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scirocco(通常営業)

男性

元フレンチそして同業者。休みの度に遠征して食べ歩いています。その際、まだ行った事のない土地をウロウロするのも良いモノですね。メンドクサイ事を書いている時がありますが、ご容赦ください。

平均点 79.927点
最終レビュー日 2019年6月13日
1,187 912 11 1,442
レビュー 店舗 スキ いいね

「味噌ラーメン+餃子(520+230円)」@日高屋 新浦安ショッパーズプラザ店の写真普段はチェーン店とかではあまり食べないのですが、昼前から何も食べていなかったこともあり空腹に耐えきれず訪問。

22時くらい。新浦安でこの時間に食べられる所はあまりないので、こういう所に集中しちゃうんですよね。

ほぼ満席状態。

入り口付近のカウンター席に案内されました。

まあ、ラーメンというよりは餃子が食べたかったので、訪問した感じでしょうかね。

10分弱でラーメンが到着。

餃子の到着が遅くなったので、らーめん単体で写真を撮って実食です。

まずはスープから。

スープは味噌にしては下の方が透けて見えるくらい薄いモノ。

当然味噌感はあまりない。

ウンチクによると特製ブレンドとの事が書いているが、ブレンドはされていても使用される量が少なければ味噌ラーメンらしさというのは感じにくくなるわけで。

味が薄いので分析もしにくいのだけど、ブレンドは複数種類でも奥行きがなく、また後味に甘味が残る事から白味噌系の配合が主体だろう。

味噌ダレを伸ばすスープ量がもう少し少なければ、多少は印象も変わったかもしれない。

チェーン店だから色々な種類のラーメンがあるけども、元スープ自体は全部同じものでしょう。

そんなにダシ感があるとは思っていないけども味噌感があまりないので、相対的にダシ感も感じる。

味噌を使ったラーメンをラーメンらしくしているのは香味油であるわけなんだけど、チェーン店だからか香味油というのは敢えて添加はしていない為、限りなく味噌汁寄りのラーメンになっている。

別店舗でも食べたことあるけど、こんな薄くなかったんだが。

続いて麺。

麺は茹でると少し半透明になるタイプ。

こちらの系列はどのラーメンもこの麺を使っていますね。

中細ナチュラルウェーブ麺。断面長方形タイプ。

茹で加減は普通。

具材。

豚コマ、もやし、ニンジン、ニラ、キクラゲ。

豚コマはすごく小さいモノが2枚ほど。バラの部分。

もやしは夜遅くに訪問したためか、折れたモノばかりで食べにくい。

シャキシャキ感は良し。

こういうチェーン店で炒めて出すだけでもありがたいとは思うが、炒め油がサラダ油は何とかならないかな。



まあ、空腹を満たす食事としてはアリかな。

別店舗でも同じものを頂いた事があるが、そことも別物だった。

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「みそラーメン・ニンニク(800円)」@ラーメン二郎 京成大久保店の写真二郎系のデフォルトで味噌があるのはココだけなので訪問しました。

コチラは初訪問です。京成大久保から徒歩で約15分くらい。

平日、14時くらいと少しピークを外したが、それでも満席。

中待ち3名。

入り口左手にある券売機にて掲題のチケットを購入し、4番目に接続。

結構、回転早く5分も掛からず着席。

席に着いてから8分ほどでコールタイム。

ニンニク少しとお願いしました。

まずはスープから。

スープ上面にはしっかりとラードの層。

味噌ダレとしては醤油味のカエシ少量と溶けたチョコレートの様な流動状の味噌ダレの2種類。

塩梅結構しっかり目で味噌感も強め。後味でほんのりと甘味が来る。

おそらくこの甘味が課長さん由来によるものだと思われる。

赤唐辛子系の辛味で締まりもある。

その味噌ダレを乳化が進んだトンコツでちょうど良い程度に伸ばしたモノ。

味噌自体はおそらく2種類、多くても3種類くらいの合わせ味噌のようだけど、豆味噌系の塩分強めのモノが主体と思われる。

それくらいの方がJ系の麺とは相性が良いのだと思うが、ただでさえ腹に溜まる味噌でこの濃度・塩分ではスープの完飲は厳しい。

続いて麺。

麺は自家製の極太平打ち麺。茹で加減はややヤワメかな。

モッチリ感を感じる良い麺。オーソドックスな醤油味よりも味噌の方がこの手の麺は相性が良いかもね。

味噌ダレが少し塩梅強めなので、絡みは良い。

具材。

ブタ、キャベツ、もやし、ニンニク。

ブタはヤサイの中に一口サイズかその一回り大きめ位のモノが3,4個ほど。

チャーシューダレの浸かり具合が適度な感じで美味い。

ヤサイはシャキ感が残っていた。

モヤシとキャベツの比率は9:1くらいでモヤシが多め。

コールはニンニク少しだけ、としましたが、丁度店主さんと奥様?がトッピングの分量の意思疎通が出来てなかった事で言い争いになっていたので、少しどころではなくガッツリと入ってしまっていたようです。



ある程度固形物を食べ進めていくと口の中で塩分が蓄積されて苦しくなる。

それに伴いスープのエグミなどが気になり始める。

個人的にはニンニク少しとしましたが、無くても良かったかな。

二郎でデフォルトの味噌はここだけですが、うーむ、そんなにありがたがらなくても良かったかな。

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「みそ(850円)」@パンケ 習志野店の写真数年前からBMしていたお店。

必勝軒』で食べた後、2時間ほど津田沼をブラブラ。

そして急にこちらを思い出し、急行。

夜、18時。

先客1名。掲題のオーダーをおばちゃんに口頭で伝える。

しばらくすると野菜を炒める音。

そして皆さん記載があるミキサーで味噌とスープを攪拌する作業。

そしておばちゃんによってモノが配膳される。

まずはスープから。

スープからは野菜を炒めた炒め油であるゴマ油が香る。

味噌はいわゆる典型的な北海道味噌。

薄い茶色で塩分はさほど高くなく、後味でほんのりと甘味が来るモノ。

そこにニンニクや生姜、ゴマ、赤唐辛子系の辛味等が効いている。

ゴマ油とラードの大小様々な香味油がコクと香りを演出。

味噌感は強いのに塩分は高くなく、ダシ感もしっかりと味わえるこの良いバランス。

濃厚だけど、優しい飲み口。王道。

麺。

またもや王道西山製麺の黄色い中細縮れ麺。

茹で加減はややカタメ。

しっかりとスープを引き上げ美味い。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ、もやし、キャベツ、ニンジン、白菜、玉ねぎ、昆布、コーン。

チャーシューは小振りだが厚みがある。

ヤサイはかなり種類が多い。シャキシャキ食感で美味い。

何故か昆布が混ざっていたのが気になった。


王道の味噌ラーメンが食べたくなったらココだね。

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「みそチャーシューメン・並+サービス半ライス(1050+0円)」@超ごってり麺 ごっつ 亀戸本店の写真みそチャーシューメン・並・メンマ多め+サービス半ライス(1050+0円)

仕事終わりに原付を飛ばしてやって参りました。

こちらは以前交差点のハス向かい、みずほ銀行の並びにあったのですが移転していたようですね。

移転前にはオープン時に伺って以来です。

寒い夜には無性にこういうものが食べたくなりますよね。

移転したのを知らず、前の住所に行ってしまいました。

お店の場所を確認したら、結構仕事終わりに行っていたすた丼の隣だったというオチ。

お店を開けると熱気ムンムンでメガネが曇る。

右手に券売機があり、掲題のチケットを購入。

お店は縦長になった造作。店員さんが6名ほど。

皆さん元気が良く活気がある。

案内された席に座るとカスタマイズを確認される。

以前、食べた時、脂がキツ過ぎた印象が残っている為、脂は普通、麺は超極太麺、並盛、サービスライスをお願いしました。

しばらく店内を見回していたら、ネギとかメンマとかも多めにすることが出来るとの事が書いていたので後からお願いしました。

店員さんは皆さん元気があり、接客係は物腰柔らかく好印象。

しばらくオペレーションを眺めているとモノが登場しました。

まずはスープから。

スープ上面には透明なラードの層。所々に背脂がポチポチと浮いている。

味噌感はかなり濃いめ。塩分もややキツメに感じる。

ダシ感は味噌感が強力なため、あまり感じない。

元スープは微乳化程度だろうと思うが、上面のラード・背脂の層の為、コク・コッテリ感を否応なく感じる。

通常、背脂があると甘味を感じるモノだけど、味噌感が強すぎて背脂が全然効いていない(笑)

食べ進めると生姜を感じるところもあるが、基本味噌の圧倒的強さに生姜が圧されている。

割りスープがどうのこうのって書いているけど、らーめんでもオーダーできるのだろうか?

続いて麺。

菅野製麺の極太縮れ麺。

茹で加減は普通~ややヤワメくらい。味噌なのでゴワゴワしたモノよりはヤワイ位の方が良いかな。

スープが塩分強めなので味が乗りやすい。

麺量としては意外に少なく感じたが、背脂でヤラレル前に固形物だけはすばやく食べておいた。

具材。

チャーシュー、めんま、ねぎ、もやし。

チャーシューはバラロール。スライサーでカットしているんだろう。

薄くて脂が多め。スープの熱で脂が溶けてボロボロになる。

やや塩分強め。

メンマは甘じょっぱい味付け。食感も柔らかく美味い。

もやしはチョボチョボ。




強力な味噌感があり、口の中が耐え切れなくなったのでスープを少し残してごちそうさま。

スープを飲まないのであれば麺量はもっと行けたな。

まあ、この日はこれを欲していたからというのもあったかもしれないけどな。

久々にこのお店の情報を見てみたらなりたけ出身だから味噌だけなのかと思っていたら、醤油やカレーやトンコツ醤油となんでも揃えているのね。

今度は気になったカレーでも食べに来ようかしら。

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「みそラーメン・鶏油入り(700円)」@喜多方食堂 麺や玄の写真朝9時くらい。2度目の訪問。

前回訪問時、朝から待ちが出るくらいだったがこの日はタイミングよかったのか1/4くらいの埋まり具合。

入り口付近の席に座り、前回訪問時にもいたアジア系のお姐さんにチケットを手渡す。

しばらくするとモノが登場です。

まずはスープから。

スープ表面には香りのよい鶏油の層。

鶏油と味噌の組み合わせは希少価値が高い。

味噌ダレは米味噌中心の甘味と塩味のバランスが取れたモノ。

どことなくギョームチックなエ○ラの味噌ダレっぽい感じ。

味噌感も濃すぎず薄すぎず丁度良く、後味でダシ感もしっかりと分かる濃度。

喜多方らしく濁りの無いように炊き上げたトンコツにアゴ醤油を加えたモノ。

味噌ラーメンにしてはライトな方。

鶏油ではなく背脂をチョイスしていたらもっとどっしりと昼夜にもいただけるモノでしょう。

続いて麺。

麺は平打ち気味の太縮れ麺。

モチモチとした食感だけど、麺の中心に軽いコシの様なものを感じる良い茹で上がり。

小麦の甘い香りが口に広がり、またスープとの絡み良く美味い。

具材。

チャーシュー、メンマ、ねぎ。

チャーシューはバラ肉。喜多方と言えば、ロールではないバラ肉で脂の比率が高いモノ。

スープの熱で食感トロトロになり美味い。

純粋な意味で言えば、肉らしい旨みは抜けているがチャーシューダレの漬け込みで旨みが補正されていてバランスは良い。

メンマは結構しっかりと食感が残っているモノ。

ほんのりとダシ感があり、美味い。



麺量含めスープ量も朝には丁度良い総量。完食完飲。

朝の時間帯だとコーヒーも出してくれるようだけど、コーヒーを提供してくれるまでの間にドバっとお客さんが来ると迷惑になるだろうから遠慮しておいた。

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「味噌らーめん(850円)」@つじ田 味噌の章 東京駅店の写真大阪から戻ってきた際に頂いたモノです。

こちらもリニューアルしてからBMしていたお店。

時間は20時くらい。

まずはチケットを購入してから並ぶみたいです。

掲題のモノを購入。

しばらくすると女性スタッフがチケットを回収しにやってくる。

待ち6名。

しばらくすると店内へ案内される。

大阪に帰省するときもラーストに寄り同じことを思ったのだが、また帰りにも寄りまた同じことを思ってしまうんだな。

隣との距離が近すぎると。そして動線がお客さんのカバンやなにやらで塞がっていると。

10分弱でモノが登場です。

まずはスープから。

スープ表面には厚いラードの層。

ライトなトンコツスープに白味噌ベースの味噌ダレ。

粘度もほとんどなく、味噌感もさほど強くない。

生姜の風味をガツンと効かせて、ニンニクは使っていないかそれとも微妙に使用しているかと言った感じ。

初動で生姜の風味からの白味噌由来の甘味。ずっと口に残り続けるラードのコク。

スープのライトさをラードで補っている感じ。

悪く言えば簡単に量産できるスープ。

本店でオープン時に食べた時はなかなか味噌感強い印象だったが、ラーストとかみたいにいっぱい売れちゃうとどうしてもスープが追い付かなくクオリティが落ちちゃうんですね。

続いて麺。

やや黄色みがかった中細縮れ麺。

味噌で中細は珍しい感じがするけど、スープをライトにしているので中細でも十分マッチしている。

本店はどっしりとした味噌スープに中太麺。

具材。

チャーシュー、メンマ、もやし、ねぎ。

チャーシューはバラロールタイプとコマ切れ状態のモノ。

チャーシューはいずれのタイプも煮こまれ過ぎてボロボロ。

当然旨みも残っていない。

メンマは甘じょっぱく煮たタイプ。

もやしはチョボチョボで食感良し。

ねぎは既製品かな。少しツーンとした臭いを放っていた。



オイラもラーストの2つの別店舗で働いたことがあるんでね。

東京駅でお店を開くというのは大変だと知っているけど、本店と比較してここまでラーメンのクオリティを落とすのによく納得できたな、という印象。

さらにこの時期コートを掛けるモノもないし、着たまま食べていてもコートの裾の部分とか踏まれたり、リーマンのカバンを蹴っ飛ばしたりとかしても謝りもせずにいるホール係とかも感覚はどうかしちゃってるし。

こういう狭い客席を設計している時点でもう売り上げとかお店の回転とかしか考えてないわけで。

そういうのをやりたくなかったからやってこなかったオイラの働いていたお店は撤退せざるを得なくなってしまったこともあるし。難しいもんですね。

まあ、こういう所ではクオリティを求めてはいけないし、お店側がクオリティを高めようとも思っていないし、という事を新しい2店舗を見てつくづく実感したね。

残念ながらそれは真理ではあるんだけどね。

ホール係-5

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「【期間限定】かきちゃんぽんみそ+税(850+68円)」@長崎ちゃんぽん リンガーハット イオン新浦安店の写真新浦安に用事があり、フードコートへ寄ってみました。

普段なら敬遠するところでしたが、期間限定とあり吸い寄せられるようにこちらの目の前へ。

お昼時で混雑しており、注文すること自体待たされて大変でしたが、掲題のモノをオーダー。

ポケベル的なものを渡されて、しばらく待ちます。

その間フードコート内のより良い場所で食することを求めて場所を転々と。

安住の地を確保した所で、呼び出し。その間15分強。

受け取りの際に必要であればソースとか酢とかを掛けて行って下さいとのアナウンス。

オイラは味も見ないでいきなりソースなどを掛けちゃうような無粋な事は致しません。

席に戻って早速実食です。

まずはスープから。

スープはかきと炒め野菜の旨みがしっかりと抽出されたモノ。

おそらくデフォルトのスープにかきを入れて旨みをスープに移したモノだろうと思われる。

スープの粘度はほとんどなく、また味噌感もあまりなく実にあっさり。

HPによると4種類の国産味噌をブレンド(米味噌、米麹味噌、赤味噌、八丁味噌)との事であったが、上記理由によりブレンド感も感じず、ダシ感が前面に押し出された感じ。

また、リンガーハットはヘルシーを売りにしており炒め油ゼロとの事で、スープ表面に浮かぶ油も元スープの中に含まれる油分によるものだけ。

それだけにかきの旨みが際立つ構成。

悪くはないんだけど、牡蠣鍋のようにガツンとしたモノか、もしくは香味油なんかがガッツリと入っていてコク深いモノが良かったな。

チェーン店だから万人受けするモノにしなきゃいけないんだろうけどね。

続いて麺。

他のメニューと同じモノだろう。中太ストレート。

茹で加減はややヤワメ。

以前、別店舗で頂いた時普通のカタサだったので、茹でに掛かる時間は変わらないんだろうと思うが、今回は特別なスープという事もありトッピングが手間取っていた事と、またフードコートで自分の所に戻っていくというタイムラグの為にややヤワメになってしまったものかもしれない。

ただ、まあ、ちゃんぽん「らしい」麺のカタサではあるんだけど。

具材。

かき、豚肉、小海老、キャベツ、もやし、にんじん、さつま揚げ、カマボコ、キクラゲ、水菜。

かきはHPほどの大きさはもちろんなく、小振りなモノ。

ただ、7,8個ぐらいは入っており、身にもしっかりと旨みが残っていた。

野菜はオートメーション化されており、ドラムの様なもので炒められている。

それだけに炒め具合はそれぞれ絶妙。

もやしのシャキ感だけ少し残されたもの。当然このシャキ感も計算された食感だろうと思う。



こういう店舗にしては高額の部類には入るんだろうと思う。

かきはしっかりと旨みがあり、個数も多め。

個人的には想像したモノよりもあっさりしすぎていたかなぁとは思うが、専門店ではないし。

また食べるかと言われれば疑問符は付くけど、美味かったことは間違いない。

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「つけめん(ちょい辛)・大盛(800円)」@つけ麺 坊主 間宮の写真茨城の中本とも言われていたらしいお店が日本橋に出来て早2年。

噂を聞かなくなってしまったなと思い伺ってみる事にしました。

平日ランチタイム。

想像以上にお店は小規模で気づかずに通り過ぎました。

リーマン達も数人並んでおりました。

外からも中の様子が見えるくらい開放的な状態。

恰幅の良いオジサンが一人で切り盛り。

チケットを購入し、店主に渡すと麺量を聞かれます。

麺量の目安がカウンター上にグラム表記で記載があるのですが、おそらくその表は茹で後の表記であると思われます。

少な目のモノをオーダーしたのですが、それだとすぐになくなりますよ、とかアドバイス。

そういうラリーを2、3度。

結局、オジサンのおすすめの分量に。

座って待っているとランチタイムだけにお客さんがどんどん押し寄せる。

お客さんが出て行った席に勝手に座ると声を荒げる。

両替が必要なお客さんが来ると待たせる。もう一度声を掛けると声を荒げる。

挙句、両替は他でやって来て欲しいとかいう始末。

両替には応じたがその後もグチグチと文句を言う。

結局、お客さんと喧嘩が始まるわ。それを見たお客さんは帰っちゃうわ。

そんなやり取りの最中、モノが登場。座ってから10分強。

まずは麺から。

麺は断面が正方形の中太ストレート。

茹で加減は良好だが、麺の温度が生ぬるく、〆具合が微妙。

また、ヌメリが取れていなく、粉っぽい。

モッチリ感が感じられるのだけが救い。

つけダレ。

赤味噌がベースと思われるモノで、辛さはオイラには少しばかり辛い。

味噌の主張がかなり強く、また相当しょっぱい。

店内表記では魚介系など書いていたが、上記理由により感じられず。

具材。

チャーシュー、メンマ、ねぎ、のり。

チャーシューはブロック状のものがゴロゴロ。

メンマは想像以上に分量多く、食感コリコリで美味い。



イライラしていたからかわからないが、精度が高いように思えなかった。

まあ、それが改善されても、そんなやり取りを目の前で見たくないしね。

食べログとかを見ても接客は良くないようですね。

噂を聞かなくなった理由を実感しました。

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「ミソニラ辛みとろみ麺(800円)」@二代目めん家 味味の写真久しぶりにこちらに伺いました。

こちらに伺うのは約10年ぶり。

最初に訪問したのはRDBでの投稿を始めた直後でしたね。

シャッターズ目指して定刻通りに訪問しましたが、もう既にオープンしておりました。

先客2名。店員さん2名。ご夫婦ですかね。

以前いらっしゃった店主から代替わりしたんでしょうね。

以前の方は、いらっしゃらないですね。

一人モンなんでカウンターに通されました。

口頭で奥様に掲題のモノを注文。

その際、麺の大盛りとライスが無料です、との事。

麺の大盛りだけお願いしました。

しばらく店主の動きを見ているうちに奥様によってモノが運ばれてまいりました。

すごく大きな器。

まずはスープから。

片栗粉で餡としている為、香味油は使用していない。

味は商品名にあるミソ感はあまり主張せず、ミソというよりは醤油を多めでミソも使用しているという程度かな。

色味からもそれなら納得できる。

それを餡としており、普通に麺を引き上げただけでは麺自体が全然バラけないほどの強めの粘度。

餡で止めているから、スープの熱さが冷めにくい。

辛味自体は赤唐辛子系の辛味が強く効いていて、一口目からヒリヒリする。

熱さ、辛さからスープのベースは何が主体かはわからないが、他のラーメンのスープと同じものを使用しているのだろう。

麺。

麺は中細縮れ麺。茹で加減はややヤワメ。餡で止めてあって熱が逃げにくく食べ進めるのに時間が掛かることを考慮すれば、ここはややカタメくらいで上げて欲しかった。

具材。

肉味噌、もやし、ニラ。

肉味噌はやや甘めの味付け。

餡は辛味が効いているので、肉味噌が甘いのは口中で甘辛のバランスが取れていて良いですね。

ニラは生なんですよね。すごく短く切ってはいるんですけど。

あまり生で食べようとは思ったことがないので、おそらく前を遡っていくと10年前にこちらのこのメニューを頂いた時って事になるんでしょうかね。



麺量は大盛り200gとの記載があったのですが、熱さ、辛さに加えてスープが多かったこともあり、後半戦はキツかった。

スープを少しだけ残してごちそうさま。

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このレビューは移転前のものです。

「みそラーメン(850円)」@牛骨らーめん ぶるずの写真亀戸の新店を訪問しました。

夜8時訪問。

入り口ドアを開けると小雨が降っている夜だった為か先客一人。

オイラがお店に入る時に食べ終わって出ていく所でした。

入り口付近に小さ目の券売機。店内狭く、奥行きもさほどなく窮屈という言葉がピッタリ。

予め決めていたメニューのチケットを購入。

店主はフレンチ出身でスープもフレンチの技法を使ってスープを取っているんだとか。

店内には店主とオイラの二人だけというなんか居心地の悪い感じ。

仕込みをしているのか黙々と作業をしている。

作業がひと段落したのか、ラーメン作りに入る。

しばらくするとモノが高台に。

まずはスープから。

色味がまず独特。スープは表面が泡立ち、中程度の粘度がある。

泡系ならではのマイルドな口当たりになっているが、味噌の塩分はかなり強く、折角の牛骨のダシ感が感じられない。

そして味噌もおそらく独自で合わせたものではないように感じる。

なんかスーパーで売っている家庭用の味噌のような味わい。

レビューを書く段階で他の方のレビューも覗いてみたら、スープ割りをして頂くタイプの味噌ラーメンなんだとか。

当然、そういうことは知らないし、またそういう案内もあったわけでもないし。

続いて麺。

麺は浅草開花楼の中細縮れ麺。ややカタメの茹で上がり。

スープには中程度だけど粘度があり、スープの塩分はかなり強く、絡み過ぎるくらいスープと絡み、しょっぱい。

食べている段階ではスープ割りをして食べるという案内がなかった為、麺とスープのバランス感覚がわかってないのかな、という印象だった。

具材。

チャーシュー、タケノコ、揚げレンコン、ベビーリーフ、水菜、カイワレ。

チャーシューはロース。ハムの様な仕上がりになっている。

塩分、スライスの具合など、精度が高い。

トッピングの種類も独特だし、盛り付けもキレイ。

チャーシューも見えている部分だけではなく、スープのなかに埋まっているモノもたくさんあり、チャーシュー麺みたいになっていた。



スープ割りをするタイプの味噌ラーメンでスープ割りをせずに頂いたわけで、今更、案内がなかった事への恨み節を書いても仕方ないが、ポテンシャルを感じられずに退店したことはかなり残念。

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