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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.240点
最終レビュー日 2019年2月18日
179 141 6 1,288
レビュー 店舗 スキ いいね

「特製つけ麺」@長男、もんたいちおの写真2月8日(金)

とものもと」さんで美味しいカレーの限定を頂いた後になります。
麺友さんが以前から一度行きたいと言っていたので連食する事にしました。
21時頃到着、外待ちは無さそうでした、一旦スルーしてコイパへ向かいます。
店舗前面道路を駅反対に少し行った所、ここに3台だけの小さなコイパ発見。
20時以降60分100円、こちらにピットインです。
お店の隣にも銀行提携のコイパがありますが、こちらは22時迄は20分100円。
極太麺に茹で時間がかかる為、20分じゃ出てこれないのでご注意を。

店舗到着、一瞬で外待ち2名になっています、この時間でも並ぶのは人気の証拠ですね。
先に食券購入の為入店、入り口左の券売機で特製つけ麺(1000円)をポチっと。
連食なんでこれだけにして一旦外へ出ます。
開店当日以来の再訪です、約3ヶ月ぶりになりますね。
店舗外には以前無かった「地域の皆さんへ」との張り紙と、給水器にお茶が用意されていました。
嬉しいサービスですね、どなたでもどうぞというのがとてもありがたいです(´∀`)
少し待って入店の案内がありカウンター席に着席します。
店主さんと店員さんの2名体制、お水は入り口入って右側にありセルフ。
やはり茹で時間がかかるのでここから暫く待ちます。
外には待ちが3名、途切れませんね。
10分程待ってご対麺致しました。

撮影してつけ汁ペロリ。
王道豚魚系で濃厚で力強いつけ汁、程よい甘みです。

麺は浅草開化楼製超極太麺、少しだけうねりがあります。
ゴワムチっとして噛み応え抜群、好きなタイプの麺です。
小麦の風味も良く美味しいですね。

具材は豚チャーシュー2枚、鶏チャーシュー2枚、海苔3枚、白菜、味玉。
豚チャーシューはレアな仕上がり、牛肉のタタキの様な赤い物。
鶏チャーシューも薄っすらピンクでレア気味。
両方とも確り肉の旨味が凝縮されていて美味い(๑´ڡ`๑)
白菜は良い箸休め、海苔も海苔巻して頂きました。
味玉は「決意の固茹で」と貼り出されている味付き茹で玉子。
やっぱりこれは好み分かれますよね、自分は半熟派なのでちょっと。
日替わりの「気まぐれ薬味」は刻み葱と柚子胡椒。
全部投入して味変、自分的には柚子胡椒よりも前に頂いた生姜ニンニクの方が好きかなぁ。
麺が太いので難なく完食、高台のポットに割りスープがあるのでスープ割で完飲です。

ご馳走様をしてお店を後にしました。
初レポ上げた店舗なのでその後が気になっていました。
皆さんのレポも順次上がって来ましたし、人気も相変わらずで嬉しかったです。
こんな未熟者が初レポ上げて申し訳ないのですが、やっぱり思い入れがありますよね(´− ` )

益々のご活躍を願ってます、ご馳走様でした。

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「半熟味玉中華そば比内地鶏卵【並】+極上焼豚ごはん」@中華蕎麦 とみ田の写真1月14日(月)祝日

この日夢を見ました、何故か神が夢に現れてたんです。
目を覚ましツイッターを確認すると「16時半の部のみ空きあり、電話予約可」
そうです、松戸にいる神からのメッセージです。
「とみ田」さんは平日なら電話予約出来るのですが、土日祭日は基本的に電話予約無しです。
ですがこの日は空きができたのでこの時間に限ってOK牧場ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
偶にこうした日があるみたいなのですが、中々タイミングが合いません。
夢はめちゃくちゃな内容でしたが、神からお誘い頂いたと勝手に興奮していました(笑)
電話してみると「16時半は埋まっちゃいましたが、16時なら大丈夫です」との事。
おぉ、埋まってしまっても他で取れるなんてなんてとんでもない幸運、そのまま1枠ゲット。
半熟味玉中華そば比内地鶏卵【並】(1000円)と極上焼豚ごはん(600円)を注文。
16時を過ぎるとキャンセルになり返金不可の説明を受けて電話を切ります。

その後愛犬をトリミングサロンに預け、下総中山の「4代目松屋食堂」さんで美味しい一杯を頂き一度帰宅。
用を済ませて、ラーメン界の神が待つ松戸の「とみ田大社」を目指します。
松戸に到着、店舗裏手にある「相模台公園」の脇辺りに行くと結構安めのコイパがあります。
20分100円や30分100円、この日は空いていなかったので20分100円にピットイン。
15時45分到着、店舗脇の並びに接続。
暫くして店員さんにより名前と注文の確認がありました、時間通りに入店できそうです。

先頭のほうから店内へ、対応している店員さんは新しく入った人なのか、なんとなくぎこちない印象。
自分も促され入店なのですが、電話で口頭注文しただけなので食券を購入していません。
その旨を告げると慌てて券売機へ促されました、アブナイアブナイ(・・;)

入店して神に一礼、カウンター角の席に着席。
暫くトロフィーや神を眺めます、拝みます。
厨房には富田店主とと石井さん、それと先程の店員さん。
一度神の手元が見えそうな、カウンター横側の一番端に座ってみたいですねぇ。
高級感ある店内に、綺麗なグラス、富田店主の掛け声。
この時間や空間でもう既に「神の一杯」が始まっているんですよね。
中華そばのオーダーは自分のみ、この組みのトップでご対麺致しました。

1人撮影会を終えてスープから頂きます。
濃厚な豚魚スープ、ドーンとのっけから押し寄せる力強い味わい。
粘度はドロリ、もうこれでもか~って感じです。
動物系と魚介系のバランスが素晴らしいですね、これだけ濃厚でも蓮華が止まらないです。

麺も負けじと力強い全粒粉入り角太ストレート麺、つけ麺ほどではありませんが確りコシのある物。
やっぱりとみ田の麺は美味いです、小麦の風味や食感が堪らないです。
スープの粘度が高いので拾いも抜群です。

具材はバラロールチャーシュー、材木極太メンマ、味玉、海苔、なると、刻み葱、刻み柚子、魚粉。
チャーシューは確り柔らかく上質、脂身と赤身のバランス良く美味い。
メンマはコリンコリンの食感で存在感あり。
味玉は絶妙で超半熟の黄身が味わい濃厚、前回頂いた時から超お気に入りです。
海苔もなるとも美味しく頂きます。
葱や柚子もいい仕事しますよね、重さの中に清涼感がパッと花開く感じです。

固形物が無くなると「スープ割り致しますよ」との声が。
少しそのままで味わった後にお願いしました。
温かく飲みやすくなったスープを「無くなるな無くなるな」と願いながらレンゲで掬い完食完飲(๑´ڡ`๑)

つけ麺の皆さんよりかなり先にご馳走様、神に感謝をお伝えしてお店を後にします。
やっぱり変わらない「世界一」の神対応、この日もハートに刺さりました。
味だけじゃないんですよね、この特別感満足感こそが「とみ田」の味だと思います。
店員さんのぎこちない接客もありましたが、それを考慮しても大満足でした。

遅くなった初詣終了、またタイミングが合えば絶対来ます、ご馳走様でした。

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「特製中華そば」@らーめんはたかくるの写真11月18日(日)

この日は埼玉の1軒を目指して家を出ましたが、その前に小腹を満たそうとご近所のこちらへ。
「博多来る」ではありません、「はたかくる」です。

15時15分到着、駐車場はお店前面にあります。
交差点に面していて交通量も多い場所なので周囲に注意して車を入れます。
もし行かれる際はやや入れにくいので歩行者等に十分気をつけて下さい。

入店すると「らっしゃーい」と低い声でお出迎え、券売機で特製中華そばをポッチとします。
カウンター席に座り食券提出、お水は給水機でセルフになります。
先客は8名、小上がりに4名の団体さんが居るのでこんな時間でも賑わっていますね。
店主さんのワンオペで、独特のリズムで体を動かしながらチャカチャカと忙しそうです。
店内は魚介の良い香りが漂っていますね。
壁に貼られた薀蓄によれば使用材料は名古屋コーチンと軍鶏、あご、本節カツオ、真昆布等々。
製麺機も置いてあるので自家製麺の様ですね。
小上がりのお客さんの分が出来上がると「こんな所からごめんね~」とカウンター上のどんぶりタワーの隅からお届け。
お客さんが小上がりから手を伸ばして受け取っています、この感じなんだか微笑ましい(^^)
店主さんは常連さんと少し会話されながら次の分を作っていきます。
レンゲはカウンター上にありますが木製おたまタイプ、これ雰囲気は良いんですけど飲み難いんですよね...
程なくしてご対麺になりました。

撮影してスープから頂きます。
豚魚の様ですが動物系は使用素材にも書いてあったように鶏を強めに感じますね。
魚介は際立って主張する訳ではなくバランスが保たれている感じがします。
量が少なめで残念ですが、中々美味しいスープです。

麺は中太ストレート系、若干のうねりを伴っているのでスープもそこそこ絡みますね。
茹で加減は普通位で加水率中位かな、プニュとした食感。

具材はチャーシュー2枚、メンマ、海苔、なると、玉子、刻み葱。
この構成とビジュアルは青葉さんそっくりですね。
チャーシューはかなり大振り物が2枚、厚みもある物で味付けも良く旨いしこれは嬉しいですね。
メンマは甘めの味付けで存在感あります、大きさもそこそこ。
玉子はトロっとゼリー状、なるとと海苔もこの雰囲気に欠かせない存在ですね。

食べている時、後から入ってきたお客さんは何れも常連さんみたいでした。
一方のお客さんには「ちょっと変えたからそれ食えよ」と選ぶ権利無しに食券強制指定(^^;
常連さんがあれこれ言い当てると「企業秘密なんだからそれ以上言うなよー」と、色々研究熱心の様ですね(笑)
常連さん相手に軽妙なトークは続き思わず笑ってしまいました。
「扱いが雑なんだよなぁ、もう来ないぞこんな店」なんて軽口叩く常連さん。
「美味いからまた来ちゃうんでしょ?」と聞いてみると「そうなんですけどね~」って(笑)

ご馳走様をしてお店を後に、次へ向かいます。
柏時代には色々ご苦労されたみたいですが、親父さんの人柄からするとこちら方が合うのかも知れませんね。
常連さんとの絡みには賛否あるでしょうけど、仲良くなっちゃえば来るのが病みつきになりそうな雰囲気ですね。
店名の「はたかくる」は「半隠る」と書き、少し隠れるという意味みたいですね。
何故店名にしたかまでは聞かなかったのでわかりません。
気になる人は聞いてみて下さい、色々教えてくれますよきっと(笑)

近いのでまた伺います、ご馳走様でした。

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「特製つけ麺(特盛)」@長男、もんたいちおの写真新店オープンにつき先にレポ上げます。

11月16日(金)
この日からオープンの新店「長男、もんたいちお」さんへ伺ってみました。
中々インパクトのあるネーミングですね〜
場所は京成八幡駅を出て直ぐの所です。
職場を18時半に出発して車で向かいます、到着するとやはり行列が出来ていますね。
店舗前は駅前になるのでコイパがちょっと高め。
一旦スルーして少し先の60分300円のコイパにピットインしました。
19時丁度に駐車場を出発、5分程歩いて到着しました。

10人ちょっとの並びにドッキング、途中店員さんより食券購入を促され券売機へ。
この日はオープン特別価格で、つけ麺500円、特製つけ麺600円での提供のみです。
特製つけ麺をポチッと、デフォが200gの様なので麺追加。
大盛り(300g)100円、特盛(400g)200円、長男盛り(500g)300円とありますので特盛をポチり。
店員さんに食券を渡して列に戻ります、店舗前には開店祝いの花の列。
中華そばいづるさん、つけ麺和さん、亀戸中華そばつきひさんなどなど、良い香りです。
待つ事30分程で案内され店内へ、カウンター席のみの様です。

店員さんは4名体制、オープン当日なのでちょっとバタついてる印象はあります。
食品衛生責任者「門田一雄」の札、もんたいちおさんで良いのかな?
麺が超極太麺との事で茹で時間がかかる様です、10分ちょい待ってご対麺になりました。

撮影してつけ汁をペロリ、王道の豚魚系で強めな印象。

麺は浅草開化楼製の超極太麺、加水率高めでモチモチしています。
この麺がかなりコシが強く噛み応え抜群、自分的には好みのタイプでした。
つけ汁も強めで麺との相性も悪くないですね。

具材はが鶏チャーシュー、豚レアチャーシュー、茹で白菜、海苔、固茹で玉子。
レアチャーシューは中々のクオリティーで美味いですね、そのままでも美味でした。
茹で白菜が特徴的でシャッキリ瑞々しく良い箸休めになります。
玉子は店主さん決意の固茹でらしいのですが、ここは好みが分かれるのかなぁ。
薬味が別皿で付いていて葱と生姜ニンニク、どうやら日替わりの様です。
生姜ニンニクはちょっと生姜が弱いかなとも思いましたが、入れると抜群に合っていて美味い!
この味変がかなり良く、これなら長男盛り500gでも飽きずに行けそうな気がしました。

完食してスープ割、割りスープは卓上にポットで置いてありますので自分好みの濃さで頂けます。
完食完飲、ご馳走様をして美味しかったと伝えると「美味しかった頂きましたー」と元気にアナウンス(笑)
開店当日ですから気合いも十分ですね、店主さん以下腰も低く丁寧で気持ち良い接客でした。

お店を後に、駐車場へ向かいます。
駐車時間5分オーバー、駐車料金600円( ̄▽ ̄;)!!ガーン
初日ですからオペレーションに難があったのは仕方ありませんね。
海苔を乗せ忘れたり、他のお客さんの物と提供し間違えたりが有りましたがそこは直ぐに改善される筈です。
店主さんは葛飾亀有の名店「つけ麺 道」のご出身との事。
道さんは未食なので比べられないのですが、名店ご出身ですので今後も楽しみですね。

美味しいつけ麺ご馳走様でした。

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「特製中華そば」@中華そば 青葉 ららぽーと船橋店の写真10月30日(火)
この日は仕事帰りに買い物の為ららぽーとへ、買い物終えて19時半頃訪問しました。
ここららぽーとTOKYO-BAYには昨年オープンしたんですね。
毎日前を通り会社も目と鼻の先なのに知りませんでした、灯台下暗しとはこの事ですね(笑)
店外券売機の前へ、中華そばとつけ麺のノーマルか特製か、それを大盛りにするかしないかしか選択肢の無い潔いメニュー。
やっぱりここは特製でと食券を購入して入店、先客2名。
店員さんの動きが目の前に見える位置のカウンター席に着席します。
食券提示して待ちます、お水がレモン水でさっぱりですね。
ワンオペでテキパキ丁寧に作られています。
平日だからでしょうか、後客も無く空いていました。
程なくしてご対麺、撮影してスープから。
言わずと知れたWスープ、程良くとろみのあるスープはコクがあり魚介系の香りが高く美味しいです。
スープの量がやや少なめなのがちょっと残念ですが、程良い塩味でレンゲが止まらなくなります。
麺は中太のややウェーブがあるストレート麺、うどんと中華麺の良さを合わせる為に開発されたという麺はもちっとした食感で茹で加減は良好。
具材はチャーシュー3枚、メンマ、海苔、なると、味玉、葱。
チャーシューに黒胡椒ピリッと効いてて中々良い感じ、程良く赤身加減も残っていて噛むたびに旨味が出てきます。
メンマはシナコリで味わいも良く、大きめの物が7本程入っていて量的にも嬉しいです。
海苔巻きしてなるともパクリ、味玉は半分に切ってあるタイプで黄身がゼリー状、良い感じの仕上がりで味玉好きの自分には堪らないです。
あっという間に完食です、ご馳走様してお店を後に。
ズズズと啜る時に香る魚介が良いですね。
今ではもう新しくも何でもなくなってしまいましたが初めて頂いた時は感動しました。
移転する前の船橋店に行って以来数年ぶりに青葉さんに伺いましたが、以前と変わらず美味しい一杯でした。
安心安定の青葉さん、ご馳走様でした。

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「中華蕎麦とみ田【13年目の濃厚豚骨魚介】+特選全部乗せ」@大つけ麺博  10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦!!の写真イベント物につき先にアップします。

10月28日(日)
応援の為に大つけ麺博へ伺いました。
昼は混雑が予想されるので、17時頃会場に到着する予定で家を出て電車で向かいました。
新大久保で下車し、人の多さに圧倒されます。
しかもかわいいお姉さんばかり、鼻の下伸ばしていざ会場へ。
流れに着いて行けば会場に着くだろうと思っていたら全く違う韓国料理店の行列にドッキング( ̄▽ ̄;)
慌てて地図を頼りになんとか17時30分頃会場に到着です。
券売機でチケット購入、お目当一軒目のとみ田さんの列へ並びます。
回転早いです、ポンポンとつけ麺が出てきます。
厨房内凄いですね、10名以上のスタッフです。
富田店主の気合を入れて作っていらっしゃいます。
厨房手前に見えるグレーのシャツは中華蕎麦うゑずの上江洲店主ですね、久々にお顔を拝見して嬉しくて小躍りしちゃいそうです。
20人程の並びでも10分掛からずに提供して頂きました。
早速席に着き撮影会して頂きます。
イベントなので量は少なめですがしっかり美味しい麺とつけ汁、どうしても水の切れが店舗よりは甘くなりますがトッピングのチャーシューはどれもハイレベル、味玉は黒く色が付いていますが程よい塩加減、少し火が入り過ぎですが美味しいです。
つけ汁はどうしても温度が下がってしまいますが、スープ割で温かいものも頂け、全体的に満足してしまうレベルでした。
今回の為に色々思考されて気合の入ったつけ麺。
大つけ麺博を知り尽くしているとみ田さんならではの提供の速さと仕上げ具合、改めて脱帽です。
コイン1枚ゲット。
また店舗に伺いたくなっちゃいました、美味しいつけ麺ご馳走様でした。

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80

「特製つけ麺」@つけめん さなだの写真10月25日木曜日、以前から気になっていたこちらへ伺いました。
こちらのお店は駐車場が無いのでコインパーキングに入れないとなんですが、近くには見当たりませんでしたので、三郷駅寄りにいくつかあるコイパへ止めて歩きます。
結構歩きます、6、7分だったかな?
(※11/16に店舗斜め向かいにコインパーキングが出来た様です)
20時ジャストに到着、扉を開けると店内待ち満席でした。
先ず食券を購入、この時はつけ麺のみの提供の様で汁そばはありませんでした。
表記のものをポチッとして高校生と思しき女性店員さんに渡します。
「店外カラーコーン前にて待ってて下さい」とのご指示を頂き一旦店外へ。
壁には駐車場についての注意書(近隣スーパー及び早稲田公園への無断駐車)などが貼ってありました。
暫くして2人3人とお店から出てくるも声がかかりません。
テーブル席しか空かなかったのかな?と思いそのまま待機、さらに1人、又1人と出てくるも一向に声がかからず。
おやおや?と思い扉を開けると店内待ちの椅子に1人だけ、うーん一声かけて欲しかったな(;ω;)
一気に店内待ち2人目に昇格、店内にある案内を読むと少し前にリニューアルされた様です。
人員不足の為席数を少し減らし、スープ割りがセルフになったみたいです。
程なくしてカウンター席へ案内されました。
男女2名ずつの体制、店主さん以外かなり若そうでした。
茹で時間が結構かかるようで10分ちょっとしてかわい子店員さんが「今茹で上がりましたのでもう少しでお持ちします」と丁寧にご案内頂きました(表情が硬く引きつっていましたが笑)
程なくしてご対麺、パシャっと撮影。
特製の名にしてはやや寂しげですが早速頂きます。
つけ汁をペロリ、粘度はあまりありませんが特製なのでほぐし鶏が入った鶏主体のつけ汁です。
お店の案内にも書いてありましたが「鶏豚骨魚介」な感じです。
麺は全粒粉入り極太微ウェーブ麺、浅草開化楼製の様です。
茹で加減固めでモッチリしながらも、しっかり歯応えを感じます。
つけ汁にドボンするとほぐし鶏が入ってるので結構汁を拾ってきますね。
具材はつけ汁にほぐし鶏と海苔、葱、メンマ、炙られたチャーシュー。
麺のどんぶりにはレアチャーと味玉が乗ってます。
炙られたチャーシューは外側カリカリでこれは香ばしくて美味しいです。
メンマは細めでコリコリ、海苔はもちろん海苔巻きで頂きました。
レアチャーはちょっと小ぶりですがこれも美味しいですよ。
しかし大好きな味玉に何故か穴が、おそらく盛り付け時に引っ掛けたかと。
どんぶりに黄身が流れ出てしまっています( ̄Д ̄;) ガーン
もったいないので麺に黄身を絡めて啜ります、貧乏症なので(笑)
啜り終えてスープ割り、セルフでポットから出汁を注ぎ卓上のかつお節を少々。
フルーツ酢やブラックペッパー、一味なども置いてあるのでお好みで使えますね。
ほぐし鶏も残らず流し込み完飲完食です。
後客も絶えないのでご馳走様してささっとお店を後に。
かなり前の事ですが、店舗裏手の公園挟んだ反対側、こちらから歩いて3分程の所に以前住んでおりました。
ここ三郷市には10年以上住んでいてお庭みたいなものなんですが、住んでいた頃には勿論さなださんはありませんでした。
住んでる頃に開店されてたら間違いなく通っていたんだろうなぁ…と思うと残念でなりませぬ(T ^ T)
ちょっと不便な所ですが、美味しいつけ麺ご馳走様でした。

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「つけめん(並)+特選全部トッピング」@中華蕎麦 とみ田の写真10月8日月曜日の祝日
この日は日頃の運動不足解消の為電車移動で麺活です。
13時頃松戸駅に到着、いよいよあのあのお店へ…
高鳴る胸の鼓動を感じつつ中華蕎麦とみ田さんの店舗前へ。
そうです、日本が誇る名店とみ田さんへ!何を隠そう初訪問です。
以前からいつか伺いたいとは思っていましたが、以前は並ばずに食べられるお店が中心で食べ歩いていました。
しかし今年に入ってこちらにレビューを残し始めて皆さんのレビューを閲覧する様になり、段々と食べ歩きのスタイルが変わり、今では待つ事が苦にならなくなりました。
券売機の「ご案内は18時から」との表示に「頂けるだけありがたい」と券売機の前で待機。
その間数組の方達が諦めて帰って行きました。
店員さんが登場し食券を購入、始めてですしオススメもされていたのでつけめんと特選全部トッピングを購入、食券を渡して18時の約束をし一度お店を離れます。
開店したばかりの雷2号店さんを眺めて、この日イベント開催のプラーレ松戸屋上へ。
中華蕎麦とみ田さん以外にも3店舗が出店していました。
眞久中さんが出店していていて頂こうと思ったのですが、実店舗に伺っていないので次回にしようと今回はパスして、同じく松戸の兎に角さんで美味しい油そばを頂く事に。
その後国指定重要文化財の戸定邸や江戸川土手を散策して18時前に再びとみ田さんへ。
店舗脇で待っていると声がかかりいよいよ店内へ。
入り口で頭を下げて入店、もう勝手に聖地化してます(笑)
1番奥の席へ、1席空けて来慣れている様な会話の4人組、入り口側に3人組の計8名の入店です。
ここから終始緊張しながら富田氏の動きを目で追いながら店内を観察、改装されて綺麗な店内です。
厨房内に富田氏と2名の店員さん、厨房の形状で手元は見えませんが一つ一つ丁寧に作られているのがよく分かります。
心地よいBGMが流れる中、しばらくすると店員さんからお盆に乗せてご提供して頂きました。
つけ汁を少し頂き、分かりもしないのに麺を1本そのままで。
美味い麺です、そして特選のトッピングもどれを食べても美味い。
つけ汁も濃厚で美味い、時折香る柚子がまたい良い、とにかく美味い。
中でも特選の半熟味玉、半熟具合が凄すぎる、正直びっくりした。
これはきっと白身だけ固まる温度で黄身は固まらない温度帯を維持しながら作られているんだと想像します。
正直私の駄舌ではこれ以上細かい事は分かりませんし、拙い語彙力ではお伝え出来ません。
ですが一言だけ言えます、それは「美味い」です。
味はもとより、なんと言っても居心地の良さ、これは今までに味わった事のない心地良さです。
あれだけ有名で、あれほど人気で、国内外にも名が知れていて、それなのに。
ツイッターの事前情報ではとある事情でテンション低めだと聞いていたのですが、そんな素振り全く見せずに一杯一杯丁寧に作られた上「長い時間お待たせしましてすみません」と一人一人に頭を下げていられて。
もう感動以外ありません、富田氏のラーメンへの向き合い方に只々脱帽です。
普段人見知りのある自分は店員さんとお話しする事すら殆ど無いのですが、思わず漏れ出た「美味いっすね」の言葉を拾って下さった富田氏は「いやいや、偶々、今日だけですよ」って…
何をおっしゃる富田さんですよね、でも終始にこやかに話されていて。
「美味い」って味は勿論の事、雰囲気や心地良さってとても大切な要素だと思うんですよね。
まさにそれを心底ドーンと感じた時間でした。
欲を言えば隣の4名が来慣れているせいか、ひたすらゲラゲラされていてちょっとな。
でもラーメンの食べ方は人それぞれですからね。
長々とレビューにならない日記にお付き合い頂きありがとうございました、機会があれば是非一度伺ってみて下さい。
今回の採点はこうする他ありませんでしたのでご容赦下さいm(_ _)m

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「油そば(並)+牛すじ丼ミニ」@兎に角 松戸店の写真10月8日月曜日の祝日14時頃訪問しました。
店舗外に並び15人程、人気ありますね。
並んでいると店員さんが先に注文を聞きに来ました。
油そばの全部乗せにしようかと思っていたのですが、外に貼り出してあるメニューを見ていたら牛すじ丼がもの凄く気になり、普段ご飯物はあまり注文しないのですがこの日はミニ丼で頂く事にしました。
14時20店内へ、発券機で表記の物をポチりしてカウンターへ。
オペレーションは6名、店舗のキャパにしては店員さんの数が多い感じで回転良さげですね。
14時半頃ご対麺しました。
先ずは油そばをよく混ぜます、かつお節の香りが混ぜるたびにふわっとして堪りません。
麺は太麺でもっちり食感の微ウェーブ、濃いめのタレがよく絡んで美味いですね。
具材はほぐしチャーシュー、海苔1枚、ネギ、メンマ、大きめのチャーシュー、そしてかつお節。
ローストビーフの様な食感のチャーシューは大きめで食べ応えがあり満足感高かったです。
3分の1を残した所で割りスープをお願いしてスープを投入、汁ありにして頂きます。
煮干しの効いたスープで一気に味変します、スープ割りしたこの感じも良いですね。
そしてちょこちょこ間に頂いていましたが牛すじ丼ミニ、これが思いの外美味い。
ミニだし安いしでそこまで期待していなかったのですが、ミニにしては具の牛すじがたっぷり乗っていてトロトロ、ご飯が進みます。
麺もご飯も完食、後客絶えず来ますのでそそくさお店を後にしました。
油そばはあまり食べた経験が無いのですが美味かったです、また食べたくなる一杯でした。
ご馳走様でした。

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78

「つけ魚(中)+トロ豚」@雷 本店の写真この日は松戸に用があり、とみ田さんへ行くつもりでしたが出るのが遅くなり間に合わず、中途半端な時間だった為悩んだ末に通し営業している雷さんへまたまた伺っちゃいました。
伺った時間が16時でしたので並びも無く、駐車場も空いてすんなり入店出来ました。
前の方が悩んでいる間に食券機を眺めて考えます。
今日はつけ魚(中)と豚増しにしよう、そう決めて順番が来てポチポチします。
店員のお姉さんに食券を渡すと、「あのー、麺増しは特盛以上の場合になるんですが...」と可愛いお顔でこちらを見つめています。
???
食券をよく見ると豚増しならぬ麺増し‼︎
思いっきり勘違いしてます、恥ずかしい(* ̄∀ ̄)ゞエヘヘ
お姉さんにごめんなさいをして麺増しをキャンセルしてもらい、ちょっと悩んでトロ豚へ変更してもらい差額を返金してもらいました。
お姉さんごめんなさい(>人<;)
厨房前の角席へ案内され着席、麺が茹で上がるのを待ちます。
厨房内では店長さんがお一人で動き回っていらっしゃいます。
じろじろ見ていたら何度か目が合ってしまいちょっと気まずくなっちゃいました。
店長さんちょっと強面なので小心者の自分はちょっとビビってます、さっきの間違え怒ってるかなぁ。
待つ事十数分でつけ汁が届けられ、少しして麺が到着しました。
つけ汁には海苔、ねぎ、魚粉が浮いています。
麺は角張った極太ストレート麺、綺麗に盛られている上にロールタイプのチャーシューとトロ豚が鎮座しています。
つけ汁をレンゲですくいます、濃厚で粘度が高くドロドロタイプ。
麺を引き上げつけ汁へ投入、粘度が高いので麺にまとわりつきます。
麺を啜ると動物を強く感じます、魚はそれほど強く感じません、甘みはやや強く感じました。
塩分濃度高いですね、麺をドボンしてしまうとちょっと濃いですね。
つけ汁の中から極太メンマが顔を出しました、この極太メンマは系列店ではおなじみですね。
チャーシューはバラロールが1枚分厚く切ってあります。
しっかり味の付いた柔らかな食感、これはいつ食べても美味しいですね。
そしてトロ豚、相変わらず柔らかさがハンパないって。半分程脂の塊だったんですが脂好きの自分には無問題、ペロリです(笑)
麺はコシも強くしっかり締めてあり水もしっかり切られていて良いですね。
食べ進めていくと途中でちょっと甘さと塩味がキツく感じて柚子が欲しいなって気分でした。
ズバズバ啜ると濃度が高い汁がドンドン無くなります、これはスープ割なんて出来るほど残りませんね。
完食して汁もほぼ完飲状態に、最後にごちそうさまの挨拶をすると強面店長さんが返事返してくれました。
良かったー怒ってなかった(笑)
相変わらず豚と麺はバッチリですね。
ご馳走様でした、また来ます。

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