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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 83.957点
最終レビュー日 2019年4月26日
257 201 6 2,213
レビュー 店舗 スキ いいね

「富士丸ラーメン(ちょいヤサイニンニク)+油増し」@ラーメン富士丸 西新井大師店の写真4月19日(金)

この日は麺友さんと以前から月内に行こうと約束していた「ラーメン富士丸 西新井大師店」さんへ伺いました。
マサさんこと木村政美店長が、平成最後の4月30日をもって店長業務を終了するとのツイートを受け、麺友さんと必ず顔を出そうと約束をしていました。
麺友さんと合流して出発、20時30分頃現地到着です。
先ずコイパ、お店に近い所は60分300円で最大料金500円です。
マルジあるあるで1時間では戻って来れない可能性があるので別の所へ行きます。
穴場は交番直ぐそばのコイパ、環七より大師側へ一本入った道にあるナビパーク。
20時までが20分200円と高いですが、20時以降は60分100円、但し2台しか止められません。
その直ぐ近くにも22時まで40分200円、22時以降60分100円があります。
運良く2台分のうち1台のスペースを確保、日頃の行いですね、もちろん僕の(笑)

小雨の振る中足早に店舗に向かいます、店舗裏の出口の所で別の麺友さん達と遭遇。
皆さんやはりマサ店長の事を聞きつけての訪問の様子、この方達はかなり遠くの外房からいらしてます。
「麺少な目って言ったのに~」と嬉しそう、マサ店長の愛情ですね(笑)
正面に回ると交差点角付近までの行列、人数はおおよそ20~30の間くらいでしょうか。
食券先買いなので一度入店して食券購入、入って右に券売機があります。
メニュー名が他の富士丸2店舗と一緒になりましたね、理由は不明ですがこちらだけ違っていたのが統一されています。
富士丸ラーメン850円をポチっと、油増し30円もポチっと。
列に戻り暫く待機、途中で助手さんが食券確認に来られ麺量の確認、減らさず普通でお願いします。
かれこれ50分くらい待って入店、カウンター席に座りマサ店長にご挨拶。
お水は店舗奥の方に給水器がありセルフ、入り口側には自販機があり黒ウーロン茶が購入できます。
お店の真ん中くらいにおしぼりがあります、マルジはおしぼり必須ですから忘れずに。
因みに使用済みのおしぼりもこちらに回収です、高台には置いていかぬ様注意して下さい。
いつもと変わらないマサ店長ですが、こちらで見られなくなってしまうのは寂しいですね。
豪快にバサっとヤサイを一握り、お次はニンニク一握り。
「ニンニク少なめで」「はーい、少な目ね」....バサッ、絶対少なくなってないよなあれは(笑)
いつもニコニコでオペされているマサ店長、帰りのお客さんに気持ちよくお見送りするマサ店長。
やっぱり良いなぁこの感じ。
少ししてコールタイム、ちょいヤサイニンニクでお願いしました。
別皿の油増しが届き、その後マサ店長からザ・マルジなひたひたスープの一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
カツーンとカエシが効いたマルジテイスト、美味いです。
豚感確りで行列必死なのも納得な非乳化シャバ系スープ。
この日はかなり良い感じの仕上がりでした。
変わらない事を願いたいですね、この感じ堪らない(๑´ڡ`๑)

麺は富士丸特製の自家製麺、ゴワゴワ食感の太ウェーブ麺。
スープを吸った感じがまた堪らないんですよね、小麦感も良い感じです。
端っこが切れずに輪になったものなんかもあって、食感が面白いんですよねこの麺ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

具材は豚、茹でヤサイ、半茹で玉子、ニンニク、凄いプルプルのアブラ。
豚はややほぐれた感じの柔らかい物が幾つか入っていました。
飲めるレベルの豚ですね、何個と言う感じじゃない柔らかで崩れた豚、美味い(*´Д`*)
ヤサイは富士丸らしい超クタクタヤサイ、もやしとキャベツに味が滲みていてめちゃ美味いです。
固茹で玉子もスープを吸わせて頂きます、アブラはこの時間に絶対食べちゃいけないレベルの奴です(笑)

ニンニク混ぜて頂きます。
堪んないっすね、超ヘビー級なパンチ力です(*´-`)ハァー・・・
ため息が出ちゃいます、この日はスープの出来が良く、ニンニクで一気に美味さに加速が付きました。
別皿の油に潜らせて頂きます、あーヤバイ、あー太る、でも止められない…
するする啜って完食です、固形のアブラも残さず掬いました。

ご馳走様をしてお店を後に、マサ店長の「また直ぐ会えるよ」の言葉が刺さります。
麺友さんと2人で「どこかで会えるのかなぁ」と色々思いを巡らせ車に乗り込み帰路へ。
この味も魅力ですが、マサ店長のファンが多いのも事実。
あと数日ですね、マサさんお疲れ様でした、この日は特に美味しかったです<(_ _*)>

この味を継承してくれる事を切に願います、ご馳走様でした。

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「ラーメン(ニンニク少しヤサイアブラ辛揚げ)+豚1枚+うずら」@鷹の目 蒲田店の写真新店につき先にレポ上げます。

4月22日(月)

この日何気なくRDBのトップ画面を眺めていると、新店オープンの所に鷹の目の文字が。
調べてみると草加にある「鷹の目 獨協大学前本店」さんの支店の様ですね。
蒲田辺りなら仕事帰りでも、湾岸道路一本で比較的行きやすいので伺ってみる事にしました。

20時20分頃到着、先ずはコイパ探しです。
駅前なので比較的数はありますが、二郎系なので時間がかかると推測。
ちょっと外して環八通りを潜った先に1箇所発見。
15分100円ですが、19時以降は最大300円で打ち切りなのでこちらにピットイン。
約200mほど歩いて到着、徒歩3分くらいです。
本日オープンなので多数の花が届いていますね、
ふと看板を見ると「鷹の目」と書いてあります。
あれ?「鷹の眼」じゃ無かったか?
後々調べたら、つい先日「眼」から「目」へ表記を変更したみたいですね。
理由はシンプルでわかりやすくする事で、店名を覚えてもらう為との事でした。
外並びは無く入店して左にある券売機で食券購入。
ラーメン750円をポチッと、豚1枚90円もポチッと、更にうずら100円もポチッと。
店内待合席が満席でしたが、特に指示が無かったのでその場で待機。
座席はカウンター13席と、店舗奥にテーブル席1卓4席。
回転はそんなに悪く無く直ぐに待合席に着席、更に10分程でカウンター席に昇格です。
お水はテーブル席と待合席の間に給水器がありセルフ、レンゲもこちらに置いてありました。
卓上には胡椒、ラー油、お酢、カラメボトルなどが置いてあります。
店員さんは4名、会話から本店からの応援が数名いる様子ですね。
10分程してコールタイム、ニンニク少しヤサイアブラ、辛揚げを別皿でお願いしました。
店員のお兄さんより、こんもりお山の一杯と別皿で辛揚げが届きました。

撮影してスープから頂きます。
結構とろみがある乳化系スープ、初日にしてはそれほど悪くない印象。
少しカネシの塩分が強く、ヤサイを沈めるまではかなりショッパーでした。
天地返ししてヤサイの水分が出ると、中々良い感じに落ちついてきました。

麺はウェーブのついた平打ち太麺。
ゴワゴワワシワシ食べるタイプでした。
個人的には嫌いじゃない麺ですね、茹で加減少し硬め。
スープを吸って若干黒めに変色しています。
麺量は300g、大だと400g、女性お子様専用で女子盛りもありました。

具材は豚、茹で野菜、トッピングのうずらと別皿の辛揚げ。
豚は写真では写っていませんが野菜の中に埋もれています。
ホロやわ食感ですが、少し抜けた感じでサイズも小ぶりなのが残念(´-ω-`)
ただ、追加豚が1枚90円は嬉しい価格ですし、納得は出来るかと思います。
茹で野菜はもやしとキャベツ、キャベツ率もそこそこ高いです。
シャッキリと食感が残る茹で加減、うずらは100円で5個載ってきました。
脂は固形のプルプルタイプで、野菜を美味しく頂けました(๑´ڡ`๑)

半分くらいから少しずつ辛揚げ投入、以前本店で一気に入れて失敗したので少しずつです。
思ったほど辛くないですね、ただサクサクして良い食感なのでやはりチビチビ投入。
辛揚げ効果で汗が出ます、この日は暑く店内もやや蒸し風呂、汗を流しながらもスルッと完食です。

ご馳走様をしてお店を後に、後客さんも多数来店されていますね。
初日にしては中々良い感じの一杯でした、オペレーションも比較的スムーズで問題ありません。
豚がちょっと残念でしたが、総じて満足出来ましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
ここ蒲田には「ラーメン宮郎」さん、「らーめん大 蒲田店」さん、「ラーメン二郎 JR西口蒲田店」さんと登れる山が沢山ある地域。
更なる激戦区になった感じですね、二郎系好きの自分は今後が楽しみです。
あわよくば初レポと思い書きましたが、書いてる間に二郎系マスターのひゃるさんに先越されてしまいました(笑)

新店オープンおめでとうございます、ご馳走様でした。

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「肉そば(煮干)中盛」@麺や 七彩 八丁堀店の写真4月15日(月)

本社に行く用ができてしまい夕方から都心へ。
帰りに近くを通りがかったので「麺や 七彩 八丁堀店」さんへ伺ってみました。
21時30分頃到着、店舗横の平成通りと呼ばれている通りにパーキングメーターがあります。
こちらにピットイン、足早にお店へ向かいます。
入店しようとしたら自動ドアが開きません(-ω-;)アレ?
足踏みしたり跳んでみたりしても開きませんヾ(・ω・`;)ノ
するとガラスの向こうの店員さん、なにやら引き戸を引く様なゼスチャーをしています?!
無理やりこじ開けるとギリギリ音を立てながら扉が開きました…
ガラスの向こうで必死になっいた僕、皆して見ていたのかと思うと超こっパズカシイ(//∇//)
凄い音が鳴ってますから早めに修理した方が良いですよー絶対(ーー;)

気を取り直して左にある券売機で食券購入。
肉そば(煮干)1070円をポチっと、満席につき店内待ち合い席へ着席します。
店員さんが食券回収に来られたので提出、麺量を並、中、大から選べるとの事なので中でお願いしました。
中待ちは自分含めて3人、後続もどんどん来ます、入り口で入れずに戸惑いながら(笑)
少しして数名の団体さんが一気に抜けカウンター席へ昇格。
お水は店員さんが用意してくれました、高台には給水ポットが置いてあります。
卓上には胡椒のみ、店員さんは3名体制。
厨房の入り口側で麺を打ってます、これがこちらの売りである注文を受けてからの麺打ちですね。
トントントンと麺を切っていく姿をじーっと眺めます。
いや~、楽しいですねこれは、いくら見ていても飽きません。
平ざるでチャッチャと湯切り、良いですねこの雰囲気。
数杯出来上がったのですが先客さんの物でした、もう少し時間がかかるんですね。
次の分の麺打ちを眺めます、これに入っているのかな。
数杯出来上がりました、回ってきませんね。
次の麺打ち...前言撤回、ちょっと飽きました( ̄▽ ̄;)
出来上がったようですね、店員さんより待ちに待った一杯が銀のお皿に載って届けられました。

撮影してスープから頂きます。
濃いめの色合いですが、意外とスッキリ飲めますね。
適度な油分に煮干しが確り効いています。
香りも良くレンゲが止まらなくなるスープですね。

麺は先程目の前で打たれた中太手揉みの縮れ麺。
茹で加減真ん中で、この手の麺には丁度良い感じ。
ポコポコっとしたなんとも言えない感触ともっちり感、美味しいですね。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱。
チャーシューは、低温調理のレアチャーシューとバラチャーシューの2種。
しっとりレアチャーシューは火が入らないうちにパクパク頂きます。
噛むと旨味がぎゅっと出てきますね、3枚ほど載ってました。
バラチャーシューは柔らで美味しい物が多数、やっぱりバラチャーシュー好きです(๑´ڡ`๑)
メンマは超細切りのタイプ、今まで見た中で一番の細切りでした。

中盛りでしたがピロポコ麺が美味しくて、あっという間に完食です。
後客多数なので、即座にご馳走さまをしてお店を後に。
打ちたての麺を頂くのは初めてかも知れません、これも美味しいですね。
味も勿論ですが、麺打ちをLIVEで見られる楽しみは大きいですね。
流石に何回も見ているとまだかなぁと思いますが(笑)
それでも20分程で出てきたので許容範囲ですね。
こんな感じのお店外国人が好きそうだな、そんな風に思いました。
次回は待ち時間が気にならないデートで伺いたいですね、相手がいませんが(´-ω-`)

誰か紹介して下さい、ご馳走様でした。

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「特製煮干そば醤油(背脂普通)」@中華そば ムタヒロ 錦糸町店の写真4月12日(金)

この日は所用を済ませて錦糸町方面に突撃。
未訪の「中華そば ムタヒロ 錦糸町店」さんへ伺ってみました。
21時20分頃到着、コイパは沢山ありますがこの近辺は結構高いです。
高速道路側に一本外れた通りには結構安い所があり、一箇所だけ平日最初の1時間のみ200円という所があったりします。
そこは満車でしたので、以前利用した四ツ目通り側のコイパにピットイン、300分200円です。

徒歩3分、200mくらいで店舗到着、カラフルで見ているだけで楽しい子供が喜びそうな外見ですね。
入店してカウンター席に着席...
と思ったら「先に食券をお願いします」と言われました。
よく見ると、入り口右の壁にはめ込まれるようにして券売機があるじゃないですか!
券売機で食券購入、煮干特製そば980円をポチっと、カウンター席に着席して食券を提出します。
塩か醤油かを聞かれましたので醤油でお願いすると、今度は背脂の量を聞かれました。
いつもなら背脂多めにしてしまう所ですが、この日は普通でお願いしました。
理由は「器の底に当たりが出たらトッピング永久無料」とのふれこみがあるからです。
そうです、飲み干す気満々、当たる気満々(๑•̀ㅂ•́)و✧
店員さんは2名体制、先客1名でしたが後客多数で食べ終わる頃にはほぼ満席でした。
座った席が悪かったか、物凄い熱風が厨房より流れてくるので1つ隣へ避難、カウンター中央は暑いですι(´Д`υ)アツィー
外見も楽しければ店内も楽しいですね、電球の傘はどんぶりになってます(๑˃̵ᴗ˂̵)
店員さんの服装もまたおしゃれでかわいらしく、カラフルで目を楽しませてくれます。
店内を見ながら楽しんでいると、お皿に載った当たりと書いてある(筈の)一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
グッとくる煮干しの香りが堪らないスープ、軽い苦味が良いですね。
煮干し以外は鶏かな?

麺は平打ち太縮れ麺、茹で加減少し硬めで良い感じです。
むちっとした食感で縮れがスープと背脂を拾ってきます。
確りコシもあり、噛み応えもあるので満足殿高い麺ですね。

具材は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、いったん麺、穂先メンマ、バラ海苔、味玉、ナルト、刻み玉葱、三つ葉。
豚チャーシューは2枚あり煮豚で柔らかく美味しいですね、鶏チャーシューもしっとりしたのが2枚。
いったん麺は麺なのかトッピングなのか扱いに迷いますが、ちゅるんとした喉越しがGOODな物がやはり2本。
ワンタンの皮みたいですが長さがあるので麺と言えば麺ですね。
バラ海苔、玉葱、三つ葉の活躍が大きいですね、特に三つ葉は刻んであり細かく口に入るのが良いです。
穂先メンマも確りしたシャクシャク食感の物が2本、味玉は半熟のジャストな仕上がりでした。

夢中で啜って具材もパクパク、スープも残らず完食完飲(๑´ڡ`๑)
あれ?おかしいな?どんぶり間違ってますよー
あるべき物が一つ足りません、器の底に描かれている筈の当たりの文字が...
残念無念、ってよく考えたら店員さんの匙加減1つじゃん( ̄▽ ̄;)
これは当たりをくれるまで通わなくちゃダメかな、でも美味しかったのでそれもいいでしょう(笑)
特製は超が付くほど具沢山、お腹も満たされ遊び心もあり大変満足な一杯でした。

何回来たら当たりをもらえるのかな、期待を込めてまた来ます、ご馳走様でした。

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「豚マシまぜそば(全マシ)+小ライス」@ジャンクガレッジ 森下店の写真4月5日(金)

この日も所用を済ませた後「ラーメン二郎 亀戸店」さんを覗くも結構な列。
そういえば去年近くに出来たなと思い「ジャンクガレッジ 森下店」さんへ伺ってみる事に。
21時近くに到着、コイパを探します。
裏手に20時以降60分100円があったのでこちらへピットイン、お店に向かいます。

並びは無く、入店して右にあるタッチパネル式ハイテク券売機で食券購入。
ジャンクガレッジさんと言えばまぜそばかなと思い、豚マシまぜそば(大)980円をポチっと。
カウンター席に座り食券提出、コールは全マシでお願いしました。
無料トッピングはニンニク、アブラ、チーズ、ベビースター、エビマヨ、辛味になります。
券売機の横に給水器と紙コップが置いてありセルフ、ここに紙エプロンも置いてありました。
卓上にはラーメンたれ、お酢、ブラックペッパー、一味、ハラペーニョのタバスコなどが。
店員さんは男性1名女性1名の計2名体制、先客10名とほぼ満席状態です。
隣のお兄さんはスマホをテーブルに置き閲覧に夢中、ラーメン食べながらずーッと見ています。
暑いみたいで何度も何度もタオルで頭を拭いています。
あ、レンゲを落とした。
スマホ見ながら汗拭いて。
あ、またレンゲを落とした。
あーぁ、今度はお箸を...
そうこうしているうちに、かわいいお姉さん店員さんからジャンクな一杯が届けられました。

撮影して思いっきり混ぜていきます。
これでもかと言うくらい混ぜた所で麺をひっぱり出して頂きます。
麺は平打ちのスリット入り極太麺、少しウェーブがあります。
ムチッとしていて食べ応えがありますね、かなり確りした食感です。

具材は豚、茹で野菜、チーズ、温玉、ベビースター、エビマヨ、辛味、節、フライドガーリック。
豚は厚みそこそこで無難な仕上がりですね。
野菜はもやしとキャベツですね、結構食感が残っている湯で加減。
後は一気に混ぜ合わせているので、ぐちゃぐちゃのジャンク感の中にいます。
ベビースターのパリパリ食感が良いですね。
味は思ったより塩味が控えめですが、エビマヨがこってりしていますので丁度良い位です。
温玉の効果もあり、円やかなニンニク全開のジャンク味ですね(๑´ڡ`๑)
あっという間に完食、少しタレが残ってます。
食べながらチラチラ見ていた案内の追い飯を頂く事に。
お姉さんに小ライス70円をお願いして現金を渡します、するとお姉さんが券売機で食券購入。
あ、そーゆー事ですか、失敬m(_ _)m
ライスドボン、マゼマゼしたら一気に喰らって完食です。

ご馳走様をしてお店を後に、汁無しは意外と軽く入っちゃいますね。
久々にジャンクなまぜそばを頂きました。
千葉には幾つかジャンクガレッジさんがあったのですが全滅、今では遠い存在になりました。
ここならそれ程時間かからずに来られるので、偶にお邪魔すると思います。

次回はラーメンを食べてみたいですね、ご馳走様でした。

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「特製中華そば(醤油)」@手打式 超多加水麺 ののくらの写真4月4日(木)

この日はちょっと覗いてみようと「手打式 超多加水麺 ののくら」さんを訪問。
20時15分頃に到着するとなんと並び無し、超ラッキーです、急いでコイパへGO。
コイパの下調べは済ませてあります、こんな日を狙ってちょくちょく覗いていましたので。
目の前にも30分200円のコイパがありますが少し離れます。
お店の2本裏の通りにセブンイレブンがあるのですが、その駐車場がコイパになっています。
20時以降なら60分100円、こちらにピットイン。
車を止めてお店に向かいます、距離にして250mほど、3分程で到着です。

入店して左にある券売機で食券購入、大きなボタンが目を引きます。
特製中華そば(塩/醤油)1030円をポチっと、案内されたカウンター席に着席です。
食券を提出、塩か醤油の確認がありましたので醤油でお願いしました。
店内入り口右手には製麺室がありますね、あちらで噂の超多加水麺を打たれているのでしょうね。
高台には給水ポット、卓上にコップが置かれていてセルフになります、アイテムはシンプルに胡椒のみ。
店主さんと助手さんの2名体制、先客は3名でこの日は緩やかな来客の様子。
確り手揉みして麺を茹でていく姿に見惚れながら待ちます( *˙-˙* )
暫くして、受け皿に載った素敵な一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
魚介香る鶏清湯の醤油スープ、角が無く円やかで優しい味わいです。
見た目はかなり黒いスープですが、塩味はそこまで高くありません。
ほんのりと甘みを感じるレンゲの止まらなくなるスープです。

麺は超多加水の手揉み平打ち太縮れ麺、所々に全粒粉が見えます。
プルルンと喉越し良く、なんともいえないポコポコ感。
ムチムチの食感で小麦香る、大変美味しい自家製麺ですね(๑´ڡ`๑)

具材は豚レアチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、味玉、ワンタン、皮ワンタン、海苔、白髪葱、刻み葱、三つ葉。
豚レアチャーシューは噛むたびにじゅわっと旨味がはじける物、大ぶりな物が2枚ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
鶏チャーシューもしっとりで美味、メンマはシナコリ食感、味玉は中心部がゼリー状で良いですね。
特に印象的なのがワンタン、餡が入った物はもちろん美味。
それ以上に皮ワンタン、喉越しがめちゃくちゃ良くちゅるんと喉を超えていく瞬間が堪らなかったです。
葱や三つ葉も風味良く確り役割を果たしている感じです。

あっという間に完食、スープも完飲です。
ご馳走様をしてお店を後に、駐車料金100円はありがたいですね。
やっと超多加水麺を頂く事が出来ました、並びが無い日に来る事ができてラッキーでした。
店主さんも終始にこやかにされていて好印象、人気なのも頷けます。

次回は評判の塩で頂いてみたいと思います、ご馳走様でした。

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「ラーメン中 豚一本(野菜増しあぶら増しにんにく)」@肉汁らーめん 公 kimiの写真3月29日(金)

29日は肉の日、最近某レビュアーさんの影響を強く受けてしまってまして...
豪快な肉を食べたくてこちら「肉汁らーめん 公 kimi」さんへ伺ってみました。
所用の為少し遅くなり、21時過ぎに現地到着、コイパを探します。
裏のコイパが40分200円、お店の向かいが15分100円、その裏側の山手通り沿いにあるのが25分200円でした。
お店の前の山手通りと交差する八ツ山通りという名の通り、北品川寄りにパーキングメーターを発見。
こちらにピットインして徒歩2分ほどでお店に到着。

入店して右にある券売機で食券購入、麺量を確認すると小120g、中240g、大360g、と書いてあります。
さすがに120gでは寂しいので、らーめん(中)750円をポチっと。
大奮発してトッピングのチャーシュー豚一本900円をポチっと。
女性店員さんが食券を回収しに来てくれましたので渡します。
コールを聞かれましたので、野菜増しあぶら増しにんにくでお願いします。
するとチャーシュートッピングの食券を見て「これ載せるんですか?」と確認の一言。
「はい、載せて下さい」と返すとすかさず「こっちの方が安いですよ?」と券売機を指差します。
その先には【ラーメン中 豚一本1300円】のボタンが(`・ω・ ;)ナヌ!!
あらま、随分お得なメニューがあるんですね、気がつきませんでした。
ごめんなさいをして差額を返金してもらい、カウンター席へ着席します。
厨房には店主さんでしょうか、年配の男性と先程のお姉さんの2名体制。
先客は8名、後に5名が来店と結構繁盛している様子です。
高台にコップとお水が置いてありセルフ、卓上には胡椒、一味、カラメボトルなどが置いてありました。
少し待って中々肉祭りな一杯が親父さんによって届けられました。

撮影してスープから頂きます。
非乳化シャバ系のスープ、カエシは少し弱め、豚感はそれなりに出ている感じですね。
卓上のボトルで調整すると良い感じになりました。

麺はややうねりがある中太位のストレート麺、茹で加減は普通。
お店の奥には製麺室とオーションの袋も見えるので自家製麺の様ですね。
オーション以外にも何かブレンドしているんでしょうか、少しコシが弱い印象でした。

具材は豚一本、茹で野菜、にんにく。
豚は結構薄めにカットされていて、1枚で摘むとチャーシューサイズ。
まとめて3枚くらいを口に放り込むと、肉喰らってる感があって楽しいですねヽ( ´▽`)ノ
柔らかくて食べ易いサイズ感なのでパクパクイケますね、部分的にしょっぱいのはご愛嬌。
少しパサ気味なのと冷たいのが残念、スープに浸しましたがスープが一気に冷めてしまいました。
野菜はキャベツ率低めのもやし主体、増したのでそこそこですが増し増しでもイケそうですね。

にんにくを混ぜて頂きます。
少しパンチの弱いにんにくだったので増し増しの方が良かったかな。
一味などを追加してするりと完食、思ったほどヘビーではありませんでした。
肉がこの値段でこれだけ出てくるのはありがたいですね。
900円のトッピングでこれだったらちょっと割高に感じてしまいそうですが。

ご馳走様をしてお店を後に、この後ちょっと困ったことが起こります…
お店を出て横断歩道を渡りきった所で、東欧系と思われる白人美女とご対面。
なにやらこちらに話しかけてくれているのですが、英語が出来ない自分には理解不能(´・ω・`)? 
その上にんにく補給したばかり、かわいいお姉さんに向かってなんてとてもとても(××)
必死に耳を傾けていると、どうやら東横INNに行きたい様子、グーグルマップで検索。
「ストレート、リバーオーバーストレート、レッツゴー」必死に顔を背けながら説明。
「サンキュー」と歩いていったかわい子ちゃん。
無事目的地にたどり着けたのか、心配で夜中しか眠れません...
車で送ってあげても良かったのですけどね、こんな時代だし臭いしどうしたら良いのやら(´・ω・`)

余談が長くなりました、皆さん英語は出来るようになった方が良いですよ、ご馳走様でした。

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「豚麺(ヤサイ大盛りニンニク少し)」@麺屋 三郎の写真3月26日(火)

26日は二郎の日、「ラーメン二郎 亀戸店」さんに向かうも定休日(*ノω<*)シマッタ!!!
二郎がだめなら三郎だ!
と言う事で「麺屋 三郎」さんへ伺ってみました。
まずコイパ、この辺りは高いです、60分400円や25分300円などなど
慎重に探すと、お店より一本高速道路側の通りに30分200円を発見( •̀∀•́ )✧
空いてりゃなんとかなるだろうとピットイン、小走りでお店に向かいます。

21時過ぎに店舗到着、入店して左側の券売機で食券購入。
肉増しであろう豚麺(350g)980円をポチっと。
空いているカウンター席に着席して食券を提出します。
同時に野菜とニンニクの量を聞かれましたので、野菜大盛りニンニク少しでお願いしました。
店員さんはお1人、ワンオペにもかかわらずお水を出してくれました。
卓上にもコップがあるので忙しい時はセルフでしょうか。
その他卓上にはカラメボトル、ラー油、お酢、胡椒、一味など、高台には給水ポットも置いてあります。
カウンターのみ8席位の狭い店内、先客は3名で奥のおじさんは常連さんのようですね。
暫く隣の常連さんと店員さんの「如何にも錦糸町らしい」会話に耳を傾けながら待ちます。
少しして店員さんよりレンゲが刺さった一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
非乳化で背脂が浮いたスープですね。
豚感まずまず、カエシが弱めですね。
野菜大盛りの影響もあるのでしょうね、すぐさま卓上のカラメボトルで調整します。

麺は中太平打ちのストレート麺、ややうねりがあるようなタイプです。
表面がつるつるしたタイプですね、スープの拾いは今ひとつ。
もっちりした食感でつるりと喉越しが良いですね。

具材はチャーシュー、茹で野菜、ニンニク。
チャーシューは薄くスライスされた物が5枚ほど。
豚麺とのネーミングからするとガッカリ感が否めません、見た目はチャーシューメンですね。
茹で野菜はもやし主体でキャベツ率低め、大盛りにしてもらったのでそこそこの標高はありますね。
茹で加減はシャッキリで食べ応えがありました(๑´ڡ`๑)

ニンニクを混ぜて頂きます。
ニンニクは効きが少し弱く、少なめにしたのは失敗でした。
いまひとつパンチがありません、カラメボトルで再度調整。
するりと完食、350gと書いてあったのは茹で後の麺量でしょうか、お腹はまだかなり余裕があります。

ご馳走様をしてお店を後に、駐車料金200円でセーフꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
少しパンチのない仕上がりでしたが、食べ手を選ばないタイプですね。
飲み屋街には少しライトな二郎系がよくありますが、飲み〆向けなんでしょうか。
以前伺った「麺屋 本日も晴天です」さんに似た感じがしますね、麺もビジュアルも似てる気がします。

そういえば近くの「真鯛らーめん 麺魚」さんや「満鶏軒」さんにも伺わなくては、ご馳走様でした。

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「半熟味玉伊勢海老つけ麺(中盛り)」@つけ麺 一燈の写真3月25日(月)

この日は所用を済ませた後、新小岩へ。
麺屋 一燈」さんを覗くも長蛇の列。
どうやらこの日は限定狙いの方が多数来店の様子、春休みの影響もあるのでしょう。
スルーして進むと「つけ麺 一燈」さんに並びがありませんでした。
おぉ、これはラッキーかも、急いでコイパへ向かいます。
バスターミナル付近の格安コイパ、20時以降60分100円です。

車を止めお店に向かいます、20時45分到着。
2名の方に先を越されてしまいましたが、それでも並びはいつもより全然少ないのでドッキング。
すると店員さんから「20分位掛かりますけど良いですか?」と確認が入ります。
ロットの関係で並んでなくても待つと言う事でしょうか、20分なら問題ないので快諾。
食券を先にとの事なので入店、左側になる券売機で食券購入。
半熟味玉伊勢海老つけ麺1050円をポチっと。
麺量はデフォが150g、中250g、大盛り350g、特盛り450gになります。
150gでは寂しいので、中盛り券100円もポチっと。
食券を渡した後椅子に腰掛け暫く待機、隣のお姉さんからふわっと良い匂いが(∩˘ω˘∩ )♡
少し待って先客さんが次々出てきました、扉が開いてふわっと海老の良い匂いが(*´﹃`*)
お姉さんと海老に誘われ入店、案内された席に着席します。
店員さんは2名、メインでやられている方が阿部さんですね。
お水は店員さんが運んでくれました、給水器はカウンターの一番奥にあります。
卓上にはお酢、ラー油、胡椒、一味など、高台には割りスープのポットが置いてあります。
少し待って熱々のつけ汁と綺麗に整った麺が届きました。

撮影して麺を一本、軽く全粒粉が入った太ストレート麺ですね。
しっかり水切りされていてもっちりとした食感で美味しい麺です。
つけ汁をペロリ、濃厚な海老の風味が堪りませんね。
麺を潜らせて頂きます、濃厚でねっとりと麺に絡んできます。
海老の風味良く、鶏も良い感じのバランスで支えとなってますね( ゚д゚)ンマッ!

具材は麺の上にレアチャーシューと味玉、つけ汁にはメンマと刻み葱が入っていました。
レアチャーシューはしっとり噛み応えのある物、肉の旨味が堪能できます。
味玉はゼリーよりやや半熟のちょうど良い感じ、トロっと流れ出てくる黄身が美味いです(๑´ڡ`๑)♡
メンマはコリコリ食感で美味しいですね、葱は小葱も入っていて彩りも良いですね。
あっという間に固形物完食、高台の割りスープで自分好みにスープ割りを堪能。
完食完飲でご馳走様、アプリのスタンプをゲットしてお店を後にします。
海老のつけ麺は初めて頂きましたがこれは美味しいですね。
やはりお値段が気にはなりますが、これだけ美味しいのでまた来ちゃいますねきっと。

こちらは限定も豊富なので次回はそれも頂きたいですね、ご馳走様でした。

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「豚増しラーメン(麺増しニンニクアブラ)」@ラーメン慶次郎 本店の写真3月23日(土)

この日は所用を済ませた後に未訪の二郎系探し。
その中で気になった「ラーメン慶次郎 本店」さんへ伺ってみました。
環七通り内回りをひた走り22時半頃到着。
コイパは店舗裏手にありました、22時までが30分200円、22時以降が60分100円。
22時を過ぎているので迷わずピットイン、車を止めお店に向かいます。

到着すると店舗前には外待ち5名ほどの列、券売機が店舗外にあったので食券購入。
壁に案内が貼り出されています、麺と野菜の量が細かく書いてありました。
ラーメンは小で麺150g、並200g、並みの麺増し300g、大400g、大の麺増し500g。
野菜が普通で200g、増しで400g、増し増しが600g。
どろそばは並で麺200g、大で麺300g。
ラーメンの無料トッピングはヤサイ、アブラ、ニンニク、カラメ、麺増し。
それ以外にワサマヨ(わさびマヨネーズ)、カラマヨ(ピリ辛マヨネーズ)、カレーマヨ(カレー味マヨネーズ)があります。
どろそばの無料トッピングは肉、あぶら、チーズ、半ライスと書いてありました。
中々ジャンクな雰囲気満載な案内ですね、初なので豚増しラーメン(並)950円をポチっと。
最後尾にドッキングして待っていると店員さんが出てきて食券回収、同時にコールを確認されました。
こちらは麺増しが出来るとの事ですので、コールは麺増しニンニクアブラでお願いしました。
10分ほどで入店、カウンター席に着席します。
ちょっと変わった形状の店内、コの字のカウンター奥に厨房があるようですが良く見えません。
声の感じから店員さんは男性3名と推測、先客は満席につき多数。
お水は店員さんが持ってきてくれました、高台にはウォーターサーバーが置いてあります。
卓上には一味、酢、胡椒、カラメボトルなどが置かれています。
少し待った所で、思ったより標高の低いお山の一杯が届けられました。

撮影してスープから頂きます。
軽く乳化したやや甘めのスープ。
豚感も出ていて悪くないですね。

麺は手もみ風にうねりが入った極太平打ち麺。
ゴワゴワムチムチの好きなタイプですね。
茹で加減もちょうど良く風味もありますね、自家製麺でしょうか。

具材は豚、茹で野菜、アブラ、ニンニク。
豚はホロヤワの物が4枚くらい、厚みはあまりありませんが美味い(๑´ڡ`๑)
茹で野菜はキャベツ率低めのシャキシャキな茹で加減。
アブラは固形のぷるるん脂、いけないんだけどやめられない( ;´Д`)
ヤサイは普通で200gとあったのでビビッて増さなかったのですが、思ったより少なめでした。
200gって一般的なもやし1袋ですよね、結構イケちゃうもんですね。
これなら増しでもイケそうです、が、2袋って考えると結構あるような気も…
ニンニクを混ぜて頂きます、少し効きが弱めですね。
余裕を残して完食、ご馳走様をしてお店を後にします。

外観内観共にお世辞にも...な印象ですが、中々美味しいインスパだと思います。
麺増しが出来るのはありがたいですね。
店舗前に案内が貼り出されているので、二郎系初心者でも安心してコールが出来ると思います。
麺量やヤサイの量もグラムで表記されていてわかりやすいので、遭難の心配も少ないですね。

次回はどろそばに挑戦してみたいですね、ご馳走様でした。

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