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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 83.934点
最終レビュー日 2019年4月25日
256 201 6 2,203
レビュー 店舗 スキ いいね

「つけ麺 醤油豚一切れ温玉付き(ニンニク少しネギラー油)」@ちばからの写真4月17日(水)

この日ツイッターのタイムラインで心が揺れました、フォロワーさんの飯テロです。
昼間の休憩時間からどうしても行きたくなり、仕事終わりに「ちばから」さんへ突撃です。
20時15分頃到着、裏手にある駐車場の赤いカラーコーンの所へピットイン。
カラーコーンの所がちばからさんのスペースになります。
決められた駐車位置以外には止めないよう注意して下さい、またコンビニなどにも止めないようお願いします。

車から降りて足早に正面へ回り込みます、が、が、が、なんと角を曲がった瞬間に物凄い行列Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
一瞬現実逃避したかったのか、何故か回れ右してもう一度角から覗きます|ω・`)チラッ
やっぱり凄い行列、目算で40名位...
2度見しても状況に変わりはありませんでした、心が折れそうですチ───(´-ω-`)───ン
この日麺友さんは「ラーメン二郎 中山駅前店」向かっていました、多分ちばから混んでるよと。
見事に予想的中ですね、しかしここまで来たからには気合で並びます。
40名ほどの並びに接続して待ちます、その時麺友さんはまだ中山へ向かっている最中。
ツイッターでぼやきながら待ってると、20時35分頃麺友さんが中山到着。
外待ち6名、背後霊8名程らしいです、これは完全に抜かれますね(T ^ T)
後ろに7名並んだ所で終了の案内、20時47分、いつもより早いですね危なかった(´ー`A;)
麺友さんが食べ終わった頃にベンチ到達、黒ウーロン茶を購入して待ちます。
前の方がプラチケを購入され出てきたので自分も一度入店、店内右奥の券売機でプラチケ購入。
フォロワーさんのツイートで見て食べようと決めていた、未食のつけ麺(醤油 豚一切れ 温玉付き)920円をポチっと。
再度ベンチに戻り待機、このあたりで1時間くらい。
列が進みいよいよ入店、中待合席をへて21時30分頃カウンター席に着席
大将と奥様、助手さんの2名の計4名体制、この人数のお客さん相手に朝からご苦労様です。
お水は入り口近くに給水器がありセルフ、卓上には胡椒や一味が置いてあります。
ツイッターを見ていると、どうやらフォロワーさんが自分の後ろに並んでる様です。
しかしお顔を見たことが無いのでどなたか分かりません、そわそわきょろきょろキョドってる僕(笑)
21時48分、待ちに待ったコールタイム、ニンニク少しネギラー油でお願いしました。

撮影してつけ汁ぺろり、ラーメン同様こちらも確り乳化したトロトロのつけ汁ですね。
つけ汁にはコールでお願いしたニンニク、ネギ、ラー油が入っています。

麺の皿には具材の豚と温玉、茹で野菜が載っています。
麺は平打ちの太ストレート麺、つけ麺用の麺はラーメンの物より更に平たく打ってありますね。
色白でもちっとした食感の自家製麺、確り水切りされています。

つけ汁に潜らせて頂きます、粘度あるつけ汁が確り纏わりついてきて美味いですね。
ラー油が良い感じです、ネギも確り機能していて堪らないですね。
豚はいつも通りの神豚、なんでいつもこんなに美味しく作れるんでしょうかね?
厚みもあり大きさも申し分ない、柔らかでとにかく美味い(*´﹃`*)
野菜はもやしとキャベツ、少しクタ位の茹で加減です。
温玉を崩して頂いていきます、黄身が絡んで良いですね。
ズバズバ啜って完食、つけ汁はスープ割せずにそのまま頂いちゃいました。

ご馳走様をして、大将と途中でお顔が判明したフォロワーさんにご挨拶してお店を後に。
到着から約2時間、普通のお店ならテンションだだ下がりですが、この日も幸せいっぱいの帰り道。
脳内がやられるんですかね、暫くハッピータイムが続きます(´∀`)
ラーメンは勿論ですが、つけ麺もまた美味しかったです。
やっぱりこのド乳化は唯一無二、ここでしか食べられないですね。

この日もめちゃくちゃ美味しかったです、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 5件

「ラーメン(ニンニク少しヤサイアブラ辛揚げ)+豚1枚+うずら」@鷹の目 蒲田店の写真新店につき先にレポ上げます。

4月22日(月)

この日何気なくRDBのトップ画面を眺めていると、新店オープンの所に鷹の目の文字が。
調べてみると草加にある「鷹の目 獨協大学前本店」さんの支店の様ですね。
蒲田辺りなら仕事帰りでも、湾岸道路一本で比較的行きやすいので伺ってみる事にしました。

20時20分頃到着、先ずはコイパ探しです。
駅前なので比較的数はありますが、二郎系なので時間がかかると推測。
ちょっと外して環八通りを潜った先に1箇所発見。
15分100円ですが、19時以降は最大300円で打ち切りなのでこちらにピットイン。
約200mほど歩いて到着、徒歩3分くらいです。
本日オープンなので多数の花が届いていますね、
ふと看板を見ると「鷹の目」と書いてあります。
あれ?「鷹の眼」じゃ無かったか?
後々調べたら、つい先日「眼」から「目」へ表記を変更したみたいですね。
理由はシンプルでわかりやすくする事で、店名を覚えてもらう為との事でした。
外並びは無く入店して左にある券売機で食券購入。
ラーメン750円をポチッと、豚1枚90円もポチッと、更にうずら100円もポチッと。
店内待合席が満席でしたが、特に指示が無かったのでその場で待機。
座席はカウンター13席と、店舗奥にテーブル席1卓4席。
回転はそんなに悪く無く直ぐに待合席に着席、更に10分程でカウンター席に昇格です。
お水はテーブル席と待合席の間に給水器がありセルフ、レンゲもこちらに置いてありました。
卓上には胡椒、ラー油、お酢、カラメボトルなどが置いてあります。
店員さんは4名、会話から本店からの応援が数名いる様子ですね。
10分程してコールタイム、ニンニク少しヤサイアブラ、辛揚げを別皿でお願いしました。
店員のお兄さんより、こんもりお山の一杯と別皿で辛揚げが届きました。

撮影してスープから頂きます。
結構とろみがある乳化系スープ、初日にしてはそれほど悪くない印象。
少しカネシの塩分が強く、ヤサイを沈めるまではかなりショッパーでした。
天地返ししてヤサイの水分が出ると、中々良い感じに落ちついてきました。

麺はウェーブのついた平打ち太麺。
ゴワゴワワシワシ食べるタイプでした。
個人的には嫌いじゃない麺ですね、茹で加減少し硬め。
スープを吸って若干黒めに変色しています。
麺量は300g、大だと400g、女性お子様専用で女子盛りもありました。

具材は豚、茹で野菜、トッピングのうずらと別皿の辛揚げ。
豚は写真では写っていませんが野菜の中に埋もれています。
ホロやわ食感ですが、少し抜けた感じでサイズも小ぶりなのが残念(´-ω-`)
ただ、追加豚が1枚90円は嬉しい価格ですし、納得は出来るかと思います。
茹で野菜はもやしとキャベツ、キャベツ率もそこそこ高いです。
シャッキリと食感が残る茹で加減、うずらは100円で5個載ってきました。
脂は固形のプルプルタイプで、野菜を美味しく頂けました(๑´ڡ`๑)

半分くらいから少しずつ辛揚げ投入、以前本店で一気に入れて失敗したので少しずつです。
思ったほど辛くないですね、ただサクサクして良い食感なのでやはりチビチビ投入。
辛揚げ効果で汗が出ます、この日は暑く店内もやや蒸し風呂、汗を流しながらもスルッと完食です。

ご馳走様をしてお店を後に、後客さんも多数来店されていますね。
初日にしては中々良い感じの一杯でした、オペレーションも比較的スムーズで問題ありません。
豚がちょっと残念でしたが、総じて満足出来ましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
ここ蒲田には「ラーメン宮郎」さん、「らーめん大 蒲田店」さん、「ラーメン二郎 JR西口蒲田店」さんと登れる山が沢山ある地域。
更なる激戦区になった感じですね、二郎系好きの自分は今後が楽しみです。
あわよくば初レポと思い書きましたが、書いてる間に二郎系マスターのひゃるさんに先越されてしまいました(笑)

新店オープンおめでとうございます、ご馳走様でした。

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「ふじ麺小ブタ+漬け脂(別皿)」@匠神角ふじ 柏店の写真4月6日(土)

この日は「ラーメン二九六」さんを目指すも、なんと前日の定休日に臨時営業してこの日に臨時休業という最悪のタイミングでの訪問に(ToT)
仕方なくリカバリー探し、比較的近い「匠神角ふじ 柏店」さんへ伺う事に。
21時半過ぎに到着、コイパを探します。
多数あるのですが、お店から駅反対に向かったカーブの先にある「パーキングタカサ」が10時〜18時が30分100円、18時〜10時が60分100円とかなり格安です。
ピットインしてお店に向かいます。

入店して左にある券売機で食券購入。
ふじ麺小ブタ1080円をポチッと、漬け脂50円もポチッと。
指定されたカウンター席に着席、食券を提出します。
食券提出時に先コールなのですが、野菜増しの注意を見てノーコールにしました。
野菜は普通で250g、増しで600g、増し増しだとなんと1kg!(◎_◎;)
お残しは野菜代200円徴収と書いてありました。
先客7名とほぼ満席、店員さんは男性2名、1名は外国人労働者さんでした。
店舗入り口から右奥に給水器がありセルフ、コップは座席指定の際に出されていました。
卓上には胡椒、一味、漬けニンニクなどがカゴに入って置いてあります。
暫く待って外国人店員さんから別皿の漬け脂が、そして銀の皿に載ったラーメンが届けられました。

撮影してスープから頂きます。
僅かに乳化した甘めのシャバ系スープ。
いかにもふじ麺らしいスープですね。
結構な量の背脂が浮いています。

麺は極太縮れ麺、ゴワゴワワシワシの食感。
茹で加減硬めで噛むだけでお腹いっぱいになりそうです(笑)

具材は豚、茹で野菜。
豚は味付けは良いのですが、残念ながら少しパサ気味でした。
茹で野菜はもやしと少量のキャベツ、茹で加減ちょいクタくらい。

卓上の漬けニンニクを投入、マゼマゼして頂きます。
辛味の無い漬けニンニクも良いですね、風味が増して美味しいです(๑´ڡ`๑)
漬け脂に潜らせて頂きます、ちょっと味が薄い気もしますが中々良い感じです。
モグモグ喰らって完食、と同時に凄いかわいいお姉さんが隣の席に(*´ω`*)
こんなと言ったら失礼ですが、お世辞にも綺麗とは言えないお店にも来るんですね、それも1人で。
ちっちゃなお顔でジャンクなラーメン食べるのかと思うと色々妄想が(笑)
ご馳走様をしてお店を後に、心の中でお姉さんにさようなら(T . T)
安定のふじ麺でした、ゴワゴワ麺は好みが分かれますが自分は好きなので時折食べたくなります。
隣の方が食べていたあぶライスが美味しそうでした、しかし脂ばっかりですね自分(ーー;)

またかわいいお姉さんが隣に座ってくれないかなぁ、ご馳走様でした。

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「豚マシまぜそば(全マシ)+小ライス」@ジャンクガレッジ 森下店の写真4月5日(金)

この日も所用を済ませた後「ラーメン二郎 亀戸店」さんを覗くも結構な列。
そういえば去年近くに出来たなと思い「ジャンクガレッジ 森下店」さんへ伺ってみる事に。
21時近くに到着、コイパを探します。
裏手に20時以降60分100円があったのでこちらへピットイン、お店に向かいます。

並びは無く、入店して右にあるタッチパネル式ハイテク券売機で食券購入。
ジャンクガレッジさんと言えばまぜそばかなと思い、豚マシまぜそば(大)980円をポチっと。
カウンター席に座り食券提出、コールは全マシでお願いしました。
無料トッピングはニンニク、アブラ、チーズ、ベビースター、エビマヨ、辛味になります。
券売機の横に給水器と紙コップが置いてありセルフ、ここに紙エプロンも置いてありました。
卓上にはラーメンたれ、お酢、ブラックペッパー、一味、ハラペーニョのタバスコなどが。
店員さんは男性1名女性1名の計2名体制、先客10名とほぼ満席状態です。
隣のお兄さんはスマホをテーブルに置き閲覧に夢中、ラーメン食べながらずーッと見ています。
暑いみたいで何度も何度もタオルで頭を拭いています。
あ、レンゲを落とした。
スマホ見ながら汗拭いて。
あ、またレンゲを落とした。
あーぁ、今度はお箸を...
そうこうしているうちに、かわいいお姉さん店員さんからジャンクな一杯が届けられました。

撮影して思いっきり混ぜていきます。
これでもかと言うくらい混ぜた所で麺をひっぱり出して頂きます。
麺は平打ちのスリット入り極太麺、少しウェーブがあります。
ムチッとしていて食べ応えがありますね、かなり確りした食感です。

具材は豚、茹で野菜、チーズ、温玉、ベビースター、エビマヨ、辛味、節、フライドガーリック。
豚は厚みそこそこで無難な仕上がりですね。
野菜はもやしとキャベツですね、結構食感が残っている湯で加減。
後は一気に混ぜ合わせているので、ぐちゃぐちゃのジャンク感の中にいます。
ベビースターのパリパリ食感が良いですね。
味は思ったより塩味が控えめですが、エビマヨがこってりしていますので丁度良い位です。
温玉の効果もあり、円やかなニンニク全開のジャンク味ですね(๑´ڡ`๑)
あっという間に完食、少しタレが残ってます。
食べながらチラチラ見ていた案内の追い飯を頂く事に。
お姉さんに小ライス70円をお願いして現金を渡します、するとお姉さんが券売機で食券購入。
あ、そーゆー事ですか、失敬m(_ _)m
ライスドボン、マゼマゼしたら一気に喰らって完食です。

ご馳走様をしてお店を後に、汁無しは意外と軽く入っちゃいますね。
久々にジャンクなまぜそばを頂きました。
千葉には幾つかジャンクガレッジさんがあったのですが全滅、今では遠い存在になりました。
ここならそれ程時間かからずに来られるので、偶にお邪魔すると思います。

次回はラーメンを食べてみたいですね、ご馳走様でした。

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「ラーメン中 豚一本(野菜増しあぶら増しにんにく)」@肉汁らーめん 公 kimiの写真3月29日(金)

29日は肉の日、最近某レビュアーさんの影響を強く受けてしまってまして...
豪快な肉を食べたくてこちら「肉汁らーめん 公 kimi」さんへ伺ってみました。
所用の為少し遅くなり、21時過ぎに現地到着、コイパを探します。
裏のコイパが40分200円、お店の向かいが15分100円、その裏側の山手通り沿いにあるのが25分200円でした。
お店の前の山手通りと交差する八ツ山通りという名の通り、北品川寄りにパーキングメーターを発見。
こちらにピットインして徒歩2分ほどでお店に到着。

入店して右にある券売機で食券購入、麺量を確認すると小120g、中240g、大360g、と書いてあります。
さすがに120gでは寂しいので、らーめん(中)750円をポチっと。
大奮発してトッピングのチャーシュー豚一本900円をポチっと。
女性店員さんが食券を回収しに来てくれましたので渡します。
コールを聞かれましたので、野菜増しあぶら増しにんにくでお願いします。
するとチャーシュートッピングの食券を見て「これ載せるんですか?」と確認の一言。
「はい、載せて下さい」と返すとすかさず「こっちの方が安いですよ?」と券売機を指差します。
その先には【ラーメン中 豚一本1300円】のボタンが(`・ω・ ;)ナヌ!!
あらま、随分お得なメニューがあるんですね、気がつきませんでした。
ごめんなさいをして差額を返金してもらい、カウンター席へ着席します。
厨房には店主さんでしょうか、年配の男性と先程のお姉さんの2名体制。
先客は8名、後に5名が来店と結構繁盛している様子です。
高台にコップとお水が置いてありセルフ、卓上には胡椒、一味、カラメボトルなどが置いてありました。
少し待って中々肉祭りな一杯が親父さんによって届けられました。

撮影してスープから頂きます。
非乳化シャバ系のスープ、カエシは少し弱め、豚感はそれなりに出ている感じですね。
卓上のボトルで調整すると良い感じになりました。

麺はややうねりがある中太位のストレート麺、茹で加減は普通。
お店の奥には製麺室とオーションの袋も見えるので自家製麺の様ですね。
オーション以外にも何かブレンドしているんでしょうか、少しコシが弱い印象でした。

具材は豚一本、茹で野菜、にんにく。
豚は結構薄めにカットされていて、1枚で摘むとチャーシューサイズ。
まとめて3枚くらいを口に放り込むと、肉喰らってる感があって楽しいですねヽ( ´▽`)ノ
柔らかくて食べ易いサイズ感なのでパクパクイケますね、部分的にしょっぱいのはご愛嬌。
少しパサ気味なのと冷たいのが残念、スープに浸しましたがスープが一気に冷めてしまいました。
野菜はキャベツ率低めのもやし主体、増したのでそこそこですが増し増しでもイケそうですね。

にんにくを混ぜて頂きます。
少しパンチの弱いにんにくだったので増し増しの方が良かったかな。
一味などを追加してするりと完食、思ったほどヘビーではありませんでした。
肉がこの値段でこれだけ出てくるのはありがたいですね。
900円のトッピングでこれだったらちょっと割高に感じてしまいそうですが。

ご馳走様をしてお店を後に、この後ちょっと困ったことが起こります…
お店を出て横断歩道を渡りきった所で、東欧系と思われる白人美女とご対面。
なにやらこちらに話しかけてくれているのですが、英語が出来ない自分には理解不能(´・ω・`)? 
その上にんにく補給したばかり、かわいいお姉さんに向かってなんてとてもとても(××)
必死に耳を傾けていると、どうやら東横INNに行きたい様子、グーグルマップで検索。
「ストレート、リバーオーバーストレート、レッツゴー」必死に顔を背けながら説明。
「サンキュー」と歩いていったかわい子ちゃん。
無事目的地にたどり着けたのか、心配で夜中しか眠れません...
車で送ってあげても良かったのですけどね、こんな時代だし臭いしどうしたら良いのやら(´・ω・`)

余談が長くなりました、皆さん英語は出来るようになった方が良いですよ、ご馳走様でした。

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「豚麺(ヤサイ大盛りニンニク少し)」@麺屋 三郎の写真3月26日(火)

26日は二郎の日、「ラーメン二郎 亀戸店」さんに向かうも定休日(*ノω<*)シマッタ!!!
二郎がだめなら三郎だ!
と言う事で「麺屋 三郎」さんへ伺ってみました。
まずコイパ、この辺りは高いです、60分400円や25分300円などなど
慎重に探すと、お店より一本高速道路側の通りに30分200円を発見( •̀∀•́ )✧
空いてりゃなんとかなるだろうとピットイン、小走りでお店に向かいます。

21時過ぎに店舗到着、入店して左側の券売機で食券購入。
肉増しであろう豚麺(350g)980円をポチっと。
空いているカウンター席に着席して食券を提出します。
同時に野菜とニンニクの量を聞かれましたので、野菜大盛りニンニク少しでお願いしました。
店員さんはお1人、ワンオペにもかかわらずお水を出してくれました。
卓上にもコップがあるので忙しい時はセルフでしょうか。
その他卓上にはカラメボトル、ラー油、お酢、胡椒、一味など、高台には給水ポットも置いてあります。
カウンターのみ8席位の狭い店内、先客は3名で奥のおじさんは常連さんのようですね。
暫く隣の常連さんと店員さんの「如何にも錦糸町らしい」会話に耳を傾けながら待ちます。
少しして店員さんよりレンゲが刺さった一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
非乳化で背脂が浮いたスープですね。
豚感まずまず、カエシが弱めですね。
野菜大盛りの影響もあるのでしょうね、すぐさま卓上のカラメボトルで調整します。

麺は中太平打ちのストレート麺、ややうねりがあるようなタイプです。
表面がつるつるしたタイプですね、スープの拾いは今ひとつ。
もっちりした食感でつるりと喉越しが良いですね。

具材はチャーシュー、茹で野菜、ニンニク。
チャーシューは薄くスライスされた物が5枚ほど。
豚麺とのネーミングからするとガッカリ感が否めません、見た目はチャーシューメンですね。
茹で野菜はもやし主体でキャベツ率低め、大盛りにしてもらったのでそこそこの標高はありますね。
茹で加減はシャッキリで食べ応えがありました(๑´ڡ`๑)

ニンニクを混ぜて頂きます。
ニンニクは効きが少し弱く、少なめにしたのは失敗でした。
いまひとつパンチがありません、カラメボトルで再度調整。
するりと完食、350gと書いてあったのは茹で後の麺量でしょうか、お腹はまだかなり余裕があります。

ご馳走様をしてお店を後に、駐車料金200円でセーフꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
少しパンチのない仕上がりでしたが、食べ手を選ばないタイプですね。
飲み屋街には少しライトな二郎系がよくありますが、飲み〆向けなんでしょうか。
以前伺った「麺屋 本日も晴天です」さんに似た感じがしますね、麺もビジュアルも似てる気がします。

そういえば近くの「真鯛らーめん 麺魚」さんや「満鶏軒」さんにも伺わなくては、ご馳走様でした。

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「ラーメン並(麺硬め油多め)+チャーシュー+味付玉子」@千葉家の写真3月24日(日)

ラーメン 億人隊長」さんで美味しい中華そばを頂いた後になります。

予定外の一杯を頂いた後ですが、本来の目的地は目と鼻の先。
徒歩で1~2分の見える距離、という事でそのまま連食。
15時40分頃到着、あっという間ですね。
入店してカウンター席に着席、口頭注文後会計です。
頭上のメニューを確認、ラーメン並730円を麺硬め油多めでお願いします。
さらに味付玉子100円とチャーシュー200円をお願いしました。
メニューにある菠薐草が読めず、調べたらほうれん草なのですが皆さん読めますか?
先客は4名、入店後3名が続けて来店されあっという間にほぼ満席、こんな時間でも大人気です。
店主さんと奥さんの2名で切り盛り、お水は入店して左側の奥に給水器がありセルフ。
卓上にはニンニク、豆板醤、生姜、胡椒などが置かれていました。
場所柄、地元のお客さんが多いみたいですね、店主さんと顔見知りの方が多数いらっしゃいます。
少しして店主さんよりラーメンが、奥様が別皿で味付玉子を届けてくれました。

撮影してスープから頂きます。
黄金に輝く乳化系スープ、マイルドながら確り豚骨感が出ています。
表面に鶏油の層が張っています、コクがあり美味しいですね。
家系だとスープが少ない事が多いですが、こちらはなみなみと注がれています。

麺は中太平打ちストレート麺。
やや硬めに茹でられてプリとした食感。
短めな家系らしい麺ですね。

具材はチャーシュー、海苔、ほうれん草、刻み葱、トッピングした別皿の味付玉子。
チャーシューは噛み応えのあるモモのタイプ、程よく脂身があり美味しいですね(๑´ڡ`๑)
海苔は大きく厚みのある物が3枚、海苔巻きして頂きます。
ほうれん草も隠れていますがそこそこ入っていてありがたいですね。
味付玉子は確りトロトロの半熟、家系で多い固茹でだと思っていたので嬉しいサプライズꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

ニンニクと生姜でカスタマイズ、やっぱりこれが楽しみの一つですね。
ズルズル啜ってあっという間に完食、ご馳走様をしてお店を後に...
おっといけない、後会計でした(;゜○゜)アァー!!
危うくまたお店を出てしまう所、奥様に呼び止められ未遂でなんとか( ̄▽ ̄;)
きちんとお支払して再度ご馳走様、いそいそお店を後にします。
千葉の家系の先駆け的な存在の千葉家さん、中々美味しい家系ラーメンでした。
軒先テントも新品に張り替えられ、以前の横浜ラーメンの文字はなくなりましたが美味しさは健在でした。

奥様の元気な接客も印象的ですね、ご馳走様でした。

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「チャーシュー麺並(麺硬め油多め)+味玉+ほうれん草+ライス中」@横浜ラーメン武蔵家 薬園台店の写真新店につき先にレポ上げます。

4月3日(水)

この日オープンの新店「横浜ラーメン武蔵家 薬園台店」さんへ伺ってみました。
実は先日RDBで3月某日オープンという情報が出ていました。
オープンしているなら行ってみようかと伺うも、開店しておらず真っ暗…
完全にハメられました、看板すら変わっておらず以前のお店の物のまま。
ガセかよ〜、と若干プンスカしながらその日は帰宅(`‐ω‐´)
それから数日後、前を通ると4月3日OPEN の貼り紙がありました。
と言う事で、今やどこにでもある武蔵家さん。
初日に敢えて行く事も無いと思うのですが、そんな経緯から初日の突撃になりました。

所用を済ませて、帰宅途中にR296成田街道沿いのお店に21時頃到着。
ここは以前「茂盛」さんや「鶏いち番屋」さんなどがあった場所ですね。
「船橋アーチェリーレンジ」というアーチェリーの射場と同じ敷地の中になります。
大きな駐車場も共同駐車場の様子、看板には21台と書いてありました。
アーチェリーの大会開催期間中のみ、赤いパイロンの中に止める様注意書きがありました。
大会開催中は指示に従って止める様注意が必要ですね。
ピットインしてお店に向かうと、なんと外待ち6人!(◎_◎;)
さすが人気の武蔵家さんですね、この時間で並んでるとは思っていませんでした。
接続して待ちます、私服の関係者さんらしき方が列をコントロールしています。
店舗前やエントランスには花輪や胡蝶蘭が届いています。

少しして店内に、入り口正面に券売機がありますので食券購入。
チャーシュー麺(並)850円をポチッと、さらに味玉100円とほうれん草100円もポチポチします。
入り口右側が座敷の様になっていて、そこが店内待ちのスペースになっていました。
座布団に座って待っていると店員さんが来て食券回収、お好みを聞かれました。
麺硬め油多めでお願いすると「ライスはどうします?」と、ライスは無料サービスですね(^~^♪
ライス(中)をお願いします、同時にカウンター席へ案内されて着席。
店員さんは男性4名女性2名の計6名、お水は通路の角に給水器がありセルフ。
厨房をコの字に囲むカウンター、一番奥だけテーブル席みたいですね。
男性店員さんは本日オープンにしては皆さん動きが良いです、かなりスムーズなオペレーション。
気のせいか皆さんどこかで見たような気も、もしかしたらどこかの武蔵家さんかもしれませんね。
平ざるで麺上げされている店員さんを中心に、威勢良く皆さんの「せぃ」という掛け声が響きます。
高台には給水ポットと青カッパのおしんこ、卓上には胡椒、ニンニク、生姜、豆板醤、胡麻などが置いてあります。
自分の左隣に座っている男性コンビは風俗話で盛り上がり、右隣のお兄さんはスマホゲームに夢中です(笑)
風俗話に耳を傾けているとライスが届き、間髪入れずにラーメンが届けられました。

撮影してスープから頂きます。
黄色く鶏油たっぷりのスープ、豚骨感も良く出てますね。
キレのあるガツン系ではありませんが、マイルド過ぎでもなく丁度良い加減ですね。
万人受け間違いなしの正にど真ん中な印象です。

麺は酒井製麺製の中太短めのストレート麺。
茹で加減もやや硬めの丁度良い感じ、モチっとしていていかにも家系な麺ですね。
麺量は貼り出された案内では並で160g、中で240g、大が320gとの事です。

具材はチャーシュー、海苔、ほうれん草、トッピングの味玉。
チャーシューは厚みこそありませんが、箸で崩れるくらいホロやわの物で美味いです。
半分はライスに載せてチャーシュー丼にして頂きますꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
海苔は3枚、これも海苔巻きにして頂きます。
ほうれん草も増したので沢山です、味玉は味付け浅めで超半熟ですね。

ニンニクと生姜でカスタマイズ、ライスには青カッパ。
最後にライスドボンで完食、飲み易いのでスープも完飲です(๑´ڡ`๑)
ご馳走様をしてお店を後に、後客さんも絶えず来店で相変わらず外に待ちの列、幸先の良いスタートですね。
船橋店から距離にして3キロ、車で10分かかりません。
かなり近場に開店されてお客さんの流れは変わらないのでしょうか?
初日から安定した一杯を提供されていますので、そんな事心配する必要無いのかもしれませんね。

船橋店もそうですが、近いのでちょくちょく利用させて頂くと思います、ご馳走様でした。

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「豚増しラーメン(麺増しニンニクアブラ)」@ラーメン慶次郎 本店の写真3月23日(土)

この日は所用を済ませた後に未訪の二郎系探し。
その中で気になった「ラーメン慶次郎 本店」さんへ伺ってみました。
環七通り内回りをひた走り22時半頃到着。
コイパは店舗裏手にありました、22時までが30分200円、22時以降が60分100円。
22時を過ぎているので迷わずピットイン、車を止めお店に向かいます。

到着すると店舗前には外待ち5名ほどの列、券売機が店舗外にあったので食券購入。
壁に案内が貼り出されています、麺と野菜の量が細かく書いてありました。
ラーメンは小で麺150g、並200g、並みの麺増し300g、大400g、大の麺増し500g。
野菜が普通で200g、増しで400g、増し増しが600g。
どろそばは並で麺200g、大で麺300g。
ラーメンの無料トッピングはヤサイ、アブラ、ニンニク、カラメ、麺増し。
それ以外にワサマヨ(わさびマヨネーズ)、カラマヨ(ピリ辛マヨネーズ)、カレーマヨ(カレー味マヨネーズ)があります。
どろそばの無料トッピングは肉、あぶら、チーズ、半ライスと書いてありました。
中々ジャンクな雰囲気満載な案内ですね、初なので豚増しラーメン(並)950円をポチっと。
最後尾にドッキングして待っていると店員さんが出てきて食券回収、同時にコールを確認されました。
こちらは麺増しが出来るとの事ですので、コールは麺増しニンニクアブラでお願いしました。
10分ほどで入店、カウンター席に着席します。
ちょっと変わった形状の店内、コの字のカウンター奥に厨房があるようですが良く見えません。
声の感じから店員さんは男性3名と推測、先客は満席につき多数。
お水は店員さんが持ってきてくれました、高台にはウォーターサーバーが置いてあります。
卓上には一味、酢、胡椒、カラメボトルなどが置かれています。
少し待った所で、思ったより標高の低いお山の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
軽く乳化したやや甘めのスープ。
豚感も出ていて悪くないですね。

麺は手もみ風にうねりが入った極太平打ち麺。
ゴワゴワムチムチの好きなタイプですね。
茹で加減もちょうど良く風味もありますね、自家製麺でしょうか。

具材は豚、茹で野菜、アブラ、ニンニク。
豚はホロヤワの物が4枚くらい、厚みはあまりありませんが美味い(๑´ڡ`๑)
茹で野菜はキャベツ率低めのシャキシャキな茹で加減。
アブラは固形のぷるるん脂、いけないんだけどやめられない( ;´Д`)
ヤサイは普通で200gとあったのでビビッて増さなかったのですが、思ったより少なめでした。
200gって一般的なもやし1袋ですよね、結構イケちゃうもんですね。
これなら増しでもイケそうです、が、2袋って考えると結構あるような気も…
ニンニクを混ぜて頂きます、少し効きが弱めですね。
余裕を残して完食、ご馳走様をしてお店を後にします。

外観内観共にお世辞にも...な印象ですが、中々美味しいインスパだと思います。
麺増しが出来るのはありがたいですね。
店舗前に案内が貼り出されているので、二郎系初心者でも安心してコールが出来ると思います。
麺量やヤサイの量もグラムで表記されていてわかりやすいので、遭難の心配も少ないですね。

次回はどろそばに挑戦してみたいですね、ご馳走様でした。

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「ラーメン(大)アブラニンニク+ウズラ」@びんびん豚の写真3月20日(水)

この日は埼玉攻め、間に合えばと思い「ラーメン二郎 越谷店」さんを目指すも無念のタイムアウト(´-ω-`)
整理券制の割にかなりの並びがあり、まだまだ混乱している様子。
仕事終わりの麺活では暫く無理と悟りリカバリー探し。
麺屋 桐龍」さんか「びんびん豚」さんか迷った挙句、未訪のこちらへ。
後で聞いたら「麺屋 桐龍」さんは、小山でのイベントの為変則営業でやっていなかったみたいですね、アブナイアブナイ( ;´Д`)
戸田市のこの近辺は以前勤めていた会社があり、割と土地勘あるので余裕を決め込み訪問。
しかし中々見つからず...
冷静に地図を見ると少し勘違いをしていた様でした、調子に乗るもんじゃないですね…
やっとの思いで閉店間際の21時50分に到着。

店舗向かって左の駐車場内にある、4箇所の駐車スペースの一つにピットイン。
急いで入店、まだ大丈夫か確認するとOKとの返事、アブナイアブナイ( ;´Д`)
入り口左の券売機で食券購入、麺量は券売機の案内によると小200g、大300g、倍400g(茹で前)とありました。
ラーメン(大)800円をポチっと、それとうずら100円もポチっと。
空いているカウンター席に着席して食券提出。
するとニンニクとアブラは?と聞かれたので、「お願いします」と返事をしました。
先客は6名、厨房内には3名の店員さんがせっと動かれ、半分片付けに入っています。
ちょっと遅かったので「申し訳ないなぁ」と思っていると、その直ぐ後に後客5名の団体さんが...
すかさず店員さんが「ヤサイ増せませんけどいいですか?」と聞きました。
あー、ヤサイコールしてないや...
後客さんは「大丈夫です」と返事して入店、ヤサイマシのコールは諦めます(´-ω-`)
お水は券売機横に給水器がありセルフ、卓上には胡椒やカラメボトルなどがありました。
店外に自販機があったので、一旦外へ出て黒烏龍茶を購入、再び着席して待ちます。
少しして、なだらかなお山の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
豚感確りの微乳化スープ、少し甘みがある味わいですね。
円やかな印象でややカエシ控えめの飲みやすいスープです。

麺は極太縮れ麺、茹で加減結構硬め。
ゴワゴチっとしたハードな食感です。
ワシワシ食べる感じで好みのタイプです。

具材は豚、茹で野菜、アブラ、ニンニク、トッピングのうずら。
豚はホロホロヤワヤワで美味いですね、厚みもあって良いですね(๑´ڡ`๑)
茹で野菜はキャベツ率低めで、シャキシャキっと歯応えの残る茹で加減。
うずらは程良く味が付いていて良い感じですね。
アブラは固形のデロデロしたタイプ。

少しカエシが足りない印象だったのでカラメボトルで調整。
ニンニクを混ぜて頂きます。
だいぶ良い感じになりました、ニンニクが結構効いています。
ズバッと啜って完食、体感的に麺量がやや少なく感じました。
200gはありそうですが300gはあるのかな?って感じでした。
ヤサイマシしていないからかもしれませんね、かなりの余裕を残してのフィニッシュです。
ご馳走様をしてお店を後に、ギリギリの時間にごめんなさい(>_<)
ごわごわな麺と甘みが角ふじ系のふじ麺に似た印象でしたが、ニンニクが生なのでまた少し違った感じでした。
豚がかなり良い仕上がりだったので豚マシして頂きたいですね。

次回は時間に余裕を持って伺います、ご馳走様でした。

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