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zuwatara

男性

いらっしゃいませ! 当方ただのラーメン好きです。味の分析スキルはほとんどありませんので感じたままに書いてます。点数は基本的に自身の中での相対評価でして、整合性を図るため後で変わることがあります。

平均点 68.604点
最終レビュー日 2019年10月6日
154 145 10 86
レビュー 店舗 スキ いいね

「特製うま味塩そば(細麺)」@81番の写真久々に来ました、町田!
相変わらず駅の周辺は人が多いですねぇ、
飲食店の数も半端無い。

人気店の様で、お昼時でしたので
混雑を覚悟しておりましたが、先客2名。ラッキー。

町田仲見世商店街の中にありますが
入り口に沢山人が並んでおり
無理かなと思ったのですが別なお店でした。

お饅頭? これはこれで興味ありますが。

麺の太さが選べましたがまずは細麺にしました。
アッサリ系だと太麺は合わない気がしました。

配膳はかなり早かったです。あっという間でした。

具が斬新です。茶色いクシャクシャした物が、、、
エノキだ。揚げてあるのか茶色く萎びた感じです。
あと、一瞬松葉かと思ってしまいましたが
ネギ、アサツキかワケギか、細目のネギのさらに先端。

スープは飲む前から何やら香ばしい香りです。
カウンターに蘊蓄載っておりましたが
これがホタテ油なのでしょうか。

表面の油の香りと、その下のスープの味が
二重に楽しめました。アッサリ系ではありますが
スープの素材をしっかり感じられる味です。
どれがなんだか自分には分かりませんが(笑)
大変飲みやすく、後を引く味です。

麺は細麺で、全粒粉が使われているようです。
細麺の全粒粉入りは初めて見ました。パツパツ食感。
これをサッと茹でてサクッと出てくるのですね、
ノンビリ食べてるとなかなか足が早いですよ。

替え玉もできるようでしたが、
スープがかなりアッサリしてましたので
替え玉欲は高まりませんでした。

ここで冒頭のエノキですが、
萎びたように見えて歯応えがシッカリで面白い。
これだけでもオリジナリティが高まりますね。

チャーシューは豚、鶏2種。
豚は噛み応えシッカリで好みのタイプ。
鶏は細部までシッカリ味が付いておりこれまた旨い。

最後に、味玉が独特の主張を放っておりました。
まず色が濃い。味に期待が高まる色です。
白身はシッカリ味なのは勿論でしたが、
黄身までシッカリ味で、なおかつ独特の酸味がある。

不思議なことですが白身と黄身の味が
別な味付けのように感じてしまいます、堪能。
総じてオシャレ、かつ上品な仕上がりの一杯でした。

特にスープの後味はふくよかで、
残り香に水を口にするのをためらいました。

ケチの付け所の無い味でしたが
ただ細麺以外ではどうなんでしょうかねぇ、
麺が太いとスープが負けそうな気もしなくもありません。
肉はとにかく好みにマッチしていて旨かったです。

何はともあれごちそうさまでした。

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「中華そば(玉子入り)」@田中そば店の写真環七ドライブ中にちょいと寄り道しました。
お店の裏手の細道に駐車場があります。
「田中商店」と大きな看板があります。

平日15時頃で店内はゆったり、ラッキー。
初めてなので券売機左上をポチ。

こってりコールで背脂ドッチャリのようでしたが
初なのでオーソドックスに行きました。

割りと小ぶりな丼が皿に乗って着丼しました。
丼の際まで並々としているスープが印象的です。

スープは豚骨でしょうか、
豚骨臭はなく塩味でコクコクとイケます。
後を引く慣れ親しんでいたかのような味。

麺は手もみ感のあるちぢれ麺で若干平打ち気味。
茹では自分としては少々固めで
噛み応えがあり美味しいです。

「山形辛みそ」なるメニューがあったので
山形のラーメンなのかと思いましたが
ここまでの印象は喜多方ラーメンの系統なのかなと。

チャーシューもホロホロのバラで
この前食べた「坂内」さんに通じるものを感じます。

自分はホロホロバラチャーシューは
沢山あるとクドくなってしまうので
デフォがちょうど良かったです。
麺の食べ応えとバランスが良く、美味しく頂けました。

メンマは見た目萎びた感じのビジュアルでしたが
歯応えが良く咀嚼派としては楽しめます。

あとこのスープの塩気に刻みネギが良く合う。
ネギ増量コールしたくなります。
白髪ネギだとちょっとまた雰囲気が違いますかね。

最後に味玉なんですが、スープが塩味なせいか、
白身から浸けダレの醤油?の香りが仄かにします。
醤油系のラーメンだとあまり感じたことの無い感覚、
黄身までしっかり味で美味しかったです。

仕事の合間にサクッと食べられる美味しい一杯でした。
再訪ありましたらコッテリ試してみたいところです。

何はともあれごちそうさまでした。

※休憩確保のため平日16時~17時は
一旦閉める様になったそうです
皆様ご注意下さい。

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「【限定】鯵とイタヤ貝の冷やし手もみ麺」@麺や 睡蓮の写真このお店の前を車で通ることが多く
以前から気になっていたお店です。

一週間ほど前になってしまいますが
平日で昼時はだいぶ外れてました。
昼時賑わっているのをしょっちゅう見てますので
先客ゼロで妙な緊張感を感じてしまいました。

初めてのお店で限定メニューはあまり頼まないのですが、
やはり「冷やし」は逃すと来年の可能性もありますし、
レビュー拝見するにかなり勝手に期待が高まっており

「イタヤ貝」

恥ずかしながらこれまで知らなかったのですが
迷いは無かったです。

「手もみ麺」とのことですが
店主がグイグイ目の前で麺を揉んでます。
今やるんだ。こういう場面を初めて見ます。

さて着丼の第一印象ですが、ます器が涼しげです。
透明感がありますし、温度も冷たい。

驚くことではないか(笑)

2種のチャーシューを中心に、
海苔、メンマ、青菜、ネギ、削り節など。
特に紫玉ねぎが彩りを高めています。

自分はイタヤ貝がまず未知なので、
感じる香りは魚系がメインですが、スープ旨い。
これが鯵なんでしょうか、鯵節? 鯵煮干し?

細かい所は分からないのですが、
火を入れたような香ばしい魚系の香りが
パァーンと口に広がります。上品さもある。

あと表面の脂がこれまた旨い。
ここまで低温でも固まらないんですね、
この脂がスープに厚みを持たせております。

それから例の手もみ麺ですが、幅広の平打ちで
かなりコシがあり食べごたえ抜群。これも旨い。

冷やしの醤油や塩系はアッサリ感で
物足りなさを感じることもあるのですが
この表面の脂と麺の食感でアッサリ上品感の中にも
しっかりした厚みを感じる一杯です。

チャーシューも低温調理のロースと鶏の2種で
味付けもスープの上品さを壊しません。

そして、人生初イタヤ貝とご対面。
貝柱が器の底の方に潜んでおりました。

成分は既にスープに解き放った後かも分かりません、
なんせ初なもんで比較対照がありません、
しかし最後の最後にこの食感はまた嬉しいです。

レビューやツイッターでも
様々な限定メニューを目にしますが
定期的に限定メニューが変わっているようで、
こういうお店が近所にある人羨ましいです。
近くにあったら絶対通います。

最後にスープのジャンルが醤油か塩か決めかねました、
正直両方感じたのでテキトーです。見た目で。

これは再訪確実です。まずはデフォを味わいたいですが
次回まだ冷やしがあったら頼んじゃうかもなぁ、、、

語れるほど食しちゃいないのですが
今まで食べた冷やし系の中で確実に一番でした。

何はともあれごちそうさまでした。

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「上鯛出汁塩(※四周年記念 メニュー)」@中華そば 一信の写真京王堀之内駅周辺に野暮用があり、
昼はここで食べようと、前日よりレビューを熟読。

が、しかし!

幸か不幸か、なんとこの3連休は特別メニューのみ!
上鯛出汁塩のみ。読み方すら分からん、、、
和節醤油を食べようと決めてきたのに、、、

オープン直後のはずが既に満席の様で
外待ちが数人いらっしゃいます。

そんなにこのメニューは人気なのか、、、
、、、ん? 「上鯛出汁塩」のメニュータイトル横に、
「鯛×蟹」とある。蟹の身でも入ってんのかな、

蟹は嫌いではないですよ。

そんなこんなで大して待たずに
店内に入ることが出来ましたが、
食券を買う段階で店員さんに質問をしたのですが
その返答が、と言うか返答の仕方が
あまりにも乱暴でビックリ、不快メーターがレッド突入。
なんか喧嘩腰なんですよ喋り方が。

実は外に並ばされた時点でのやり取りに
既に若干の不快感を覚えており、
そもそも高回転気味で暖簾をくぐっていたのであります、、、

後客も、限定メニューのみの券売機に戸惑い
この店員さんに質問をしていたが
そちらに対しても同様に乱暴な受け答え、、、
すぐとなりに店主らしき男性も居たのだが
この接客を許容している様子にもまた驚きです。

サイドに鶏飯ハーフも頼んだのですが、
卓上のメニューにタレは醤油と味噌を選べるとあり、
券売機にはボタンがなく、店員さんにも聞かれず、
申告制か質問しようかと思ったのですが、

もうあの店員さんには話しかけるのが嫌で黙っていたら
結局ラーメンより先に鶏飯ハーフが来てしまいまして、
仕方がないのでそのまま食べてみたのですが、
タレらしき物はかかってはいるのですが非常に味が薄く、
完成品なのかどうか分からず終いとなりました。

蒸し鶏なんでしょうか、鶏は美味しかったんですが
米はあまり旨くなかったです、、、

さてラーメンが来ましたが、
他の方のレビューにもあるように
例の店員さんが親指で丼の縁を持ち配膳。
ん~、、、これはやはり気になっちゃいますね、、、
器の形状で仕方がないのかも知れません。
かなり珍しい形の器です。

ラーメンの見た目はかなりシンプル。
海苔、ネギ、穂先メンマ、チャーシュー。
写真で分かりますかね、
丼の内側にタレ?やネギが付着しておりちと残念、、!
既に蟹の香りが上ってきております。少々強いかな。

スープは上品な出汁の塩味だが、かなり甘味が強い。
なんの甘味でしょうか、私には分かりませんでした、
で、蟹の香りが強いです。

正直、蟹の香りと言うよりかは、
甲殻類の臭いです、これは。私には強すぎました。
個人的には蟹は無くても良かったです。
てかやっぱり和節醤油が食べてみたかったです(笑)

麺はかなり細いストレート。
粉感が強くて、細いのにしっかりと噛み応えがありウマイ。
あまり茹でずに上げているような食感。
個人的にはかなり好きなタイプの麺でした。
大盛りにしましたが量は少な目に感じます。

器も凝っていますし、
色々と丁寧に味を組み合わせた印象はありますが
自分には甘味と蟹の臭いが強すぎましたので点数は低めです。

これは好みだと思いますので、
皆様ぜひ一度ご賞味あれといったところでしょうか。

初訪問でデフォのメニューは食べたことがないのに
イキナリ限定メニューですから
これ以上語ることが出来ません、、、
醤油ぐらいは平行で出せなかったんですかねぇ、、、
知らずに来て蟹嫌いだっら、お客は門前払いですよ(笑)

やっぱり和節醤油を食べたいなと思うのですが、
正直、また来ようか悩みますねぇ、、、

何はともあれごちそうさまでした。

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「きくらげたっぷり塩ちゃんぽん」@長崎ちゃんぽん リンガーハット 府中西府町店の写真新年最初のレビューがリンガーハットになるとは
夢にも思っておりませんでした(笑)

毎回行く度にレギュラーちゃんぽん以外の物を
頼もうかどうしようか迷うのですが
なんか外しそうで気が進みませんでした。

まあ、どうせレビューを書くなら
普段食べない物が良いと思い表題をオーダー。

着丼したそれは、スープの色が違う他は
特にレギュラーと変わらない印象です。
載ってる野菜の分量が違うかな?

確かにきくらげは目立つが、
リンガーハットのきくらげは相変わらず
カットがデカイですねぇ、、、

個人的には長浜ラーメンの様な細いカットが好みです。
歯応えもコリコリがアップするし、
同量でも千切りにしたほうが
たっぷり感が増すのではないでしょうか。

まずスープはレギュラーの風味とさほど変わらない
塩味のスープ。いつもの白いスープの方が
コクがあって美味しいかなぁ、、、
単調でかなり早い段階で飽きてしまった。

麺はいわゆるリンガーハットの麺でした。
太麺で多少モチモチ感があり美味しかったです。
ただスープが単調なので終盤やはり飽きた、、、

後半ラー油を投入するも対して雰囲気が変わらずですね。
次は無いかなぁ、、、

お会計の最、レジの前に福袋があったので
試しに買ってみました! 2000円だったかな。

中身はリンガーハットのカップ麺が2個と、
2000分のチケット、あと餃子が貰えるチケットが2枚?
※残念ながらここの餃子は全く好きではない
すいません、連れが買ったので記憶がおぼろ気です。

食事券は2月末まで(笑)
せめて半年ぐらいにして欲しかった。

連れはみそちゃんぽんをオーダーし、
ウマイとのことでしたので
次は自分もチャレンジしたいと思います。

塩はちょっと外した感が残りましたが
リンガーハットのレギュラーちゃんぽんは
たまに無性に食べたくなるので年に数回は行ってます。

最近この手の郊外の飲食店は
いきなり閉まっちゃったりするので
末永く営業していただきたいものです。

何はともあれごちそうさまでした。

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「特製限定塩らーめん」@めん屋 まんまるの写真さて、綾瀬ロードも5軒目となりました。

皆さんのレビューを拝見し
塩ラーメンを食すと決め入店。

おぉ、なんと満席、、、
中待ち10分でカウンターに座ることが出来ました。

分厚いメニューを手に取り拝見するに
かなり豊富なメニューです。
色んなラーメンが楽しめそう。

ちなみにつけ麺がイチオシだそうです。

着丼したそれは彩りが良く旨そうです。
具はチャーシュー(豚&鶏)、ワンタン、ネギ、
カイワレに味玉でした。と思いきや下からワンタン!

特製感は高いですよ。

まずはスープですが、甘味のある塩味、
その後ろに何か複雑な味がします。色んな味が。
ただ自分には塩気が強いと感じました、しょっぱい。
塩ラーメンだから当然か、、、

麺は加水低めで粉感のある細ちぢれ麺。
太麺、中太麺、細麺と3種の自家製麺だそうです。

細麺ながらモチモチと噛み応えがあり美味しい。
と思ってたらチュッパチャプス大の
麺の塊が出てきましたよ、、、案の定、中は生、、、
自家製だとこういうことがあるのでしょうか、残念。

チャーシューは豚と鶏の2種、
豚は味がスープと合わないかなと感じました、
なんか味の方向性が違います。

鶏の方が味付けが淡白なため
塩気の高いスープと良く合いますよ。ウマイ

自分が今回一番良かったのは、なにげにカイワレ。

スープの塩気とカイワレの風味がちょうど良く、
食感も麺のモチモチとカイワレのシャキシャキが
口の中で融合して面白い。

単なる彩り的な意味で載ってるのかも知れないが
カイワレもっと入ってて欲しかったな、、、
スープの塩気とホント良く合う。

味玉はライトな味付け、特に感想なし。

ワンタンも餡の味はライトでした、
皮は柔らかすぎず多少歯応えの残る感じでした。

ワンタンまで入っていたので
普通盛りでもかなりお腹一杯になりましたよ。

メニューが豊富で色々楽しめそうなので
近々また来たいた思います。
次はつけ麺食べてみたくなりました。

何はともあれごちそうさまでした。

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「貝の塩白湯ラーメン」@かっぱ寿司 大宮植竹店の写真久々に回転寿司に行きましたが
もうほとんど回ってないんですね、
平日の昼時でしたが店内は半分も埋まってない。

もう休日のご家族向けのファミレスなんでしょうね、

くら寿司もそうですが麺類増えましたね、
連れがオーダーしたのでつられて表題をオーダー。

持ってきた店員さんは
「アサリの塩白湯ラーメンになります」と言ってました。
大きめのアサリが沢山並んで、あとは刻みネギ。

まず感じたのは、タイトルと見た目からは
想像していなかった何かの香りが立ち込めてます。

スープをすすると、特にアサリの出汁は感じず、
なんと香りの正体はオイスターソースでした。
白湯と言うよりはオイスターソース風味の塩ラーメン。

でもなぜオイスターソース?

自分はもっと漁師系の磯臭い感じを期待してたので残念。

旨味を足してどうすんのよ、、、引き出さなきゃ(笑)
でも、だから「貝の~」なのかな、
色んな貝の味が楽しめますよ的な。

てっきり自分は、実はこの貝はアサリではなく、
なんか深海で大量に採れるなんとか貝なのかな
なんて思ってました(笑)

貝は砂は無く、身は大きめで食べ応えがありましたが
身の味が薄い。

麺は中太でややちぢれがある。
加水は高めだが見た目よりかはグニグニしてない。
札幌ラーメンのような感じです。

総評としては、
回転寿司の〆には良いかなと思いましたが、
逆にラーメン専門店で出せる味では無いかなと。

今度機会があれば他のラーメンも頼んでみます。
何はともあれごちそうさまでした。

※サーモンの切り身薄すぎるよ、、、

※書き忘れましたが丼はかなり小ぶりです

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「えびそば+半チャーハンセット」@スンガリー飯店の写真府中芸術劇場に年に数回は行くんですが、
正直、このお店は全く外観の記憶がない、、、
私が生まれる前からありそうなのですが、、、

なんかパッと見、金物屋さんっぽくないですか(笑)
出来た頃は異彩を放ってたと思われるデザイン。
しかし店名のカッティングは無惨に剥がれ
店名はもはや読み取れない、、、

店内もいい感じで年季が入っています。
テレビは久々のブラウン管。古き良き街中華。
でも一応分煙してるみたいです。

座敷もあって、小さな子供連れの方も来てました。
テーブルも4人がけが多く、店内は広々としてます。
休日だったせいか昼飯時の殺気だった感もなく、
家族連れでもゆっくり食事ができそう。

醤油系はなんとなく味の想像が付く気がしてしまうので
今日は敢えて外道?邪道?ぎみの表題をオーダー。

街中華はチャーハンも気になるので
半チャーハンセット。プラス300円。

麺は早かったです。醤油系を想像してたので
タンメン風の一杯に少し驚いた。
餡掛けですね、五目餡掛けエビ増量。

スープの味はまさに街中華のタンメン。
皆さん頭によぎりましたね、まさにその味でした。
少し胡椒が効いた感じ。

具は色とりどりで楽しい。
エビ、絹さや、白菜、キクラゲ、ニンジン、筍、青菜?
蒲鉾に加えなんとハムも入ってました。
丸いハムを4分の1にカットしたものが
2枚見事にくっついている。これは斬新。

エビは大きくてプリプリのやつが7、8個はあります。
一つ一つ下味がちゃんと付いててウマイ。
良く見ると薄く衣が付いてますね、
細かな仕事がありがたいです。

麺はこれまたザッツタンメンな
緩く波打った細めんです。足が早そうだ、、、
麺量は若干多めか。

しかし当然だが餡が熱い!
ハフハフしながら食べましたが舌が若干火傷気味、、、

子供の頃から体に染み付いた味とでも言いますか、
昼飯食ってる。っていう当たり前の感じが久々でした。

ちなみにチャーハンは作りおきっぽかったのが残念。
マズイと言うよりかは家で食ったるみたいだった。
半チャーハンは仕方がないのかな、、、

肉の代わりにベーコン入り、
後味にコンソメっぽい風味が残る珍しい味でした。
半チャーハンにしては量が多かった。

最後に、麺が850円で半チャーセットで+300円。
もうちょい量減らしてもらっても構わないので
セット物は1000円ぐらいまでで食べたいです。

何はともあれごちそうさまでした。
次は餃子も食べてみたいです。

※しかしスンガリーは謎。

※なんか大分以前の皆さんのレビューを見るに、
全品100円値上がりしている模様、、、

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「塩ラーメン唐揚げ入り」@京都大学 中央食堂の写真京大オープンキャンパスの折につき
中央食堂に潜入して参りました。

※私は京大生ではありません

で、まあラーメン。

唐揚げはラーメンと同じく好きなので
「塩ラーメン唐揚げ入り」。

学食ですから特に味に期待はありませんでしたが、
でもこれはヒドイ!

トレーにメニューを受け取ってから
お会計やなんかの道のりがそこそこ長いので、
テーブルに戻って写真を撮った時点で、
ご覧の通りの野比ノビ麺。
画像で判別可能な野比ってすごい。

おそらくオープンキャンパスで
人が大量に押し寄せた影響かと思われます。

ただ、ヒドイと申し上げたのは
味も全く何のひねりもない、ただの
出来合い塩ラーメンだったからです。

オカズチョイスの定食系に力を入れてるのかな、
現役の学生は塩ラーメンなんぞ
食わないんだろうか、、、

味はもう、とにかく、ただの塩味の汁。
何度も言うが麺は野比ノビ麺。
唐揚げは完全に冷凍唐揚げレベルで、塩味が強烈。
唐揚げを一口行くと、麺とスープは
鼻をつまんで食っているかのよう。
「マズイ」方がまだ人に勧められるよ。

基礎点10+食事点10
加点はレア点10のみで合計30点。
街のラーメン屋でこれが出てきたら
不買運動に発展するでしょう。

他のメニューを食す機会がほぼ無いのがツラい、、
もしかしたら「当たり」を引いただけかもしれない。

そう思うことにする。ごちそうさまでした!

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近くで仕事がありあまり時間がなかったので
車を止めて最初に見つけたラーメン屋に入りました。

店名や看板からはあまり期待はなかったですが
いい意味で裏切られました。

いわゆる街中華の醤油系とチャーハンかな
なんて思ってたら店前に写真があり
全く違うラーメンの様子。

券売機で中華肉そばを見ると
チャーシュー麺の注記があったのでオーダー。

ほどなくして現れたのは「中華そば」の
勝手なイメージからは程遠い上品な丼に
透き通ったスープの一杯でした。

盛り付けはチャーシュー4枚ぐるりと並べた真ん中に
白髪ネギがちょこんとのっており、あとはメンマ。
色味が弱くちょっと寂しいなという印象でした。

まずはスープを一すすり。
うん、ウマイ。スープはウマイ。塩?
塩味の中にも柔らかな甘味を感じました。
細かいことは良くわかりません。
後を引く味でした。

麺を行こうとチャーシューを
少しだけずらそうと思ったら、
箸が当たっただけでホロホロっと肉が崩れました。
先に口にして見るとなんとも柔らかい。
スープの油の熱でバラの油が溶けたのでしょうか、
最初4枚は少ないなと思ったんですが
油が多いので最後の方で少しだけ
しつこく感じて来てしまいました。
自分にはちょうどよい枚数だったかも。

麺は細いストレートでスープとのマッチは良い。
コシがあり食いごたえがある。
油がほどよくついてくるので
最後の最後まで熱々でいただけました。

個人的にですが塩系のラーメンは中盤から
少々飽きてくるのと、盛り付けの印象で
点数は若干辛くなってしまいましたが
店の外観に惑わされず一度食べて見ては?

何はともあれごちそうさまでした!

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