした店内、地下なので当然窓は無し。
卓上には昆布酢や胡椒、一味などが置かれています。
暫くして気になっていた一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
少しだけ濁った感じのスープ、鶏とホンビノス貝を使っている様ですが鶏が強めな印象。
一口目は丁度良いと思ったのですが、少し経つと塩気がやや強く感じますね。

麺はストレート系中細麺、茹で加減は丁度良い位。
スープも確り拾ってきますね。

具材はチャーシュー、メンマ、小松菜、味玉、刻み葱。
チャーシューはマズマズの仕上がり、メンマは太めのゴリゴリ食感で存在感あり。
味玉はちょっと塩気が強いですが、中がトロトロで良い感じですね(´∀`)

スルスル啜って完食、ちょっと悩みましたが和え玉(200円)を追加してみる事にしました。
食券を購入するのか尋ねると、現金で構わないとの返事でしたのでその場でお支払いします。
少しして追加の和え玉とご対麺致しました。

こちらも撮影してから頂きます。
具材はメンマと刻み葱、確り混ぜていきます。
麺は汁そばより茹で加減ちょっと固めでパツパツしてます。
こちらも鶏とホンビノスを使った濃厚なタレです。
汁そばのスープに浸けたり、掛けたりしながら食べ進めます。
最後に昆布酢投入、さっぱりしてこれが一番良いですね。

和え玉も完食、ご馳走様をしてお店を後にします。
全体的に少し塩気が強い印象でした、飲み〆には丁度良い塩加減ですかね。
店内は高級感があり良い雰囲気の中で頂く事が出来ました。
地下という場所柄、目に付きにくいのでそこで苦戦しそうな気もしますね。
接客は丁寧で悪く無いので頑張ってもらいたいなと思います。

今後の動向に期待が高まりますね、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件