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scirocco(通常営業)

男性

元フレンチそして同業者。休みの度に遠征して食べ歩いています。その際、まだ行った事のない土地をウロウロするのも良いモノですね。メンドクサイ事を書いている時がありますが、ご容赦ください。

平均点 79.927点
最終レビュー日 2019年6月13日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「焼ラーメン・小(800円)」@ちょいちょい屋の写真広島イベントシリーズ。その21。ラーメンレビューとその時の思い出と共に。

元祖広島まぜ麺 一平や』で食べた後、一旦ホテルに戻り、シャワーを浴びてから最終日の夜を彷徨う。

こちらは前年も焼ラーメンの幟が立っていたので、ずっと気になっていたんですが。

店はかなり狭く、コの字のカウンター。外は駐車スペースのようだがテーブルが置かれていて、そちらでも飲めるようになっている。

正直、ココで飲んでいる客のイメージがよくなく、ずっと敬遠していたのでした。

こちらに来たという事はもうメニューは焼ラーメン。サイズは小・中・大。ちなみにほかのメニューはつけ麺という焼ラーメンとつけめんのお店。

酔っ払いがたむろするテーブル席を抜け、カウンター席に達すると空いている席に座る。

店主はおばちゃん。オーダーは掲題のモノ。

口頭で伝えるが、それに対し、「辛いのは大丈夫か?」。いい歳して敬語も使えないんだな。

行程は茹で上げた麺をフライパンで炒めるというもの。

モノが登場。

具材はキャベツ、もやし、にんじん、きくらげ、たまねぎ、豚肉、カタ茹で卵、ごま。キャベツは芯の部分ばっかり。

麺。断面は四角の中細ストレート麺。とくに味付けをした様子はないが中華麺に味が染み込んでいる。

野菜類は強烈な課長さんの味。時々ピリ辛な味が。

そのおばちゃんを見ていたら、普通にサワーを飲みながら、接客している。

酔っぱらっているし。

途中で5分くらい店を開けっ放しにしているし、素人丸出し。

接客の仕方は色々あると思うが、オイラは理解できない。

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「スペシャル呉冷麺・並(1250円)」@呉麺屋 胡通り店の写真広島イベントシリーズ。その3。

汁なし担担麺専門 キング軒』で食べた後、急いでイベントの主催者であるデパートへ。

打ち合わせをし、イベントの準備をし、翌日分のスープを炊き、仕込を終わらせて晩飯に。

結構遅くなったので、ホテル近くで食事をという事に。

すると、思い浮かんだのは前年も頂いたこのお店。昨年と違うメンバーがいたので美味いよ、と紹介がてらこちらに訪問。

すごい美味かった印象があり、普通のメニューよりもランクアップしたものを。

店外にテラス席みたいなものがありそちらに。ノリのよいおばちゃんに口頭でオーダー。

生ビールを飲みながら明日から頑張ろうと決起する。

そうこうしているうちにモノが登場。

まずは麺から。平打ちのビロビロ縮れ麺。平打ちながら表面もっちりしていて、食感しっかりとしていながらコシも残っている。

麺はしっかりと冷水で〆られていて冷たい。たまたま夜風も冷たく、ビールもキンキンだし、寒かった(笑)

和えダレは鶏が主体のスープ。甘酸っぱいタレであるが、ピリリと赤唐辛子系の辛味が効いています。

幅広麺なので、和えダレとの絡みは良いですね。

具材はチャーシュー、きゅうり、半熟煮玉子、海老、わんたん、ねぎ。別皿でうまから広島菜というらしいです。

チャーシューは脂が少ないタイプのモノ。

半熟煮玉子は半分に割られているのが3個。3個もいらんで。

海老と卵が冷たい。

つけダレの甘、辛、酸の組み合わせが絶妙。ポリポリと広島菜を頂きながら完食です。

麺量そこそこだったがぺろりと平らげ、明日に備えるのでした。

スペシャルにしたからなんですが、トッピングで随分値段変わるね。

スペシャルはCP良くないですよ。

麺だけでも美味いのでこちらはおススメです。スペシャルじゃないヤツで。

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このレビューは移転前のものです。

「【限定】ソース焼きそば(600円)」@麺や 七彩 東京駅の写真限定麺です。こちらの限定も昔のモノで今はやっていません。当時600円。

深夜番の帰りに寄る。

ラーメン屋で焼きそば?と思い興味本位でオーダーする。

と同時に、焼きそばも同じ中華麺の範疇なので、さほどハズレはしないだろうとの思いも。

茹でてから麺を焼くので時間はかかることは想像してました。10分強。

モノが登場。福島県の浪江地域の焼きそばがモデル。ソース後掛けタイプなのです。オイライベントで伺った時に頂いてます。この限定の直前に頂いたので実にタイムリーでした。

同時に自家製のソースも登場。

麺は平打ち縮れ太麺。塩と胡椒のみで味付け。少しオイリーです。

麺はもっちりしていて、表面がカリッとした部分も持ち合わせている。店員さんに聞いたところ、揚げ焼きをしていて、焼きムラを作ることで色んな食感を作っているとの事でした。

少し多めの脂での『揚げ』焼きの為に少しオイリーだったと言う事なんですね。

ソースはウスターとドロッとしたソースの中間。市販のソースより少しサラッとしている。ドロッとしていると麺に絡み過ぎるし、サラッとしていると麺に絡みにくいし。適度な粘性を持っている。

フルーティでスパイシーなソース。これが自家製なんですよね。市販のモノより美味かったですね。

一般的な焼きそばはソースをかけて焼く工程があるが、この工程はスパイスと香ばしさを麺に纏わせることが出来るが、ソースの旨味が消えてしまうんですよね。

一方、後がけだとソースの旨味が焼きそばの旨味になるんで、ソースのクオリティがポイントになるんですね。

具材はモヤシ、チャーシュー、肉カス、鰹節。

チャーシューは角切りのモノが入っている。おそらくバラ。適度な脂分が旨い。

肉カスがこの焼きそばのポイントかと思う。食感は天かすのようで適度に油分を含んでいて、この焼きそばにコクを与えている。

モヤシは炒め具合よく、シャキ感残しながら、程よくクタッともしている。浪江焼きそばには必須ですが、個人的にはキャベツの方が好みです。

鰹節が適度な旨味をもたらせてくれる。

2013年にB級グルメで優勝し有名になりましたけど、現地浪江の焼きそばより美味かったです。

ラーメンと同評価するわけにはいかないけど、感動のパラメーターはこの点数です。

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「焼きらーめん・中・スタンダード(850円)」@肉汁らーめん 公 kimiの写真少し前にタレントの石塚さんがTVで紹介されていました。紹介されたのは別メニューでしたが、オイラは他のメニューの焼きらーめんに刺さりました。

こちらは他のメニューはいわゆるJ系といわれるところです。

予想外に店は大きく、席もゆったり。製麺室も併設されていて、こちらで製麺されていると言う事なんでしょうね。他のJ系にはないですね。

J系なので、中サイズは食べられる自信がないのですが、小が無かったので止む無く中サイズにしました。

しばらく麺を茹で上げた後、しっかりと湯切りをして店の奥の鉄板で炒めました。その後、背脂の雨アラレ。その後しばらく炒めて丼に移し、茹でヤサイを盛り付けて完成です。

まずは麺から。

丼の底にタレと香味油が張られていますが、まずは絡めないで頂きます。

自家製の断面楕円形の太ストレート麺。モチモチとした食感がいいですね。J系には珍しいタイプの麺ですが、『有り』ですね。

一口目はややカエシの焦げた風味が口に残り、失敗作かと思ったが、炒められたニンニク片を食べた時、実に適度なロースト具合であり事が分かり、強いてカエシを焦がしているのが分かる。

焦がしニンニク・焦がし醤油が麺に絡んで風味が最高です。塩梅も絶妙。

底のタレはカエシにラード層があって、『ラーメン二郎 環七一之江店』の汁なしラーメンのよう。いわゆるカネシ補給には十分。

具材はチャーシュー、モヤシ、きゃべつ。

チャーシューは冷たい。脂の少ない部位。旨味が抜け気味なので、スープにも使ったと思われる。

茹で上げたヤサイ達は底のタレに絡めて食べたり、濃いなと思った時にそのまま食べたり。

最初、食べられるか心配だったけど、スープがないから中でもペロッと完食です。

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このレビューは移転前のものです。

「【限定】フレッシュパイナップルの冷やし中華(900円)」@麺や 七彩 東京駅の写真久しぶりの訪問。

またまたやってきました。こちらの限定目当て。うまいかうまくないかは別にして新しい可能性にいつも挑戦しているこの店は好きです。まだまだ上げてないレビューも残っていますが、いずれ上げます。

アイドルタイムに伺いました。10分近く経ち、モノが登場。

まずはスープから。

冷やし中華というネーミングながらスープがたっぷり。

冷やし中華のタレで必要なモノは大まかに言えば、醤油感、甘み、酢の酸味。そのうち控えめなカエシ以外は全てパイナップルで置き換えられたタレですね。

素材がいいパインを使っているんでしょうね。香りがすごく良くて、冷やし中華にしては少し甘みが強いですね。

タレの中に粒々状のパイナップルの果肉も感じます。

パイナップルを果肉ごとミキサーで細かくし、カエシと合わせたモノでしょうね。フレッシュな果物を使ったジュース屋によくあるように繊維質がトロミに変化してます。

カエシの塩分がパイナップルの甘みに負けている状態だったので、もう少し塩梅が強い方がいいですね。

続いて麺。麺は自家製麺。中細縮れ麺。タレにトロミもついているし、絡みは当然良いです。

続いて具材。チャーシュー、鶏チャーシュー、きゅうり、芋がら、ダイスパイナップル。

チャーシューはラーメンの使われているモモ。細切りにしたもの。

鶏チャーシューは葛を塗して茹でたもの。

芋がらは醤油とゴマ油で味が施されている。メンマの代わり。正直、甘みの強いタレには合わなかったですね。

麺量も適度で満足しました。

こちらではいつも素材の良いものしか使わず、限定メニューもその年だけしか食べられないモノです。

迷っている方がいましたら、まず食べてみることをお勧めします。

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「【限定30食】冷やし煮干し中華(1000円)」@饗 くろ㐂の写真14:10。久しぶりにこちらに伺いました。ホントは『紫 くろ㐂』目当てで行ったのですが、しばらくは営業しないようです。

店の前でしばらく沈思黙考。一旦は別の店に行こうと帰途に就いたのですが、やはりと戻って訪問。

店頭張り紙に煮干しそばと書いていたので、それにしようと思っていたが、塩か限定しかなく、やはり帰りたくなったが、掲題のモノをオーダー。(塩なら近くの店の方が好きだし、この日は雨でやや寒かった。)

オイラが来るまではみなさん塩ばかりオーダーしていたが後続はほとんど限定メニューでした。

ヒゲのニイサンは一番弟子でしょうかね。接客はかなりかったるそうですし、接客をする人の目つきではないですね。対して若い兄さんは自信なさげでしたが、接客は良かったですよ。

店主と一番弟子は奥で何かの仕込みの最中でして、オイラのメニューはその若いニイサンが全て盛り付け持ってまいりました。

まずは麺から。

麺はツルツルできめ細やかな自家製の中細の平打ち麺。ガッチリと冷水で〆られてます。ただ、麺自体はいいのですが、麺との絡みが良くないですね。

疑問に思ってレンゲでタレを味見してみると普通に味がしている。(詳細は後で。)

もう一度麺だけを味わってみると香味油の味がするんですね。要は油でコーティングされているので、タレを弾いてしまっているんですね。上からの指示でしょうかね。普通の冷やし中華でも通常こういう作り方はしないんですがね。

続いてタレ。

煮干しと銘打っている割には煮干し感が少ない。醤油感はそこそこ。酸味は柔らか目で、果実酢でしょうかね。フルーティーなお酢が使われている模様です。もしかしたら黒酢も使われているかもしれません。

具材は豪華です。モヤシのナムル。チャーシュー。イワシの南蛮。玉子焼き。カイワレ、ミョウガ。鶏胸肉の蒸し鶏。トマト。キュウリの細切り。薄揚げ。

チャーシューはローストポークみたいですね。キレイな仕上がりです。身はしっとりで塩梅も程よい感じ。塩を擂りこんでマリネしておいたものでしょう。仕事が丁寧。

玉子焼きはじゃことねぎが入ったもの。仄かな甘みが玉子の旨味を際立たせます。しかし、冷やし中華の醍醐味は錦糸卵と麺を一緒に食べること。出し巻き状にしていることはこれを単独で食べろと言う事なんですね。美味いんだけど、この状態になっている事は異論がある人もいるんでしょうね。

モヤシのナムルは多目のゴマ油で和えている。

イワシの南蛮はねぎにイワシの3枚身を巻き付け、薄衣で揚げたもの。冷やし中華のタレとは違う酸味を感じます。

トマトは酸味が柔らかな甘みの強いモノ。素材がいいですね。

具材類は仕事の精度が高い。

器の手前側に練り梅とかんずりを合わせたものでしょうかね。

これを溶かすと梅の風味とピリッとした辛味が広がってアクセントになる。

麺量も多めでお腹いっぱいだったが、煮干し感が少ない事、麺とタレの絡み具合が残念な事。

麺を食べる料理の基本中の基本の部分ですからね。ここが揃ってないと美味いとは言いにくい。

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「呉冷麺(850円)」@呉麺屋 胡通り店の写真広島遠征シリーズ。その8.最終章。

広島から近くの港町、呉と言えば冷麺が有名だそうで。

別店舗の後輩が『小さい頃、よく食べていて美味しかった記憶がある。』とのこと。ただ、当時は呉冷麺という言い方はなかったそうです。

さて、レビューです。

まずは麺から。平打ちの縮れ麺です。茹で加減がバッチリですね。〆た麺の温度も適度に冷たいが冷たすぎずという感じでこちらもよし。

絡まっているスープは清湯気味の動物系スープ。想像はしていたけど、甘酸っぱいタレに仕上がっています。やはり冷やし中華の類。

やっぱり麺の違いでしょうね。スープとの絡みが良いですよ。

具材はチャーシュー、きゅうり、やや半熟気味の玉子、海老、と調べる限り典型的な呉冷麺のようです。

チャーシューは脂の少ないタイプのモノ、まあ、冷製の麺ですからね。ただ、冷やし中華と一線を画すためでしょうか。細切りではないんですね。常温。

海老が冷たく明らかに浮いてます。

きゅうりには甘辛い辛味噌のようなものが掛かっています。この辛味噌がまたアクセントになっていいですね。

甘・辛・酸の組み合わせは味覚の黄金のトライアングルと呼ばれております。合わないはずがない。

全体的に味のふくらみが出来、食べるスピードが一気にアップ。

麺量もそんなに多いわけではなく、完食です。

広島って結構流行っているラーメン屋があるのですが、登録がないお店が多く、新店登録など結構時間が掛かりました。

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職場から一番近いのだが、時間帯が合わなくてなかなかいけなかったお店です。

時間が合ったときに訪問です。夜9時くらいに訪問。

こちら昼間は普通のラーメン屋なのですが、夜は居酒屋っぽくなっており、オイラみたいなラーメンだけを食べたいって人はちょっと入りにくいところがあります。

案の定入り口近くのほぼ隔離された場所へ通される。

残念ながら、携帯電話の電池が無くなってしまっており、写真撮影は出来ず。

携帯を見て時間を潰すこともできず、ひたすら待つ。

そこに掲題のものが登場。

名前の通り冷やし中華っぽい構成になっている。別皿でタレ?のようなものが出てきて少し戸惑う。

浸けて食うのか、ぶっ掛けて食うのか迷ったが、一応浸けて食ってみる。

当然サラサラのタレなので、麺に絡むわけも無く、ぶっ掛けて食うことに。

麺は極細の縮れ麺。結構カタメです。

タレはシンプルに鶏とカツオを合わせたものにやや強めの甘みと酸味が加わっている。

具材はチャーシュー、きゅうり、錦糸卵、ミョウガ。

よく混ぜて食べるものの、上からぶっ掛けてもタレがサラッとしているからか、それとも麺が固めに上げられているからか、やはり麺との絡みはよくない。

値段が値段だけあり、分量もかなりあり、ほとんど味の付いていない縮れた細麺を黙々と食べ続けなければいけないのでした。

で、麺を食べ終わった後には、上からぶっ掛けた分量とほぼ同量のタレが、目減りすることなく、皿の上に残っているのでした。

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「うるまそば(800円)+ミニそぼろご飯+サラダ(200円)セット」@沖縄そば うるまの写真2/19(木)16時ごろ。初訪問。

またまたランチの時間を逃してしまい、通し営業をしているこちらへ。

場所の為か時間帯の為か先客ゼロ。こちらは店のつくりが喫茶店仕様にもなっているので、にぎやかな感じをイメージしていたんだが・・・。

外から店内を覗くと店主さえ見えない。しかし、ドアのところには営業中のも木札がかかっているし。

ドアを開けると高めの高台の下でうつむいている濃い顔の店主が。

店の名前にもなっている掲題のものをオーダー。

高台がホントに高いので中で何をやってるのかは見えません。しかし、5,6分くらい待ち、店主がお盆でセットを運んでくる。

いざ、実食。沖縄そばは久しぶりです。歌舞伎町に有名な店がありますよね。

ドンブリ小さいです。ラーメン屋めぐりの中でも一番小さいです。

先ずはスープから。こちらかなり薄めのスープですね。動物系よりもやや魚介系の味が上回っていますね。

ラフティとソーキから脂がでてスープ上面に油滴を作っています。

具材はラフティ、ソーキ、カマボコ、ねぎ、紅生姜といったラインナップ。

ソーキは柔らかすぎず、カブリつくと骨から身がほぐれ、素晴らしい食感が楽しめます。

ラフティは厚みが1センチほど、予想よりも薄め。ただ、しっかりと味付けがなされていて、旨い。

続いて麺。きしめんのやや厚みがある感じのもの。うどんの乱切りのようで太くなっているところとそうでないところがある。

食感ゴワッとした感じの硬めでなんとなく乾麺のうどんのよう。

実にあっさりとしたスープで麺との絡みは・・あんまりない。

メニューには沖縄名物タコライスなどもあり、そぼろご飯はそのスパイシーなそぼろを流用しているようだ。

スパイシーなそぼろご飯を食べた後に、沖縄そばに戻ると味を感じにくいのなんのって。

もともと味が弱めだったので、卓上にあるコーレーグースは入れないほうがよいと重い、手を出さず完食。

そぼろご飯も含めておなかいっぱい。

こちらソーキやラフティは旨かったものの、沖縄そばのみでは量が少なく、物足りなく思っただろう。セットにすると割安感を感じる・・いや割高感は感じなくなると思う。

暇だからか性格によるものかは知らないが、カウンターなんかも触れたところに指紋が際立つくらいピッカピカにされている。環境は悪くない。

後は割高感さえなんとかなればというところだと思う。頑張れ。

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