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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 83.934点
最終レビュー日 2019年4月25日
256 201 6 2,203
レビュー 店舗 スキ いいね

「牛香る生姜そば肉増し(塩)」@Handicraft Worksの写真3月21日(木)

祝日のこの日は「The Noodles & Saloon Kiriya」さんで、モーニングコラボに参戦した夜になります。
用があり実家へ行った後に「Handicraft Works」さんへ伺ってみました。
本当はお肉を頂きながらアルコールで...と思っていたのですけれどね。
電車では中々機会がなく、遂に痺れを切らした感じで行ってしまいました(笑)
18時40分頃現地付近に到着。
駐車場は店舗隣にあるのですが、第二駐車場を確認したくてウロウロします。
が、これが見つからない...
案内の看板見てもイマイチわからないんですよね。
散々グルグル廻ったところでやっとこさ発見!
住宅街なので目印が無いのと、何といっても真っ暗で街灯が乏しいです。
お店から県道54号(松戸草加線)方面に進み左角にマンションが出てきた所を右に折れた左側...
上手く説明できませんが、ちゃんとありました(笑)
19時頃にピットインしてお店に向かいます、20分近くうろついていました( ;´Д`)

店舗に到着して入店、入り口右の券売機で食券購入。
パレットと悩みましたが、気になっていたので季節の出汁そば肉増し(塩)時価をポチッと。
値段等は券売機上のボードに貼り出されていて、この日は牛香る生姜そば肉増し(塩)1350円になりますね。
カウンター席に着席、食券を渡します。
お水はテーブル席側にお洒落な給水器がありセルフ、高台に給水ポットも置いてあります。
店員さんは3名、先客さんは4名、外観もですが内装もお洒落ですね。
ユニホームもお洒落で、こう言ってはなんですが、ここは八潮の住宅地だよね?って感じです(^^;)
そのお洒落さに少しビビりながら待っていると、如何にもラーメン屋な器の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
生姜が香るスープですね、生姜とブラックペッパーが効いています。
牛の香りはどうなのかな、ちょっとわかりませんでした。
後味にやや重たさがあるどっしりとした感じです。

麺は自家製の太縮れ麺、確りスープを拾いますね。
ツルッとしていてもっちりした食感。
硬めの茹で加減で存在感がある麺ですね。

具材は豚チャーシュー、レアチャーシュー、メンマ、海苔、赤玉葱、貝割れ。
豚チャーシューは厚みがあり柔らか、これはメチャクチャ美味いですね(๑´ڡ`๑)
レアチャーシューも肉々しく堪らない美味さ。
メンマはコリコリ、赤玉葱の食感良くスープ似合いますね。

肉を喰らうと言う感じですね、麺も負けない存在感で食べ応えがあります。
ズバズバムシャムシャして完食です。
ご馳走様をしてお店を後に、後客さん多数でこんな場所なのに驚きですね(@_@)
やはりなんと言っても肉が魅力的ですね、やっぱりビールが飲みたくなりますね。
この日は朝も夜も生姜でしたがどちらも満足の一杯でした。

今度はビールで美味しいお肉を流し込みたいですね、ご馳走様でした。

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「ラーメン(大)アブラニンニク+ウズラ」@びんびん豚の写真3月20日(水)

この日は埼玉攻め、間に合えばと思い「ラーメン二郎 越谷店」さんを目指すも無念のタイムアウト(´-ω-`)
整理券制の割にかなりの並びがあり、まだまだ混乱している様子。
仕事終わりの麺活では暫く無理と悟りリカバリー探し。
麺屋 桐龍」さんか「びんびん豚」さんか迷った挙句、未訪のこちらへ。
後で聞いたら「麺屋 桐龍」さんは、小山でのイベントの為変則営業でやっていなかったみたいですね、アブナイアブナイ( ;´Д`)
戸田市のこの近辺は以前勤めていた会社があり、割と土地勘あるので余裕を決め込み訪問。
しかし中々見つからず...
冷静に地図を見ると少し勘違いをしていた様でした、調子に乗るもんじゃないですね…
やっとの思いで閉店間際の21時50分に到着。

店舗向かって左の駐車場内にある、4箇所の駐車スペースの一つにピットイン。
急いで入店、まだ大丈夫か確認するとOKとの返事、アブナイアブナイ( ;´Д`)
入り口左の券売機で食券購入、麺量は券売機の案内によると小200g、大300g、倍400g(茹で前)とありました。
ラーメン(大)800円をポチっと、それとうずら100円もポチっと。
空いているカウンター席に着席して食券提出。
するとニンニクとアブラは?と聞かれたので、「お願いします」と返事をしました。
先客は6名、厨房内には3名の店員さんがせっと動かれ、半分片付けに入っています。
ちょっと遅かったので「申し訳ないなぁ」と思っていると、その直ぐ後に後客5名の団体さんが...
すかさず店員さんが「ヤサイ増せませんけどいいですか?」と聞きました。
あー、ヤサイコールしてないや...
後客さんは「大丈夫です」と返事して入店、ヤサイマシのコールは諦めます(´-ω-`)
お水は券売機横に給水器がありセルフ、卓上には胡椒やカラメボトルなどがありました。
店外に自販機があったので、一旦外へ出て黒烏龍茶を購入、再び着席して待ちます。
少しして、なだらかなお山の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
豚感確りの微乳化スープ、少し甘みがある味わいですね。
円やかな印象でややカエシ控えめの飲みやすいスープです。

麺は極太縮れ麺、茹で加減結構硬め。
ゴワゴチっとしたハードな食感です。
ワシワシ食べる感じで好みのタイプです。

具材は豚、茹で野菜、アブラ、ニンニク、トッピングのうずら。
豚はホロホロヤワヤワで美味いですね、厚みもあって良いですね(๑´ڡ`๑)
茹で野菜はキャベツ率低めで、シャキシャキっと歯応えの残る茹で加減。
うずらは程良く味が付いていて良い感じですね。
アブラは固形のデロデロしたタイプ。

少しカエシが足りない印象だったのでカラメボトルで調整。
ニンニクを混ぜて頂きます。
だいぶ良い感じになりました、ニンニクが結構効いています。
ズバッと啜って完食、体感的に麺量がやや少なく感じました。
200gはありそうですが300gはあるのかな?って感じでした。
ヤサイマシしていないからかもしれませんね、かなりの余裕を残してのフィニッシュです。
ご馳走様をしてお店を後に、ギリギリの時間にごめんなさい(>_<)
ごわごわな麺と甘みが角ふじ系のふじ麺に似た印象でしたが、ニンニクが生なのでまた少し違った感じでした。
豚がかなり良い仕上がりだったので豚マシして頂きたいですね。

次回は時間に余裕を持って伺います、ご馳走様でした。

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「肉そば(平打ち麺)+味付玉子」@中華そば 馥の写真3月7日(木)

偶には埼玉攻めでもしようかとぶらり旅。
リサーチしていて店名がどうしても読めずに気になったお店。
この日は「中華そば 馥」さんへ行ってみました。
なんて読むのかと調べていたら「かおる」なんですね(^^;)

20時過ぎに到着、店舗向かって左に駐車場がありましたのでそちらへピットイン。
入店してカウンター席に着席、口頭注文後払制ですね。
壁にかかっているメニューとにらめっこ、肉そば900円と味付玉子100円を注文しました。
麺が平打ち麺と細麺から選べるようなので平打ち麺でお願いしました。
因みに平打ち麺は「春よ恋」使用で、細麺は低加水のストレート麺だそうです。
厨房には3名の店員さん、真ん中が厨房に直結しているコノ字カウンター。
右側の部分だけテーブル席になっている様ですね。
先客は2名、高台には給水ポットが置いてありセルフ、割りスープなんかも置いてあります。
卓上アイテムは炒め唐辛子、フライドオニオン、酢、白ゴマ、胡椒など。
先客さんが支払い忘れてお店を出そうに、気がついてお支払い。
後払いあるある、自分も気をつけないと、もう今から緊張です(;´д`)
壁に目をやると焼酎メニューが豊富ですね、佐藤の白黒に赤霧島や伊佐美に兼八。
飲みたい衝動をグッとこらえて待っていると、肉たっぷりの豪勢な一杯が届きました。

撮影してスープから頂きます。
味わいはあっさり系ですが油分多め、モッタリとまとわりつく感じですね。
塩ベースなんでしょうか、透明感のあるスープですね。
こってり油増し出来ますと壁に貼紙がありましたが、肉からも油が出ているので十分すぎる位ですね。

麺は平打ち手もみの太縮れ麺、麺桶には中西食品の文字。
ピロピロもっちり食感で茹で加減は少し硬め。
結構平たいですね、ですのでスープをめちゃくちゃ拾います。

具材はチャーシュー、海苔、なると、メンマ、刻み葱。
10枚くらい載っていたチャーシューは、中華そばでも4枚載っているそう。
柔らかく味付も良いバラチャーシューです。
メンマは真っ黒に色付いた物、最初ゼンマイかと思ってました(笑)
色ほどしょっぱく無いですがやや濃いめのショッキリ。
味玉もガングロタイプでトロッと半熟、確り味が沁みていて美味いです(๑´ڡ`๑)
海苔は香り良く上質、ナルトも黒っぽいビジュアルに華を添えます。
多めの刻み葱がさっぱりして良いですね。

ズバズバ啜って完食、その場でお支払いをします。
確りお支払いを済ませ、ご馳走様をしてお店を後にします。
中々美味しい一杯でした、見た目はあっさりですけど結構こってりでした。
ランチサービスが17時まであり、肉めし、味付玉子、海苔、杏仁豆腐、ご飯、麺大盛の中から1つ選べるそうです。

電車で昼間に伺って、焼酎飲みながら肉めしまで頂いちゃったら大満足ですね、ご馳走様でした。

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「ラーメン中盛り(ヤサイニンニクアブラネギ豚)」@ジャンプの写真2月16日(土)

この日は「翔んで埼玉」ならぬ「跳んで埼玉」って事で「ジャンプ」へ伺ってみました。
職場を出て下道をトロトロ走り20時40分頃到着。
店舗奥に駐車場があります、表示のあるところへピットイン。
こちらの駐車場、全部がジャンプさんでは無いので注意して下さい。

お店に向かうと先ほどいた3名ほどの外待ちがなくなっていました。
店先で黒ウーロン茶を購入し入店、入り口左の券売機でプラチケ購入。
ラーメン中盛り(780円)をポチっと、店内中待ちの席に着席して待ちます。
店員さんは3名体制、途中で店員さんがプラチケを確認。
ふと見ると、店内でも黒ウーロン茶を販売されているみたいです、しかも外より10円安い!
別に悔しくなんか無いもんといった顔をしつつ、実はかなりしょげてます(´-ω-`)
先客が退出されたのでカウンター席に移動、プラチケ提出。
カウンター角に給水器がありセルフ、卓上には唐辛子、ブラックペッパー、カラメボトルなど。
こちらのコールは一般的なヤサイ、ニンニク、アブラに加えてネギ、粉(旨味調味料)があります。
更に嬉しい事に味玉1個か豚1枚がどちらか選べます、これはコールしないと勿体無いです(๑´ỏ`๑)
因みに注意事項に書いてありましたが、全増しコールでは味玉及び豚は入らないので別途コールが必要です。
少ししてコールタイム、ヤサイニンニクアブラネギ~と豚!でお願いしました。
すると銀のトレーに乗った素敵な一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
乳化したタイプのスープで、塩分やや抑えめ。
どちらかというとマイルドな口当たり、割と食べ手を選ばない感じです。
控えめですが中々美味しいスープです。

麺はツルっとした平打ち太ストレート麺。
もちっとした食感で中々美味しい麺です。
茹で加減も良く、適度に咀嚼も楽しめました。

具材は豚、茹でヤサイ、ネギ、ニンニク、固形アブラ。
豚はコールでお願いしたので2枚、小振りですが厚みはあります。
豚コールは嬉しいですね、「豚で埼玉」です(笑)
味付けやや薄く少しパサつき気味ですが、部分的にホロット柔らかい部分もありまずまず。
ヤサイはもやし主体、茹で加減シャキクタでマシでもそれ程盛られては無いですね。
ネギは輪切りの物、アブラは結構な塊ですね。

ニンニクを混ぜてパンチを出します。
良い感じになりますね、少しカラメボトルで塩分調整、ズバッと啜ってするっと完食です(๑´ڡ`๑)
ご馳走様をしてお店を後に、外には5人ほどの並びが出来ていて人気の高さが伺えます。
豚や味玉がコールできるというのは嬉しいですね、まぜそばだとチーズなんかも無料トッピングみたいでした。
まぜそばやたれそばも気になりました、次回はそちらも狙いたいですね。

今度粉マシしてみようかなぁ、ごちそうさまでした。

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「小ラーメン(ニンニク少しヤサイアブラ)+ウズラ+ショウガ」@ラーメン二郎 川越店の写真1月3日(木)

正月休み最終日。
この日は濃麺海月さんと零一弐三さんのコラボで美味しい一杯を頂きました。
その後一旦自宅に戻り、本年初二郎を頂こうとネットでリサーチ。
夜営業もやっているという事で小江戸まで行ってきました。

18時40分到着、周りにはコイパが沢山あります。
土地勘も無いのでウロウロせずに1番近い軽専用のコイパにピットイン。
前払い制で18時〜8時迄は何時間でも300円。
帰りに周りを少し見て回りましたが、この辺りは前払い制が多いみたいね。
店舗に向かうと並びは10名ちょっと、思ったより少ないです。
店舗横の防火水そうの標識に目をやると、下に黄色い「二郎」の標識。
これ、結構気に入りました(笑)
そのまま列にドッキング、15分程で店内へ。

入り口入って右の券売機でプラチケ購入します。
しかし1000円札を入れても入れても戻ってきます。
お札は切れてもなく綺麗、折れてもない。
根気よくもう一度投入、良く見たら何と両替機( ´・д・)エッ
そりゃ戻ってきますわね、お札の両替機ですもん(笑)
気を取り直ししてチケット購入、小ラーメンとウズラをプッシュ。
限定でショウガがあったのでそちらもプッシュ。

店内背後霊は椅子があります、誰が名付けたか座敷わらしシステム。
店舗奥にはトイレがあります。
手前にはカバーがかかった製麺機、自販機もありました。
少ししてカウンター席に昇格。
プラチケ提出、券売機横の給水器でお水を注いで待ちます。
オープンから日の浅い店内はまだまだ綺麗ですね。
カマジの様な高めの高台、厨房中は見えにくいです。
卓上には胡椒、一味、カラメボトル。
店主さんと助手さんの2人体制、おふたり共柔らかい接客で初心者でも安心ですね。
店主さんは麺を食べて茹で加減を確かめるんですね。
暫く待ってコールタイム、ニンニク少しヤサイアブラでお願いしました。

撮影してスープから頂きます。
意外と乳化が進んでるスープ、豚感確り目で美味いですね。
もっと非乳化に近いのかと思っていました。

麺は平打ち極太縮れ麺、加水率低めでワシワシ喰らう奴。
オーションの香り高く旨味ぎっちり、二郎で1番好きなタイプの麺。
この麺美味い、固さと言い香りと言い文句無し(๑´ڡ`๑)

具材はもやしとキャベツの茹でヤサイ、豚2枚、ウズラ、ニンニク、ショウガ、アブラ。
歯応え残る位の茹でヤサイをてっぺんの固形アブラで頂きます。
ウズラは味が付いていて良い感じ。
豚は味付け良く噛み応え確りタイプ。

ショウガを混ぜて頂きます、これが良いですね。
ニンニクもマゼマゼ、これも外せない。
ズバッと完食、麺量は結構多いですね。
ドンブリを高台に上げてご馳走様、お店を後にします。
麺がドンピシャでしたね、この麺はかなり好みです。
接客は二郎の中でもかなり柔らかい印象、厨房は終始和やかでした。
この日はお正月という事でなのか、並びもそれほど無く後客も数名でした。

とても良い二郎初めが出来ました、ご馳走でした。

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「四つ葉そば+おかかごはん」@中華そば 四つ葉の写真11月18日(日)

家の近所で美味しい中華そばを頂いた後、本来の目的地であるこちらへ。
下道走ること約2時間、途中休憩に寄り道して19時20分到着しました。
店舗敷地内に多数の駐車スペースがあり、裏手にも駐車場があるようですね。
日曜夜ですのでそこまでの混雑ではないのでしょうか、無事敷地内にピットイン。

先ず店舗外の券売機で食券購入、麺類ご飯類共に豊富なラインナップです。
初訪なので基本の四つ葉そばをポチっと、折角なのでご飯物をと暫く悩みました。
シンプルなおかかご飯があったのでそれを頂く事に。
店舗前待合スペースに並びは14名、夜の方が狙い目と思い来ましたがそれでもこれだけの人気ぶりです。
しかし回転が速く約10分で店内入店、カウンター席に着席しました。

出して頂いたお水を頂きながら店内観察。
店主さん以下スタッフ4名の体制、奥にテーブル席が2卓あります。
卓上にはブラックペッパーや一味、醤油などが置かれていますね。
隣でにぎり鮨を食べてる方がいてとても美味しそうでした。
お寿司屋さんもやられているんですね、見ていたらお酒呑みたくなりました(^^)
待つ事15分ほどで念願のご対麺ご対飯となりました。

撮影をしてスープから頂きます。
濁り無く澄んだ透明度の高いスープですね、良い香りです。
鶏の旨みがドーンと押し寄せた後、すーっ口内に溶け込んでいきますね。
鶏油のコクが豊かで、あまり複雑ではない感じは自分好みのタイプです、うんこれは美味しい。

麺はツルシコ食感で歯切れの良い細ストレート麺。
茹で加減も丁度良く美味しい麺です。

具材はレアチャーシュー2枚に鶏チャーシュー1枚、穂先メンマに海苔と三つ葉。
レアチャーシューは味付け良く、もう少ししっとりとしていたら尚良しですがそれでも美味しかったです。
鶏チャーシューは凄く良い出来ですねー、これは柔らかさと鶏本来の旨みも詰まっていて秀逸でした。
穂先メンマが竹本来の味わいが強く、美味しいく印象に残る物でした。
三つ葉の香りが良い演出をしてますね(店名は四つ葉だけどねというおっさんギャグを思いつくw)

続いておかかごはん。
本当にシンプルでご飯の上におかかと海苔のみ、なんですけどね。
何ででしょう、これが美味しいんですよね何故か。
おかかも海苔もお米も良い物だからなんでしょう、これ本当に美味しい。

あっという間に両方とも完食です、スープも止められずほぼ飲んでしまいました。
後客多数なのでささっとお店を後にします。

流石人気店ですね、やっぱり美味しかったです。
行列を捌く為に高速回転で待たせない姿勢も素晴らしいと思います。
ただ、敢えて書きますが1つだけ気になる点が。
少しスピードに焦点を置きすぎている為か、ちょっとだけ雑に見えた部分がありました。
折角これだけ美味しいので、手を抜かずに提供してくれるともっと美味しくなるのではないかと思いました。

些細な事なんです本当に、普通のお店なら気にならない事です。
二郎系なんかだったらそれも「アジ」として捉えられるのですが…
これだけの名店だからこそ、そこに拘ってくれると嬉しいな、そんな感想を抱きました。
限定メニューも豊富にあるので来るたびに楽しめるお店だと思います。

美味しかったです、ご馳走様でした。

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「ラーメン(にんにくあぶら増し)+生玉子」@ラーメンの店 どでんの写真10月27日(土)
仕事が終わり一目散でこちらへ。
途中渋滞に阻まれ20時20分頃到着、一度スルーして駐車場へ向かいます。
以前こちらのお店のレポを拝見した際、駐車場が少し離れた所にあるとの事で位置を詳しく書いて下さっていた方がいらっしゃったので参考にして駐車場探し。
説明よく見て、お店を背にして近くのセイムス方向に...見つかりません。
もう一度挑戦、お店を背にして近くのセイムス方向に...おかしいな?
三度目の正直、お店を背にして近くのセイムス方向に...汗、焦、汗、(;´Д`A ```
なんで見つからないんだろう、コイパ探すかな...
と、思ってパッと見た先にもセイムスがΣ(・□・;)
目と鼻の先にセイムスが二つ、コンビニのドミナント出店の様にお互いが見える程の位置に…
ありました駐車場、無事に止めてお店に向かいます。
確かに分かりにくい場所ですね、グーグルマップで「どでん駐車場」で検索出来ましたのでご参考に。
20時40分お店に到着、先に食券を購入する様にと注意書きがあるので券売機にてラーメンと生玉子をポチッとして列に並びます。
並びは20名程でしょうか、30分程でカウンター席に着席、2名体制で対応されていました。
程なくしてコールタイム、にんにくあぶら増しでお願いしました。
撮影してスープから。
乳化した甘じょっぱい感じで少しマイルドですが、中毒性がありグビグビいってしまう美味しさです。
温度も低過ぎず冷えた身体にはありがたい温度。
続いて麺を、平打ち太縮れ麺ですがゴワゴワまでいかない食感、茹で加減良好で適度に噛み応えあり、これは美味いですね。
やさいの盛りはデフォですとそれ程多くはありません、キャベツ率はあまり高くはありませんでした。
茹で加減はクタクタまで行かない位で好きな茹で加減。
豚さんはウデでしょうか、ちょっとパサ気味なんですが味付け具合がジャスト、パサリ具合はあぶらと一緒に放り込んでフォロー。
そしてこちらのお店でとても気に入ったのが、増しでお願いしたら別皿で提供された味付きあぶら。
これがヤバイです。
濃いめの味付けがされているのですが、こいつに麺をつけてあぶらと一緒にお口に放り込むと脳天直撃の旨さです。
ラーメンに乗ってるあぶらも美味しいですがこの別皿はマジでヤバイです。
にんにく混ぜ混ぜした後生玉子につけて頂き、生玉子にこの別皿あぶらをドボンして頂きます。
休む事なく食べ進めて完食、固形あぶらは全て拾わせて頂きました(笑)
ご馳走様してお店を後に、ゲップしながら駐車場へ向かいました。
麺もスープも豚さんも美味しかったですが、あぶらが堪りませんね。
あの別皿あぶらはお代払っても良いと思いました、増しじゃなくてどでん(増し増し)にしておけば良かったかな…
あのあぶらでやさい食べても美味しいだろうなぁ、やさい増ししてもいいなぁと食後の空想をしながらトボトボ下道で帰りました。
あのあぶらは悪魔ですね、カロリーヤバヤバですけど次は絶対あぶらどでんで!
家からは遠いけど再訪間違い無し、ご馳走様でした。

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80

「特製つけ麺」@つけめん さなだの写真10月25日木曜日、以前から気になっていたこちらへ伺いました。
こちらのお店は駐車場が無いのでコインパーキングに入れないとなんですが、近くには見当たりませんでしたので、三郷駅寄りにいくつかあるコイパへ止めて歩きます。
結構歩きます、6、7分だったかな?
(※11/16に店舗斜め向かいにコインパーキングが出来た様です)
20時ジャストに到着、扉を開けると店内待ち満席でした。
先ず食券を購入、この時はつけ麺のみの提供の様で汁そばはありませんでした。
表記のものをポチッとして高校生と思しき女性店員さんに渡します。
「店外カラーコーン前にて待ってて下さい」とのご指示を頂き一旦店外へ。
壁には駐車場についての注意書(近隣スーパー及び早稲田公園への無断駐車)などが貼ってありました。
暫くして2人3人とお店から出てくるも声がかかりません。
テーブル席しか空かなかったのかな?と思いそのまま待機、さらに1人、又1人と出てくるも一向に声がかからず。
おやおや?と思い扉を開けると店内待ちの椅子に1人だけ、うーん一声かけて欲しかったな(;ω;)
一気に店内待ち2人目に昇格、店内にある案内を読むと少し前にリニューアルされた様です。
人員不足の為席数を少し減らし、スープ割りがセルフになったみたいです。
程なくしてカウンター席へ案内されました。
男女2名ずつの体制、店主さん以外かなり若そうでした。
茹で時間が結構かかるようで10分ちょっとしてかわい子店員さんが「今茹で上がりましたのでもう少しでお持ちします」と丁寧にご案内頂きました(表情が硬く引きつっていましたが笑)
程なくしてご対麺、パシャっと撮影。
特製の名にしてはやや寂しげですが早速頂きます。
つけ汁をペロリ、粘度はあまりありませんが特製なのでほぐし鶏が入った鶏主体のつけ汁です。
お店の案内にも書いてありましたが「鶏豚骨魚介」な感じです。
麺は全粒粉入り極太微ウェーブ麺、浅草開化楼製の様です。
茹で加減固めでモッチリしながらも、しっかり歯応えを感じます。
つけ汁にドボンするとほぐし鶏が入ってるので結構汁を拾ってきますね。
具材はつけ汁にほぐし鶏と海苔、葱、メンマ、炙られたチャーシュー。
麺のどんぶりにはレアチャーと味玉が乗ってます。
炙られたチャーシューは外側カリカリでこれは香ばしくて美味しいです。
メンマは細めでコリコリ、海苔はもちろん海苔巻きで頂きました。
レアチャーはちょっと小ぶりですがこれも美味しいですよ。
しかし大好きな味玉に何故か穴が、おそらく盛り付け時に引っ掛けたかと。
どんぶりに黄身が流れ出てしまっています( ̄Д ̄;) ガーン
もったいないので麺に黄身を絡めて啜ります、貧乏症なので(笑)
啜り終えてスープ割り、セルフでポットから出汁を注ぎ卓上のかつお節を少々。
フルーツ酢やブラックペッパー、一味なども置いてあるのでお好みで使えますね。
ほぐし鶏も残らず流し込み完飲完食です。
後客も絶えないのでご馳走様してささっとお店を後に。
かなり前の事ですが、店舗裏手の公園挟んだ反対側、こちらから歩いて3分程の所に以前住んでおりました。
ここ三郷市には10年以上住んでいてお庭みたいなものなんですが、住んでいた頃には勿論さなださんはありませんでした。
住んでる頃に開店されてたら間違いなく通っていたんだろうなぁ…と思うと残念でなりませぬ(T ^ T)
ちょっと不便な所ですが、美味しいつけ麺ご馳走様でした。

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「らーめん小(全マシ)+豚1枚と生卵」@ガチ盛りラーメン アオイローの写真10月13日土曜日、21時15分頃伺いました。
この日は先日松戸のイベントで気になった眞久中さんに向かうも首都高で分岐を間違えてしまいとんでもない所へ、間違いに気がつき慌てて降りてRDBで検索して近くのもみじ屋さんへ行くも、土曜日は昼営業だけらしく真っ暗(RDBには書いてませんでしたが)
仕方なく下道でトボトボ眞久中さんへ向かうも時間切れ、こうなりゃ遅くまで営業している富士丸神谷本店さんしかない、と向かうもやっぱり長蛇の列。
並ぼうかとも思ったのですが急に冷え込んだこの日、薄着で出て来てしまった為止む無く断念。
再度RDBで確認すると、結構高評価なこちらのお店が近場でヒット、急いでR122を北上してなんとか間に合いました。
少し位の待ちを覚悟していましたが外待ちなし、前客2名程でした。
入店してらーめん小、追加豚もある様なので1枚追加、さら生卵をポチポチして着席します。
細長い店内は狭いですが割と綺麗ですね。
ワンオペで切り盛りされていました。
しばらく待ってコールタイム、全マシでお願いしました。
撮影して実食、スープから頂きます。
乳化してトロっとしたスープ、塩分高めで豚がグッとくる、これは文句無しに旨いやつですね。
ちょっと温度が低いかな、もう少し熱いと尚良し、この日は薄着で身体が冷えていたので余計に感じたのかも。
麺は平たい太縮れ麺、固めの茹で加減は好みでジャスト。
具材のクラゲなる唐辛子にまみれたきくらげが食感良く存在感があります、意外な組み合わせですが悪くないです。
ヤサイの盛りはマシでそこそこの山。
そしてブタさん、こいつが凄い柔らかくて旨い!
箸で切れる位に程よく柔らかく、旨味がありしっかりと味も付いています。
これだけ旨いなら肉祭りにしておけば良かった。
3分の1喰らって天地返し、ニンニクマゼマゼで頂きます。
この日だけなのかいつもなのか、ニンニクはかなりの粗みじん切り、そして辛味が強い奴でした。
自分はこのタイプ好きなんでテンション上がってしまいますが、だいぶ辛味が効いてます。
いつもこんな感じなら辛いニンニク苦手な人は控えめが良いかもしれません。
卓上には魚粉、コショウ、唐辛子、それと先代のタレなる物と押酢なる物があります。
ここから生卵をかき混ぜ麺をインして食べてみます。
マイルドになって旨いですね、初生卵です(笑)
ちょっと残念だったのが生卵に大きな殻が入っていた事、でも大きかったから混ぜた時直ぐにわかったので口にせずに済みました、まぁ自分はあまり気にしないので脇に避けてスルー。
ラーメン啜って卵付けてまた啜る、交互に味わいながら啜っていきます。
茹で前麺量200gとの事で余裕を残して完食。
大ラーメンにするか豚マシにするか悩む所ですが、ブレ無く豚が仕上がるなら小の豚マシにしたいですね。
2つ程残念なポイントがありましたが、普段はどうかわかりませんが待ち無くこのクオリティで頂けたのと、本日は迷走して彷徨った後にありつけた為かなり満足した一杯でした。
こちらは再訪確定ですね、ご馳走さまでした!

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「小ラーメン ヤサイニンニクアブラ」@麺屋 桐龍の写真9月22日土曜日、仕事終わりに伺いました。
外環道が千葉まで繋がり本当に便利になりましたので、本日は埼玉で人気のこちらのお店へ。
途中プチ渋滞にハマるも1時間弱で到着。
こちらの店舗様は裏手スーパーの駐車場を利用出来るとの事、早速停めさせて頂きました。
広い駐車場で無断駐車にもならず有り難いです。
ちょっと歩いてお店へ向かうと、土曜のこの時間で奇跡の待ち無し、超ラッキーです。
発券機で小ラーメンをポチッとして店内待ちの席に着席、すぐさま食券を見せると同時にカウンター席へと案内されました。
こちらでは豚さんの部位を選べるみたいで、チャーシューチェンジでウデに変更可能との事、今回はデフォで頂く事に。
お土産豚も常時あるみたいです。
オペレーションは3名体制で皆さんお若そう。この中に店主さんはいらっしゃるのでしょうか。
貼り出しているこだわりなどを読みながら待つ事10分程でコールタイム、ヤサイニンニクアブラでお願いしました。
ご対麺して撮影会、早速スープから頂きます。
非乳化シャバ系スープですね、さほどしょっぱさは感じなかったので卓上カラメボトルにてチョイカラメに、中毒性を感じ美味しいです。
スープ表面には透明なアブラがビッチリ浮いています、アブラマシはちょっとクドかったですね。
続いて麺を、自家製麺で自社ブランド小麦使用の平太縮れ麺で、茹で加減も良く美味しいのですが、一部凄い太いのが混ざっていてそいつがボキボソで、一本位だったら気にせずでしたが数本入っていた為ちょっと気になりました。
ヤサイの盛りはそれほど無く、茹で加減はクタまで行かない感じ、適度に食べ応えを感じます。
豚さんは2種類、バラとウデのやつがヤサイに埋もれて隠れておりました。
中々良い感じの仕上がり、特にバラのやつが美味しいです。厚みはそれ程ありませんでした。
途中食べ進めていると後方からお客さんが店員さんに質問してきました、店内にBGMが流れているせいか「え?聞こえないんですけど」とちょっとキレ気味に対応する店員さん。
気持ちはわかるけどもうちょっと優しくね(;´д`)
気を取り直してニンニクごと天地返し、豚さんを堪能しつつ完食しました。
小ラーメンは麺量300gと書いてあり、ちょっとキツイかなと思っていましたが全然平気でした。もしかしたらちょっと少なかったのかな?思ってたより少ない印象でした。
お店を出る頃には中待ち外待ち合わせて15人程になっていました、タイミング良かったですね、日頃の行いですかね(笑)
続々と集まって来る光景に人気の高さを感じました。
ご馳走様でした。

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