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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 83.934点
最終レビュー日 2019年4月25日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(麺固め)+半ライス」@家系ラーメン とらきち家の写真1月26日(土)

家系ラーメン直系の「末廣家」さんで美味しいラーメンを頂いた後になります。
今度は元直系「家系ラーメン 王道家」さん公認の「家系ラーメン とらきち家」さんへ伺いました。
お互い家系ラーメンではトップクラスの人気ですよね。
この2店がこの距離で対峙しているっていうのが凄いですね。
しかもそれ以前は「六角家 六角橋本店」さんまで有ったんですよね、正直驚きです(*_*)
車でちょっと、あっという間に到着です。

コイパは店舗裏の道に数箇所発見、20分100円へ車を止め店舗に向かいます。
21時45分到着、閉店間際に滑り込みセーフです。
入店して入り口左にある券売機でプラチケ購入、ラーメン(670円)と半ライス(80円)をポチポチします。
カウンター席に着席し食券提出、麺固めでお願いしました。
店員さんは3名体制で先客は6名ほど、自分の後にも4名ほどがギリギリで来店。
卓上にはライス用にんにく、無臭にんにく、刻み生姜、ラーメン酢、胡麻、一味、トウガラシ、胡椒etc...
この卓上アイテムの豊富さは王道家系ならではですね。
麺桶にはもちろん王道家の文字。
少ししてライスが届き、続いて王道家系列らしいビジュアルの一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
キレッキレのカエシにガツンと豚感満載、王道家を彷彿とさせるシャープなスープですね。
思わず「これこれこれ」とニンマリしてしまいます( ̄ー ̄)ニヤ...
ショッパ旨の極み、前店と比べるとかなり攻撃的なスープですね。

麺はこちらも短めの中太平打ちストレート、ややウェーブが入った王道家系で使われている物ですね。
食感は前店よりこちらの方が少し固めな印象。
カエシを吸って少し色が着いています、これも美味しい麺ですね。

具材はチャーシュー、海苔、ほうれん草、刻み葱。
トッピングはしなかったのでややビジュアルは寂しいですが、これくらいが普通でしょうね。
チャーシューはスモークされた物で、前店ほど大きさは無いですがスモーク感が強く美味いです。
海苔は3枚これは一緒、ほうれん草は前店より少なめですがこれも美味しい物。

ライスにライス用にんにくを乗せ頂きます。
それを海苔で巻いて頂いていきます。
ラーメンにも緑のにんにくをドボン、ライスはドボンせずスープをかけて頂きました。
スープを半分残してフィニッシュです。

帰り際にトイレを拝借、洗面台が寸胴になっていてかわいいですね(笑)
ご馳走様をしてお店を後に、元気にお見送りしてくれました。
こちらは王道家系らしい、ガツンとキレッキレの味わいでした。
この感じは大好きですね、ショッパ旨で堪りません。
トッピングやコスパでは前店に軍配が上がりそうですが、個人的な好みではこちらがやや優勢かな。
もう少し早く来られたら「くり山」さんにも伺いたかったのですが時間的に無理でした。
良く考えたら白楽エリア恐るべしですね、半端じゃないですε-(´∀`; )

ここもまた来ちゃうと思います、ご馳走様でした。

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「ラーメン(麺固め)+味玉+耳入りきくらげ」@末廣家の写真1月26日(日)

この日は仕事がいつもより早く終わり、少し遠出が出来そうでした。
それならばと、家系ラーメンを頂きに神奈川遠征してみました。
目指すは「家系総本山 吉村家」さんの直系「末廣家」さん。
途中、どうやら道を一本間違えたらしく中々辿り着かず。
結構迷って20時30分頃やっと到着、裏のコイパ(30分200円)にピットイン。

お店に向かうと外に5人ほどの並びがありドッキング。
少しして店員さんから先に食券を買う様促され入店、入って右奥の券売機前へ。
ラーメン(680円)と味付玉子(100円)をポチポチして一旦外へ出ます。

列が進み再度入店、お水が券売機向かいにあるので汲んでからカウンター席に着席します。
プラチケ提出し麺固めでお願い、それと現金トッピングの耳入りきくらげ(100円)をお願いしました。
店内は中央に厨房があり、回りをぐるっとカウンター席が囲むような仕様。
店員さんは男性4名女性2名の計6名体制、家系らしく威勢の良い感じです。
途中お子さんへトッピングのサービスをしてあげていました、思ったよりアットホームで好印象(´∀`)
麺桶には酒井製麺の文字、卓上には刻み生姜、豆板醤、無臭ニンニク、ニンニクなど。
目の前ではガンガンに炊かれた豚骨ガラを、出しては掻き混ぜ出しては掻き混ぜ。
堪らないですね、見ているだけで幸せですが、食べてもっと幸せになりたい( ´Д` )
このままダイブしたいな~と眺めていると、モリモリ山盛りてんこ盛りの一杯とご対麺になりました。

撮影してスープから頂きます...なんですが、先ずこのビジュアルに圧倒されます。
玉子ときくらげだけしかトッピングしてないんだけどなぁ...
スープから頂きます。
閉店間際なのでズシっとくる豚骨感、鶏油はややおとなしく感じます。
濃厚な油はなんでしょう、ラードかな?
直系ならカエシのキレキレ感が凄いのだろうと想像していましたが、キレより円やかさが中心。
キレた醤油感たっぷりが好きですが、これはこれで悪くなく纏まっています。

麺は短めの平打ち中太麺、うねりがありスープを拾います。
指定どおり固めで良いですね、やっぱり直系家系の麺は美味しい。
お箸に滑り止めが無いので、麺がつるつる逃げていきます(笑)

具材はチャーシュー、海苔、ほうれん草、きくらげ、トッピングの耳入りきくらげ、味付玉子。
チャーシューはもものタイプ、どんぶりからはみ出す位大判な物。
スモーキーで確りと噛み締めると肉の旨味がじわーっと口の中に広がり美味い。
海苔は上質で3枚も、ほうれん草も美味しい物が山のように入っています。
きくらげは細切りの物とそのままの形の物がこれでもかのてんこ盛り。
もはやカオスでどれが耳入りなのかわかりませんけど、キノコ星人には嬉しい限りꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
耳入りって何の事ですかね、誰か教えて下さい(笑)
味付玉子は固茹でタイプ、券売機にも書いてありましたが超特大の3Lサイズ、圧巻の大きさ!
閉店間際のサービスかなんかでしょうか、想像以上のボリューム感でビックリです(@_@)

緑のニンニクと刻み生姜でカスタマイズして完食〜
スープも飲みやすいのでどんぶり持ち上げ完飲です(๑´ڡ`๑)
ご馳走様をしてお店を出ます、駐車料金400円也。

想像していた感じとはちょっと違い、最初は少し戸惑いました。
ですが上手く纏まった一杯で流石は直系だなと感じました。
自分の様な馬鹿舌は、しょっぱい物食べると殆ど美味い美味いなんですけどね(笑)
こちらの一杯はそれ程しょっぱく無いのに美味い美味いでした。
そしてボリュームにもビックリ、これで880円とは凄いです。
接客では特にお子さんへの気配りなんかが好印象でした。

家系って奥が深いですね、ご馳走様でした。

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「小ラーメン(ヤサイニンニクアブラ)+ショウガ、生たまご」@麺屋 歩夢の写真11月17日(土)

以前から一度行きたいと思っていたけど距離があり躊躇していたこちら。
先行レポ見てどうしても行きたくなり仕事終わりにすっ飛んで行ってきました。

18時過ぎに職場を出発。
千鳥町から首都高に乗り、途中の保土ヶ谷バイパスで渋滞に嵌るもどうにか20時10分に到着。
よく見ると目の前に以前勤めていた会社の倉庫が、こんな所にあったのね(笑)
並びは無いけど駐車場が満車、空くのを待って10分後に店舗外にある券売機の前へ。
初訪問なので安全運転の小ラーメンをポチっと、ついでに生玉子と生姜もポチっとして入店。

店内はほぼ満席状態、入店して先ず目に飛び込んできたのがカウンター席で食べている男性。
なんとすり鉢( ̄□ ̄;)!!
しかも隣の女性までもがすり鉢Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
どうやらカップルのご様子、いきなりビビリました。
奥のカウンター席が空いている様子なのでそちらへ、低めの椅子に着席して食券提出。

「豚星。」さんご出身の店主さんと店主さんのお母さんらしき女性店員さん、それと強面店員さんの3名体制でした。
女性客も多数います、会話を聞いていると常連さんが多いみたいですね。
奥にはオーションの袋が積まれ、目の前で豚ちゃんが切られ嫌でも期待が高くなります。
レンゲば給水器の所にあるので水と一緒に持ってきました。
卓上にはカラメボトルと胡椒や一味などが置いてありますね。
先にたまごが来たのでときながら待ちます。
麺が極太の様で茹で時間かかるみたいですね、15分強待ってご対麺しました。

撮影してスープから頂きます。
僅かに乳化したほぼ非乳化のスープは、カエシのキレが良くめちゃウマ!
乳化系の中毒性とはまた違った中毒性、これも好きなんですよね〜
豚感も十分出ていてヤバイですねこいつは。

麺は平打ちの微ウェーブ超極太麺、加水率やや低めで茹で加減も結構固め。
ゴワワシな食感で噛むと弾き返される感覚、オーションが見えるので自家製麺でしょうね。
固め太めが好きな自分にはこれはドンピシャ‼︎

具材のヤサイはキャベツ率結構高め、歯応え良く茹で加減もクタまでいかない感じ。
盛はそこそこで安心レベル、天面のアブラと一緒に頂くとウマ~
豚ちゃんは脂が少し多いけど神レベルの仕上がり!
大きさも厚みもかなり有り味付もバッチリ、とても幸せな気分になります(´− ` )

トッピングのショウガがシャープなスープに溶け込むと絶妙なマリアージュを醸し出します。
半分喰らって天地返ししながらニンニク混ぜ混ぜ~
ニンニクも粗めで効きも良く、一気にパワーアップしますね。
生玉子に潜らせてワシワシズバズバ啜って思いの外するっと完食。
麺が太いからか旨いからか、見た目より全然楽に食べきれました。
こんなに旨いならもっと麺量増やしておけば良かったかな…

ご馳走様をして強面店員さんに「美味しかったです」伝えると、途端に表情がにっこり素敵な笑顔に(´∀`)
店主さんも常連さんと会話されていて優しくてアットホームな雰囲気です。
かといって常連以外を冷たくあしらう事も無く優しく対応して下さいました。
味も雰囲気も共に二重丸、一発で舌と脳内をやられました。
すり鉢で喰える人が羨ましい(>_<)
ここは遠いけど定期的に来なくちゃいかんな~と思いました。

超旨かった~、ご馳走様でした。

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「小ラーメン(ニンニクアブラ)+ショウガ」@豚星。の写真10月6日(土)20時頃にお店の周辺に到着、ですがコイパ見つからずウロウロして15分100円の安めのコイパに止めていざお店へ。
店舗は看板に名前がないのですが行列でそれとわかりました。
並びが無いと分かりづらいかも知れませんので注意が必要です⚠️
20時25分頃外並び4名に接続、20時35分店内昇格です。
券売機にて食券をポチリ、店内にて背後霊と化します。
ロットは7名みたいで座席数は14席、半々の入れ替え制の様です。
オペレーションは3名でしたが1名の方が途中からいなくなり2名体制に。
回転はあまり良くない様で、更に前のロット2名が居残りしておりましてロットが崩れた模様。
21時15分着席して程なくコールタイム、前のロットの人達が苦戦していたのでちょっとビビりニンニクアブラでお願いしました。
配膳されて写真をパシャり、蓮華を手に取りスープから。
うん?薄い?
イマイチ旨味が感じない乳化スープ、噂と違う⁇
あれ?っと思い下の方からすくってみると一気に変化が!
うまく混ざり合ってなかった様です、上澄みはアブラだけの様でした。
天地返しして良く混ぜると非乳化スープがアブラで微乳化に見えるしっかりした豚骨醤油、いやー焦りました(笑)
麺は中太よりちょっと太いかな位の平打ち麺、茹で加減はちょっと柔らかめ。
ヤサイは茹で加減ちょっと固め、キャベツ2割程で割とシャキシャキしていました。
豚さんはヤサイに埋もれてかくれんぼ、引っ張り出して頂きます。
分厚い豚が2枚、まず1枚目をパクリ。
味の染みた肉質柔らかな1枚、旨い!
同時に麺をズバズバ喰らいます。
ショウガがかなりいい感じで、トッピングで別料金かかりますがケチらず入れて自分にはドンピシャでした。
ニンニクも程よく効いてきてジャンクです。
二枚目の豚が半分以上脂身でちょっと残念。
ちょっとお腹に余裕を残してフィニッシュ、ヤサイ増しても行けそうな感じでした。
お店を出ると外待ち10名程、遅くまで営業しているのもあるので客足が途絶えませんね。
今日はやや下ブレなのかもしれませんでしたが、それでも美味しい一杯でした。
こちらのメニューでは限定メニューや台湾まぜそばが気になりました、次回は挑戦してみようかな。
ご馳走様でした。

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「小ラーメン ヤサイニンニクアブラカラメ」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真この日は仕事終わりに高速をスッ飛ばして21時頃訪問しました。
二郎系は好きでよく行きますが、実は二郎童貞の自分はこの日が初二郎。
コインパーキングに車を止め、お店めがけて歩いて行くとなんとまあビックリ!
20人以上は並んでいますよこれ‼︎ ∑(゚Д゚)
営業終了まであと1時間程、二郎にありつけるのか不安になります。
ですが思ったよりサクサク進みます、回転は悪くない様です。
約30分程した頃、店員さんにサイズを聞かれ食券購入を促されます。
豚券や小豚は全て売り切れでしたので小ラーメンをポチッとして並びに戻ります。
程なく店内へ、直ぐさま着席してプラチケをカウンターへ提出致します。
ここまで約45分程、なんとか22時前に頂けそうです。
しばらくしてコールタイム、ヤサイニンニクアブラカラメでお願いしました。
営業時間終了ギリギリにご対麺しましたが、後ろの方々はどこまで食べられるのか心配です。
撮影を終えて実食、先ずはスープをレンゲですくって頂きます。
微乳化のスープはキリリとしたキレとほのかに甘みを感じます、旨ーい!
次に麺を引っ張り出します。
二郎の中ではそれほど太くないかと思われる、微wave平打ちタイプ。
デロっとした感じでは無くコシのある感じが自分の好みにドンピシャ、ヤバイです。
野菜の盛りはそこまで多くは無いですが、ちょうど良い茹で加減でスープに浸すと美味いです。
さて、楽しみにしていた豚さん、お口に運んでみます。
ホローっと溶ける様な柔らかさ、脂の旨味甘みを感じ、そしてその香りが鼻を突き抜けていきます。
これは当たりなんでしょうか?凄いですよこれは、神様ですねこの豚さん。
ニンニク混ぜて一気に啜っていきます、箸が止まりません。
遂に完食、筆下ろし終了です♪(´ε` )
後ろのお客さんの事もあり、感慨にふけるのは後回しにして、ご馳走さまの挨拶を済ませ席を後にします。
二郎に行かなかった理由の「二郎特有の敷居の高さ」を完全に覆す店員さんの「ありがとうございましたー」の声がともかく嬉しいです。
外に出るとまだ20人位並んでそうです、皆さん食べられるのでしょうか?
いやー、それにしてもここまで来て良かった。
今まで二郎ルールなどに勝手にビビって来なかった事を後悔しちゃう位美味しかったです。
ご馳走さまでした、絶対また来ます‼︎

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