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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.256点
最終レビュー日 2019年2月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「特級醤油蕎麦」@特級鶏蕎麦 龍介の写真12月2日(日)

この日の最終目的地の「特級鶏蕎麦 龍介」さんに伺いました。
龍ヶ崎の「麺屋壱心」さんからの連食になります。
壱心さんを出発し、国道6号へ出て車で走る事約30分。
「茨城は空いてて走りやすいなー」と思っていたら目の前にイオンモールが見えてきました。
あれ?と思い確認すると、どうやら行き過ぎた様子( ̄▽ ̄;)
側道へ入り右折して国道354で折り返すも、また行き過ぎてしまったらしく、いつのまにやら国道6号へ合流( ̄◇ ̄;)
土地勘が無いので付近をぐるぐる回り、20時過ぎにやっとこさ到着出来ましたε=( ̄。 ̄;)フゥ

広い駐車場に車を止めお店に向かいます。
シックな外観がお洒落ですね、外壁にある「龍介」の文字が超カッコイイです!
外待ちは無く即入店、入り口左の券売機前へ。
心に決めていた特級醤油蕎麦をポチっとして食券ゲット、満席の為店内待ちの席に着席します。

暫くして声が掛かりました、前の方達がグループでしたので一足お先にカウンター席へ案内されました。
食券提出して店内観察しながら暫く待機、外観同様とてもお洒落な店内です。
テーブル席もあり広めな店内、厨房は5名体制でちょっとお洒落な皆さんお揃いのユニフォーム。
店主様を存じ上げないのですが、フロントにいらっしゃる方がパッパとお客さんを捌いていく姿が印象的でした。
暫くして念願のご対麺となりました。

撮影してスープから頂きます。
香りが良いですね、口に含む前から笑みがこぼれます。
口に含むと思わず「うぉ」っと声が出ちゃいました、鶏の深いコクと旨味が一気に押し寄せてきます。
醤油の存在感も確り感じ、とてもバランス良く美味しいスープです。
これは美味いですね、レンゲが止まらないですꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

麺は中細のストレート系、茹で加減ちょっとだけ固めでドが付くストライク!
ツルっと入ってきてモチっとしてプツっと切れる食感、自分好みですねこの感じ。
スープとの相性も良く、時間が経った方が馴染んで美味しく感じました。

具材はレアチャーシュー、雲呑、鶏つくね、メンマ、味玉、刻み葱。
レアチャーシューはかなりのレア加減、熱が入る前に頂くと素晴らしくジューシー。
鶏つくねはシソ風味で美味いですね、スープにも合ってます。
雲呑は生姜の風味が堪らないやつ、喉越し良い皮がまた美味しくこれは絶品!
メンマは太めで存在感があり、味付けも良くコリコリ。
味玉も良い感じのゼリー状でこれも申し分無し。
葱も切り口の違う2パターン、この辺りの仕事の細かさも良いですね。

夢中になって啜り続けて完食、連食の影響全く無し、そして禁断の完飲(๑´ڡ`๑)
混み合ってますから余韻は車で堪能する事に、ご馳走様を済ませて退店。
車に戻り暫く余韻に浸ります、同じやつをもう一杯食べたい…

幼い頃からの食の嗜好、自分は鶏と醤油が大好きでした。
牛<豚<鶏、塩<味噌<醤油。
歳を重ねて行くうちに何でも食べる様になりましたが、やはり1番は変わってない様ですね。
この日は塩を続けて頂いたので、余計に醤油と鶏の合わせ技に一本取られました。
やっぱり自分には鶏の醤油が刺さりますね、それもこのクオリティなので文句無しです。
こちらは必ず再訪ですね、もう迷わず来れますし(笑)

とても美味しいかったです、ご馳走様でした。

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82

「蛤塩」@麺屋壱心の写真12月2日(日)

東我孫子の「麺倶楽部」さんで、「塩らーめん」と和え玉の「光麺」を美味しく頂いた後の連食です。
「麺倶楽部」さんから車で30分程走り、茨城で気になっていた「麺屋壱心」さんへ伺ってみました。
18時半頃到着、店舗前面の駐車場へ車を止めお店の中へ。
先客は2名、左側の券売機で食券購入します。
お目当ての蛤塩(850円)をポチっとしてカウンター席へ、食券を提示します。

厨房は2名体制、お1人は店主様でしょうか。
綺麗な店内はカウンター席のみで、お水は卓上に置いてありセルフになります。
一列に真っ直ぐなカウンターは鮨店の様な雰囲気にも感じます。
暫くしてご対麺となりました。

撮影してスープから頂きます。
さらっとした清湯スープで優しい味わい、蛤がじんわりと押し寄せてきてきます。
鶏などがやや強めに感じるも、円やかで磯の風味も良く美味しいですね。
塩加減が絶妙でぐびぐび行けちゃいますね、ヤバイです。
連食なんで少し我慢しなくちゃ、血圧上がっちゃいますε-(´∀`; )

麺は中細ストレート麺、茹で加減丁度良い感じ。
噛み応えも残しつつ、ややモッチっとした食感もあり美味しいです。
麺桶から菅野製麺所製かと思われます。

具材はレアチャーシュー、穂先メンマ、刻み葱、貝割れ、蛤、柚子。
チャーシューはレアの仕上がりであっさりな味付け、噛む度に肉の旨味がジワーっと出てきて秀逸(๑´ڡ`๑)
穂先メンマはしなやかな物でこちらもあっさりシナショリ。
蛤は小振りながらも、ジューシーな物が2個は貝好きには堪らないですね。
貝割れと麺を一緒に頂くと良い感じになりますね、これが思いの外美味しく感じられました。
終盤に柚子を口に含むと、清涼感でより一層さっぱりしました。

あっという間に完食です。
ご馳走様をしてお店を後に、入れ替わりで後客5名が来店しました。
やはり人気があるんですね、車を出す際にも入れ違いで車が数台入り、ほぼ満車状態になりました。

全体的にあっさりした一杯でしたが、出汁の旨味を存分に味わえて美味しかったです。
接客も物静かですが丁寧で好印象でした。
家の近所にもこうしたお店が出来ると嬉しいな、そんな風に思った店舗さんでした。

蛤の余韻を楽しみながら次のお目当てに向かいます、ご馳走様でした。

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「チャーシューメン3枚(麺固め)青菜、はんじゅく玉子、半ライス」@家系ラーメン 王道家の写真11月8日(木)
仕事が早めに終わったので、柏から移転してしまって中々伺えなかったこちらへ。
20時半頃到着、ボーリング場と同じ敷地内なので駐車場は広く駐車スペースは心配ないですね。
外待ちはありませんでしたが中待ち10名以上いました。
入り口脇の券売機で食券を購入、後ろの中待ち用の椅子に座ります。
すると店員さんから「奥の方からお願いします」と案内が…
どうやら券売機前が中待ちの先頭みたいです、2人分程空いてたので座っちゃいました(笑)
奥の方へ進みドッキング、店内を眺めながら待ちます。
店員さんは厨房に3名と奥に2名、お1人だけ雰囲気の違う方が店主様でしようか。
10分程でカウンター席へ誘導されお好みを聞かれたので麺固めでお願いしました。
広い店内で無駄無く動かれていて回転は割と早いのですが、席数が多い為提供が追いつかない様子。
着席後15分強でご対麺しました。
撮影してスープから頂きます。
店名の如くまさに王道、これぞ家系と言わんばかりのしっかり炊いたトロトロスープにキレッキレのカエシが衝撃的なスープです!
濃いめにはしていませんが十分すぎるショッパウマです、青菜追加トッピングしてもそこまで薄まった気もしません。
麺は中太のストレート麺、指定通り固めの茹で加減で良いですね。
こちらは自家製麺なんですね、短めで啜り易く美味しい麺でした。
具材はチャーシュー3枚、海苔3枚、葱、青菜、トッピングしたはんじゅく玉子。
チャーシューはスモークの香りが良く、ピンク色のややレア気味部分もあり超美味い!
味付け、食感共にレベルが高く大満足です。
青菜はトッピングで追加もしたので山盛り、海苔も3枚あり嬉しいですね。
はんじゅく玉子はしっかりゼリー状で味も良く付いていて美味しいです。
卓上には生姜、行者にんにく、にんにく、胡椒、フライドガーリック、マヨネーズ、オリジナルのラーメン酢、辣油、豆板醤etc…
これは凄いですね、カスタマイズしまくりです!
ライスに海苔巻きしてパクリ、青菜とチャーシュー乗せてチャーシュー丼。
あっという間に完食、混んでますからご馳走様してささっとお店を後に。
いや〜美味いですね、パンチあって堪りません。
ちょっと遠いですけどこれはまた来ちゃいますねー。
系列のお店も増えているのでそちらも楽しみです、ご馳走様でした。

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「名古屋コーチン(醤油)+味玉トッピング」@喜元門 つくばサイエンス通り店の写真10月7日(日)
10月なのにとても暑い日、船橋市のとものもとさんで美味しい限定冷やしラーメンを頂いた後つくばラーメンフェスタへ。
…なんですが我がボロ愛車のナビにはつくばは未来都市らしくなーんにも映っておりません( ̄▽ ̄;)
なんとかスマホのナビを駆使して会場に到着、何か一杯頂こうとキョロキョロしたのですが茨城県のラーメン知識が無いので雰囲気だけ楽しんで、帰りにどちらかへ寄らせて頂こうと会場を後に。
RDBにて検索した結果、良温 (Ra-on) さんに行ってみようと車を走らせました。
しかし土地勘無し、ナビには道無し、スマホの充電ほぼ無しの3無い運動に阻まれ彷徨っていると目の前にこちらの店舗が。
喜元門って聞いた事あるな、なんだっけと思いながら広い駐車場へピットイン。
入店して発券機へ、種類豊富で決まらないので左上↖️の法則にて表題をポチッとしてカウンターに着席しました。
店内は広くお客さんは多数います、
チャーシューが選べるらしく低温調理チャーシュー、炭火焼チャーシュー、バラチャーシュー、ローストチャーシュー、直火焼きチャーシュー、この中から一つだけ選んで下さいとの事💧
優柔不断な自分にとって、店員さんに見つめられながらのこの選択時間はある意味地獄ですが悩んだ末にローストチャーシューでお願いしました。
後で気がついたのですがプラス100円でチャーシュー追加できるんですね、悩む事無かったか…
ホールとキッチン、合わせて8名ものスタッフさんで切り盛り、繁盛している様です。
7分程でご対麺、撮影会を終えて頂きます。
スープは名古屋コーチンの旨味たっぷりで、色は黒が濃く油で覆われて熱々です。
麺は中細ストレート麺、固めに茹でられていて好みの茹で加減でした。
具材は海苔、ネギ、玉ねぎ、豚と鶏のチャーシュー、メンマ、それとトッピングした味玉。
選んだローストチャーシューは食感がローストポーク、脂身少なく噛んで味わうタイプで旨い。
気に入ったのは味玉、半熟具合がとても良くトロトロで旨い‼︎
玉ねぎもネギが入っているのに更に入っていて、食感が良いアクセントに。
休む事なく啜り続けて完食です。
食べながら何処で喜元門って聞いたのか考えていたら、最近スーパーでよく見かける「店主が納得するまで商品化は絶対しません」って書いてある美味しそうな生の袋麺、思い出しました!
商品化される程の人気店とは知らずに頂きましたが大変美味しい一杯でした。
ご馳走様でした、良温さんは次回の課題にします。

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