なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

zuwatara

男性

いらっしゃいませ! 当方ただのラーメン好きです。味の分析スキルはほとんどありませんので感じたままに書いてます。点数は基本的に自身の中での相対評価でして、整合性を図るため後で変わることがあります。

平均点 68.604点
最終レビュー日 2019年10月6日
154 145 10 87
レビュー 店舗 スキ いいね

「特製醤油らーめん(麺大盛)」@ら〜麺 楓の写真お店の前を車で通ることが多く、
以前から目をつけていたお店です。

いつも店前の駐車場には
車が沢山停まっている気がします。

入った第一印象ですが店員さん皆さんお若い。
勝手に厳つい人が調理しているイメージを持ってました。

初めてなのでとりあえずチョイスは券売機左上。
さらに麺大盛り。隣の「特盛」ボタンがちと気になる。
デカ盛りのお店っぽくなかったので。

水を飲みながら待ち、さて着丼。
シンプルだがオシャレ感のある器に
キレイに盛り付けられている。
三つ葉は珍しいですね。

スープですが塩気とスープの具合がちょうど良い、
非常にバランスが良くて普通に旨いです。
喉にスーッと滲み入ります。

麺は細麺、やや太いかなと言うぐらいのストレート、
パツパツの食感でスープの絡みが若干弱い。
スープの濃い色で分からなかったが
褐色の物が見える、全粒粉入りみたいです。
比較的濃いめのスープだが
噛み締めていると麺の風味が口にしっかり残ります。

ただ麺量が自分には少なかったです。
実は着丼時に普通盛りなのではと思ったぐらい。
粉もこだわりの麺の様なので高いのかも。
だから特盛があるのですね、特盛が2玉かな?

低温調理のチャーシューや穂先メンマなど、
具材もどれをとっても美味しいのですが、
ビジュアルや味!具材など結構他でもあるような気がして
若干オリジナリティに欠ける印象が残りました。

色んなお店を食べ歩いている方などは
インパクトが薄いかもしれません、
是非とも他のメニューを試してみたいところです。

ただこの界隈で仕事などしてる方には
お昼のチョイスには十分美味しいお店だと思います。
何はともあれごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューめん(替え玉×1)」@にんにくやの写真結構家から近いのですが営業が夜とあって、
なかなか時間が合わず、やっとの訪問です。

表のモダンな感じから行くと店内は別世界でした。
自分、かなりのオジサンですが店内は昭和のまま、
子供の頃当たり前だった様子が久々に甦りました。

券売機もプラのプレートが出てくるタイプ。
古くさいですがコスパは良さそうです。
紙もインクも要らないですからね。

細麺ですから配膳は早いですね。

前回小金井で食べたのですが、
チャーシューの形とネギのカットが少し違いました。
背脂はこちらの方が少し少ないかなという印象です。

スープはしっかりと豚骨の香り(臭い?)が来ます。
東京豚骨の括りで良いか定かではありませんが、
ホープ軒や江川亭で味わうような
所謂塩気のトンガリ的な部分はほとんど無く、
自分としては柔らかな味わいでした。

麺は加水低めの細ストレート、言わずもがな。

チャーシューは小金井よりπが小さいですが
厚みが勝っており、味付けも濃すぎず適度な噛み応えで
とても美味しくいただきました。

半分ほど食べた後、お待ちかねニンニククラッシュ!

クラッシャーをカッパげる
バターナイフの様なものが常備されており
これは大変ありがたかったです。

クラッシャーだけのお店がほとんどなので、
このクラッシャーから落ちきらなかった奴等や、
中に残った皮の部分など手前の箸を使うのが憚られ、
なんとも困っていたものです。

さて本日は替え玉は1です。現金オーケー。
何故か初回よりだいぶ茹でが固めでした。

ここで2個目のニンニククラッシュ、
アンド、卓上のタレを投入。

このタレがなかなか優秀でした。
一周だけ入れましたが豚骨の部分は邪魔せず、
塩気だけでなくしっかりと旨みも回復しています。

塩っ辛くなるだけのタレが多い気がしてまして
これは大変ありがたいです。

やっぱイイっすねぇ、ニンニククラッシュ。
堪能しました~。食後の水は要らんです。

店前の道路が通勤ルートなので毎晩店前を通るのですが、
失礼ながら混雑しているのを見たことがありません。
ここはにんにくやフリークには穴場ではないでしょうかね。

この地域で夜営業のみというのは、なかなか潔い。

ただし、賑わいが弱いのは店内の見た目や雰囲気、
店主の様子から来るものもあるかもしれません。
自分はあくまでもラーメン主体であまり気にしませんが、
正直ムムと来るものはありました。
小さい子は怖がるかも知れません(笑)、色んな意味で。

自分は再訪確実ですね、立川呑みの締めとしてもアリ。
何はともあれごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
70

「虎洞ら~めん」@麺屋武蔵 虎洞の写真久々の吉祥寺でして
何の気なしにハモニカ横丁に入り
何の気なしにこのお店へ。

特に下調べもせずでしたので
ラーメンに極太のソーセージが乗った絵面に驚く。

表題は所謂特製ラーメンでして、
食券を渡すと店員さんから
トッピングの種類(角煮2個 or 角煮・ソーセージ各1)と、
麺量(並 or 大)を聞かれます。

ソーセージが気になったので勿論オーダー。

先客のつけ麺より早く配膳となり、
店員さんは店内に「ラーメンが先に出ます」とお断り。
先になっちゃった身としては細やかな気遣い嬉しいです。

ソーセージのインパクトなかなかです。
ネギに水菜が混ざってるのでしょうか、
見た目かなり爽やかさを醸し出しています。

スープはダブルスープっぽい魚介の香りがまず来ましたが
口にすると味は塩気が強めで家系っぽい感じでした。
表面の油の層の張り方も家系のそれっぽい。

でソーセージを一口噛ってみましたが、
脂がジュワっと染み出し、!と一瞬心踊ったのですが
スープの塩気が高いせいか味が薄めな気がしました。
目の前で浸けダレから角煮と共に上がってきたので
ある種今まで味わったことの無い
チャーシュー的な味のするソーセージかと思いましたが
ハーブの香る所謂ソーセージでした。

決して不味くはありませんので、悪しからず。

角煮はやっぱり角煮。
角煮が入っているラーメンは少なくないとは思いますが
こいつがラーメンのスープにマッチしていると
感じたことがありません。味の方向が全く違う。

でもこれも決して不味くはありませんので悪しからず。

最後に麺ですが、
中太で平打ち気味、コシのしっかりした麺で、
これが自分としては一番旨かったです。
ここ最近食べた麺の中でダントツに旨い、
小麦粉の香りがしっかり口に広がる。

太さもちょうど良かったです、
つけ麺でありがちな極太がちょっと苦手で、
非常に美味しくいただきました。

ん~、、、これはつけ麺だったかな、、、
頭で想像しただけでも旨そうだ、絶対旨いぞこれは。

次回がありましたらつけ麺にしたいと思います。
何はともあれごちそうさまでした。

【追記】
メンマ結構太めで食べ応えがあり旨かったです

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「G盛り油そば(2玉)」@中華そば 松葉の写真仕事で近くに訪れ同僚と訪問、
近くに数件あり迷いましたが
同僚は油そばフリークでこちらをチョイス。

レビューの写真で興味をそそられ表題をオーダー。
「G盛り」の「G」の意味は分かりません。

案内された席がピンポイントで
日が入っており変な写真になってしまいました、残念。

箸を入れて驚いたのは、
油そばなのにタレがヒタヒタに入っていたこと。
麺が全て隠れるくらいの分量、タレが入っております。

魚紛でしょうか、魚系の香りがあり、
塩気がかなり高いですが、シャバ系のタレで
油そばのネーミングからは想像のつかない代物です。

シャバ系でここまで沢山入っていると
もはやタレではなくスープといった印象、
ただ、そのまま啜るとやはりショッカライ。
小さな器に割り用のスープが付いてきますので
後半こちらを投入しても良いでしょう。

麺が太めの平打ちで、この濃い味のタレと良く合います。

具はたっぷりの茹で野菜とチャーシュー、
焦がしネギかなこれは、あと生卵が落としてあります。
で、その上にこれでもかっ!とマヨメッシュ。

生卵は早々に自壊しましたが
なんせタレの味が濃いもんで、
生卵感は全く味わえず、消えて無くなったかの様。

最初に全部混ぜてしまうとかなり味がボヤけます。
マヨ層を崩さないように行くのがベストかと。

一つ気になったのがマー油なのですが、
これは表現が難しいので、失礼を承知で敢えて書きますと、
マー油を作ったカスのような物が乗っており、
試しに摘まんで口に入れると、ジョリジョリと、
まさに焦げその物。滑らかな砂の様で炭素感がバリバリ。

マー油ってこの上澄みと言うか、
ニンニクを焦がしたその「油」の方ですよね、
これは油をとった後の残りではないでしょうか、
使い古した中華鍋の隅っこにこびりついた黒焦げを
油で伸ばして食べてるようで若干気分が悪くなりました。

そもそもニンニクの香りもしなければ
胡麻油の香りもしませんでした。

お昼時をだいぶ過ぎておりましたので
マー油も最後の最後だったのでしょうかねぇ、、、

麺の食感は非常に良かったので
次回があれば別な油そばを食べてみます。

何はともあれごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシュー麺(細麺、大盛り)」@江川亭 小金井本店の写真見事栄転されましたねぇ、
支店もかなり増えましたし
西の天一、東の江川亭なんてところを
狙っていらっしゃるのでしょうか。

20年以上前から夕飯時に行列の絶えない店でした。

かなり席数が増えたので行列こそ無いかもしれませんが
日曜15時で店内はほぼ満席。駐車場は満車でした。
自分は年に1度来るかどうかの頻度です。

今日はチャーシュー麺をオーダー。
昔、かやくご飯? かなんかあったと思うのですが
まだあるのでしょうかね、所謂ふりかけご飯ですが。

着丼したそれは昔から変わらぬ見た目でありますが、
自分はこの黄色の丼がどうも好きになれません。
ある意味江川亭らしさではありますが、
麺の色と似ているのでコントラストがぼやけます。

さて味はというと、
ニンニク仄かに香り立つスープはやはりしょっぱい、、、
江川亭のスープは自分にはだいぶしょっからいんです。
塩気が喉にヒリヒリと引っ掛かります。
ニンニクの強い辛味のようなヒリヒリです。

背油はしっかりと入っており、
ホープ軒なんかを連想させる味わいです。
テロテロと口に入ってくる背油は嬉しいです。
が、やはりスープの塩気が強く背油の味が
あまり感じられなくなってしまいます。

皆様のレビューは総じて高めなので、
これはもう、私の口中の各パーツの仕様なのでしょうかね。

で、麺ですが昔からこんなに加水高めだったですかねぇ、
こんなにクニクニしてましたっけ?
大盛りにしましたのでもちが良いのはありがたいですが
もう少し粉を味わいたい気もします。

チャーシューはホロホロと柔らかいタイプで
自分はもうちと噛み応えのあるタイプが好みです。

で、結果このような評価となりました。
お好きな方々すいません、、、

移転前、席数も少なく行列が絶えませんでしたが、
仲間内ではなぜここが行列店なのかわからん、
と話ながら岩窟王に入るのが専らでありました。

正直今でもわかりません。

ただ、ここはかつてラーメン激戦区、
さかき屋離脱後久しく、
もう老舗はこことラーショ飯島のみ。(←今はラーメン関口)

飲食店最大の敵、緑が精力的に攻撃をしかける中、
店を維持し、なおかつ広げていく所は
立派なことだと思います。

何はともあれごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「831ラーメン(太麺、TOPチャーシュー)」@831家 和田店の写真日曜の夕方でしたので店内は先客一組でした。

駐車場がとても広いです、ありがたい。
もっとも隣のビルと共用ですので
時間帯によっては混んでる可能性もありますが。

レビューは概ね良好でしたので831の醤油をチョイス。
ちなみに券売機では「ゆず塩」が一番上でした。

各種トッピングはトッピング券を買い、
口頭でオーダーするようです。
私はチャーシューにしましたがこれが大正解。
ご覧のお肉が100円です、なかなか無いですよ。

しかしながら、一番の特色である831が
完全に隠れてしまいました、
なんとも言えない顔の一杯でございます、、、

着丼のままを写真におさめるのがマイルールです(笑)

さて、スープが家系とのことでしたが
確かに家系ですね、でもかなりライトではあります。
脂っこさはありませんでした。

で、肝心の831ですが色味も良く
とっても良い炒め具合でナイスです。
歯応えシャッキリ、程よく油を纏っており
何とも言えない香ばしさ。ウマイ。

昨今、ラーメンで野菜と言えばモヤシがメインですから
この赤や緑の感じは、野菜採ってる! と実感できますね。
しかも肉の下にはしっかりほうれん草も載ってます。
増量しなくても十分な量でした。

麺は太麺にしましたが
もっと太いのかと思ってました。
これも家系でスタンダードな太さです。

海苔も大きいのが入ってますから、
タンメン風に野菜から食べた後、
海苔とほうれん草で家系を楽しむこともできますね!

チャーシューはしっかりとした噛み応え、
柔らかすぎずクドさも無く、
野菜とのマッチングも良いです。

いやしかしこの野菜炒めはウマかった。
さすが、831を名乗るだけはある。
何はともあれごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「徳島風ラーメン」@ゑびな軒 東名海老名SA下り線店の写真金曜の20時半、休み前とあってか、
家族連れや若者のグループなど目立ちます。
注文のレジには軽く列が出来ておりました。

さすが海老名。

ここは色んなジャンルのラーメンを用意してますね、
なんつっ亭監修や、支那そばや監修等々、、、
メニュー看板に佐野さんが腕組みしてました!

そんなこんなで新メニューなのか
レビューにはなかった徳島風ラーメンをチョイス。
そもそも自分は徳島ラーメンは食べたことがありません。
ので、比較対照がありませんので悪しからず。

ラーメンはトレーに乗って出てくるのですが、
卵は殻ごと小鉢に別になっておりました。
自分で割るスタイルです。
中心に卵がないと、なんとも締まらないですね、、、

あとちょっと気になったのが
メニュー看板の写真と色味が違いました。

具は豚肉ともやし、刻んだネギにメンマです。
これらの中心に自分で卵を落としたのがご覧の一枚です。

まずスープですがライトな豚骨醤油で
見た目よりだいぶあっさりしてます。
系統で言うと王将ラーメンとか、横綱ラーメン、
あと近所だと南京亭ラーメンみたいな感じです。

優しい味ではありますが悪く言えば主張がない。
味の輪郭はハッキリと分かるのだが
やはりパンチがない。

やっぱり地名を冠していると
勝手に期待度が高くなってしまいます。
これが徳島ラーメンなのかっっ!! みたいな。

まあもっともこれが徳島ラーメンなのかも知れませんが。
こちらも勉強不足ではあります。

さてメインの豚肉ですが厚木豚、だそうです。
住まいが厚木の豚、ではないですよね?
すいませんが知りませんでした。
結構たっぷり乗ってます。

味が付いてるのですが味噌系のタレですかねぇ、
下味と言うよりかは漬け込まれていたような味わい。
なかなか旨いです。

麺は中加水?の細目のストレートでした。
まあ可もなく不可もなくです。持ちは良い。

それから、卵なんですが
どうして良いのかわからず後半まで玉のまま、、、
何の脈絡もなく崩しては見ましたが、
このスープに卵溶けたらこういう味だよなぁ、、ぐらい。
もともと塩気が弱くおとなしめな味が
さらにマイルドに、元々弱かったエッジが
さらに滑らかに、、、てな感じでした。

肉と混ぜるべきだったのか、、、

総じてあまり強く印象に残るものはなかったのですが、
この手のフードコートで出てくるラーメンとしては
具や量など、なかなかの一杯だと思います。

余談ですが、期間限定のミニ焼き鳥丼を
セットで頼んだのですが、これはダメだった。
タレが激甘、安売りの冷凍焼き鳥の、
あのベタ甘なヤツです。もう頼まん。

まあでも、24時間営業は大変ありがたいです。
何はともあれごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「スタミナラーメン(並)」@天理スタミナラーメン 針テラス店の写真前から行きたかったんです、天スタ。
天理インターの脇にあって気になっていたのですが
たまたま立ち寄ったここ、針テラスに
なんと天スタを発見!

近所に天理ラーメンを出しているお店があるのですが、
見た目は似ています。このお店が元祖なのか、
それとも天理界隈で当たり前に食べられているものなのか
ちょっと分かりません。

天理ラーメンなのか天スタのメニューなのか。
これから勉強します。

スープは思っていたよりライトでした。
もっとドロッとした物を想像してました。
サラッとした豚骨スープに白菜、ニラ豚肉の炒め物。
人参も入っていたかな。

胡麻油の香りが香ばしく食欲をそそります。
これは冬場は身体が暖まりそうです。

が、スタミナを名乗るにはニラと豚肉が
ちょっと少ないのではないでしょうか。
とにかく思っていたより全てがライトでした。

麺は粉感のあるストレート麺で
スープに合っていると思います。

ちょっと残念だったのは食器が汚かった、、、
レンゲなんぞは画像で判別出来ますよね、
丼もメラミンでしょうか。
特有の茶渋みたいな物が目立ちます。

樹脂製の食器はある程度使ったら
変えた方が良いと思いますけどねぇ、、、
最も自分はこれぐらいなら
全然食べられちゃいますけどね(笑)

チャーシュー麺があるようなので
次は食べてみようと思います。
何はともあれごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(並)」@ラーメン 横綱 港店の写真自宅の近場にはお店が無く、
前から行ってみたかったお店です。

日曜から月曜にかけての深夜0時頃でしたが、
店内にはそこそこお客さんがいて、
ちょっとした活気がありましたよ。

駐車場が広かったのですが店内も広く席数が多いです!
ここの店舗だけかも知れませんが
店内が真ん中から左右に分けられており
しっかりと分煙もされていました。

店員さんは深夜オペに疲れている様子もなく、
ハキハキとにこやかに接客してくれました。
好感度上がりますねぇ、これは。

画像は着丼したまんまでして、
皆さんの写真はネギと唐辛子を先に載せて
撮ってる物が多いのですね。

デフォはこんな感じでした。

スープは非常にバランスのとれた豚骨醤油味で、
スーっとした喉ごしで万人ウケしそうな味です。
この手のスープの中では
少しだけ塩気が高いのかなと感じました。

麺は粉感の多少あるストレートで、
噛み応えのちゃんと残る茹で具合。
スープの味にとてもよく合います。

3分の1程度食べた後、卓上の唐辛子を投入。
以外と辛味が強く味が辛味一辺倒になってしまい、
もう少し後半に投入すれば良かったかと思いました。

ネギが取り放題なのは嬉しいですね、
唐辛子のお陰かスープが冷める感覚も感じませんでした。

餃子も頼んだので並にしたのですが
旨かったので替え玉してしまいました。
麺の固さも聞いてくれまして、普通でお願いしましたが、
自分は少しだけ固めかなと感じました。
まあこれは皆さんそれぞれの感覚があるでしょうね、、、

卓上に替え玉さん向けのタレも用意されておりますので
沢山替え玉しても味は持ちそうです。

余談ですが餃子も旨かったです。
餃子一人前6個と小ライスがセットで
プラス280円はかなりお得です!

なにより深夜営業がありがたい。
近くに出来ないかなぁ、、、

何はともあれごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このレビューは移転前のものです。

「富士チャーシュー麺 黒醤油(ヤサイ・アブラ増し)」@優勝軒 熊谷総本店の写真仕事で付近を通りかかり、何の下調べもせず入店。
外の看板に「富士ラーメン」とあり
「富士」とはなんぞや? と思ったのですが
メニューを見て納得。こう言うことですか。

かなり空腹だったので久々の山登り。

さて、着丼した印象は
インスパイア系にしてはライトな見た目です。
トレーには空の器とタレがセットになっています。
これに崩して食べてよいということでしょうか。

タレはモヤシにかけて味見してみたが
結構甘かったのでその後使いませんでした。

まずアブラかなと思って
一口目にレンゲで掬って口に入れた物体は
何と、まんまニンニクだった、、、
黒醤油スープでどす黒くなっていて分からなかった、、、

いきなりカウンター喰らった感じです、、、

うーん、確かにアブラ増しはコールしたが、
透明な脂の層がハンパない、、、
混ぜる前のドレッシングの如く。
アブラってこっちのアブラなのか、、、

オッサンなもんで、
この大量の透明なアブラは
胃のなかでどんな感じになるのだろうか、、、
などと考えてしまった、、、

すこし凹んだ。

スープは塩気がとても強いが
コクのある醤油味でモヤシとは合います。
普通に旨いと感じました。

ただ、チャーシュー麺にしたのが失敗でした。
スープとほぼ同じ味の塩気の強いチャーシューで、
最初はモヤシや麺と合うなと思ったが
半分も食べないうちにしょっぱすぎてキツくなってきた。

このスープのタレに漬けてんのかな?
ってな塩気の強さでした。
スープを持ってきちゃってるのかは、もはや分かりません。

スープもチャーシューも同じ味に感じるので
麺やモヤシを一緒に食べても塩気が強すぎてしまう。

量的には普通盛りで半分以上モヤシなんで
普通に食べられましたが、
このチャーシューの塩気がキツかった、、、
この手のスープにはもっと淡白な味の方が
良いかなと感じました。

見た目のボリュームに反して
完食後はなんだか腹八分目な感じでした。
やはりモヤシが大量なせいでしょうか、、、

熊谷にはたまに来ますので次の機会がありましたら
黒醤油のデフォラーメン食べてみたいと思います。
駐車場が広いのはよいですね。

何はともあれごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件