なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

scirocco(通常営業)

男性

元フレンチそして同業者。休みの度に遠征して食べ歩いています。その際、まだ行った事のない土地をウロウロするのも良いモノですね。メンドクサイ事を書いている時がありますが、ご容赦ください。

平均点 79.944点
最終レビュー日 2019年6月21日
1,191 916 11 1,447
レビュー 店舗 スキ いいね

「かいざんラーメン(850円)」@かいざん 西船橋店の写真初訪問。0時くらい訪問。

深夜訪問にもかかわらず満席。

入り口を入ると左手に券売機。オーソドックスな掲題のチケットを購入。

購入しているうちにお客さんが帰り、席が空く。

店員さん3名。深夜の時間でもこの人員配置はすごい。

お客さんが入ってくるという証明になるから。

チケットをカウンターに置き、しばらく待つ。

5分程度の待ち時間。

モノがカウンターへ。

まずはスープから。

スープはいわゆる豚骨醤油。

香味油はほとんど入っておらず、塩梅も控えめで実にアッサリ。

家系の様な・・ラーショのような・・その中間くらいの感じかな。

少し課長さんの味も感じる。

系統としては蒲田の『らーめん飛粋』に似ている。

上記店舗は課長さんの味は感じないし、旨みもこちらの方が弱いけど。

脂、塩分、醤油感、旨み・・色々な意味で実にライトな仕上がり。

続いて麺。

麺はエッジの効いた平打ち気味の中太麺。

茹で加減は普通。麺の形状により、スープの持ち上げ良く美味い。

具材。

チャーシュー、ねぎ、もやし、わかめ、のり。

チャーシューは厚みがあり、その割にホロホロに解ける食感。

スープで煮たもので肉のエキスが抜け気味。

ネギは繊維質が強く、食感悪い。

もやしはチョボチョボ。



メチャクチャ美味いというわけでも、不味いというわけでもないホントに普通の豚骨醤油。

ライトで癖がない分万人受けするタイプの一杯。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製豚鶏つけめん・中(1000円)」@赤備の写真つけめん 玉』で食べた後、所用をこなし終わったのが、夜8時くらい。

折角、川崎まで来たからもう一杯どこかで食べて帰ろうと。

で、同業者時代から色々と美味いという噂を聞いていたお店に行くも木曜夜は営業していないみたいで。

踵を返してもう一つBMしていたこちらに。

こちらは駅前の商店街の中にあり、オイラ好みのラーメン・つけめんが食べられる『玉』のグループの3rdブランド。

商店街の中にあるだけあって、かなりの繁盛店ですね。

ただ、周りに飲食店も多くあるので、お客さんが接続しても少し待たされると離脱するような感じです。

先にチケットを購入し、並ぶみたいです。

当店の一押しという掲題のメニューをセレクト。

オイラは離脱せずに待ち、5分強で店内昇格。

お店は1Fだけではなく2Fもやっているみたいですね。

入り口付近のカウンター席角に案内される。

店員さんは1Fには3名。厨房には男性スタッフ2名。ホール係のチャイナ系のお姐さんがカワイイですね。

チケットを高台に置くが、ある一定量のロットで纏めて作るようで、一人前のお客さんとほぼ同時に席に座ったのに、ロット違いで約10分ほど提供に違いが出ましたね。

座ってから13分後、ようやくモノが高台に。

まずはつけダレから。

つけダレは手元に届いた時からかなり強いニンニク臭。

元スープをかなり長時間炊き込んでいるみたいで、粘度がかなりついている。

ただ、昼間にもっと強い粘度のつけダレを頂いているので、特段驚きはない。

つけダレ表面には厚めのラード層が張ってあり、スープは鶏と豚で取っている模様。

そしてつけダレという事を考慮しても強く感じる塩分。

甘味は全く感じられない。

香味油、味の構成、ニンニク臭、塩分量など家系の特徴とすごく似ている。

家系スープを煮詰めて、粘度を付けたようなイメージ。

最初のうちは難なく食べ進められるが、段々と塩分がキツクなってくる。

続いて麺。

麺は手揉み風の平打ち縮れ太麺。

昼間系列店で食べたのと切り歯は同じだと思うが、粉の配合はこちらは真っ白。

茹で加減はこちらはしっかりと茹で上げ、モチモチ感を味わえる。

常温より少し冷ための水で〆られており、粉の香り、麺の甘さを味わいたいオイラからすると温度感は理想的。

具材。

チャーシュー、味玉、メンマ、海苔、なると、ネギ、カイワレ。

チャーシューはバラロール。

バラは脂身が多い部分ではあるが、特に多くついていた。

塩分も強めでつけダレと合わせると少しキツイ。

後はあまり印象に無し。




割合好きな系列でしたが、こちらは単純に好みではなかったかな。

今は家系のラーメン自体もあまり食べないので・・。

つけ麵は少し甘みのある豚骨魚介がやっぱり定番だねェ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ブタ5枚入り小ラーメン・ヤサイニンニク(750円)」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真久しぶりの訪問。

仕事帰り、この日は雷雨が激しく、夜20時近くというほぼゴールデンタイムなのに、外待ち1名。

先に掲題のチケットを購入しているうちに先頭客が店内へ。

それからすぐに店内昇格。

チケットを高台に置いてしばらく待つ。

雨はさらに激しくなってくるが、外待ちのお客さんも少し行列の伸ばし、店内からは最後尾が見えなくなる。

そしてコールタイム。このお店でのいつもお決まりのコール。

そして高台に。

まずはスープから。いわゆる豚骨醤油。

この日は乳化がすごく進んでおり、カエシの色と相まって薄いオレンジ色をしている。

いつも以上にカエシも強めでしょっぱい。

相対的にダシ感が味わえない。

課長さんも少し。そしてラードの層もやや薄い。

そしてスープも少し冷め気味。

このお店はブレが少ないほうだが、この日はブレですね。

まあそれでも美味いですけど。

続いて麺。

麺は極太平打ちストレート麺。

茹で加減はロットの後ろの方という事もあるのか、少しヤワメ。

ヤワメだと少し絡みがよくなるが、この日のヤワメはあまり歓迎できない。

具材。

ブタ、モヤシ、キャベツ、ニンニク。

こちらのブタはチャーシューダレの漬け込み時間で適度で美味いんですよね。

ヤサイの中に埋もれていたモノは7,8枚ほど。

小さ目のロース肉の両端が入っていたのでサービスしてくれたんですねェ。

写真にあるヤサイの下はほとんどブタさんです。

なのでヤサイはさほど盛りがありません。

ヤサイはシャキシャキ食感。

キャベツとモヤシの割合がほぼ半々。

ただ、芯の部分が結構まとまって入っていた。



珍しくブレはあったが、いつも通り美味かった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 13件

「らーめん(バラ肉)(700円)」@らーめん飛粋の写真麺屋 まほろ芭』からの連食。

おそらくラヲタの方々はこの2つのお店でルートを組んでいる方がほとんどなのではないでしょうか。

オイラもそうで、一杯目に家系はキツイかなぁ、というイメージでこちらを後回しに。

上記店舗の前の公園で40分ほど時間を潰してこちらに向かいました。

上記店舗からは10分程度。

14時頃。外待ち3名に接続。

お店から続々とお客さんが出てくるが、先頭のお客さんが一向にお店に入ろうとしないので???と思っていたら、席数半分ずつのターンオーバーみたいな形にしているのね。

カウンター半分くらいのお客さんが出て行ってから空いた分ずつお客さんを入れて・・。

20分ほど待ち、意外と待つんだなぁとか思っていたら、男性が中に入るように促す。

入り口右側の券売機にて掲題のチケットを購入。

席に着くとお好みを確認されるが、初訪問なので全部普通でお願いしました。

店員さんは2名。

一人は店主で、もう一人は父親でしょうか。少し顔が似ている様な・・。

この方、言葉一つ一つにトゲがあり、モノの扱いも雑だし、ごはんを提供する担当でもあるんですが、ぶっきらぼうに高台に置いたり、なぜそんなにイライラしているのか分からないけど、かなり不機嫌でちょっと違和感を感じますね。

おそらく接客業とか経験がなかったのでしょうけど。

息子さんのお店を手伝うつもりが足を引っ張ることがないようにして欲しいですがね。

しばらくするとモノが高台へ。

まずはスープから。

スープ表面には鶏油の層。

普通の家系よりは油膜が薄め。

スープ本体はさほど炊き込んだモノではなく、臭みもない。

ライトな家系ではあるが、しっかりと鶏と豚の旨みが引き出されており、美味い。

家系にありがちな塩分強めと言った感じでもなく、マイルドなカエシでしっかりとダシ感を主張させている。

そして、スープからニンニク臭がしてこないのも普通の家系と違う所。

味は家系なんだけど、塩分控えめ、油控えめでスープをグビグビ味わえる新しいタイプの家系。

続いて麺。

酒井製麺の断面楕円形のストレート太麺。

茹で加減はややカタメの状態だった為、ありがちなカタメコールは必要なし。

スープに粘度はほとんどなかったが鶏油が巧くスープを麺に乗せてくれて絡みは悪くない。

具材。

チャーシュー、ほうれんそう、海苔、ねぎ。

チャーシューはバラを選択しました。

厚みは5mmほどでしたが、ややカタメに煮ていたため、ホロリというよりはプリっとした食感。

ほうれんそうはやや長めに茹でいたのだろう。

少しグズグズしている。



途中で卓上グッズのニンニクを入れると在り来たりな家系の味になってしまった。

やはりこちらはニンニクや生姜などが無くてもそのまま美味しく頂けるので余計なものを加える必要はないかな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「富士丸ラーメン・ニンニク(850円)」@ラーメン富士丸 神谷本店の写真こちらも引っ越しをする前に食べておかないと後悔すると思い伺いました。

二郎本店の暖簾分け。

朝からコンディションを整え、お店には18時に到着。

もう既に23人待ちになっている。

少し見くびったかも。もう少し早く来ておけばよかった。

18:15頃オープン予定のはずだが、この日はオープンが18:26。

オープンして行列の最初の方はお店に吸い込まれていったが、そのまま外待ち。

この時点でオイラの後ろにはさらに30人ほど接続。

何かトラブルがあったのかラーメンを作っておらず、以前訪問した時の待ち時間1時間の記憶が蘇ってくる。

結局店内へは19:30に入ることになり、店内でも待ち10分。

モノが手元に届いたのが19:52でした。やっぱり回転遅いですね。

ちなみにコールはニンニクのみ。

まずはスープから。

スープは微乳化タイプ。ラードの層はかなり厚め。このラードの層が甘くて美味い。

以前もそうだったが、カエシとスープが上手く混ざっておらず上面付近は元スープの味が楽しめる。

天地返しをするとカエシが上手く混ざるんだが、しばらくは元スープだけで味わう。

元々二郎だったが今はそうではないのでカネシは使えず独自のカエシを使用している。

スープの塩梅は適度で、課長さんが効いているのとヤサイの甘味が出ているのとでカエシに甘味・旨みがすごく付いている。

もしくはもともとのカエシ自体が甘いのかも知れない。

しょっぱい二郎か甘味を持たせた富士丸かそれはもう好みの問題だね。

続いて麺。

麺は自家製。お店の2階が製麺所になっている。

極太平打ちナチュラルウェーブの麺。茹で加減はややヤワメだったが許容範囲内。

スープとの絡み良く美味い。

具材。

チャーシュー、もやし、きゃべつ、にんにく、味玉。

チャーシューはデカいのがドーンと真ん中に。

柔らかく煮こまれており、またチャーシューだれの漬け込みも丁度頃合いで美味い。

ヤサイはノーコールだと盛りがほとんどなくなったんだね。チョイマシは出来るみたいだけど。

こんな盛りならチョイマシにすればよかったかな。

二郎での食べ残しの事件もあったし、マシは有料という制度で対応したんだね。

ちなみにヤサイはクタクタの状態。

ヤサイだけを煮る寸胴があり、何度も何度もヤサイを継ぎ足すからその寸胴にヤサイの甘味がすごく出ている。

なので、盛られたヤサイには細かい野菜クズとかが纏わりついていたりしてより甘味が強くなっている。



ヤサイの甘味が加わった二郎ラーメン。

暖簾分けだけど、オイラはこっちの方が好きかも。

ただ、食べ終わったのが20時過ぎだから、約2時間ここに居たことになるのよね。

食べ終わってお店を出ると50人近く並んでいた。

ここは時間に余裕がないと食べられないわ。

2時間かかるんだもん、気楽に来られないよね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「汁なし小ラーメン・ヤサイニンニク魚粉(650円)」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真今年に入って初のJ系。

昼営業時に訪問。

12時くらい。外待ち13名。

人数の割りには回転早く20分くらいで店内へ。

入り口付近に座る。

プラチケを高台に乗せてしばらく待つ。

汁なしは割合早く提供されるので、良いですね。

丼の底に入っているカネシを混ぜる為に天地返し。

後はがっつくだけ。

続いて麺。

麺は極太ストレート麺。茹で加減は普通。

コチラの茹で加減はいつも安定してます。

汁なしにはモチモチ感が良いですね。

具材。

ブタ、もやし、キャベツ、ニンニク、魚粉。

ブタさんは醤油ダレにしっかり浸かったモノ。

赤みと脂身のバランスよく美味い。

野菜の比率は9:1くらいでモヤシ多め。

野菜のシャキ感良く、美味い。



やっぱり定期的にJ系は食べたくなるね。

もう食べられなくなるかもと思うと寂しいな。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 13件

「らーめん・ニンニク・ナンコツ(750円)」@鬼豚オーガの写真六厘舎系列の新店に行って参りました。

この場所はこの夏に『担々豚骨 バシンラン』として六厘舎を越えるブランドを作るべくオープンしたお店だったが、評判があまり芳しくなく閉店の運びとなったお店の跡地。

孫作』と言い、ここ最近、六厘舎グループの活動が活発化している(笑)

18:30。近くの会社員がぞろぞろと帰路に就く中、立ち寄る人は多くなく客数は席数の半分くらい。

お店に入るとすぐ右側に券売機。

前店舗の時と配置は同じ。同系列店だし当たり前かもしれないが。

ウナギの寝床的なお店の作り。

チケットを買ってカウンター席一番奥に座る。

店員さんは2名。1名は男性スタッフ。もう1名は可愛い系チャイナ系女性スタッフ。

男性スタッフが女性スタッフにオペレーションを教えながらのラーメン作りです。

男性スタッフも女性スタッフも愛想よく、接客も上々。

チケットを女性スタッフに渡すと「無料トッピングを後で聞きますので、考えて置いてください」との事。

ニンニクか生姜、脂は有りか無しか、ナンコツか味玉かの3点。

しばらくするとコールタイム。

前評判で二郎インスパイアと聞いていたのでオーソドックスにニンニクとトッピングとして珍しいナンコツでお願いしました。

そして高台へ。丼は結構大きめです。

まずはスープから。

スープ表面にはラードの層。香りからもいわゆるトンコツや鶏ガラなどから作った豚骨醤油の典型的な感じ。

ラードが入らないように掬って飲んでみると完全な二郎インスパイア。

しかも課長さんは本家よりも強め。

背脂も大小ポチポチと浮いており、コールでアブラをオーダーする人にとってはどストライクな一品かも知れません。

醤油感はさほど感じないがカエシはやや強めに入っており、少し塩分は強め。

麺は極太平打ち麺。

麺の食感がムッチムチ。

本家がゴワ感で勝負するならこちらはモッチリ感で勝負とでも言わんばかり。

スープがしっかり味なので、麺にも味が乗っており、美味い。

思えば本家の本店がオーション100%小麦粉を使用している為、インスパイアもそれに倣え的な感じでこぞってオーションを使用しているが、モチモチ食感の小麦粉を使ってよいんだよね。

インスパイアのモチモチ麺。『麺屋 味方』もそう言えばそんな感じだったしね。

流行るのかな。

具材。

チャーシュー、白髪ねぎ、ねぎ、ナンコツ、ニンニク。

チャーシューはこちらのお店の目玉となるべく商品のはず・・。

このお店の名前の由来、、神豚を超える鬼豚を作る事・・。

ハッキリ言えば神豚にもなり切れていない。

チャーシューはバラロール。

スープの中で煮て火を通しているのだろう。

柔らかくはなっているが、煮すぎていて旨みが抜けてしまっている。

厚みもあまりなく、旨みが抜けたブタさんが1枚。

この店名を名乗り続けるのならもう少しボリューム感が欲しいし、そうでなければもう1枚くらいデフォルトで欲しい。

白髪ねぎは繊維質が多く、筋張っていて固く、太さもあるのですごく食べにくい。

ナンコツは生姜醤油で甘辛く煮たもの。ナンコツがコラーゲン質に変わっている。

プルプル食感が美味い。



麺は150g単位でサイズが変わるが並(300g)から大(450g)への150gがハードル高すぎる。

白髪ねぎもボリューム感はすごいけど、もやしやキャベツと比べると食べ応えがない。

チャーシューはもう少しブラッシュアップが必要。

CPは二郎に軍配が上がるが、この麺はファンも付きそう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「小ラーメン(740円)」@ラーメンBoo Boo太郎。の写真千葉駅に野暮用があり、その後こちらに向かいました。

半年ぶりの訪問。

用事が早く終わったため夜営業開始まで時間はあったが、店頭で約1時間ベンチに座って待ちました。

もちろんPP。

夜営業開始時間に近づくとだんだんと人が増えていき、19人待ちになりました。

人気があるんですねェ。

夜営業が開始されるとチケットを購入し、カウンター一番奥へ。

店主と男性スタッフの2名体制。奥様はこの日はいなかったようです。

ラーメン提供前のほんの少しの間だけ久しぶりに店主と少し話をさせてもらいました。

コールタイムは「そのまま」で。

まずはスープから。

スープは白濁の進んだトンコツ醤油。

油膜もしっかりと張ってある。

こちらはヤサイマシの人の為なのか、デフォルトで最初からカエシが強めに入っている。

ヤサイマシをするとオイラには少しカエシが足りない。でも、カラメをするとしょっぱい。

でも、この日ようやく自分好みのコールが見つかった。「そのまま」。

背脂もポチポチと浮いており、強めのカエシも緩和される。

続いて麺。

平打ちの太麺。茹で加減よく、コチラの麺はモッチリ感が楽しめる。

具材。

ブタ、キャベツ、もやし。

ブタはバラロール。

スープで煮ており、いつもは若干味が抜け気味だったが、この日はそれが抑えられている。

チャーシューダレの漬け込み時間も適度で美味い。

スープにしばらく漬けておくとトロトロに溶けてさらに良いですね。

ヤサイはキャベツ、もやしの比率が6:4くらいでもやし多め。

限りなくシャキに近い茹で加減。これを若干ショッパ目のスープに潜らせて食べると美味い。


うん。やっぱりここバランス取れていて美味いね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

「小ラーメン・ニンニク(750円)」@豚星。の写真以前からBMしていたこのお店。

こちらは二郎インスパイアラーメンを提供する神奈川県の代表ともいえるお店。

念願叶って初訪問です。

15:40着。お店までは結構歩きましたが、お店が近くなってくるにつれて同じお店に向かうんだろうなぁっていう人が増えて同じ方向に歩くのが笑えました。

お店はお世辞にもキレイとは言えない外観。

看板も出ておらずこのお店なのかどうかも分からない状態でしたが、それっぽい人達が入っていったので確信しました。

お店に入ってすぐ右側に券売機。

掲題のチケットを購入。

店内はウナギの寝床的な細長い造りになっている。

長ーいカウンター席があり、そしてその食べている人の後ろに立つ背後霊システム。

16時という完全なアイドルタイムのはずでしたが、中待ちは5名。

しかもカウンター席に座っているお客さんも誰もラーメンを食べておらず、これからラーメンが出てくるといった状況でした。

どうやら席数半々でターンオーバー制になっているようです。

店員さんは3名。みんな若いですね。後で一人入って4人。

カウンター席半分の人にラーメンが提供され、食べ終わったら背後霊の人がそこに座る。

そんなこんなで中待ち5人なのに座るまでが20分。

座ってからも10分超。回転は遅いですね。

しばらくするとコールタイム。盛りが凄いのでニンニクのみでお願いしました。

先ずはスープから。

スープはいわゆる典型的なあのトンコツと鶏ガラのスープ。

カエシは醤油がマイルドに効いたモノ。

二郎系のインスパイアにしてはカエシの効かせ方は控えめでダシ感を前面に押し出したモノ。

課長さんも程よく入っており、しっかりとインスパイアしてますね。

スープ表面にはかなり厚めに香味油も張ってあるが、不思議な事にクドク感じない。

香味油を別に作っているのか、スープの上澄みなのかは分からないが良質の油であることは疑いようもない。

塩梅バランスよく、程よくコッテリ、だけどクドクない。

美味いですね。

続いて麺。

麺は自家製の平打ち極太麺。茹で加減は丁度良し。

スープともしっかり絡んで美味い。

具材。

ブタ、キャベツ、もやし、ニンニク。

ブタは冷え冷え。脂の部分が少し多め。

厚みがあり、存在感がある。スープで浸しておくと脂がトロトロになり、コンディションが抜群になる。

塩梅も丁度良く、こちらも神豚と言っても良いくらいのクオリティですね。

ヤサイの比率は9.5:0.5くらいでもやし率多め。

シャキ感とクタ感のちょうど中間くらいでこれまた好み。



スープのバランス、ヤサイの盛り、神豚。

コチラのお店もさすが神奈川を代表する二郎インスパイアの素晴らしいお店でした。

マイナス査定ではないけど、お店の汚さ、回転の遅さがネックかな。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメンポン酢・ニンニク(800円)」@ラーメン凛 砂町店の写真1年半ぶりの訪問。

夜営業時に訪問。このお店では初めて夜営業にお邪魔しました。

目当ては掲題のモノ。

店頭に原付が止めてあったので、オイラもその隣に停めて店内へ。

18:10。先客2組。もう既に食べています。

チケットを店主に渡すと、お好みを聞かれたのでニンニクのみでお願いする。

見込みでもう既に麺を茹でていたため、さほど待たずに配膳。

先に麺を茹でていたため言わなかったが、このお店では今までずっと麺少な目で食べてたんだよね。。

まずはスープから。

いわゆるトンコツとか鶏ガラとかの微白濁の動物系スープにポン酢がガツンと効いたもの。

それは動物系のダシ感が消えてしまうほどポン酢の塩分・酸味が強烈。

そして柑橘系の爽やかな香り。

以前、蒲田にあった系列店でも食べた事がある。

いわゆる鍋ものの〆のラーメンみたいな味。

違いは背脂が浮いていたり、香味油が張られているのでより一杯のラーメンらしいこと。

麺は平打ち太麺。茹で加減は丁度良く、モチモチ感と軽いコシがある。

いわゆるラーメンのスープがインパクト強く、麺にもしっかりと味が乗っている。

小麦感は口に入れて咀嚼しているうちにドンドンと出てくる。

具材。

キャベツ、もやし、チャーシュー、ニンニク。

チャーシューはヤサイの中に埋められている。

豚のバラ肉を層が綺麗に見える様なカットの仕方。

茹でて火を通している為、少し味が抜け気味。

ヤサイの比率は9:1くらいでもやし率多め。

麺を茹で終わった後にヤサイを茹でるので、シャキシャキ感を感じることが出来る。

よりラーメンらしさを感じるかもと思ってニンニクをお願いしたが、正直、無い方が良かったかな。



味変グッズも沢山あり楽しめるのだが、デフォルトの味だけでオイラは満足できた。

ポン酢でサッパリしているからか、麺少な目にしなくても結構サラリと完食出来た。

ただ、スープは酸っぱすぎ、しょっぱ過ぎで飲めず、固形物だけ食べ終えご馳走様。

カエシとしてポン酢をレードルでまず1杯、そしてヤサイを盛りつけた後で上からもう1杯掛けていたので、1杯だけなら鍋の〆ラーメンからよりラーメンらしくなるのかも。

メニューから想像する通りの味そのままでしたね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件