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scirocco(通常営業)

男性

元フレンチそして同業者。休みの度に遠征して食べ歩いています。その際、まだ行った事のない土地をウロウロするのも良いモノですね。メンドクサイ事を書いている時がありますが、ご容赦ください。

平均点 79.939点
最終レビュー日 2019年6月19日
1,189 914 11 1,444
レビュー 店舗 スキ いいね

「房総式ラーメン・カレー+チーズおじや(850+180円)」@房総式ラーメン JINRIKISENの写真ramen case-K』からの連食。

京成大久保駅ではBMしていたお店がもう一つあったが、そのお店の前まで行くと雰囲気がイマイチだった為、踵を返して同じ建物内にあるこちらへ。

こちらは最近BMしたばかりで。

なんでもオーダーの方法が少し変わっていて、ほぼ完全オーダーメイド式になっている。

ラーメンを選び、麺量を選び、辛さを選び、ご飯もしくはおじやの有無とサイズ、有料トッピングの有無などステップごとに個人の好みを反映させ、自分だけのチューンナップの一杯に仕上げるモノ。

味噌が有名らしかったのだが、このタイミングでは味噌の気分ではなく掲題のモノにした。

オーダーが複雑すぎてこれを券売機に反映させるのは難しいのだろう。

そういったものは存在せず、口頭で注文するようだ。

カウンター、テーブル含めトータルで18名座れる空間ではあったが先客が一人。

好きな席へどうぞとの案内があったのでテーブル席へ。

注文を取りに来たお姉さんに掲題のモノをオーダー。

しばらく待つとモノが運ばれてまいりました。

こちらおじやありきのラーメンになっているようで、器が土鍋。

グラグラと煮立ったカレーがスパイシーな香りをまき散らす。

まずはスープから。

カレーの辛さは小辛を選んでいたがスープの熱さも手伝い、なかなかスパイシーに感じる。

辛さを出す赤唐辛子系は少な目だろうと思うが、その他香辛料が威力を発揮している。

10種類以上のスパイスを使用したオリジナルらしいが、どことなく市販のカレールーのようでもある。

カレー独特のトロミが付いており、ラーメンとしてだけではなく普通にカレーライスにも流用できそう。

スパイスが強めに効いている為、スープのベースなどについては判断できない。

カエシも入っているのか微妙に醤油感があり、通常のカレーよりも少し塩分が高め。

続いて麺。

きしめんの様な平打ち太麺。浅草の開花楼との事だが、このタイプの麺は珍しい。

少し加水も高いんだろうが、ヤワメにも感じる。

スープが少し塩分高い為、平打ち麺だと絡みが良くなりすぎて麺の存在感が負けていた。

続いて具材。

鶏肉、キャベツ、玉ねぎ。

メインの具材は鶏モモ肉。

結構大きめの鶏肉がゴロゴロ。炙りを入れた後でカレースープを纏わせている為、香ばしさも併せ持つ。

鶏肉はジューシーで鶏好きのオイラは言う事なしです。

スープの表面下の1/4は鶏肉だったと言っても良いくらい入っていた。

キャベツと玉ねぎのみじん切りは後半まで取っておいたが適度に火が入り、しょっぱさを緩和するのにも助かった。



ある程度固形物を食べ進めて、店員さんを呼ぶと土鍋状の器ごと一旦回収。

ガス台に掛けられ、ごはんの上にチーズを乗せ、バーナーで一炙りして、上からと下からの火でグラグラと煮立った状態で再び手元へ。

レンゲで掬うとチーズがビヨーンと伸びて食欲がさらに増す。

連食でしたが、すんなりと完食完飲。

鶏肉ゴロゴロでCPも良いし、なにしろカレーにチーズおじやなんて間違いない組み合わせ。

今度は味噌チーズおじやなんてのも良いな。

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「南蛮せいろ(980円)」@銀座 いし井 五反田店の写真某研修の帰りに寄りました。

こちらは銀座にお店があるときから好きではあったんですが、いつの間にか銀座から姿を消し、実質2号店であるこちらが本店と言う形になってしまっている状態なんですよね。

銀座にお店があった時には当時人気メニューであったためにすぐに売り切れて食べられなかった掲題のメニューに。

お店は白木で出来たキレイな客席、メタリックな厨房など設備は申し分なし。

チケットをオネエサンに渡すと他にも空いている席があるのに一番入り口に近い場所に案内される。

しばらくRDBでこのお店の情報を確認。

さらに待つとモノが登場しました。

まずはつけダレから。

つけダレが温いっていうかそれを通り越して常温。

でも、夏だからこういう提供なのかなぁ、なんて思いながらそのまま美味しく頂きましたけど。

つけダレはカレーの風味よく、また味も山椒のビリビリ来る痺れや辛みが効いている。

また赤唐辛子系のダイレクトな辛みもあり、なかなか良いカレー粉の配合ですね。

その他の要素である甘味はほとんど感じず、酸味がほんのりとした硬派な和風カレーと言った感じ。

スープは比内地鶏と節系のWスープとの事であるが、前述のとおりカレー風味が実によく効いており、元スープのダシ感は感じにくい。

また、セットとして一緒に渡された特製の七味を投入すると辛みと痺れがさらに増し、また鮮度のある香辛料の香りがプラスされてこれもまた良いですね。

続いて麺。

三河屋製麺。加水率高い中太ストレート麺。

色味が白っぽいので小麦の甘い部分に近い部分だけを使用したモノかもしれないですね。

日本酒で言えば獺祭、蕎麦で言えば更科のような。

茹で加減は良く、またしっかりと〆られていたが、水切りが甘かったね。

具材。

つけダレの中に薄切りのチャーシュー、メンマ、ねぎ。麺の上に味玉、海苔。

チャーシューは薄切りのものを短冊状にカットしたもの。食べているうちに粉々になりいつの間にか麺と絡まって食べていたらしい。




固形物を食べ終え、つけダレの辛みが限界に近付いたこともありスープ割を頼んだが、ここでこのお店で初めて熱いという感覚を得た。

そこで初めて常温のつけダレは狙いではなかったと気付くわけだが。

まあ、それでも美味しく頂けたから良いんだけど。

まさか、温いを通り超えて常温での提供ってあるもんかねェ。

常温での提供-5




【蛇足】
ブーメラン方式で戻ってきたスープ割を頂きながらつけダレを手渡された時の従業員の挙動不審ぶりがフラッシュバックされてきて、怒りがこみあげてきて・・。

店員さんは3人。2人はTシャツ姿。つけダレを作ったのが一人だけ白衣を着たおそらく時間責任者だろうSと言う人物。

時間責任者がこういう仕事をしているんだからね。(提供前に観察していた動きからすると店長ではないと思うが店長だったら尚更お粗末)。

彼がどれくらいのキャリアかわからないけど、こういう体質が改善されないのなら銀座に続いて五反田ののお店も無くなると思うが。

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「匠の咖喱つけ麺・大(880円)」@つけ麺 紫匠乃 門前仲町店の写真久しぶりにこちら。

オーソドックスなものにしようかと思ったのですが、暑い空気が足元から上がってくるのに対抗しようと掲題のモノにしました。

行き慣れたもので「大で」と言いながら席に着く。

しばらくするとモノが登場です。

先ずはつけダレから。

こちらのつけダレは塩梅がしっかりで、どことなく市販のカレールーのようでもあるが、赤唐辛子系の辛みがピリリと効いているんですよね。

唯一と言っても良い位このお店独特の甘味を封印したつけダレ。

そして、他のつけダレと比較してもこのつけダレだけが粘度があるんですよね。

重量感のあるカレー風味。

スープのベースは他のつけダレと同様のモノ。

鶏ガラをベースに煮干し、鰹節など節系を足したもの。

具材もこちらはどれを頂いても同じ。

白菜、ウズラの卵、鶏挽肉。麺の上にチャーシュー、のり。

前回訪問時、白菜とカレーの相性は意外に合う事がわかった。

また、この日白菜のシャキ感もいつもいつも以上でなかなか良かった。

チャーシューは提供前に炙っている為、香ばしい香りが付いている。

のりは麺の水切り出来ていない水分によって、デロデロに溶けて残念。

今までさほど言及はしてこなかったが、これまで何度か同じことがあった。

のりの提供の際、トッピング場所を考え直してくれるとありがたい。

続いて麺。

麺はオーナーが製麺しているモノ。

極太縮れ麺。いつも通りゴワ感が感じられる茹で加減。

前回時もチーズを頂いたがさほど麺との絡みは良くなかったので今回はつけダレに半分入れてみた。

店員さんが言う麺に掛けて絡ませるのと、つけダレに入れるのはどっちかと言うとつけダレに入れた方が麺との絡みは良くなるように思えた。

麺量は大で600gという業界では珍しく茹で後の重量表記となっているのでご注意を。(茹で前370g)

CPかなりよいです。

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「匠の伽哩つけ麺・中(880円)」@つけ麺 紫匠乃 門前仲町店の写真まだ未食のモノを求めてお気に入りのこのお店に参りました。

夜22時くらい。

この時間の門仲だとまだ浅い時間だからですかね、お客さんは数組程度。

チケットを買い、カウンター席中央へ。

メガネのお兄さんに手渡し、モノの到着をしばらく待つ。

10分弱くらいで着丼。

その際無料で粉チーズを付ける事が出来るとの事だった為、お願いしました。

粉チーズはつけダレの中にではなく、麺の上にかけてくださいとの事。

まずはつけダレから。

かなり粘度がある。

つけダレの表面には粗挽きのBPが掛かっているが、無くてもかなりスパイシーなつけダレになっている。

でも、どことなく市販のカレールー(S&Bとかスパイシー系の)に似ており、粘度から考えてもルーをスープで溶き伸ばしたと考える方が合理的かもしれない。

動物系スープはほとんど感じられないが、おそらく他のつけ麺と同じものだろうと思われる。

このお店のつけダレは甘味が強めなのが特徴ではあるが、このつけダレに関してはあまり甘味は感じられない。

つけダレの中の具材は変わってるのかなと思いきやその他つけ麺と同じ。

具材は、白菜、ウズラの卵、鶏挽肉。麺の上にチャーシュー、のり。

つけダレの中にタップリと白菜が詰まっている。

白菜とカレーの相性については最初は懐疑的ではあったが、意外にイケル。

また、シャキ感もグッド。

ウズラの卵は、個人的には普通の卵よりも嬉しい。

さすがに半熟ではないが一口サイズなので、パサ感を感じる事もない。

チャーシューは麺の茹で上がり直前に炙っており、香ばしい。

のりは最後に食べると麺から出てきた水によってフヤケテいるので先に食べておくのが良い。

麺。

麺は自家製麺。平打ち極太縮れ麺。

茹で加減はゴワゴワ感があり、また適度にコシが残り美味い。

つけダレに粘度があるのでかなり絡みます。

また、途中から店員さんが言われたように麺の上に粉チーズを掛けて麺を食べ進めたが普通に掛けただけでは粉チーズと麺との絡みは良くなく一度麺の皿の上で絡ませるのが良いようですね。

それでも、粘度の強めのつけダレで粉チーズが振るい落とされるため麺の上に掛けるよりはつけダレに入れた方が良いような感じがする。


カレー系は時々無性に食べたくなるが、これはカレーライスを食べたかった人でも満足させられるくらい
重量感がある。

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「ラーメンカレー・麺半分(900円)」@ラーメン凛 砂町店の写真ランチタイムに伺いました。

少し朝食が遅かった為、少し胃に残った状態での訪問。

その為ヤサイ半分と伝えたのですが。

麺もヤサイも半分にされてしまいました。

お客さんも続々入れ替わっていたところだったからか、混同していたのかもしれませんがね。

麺を取り分けるときに店主さんが動揺した顔を見逃さなかったですよ。

間違えたなら平身低頭して謝って作り直すのが接客業の基本だと思うんですがね。

ともかくレビューです。

スープから。

スープは塩がベースですかね。

ラード層も厚めで油っこい。

ヤサイの上からカレールーの様なものが掛かっているんですが、これがかなり塩分強い。

おそらく分量的にはヤサイ・麺量が通常通りであれば、適度な塩分ということになるのではないでしょうかね。

カレールーの様なものは市販のモノを普通にカレーを作る分量以上の水で伸ばしたものかと思いますね。

やや酸味があったので、トマトだとか少し酸味の出るモノを加えて加工しているかもしれません。

麺。

麺は断面長方形の平打ち太麺。コシがあるタイプと言うよりは全体的な弾力で食べさせる麺。

麺の茹で上げの精度は良かったが、麺量が少なく上からのカレーソースが絡まりすぎてしょっぱい。

具材。

もやし、キャベツ、チャーシュー。

ヤサイの比率は8.5:1.5くらいでモヤシ多め。

シャキ感は安定している。

チャーシューはいつもは適度な塩分で美味いはずなんだが、このしょっぱいスープの中ではしょっぱさを助長させるだけ。



塩分強く、スープをほとんど残してごちそうさま。

麺量、ヤサイ量がデフォルトと違い過ぎて参考にならない。

しかし、この商品のCPは満足いく内容とは言えない。


店主が素直に謝れなかったこと-10。

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「ビーフカレーラーメン+サービスライス(700+0円)」@ミスターPuppyの写真大阪帰省シリーズ。その11。

東京に戻る当日。『らーめん颯人』で食べた後、新幹線までまだ時間があるので、もう一杯くらい食べて帰ろうと。

電車で数駅程度なら、とお店を探していたら、電車に乗らなくても歩いて20分も掛からない距離にBM店舗を発見し、こちらに。

こちらはカレーラーメン専門店です。

重い鞄を背負い、店頭まで。

お店や看板を見ると黄色が基調になっていて、カレーに関わりがあるお店だと再確認できます。

店に入ると一昔前の喫茶店のようです。

入り口付近にテーブル席、奥の方にカウンター席が配置されている。

カウンターはお客さんが埋まっていたこともあり、入り口付近のテーブル席に重い鞄を置き、掲題のモノをオーダーです。

ランチタイムなのでライスが付けられるとの事だったので、折角だから頂きました。

色々と変わったカレーラーメンがあったのですが、オーソドックスなものにしました。

関西だとビーフはオーソドックスで、東京に戻るとポークがオーソドックスになりますからね。

店員さんは2名。マスターと呼ばれる店主さんがおり、もう一人はオーダーを取りに来てくれた女性の従業員さん。

しばらく待つとモノが登場です。

さっき食べたばっかりなのに想像したよりも相当麺量が多いですね。

では先ずはスープから。

こちらは専門店だけあってルーは自家製。白菜・玉ねぎ・人参・生姜・大蒜などの野菜とバナナやリンゴなど果物類を大量に使っているとの事。

その為、初動はフルーティで甘口、と思わせておいて、時間差で赤系のスパイスがガツンと効いてくるといった感じ。

スープの粘度はサラサラ過ぎず、トロトロ過ぎずでカレーラーメンとしてはベストの粘度ですね。

塩梅はやや抑えめ。

ただ、ダシ感というか、カレーと言う観点で言うならばブイヨン感が弱いかな。

市販のカレーを食べなれている人であれば、おそらく同じ感覚をを抱くんじゃないかな。

スープの中には牛のバラがかなり入っており、おそらく提供前に火を入れたものだと思われる。

牛脂の甘さがカレースープに溶け出ていて美味い。

麺。

中太縮れ麺。茹で加減はややカタメ。麺の表面はモッチリとしていて、真ん中にコシが少し残っているので最後までおいしく頂けた。

具材。

牛バラ肉、もやし、ねぎ。

牛バラ肉はしっかりと食感が残っている。カレーを纏ってメチャクチャ美味い。

ねぎはどっさり。食感良く香りも素晴らしい。

ねぎの下にチョボっともやし。

サクッとした食感が良し。



ごはんは炊き立て。炊飯器とかの嫌なにおいが付いていない。

カレー専門店だけにここにコダワッテくれたのは嬉しいですね。

ごはんを丼の方に入れて食べるというお店推奨の食べ方。

リゾットにしたかったらチーズとか温泉卵とかオーダーしてねっていうスタンス。

いやサービスライスだけでも十分に美味いです。



口当たりが甘めで後からスパイスが効くっていうカレーは好みです。

今度は別のカレーラーメンを頂きに来ます。

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「カリーつけ麺+大盛り(940+100円)」@麺屋永吉 花鳥風月の写真歯医者で浦安駅まで来たので、少し足を伸ばしてこちらまで。

こちらはほぼ6年ぶり。

以前伺った時はまだ浦安にあった頃。オイラも引っ越しして地元の有名店を初めて伺った時だったんですよね。

この日、店に到着したのは夜の部オープンの10分前。近くのラーメン屋の下調べなんかも済ませ、再び店頭に来ると待ちが4人。

そこから接続し、5番手。

夜の部、通常より数分ほど早くオープンしました。

そこで掲題のチケット買って、カウンター席に。

店員さんは2人。店主はポニーテールの髪形の男性。奥様は当時も派手な衣装で有名だった方です。

久しぶりですが覚えていましたね。

回転が遅いと覚えていましたし、店主さんも特に急いでいる様子もありませんでした。

ウンチクにも丁寧に作りたいので時間がない人は来なくても良いってな主旨のラミネートがありましたので、信頼していたんですが・・。

お盆に乗せられモノが登場しました。

まずはつけダレから。

提供前にガラムマサラの様なものを一振りしていたので、香りが立った状態。

この香りは食欲を刺激しますね。

ただ、スープ自体はかなり温くなっており、これは拘りを持ってやったとしか思えないような温度。

つけダレは和風ダシの効いた醤油味のカエシにスープを足し、スパイスを入れて伸ばしたモノでしょう。

伸ばすスープ自体もさほど多く注いでおらず、つけダレが足りるかな、と心配したほど。スープ量から言ってもあまり原価掛かってないなぁ。

元のスープが粘性高くなく、サラッとしたカレー風味のつけダレとなっております。

つけダレは甘・辛・酸のバランスが大事ですが、こちらは砂糖(上白糖)の甘みが強めで酸味はほとんど感じられない。初動で甘味、後から時間差でスパイスの辛味。

バランスが取れていないとまでは言いませんが、個人的にはあまり好きではないかな。

一言でいえば、甘い和風カレー。

つけダレが熱かったら、持つ印象も変わっていたかもしれないな。

続いて麺。

平打ち中太縮れ麺。茹で加減、〆具合、温度感良し。

ただ、麺はゴワゴワ感があり、つけ麺の麺としては独特で他には食べたことがない。

正直、あまり、美味い麺ではないかな。

具材。

チャーシュー、メンマ、水菜、のり、ねぎ。

具材は直前と変わったんですかね。ほうれんそうから水菜に変わってました。

チャーシューはバラロール。1枚がつけ丼の底に沈むような感じで入っている。

トロトロ食感で美味いが少し味が抜け気味。



大盛りにもしたし、腹具合は満足しました。ただ、やっぱりこちらはCPが良くないようですね。

ウンチクは垂れるのは勝手ですが、モノに反映されなければ無意味。

落ち着いた雰囲気自体は感じる空間でしたが、精度が高くなく待たされたという印象しか残らなかった。

ちなみに24分待ち。帰りに「お待たせして・・」と奥様の見送りがあり少しは収まりましたが、待たせて置いてこの精度だとリピーターはいなくなるだろうね。

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「つゆだくカレーラーメン(650円)」@らーめん くまごろうの写真GW中、イベントで福島遠征に行っていた際に伺いました。

イベントが結構遅くまでやっているので、イベントブースの掃除などをしてホテルに戻るころには周辺の食べ物屋は全部閉まっているんですよね。

で、開いている店の一つがこちらのラーメン屋だったんですよね。

店頭までは何度か言ってたんですがね。正直、キレイなお店じゃないんですよね。

食べログで見ても良い評価はなかったんで敬遠していたんですが、一度は行っておいた方がいいかな、なんて思って訪問。

で、食べログで未評価だったこちらのメニューを発見しオーダー。

冷蔵庫にカレーのルーが作っておいてあるみたいです。メニューにはカレーが関係するものはないので、このメニューだけの為に作っているようです。

プルンプルンの塊を中華鍋で調理しているようです。

その後、まもなく配膳です。

まずはスープから。

牛のカレーですね。関西人にはなじみあるカレーですがね。

正直、カレーライスのルーを蕎麦のカエシで伸ばしただけって感じがします。甘味が強め。

カレーも難しいんですよね。国民食であり、家庭の味でもあるんでそれぞれ好みの味があるんですよね。

で、正直、好みではありませんでした。

続いて麺。

中細縮れ麺。茹で加減普通。カレー自体に小麦粉が含まれているので、当然絡みは良いですね。

具材。

牛スジ、たまねぎ、ねぎ、ごま。

いわゆるバトン状のカットされた牛スジがプルプルになるまで煮込まれて柔らかくなってます。

たまねぎは大き目のモノがゴロンと。

麺量多く、スープの量も多い、分量的には問題ないですがね。

ちょっと好みではありませんでした。

結局、この後伺うことはありませんでした。

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「尾張カレー肉そば(950円)+太麺変更(50円)」@麺屋ここいち 元祖尾張中華そば 秋葉原店の写真ココイチがラーメンを出店という夕方のニュースを見て訪問。

なお、店頭には麺屋ここいちとは書いていなかったので、注意が必要かと。

カレーラーメンって難しいんですよね。醤油ラーメンにカレーをかけてカレーラーメンとか、和ダシを利かせたそば屋のカレーうどんというようなのじゃこの業界ではやってけないんですよね。

そこにはカレーともラーメンともカレーうどんとも違うアイデンティティが必要なんですね。なので、カレーラーメンで成功しているお店は皆無と言ってもいいくらいなんです。というのは、その辺りの問題をクリアできていないからなんですよね。

その点カレーチェーンでは無敵のココイチだから、その辺りをクリア出来たのではないだろうかと期待を持って訪問。

掲題のものをオーダー。中太と太麺は米が練りこまれているとの事で太麺に。

店員さん二人。アイドルタイムだったこともあり、途中で外人バイト君が帰り、一人に。

しばらくしてモノが届けられました。

想像以上にスープがシャバく、嫌な予感。

まずはスープから。

スープの表面には背脂が浮き、それに伴いラード層も厚め。そこには具材からの脂も加わっている模様。

スープは味のベースの醤油感が強めで、カレーの風味はそれほど強くない。蕎麦のカエシのようなものを使っているようで、節系の旨味を感じることが出来るが、甘ったるい。

カレールーをラーメンスープで溶き伸ばした感じで、カレーの分量の割りにスープが多めに張られているので、折角のココイチカレーの風味も感じることができない。この程度ならココイチカレーを謳ってはいけないと思う。

麺は太麺。少量でもカレーの風味は強いので、麺に練られたコメの風味を感じることが出来ない。

もっちりとは感じるが小麦粉のみのものでもこのくらいの弾力はある。麺を持ち上げてみると辛うじて透き通っているのが、せめてもの救い。

具材はしゃぶしゃぶ肉、ねぎ、玉ねぎ。

しゃぶしゃぶ肉は旨味が逃げている。スープで茹でたものだろうか。玉ねぎはクタクタのものが少し浮いている程度。後は青ネギ。

スープが結構多めなので、そこそこ満腹感を感じる。逆に言えばそれだけが救い。

ラーメンとしてもカレーとしてもカレーうどんとしても中途半端。訪問前に想像したカレーラーメンの完成形から見ると初歩中の初歩。素人でも思いつく組み合わせ。

もう一捻りも二捻りも欲しかった。

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「季節野菜の和風カレー麺(700円)」@自然派レストラン グレイト(GR8)の写真他のラーメン屋と違い、なんかスタンスが違うので気になっておりました。

あまり乗降客の多くない駅ながら、駅を降りてすぐといった立地。それほど人通りもない場所にこのお店はあります。

外見はそれほどでもないが、店内はオシャレで落ち着いた空間となっております。

そして売りがカレーというだけあって、店内はスパイスの香りが充満しております。

外に立て看があったので、そちらで掲題のモノを確認し、お兄さんに告げます。

店員さん2名体制。2人ともベレー帽といったオシャレな出で立ち。先客2名。

オイラの後から3名つづきます。地元の方でしょうか。マダム達がこちらでランチをされるようですね。

しかも常連さんのようです。

そうこうしているうちにモノが登場です。

まずはスープから。クリアなカレースープですよ。

このお店が自然派レストランと言うだけに塩梅控えめです。そして香味油がかかっておりません。それどころか元スープ由来の油滴もないですね。つまり、スープのベースは野菜のみのようです。

当然、肉肉しい感じはなく、良い言い回しをすれば優しい、別の言い方をすれば、物足りないというか、一味足りないようなかんじがします。

前面に香辛料が押し出されておりますが、スープが濁るほど使われているという風ではなく、ほんの少々香りづけで醤油、スープの引き締めとして数種類の香辛料を使っていると言ったところでしょうかね。

使われている香辛料はターメリック、クミン、チリペッパーくらいですかね。なので、スープは澄み切っております。その割にはカレーの風味が強いというギャップがあるもの。

麺は自家製麺。平打ちタイプの中細ストレート麺。加水率低め、パッツパツのカタさです。

どことなく茶色っぽい麺になっておりますが、小麦っぽい感じではありません。

具材は野菜オンリー。大根、ニンジン、サニーレタス、ごぼう、たまねぎ、しいたけ、カブ、ねぎ、水菜オレガノ。

かなりたくさんの種類を使っておりますね。カブがいい仕事をしておりましたね。

甘みが強い野菜の中でもとくに甘みが際立っておりましたね。全部有機野菜だそうです。

まあ、たまにはこういうラーメンも良いですよね。

スープがあっさりしているからか、完食完飲しても物足りなかったですね。

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