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がく

男性 - 千葉県 (1974年生まれ)

千葉を中心にかるーく食べ歩いてます。ちょこちょこ食べ歩いていましたが、写真を見ても思い出せなくなり備忘録を兼ねてレビュー残していく事にしました。バカ舌なので細かい事は分かりません、基本なんでも美味いと呟きます。皆さんのレビューを参考に、各店巡りをさせて頂いております。

平均点 84.240点
最終レビュー日 2019年2月18日
179 141 6 1,288
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン豚入り(豚4枚)ニンニク少しアブラ+ウーロン茶」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真1月25日(金)

むぎくらべ」さんで美味しい油そばを頂いた後になります。
折角の平日休暇、それなら普段中々行かれない二郎に行きたい。
近くの「ラーメン二郎 神田神保町店」さんは時間的に間に合わず。
ならばと「ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店」さんへ伺うことにしました。
現時点のRDBで全二郎のトップですね。
(二郎で検索すると「ちばから」さんがトップなのですが…)
ヒバジさんもずっと狙っていました、やっとチャンスが到来です。
少し腹を空かせようと秋葉原まで歩き、途中少し休憩を挟んで電車でGO!

19時45分到着、並びが2、4、6、8……………………30位ありますね( ̄▽ ̄;)
平日の夜なのにこんなに並ぶのか………
そうか金曜日だったな今日は………
ここまで来たからには心なんて折れてる場合じゃない、と言うかもう折れる事すら出来ません。
意を決してドッキング、その後も後ろにドンドン繋がっていきますΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
これは何時間掛かるんだろうと思っていましたが、思ったより回転は早く1時間程で入店出来ました。

入店して左の券売機で小ラーメン豚入り(豚4枚)850円をポチッと。
こちらは表に自販機は無く、ウーロン茶(黒ではありません)100円が券売機にあるのでこれもポチッと。
カウンター席に着席してプラチケを提出します。
お水は券売機横に給水器がありセルフ、レンゲは無いようですね。
店主さんと助手さんの2名体制、店主さん某歌舞伎役者さん似のイケメンさんです。
店主さんの接客は丁寧、それでいて人柄溢れる接し方ですね、好印象です(´∀`)
暫くしてコールタイム、隣の方のヤサイの盛りを見てかなりビビりました。
予定変更「ニンニク少しアブラ」でお願いします。
素晴らしい盛りの一杯が届き、ペットボトルのウーロン茶も受け取りました。

撮影してスープから、レンゲが無いのでドンブリ持ち上げ頂きます。
乳化が進んでますね、豚感確りでメチャ美味い!
カエシの感じも丁度良い加減、レンゲが欲しいです。

麺は平打ちの中太ストレート、ややうねりがある物。
思ったより柔らかめで食べ易い麺ですね。
底から引き上げると茶色く色付いていて、それがまた堪りません。

具材はもやし、キャベツ、豚、ニンニク。
ヤサイはクタ気味でキャベツ率はそこそこ。
これ位クタならヤサイマシしておけば良かったですね、全然楽にイケそう。
豚はヤサイの下からホロホロした物が出てきます。
少し大きめで形のあるものから、コンビーフの様に崩れた物まで様々顔を出してくれましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
味わい良くホロホロで神豚、隠れて写ってないのが残念。

ニンニクを混ぜていき食べ進めます。
ふぁー、堪んないですねニンニク入ると♪
美味いスープにニンニクはちょっと反則ですよね(๑´ڡ`๑)
固形物完食、レンゲが無いので途中で止まりましたが有ったらヤバかったですねきっと(笑)

ご馳走様をしてお店を後にします。
外にはまだまだ長い列、凄い人気ですね。
電車に乗るのでブレスケアを気持ち多めにゴックン。
噛むタイプのやつもモゴモゴしながら駅に向かいます。
帰りに池袋で安定のプチ迷子、駅が大き過ぎます( ;´Д`)
慣れない平日電車での麺活でしたが、いつも行かれない場所に行けたので大満足でした。
電車だとカロリー消費するので良いですね、二郎も相殺されてカロリー0です(笑)

店主さんの神対応で気持ち良く美味しく頂けました、また行きたい、ご馳走様でした。

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「醤油らーめん+玉子」@らーめん涌井の写真1月23日(水)

この日は懐かしさを求めて「らーめん涌井」さんへ伺ってみる事にしました。
このお店で懐かしさと聞いてピンと来る人がどれだけいるでしょうか。
いまはその面影もありませんが、かつて大行列を作りメディアにも取り上げられた超有名店です。
特にこの地へ移転する前は店舗も小さく、近隣は違法駐車の嵐で問題にもなってましたね。
背脂チャッチャブームで「らーめん弁慶 堀切店」さんと並び、地元では知らない人がいない存在でした。
今ではもう過去の物になってしまった背脂チャッチャ系ですが、自分は昔から大好きなんですよね(´∀`)

22時ちょっと過ぎに店舗到着、通りを挟んだ店舗向かいに駐車場があるのでピットイン。
ここは以前「東京マリン」なんかがありよく通りました、懐かしい。
入店してカウンター席へ、先客5名ほどいらっしゃいます。
後払制ですのでメニューと睨めっこ。
基本の醤油ラーメン(750円)に玉子(100円)をお願いして待ちます。
厨房にはかの有名店主さんと年配の店員さんの2名体制。
お水は出してくれました、卓上には醤油、酢、辣油、胡椒、ニンニクそれと給水ポットが置かれていす。
壁には昔の雑誌の記事ですかね、一日何百杯と売りさばいた記事が張り出してありました。
記事を読みながら待つ事数分、出身店を彷彿とさせる大きめな器に盛られた一杯とご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
鶏ガラや乾物を強めに感じるとてもあっさりしたスープ、少し拍子抜けする位あっさりです。
復活した「らーめん香月 六本木店」さんの流れを汲むこちら。
背脂チャッチャ系の中では上品であっさりな部類になりますね。
細かい背脂が綺麗に浮いたスープ、ビジュアル的なイメージとは正反対にスッキリした味わいです。

麺はストレートの中細麺、少しざらつきのある舌触り。
茹で加減は少し固めで丁度良い感じです。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱、トッピングの味玉。
チャーシューはチャッチャ系でよく目にする、中心がホロホロで周りが脂身のペラペラロールタイプ。
メンマは無難な仕上がり、葱はチャッチャ系では無くてはならない存在。
トッピングの味玉はかなり固めの仕上がり、ゼリー状を通り越していてちょっと残念(´-ω-`)

途中、卓上のニンニクを投入。
パンチが増して良いですね、味に締まりも出るのでニンニクは必須ですね。
あっという間に完食(๑´ڡ`๑)
その場でお会計を済ませ、ご馳走様をしてお店を後にします。

駐車場に戻りながらふと昔を思い出します。
帰りに以前こちらの店舗があった場所を通り帰宅しました。
今ではもう行列も無いですしメディアも来ません、背脂チャッチャブームも遠い昔話です。
それでも閉店せず、今でも営業を続けている事に嬉しさが込み上げますꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
後客も5名ほど来店され、安定した営業を続けている様でした。
味だけで言えば流行の物でも無いですし、全く突き抜けてもいません。
ですがこうして今でも営業を続けている事がラーメン界の宝物の様な気もします。
ホープ軒本舗」さんに始まり「ホープ軒 千駄ヶ谷本店」を経由して広まったチャッチャ系。
自分は千葉県民ですが、県内には今でもチャッチャ系が数多くあります。
ここでは紹介出仕切れませんが、そんな歴史もあり大好きなチャッチャ系。
思い出加点で採点は申し訳ありませんがこの辺でご勘弁下さいm(_ _)m

話長くなりました、背脂チャッチャ愛が溢れてしまい(≡人≡;)スィマセン...馳走様でした。

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「ちゃーしゅーめん(バリカタ)+替玉(ヤワ)」@博多長浜らーめん いっきの写真1月19日(土)

仕事が終わり所用で足立区へ。
帰りに一杯頂こうと現地から近かった「博多長浜らーめん いっき」さんへ伺いました。
こちらの駐車場はちょっと難易度高めです(笑)
お店に向かって右へ行った交差点の角、ホルモン焼きのお店の隣に止められます。
但しこちらは昼営業時のみ、理由はわかりませんが夜営業時には止められません。
そして昼夜止められるのが、お店の向かいにあるマンションの駐車場。
このマンション駐車場がまた難易度高く、お店向かい側のマンション脇から入った11番と14番。
そして区画をぐるっと回ってマンション裏側から入れられる1番と4番の計4台分あります。
店舗向かい側から進入し14番にピットイン、お店に向かいます。

21時40分到着、入店しカウンター席に着席、良い感じの豚骨臭に期待が膨らみます。
後払制なのでメニューとにらめっこ、ちゃーしゅーめん(880円)をバリカタで注文。
お水は壁際に給水器があります、この日は店員さんが出してくれました。
卓上には給水ボトルの他にニンニク、紅生姜、辛子高菜、胡麻、胡椒、らーめん用タレなど。
先客は2名、店員さんは2名体制、待っている間に後客3名が来店されました。
あっという間にご対麺、博多系ならではのスピードですね。

撮影してスープから頂きます。
ガツンと豚骨が来ますね、やや食べ易い印象。
同系統の田中商店に比べると少し抑えた感じでしょうか。
この骨の髄まで抽出されて赤く色付いたスープが堪りません。
比べると優しく感じますがこれも美味しいスープですね。

麺はもちろん低加水の極細ストレート麺、バリカタなので少しポキポキ食感。
前歯がサクッと入る感じも良いですね。

具材はチャーシュー、きくらげ、海苔、万能葱。
チャーシューは赤身のタイプでホロホロ崩れる位柔らか。
きくらげのコリッとした食感は堪らないですね。
海苔は巻いて海苔巻きに、あっという間に無くなりました。

続いて替玉(120円)をヤワで注文、最近この食感の違いを楽しむのが好きです(´∀`)
別皿で提供、スープにドボン。
ヤワの麺は少しモッタリとしていてまたこれも良いんですよね。
スープの絡み方も変わってくるので面白いですね。

替玉も完食、レジにて代金計1000円をお支払。
お決まりの替玉無料券ゲット、ご馳走様をしてお店を後にしました。

かつての名店「金太郎」さんの系譜。
博多長浜らーめん 田中商店」「博多長浜らーめんもりや」「博多長浜ラーメン フクフク
そしてこちら「博多長浜らーめん いっき」さんもかなり美味しい一杯でした。
臭いが美味い、臭いも美味い、言葉にすると凄いですよね(笑)

そのうち系譜を辿るとツアーでもしようかな、ご馳走様でした。

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「味噌タンギョウ(ショウガ)」@トナリの写真1月18日(金)

野菜不足解消の為に「トナリ」さんへ伺いました。
コイパも沢山ありそうですね。
ですが前面道路のお店から木場駅寄り、そこにパーキングチケットのエリアがあります。
この時間だと駐車禁止じゃなさそうなので枠の中にピットイン。
(法解釈は自己責任でお願いします)
目の前のラーメン店をスルーして店舗へ向かいます。

21時20分到着、入店して右側にある券売機で食券購入。
タンメンと餃子がセットの「タンギョウ」を…
と思ったのですが、味噌タンメンがあるじゃないですか!
味噌タンメンの方が好きなので「味噌タンギョウ」980円をポチッと。
奥に長いカウンター席のみの店内、1番奥に給水器がありセルフになります。
お水を汲んで空いている席に着席、食券を提出します。
店員さんは2名、1人がカタコト混じりの外国人の方。
最近は外国人労働者の方がラーメン屋さんにも溢れていますね。
この方逹のおかげで美味しいラーメンが食べられると思うと感謝しかありません。
外国人店員さんに「ニンニクショウガドチガイデスカ?」と聞かれたのでショウガでお願いしました。
中華鍋から火が上がります、野菜を炒める音が良いですね。
暫くしてご対麺、餃子も届きました。

撮影してスープから頂きます。
豚骨主体の動物系に炒め野菜の旨味が確り流れ込んだスープです。
香ばしい匂いにやられます(´∀`)
味噌は濃いめで後引く感じです、中々美味しいスープですね。

麺は平打ちの中太麺、結構太めで少しうねりがあるストレート系。
モチモチしてコシも確りありかなりの存在感。
やっぱり浅草開花楼なんでしょうか、これ位噛み応えがある麺は好みですね。

具材はもやし、キャベツ、人参、ニラ、コーンなどの炒め野菜に豚肉や蒲鉾など、それとショウガ。
野菜は以前よりは減ったみたいですが、それでもたっぷり山盛り。
シャキッと食感が残っている炒め加減で良いですね。
これ程の野菜が摂れるなら、ラーメンも身体に悪いなんて言われないでしょうね(笑)

続いて餃子です。
モチモチの皮に確り餡が詰まっていて良いですね。
大きさも小さくなく、セットで980円ならリーズナブルだと思います。

ショウガを混ぜて食べ進めます、体が温まりますね〜♪
これならニンニクも一緒に入れてたいなぁ、両方って言えば入れてくれるんでしょうか?
あっという間に完食、野菜の摂取は大事だなとしみじみ。
店内に流れる大事MANブラザーズバンドの「それが大事」が相槌してくれました。

かなり好みの一杯でした、野菜摂取にまた伺います、ご馳走様でした。

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「【ハンディクラフトワークス 】熟成ローストビーフ油そば+味玉」@むぎくらべの写真期間限定の為レポ先上げします。
こちらのメニューは終了しております。
予めご了承下さいm(_ _)m

1月25日(金)

間抜けな事に運転免許証を失効(*ノω<*) アチャー
ハガキが来なかったとは言えうっかりしてました。
6ヶ月未満だったので講習だけで済むとの事。
急遽休暇を取得し運転免許センターへ行く事になりました。
講習が終わりなんとか無事免許証ゲット、15時45分頃免許センターを出る事が出来ました。
「おー、間に合うかもしれない!」
他の方々のレビューを見て、行ってみたくて堪らなかったお店。
この日まで「Handicraft Works」さんが出店している「むぎくらべ」さんへ伺ってみる事にしました。
平日は仕事、基本的に赤い日が休日、職場は船橋の倉庫の中。
都心でスーツを着て仕事をしていない自分、これは滅多にないチャンスです!
海浜幕張駅から電車でGO、東京駅でプチ迷子( ;´Д`)
都会はやっぱり苦手ですね、すれ違いが上手くできません(一応東京都出身なんですが…)
17時頃になんとか到着、よく見たら取引先の近所ですね。
今日は休みとは言え会いません様にと、ちょっと緊張(笑)

入店して先ずレジで注文、安心の料金先払いです。
バジル香る鶏そばは売り切れでした。
熟成ローストビーフ油そば(1100円)と味玉(100円)を注文。
カード払いOK、便利です。
お支払いすると呼び出し様のポケベルを渡されます。
奥に進んでカウンター席に着席、さらに奥の方に調理場がありますね。
卓上には一味と胡椒、そして紙コップと麦茶があります。
しかも麦茶は温冷の両方ありました。
麦茶も週替わりみたいですね、麦への拘りを感じます。
しばらくしてベルが鳴り呼び出されました、トレーで受け取り再度着席。

撮影してマゼマゼ、先ずは麺から頂きます。
丸みのある太ストレート麺ですね。
茹で加減少し固めのドンピシャ、風味も豊かです。
モチっとした食感で噛み応えも確り有って美味いですね〜

タレは塩ダレ、ブラックペッパーが効いてい良い刺激です。
牛脂のコクと旨味が良いですね。

具材はローストビーフ、サニーレタス、パプリカ2色、紫玉葱、プチトマト、クレソン、温玉、トッピングの味玉。
ローストビーフが柔らかく筋も無く美味いです、これは流石ですね。
野菜類はサラダを食べている様でヘルシーな感覚、なんかいつもより良い事してるな(´∀`)
味玉は半分に割ってあります、ちょっと固めのゼリー状。
温玉は割るとトロトロの黄身が流れ出ます。

温玉を混ぜて頂きます、円やかになりこれはやっぱり美味しい。
残りを食べ進めあっという間に完食です。
トレーを返却口に持って行きます。
「ご馳走様でした、美味しかったです」と言うと若い男性店員さんがニッコリ。
店主さんを存じ上げないのですが、厨房にいらっしゃったもう1人の方がそうなのでしょうか。
レジの可愛いお姉さんにご馳走様をしてお店を後にしました。

明るい時間の都心で頂くお洒落な一杯。
「似合わねー」と心で思いながらもワクワクしてしまいました(笑)
都心はごく偶にしか来ません、なのでかなり挙動不審(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)
改めて都心で働く人って凄いなと、全く別の感想も。
慣れないけど都心にはまた来ます、美味しい物が沢山あるので(笑)

八潮にも行かなくちゃ、ご馳走様でした。

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「チャーシュー手揉み中華蕎麦 醤油(太手揉み麺)+スタミナ丼」@麺処 ほん田の写真1月13日(日)

この日は夕方前に麺友さん達とどこに行くか作戦会議。
前日は二郎系を頂いたので、この日は優しい一杯をとこちらへ伺う事に。
18時少し前に到着、コイパにピットイン。
自分の様な貧乏人ではない麺友さん達は、金額気にせずピットインです(^^;)
PP確保、何を頂こうか悩みながら開店をまちます。
定刻より少しだけ早目に暖簾が掛けられ開店致しました。

入店して入り口右の券売機で食券を購入。
悩んだ末に「チャーシュー手揉み中華蕎麦 醤油」1070円をポチッと。
折角なのでスタミナ丼の「限定ごはん」250円のボタンもポチり。
食券を店員さんに渡すと「太手揉み麺」か「細ストレート麺」のどちらにするか聞かれます。
「太手揉み麺」でお願いし、お水を用意して頂いた席に着席します。
実はほん田さんは初訪です、何度か伺ったのですが行列に心が折れてしまいまして(笑)
店主さんはお若いですね、一緒に伺った麺友さんがお話ししています。
本田店主他3名の計4名体制、後客はもう既に20人程の列、凄い人気です。
他にも常連さんが多数、店主さんがあちらこちらでお話ししています。
少しして待望のご対麺を果たしました。

撮影してスープから頂きます。
鶏や乾物や魚介などが複雑ですがバランス良く広がって来ます。
ズドンと言うよりジンワリと迫って来る感じですね、飲めば飲むほど美味い!

麺は平打ちの太縮れ麺、茹で前に目の前で確り手で揉んでいました。
ツルツルっと入って、プリプリっとしてモチっとする、しかも縮れているので堪らない舌触り。
スープの絡みはもちろん、食感や風味も良くこれは美味しいですねꉂꉂ ( ˆᴗˆ )

具材は肩ロースのレアチャーシュー、バラチャーシュー、海苔、メンマ、青菜、刻み葱、ご厚意の味玉。
レアチャーシューはしっとりしていて肉の味を確り噛みしめるタイプ。
先に頂かないと熱が入ってしまうので次々にパクリ。
バラチャーシューは脂の甘味が堪りません(๑´ڡ`๑)
青菜もメンマも丁寧に調理されている印象。
葱は大きめにカットされていて、これがまた良い仕事してくれています。
ご厚意で頂いた味玉は、少し固めですが味付け良く美味しいですね。

続いてスタミナ丼。
チャーシューの細切れに万能葱、白胡麻、卵黄、そこにタレが掛かっています。
卵黄を混ぜていきます、もうこの時点で美味しいですよ、まだ食べていませんけどね(笑)
麺友さん曰く「エバラ」だそうです(笑)
「エバラ」ではないと思いますが美味しいですね、具材も多いので満足出来ますね。

あっという間に完食完飲、ご馳走様をしてお店を後にします。
並びは20人超えてるかなぁ、でも並ぶのも頷けますね。
やっぱり美味かったですね、噂通りでした。

今度はなんとしても振られ続けている「水曜限定」の一杯を頂きたいですね、ご馳走様でした。

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「ラーメン(ちょい野菜ちょい脂 大蒜)+生玉子+ブタかす入り脂」@ラーメン富士丸 西新井大師店の写真1月12日(土)

この日は麺友さんが「ど~してもマルジの神谷に行ってみたい!」
そう仰るのでご案内する事に。
小雨降る寒〜い夜、富士丸神谷本店に着くも30人ほどの行列。
これ並ぶと3時間はかかりまっせ( ̄▽ ̄;)
流石に2人して心が折れ梶原に向かうも10人以上の列…
寒いからパス、で流れ着いた西新井。
並び5人ほど、超ラッキーです。

最寄りのコイパはまだ正月料金、裏の方に探しに行くと22時以降60分100円を発見♪
車を止めてお店に向かいます、日ごろの行いが良いせいか雨も上がってます(モチロン僕が)
先にチケット購入、ラーメン小と生玉子、マストアイテムのブタかす入りアブラもポチっとな。
並びに接続、暫くして助手さんがやってきて食券回収、ヤサイマシでお願いしました。
するする進み15分程で店内へ、更に5分でカウンターへ昇格です。
やっぱり西新井は小上がりが無い分、他の2店舗より進みがはるかに早い気がします。
お水とおしぼりは壁際にあります、卓上には一味や辣油、カラメボトル、ゴマなど。
クタヤサイが茹で上がっていくのを見ていると、あっという間にご対麺致しました。

撮影してスープから頂きます。
やや乳化してますがほぼ非乳化、豚感確り。
キレがあるマルジテイスト、美味いです。
並々と注がれたスープはどんぶりを置いただけで流れ出します。
おしぼりを敷いておくのは富士丸さん3店舗共通の作法ですね(笑)

麺は平打ち極太微ウェーブ麺、ゴワゴワムチっとな食感、
西新井の麺は好きですね、存在感があります。

具材はもやしとキャベツの茹でヤサイ、豚2個、半茹で玉子、ニンニク。
富士丸特有のクッタクタヤサイは飲めるくらいに柔らかいですね。
この日の豚は超強烈で1個は半分以上が脂身(;´д`)
流石に脂好きの自分でもこれにはちょっと参りました。
ちょいアブラをお願いして、更にブタかす入りアブラをトッピングですからね(笑)
それでもお残しは大嫌いなので美味しく頂きましたが(๑´ڡ`๑)

ニンニクマゼマゼ、ブタかす入りアブラに浸けて頂きます。
アブラ攻めに遭ってますが、ブタかす入りアブラはやっぱり美味いです。
生玉子に潜らせすき焼き風に、これでマイルドになりラストスパートです。
最後は残りの生玉子とアブラを全部かけてフィニッシュ。

ご馳走様をしてお店を後に、麺友さんは脂でだいぶやられてました( ´∀`)
後日ツイートで神谷の話題が上がっていたので読んでました。
この日も3時間半待ちとか、麺友さんいつになったら食べられるのか…

自分的には昨年末のリベンジができたので満足です、ご馳走様でした。

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「ラーメン(野菜ニンニク背脂)」@ラーメン盛太郎の写真1月5日(土)

この日は仕事帰りに社内の人間を送る為に都内へ。
無事送り届け、どこかで一杯頂いていこうと周辺をリサーチ。
初めて聞いた名前のお店がヒット、名前からして二郎系と判断。
22時頃到着、早速「二郎系初め」に伺ってみました(笑)
コイパはありますが、この時間はパーキングメーターの所が駐禁にならなそうでしたのでそちらへ。
お店に向かうと目を引く黄色い看板見っけ♪

入店すると先客4名、入り口左に券売機がありました。
チャーシュー麺(チャーシュー4枚)780円をポチッと。
店員さんに食券提出、「ニンニクセアブライレマスカ?」と聞かれました。
壁の表示を確認してコールは野菜ニンニク背脂でお願いしました。
空いているカウンター席に着席、カウンター席は左の壁際と正面厨房前にあります。
店員さんは3名、全員日本語の上手なアジア系の外国人さんでした。
お水はカウンター上にありセルフ、注いでみると少し茶色く色がついています。
麦茶じゃ無さそうですね、ウーロン茶?
店内に漂う匂いは悪くないですね、ちょっと期待して待ちます。
暫くしてご対麺しました。

撮影してスープから頂きます。
微乳化で豚感ややライトなスープ。
塩分濃度もそこまで高くはありませんでした。
飲みやすいスープですね、駅近二郎の歌舞伎町や蒲田に近い印象ですね。

麺は中太位のストレート、茹で加減普通位でした。
もう少し歯応えを感じる方が好みですね。

具材はもやしとキャベツの茹で野菜、チャーシュー2枚、背脂、ニンニク。
野菜はクタまで行かない位で、少しシャキッとした歯応えもあり。
チャーシューは味付け良く柔らかい物、サイズはそこまで大きく無いですね。
背脂は筋が付いていてくっついちゃっていました。
ひと塊りに近い感じ、これはちょっと嫌でした。
途中まで野菜を掘りながら食べて行き途中で「あれ?」
チャーシューが2枚; ̄ロ ̄)!!
チャーシュー麺(チャーシュー4枚)を押したよね⁇
うっかりしていました、最初に気がつくべきでした…
もう喰っちゃってます、チャーシューにも手を付けちゃってます( ;∀;)
食券も写メ撮らずに渡しちゃってるし、店員さんも外国人だし…
グチグチ言いがかりつけていると思われるのも嫌だし、まぁ元値が安めだし…
面倒なので頭の中で「安いから安いから」と呪文を唱え忘れる事に。
良く無いんですけどね、お店の為にはならないので。
ニンニク混ぜて頂きます、パンチが増して良くなりました。
モヤモヤしながら完食、ご馳走様をしてお店を後にします。

そんなに悪く無いんでしょうけど、ちょっと印象が…
再訪するかわかりません、近くで仕事している訳でも無いので。
ただ、外国人の店員さんは一生懸命に仕事してました。
手を付ける前に確認しなかった自分もいけませんしね。
メニュー名は混乱するのでデフォにしておきます。

次からは食べる前に確認します、ご馳走様でした。

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「ねぎチャーシュー麺+きくらげ+赤オニ+替玉×3」@博多長浜らーめん 田中商店の写真12月30日(日)

仕事納めのこの日は20時頃にやっと終了。
上司や取引先の方々に挨拶を済ませて疲れた体を癒しに麺活へ。
二郎納めは終わったので二郎系納めにと、西新井の富士丸さんへ。
しかしここで目を疑う驚きの光景が…
並びもですがそれ以上に引いたのがコイパです。
西新井大師があるからですね、この日から暫くの間30分500円とかそんなのばっかり( ;´Д`)
さすがに、諦め近くでこの時間でも営業しているこちらに変更。

22時近くに到着するも駐車場が空いていません。
近くで数台が列を成して待機しているのでドッキング。
20分くらい待って漸く空きが出来ピットイン、店舗に向かいます。
店舗の前には10人位の列、ですが回転速いのであっという間に店内へ。
入り口を入り中の待ち列に並んでいると、以前は気にならなかった獣臭が。
やっぱり臭いあるんだなぁ、でもこれが食べると美味いから不思議です。
待っている間にメニューが届き、ねぎチャーシュー麺をヤワで注文、後会計になります。
5分程でカウンター席へ昇格、カウンター席後ろの給水器でコップにお水を汲み着席します。
相変わらず活気溢れる店内、先客後客店員さんも多数。
卓上には辛子高菜、紅生姜、ゴマ、替玉用たれなど。
少しして最初の一杯とご対麺しました。

撮影してスープから頂きます。
臭いは多少ありますけど、口に含むと美味くなっちゃうスープ。
塩分濃度もしょっぱ過ぎず絶妙、とろっとした滑らかな舌触り。
これですよねー、やっぱり美味い。

麺は豚骨ラーメンならではの低加水の極細麺、一杯目は湯で加減ヤワ。
これが以外と良いんですよね、ヤワでも確り食感があります。

具材はチャーシュー、きくらげ、万能葱、海苔、そして別皿に乗った赤オニ。
チャーシューは小振りですが柔らかく美味い。
きくらげは大好きなので言う事なし。
海苔にはありがとうが沢山書かれています、感謝の気持ちを込めて海苔巻きで頂きます(笑)
そして赤オニ、正体は辛子挽肉。
これを一緒に届いたお椀に入れて、レンゲでスープを入れ溶かします。
それをつけ麺風に頂きます、ピリリと辛味が効いていて面白い。

あっという間に麺が無くなります、替玉を今度はバリカタで注文。
到着してドボン、ボソッとした食感。
これもこれで良いんですよね、この食感の違いを楽しむのも博多豚骨の楽しい所。
スイッチが入ったのか満たされないので次はハリガネで注文。
ボソボソというよりポキポキに近い食感。
替玉で固めの麺を注文すると、スープも温くなっているので中々柔らかくなりませんね。
最初を固めにした方が良いんですかね、素人なのでその辺がイマイチわかっていませんが(^^;)
卓上の辛子高菜や紅生姜を投入、紅生姜はさっぱりして良いですね。
最後にもう一度ヤワで注文、ドボンして赤オニもドボン。
流石にスープがほぼ残っていないので替玉はここまで、完食完飲です。

レジにてお支払、以前もらった替玉券を提示して1玉無料です(^~^♪
チャーシュー麺950円+きくらげ120円+赤オニ120円+替玉×3玉390円−替玉券、合計1450円!
替玉券はそのままリターンの無限ループ、無くならないように裏に名前でも書いておこうかな(笑)
ご馳走様をしてお店を後に、外には変わらず長い列。
駐車場にも待機している車の列、これがきっと深夜まで続くんでしょうね。
年の瀬に並んでも食べたい美味しいラーメンでした。

これで昨年のレポ終了、ご馳走様でした。

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「ラーメン並(ニンニク少なめヤサイ)+豚2枚+ステーキ」@ラーメン燈郎の写真12月29日(土)

この年最後の肉の日はこちらで堪能しました。
この日も他部署の応援に借り出され20時過ぎまで仕事でした。
一燈グループで使える公式アプリに誕生日祝として届いたお祝いのクーポン。
その期限が1月1日午前7時までと迫っていました。
折角なのでそれも頂こうとお伺いする事に。

20時50分到着、いつもの様に店舗裏手のバスターミナル脇のコイパに向かいます。
20時を過ぎているので60分100円。

お店に向かうと外待ち3人、先に食券購入の為店内へ。
ラーメン(並盛)930円と豚2枚280円、更にステーキ380円を連続プッシュ。
贅沢です、年末だから許します、合計金額1590円‼︎
食券を渡しコールを「ニンニク少なめヤサイ」でお願いし再び店外へ、最後尾にドッキング。
10分ほどで入店、カウンター席へ着席します。
厨房にピッコロこと佐久間さんと若い店員さん1名、ホールにもう1名の店員さんの計3名体制。
お水は券売機横に給水器がありますが、ほぼ店員さんが用意してくれます。
減っているとサッと汲んできてくれます。
先行調理しているので座ってからの提供は相変わらず早いですね、ちょっとしてご対麺です。

撮影してスープから頂きます。
この日も素晴らしい仕上がり、燈郎さんは自分が来た時はブレが無く安定している印象です。
上品でマイルド系、うちの父でも食べられそうなスープは堪りませんね。
初めて食べた時ほどの衝撃はもう受けませんが、やっぱり美味いなーと笑みがこぼれます(´∀`)

麺は心の味食品製の極太ストレート麺。
ムチっとした食感でやっぱりこの麺は美味しいです。
中盛にしとくべきだったか、ちょっと後悔です。

具材は豚チャーシュー、牛ステーキ、もやしとキャベツの茹で野菜、ニンニク、葱が少量。
豚は確りと味が付いていて美味いですね、ただこの日の物はちょっと塩気が強いかな。
ステーキはレア加減で塩胡椒が効いた物、やっぱり柔らかくて美味いです。
茹で野菜はシャキッとした食感。

ニンニクを混ぜて頂きます。
ステーキにニンニクが良いですね、少しニンニクを乗せて頂きました。
肉祭りなので並盛りでも結構お腹が満足して来ました。
固形物完食、肉の日のお祭り終了です(๑´ڡ`๑)

最後に誕生日クーポンをと思ったのですが、この日は公式アプリのサーバに障害が発生。
アプリが起動せずどうにもならないので諦めて帰りました、何かプレゼントが頂けたみたいですね。
ですが後日アプリ不具合のお詫びとして、来店スタンプが5個もプレゼントされましたꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
この辺りの対応がやはり他とは違うなと思わず感心してしまいました。

今年こそは限定を何としても頂きたいと思います、ご馳走様でした。

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