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scirocco(実況中継風)

男性

元フレンチそして同業者。休みの度に遠征して食べ歩いています。その際、まだ行った事のない土地をウロウロするのも良いモノですね。レビューは食後直ぐ簡単にメモ書きにしたものを、自宅にてお店に着いた所からの実況中継風に書き綴っています。メンドクサイ事を書いている時がありますが、ご容赦ください。

平均点 79.964点
最終レビュー日 2019年7月31日
1,206 927 10 1,493
レビュー 店舗 スキ いいね

「汁なし担々麺・並+ライス(800+100円)」@自家製麺 てんかの写真仕事休みに前からBMしていた此方に向かいました。

鶴見へは初上陸。鶴見と言えば、こちらと『らー麺土俵 鶴嶺峰』でしょう。

今回の遠征はこの2店舗。

まずはこちらから。理由は営業時間が短いから。

到着時間は11:54。お店は木造建築のかなり年季が入ったモノ。

先にチケットを買うよう貼り紙がある。

そういう貼り紙だけではなく結構事細かな「てんかのルール」というものが設定されている。

まあ、読んでみれば結構当たり前のことが書かれているんだけどもそういうルールも守れないやつがいっぱいいるって事なんでしょうね。

守れないなら来なくても良い、という様な結構お高い所から来ますね(笑)

券売機はお店の外に。初訪問なのでオーソドックスな掲題のモノを。

すごく回転遅く外待ち9名だったのに、店内昇格まで30分ほど、着丼までトータル37分待つことになった。

店員さんは2名。老夫婦で営んでいるようだ。

上記した事細かなルールを設定した人物とは思えないような人物像とはギャップがありすぎます。

入り口入って左手の席へ。

お店はかなり狭く、カバンとかを置くともう人が通れない。

席に座ってから5分強で配膳。

ではまずは和えダレから。

オペレーションを見ているとカエシとスープを足していた。

汁なしなのに予想外に多めのスープが張ってある。

掬って飲んでみるとこれが結構甘味が強い。

みなさん終盤に差し掛かるとスープ割りなるものをされているが、その時にも同じスープが入れられているのでカエシに相当の甘味が付けられているモノだろう。

しっかり混ぜ込んでいくとこのタレがしっかりと麺に絡み付き水分はなくなってしまった。

続いて麺。

麺は自家製の太麺ストレート。加水率高めで、茹で加減は普通くらい。

麺の表面には多少の茹で溶けがあり、その為麺に粘りが出て良く絡む。

食感はモチモチ。緩い弾力が心地よい。並は麺量250g。

具材。

挽肉、ナッツ、ネギ、キャベツ、辛味の香辛料。

挽肉は醤油ベースでやや甘味が付けられたモノ。

ナッツは煎られているようで油分が飛ばされて香ばしくライトになっている。

キャベツは茹でられているモノでやや小さ目で麺に絡み付くようにカットされている。ごくわずかの量。

辛味のある香辛料には唐辛子、五香粉もしくはシナモン、花山椒、パプリカ。

辛さが苦手は人は職権提供時に・・という様な書き込みが高台に書いていたので辛味が強いのかなぁと想定していたが、辛さに弱いオイラでもピリ辛に感じる程度。

花山椒の痺れが適度に効いている。

このお店独特のっていうのが、五香粉かシナモンですね。

みなさんレビューにあげてないけど、このシナモン感じないのかなぁ。

味付けのベースが甘く、この手の風味が効いていると東南アジアとかその周辺の味付けのイメージ。

日本風の味付けではないね。

なので、追加トッピングにパクチーとかがあるけども、好きな人は入れてみるとこの手の味のベースにはよく合うだろうね。

初動でタレからの甘味を感じ、咀嚼していくうちに辛さ、シビレ、麺の旨み、その他の香りを感じるようになる流れ。

そのままでは少し味が穏やかなので、卓上に置いていたガーリックチップを混ぜ込み、少しジャンクにすることでようやく安定の味を得る。



あまり下調べしないでここに来たので、スープ割りがあるという事を知らずにいた。

汁なしでスープ割りがあるという事自体が珍しいし。

なので、台湾まぜそば的な〆を想定して、ライスを頼んでおいた。

麺を食べ終えた後、途中まで食べ進めていたライスを投入。

完食です。

スープ割りしなかったことが後になって後悔に変わるとは・・。

次回伺う機会があればスープ割りしようっと。

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「汁なし担々麺シビれる(850円)」@175°DENO担担麺 GINZaの写真銀座たんめん』で食べた後、所用で2時間弱ほど時間を潰し、此方に向かいました。

こちらもBM店舗。

少し寂しい通りの地下にこのお店はあります。

少し派手なドアを開けると奥に続く通路があり、少し進むと左手に券売機。

予め決めていた掲題のチケットを購入。

14時くらいに訪問したのに、店内満席で随分盛況だこと。

ホール係のお兄さんに少し待つように言われ、下膳が完了した所に入れ替わりで座る。

チケットを渡すと麺量を聞かれる。

150gと200gから選べるようだったので、200gでお願いした。

目の前にちょうど茹で麺機がある場所。

店員さん3名。ホール係、麺上げ担当、トッピング係。

麺上げ担当の人、オーダーが詰まっていてイライラしているようだ。

トッピング係にしきりに八つ当たりしている。

いつもそうなのか、オーダーが詰まっているからなのかは知らないが、この店舗規模で1ロット6杯。

もっと丁寧に作っても良いんじゃない?

麺の湯切りも結構適当だし。

しばらくするとモノが運ばれてまいりました。

よく混ぜて召しあがってくださいとのアナウンス。

お皿には和えダレとして鶏のスープ、ゴマダレ、自家製辣油が敷かれていたが、混ぜていくと麺に和えダレが絡みつき、汁気が無くなったところでいざ、実食。

麺は中太の平打ちストレート麺。

加水率は少し高めと思われる、モチモチ感があるモノ。

適正な茹で時間から言うと少しヤワメかな。

この手のまぜ麺はヤワメの方が絡みやすいが、個人的には麺の弾力自体も楽しみたかった。

単純に「シビれる」を注文したが、シビレは適度~控えめの中間くらい。

辛さはほとんど付けられていない。

和えダレ程度の量では辛みを感じない。

辛さが苦手なオイラでも物足りなく感じるほど。

卓上グッズにて自分で調整しながら食べろって事なのか?

所謂中華料理屋であるような辣油ポットが置いてあるんだが、この手のヤツって油で汚れがちで・・。

当然オイラの手にも辣油が付いてギラギラ光ってしまう事になるわけで。

ほとんど辛味が付けられていないのなら、皆さん辣油ポットに手を伸ばすわけだからこういうのはキッチリ拭き上げて欲しいね。

それかこのポットを止めた方が良いね。

いずれにしてもオイラでも辣油を何杯か麺に掛けて頂いた。

175℃というのは辣油を作る時の温度で一番香りを引き出すのに良い温度なんだとか。

香り重視の為、結果的に辛さは2の次になっちゃったのかな。

ゴマダレはちょうど麺全体に纏わせるのに丁度位の分量。

良く計算されている。

おそらく純粋にゴマダレに近い成分のみでコクを出すためにナッツの油脂分を混ぜ込むとかはやっていないように思われる。

具材。

挽肉、カシューナッツ、干しエビ、水菜。

挽肉は甘辛い味付け。

その他のトッピングはモチモチ麺の食感の変化にはもってこいですね。



麺量はそこそこあるが、ゴマダレにコッテリ感がなく、意外にあっさり頂ける。

シンプルなだけに麺のコンディションには気を付けて頂きたいね。

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「マシライス・麺に変更・300g(750円)」@立川マシマシ 5号店(神保町店)の写真以前からBMしていたこの系列。

神保町にオープンしたと聞いてからようやく初訪問。

二郎のしかも神保町の跡地に入るなんて・・。

お店のプロフィール欄には記載はないけど、J系のインスパイアラーメンとかのメニューが増えていた。

だけど、このお店の売りはやはり掲題のメニューでしょう。

外待ち6名ほど、店内待ちが3名ほど。

回転良くなく20分ほどで店内へ。

お店に入ってすぐ右手の券売機で掲題のモノを購入。

麺変更のボタンもあったが、押せない状態になっていた。が、店員さんに申告して事なきを得る。

それから10分でカウンター一番端に座る。

それから5分後くらいにモノが登場。

まずは麺から。

麺は他のメニューでも使用しているのと同じもの。

平打ち極太麺。茹で加減ちょうどでモチモチ感が感じられる。

この手の汁なしにはよく合うタイプの麺でしょうね。

丼の底には醤油ダレ、香味油が入っている。

具材。

豚の挽肉を強めの生姜で甘じょっぱく煮たもの、卵黄、紅ショウガ。

豚の挽肉にはかなり甘めの糖分と生姜味が付いている。

塩分がかなり強く単体で食べるとすごくごはんがススミそう。

少し大きめの背脂も混じっていてカロリーはものすごく高いのが分かる。

麺を混ぜて食べるわけだけど、挽肉がポロポロでこぼれやすく、また丼自体も大きくないので混ぜにくい。

麺を少し減らして混ぜてもSサイズの卵黄1個ではなかなか混然一体とはならず。

結果的に麺だけ減り、肉味噌が残ってしまう事に。


レビューを書く際にこの系列のツイッターを見たら隣の玉ねぎスープを入れてラーメンにして食べるとかいろいろな楽しみ方があるようだ。

このメニューのポテンシャルを引き出すことが出来ていなかったようだ。

だからなのかもしれないが、オイラにはイマイチ良さが分かりづらかった。

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「汁なし担々麺+ジャスミンライス(830+100円)」@香噴噴 東京木場の写真平日昼に伺いました。

13時半くらい。

店内は細長いウナギの寝床のような造作。

黒を基調としたシックなカラーリングでオシャレ感がある。

店内に入るとすぐ右手に券売機がある。

担々麺は汁ありよりも汁なしの方が好みなので、掲題のモノをオーダー。

一番奥に案内される。

店員さんは2名。店主さんとアジア系のお姐さん。

チケットを高台に乗せ、モノの到着を待つ。

しばらくすると配膳されました。

お姐さんからは「麺が熱いうちに汁が無くなるまで混ぜてください」との事。

到着すると写真を撮ってからすぐにまぜまぜ。

皿の下に敷いてあったタレの様なものが麺に絡み付き、無くなったところで実食開始です。

麺は太麺。茹で加減は普通。モチモチの食感が楽しめる。

やっぱり担々麺とかはカタメだと「らしさ」がないよね。

具材は肉みそ、ネギと至ってシンプル。

混ぜる事で麺に粘りが出てきて肉みそ、ネギをしっかりと捕まえる。

タレのゴマの風味やナッツ系由来のコッテリとしたコク・油脂感が前面に押し出され、辛味や痺れは控えめ。

辛いモノが苦手なオイラでも控えめに感じられるほど。

肉みそは粗挽きの挽肉を使用しており、麻(マー)と辣(ラー)の根源でもあり、肉の旨みもしっかりと感じられる。

麺量は体感で170~180gくらい。スープがない事もあるだろうし、好みに合っていることもあり、少し物足りなく感じた。次回は大盛り必至。

麺からこぼれ落ちた肉みそ部分にジャスミンライスを加えて頂く。

ジャスミンライスは日本の米と違い粘りがほとんどないので、良い具合に米がバラけて肉みそをしっかりと絡め取ってくれる。

また、特有の香りがあり、肉みそともよく合う。

ジャスミンライスも足してようやく腹八分目くらい。スープがない分、プリン体も少ないし、健康には良いのかな。

今まで食べた汁なしの中でも秀逸の一杯。また伺います。

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「フォアグラ油そば(850円)」@満鶏軒の写真すっかりハマってしまったこちら。今度は掲題のモノを頂いてまいりました。

この日も平日訪問。シャッターズ。6番目に接続。

並びは公園の入り口付近。

お店がオープンすると道を隔ててお店側に進み、チケットを購入し着席する。

さすがに短期間にこれだけリピートすると顔も覚えられますわな。

しばらくしてモノが登場。同時に徳利も提供される。

まずは麺から。

麺はカネジン製。断面長方形の中細ストレート。

茹で加減はややカタメ。ザクザクとした食感が感じられる。

ラーメン用の麺と同じものを流用。

麺には塩ダレ、鴨の油が予め絡ませてある。

鴨の油は鴨にしては癖がないモノ。また臭みも感じられない。

いや、もしかすると個人的に鴨が好きだから気にならないというものかもしれない。

これらをまずはよく混ぜて全体を平準化する。

コッテリした鴨の油に相性の良い青ネギや玉ねぎの清涼感が良いですね。

具材。

フォアグラのソテー、ロース、モモのブロック、玉ねぎ、ネギ、柚子皮。

フォアグラのソテーは表面がカリっとした食感。中身はトロッと。

絶妙な塩梅と表面の黒胡椒が良いアクセントになっている。

厚みは5mm程度。

専門的に言うとフォアグラは脂肪の塊なので、この程度の厚みであれば強火でサッとソテーすれば脂の溶け具合がセーブされ、厚みが減りにくい。

そういう意味では火加減は少し弱めだったと思われ、フォアグラ表面の油の溶け方が多すぎる。

ロースは少し火が入りすぎたかな。鴨は火が入ると肉質が固くなるのよね。

つけ麵の時は既製品だったが、今回は自家製のようですね。

モモはジューシー。

玉ねぎは細かく微塵切りにされている為、麺全体に広がりやすい。

時々、ショリショリと心地よい食感。



徳利には鴨のスープが入っている。

軽く濁ったスープ。鴨の旨みはやや弱め。

これを麺の丼にドバドバー。

薄味でしたが、美味しく頂けました。

鴨の油は加工しているのかわからないけど、鴨油のクセを抜いた所でもう勝負あった感じですかね。

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「鯛油そば(700円)」@真鯛らーめん 麺魚の写真店舗移転してから、未訪問。

未だデフォルト制覇していなかったことを思い出し、こちらへ。

醤油真鯛そばという醤油味のラーメンを頂きに参ったが、もしかしたらもうデフォルトではなくなってしまったのか、なかったので掲題のモノに。

という事は、これでデフォルト制覇?

相変わらずお店は混んでいるんですが、どういうわけかチャイナ系のお客さんが多いみたい。お客さんの半分くらいはそんな感じ。

ツアーにでも組み込まれているんでしょうか。

店内待ち8名。席に座るまで10分弱。

しばらくして席に案内される。

程なくしてモノが登場。徳利も一緒に提供される。

まずは麺から。

麺はラーメンと同じものを流用している。

断面が長方形の全粒粉入り細麺ストレート。

茹で加減はややカタメ。

予め店員さんによって塩ダレと鯛の油が絡められているようだ。

鯛の油はこれぞ鯛の風味というもので、いろんな意味で鯛の風味が凝縮されている。

鯛の旨みはもちろんだが、生の鯛の切り身にあるような生臭さも持ち合わせている。

これは好き嫌いが分かれそう。

塩ダレは塩梅が適度ではあるが、後半には口中に塩分が蓄積されクドクなる。

麺の温度感も良く、熱過ぎない感じが良いですね。

単純に塩ダレを混ぜている間に温度が下がっただけだとは思いますが。

具材。

チャーシュー、小松菜、鯛のほぐし身、柚子皮、ネギ。

チャーシューは低温調理されたもの。燻製に掛けられていて美味い。

薄くスライスされているものを無造作に積み重ねられている。

こちらもラーメンと同じものを使用。

鯛のほぐし身は軽く炙りが入れられており、香ばしい。

油そばは混ぜることが前提となっているので、チャーシューよりも鯛のほぐし身の方が混然一体となって美味いんだろうと思う。

徳利の中身は鯛のスープが入っている。

特に塩梅が付けられているわけではなく、これがラーメンスープの原液なんだろう。

思ったよりも鯛のダシ感が弱い。

つまり、ラーメンも鯛の油でもって旨みを補強しているということなわけだね。

これを丼に入れてラーメン風にしてくださいとの事だが、入れるとラーメンに纏わりついている塩ダレがスープ全体まで回らずラーメンとしては味が薄くなりすぎ、味無しラーメンになってしまう。

多少なりとも塩梅は付けてほしいな。



油そば単体としては美味いと思う。

スープを付けるのも油そばとしては普通の流れだと思うが、ラーメン風にして美味いかどうか食べて試してほしい。

塩梅の付いてないラーメンって美味くないからね。

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「小ラーメン+汁無し・ヤサイニンニク(740+100円)」@ラーメンBoo Boo太郎。の写真前回の印象が良かったので、再訪問。

今回は別メニューにしました。

相変わらず混んでいますね。

このメニュー通常のラーメンチケットの他に汁無し券を買い、汁無しメニューとするもの。

今回も待っている間に奥様からプラチケを見せてくださいと言われ、プラチケを見せる。

席が空き、しばらくするとコールタイム。

ヤサイニンニクで。

そして高台に。

まずは麺から。

茹で加減は普通~ヤワメ。

まあ、いつもの麺。

丼の底にカエシが多めに沈んでおり、どことなくカルボナーラ的になる。

が、ヤサイをマシた分量に玉子1個では玉子がコーティングし切れないのと、さらにヤサイからも水分が落ちてきてややボケた味のカルボナーラ風となってしまう。

ボケた味の汁無しでこれと言った旨み成分はカエシのみ。

J系の汁無しでは『ラーメン二郎 環七一之江店』でいつも魚粉ありで食べ慣れているので、それと比べると何か一味足りないかな、という感じ。

具材。

チャーシュー、もやし、きゃべつ、にんにく。

チャーシューは煮豚チャーシュー。

こちらはいつもやや味が抜け気味になっている。

こちらもいつも通り。


スープがない分食べやすくなるはずだったが、どことなく食が進まなかった。

やっぱりこちらでは普通にラーメンを頂くのが良いのかな。

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「油そば・醤油・ヤサイニンニク少し(860円)」@ちばからの写真油そば 醤油 刻み豚・温玉付き 860円

仕事終わりにまたまた、こちらに訪問しました。

夜9時10分に訪問しましたが、奥さんが出ていらっしゃってあなたで終了ですとの事。

あぶないあぶない。その後、来店するお客さんにもう終了しましたと言う役割が与えられました。

30分ほど外のベンチで待ち、店内へ。

店主さんもおそらくオイラをまた来たなという様な認識でいることが確認できましたし、店主さんに認知してもらえてうれしいですね。

今回は掲題のメニュー。

ミニ、ノーマル、つけ、油そば。

これで一応、デフォルトメニューはクリアしたと言っても良いのかな。

最後の方は回転早くなり、店内ベンチには少し座っただけですぐにカウンター席に座ることが出来ました。

ラーメンとは別ロットでモノが登場し、

麺。

つけ麺と麺の太さは同じですかね。ラーメンよりもやや厚みが薄いモノ。

茹で加減は丁度良し。

麺だけを頂くと小麦の甘さが感じられ美味い。

まぜダレ。

油そばの底の方にはこちらの完全乳化スープと、醤油ダレ。

天地返しをして頂きます。

最初は気にならなかったが、麺の水切りが甘かった為、食べ進めるにつれて段々と丼の底に水が溜まっていき、上記のスープや醤油ダレが薄まってしまい、絡みが悪くなり残念。

だからなのか、一味足りないような感じになってしまった。

具材。

チャーシュー、もやし、きゃべつ、にんにく、ねぎ、温玉。

油そばだから絡みを考えてチャーシューは短冊状に切ってあるが、神豚だったので1枚で食べたかったな。

ヤサイはクタとシャキの中間くらいで食感ベスト。

温玉は最後に投入したが、より味が薄まってしまって結局温玉だけ浮いてしまう感じになった。




前回つけ麺を頂いたがつけ麺の時も水切りが悪く、商品価値を下げることになってしまっていた。

値段もラーメンよりも割高で精度も少し落ちる。

何よりこちらはラーメンのスープが美味いので、こちらではラーメンを頂いた方が良いんじゃないかな。

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「茄子と挽肉のアラビアータ冷麺・大盛(1038円)」@太陽のトマト麺 錦糸町本店の写真毎年、トマト麺ではその夏しか提供しない限定麺を数点作り、その中からお客様の投票で商品化するものを決めているんだとか。

毎年そんなことが行われていたことは知らなかったのだが、今年初めてその事を知り、掲題のモノが1位になったそう。

そしてそのメニューを狙い撃ちでこちらに訪問。なんと9年ぶりの訪問です。

店内は想像以上にお洒落で女性客が結構多い。少し店内のレイアウトも変わったと思う。

店員さんはJDバイトが2人と調理スタッフが男性2名。

一番奥の2名掛けテーブルに座り、掲題のモノをオーダー。

しばらく待つとモノが登場。

まずはソースから。

トマトラーメン専門店だけあって、トマトソースは濃いめ。

辛味はアラビアータ(怒りんぼう)と言うほどではなく全体的にほんのりと。

チェーン店だからこそ万人受けするように辛さを控えめにしているのかも知れないが。

生の唐辛子も使用しているようで、唐辛子の小片がトマトソースに混じっていて、そこから強烈な辛味が生じる。

油脂類が見た目でもわからなかったので、いわゆる本来のアラビアータの作り方ではないと思われる。

本来の作り方はオリーブオイルにニンニクや唐辛子を入れ、弱火でじっくりと辛味やニンニクの風味をオリーブオイルに移すからこそ全体的に辛いソースが出来上がる。

また、トマトソースだけでは出ないような発酵臭があり、豆板醤の様な豆味噌の様なコクと辛味も持ち合わせていて、担々麺的でもある。

辛味を豆板醤にするのであれば本来のトマトソースの作り方でなくても、また、唐辛子の小片が混じっていても合点がいく。

続いて麺。

麺は超極細ストレート麺。

茹で加減よく、またしっかりと氷水でキンキンに冷やされており、口に入れた時に爽快感がある。

具材は豚の挽肉、茄子、温泉卵、ほうれんそう、粉チーズ。

大粒の豚の挽肉にはしっかりと旨みが閉じ込められている。

これはパスタの様相であってこの一皿にチャーシューってのは違和感があるが、チャーシューにとって代わることが出来るくらいの存在感はある。

一回り小さな挽肉であればそうもいかなかったと思うので、この大きさは正解になるんだろう。

茄子は煮浸しのようになってキンキンに冷えている状態。

煮浸しはダシに浸したものではなかったので、単なるクタクタになった茄子ってだけだった。

また、水分が出ていたためトマトソースを薄め、トマトソースとの一体感のようなものもなかった。

温泉卵もしっかりと冷えていたが黄身の広がりが素晴らしく、全体をマイルドに包み込んでくれたがトマトソースの辛みが控えめなのであまり効果的ではなかった。



美味かったんだけど、1000円越えの割りにはと言う印象。

大盛りにはしたが半麺のようなので、さほど大盛り感もなくボリューム的にも不満が残る。

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「【限定】幻のまぜそば(780円)」@つけ麺 紫匠乃 門前仲町店の写真夜、野暮用があり、この付近に。

22:40。少し小腹が減ったので、まだ未食のメニューを求めてこちらに。

券売機のボタンを見てみるとラーメンもあるようだが、まぜそばにした。

券売機には【限定】と表記はあったもののおそらく常時置いているモノだろうとは思うが。

店員さんはチャラそうなお兄さん。

チケットを渡すと中盛りまで出来るとの事。

まぜそばは大盛りに出来ないんですね。残念です。

しばらくするとモノが登場です。

通常のまぜそばの工程では茹で上がった麺を一度〆めて、もう一度温めなおしたものに調味していくというものなんですが、こちらではそれがないようですね。

茹で上がった麺にそのまま盛り付けていくので、モノの到着が早い。

先ずはまぜそばのタレから確認していきましょうかね。

絡まっているタレは甘味が強いモノ。

こちらの紫つけめんで使っているカエシと同じものでしょうね。

色味はさほど濃くなく、醤油感もさほどなく、昆布、節系、砂糖や課長さんなどで構成されていると思われる。

麺には香味油がコーティングされており、味の構成で言っても紫つけ麺がそのまままぜそばになったようなシロモノ。

辣油が予め掛かっており、このピリ辛感がまぜそばらしさを演出している。

麺は自家製の極太縮れ麺。

つけ麺などで使用しているものと同じものでしょう。

ゴワゴワの茹で加減。まぜそばなのでこれくらいの茹で加減でも良いと思うが、もう少し火を通した方が麺肌が荒れてカエシとの絡みは良くなるんだけどね。

麺には一味が纏わせてあって、この辛みが味の引き締めになっている。

具材。

チャーシュー、ねぎ、半熟煮玉子。

チャーシューは端っこチャーシューが沢山。

ブレなのか知らないが、炙っているモノやそうでないモノが混じっている。(つまり本来全部炙るべきものかそうでないのか)

半熟煮玉子は本来ついているモノなのかどうかわからないが、本来ならお客煮出すべきレベルではないグチャグチャの半熟煮玉子。

途中で目の前にある備え付けの鰹節粉みたいなもので味変をして最後まで美味しく頂いた。

時々、こういうジャンクなものも良いね。

材料構成から見てもどこが幻なんだよ!とツッコミ要素は満載だけどね。

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