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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 83.934点
最終レビュー日 2019年4月25日
256 201 6 2,203
レビュー 店舗 スキ いいね

「つけ麺 醤油豚一切れ温玉付き(ニンニク少しネギラー油)」@ちばからの写真4月17日(水)

この日ツイッターのタイムラインで心が揺れました、フォロワーさんの飯テロです。
昼間の休憩時間からどうしても行きたくなり、仕事終わりに「ちばから」さんへ突撃です。
20時15分頃到着、裏手にある駐車場の赤いカラーコーンの所へピットイン。
カラーコーンの所がちばからさんのスペースになります。
決められた駐車位置以外には止めないよう注意して下さい、またコンビニなどにも止めないようお願いします。

車から降りて足早に正面へ回り込みます、が、が、が、なんと角を曲がった瞬間に物凄い行列Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
一瞬現実逃避したかったのか、何故か回れ右してもう一度角から覗きます|ω・`)チラッ
やっぱり凄い行列、目算で40名位...
2度見しても状況に変わりはありませんでした、心が折れそうですチ───(´-ω-`)───ン
この日麺友さんは「ラーメン二郎 中山駅前店」向かっていました、多分ちばから混んでるよと。
見事に予想的中ですね、しかしここまで来たからには気合で並びます。
40名ほどの並びに接続して待ちます、その時麺友さんはまだ中山へ向かっている最中。
ツイッターでぼやきながら待ってると、20時35分頃麺友さんが中山到着。
外待ち6名、背後霊8名程らしいです、これは完全に抜かれますね(T ^ T)
後ろに7名並んだ所で終了の案内、20時47分、いつもより早いですね危なかった(´ー`A;)
麺友さんが食べ終わった頃にベンチ到達、黒ウーロン茶を購入して待ちます。
前の方がプラチケを購入され出てきたので自分も一度入店、店内右奥の券売機でプラチケ購入。
フォロワーさんのツイートで見て食べようと決めていた、未食のつけ麺(醤油 豚一切れ 温玉付き)920円をポチっと。
再度ベンチに戻り待機、このあたりで1時間くらい。
列が進みいよいよ入店、中待合席をへて21時30分頃カウンター席に着席
大将と奥様、助手さんの2名の計4名体制、この人数のお客さん相手に朝からご苦労様です。
お水は入り口近くに給水器がありセルフ、卓上には胡椒や一味が置いてあります。
ツイッターを見ていると、どうやらフォロワーさんが自分の後ろに並んでる様です。
しかしお顔を見たことが無いのでどなたか分かりません、そわそわきょろきょろキョドってる僕(笑)
21時48分、待ちに待ったコールタイム、ニンニク少しネギラー油でお願いしました。

撮影してつけ汁ぺろり、ラーメン同様こちらも確り乳化したトロトロのつけ汁ですね。
つけ汁にはコールでお願いしたニンニク、ネギ、ラー油が入っています。

麺の皿には具材の豚と温玉、茹で野菜が載っています。
麺は平打ちの太ストレート麺、つけ麺用の麺はラーメンの物より更に平たく打ってありますね。
色白でもちっとした食感の自家製麺、確り水切りされています。

つけ汁に潜らせて頂きます、粘度あるつけ汁が確り纏わりついてきて美味いですね。
ラー油が良い感じです、ネギも確り機能していて堪らないですね。
豚はいつも通りの神豚、なんでいつもこんなに美味しく作れるんでしょうかね?
厚みもあり大きさも申し分ない、柔らかでとにかく美味い(*´﹃`*)
野菜はもやしとキャベツ、少しクタ位の茹で加減です。
温玉を崩して頂いていきます、黄身が絡んで良いですね。
ズバズバ啜って完食、つけ汁はスープ割せずにそのまま頂いちゃいました。

ご馳走様をして、大将と途中でお顔が判明したフォロワーさんにご挨拶してお店を後に。
到着から約2時間、普通のお店ならテンションだだ下がりですが、この日も幸せいっぱいの帰り道。
脳内がやられるんですかね、暫くハッピータイムが続きます(´∀`)
ラーメンは勿論ですが、つけ麺もまた美味しかったです。
やっぱりこのド乳化は唯一無二、ここでしか食べられないですね。

この日もめちゃくちゃ美味しかったです、ご馳走様でした。

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「中華そば(小)+煮玉子+チャーハン(小)」@中華そば まるきの写真4月16日(火)

この日は夕飯を頂きに「中華そば まるき」さんへ伺ってきました。
長らく伺えず未レポのお店です、伺えずと言うよりもったいぶってた感じです。
遠くもないしハードルも高く無いので、来ようと思えば何時でもなんですけどね。
なんと言うか、安定しているだろうし焦らずともみたいな安心感で未レポのままになってました。
ちょうどこの後実家に寄るつもりだったので通り道になり、一石二鳥で伺った次第です(笑)

20時頃現地到着、先ずはコイパです。
一番近いのは市役所の駐車場ですね、市役所に用が無くても使用出来ます。
基本的には20分100円ですね、市役所に用事があれば1時間無料のようです。
後は駅付近に多数ありますが、跨線橋の袂にあるコイパが40分200円でした。
自分はこちらに止めて少し歩きました、距離200m程で約3分、短い足で300歩程で到着です。

入店して右側階段の所にある券売機でプラチケ購入、中華そば(小)700円をポチっと。
もちろんチャーハン(小)もポチっと、ついでに煮玉子もポチっとな。
店内中ほどの給水器でお水を汲んでカウンター席に着席、プラチケを提出します。
この時麺の硬さや油の量、味の濃さなどを注文できます、この日は何も言わずノーマルにしました。
厨房内には店主さんと若い男性の2名体制で切り盛りされています。
お弟子さんでしょうか、それとも息子さんでしょうか(・・?)
正解は分かりませんがお2人で切り盛りされています、若い方はちょっと元気が無い様な。
店主さんが元気な掛け声されているからそう見えてしまうのでしょうね、負けずにファイトです。
店主さんがリズム良く中華鍋を振るいます、名物のチャーハンが作られていますね。
先客は4名、卓上にはお酢、ラー油、胡椒、一味などが置かれていました。
少しして、銀のトレーに載せられたラーメンとチャーハンが、若い店員さんにより届けられました。

撮影してスープから頂きます。
程良いラードに確りと漂う煮干感、永福町系を思わせる美味しいスープですね。
塩分濃度ちょっと高めのレンゲが止まらなくなるやつです(๑´ڡ`๑)

麺は草村商店(永福町大勝軒)製中細麺、やや縮れが入った感じの物。
茹で加減は少し柔めでクニュモニュッとした食感。
この系統にはこれ位の感じが良いのかもしれませんね、スープになじんでる感じがします。
麺量は小で145g、無添加麺との事です。

具材はチャーシュー、メンマ、小松菜、刻み葱、トッピングの煮玉子。
チャーシューは小ぶりですが、口に入れると溶けゆく感じ、ビックリするほど柔らかかったです(๑˃̵ᴗ˂̵)
メンマはコリッとしていて美味しいです、小松菜も箸休めに良いですね。
葱が薬味として確りと機能してくれています。
味玉はカットされていて、中心がゼリー状で確り色が付いた物。

続いてチャーハン、見ただけで美味いと分かる奴。
良い感じのテカリ具合、べたべたせずにパラっとした仕上がり。
かといってパラパラ過ぎず、適度に纏まっていて食べ易い絶妙な食感。
具材は細かく刻んだチャーシュー、卵、葱。
シンプルです、ザ・チャーハン、味付もシンプルです。
ただこれが妙に美味いんですよね、特に煮干スープとの相性が抜群ですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
個人的にはパラパラ過ぎず、べたべた過ぎずの感じが気に入りました。

ラーメンとチャーハンを交互に喰らって完食完飲です。
ご馳走様をしてお店を後に、後客さんも多数来店され人気の高さが伺えますね。
ラーメンも然る事ながら、チャーハンが絶品で相乗効果がありますね。
お腹に余裕があれば是非チャーハンを食べて頂きたい、満足度が上がりますよきっと。

美味いラーメンに美味いチャーハン、安定感抜群ですね、ご馳走様でした。

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「【限定】ジンジャーポタージュラーメン食べ比べセット」@らー麺屋 バリバリジョニーの写真4月11日(木)

この日も所用で都内に、その前に「らー麺屋 バリバリジョニー」さんへ伺いました。
企画、製麺「魂麺」山西店主、スペシャルゲスト「らー麺屋 バリバリジョニー」ジョニーさん、バーター(笑)「4代目松屋食堂」松谷店主の3店で「生姜醤油ラーメン」を提供するというイベントが目当てです(このイベントは既に終了しております)
18時40分頃到着、店舗裏手のコイパにピットイン、40分200円です。
因みに店舗横のコイパは30分200円になります。
車を止めてお店に向かいます、入店してジョニーさんにご挨拶。
現金対応なので右にある券売機をスルーしてカウンター席に着席します。
ジョニーさんに確認してジンジャーポタージュラーメン700円を口頭注文。
お代を支払った所でジョニーさんから「食べ比べてみます?」との提案が。
企画の麺とデフォの麺の食べ比べ、確かにそれは面白いと思い200円追加でお願いしました。
テレビ下のコップを取り、卓上の給水ポットでお水を汲み飲み干します。
先客1名で割とゆったりした雰囲気、この日は来店が少なく暇だと嘆くジョニーさん(^^;)
少し話をしながら待っていると、山西氏が打った麺で作られた一杯がトレーに載せられ到着しました。

撮影してスープから頂きます。
スープは言わずと知れたジョニーさんのベジポタ、下ろしたての生姜が香ります。
豆乳を少量入れてあり、ブラックペッパーが効いて締まりがありますね。
円やかにまとまったクリーミーで美味しいスープです(๑´ڡ`๑)

麺は魔術師の異名を持つ山西店主の打ったストレートの細麺。
茹で加減はちょい硬めの良い感じです。
滑らかで喉越しの良い麺です。

具材は刻んだ万能ねぎと白髪ねぎのみのかけスタイル。
麺を味わうにはこれも良いですね、特に食べ比べならより分かり易いです。
スルスル啜って一旦終了、追加の麺をお願いします。

2玉目はジョニーさんで使用している通常の麺です。
先程同様ストレートの細麺。
口に運ぶ際にフワッと小麦の香りを感じます。
口に入れてると麺の味が先程より確りと伝わってきますね。

ズルズル啜ってこちらも完食、スープも残さず完飲です。
この後色々ジョニーさんに教えて頂いたりしました。
こんな感じで麺自体を食べ比べたのは初めてで、とても勉強になりました。
比べると一方は麺の味は弱くその分スープの味が際立ち、一方は麺の味が華やかで一体感がある感じ。
細かく語れる程知識はありませんが、こうして比べると違いがハッキリしていて面白いです。
麺とスープの相性、ただ単に食べて美味しいだけしか考えていませんでしたが奥が深いですね。
作り手側はこうやって色々試して麺を選定するんですもんね、改めて作り手さんに敬服致します。
自分などが比べたところで麺の良し悪しは語れませんが、ラーメンを知る意味でとても貴重な経験をしました。
ご馳走様をしてお店を後に、所用の為都内へ…
だったのですが、社用携帯が鳴り取引先からのクレームが( ̄▽ ̄;)!!ガーン
この後会社に戻る羽目になりました(´-ω-`)
所用後に「4代目松屋食堂」さんにも伺ってみようとも思っていたのですが仕方なく断念しました。

今回は貴重な体験とお話ありがとうございました、ご馳走様でした。

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「【限定】特製ワンタン麺」@麺道我飯の写真移転されるのでレポ先に上げます。

4月18日(木)

4月22日に閉店して移転予定の「麺道我飯」さんへ伺ってみました。
前はよく通り以前から知っていましたが未訪のままでした。
ツイートなどで移転を知り、折角なので移転前に一度伺ってみようと突撃です。
20時55分到着、店舗横の駐車スペースにピットイン。
入店して入り口左の券売機で食券購入、基本は豚骨ラーメンの様です。
豚骨気分では無いので限定メニューの特製ワンタン麺1000円をポチッと。
券売機向かいの給水器でお水を汲んで、空いているカウンター席に着席します。
食券を提出、先客2名、店主さんのワンオペ。
以前は鶏白湯だった様で数年前に豚骨にシフトしたみたいですね。
通常メニューとは別に限定を出されていて、そちらに結構力を入れている印象です。
卓上にはゴマや紅生姜、辛子高菜などの豚骨用アイテムが置いてありました。
厨房では店主さんが丁寧に、ワンタンや味玉などをテボに入れ茹で温めています。
少しして特徴的な器の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
一口目の印象は昔飲んだチャーハンスープ。
悪い意味ではなく、どこか懐かしい中華そばにも通じる様な味わい。
香って来るのはニンニクでしょうか。
塩分濃度はそれ程高くなく、ついつい飲んでしまう鶏清湯スープです。

麺は中細ストレート麺、しなやかでもっちりした食感。
茹で加減は真ん中くらいです、麺桶には羽田製麺の文字。
器の形状から、底にぎゅっと固まって入っている印象です。

具材はチャーシュー、ワンタン、筍、海苔、味玉、刻み葱、白髪葱。
チャーシューは半分にカットされた物が4枚ほど、むちゃくちゃ柔らかく箸でほぐせてしまうほどです。
ワンタンは四角い餡ギッシリの大きなタイプ、餡はやや柔らかめに詰めてフワッとした食感で美味いです(๑´ڡ`๑)
メンマではなく筍が3枚、ポリパリっと確りした歯応えがあります。
海苔も3枚、小さめですが量的に満足ですね。
味玉は超半熟のプルプルのやつ、割ると黄身が流れてしまうので丸呑み(笑)

ズルズル啜ってトッピングもパクパク、完食です。
スープは飲み干しそうでしたが、この器だとこぼしてしまいそうなのでレンゲで掬える所で終了です。
ご馳走様をして移転について伺いました。
移転先は葛飾区、JR金町駅の北口側、TSUTAYAの近くになるそうです。
工事の関係でオープンは未定、予定では5月の下旬頃との事。
メニューは豚骨ではなく清湯主体にするそうです。
葛飾区は出身地ですし、実家も近いので行く機会は沢山ありそうですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
オープンしたら顔を出す約束をしてお店を後にしました。
店主さんは石神秀幸氏の「食の道場」ご出身の様ですね、色々引き出しがありそうです。
豚骨メニューが頂けるのも4月22日まで、興味がある方は今のうちにですね。
鎌ヶ谷市は目立ったラーメン店が少なく残念ですが、移転後も繁盛する様応援したいですね。

清湯メニュー楽しみにして待ってます、ご馳走様でした。

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「【限定】濃厚煮干し混ぜそば+味玉+白飯」@零一弐三の写真4月10日(水)

この日は「零一弐三」さんが限定の混ぜそばをやるとツイートあり。
仕事終わりに夜の部へ突撃しました。
コイパは少し離れた天沼公園脇のレオパークが安いです。
8時~18時が20分100円、18時~翌8時が60分100円です、距離にして400m、徒歩5分ほど。
なんですが、この日はこの後都内へ移動しなくてはならず、雨が降っていてしかも限定。
多少の金額には目をつぶり、到着と同時に空きが出来た目の前のタイムズへピットイン。
8時から22時は30分200円です、因みにお店の裏手にある三井のリパークだと、同時間40分200円です。

外待ちが数名見えたので傘を持ってお店に向かい、18時35分過ぎに到着です。
到着と同時に数名が入店、外1名の待ちに接続します。
少しして列が進み入店、入り口すぐの所にある券売機でプラチケ購入。
限定ボタン900円をポチっと、味玉100円もポチっと。
中待合席に座り暫く待機、19時ちょっと前にカウンター席に昇格です。
店内自販機横に給水器がありセルフ、高台にお酢や一味などのアイテムとレンゲが置いてあります。
池田店主とバイト君の2名体制、満員御礼で相変わらずの盛況ぶりです。
特にこの日は限定狙いで常連さんが多数来店されていたみたいですね、後のツイートで多数上がってました。
少ししてバイト君の手により限定の一杯が届けられました。

撮影して混ぜ合わせて頂きます。
麺は通常の物とは違い、混ぜそば用の中太ストレート麺。
もにゅッとした食感で食べ応えがあります、麺量は180g。
底にある粘度の高いスープは長崎上物背黒2種と九十九里背黒で炊いたそうです。
煮干しの香り良く、確り麺に絡み程よい苦味を伴って口内に入ってきます。
具材はレアチャーシュー、豚バラチャーシュー、鶏フレーク、岩海苔、刻み玉葱、水菜、トッピングの味玉。
レアチャーシューはぎゅっと噛むほどに旨味が出てきますね、バラチャーシューは少しほぐれた物で美味い(๑´ڡ`๑)
鶏のフレークは和え玉で使われている物と同じですかね。
岩海苔と玉葱が煮干しとよく合います、今さらながら良い組み合わせだと思います。
水菜はシャキッと瑞々しく存在感があります。
味玉は確りゼリー状、濃いめに味も滲みていて美味ですね。

意外とあっさり完食、白飯の追加を聞かれたのでもちろんお願いしました。
現金100円と引き換えに、茶碗に軽く盛られたご飯に刻んだレアチャーシューが少量載ってます。
ドボンしてマゼマゼ、残ったタレを全部吸収して胃袋の中へ、完食です。
ご馳走様をしてお店を後に、が、しかーし、傘立てに傘が無い...
ビニール傘あるあるです、買ったばかりのやつがありません(;ω;)
かといって違うのを持っていく訳にもいかないので泣く泣く諦めてダッシュです。
わざとじゃない事を祈りたい、ラーメン好きは皆良い人説であって欲しいです(´-ω-`)

ゲリラ的に出たまぜそばでしたが濃厚で美味しかったです、ご馳走様した。

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「博多とんこつラーメン」@はま寿司 八千代大和田店の写真4月9日(火)

この日も遅くなり、偶には魚でも食べるかと言う事で回転寿司に行く事に。
自宅近辺にスシロー、かっぱ寿司、くら寿司、はま寿司と4強がほぼ同じ地域に存在する場所が有ります。
スシローが無難なんですが、平日一皿90円という貧乏人にはありがたいシステムのこちらにしました。
因みにこちらは持ち帰り専用のドライブスルーがあります、使ったことないですが。
21時45分頃到着、だだっ広い駐車場に車を止め入店。

ペッパー君がお出迎えしてくれます、人数、座席などをポチポチ指定して出て来た番号の席に着席します。
セルフのお茶を作ろうとしたら、お湯のレバーって今は押すんやつじゃじゃないんですね。
つまみを捻るとお湯が出てきます、昔の押して熱湯が出てくるやつはちょっと怖かったのでこれなら安心です。
レーンも今では回ってません、良くも悪くももう回転寿司じゃないですね(笑)
先客多数、店員さん多数、後客少々。
タッチパネルでポチポチと食べたいネタを押して行きます。
次々と現れるお皿を取って飲食開始、大好きな光物中心に10皿ほど頂きました。
時間も時間なので売り切れのネタが多数ありちょっと物足りません。
からあげでも食べようかなとサイドメニューを見ると、博多とんこつラーメンの文字が。
期待はしませんけど小腹を満たすには十分かと思い、博多とんこつラーメン(380円+税)をタッチ。
店員さんが持ってきてくれるのかと思ったら、まさかのレーンから登場!(◎_◎;)
小さな器に蓋がされています、レーンから降ろします。

撮影してスープから頂きます。
少し軽いですが意外にも確りとんこつスープしてますね。
ややとろっとしていてこってり感もあります、温度は熱々です。
臭みはなく老若男女誰でも安心して頂ける感じです。
お店で炊いている訳もなく、セントラルですが確り炊かれた感じで悪くないです。

麺は博多とんこつラーメン風にストレートの細麺。
茹で加減が残念ながらやわやわ(^^;)
まぁ、やわやわ指定をしたと思えば無問題です、自分は結構やわで頼むので。
量的には少なめです、イベントで出てくる物と同じくらいでしょうか。

具材はチャーシュー、半味玉、刻み葱。
チャーシューは小さめ薄めであっという間に無くなっちゃいます、ちょいと寂しいかな。
味玉は半分ですが確りと中心部分がゼリー状で良いですね、味も確り付いています。
葱もとんこつっぽく小葱の刻んだ物でした。

小さいので光の速度で完食、小腹を満たすにはちょうど良い量でした。
ご馳走様をしてレジにてお会計、カードが使えるので助かります。
久しぶりにお寿司を食べましたが、まさかラーメンを食べるとは思ってませんでした(笑)
このメニューは毎年出されているみたいですね、結構好評で2016年から継続しているメニューの様です。
チャーシューや葱などのトッピングも各種(100円+税)で承ってますとの事でした。
わざわざ食べに来る事はないと思いますが、世のお父さんお母さんには嬉しいメニューですよね。
もう少し安く税込みで400円以下だと量的不足でも満足度が格段に上がるんですけどね。
それでもこの値段なら他の物と合わせて2000円もあればお腹も膨れますから良いですね。
でも偶にはちょっと奮発して高級なお鮨でも食べたいなぁ(*´﹃`*)

最近バイトテロなんて言葉をよく耳にしますが、そんな事がこちらでは起こらない事を願ってます、ご馳走様でした。

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「ホタテ正油ラーメン」@旭川ラーメン 好の写真4月8日(月)

この日は帰宅が遅くなり、帰り道で夕飯の1杯。
ラー本ではよく見かけている「旭川ラーメン 好」さんへ伺ってみました。
RDBで検索すると最近はお一人のレビュアーさんしか上げておらず、いろんな意味で興味がありました。
22時ちょっと前に到着、線路沿いの道を入った所にコイパがあります、30分200円。
雨も降っているので一番近いこちらへピットイン、お店に向かいます。
国府台時代にはかなりの有名実力店だったとか。
今は線路際でひっそりと営業されている、そんな雰囲気ですね。

入店してカウンター席に着席、口頭注文後払制です。
メニューを見たのですがピンと来ず、普段はあまり聞かないのですがオススメを聞いてみました。
すると「ホタテ正油なんかはどうですか?」と新メニューをオススメされました。
「ではそれでお願いします」とホタテ正油ラーメン950円を注文して待ちます。
店内は広い厨房をカウンターで囲んだ形式、ノーゲストでかなり年配の親父さんがワンオペです。
お水はカウンター角にコップとやかんが置いてありセルフ。
貼り出されたメニューを眺めていると、鱈のチゲラーメン950円が美味しそうに見えますがどうやら写真が逆さですね(笑)
まあ、天面からの画なので問題ないですが、明らかに逆さでしょう。
その他店内を見ていると、「365日営業、11:30~14:30、17:45~25:00」とあります。
ちょっと親父さんの体調が気になってしまいますね、他にどなたか入ってくれるのでしょうか。
あれこれ考えていると熱した油をひと回しした一杯が親父さんより届けられました。

撮影してスープから頂きます。
軽い豚骨ベース、かなり薄めの味わい。
魚介を少し感じる気もします、ホタテの感じはちょっと分からず。
少し風変わりな味わいで、一言では表現し難いという印象ですね。
最後に油を回し掛けていたのですがコクは無い感じです。

麺は加水率低めの細縮れ麺。
案内には細麺(旭川麺)と太麺が選べると書いてありました。
特に聞かれなかったのでノーコールですが、指定が無ければ細麺と書いてありましたので旭川麺だと思います。
この麺は水分を極力減らした卵麺だそうで、スープを吸って美味しくなりますと書いてあります。
確かにスープを吸って喉越し良く入っていくのですが、スープが薄いのでいまひとつ。

具材はチャーシュー、帆立、海苔、小松菜、もやし、メンマ、半味玉、刻み葱。
チャーシューは小ぶりで胡椒がピリッと効いたも物。
帆立は特に味が付いている訳ではありませんが、大きく普通に美味しいです。
海苔は可もなく不可もなく、小松菜ともやしはシャキシャキしていますね。
メンマが変わっています、聞くと酒粕を使って仕込んでいるとの事。
少し酸味のあるペースト状の物が酒粕の様です、おつまみには良い感じの物ですね。
半味玉は固茹での物、店内写真だと丸1個なんだけどなぁ...

ズバッと完食、スープを探りながら完飲してみましたが、やはり薄めでハッキリしない印象。
ノーゲストですし、色々不明だったので少しお話を聞いてみる事に。
熱して掛けていた油の正体はオリーブオイルとの事でした。
なんでも親父さんが重い油が好みじゃないらしく、背脂は一切使っていないとの事。
豚骨も少量を時間をかけて炊くらしく、その方がガス代もかからないとも。
365日、しかも夜中まで大変じゃないかと聞くと、暇な時間で仕込んでいるからとにこやかに返答。
色々研究熱心であれこれ教えてくれるのですが、線路沿いで電車が通る度に大事な部分が「ゴー」と...
聞いていてわかったことは、年々重い油が苦手になって軽めに軽めにしていってると言う事。
この背脂大好きアブラマシおじさんには大変痛いお言葉です、だから合わないのか…
ご馳走様をしてお店を後に...いけないいけないお支払でした。
お支払済ませてお店を後に、会話が長引き駐車料金が400円に( ̄▽ ̄;)

結構ラー本にも出てますし、ブロガーさんなんかも記事を書いてあるのは目にします。
今回は完全に嗜好から外れてしまったみたいですが、他のメニューはどうなのかな。
親父さんはお話好きで良い方でした。
立地的に背脂の有名店が近所にありますから、こんなお店が有っても良いのかなとは思います。

お体に気をつけて頑張って下さい、ご馳走様でした。

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「蝦夷味噌味玉」@らーめん 天雅の写真4月7日(日)

この日は終日引きこもり、夕方買い物ついでにご近所で夕食。
以前から気になっていた「らーめん 天雅」さんへ伺ってみました。
前の通りはよく通るのですが、そのうち行こうとすっかり熱が冷めてしまっていました。
偶に行こうとすると休みだったりして中々機会に恵まれず、おっと営業してますね(´⊙ω⊙`)
スーパーで出来合いの物で済ませるつもりでしたが、良いタイミングなので突撃してみました。
18時半頃到着、店舗脇の駐車場にピットイン。
角度があり場所によっては少し入れにくい駐車場ですね、入庫の際は注意が必要です。

入店してカウンター席に着席、口頭注文後払制です。
表の看板には「蝦夷味噌、広島味噌、カレー味噌」と味噌が3種類書かれていました。
もしかしたら「麺場 田所商店 本店」さんの系列なのかと思っていましたが、メニューに目をやるとどうやら違う様子。
3種類の味噌メニュー以外に、坦々麺やとんこつや屋台醤油なる物、更には焼塩らーめんと豊富なラインナップ。
冒険はせずに大きく描かれて一押しであろう蝦夷味噌の味玉付き800円を注文します。
店員さんは店主の親父さんと娘さんでしょうか、女性店員さんが1名の計2名。
先客は4人家族が1組と2人連れが2組、お水は店員さんにより届けられました。
カウンター4席とテーブル席多数のファミリー向けな造りですね。
厨房からはサッと野菜を炒める様な音も聞こえました。
少し待って女性店員さんから四角いトレーに載った一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
豚骨ベースに塩味がやや軽めの味噌スープ。
蝦夷味噌の勝手なイメージは赤っぽく濃いめの味を想像していましたが、思ったより白いんですね。
メニューの挿絵も結構赤っぽかったのでちょっと驚きました。
田所さん系列で出てくる北海道味噌を連想したのですが、それとはどうも違うようですね。

麺はシルキーな中細ストレート麺、少し柔らかめな茹で加減。
ムッチリした食感で喉越しが良いタイプですね。

具材はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、海苔、肉味噌、味玉。
チャーシューは小ぶりですが厚みがあります、炙られているので香ばしくて美味しいですね(๑´ڡ`๑)
野菜はキャベツ、人参、もやし、炒めてあるのかそれとも油通しなのか、かなり食感の残った感じです。
メンマはシナシナ食感、味噌で海苔って珍しい気がしますね、味玉は固茹でタイプでちょっと残念。

肉味噌が載っていたので溶かしていきます。
塩味が強くなり良い感じです、ここまでして完成なのかな。
濃い味が好きなので初動は控えめでおやっと思いましたが、肉味噌が良い感じに機能してくれました。
ズバズバ啜って完食、伝票を持ってレジにてお支払。
ご馳走様をしてお店を後に、後客さんも多数来店されて人気がありますね。
なんとなく田所さんに寄ってる感じもしなくは無いのですが、ちょっと違いましたね。
味噌推しですが他のメニューもあって、ファミリーだと種類が豊富で重宝しますね。

機会があったらカレー味噌も良いかなぁ、ご馳走様でした。

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「ふじ麺小ブタ+漬け脂(別皿)」@匠神角ふじ 柏店の写真4月6日(土)

この日は「ラーメン二九六」さんを目指すも、なんと前日の定休日に臨時営業してこの日に臨時休業という最悪のタイミングでの訪問に(ToT)
仕方なくリカバリー探し、比較的近い「匠神角ふじ 柏店」さんへ伺う事に。
21時半過ぎに到着、コイパを探します。
多数あるのですが、お店から駅反対に向かったカーブの先にある「パーキングタカサ」が10時〜18時が30分100円、18時〜10時が60分100円とかなり格安です。
ピットインしてお店に向かいます。

入店して左にある券売機で食券購入。
ふじ麺小ブタ1080円をポチッと、漬け脂50円もポチッと。
指定されたカウンター席に着席、食券を提出します。
食券提出時に先コールなのですが、野菜増しの注意を見てノーコールにしました。
野菜は普通で250g、増しで600g、増し増しだとなんと1kg!(◎_◎;)
お残しは野菜代200円徴収と書いてありました。
先客7名とほぼ満席、店員さんは男性2名、1名は外国人労働者さんでした。
店舗入り口から右奥に給水器がありセルフ、コップは座席指定の際に出されていました。
卓上には胡椒、一味、漬けニンニクなどがカゴに入って置いてあります。
暫く待って外国人店員さんから別皿の漬け脂が、そして銀の皿に載ったラーメンが届けられました。

撮影してスープから頂きます。
僅かに乳化した甘めのシャバ系スープ。
いかにもふじ麺らしいスープですね。
結構な量の背脂が浮いています。

麺は極太縮れ麺、ゴワゴワワシワシの食感。
茹で加減硬めで噛むだけでお腹いっぱいになりそうです(笑)

具材は豚、茹で野菜。
豚は味付けは良いのですが、残念ながら少しパサ気味でした。
茹で野菜はもやしと少量のキャベツ、茹で加減ちょいクタくらい。

卓上の漬けニンニクを投入、マゼマゼして頂きます。
辛味の無い漬けニンニクも良いですね、風味が増して美味しいです(๑´ڡ`๑)
漬け脂に潜らせて頂きます、ちょっと味が薄い気もしますが中々良い感じです。
モグモグ喰らって完食、と同時に凄いかわいいお姉さんが隣の席に(*´ω`*)
こんなと言ったら失礼ですが、お世辞にも綺麗とは言えないお店にも来るんですね、それも1人で。
ちっちゃなお顔でジャンクなラーメン食べるのかと思うと色々妄想が(笑)
ご馳走様をしてお店を後に、心の中でお姉さんにさようなら(T . T)
安定のふじ麺でした、ゴワゴワ麺は好みが分かれますが自分は好きなので時折食べたくなります。
隣の方が食べていたあぶライスが美味しそうでした、しかし脂ばっかりですね自分(ーー;)

またかわいいお姉さんが隣に座ってくれないかなぁ、ご馳走様でした。

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「青菜たっぷり野菜ちゃんぽん+ネギからあげ」@丸源ラーメン 八千代店の写真4月2日(火)

この日も所用で都内に行った後、帰宅途中で夕飯。
昨日に引き続き鎖店を攻めちゃうぞって事で「丸源ラーメン 八千代店」さんへ伺いました。
22時15分過ぎに到着、広めの駐車場にピットインします。
こちらは以前回転寿司のお店があったところですね。
その回転寿司店は結構お気に入りでよく来ていたんですよね、100円寿司ではなかったのですが。
周りに業界トップ4のスシロー、はま寿司、くら寿司、かっぱ寿司とまさに回転寿司天国。
その中でも美味しくて、そこそこリーズナブルで好きだったのですが、さすがに包囲網を崩せず...
その後イタリアンとお鮨のお店という迷走をした後、イタリアンのバイキング店になったのですが続かず。
そして遂にラーメン店となりました、飲食業界の厳しさをまざまざと見せつけられた場所になります。
入店してカウンター席に案内され着席、口頭注文後会計ですね。
メニューとにらめっこ、この日はちゃんと現金をお財布に詰め込んできましたから計算機は必要なしです(笑)
呼び鈴を押すと「はーい只今」と声がするものの、暫くだれも来ず...
不安になりもう一度押そうかと思ったその時、元気な声の店員さんが現れました。
野菜不足を解消するべく、青菜たっぷり野菜ちゃんぽん830円(税抜)とネギからあげ350円(税抜)を注文します。
卓上にはコップと給水ポットが置いてありセルフ。
その他に餃子のタレ、お酢、どろだれラー油、八味、胡椒、揚げニンニクなどが置かれています。
店員さんは男性のみで4~5名ほど、皆さん気合の入った声で接客しています。
先客多数で後客も多数、立地は国道沿いの車の往来が激しい場所ですからラーメン店なら無難に繁盛しそうです。
少しして元気なお兄さんによって、穴あきレンゲ付きのちゃんぽんが届けられました。

撮影してスープから頂きます。
豚骨ベースのちゃんぽんスープですね。
胡椒がかなり効いていてピリリとした刺激がありました。
少し効きすぎな気もしますが全体的にはそれ程悪くない仕上がりですね。

麺は中太のストレート麺、少しだけうねった物。
茹で加減は気持ち柔らかめ、鎖店ではこれ位が普通ですかね。

具材は豚細切れ肉、キャベツ、もやし、人参、木耳、コーン。
野菜たっぷりを冠してるだけあって確り量も入っています。
シャキシャキした歯応えがあり良いですね。
これ位野菜が入っているとラーメンも体に悪く感じません(´∀`)

食べ進めた頃にからあげが到着。
こちらは刻んだ青葱がたっぷり載った物。
たっぷりと言うか盛りすぎな気もするのですが...
箸で摘むとボール状に固まってひとまとめにくっついてきます(笑)
下にはキャベツが敷いてあり、これで4個載ってるので値段的には悪くないです。
が、よーくみると香味ネギだれ掛かってない様な...
メニューの写真には玉葱などの入ったタレが掛かってるんですけどね(´-ω-`)
もう手をつけてしまったので、どろだれラー油と餃子のタレでカスタマイズして頂きました。
多分オペレーションミスでしょうね、惜しい。

穴あきレンゲを駆使してコーンも残さず完食、伝票片手にレジにてお支払。
合計1274円也、からあげの件があるのでちょっと割高に感じますね。
ご馳走様をしてお店を後に、開店記念のクーポン券をもらっちゃいました。
まだ開店して間もないのでオペレーションが不安定のようですね。
かわいいお姉さんでもいると華があるんですけどね(笑)
元気の良い方はレシート見たら店長さんの様でした。

クーポンの有効期限内に行くかはわかりませんが夜だと重宝しますね、ごちそうさまでした。

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