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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.256点
最終レビュー日 2019年2月19日
180 141 6 1,310
レビュー 店舗 スキ いいね

「小ラーメン(ニンニク少しヤサイアブラ)+ウズラ+ショウガ」@ラーメン二郎 川越店の写真1月3日(木)

正月休み最終日。
この日は濃麺海月さんと零一弐三さんのコラボで美味しい一杯を頂きました。
その後一旦自宅に戻り、本年初二郎を頂こうとネットでリサーチ。
夜営業もやっているという事で小江戸まで行ってきました。

18時40分到着、周りにはコイパが沢山あります。
土地勘も無いのでウロウロせずに1番近い軽専用のコイパにピットイン。
前払い制で18時〜8時迄は何時間でも300円。
帰りに周りを少し見て回りましたが、この辺りは前払い制が多いみたいね。
店舗に向かうと並びは10名ちょっと、思ったより少ないです。
店舗横の防火水そうの標識に目をやると、下に黄色い「二郎」の標識。
これ、結構気に入りました(笑)
そのまま列にドッキング、15分程で店内へ。

入り口入って右の券売機でプラチケ購入します。
しかし1000円札を入れても入れても戻ってきます。
お札は切れてもなく綺麗、折れてもない。
根気よくもう一度投入、良く見たら何と両替機( ´・д・)エッ
そりゃ戻ってきますわね、お札の両替機ですもん(笑)
気を取り直ししてチケット購入、小ラーメンとウズラをプッシュ。
限定でショウガがあったのでそちらもプッシュ。

店内背後霊は椅子があります、誰が名付けたか座敷わらしシステム。
店舗奥にはトイレがあります。
手前にはカバーがかかった製麺機、自販機もありました。
少ししてカウンター席に昇格。
プラチケ提出、券売機横の給水器でお水を注いで待ちます。
オープンから日の浅い店内はまだまだ綺麗ですね。
カマジの様な高めの高台、厨房中は見えにくいです。
卓上には胡椒、一味、カラメボトル。
店主さんと助手さんの2人体制、おふたり共柔らかい接客で初心者でも安心ですね。
店主さんは麺を食べて茹で加減を確かめるんですね。
暫く待ってコールタイム、ニンニク少しヤサイアブラでお願いしました。

撮影してスープから頂きます。
意外と乳化が進んでるスープ、豚感確り目で美味いですね。
もっと非乳化に近いのかと思っていました。

麺は平打ち極太縮れ麺、加水率低めでワシワシ喰らう奴。
オーションの香り高く旨味ぎっちり、二郎で1番好きなタイプの麺。
この麺美味い、固さと言い香りと言い文句無し(๑´ڡ`๑)

具材はもやしとキャベツの茹でヤサイ、豚2枚、ウズラ、ニンニク、ショウガ、アブラ。
歯応え残る位の茹でヤサイをてっぺんの固形アブラで頂きます。
ウズラは味が付いていて良い感じ。
豚は味付け良く噛み応え確りタイプ。

ショウガを混ぜて頂きます、これが良いですね。
ニンニクもマゼマゼ、これも外せない。
ズバッと完食、麺量は結構多いですね。
ドンブリを高台に上げてご馳走様、お店を後にします。
麺がドンピシャでしたね、この麺はかなり好みです。
接客は二郎の中でもかなり柔らかい印象、厨房は終始和やかでした。
この日はお正月という事でなのか、並びもそれほど無く後客も数名でした。

とても良い二郎初めが出来ました、ご馳走でした。

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「四つ葉そば+おかかごはん」@中華そば 四つ葉の写真11月18日(日)

家の近所で美味しい中華そばを頂いた後、本来の目的地であるこちらへ。
下道走ること約2時間、途中休憩に寄り道して19時20分到着しました。
店舗敷地内に多数の駐車スペースがあり、裏手にも駐車場があるようですね。
日曜夜ですのでそこまでの混雑ではないのでしょうか、無事敷地内にピットイン。

先ず店舗外の券売機で食券購入、麺類ご飯類共に豊富なラインナップです。
初訪なので基本の四つ葉そばをポチっと、折角なのでご飯物をと暫く悩みました。
シンプルなおかかご飯があったのでそれを頂く事に。
店舗前待合スペースに並びは14名、夜の方が狙い目と思い来ましたがそれでもこれだけの人気ぶりです。
しかし回転が速く約10分で店内入店、カウンター席に着席しました。

出して頂いたお水を頂きながら店内観察。
店主さん以下スタッフ4名の体制、奥にテーブル席が2卓あります。
卓上にはブラックペッパーや一味、醤油などが置かれていますね。
隣でにぎり鮨を食べてる方がいてとても美味しそうでした。
お寿司屋さんもやられているんですね、見ていたらお酒呑みたくなりました(^^)
待つ事15分ほどで念願のご対麺ご対飯となりました。

撮影をしてスープから頂きます。
濁り無く澄んだ透明度の高いスープですね、良い香りです。
鶏の旨みがドーンと押し寄せた後、すーっ口内に溶け込んでいきますね。
鶏油のコクが豊かで、あまり複雑ではない感じは自分好みのタイプです、うんこれは美味しい。

麺はツルシコ食感で歯切れの良い細ストレート麺。
茹で加減も丁度良く美味しい麺です。

具材はレアチャーシュー2枚に鶏チャーシュー1枚、穂先メンマに海苔と三つ葉。
レアチャーシューは味付け良く、もう少ししっとりとしていたら尚良しですがそれでも美味しかったです。
鶏チャーシューは凄く良い出来ですねー、これは柔らかさと鶏本来の旨みも詰まっていて秀逸でした。
穂先メンマが竹本来の味わいが強く、美味しいく印象に残る物でした。
三つ葉の香りが良い演出をしてますね(店名は四つ葉だけどねというおっさんギャグを思いつくw)

続いておかかごはん。
本当にシンプルでご飯の上におかかと海苔のみ、なんですけどね。
何ででしょう、これが美味しいんですよね何故か。
おかかも海苔もお米も良い物だからなんでしょう、これ本当に美味しい。

あっという間に両方とも完食です、スープも止められずほぼ飲んでしまいました。
後客多数なのでささっとお店を後にします。

流石人気店ですね、やっぱり美味しかったです。
行列を捌く為に高速回転で待たせない姿勢も素晴らしいと思います。
ただ、敢えて書きますが1つだけ気になる点が。
少しスピードに焦点を置きすぎている為か、ちょっとだけ雑に見えた部分がありました。
折角これだけ美味しいので、手を抜かずに提供してくれるともっと美味しくなるのではないかと思いました。

些細な事なんです本当に、普通のお店なら気にならない事です。
二郎系なんかだったらそれも「アジ」として捉えられるのですが…
これだけの名店だからこそ、そこに拘ってくれると嬉しいな、そんな感想を抱きました。
限定メニューも豊富にあるので来るたびに楽しめるお店だと思います。

美味しかったです、ご馳走様でした。

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「ラーメン(にんにくあぶら増し)+生玉子」@ラーメンの店 どでんの写真10月27日(土)
仕事が終わり一目散でこちらへ。
途中渋滞に阻まれ20時20分頃到着、一度スルーして駐車場へ向かいます。
以前こちらのお店のレポを拝見した際、駐車場が少し離れた所にあるとの事で位置を詳しく書いて下さっていた方がいらっしゃったので参考にして駐車場探し。
説明よく見て、お店を背にして近くのセイムス方向に...見つかりません。
もう一度挑戦、お店を背にして近くのセイムス方向に...おかしいな?
三度目の正直、お店を背にして近くのセイムス方向に...汗、焦、汗、(;´Д`A ```
なんで見つからないんだろう、コイパ探すかな...
と、思ってパッと見た先にもセイムスがΣ(・□・;)
目と鼻の先にセイムスが二つ、コンビニのドミナント出店の様にお互いが見える程の位置に…
ありました駐車場、無事に止めてお店に向かいます。
確かに分かりにくい場所ですね、グーグルマップで「どでん駐車場」で検索出来ましたのでご参考に。
20時40分お店に到着、先に食券を購入する様にと注意書きがあるので券売機にてラーメンと生玉子をポチッとして列に並びます。
並びは20名程でしょうか、30分程でカウンター席に着席、2名体制で対応されていました。
程なくしてコールタイム、にんにくあぶら増しでお願いしました。
撮影してスープから。
乳化した甘じょっぱい感じで少しマイルドですが、中毒性がありグビグビいってしまう美味しさです。
温度も低過ぎず冷えた身体にはありがたい温度。
続いて麺を、平打ち太縮れ麺ですがゴワゴワまでいかない食感、茹で加減良好で適度に噛み応えあり、これは美味いですね。
やさいの盛りはデフォですとそれ程多くはありません、キャベツ率はあまり高くはありませんでした。
茹で加減はクタクタまで行かない位で好きな茹で加減。
豚さんはウデでしょうか、ちょっとパサ気味なんですが味付け具合がジャスト、パサリ具合はあぶらと一緒に放り込んでフォロー。
そしてこちらのお店でとても気に入ったのが、増しでお願いしたら別皿で提供された味付きあぶら。
これがヤバイです。
濃いめの味付けがされているのですが、こいつに麺をつけてあぶらと一緒にお口に放り込むと脳天直撃の旨さです。
ラーメンに乗ってるあぶらも美味しいですがこの別皿はマジでヤバイです。
にんにく混ぜ混ぜした後生玉子につけて頂き、生玉子にこの別皿あぶらをドボンして頂きます。
休む事なく食べ進めて完食、固形あぶらは全て拾わせて頂きました(笑)
ご馳走様してお店を後に、ゲップしながら駐車場へ向かいました。
麺もスープも豚さんも美味しかったですが、あぶらが堪りませんね。
あの別皿あぶらはお代払っても良いと思いました、増しじゃなくてどでん(増し増し)にしておけば良かったかな…
あのあぶらでやさい食べても美味しいだろうなぁ、やさい増ししてもいいなぁと食後の空想をしながらトボトボ下道で帰りました。
あのあぶらは悪魔ですね、カロリーヤバヤバですけど次は絶対あぶらどでんで!
家からは遠いけど再訪間違い無し、ご馳走様でした。

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80

「特製つけ麺」@つけめん さなだの写真10月25日木曜日、以前から気になっていたこちらへ伺いました。
こちらのお店は駐車場が無いのでコインパーキングに入れないとなんですが、近くには見当たりませんでしたので、三郷駅寄りにいくつかあるコイパへ止めて歩きます。
結構歩きます、6、7分だったかな?
(※11/16に店舗斜め向かいにコインパーキングが出来た様です)
20時ジャストに到着、扉を開けると店内待ち満席でした。
先ず食券を購入、この時はつけ麺のみの提供の様で汁そばはありませんでした。
表記のものをポチッとして高校生と思しき女性店員さんに渡します。
「店外カラーコーン前にて待ってて下さい」とのご指示を頂き一旦店外へ。
壁には駐車場についての注意書(近隣スーパー及び早稲田公園への無断駐車)などが貼ってありました。
暫くして2人3人とお店から出てくるも声がかかりません。
テーブル席しか空かなかったのかな?と思いそのまま待機、さらに1人、又1人と出てくるも一向に声がかからず。
おやおや?と思い扉を開けると店内待ちの椅子に1人だけ、うーん一声かけて欲しかったな(;ω;)
一気に店内待ち2人目に昇格、店内にある案内を読むと少し前にリニューアルされた様です。
人員不足の為席数を少し減らし、スープ割りがセルフになったみたいです。
程なくしてカウンター席へ案内されました。
男女2名ずつの体制、店主さん以外かなり若そうでした。
茹で時間が結構かかるようで10分ちょっとしてかわい子店員さんが「今茹で上がりましたのでもう少しでお持ちします」と丁寧にご案内頂きました(表情が硬く引きつっていましたが笑)
程なくしてご対麺、パシャっと撮影。
特製の名にしてはやや寂しげですが早速頂きます。
つけ汁をペロリ、粘度はあまりありませんが特製なのでほぐし鶏が入った鶏主体のつけ汁です。
お店の案内にも書いてありましたが「鶏豚骨魚介」な感じです。
麺は全粒粉入り極太微ウェーブ麺、浅草開化楼製の様です。
茹で加減固めでモッチリしながらも、しっかり歯応えを感じます。
つけ汁にドボンするとほぐし鶏が入ってるので結構汁を拾ってきますね。
具材はつけ汁にほぐし鶏と海苔、葱、メンマ、炙られたチャーシュー。
麺のどんぶりにはレアチャーと味玉が乗ってます。
炙られたチャーシューは外側カリカリでこれは香ばしくて美味しいです。
メンマは細めでコリコリ、海苔はもちろん海苔巻きで頂きました。
レアチャーはちょっと小ぶりですがこれも美味しいですよ。
しかし大好きな味玉に何故か穴が、おそらく盛り付け時に引っ掛けたかと。
どんぶりに黄身が流れ出てしまっています( ̄Д ̄;) ガーン
もったいないので麺に黄身を絡めて啜ります、貧乏症なので(笑)
啜り終えてスープ割り、セルフでポットから出汁を注ぎ卓上のかつお節を少々。
フルーツ酢やブラックペッパー、一味なども置いてあるのでお好みで使えますね。
ほぐし鶏も残らず流し込み完飲完食です。
後客も絶えないのでご馳走様してささっとお店を後に。
かなり前の事ですが、店舗裏手の公園挟んだ反対側、こちらから歩いて3分程の所に以前住んでおりました。
ここ三郷市には10年以上住んでいてお庭みたいなものなんですが、住んでいた頃には勿論さなださんはありませんでした。
住んでる頃に開店されてたら間違いなく通っていたんだろうなぁ…と思うと残念でなりませぬ(T ^ T)
ちょっと不便な所ですが、美味しいつけ麺ご馳走様でした。

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「らーめん小(全マシ)+豚1枚と生卵」@ガチ盛りラーメン アオイローの写真10月13日土曜日、21時15分頃伺いました。
この日は先日松戸のイベントで気になった眞久中さんに向かうも首都高で分岐を間違えてしまいとんでもない所へ、間違いに気がつき慌てて降りてRDBで検索して近くのもみじ屋さんへ行くも、土曜日は昼営業だけらしく真っ暗(RDBには書いてませんでしたが)
仕方なく下道でトボトボ眞久中さんへ向かうも時間切れ、こうなりゃ遅くまで営業している富士丸神谷本店さんしかない、と向かうもやっぱり長蛇の列。
並ぼうかとも思ったのですが急に冷え込んだこの日、薄着で出て来てしまった為止む無く断念。
再度RDBで確認すると、結構高評価なこちらのお店が近場でヒット、急いでR122を北上してなんとか間に合いました。
少し位の待ちを覚悟していましたが外待ちなし、前客2名程でした。
入店してらーめん小、追加豚もある様なので1枚追加、さら生卵をポチポチして着席します。
細長い店内は狭いですが割と綺麗ですね。
ワンオペで切り盛りされていました。
しばらく待ってコールタイム、全マシでお願いしました。
撮影して実食、スープから頂きます。
乳化してトロっとしたスープ、塩分高めで豚がグッとくる、これは文句無しに旨いやつですね。
ちょっと温度が低いかな、もう少し熱いと尚良し、この日は薄着で身体が冷えていたので余計に感じたのかも。
麺は平たい太縮れ麺、固めの茹で加減は好みでジャスト。
具材のクラゲなる唐辛子にまみれたきくらげが食感良く存在感があります、意外な組み合わせですが悪くないです。
ヤサイの盛りはマシでそこそこの山。
そしてブタさん、こいつが凄い柔らかくて旨い!
箸で切れる位に程よく柔らかく、旨味がありしっかりと味も付いています。
これだけ旨いなら肉祭りにしておけば良かった。
3分の1喰らって天地返し、ニンニクマゼマゼで頂きます。
この日だけなのかいつもなのか、ニンニクはかなりの粗みじん切り、そして辛味が強い奴でした。
自分はこのタイプ好きなんでテンション上がってしまいますが、だいぶ辛味が効いてます。
いつもこんな感じなら辛いニンニク苦手な人は控えめが良いかもしれません。
卓上には魚粉、コショウ、唐辛子、それと先代のタレなる物と押酢なる物があります。
ここから生卵をかき混ぜ麺をインして食べてみます。
マイルドになって旨いですね、初生卵です(笑)
ちょっと残念だったのが生卵に大きな殻が入っていた事、でも大きかったから混ぜた時直ぐにわかったので口にせずに済みました、まぁ自分はあまり気にしないので脇に避けてスルー。
ラーメン啜って卵付けてまた啜る、交互に味わいながら啜っていきます。
茹で前麺量200gとの事で余裕を残して完食。
大ラーメンにするか豚マシにするか悩む所ですが、ブレ無く豚が仕上がるなら小の豚マシにしたいですね。
2つ程残念なポイントがありましたが、普段はどうかわかりませんが待ち無くこのクオリティで頂けたのと、本日は迷走して彷徨った後にありつけた為かなり満足した一杯でした。
こちらは再訪確定ですね、ご馳走さまでした!

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「小ラーメン ヤサイニンニクアブラ」@麺屋 桐龍の写真9月22日土曜日、仕事終わりに伺いました。
外環道が千葉まで繋がり本当に便利になりましたので、本日は埼玉で人気のこちらのお店へ。
途中プチ渋滞にハマるも1時間弱で到着。
こちらの店舗様は裏手スーパーの駐車場を利用出来るとの事、早速停めさせて頂きました。
広い駐車場で無断駐車にもならず有り難いです。
ちょっと歩いてお店へ向かうと、土曜のこの時間で奇跡の待ち無し、超ラッキーです。
発券機で小ラーメンをポチッとして店内待ちの席に着席、すぐさま食券を見せると同時にカウンター席へと案内されました。
こちらでは豚さんの部位を選べるみたいで、チャーシューチェンジでウデに変更可能との事、今回はデフォで頂く事に。
お土産豚も常時あるみたいです。
オペレーションは3名体制で皆さんお若そう。この中に店主さんはいらっしゃるのでしょうか。
貼り出しているこだわりなどを読みながら待つ事10分程でコールタイム、ヤサイニンニクアブラでお願いしました。
ご対麺して撮影会、早速スープから頂きます。
非乳化シャバ系スープですね、さほどしょっぱさは感じなかったので卓上カラメボトルにてチョイカラメに、中毒性を感じ美味しいです。
スープ表面には透明なアブラがビッチリ浮いています、アブラマシはちょっとクドかったですね。
続いて麺を、自家製麺で自社ブランド小麦使用の平太縮れ麺で、茹で加減も良く美味しいのですが、一部凄い太いのが混ざっていてそいつがボキボソで、一本位だったら気にせずでしたが数本入っていた為ちょっと気になりました。
ヤサイの盛りはそれほど無く、茹で加減はクタまで行かない感じ、適度に食べ応えを感じます。
豚さんは2種類、バラとウデのやつがヤサイに埋もれて隠れておりました。
中々良い感じの仕上がり、特にバラのやつが美味しいです。厚みはそれ程ありませんでした。
途中食べ進めていると後方からお客さんが店員さんに質問してきました、店内にBGMが流れているせいか「え?聞こえないんですけど」とちょっとキレ気味に対応する店員さん。
気持ちはわかるけどもうちょっと優しくね(;´д`)
気を取り直してニンニクごと天地返し、豚さんを堪能しつつ完食しました。
小ラーメンは麺量300gと書いてあり、ちょっとキツイかなと思っていましたが全然平気でした。もしかしたらちょっと少なかったのかな?思ってたより少ない印象でした。
お店を出る頃には中待ち外待ち合わせて15人程になっていました、タイミング良かったですね、日頃の行いですかね(笑)
続々と集まって来る光景に人気の高さを感じました。
ご馳走様でした。

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「味玉ラーメン+豚一枚(ニンニク、辛揚げ別皿)」@鷹の眼の写真ちょっと前にTVで、マツコデラックスさんが獨協大学前を散策していて、こちらのお店に入っていたのを観ていつか行きたいと思っていました。
外環が千葉まで繋がったので、ようやく埼玉も遠征圏内になり早速伺いました。
並びながら看板を見ていて、あの有名店「千里眼」さんと系列だという事に気がついて俄然テンションが上がりました。
促されて食券を購入、こちらは食券を渡す際に無料トッピングをコールするシステムの様でニンニクと別皿で辛揚げをお願いしました。
後続のお客さんは結構年配のファミリーでマツコ効果なのかな?と思いながら聞き耳立てていた所、おばあちゃまが無料なら野菜大盛りでと、続いておじいちゃまが私もそれでと(汗)
息子さんが負けじと全マシにしてましたが、息子さんは良いけどご両親は平気なのかと心配になりました。
店員のお兄さんも一声かけてあげたら良いのにと思いながらも、席が空き着席。
しばらくしてご対麺です。
直ぐにスープを一口、うま〜い、美味いです。
好みの味に近いのでテンションマックスです。
麺もワシワシ食べる感じて茹で加減も悪くないです。
豚もかなりのハイレベル、ニンニク混ぜてさらに啜り続けます。
ここまでは良かったのですが、この後自らの手で落とし穴を作ってしまいました。
別皿の辛揚げなんですが、割と辛い物が好きな方なのでなんの躊躇もせずに全量ドボン。
これが自分的には大失敗、辛さに負けて美味さが感じなくなってしまいました。
正確にはあの美味い味わいが味わえなくなってしまった事への後悔ですね。
評価点は下げていますがこれは自分の失敗で、健忘録として付けています。
本来ならもっと高評価です、美味しいラーメンでした、ご馳走さまでした。

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