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scirocco(通常営業)

男性

元フレンチそして同業者。休みの度に遠征して食べ歩いています。その際、まだ行った事のない土地をウロウロするのも良いモノですね。メンドクサイ事を書いている時がありますが、ご容赦ください。

平均点 79.927点
最終レビュー日 2019年6月13日
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「特製白湯つけめん(980円)」@もとのともの写真同行者を伴ってお初の火曜日営業へ。

仕事を早めに切り上げ西船から徒歩でこちらまで。

あまりにも早い時間の為、ブラブラと時間を潰して店頭まで来たら、お待ちが10名ほど。

初の夜営業、初の火曜日だった為、客数が読めず。

オープンは18:30。

次々とお客さんが店内へ入って行くが、店内キャパ少なく外待ちのまま。

15分ほどで店内昇格。

入り口右手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

入り口左手にある店内待ち用のいすに座って待機からのカウンター席へ。

席に着いてから5分弱でモノが高台へ。

まずはつけダレから。

つけダレは中程度の粘度の鶏白湯スープ。

節系がかなり強めに効いていて、つけダレ上面には鶏油とトリュフオイルが混じって層をなしている。

つけダレの隠し味としてはホンビノス貝の旨みが入っているとの事。

塩梅はつけダレという事を考慮しても結構強め。

色合いと塩梅の強さから考えると醤油のカエシ以外に塩か塩ダレが入っていると思われる。

ホンビノスは以前にコチラで食べた事があったため、もしかしたらつけダレに入っているかも知れないと想定していたため感じることが出来たが、言われなければわからない程度。

塩梅の強さと節系の効きが強いため、マスキングされてしまった模様。

つついて麺。

麺は村上朝日製麺の平打ち麺。

醤油つけめんの時のモノと同じですね。

表面ツルツル、甘味があって美味いですね。

茹で加減、〆具合、温度感よく麺自体のコンディションは良い。

ただ、つけダレ自体に中程度ではあるが濃度が付いており、醤油つけめんの時と同じものでは絡みが全然違ってくる。

醤油つけめんの時は昆布水に浸かっていたため、ダイレクトに麺につけダレが絡むことはなかった。

今回は、昆布水などにも浸かっていない上、濃度が付いており塩梅強めなつけダレがダイレクトに麺に絡む。

この麺ではこのつけダレを受け止め切れておらず存在感が薄い。

具材。

チャーシュー、鶏チャーシュー、味玉、バゲット。つけダレ側に白髪ねぎ、ルッコラ。

豚チャーシューはレアの仕上がり。おそらくスライサーでカットしたモノ。

広げたら大判になるが、極薄。塩梅適度で美味い。

豚チャーシューは味の入れ方が上手い。

味玉は冷え切ったまま。

中がゼリー状だが、冷たくて黄身の旨みが感じられず。

バゲットは・・どうやって食べればよいのだろう?

とりあえずつけダレに浸して食べたが・・あまり存在意義はないかな。



割りスープはホンビノスのダシ感が全開で鶏の旨みを更に引き立てている。

もしかすると昆布の旨みも入っているかな。

完食完飲ごちそうさま。


美味い事は美味いんだけど、醤油つけめんと比べると精度が低い。

具材も提供精度が低かったし、具材自体も寂しげ。

これで特製はCP良くないですね。

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「【15食限定】鶏白湯Crema(900円)」@らーめんMAIKAGURAの写真1/22 今は掲題メニューの最新作が出ておりますが、オイラが伺ったのはその最新作メニューが翌日に出るといったタイミングでした。

純手打ち 麺と未来』で食べた後、少し時間を置きこちらに向かいました。

13:30。初訪問。TVでの露出が増えていたため、優先順位を上げての訪問。

狙いは「白トリュフオイル香る鶏白湯麺1080円」。

ドアを開けると左手に券売機。

券売機の上に15食限定との事で掲題メニューが告知されていました。

オイラが伺った時にもまだ残っていたため限定メニューに乗り換え。

入り口付近のカウンター席に座りました。

お店はこじんまりとしながらも清潔感があり、厨房を取り囲むような形でカウンター席が配置。

お客さんもほぼ埋まっており、大盛況のようです。

店員さんは2名。店主と奥さん?かな。店主はコワモテ。奥さんは小柄でカワイイ方。

オペレーションを見ていたが、店主の真剣な眼差しがもう既に美味いラーメンを食べさせてくれるなという確信を感じさせる。

そして麺上げは修行先の天空落とし。

限定のオペレーションは特別みたいです。

なにやらエスプレッソのクリームフォーマーの様なものを火に掛けて沸騰したモノをクリームジャグに移し、そこから丼に移しラーメンスープとしていた。

そしてトッピングなどをして高台へ。

まずはスープから。

クリームフォーマーでスープを作っていたので表面が泡泡。

口当たりが滑らか。

スープの粘度が少なめだけど、コラーゲンがしっかりと抽出されていて口の中でまったりと動物系の脂肪分の主張を感じる。

この真っ白な色味からして鶏白湯に乳製品を合わせたヤツね~とか思って食べていたけど乳製品の感じがしないから??って思ってたら、乳製品使ってないんですって。

なんで鶏と水と塩ダレでこんなに甘いまろやかなスープが出来るの?

オリジナルの鶏白湯を食べてないんで分からないけど、クリームフォーマーを使ったから?

スープの塩梅は抑え目。それだけに鶏の旨みを感じやすい。

調理工程でクリームジャグに一旦移し替えていたため、スープがやや温めになっていたのは残念。

続いて麺。

麺は三河屋製麺。

断面楕円形の中細ストレート麺。中心部分に少し硬さを残した茹で上がり。

スープとの絡み良く美味い。

具材。

チャーシュー、ねぎ、半熟煮玉子。

チャーシューはスライサーでカットされたレアチャーシュー。

折り畳まれて中央に鎮座。

ヌルメではあったがスープの熱で温められてジューシーさがアップ。

塩梅も絶妙でメチャクチャ美味い。

半熟煮玉子は黄身がねっとりゼリー状。



塩梅は控えめで優しい味。泡泡な為ライトな口当たり。広がる鶏の甘さ。鶏のコラーゲンが残す余韻。

このスープのバランスがすごく良かったですね。

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「抹茶鶏白湯らぁめん+プチリゾット(980+50円)」@MENSHO SAN FRANCISCOの写真抹茶鶏白湯らぁめん+プチリゾット&ピクルスセット(980+50円)

少し前からBMしていたこのお店。

サンフランシスコで提供しているメニューを日本に逆輸入させたものらしいです。

気になるのは掲題のモノかスパイシー鶏白湯というメニュー。

やってないけどインスタ映えするメニューはこっちの方ですかね。

逆光で変な写真になりましたけど・・。

ミロードはお洒落な若い女子がいっぱい。

このお店のお客さんもそんな若い女子がいっぱい。

店頭の最新型券売機で掲題のチケットを購入すると、カウンター一番奥に案内される。

一番厨房に近い場所。

チケットを女性スタッフに手渡す。

席はテーブル席とカウンター席。ほとんど埋まっているし、意外に回転早い。

10分程度待たされてモノが登場。

写真を撮っていざ実食。

まずはスープから。

スープ表面を見ると抹茶が直前に上から振りかけられているのが分かる。

抹茶が徐々にスープの汁気を吸い初めて行っている。

掬って飲んでみると初動の抹茶の軽い苦みからの鶏白湯の甘味。

スープ表面が全体的に泡立っており、これにより抹茶の苦みが少しばかり緩和され、口当たりも滑らかになっている。

スープは粘度はほとんどないが、これは鶏白湯を豆乳で割っているからと考えられるが、さほど豆乳の味わいは感じられない。

その為、豆乳も使用したとしてもごく僅かで鶏白湯自体もそもそもさほど炊き込んだモノではないんだろうと思われる。

抹茶もスープを温めている時に混ぜ込まれたものだろうが、どこの部分を掬っても鮮やかな深緑色をしていて相当量の抹茶がスープに混ざっている事が伺える。

当然どこを味わってもしっかりと抹茶味がしていて抹茶と鶏のハーモニーが味わえる。

個人的にはこの二つは合うとまでは思わないが、合わないとも思わない。

抹茶が旨みを持つのであれば鶏白湯の味を引き上げて旨みの相乗効果が期待できるが、旨みを持っていないのであれば完全に味変アイテムでしかない。

サンフランシスコではこういうのが受けるんだな、ってことくらいかな。

アメリカ人らしい(笑)。

続いて麺。

麺箱にはMENSHO FACTORYとあったので、麺は護国寺の『MENSHO』で作られたものだろう。

加水率中~高め。平打ち気味の中太ストレート麺。

キヌアというスーパーフードが練り込まれているみたい。

最初は普通の麺かなと思って啜っていたが、目の前のウンチクにキヌアを練り込んでいると書いており、麺を目を凝らしてみてみると全粒粉ほどハッキリではないが、薄茶色の斑点があるのが分かった。

茹で加減はふつーーー。(大崎氏風に)

少し茹でると半透明になるタイプのようで、キヌアを練り込むためにおそらく繋ぎとなる小麦粉以外の粉を配合していると思われる。

若干スープを弾いてる感じもあったが、絡みは悪くないように思う。

具材。

チャーシュー、味玉、くるみ、ザクロ、水菜。

チャーシューはバラ肉。直前に炙られていたようで、スープに浸ってしまっていたが、チャーシュー表面に香ばしさがあった。

ザクロは小さい頃によく食べていた。

40年ぶりくらいに食べた。甘酸っぱいコリッとした食感。

これをよくラーメンと合わせようと思ったね。凄い。

同じくくるみも普通は考え付かないかな。



スープをある程度飲んでリゾットを丼に入れる。

ちなみに米はもち米の様な粘り気のあるものだった。

茄子のピクルスをポリポリ食べながら、リゾットも完食。



サンフランシスコで流行っているモノを取り入れたら、こういうのが出来てしまったというような感じなんだろうか。

まあ、アメリカ人って寿司にケチャップとかで食べる様なお国柄だから、こういう着想もあるのかな。

つくづく日本人ってumamiを追求した食べ物を好むんだな、と再発見させられた一杯。

あ、そうそう。熱でもって色がくすまない抹茶って高級なのよね。

スープの熱でも鮮やかな色を維持し続けるこちらの抹茶、良いモノを使っているのが分かるね。

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「鶏白湯・醤油(850円)」@麺屋時茂 スカイツリー店の写真8/23。夜、22時近く。再訪問。

前回訪問時と変わらず、女性二人とホール係に男性が居ました。

前回訪問時、塩を頂いたので今度は醤油をオーダー。

カウンター一番奥に座る。

相変わらずダルダルの汚いTシャツみたいなのを着ていました。

しばらく連れ合いと話をしているうちにモノが登場です。

まずはスープから。

スープは塩と醤油では鶏の使用する部位が違うようです。

塩ほどではないが、軽く粘度のあるスープ。

鶏の旨みもしっかりと出ており、カエシの効かせ方も絶妙。

白濁するほどのスープではないが、なかなかしっかりとコラーゲン質が出ているよう。

香味油もおそらく控えめにしているんだろうと思う。

少しづつ溶いて欲しいと案内があった玉ねぎの微塵切りは水分が適度にに含まれている。

微塵切りが細かいのはスープの熱で甘味が、やや大きめの微塵切りは少しの辛味と食感を与えてくれる。

ただ、ここまで多くなくても良いんじゃないかな。

続いて麺。

麺は細ストレート。茹で加減よく、プツリとした歯ごたえを残して切れるナイス食感。

スープに粘度があり、絡みも良い。

具材。

チャーシュー2種、ほうれんそう、玉ねぎのみじん切り。

チャーシューは豚バラのレアチャーシュー。薄いモノが2枚。

鶏チャーシュー。こちらも薄くスライスしてあるもの。



スープも良く出来ているなぁとは思うが、相変わらず具材も少なくCPは良いとは言えない。

玉ねぎの微塵切りで大小あるのは狙いなのか、ただ雑なのか・・。

いずれにしても多くて鶏の旨みを消してしまっているので分量を加減した方が良いね。

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「鶏白湯・塩(850円)」@麺屋時茂 スカイツリー店の写真8/1。仕事終わりにこちらに急行。

7月下旬オープンの新店ですね。

なんでも本店は草加にあり、そこではかなりの人気店だとか。

大通りから一本中へ入った所。

オイラが行った時、どういう関係なのか霊長類最強女子・吉田沙保里さんからの開店祝いのお花が届いておりましたね。

閉店間際でしたが、お客さんで一杯。

厨房には女性スタッフが2名。ホール係に男性一名。もう一人様子見だかわからないけど、奥でお客さんと話をしているオーナーさん?。

ホール係の男性スタッフのおすすめされるまま掲題のメニューをオーダーしました。連れは醤油。

しばらくするとお客さんが出て行ったので入れ替わりで入り口付近のカウンターに。

作業工程が見えるようになっていたけど、慣れていなかったですね。

アチコチにモノが置いてあり、整頓もされていないし。

諸々あってやっとモノが高台に。

卓上のイジクリグッズにて味変をして下さい、との事。

まずはスープから。

スープは軽くトロミのついた鶏白湯。クセ・臭みなくクリーミー。

鶏の旨みもしっかりと出ており、塩梅も絶妙。

老鶏の手羽先からダシを取っているだけあり、コラーゲン質が良く抽出されていて好み。

スープ量はさほど多くなく、少し食べたところで丼の底から柚子の風味が上がってくる仕掛け。

スープ表面にはサニーレタスがあり、そこに添え付けのレモンを絞るとスープがサッパリとする。

が、正直、レモンの酸味で鶏の旨みが消えて残念。

続いて麺。

麺は細ストレート。茹で加減普通。

しなやかな印象で麺との絡みも良好。スープの濃度に対する麺のチョイス良いですね。

具材。

鶏チャーシュー、サニーレタスと寂し目。

鶏チャーシューは胸肉を薄切りにしたもの。

レアではないが、しっとりと仕上がっており、食感、旨み共に良いですね。

サニーレタスは・・・白濁スープにレタスを合わせるお店は何店舗か知ってますが、それは皆こってりしたスープのお店。

箸休めの為にあるんだろうけど、良い意味でさっぱりしているので、特に存在意義は感じないかな。



スープ量少なく、トッピング類も寂し目、麺も細麺でサラッとイケちゃう。

お店を出るときにまだイケそうな感じがしていて不完全燃焼。

そこそこ値段を取るので胃袋も満足できれば良いかな。



後は、女性スタッフがダルダルのシャツみたいなのを着ていたけど、相応しくないかな。

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「特製ふく流らーめん(970円)」@ふく流らーめん 轍 本町本店の写真大阪帰省シリーズ。その3。

何年も前からBMしていたこのお店。関西泡系ラーメンの雄。

年に一度しか帰省しないのでようやく伺うことが出来ました。

15時過ぎ。店員さんは2名。

男性一人と女性一人。

券売機はないようで女性スタッフに掲題のモノをオーダー。

しばらくするとモノが登場。

まずはスープから。

スープは白湯部分とエスプーマで泡を足した部分で構成されている。

手前の鶏白湯部分を掬って飲むとかなり濃厚な鶏白湯スープ。

鶏白湯も泡立っているので口当たりが柔らかい。

鶏ガラがメインだと思われるが豚骨も使われているだろう。

泡が消えていくと灰色がかった色になる。

醤油ベースのカエシは控えめにしていてスープのクリーミーさが際立つ仕様。

口当たりはマイルドだが、しっかりと味の輪郭は作られている。

丼の奥側には柚子の香りがたくさん詰まったエスプーマ。

清涼感が良いですね。

濃厚な鶏白湯に溶けると爽やかな香りが広がっていいですね。

エスプーマの溶け具合で味のグラデーションが出来るのもこういう提供方法ならではですね。

続いて麺。

麺は池村製麺所製の中細ストレート。

茹で加減は普通くらい。

細かな泡が麺にくっ付いて絡みが良い。

具材。

チャーシュー、味玉、水菜、ねぎ。

チャーシューはレアに仕上げられている。

通常、レアチャーシューは生に近い状態なため繊維質を感じやすく、薄くスライスして提供されることが多い。

此方のモノはレアではあるがやや火が強めに入ったレアチャーシューなので、繊維質が感じにくく厚みを持たせてカットしてあり、ジューシーで肉肉しさを感じる事が出来る。



濃厚な鶏白湯だけでも美味いと思うが、泡系スープにしていることで口当たりも良いし、また柚子のエスプーマを組み合わせたのモノもこちらでしか味わえないスープになっている。

もう一つマゼニボジャンキーなる掲題のメニューを上回る人気のメニューがあるようなので、そちらも試してみたい。

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「特製・唐辛麺・中盛り+ランチライス(980+0円)」@麺屋 やまきの写真夕方からの仕事の為、ランチタイムにこちらに伺いました。

鶏好きとしては前から気になっていたお店。

さらに『旨辛ラーメン 表裏』に似ていることもあって期待値は上がる。

早く着きすぎてPPだったが、少し周辺をブラついて再びお店へ行く。

するとお店はすでにオープンしていて既に先客も食べていた。

すぐ直後に入ってきた客と同じロット。

掲題のメニューにする。

辛さを聞かれたので辛いモノが得意ではないオイラは「1」でお願いする。

お店はかなり清潔感がある。

店員さんは二人。店主さんと思しき人とパートのおばちゃん。

大判の唐揚げが付いているので、揚げ時間が掛かる。

しばらくすると麺が茹で上がり・・・こちら麺の湯切りは機械でした。

個人店ではなく資本系かしら?こんな機械を導入できるんだから。

しばらくするとモノが高台に。

先ずはスープから。

こちらは鶏白湯ベースのスープに辛味を加えてラーメンスープとしたもの。白湯のスープがかなり赤くなっている。

結構粘度が高い。

味わうとメチャクチャ辛い。おそらく同じロットの人と辛さを間違えているだろう。

折角、時間を掛けた鶏白湯スープなんだろうが、辛みで味が分かりにくくなっている。

カエシは結構効いていて塩分と辛みのダブルパンチ。

続いて麺。

麺は断面長方形の極太麺。茹で加減はややカタメ。

麺までたどり着くまで時間が掛かるだろうから、この茹で加減は正解。

具材。

唐揚げ、キャベツ、もやし、温玉、ニンニク。

唐揚げはモモ肉ですね。

カリっとというよりはガリガリと硬質の衣が食べ応えを感じさせてくれますね。

なんと300ℊもあるそうで。

ただ、唐揚げの衣に味があまりついておらず、これだけで食べても少しだけ味気ないですね。

スープに浸して塩分を補充しながら食べると良いですね。

スープはオイラには辛すぎましたけど。



麺は中盛りで300ℊ、唐揚げ300ℊ。

文句なしのボリューム。

後半戦は辛さに加え満腹感でヒイコラしながら固形物だけ食べ終えごちそうさま。

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「鶏チャーシュー麺(850円)」@まる鶏の写真夜は「まる串」という串焼き屋な為、昼度しか開いていないお店。

時間を調整して行って参りました。

鶏好きのオイラには上の鶏チャーシューが嬉しい限り。

店内はカウンターがずーっと続いていて完全に居酒屋風。

店主と思われる人が仕込みをしながら、ラーメンのオーダーが入った時にラーメンを作るという感じ。

口頭でオーダーし、しばらく待ちました。

注文の間に鶏チャーシューを炭火かなにかで炙っている様子。

多分鶏チャーシュー待ちだと思うけど、10分弱掛かり、配膳。

まずはスープから。

スープや鶏チャーシューには串焼きでも使われているという錦爽鶏というブランド鶏を使用しているとの事。

スープの色味はハッキリと分かる白湯ではなく、どちらかというと白湯に近いと表現したほうが良さそう。

しかし、スープはコラーゲン質が多く、口の中がまったりと粘りがある。

だからと言って鶏の旨みが強いというわけではない。

醤油感は控えめでダシを活かすスープ造りをしている。

スープ表面には鶏油。

鶏好きにはスープ、香味油の鶏油、鶏チャーシューとこれでもかという構成。

続いて麺。

麺は断面楕円形のナチュラルウェーブで、見る角度によっては中太にも中細にも見えるような感じ。

茹で加減は普通~ヤワメ。

麺にウェーブが掛かっており、スープの持ち上げが良くない。

具材。

鶏チャーシュー、ほんれんそう、大根おろし、ねぎ。

鶏チャーシューはスープを取る時に一緒に煮込んだモノだろう。

ブランド鶏ではあるが、旨みが逃げてしまっていて旨みが鶏チャーシューにほとんど残っていない。

ただ、炙りを入れたものをチャーシューダレに漬け込んでいるようで、甘じょっぱく味を入れている。

某会社の焼鳥の缶詰のようになっている。

店主の佇まいやお店の造作も居酒屋っぽいんだが、こういう鶏チャーシューを出していたら、夜に鶏の串焼きを食べに来たいとは思わない。

トータルでは満足はしたが、期待が高かっただけに、期待には添えなかった感じ。

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「濃厚鶏つけ麺(790円)」@鶏そば 七星の写真千葉駅周辺では結構人気があるこのお店。

千葉駅からいくと簡単なんだけど、仕事帰りに寄ったもので反対側からのアクセスになってしまう。

そのため迷ってしまうが無事に到着。

この辺、再開発地区なんだろうか?

周囲のお店はキレイになっているがこのお店がある所はこれからなのかもしれない。

少しボロ小屋風になっている一角がある。そこにこのお店はある。

店頭はキレイになっているが、入り口のドアは立て付け悪く、開けるのに一苦労。

ドアを開けるとまるで別世界のようにお洒落でキレイな空間が広がっていた。

しかし、券売機でチケットを買って座っていると黒く蠢くモノが2匹チョロチョロ。

それを店主に伝えて席を変わらせてもらう。

店主もそれに動じることなくまるであーまたか的な雰囲気で颯爽と黒いヤツ退治にカウンターに来る。

が、そいつはもう見当たらなくなっていた。

店主は厨房に戻り、本来の仕事を開始する。

それから10分弱でモノが登場。

まずはつけダレから。

この商品の名前は濃厚なんだけど「濃厚」は鶏の旨みが濃いという事か、それとも濃度が高いということなのかわからないけどいずれにしても商品名から想像するものとはかけ離れている。

つけダレは少し粘りがあるくらいでサラッとしており、濃厚と謳われるつけダレも都内では有名店でなくても普通に食べられるレベル。

しかも、鶏だけではなく節系など鰹節を使用しており、味の相乗効果が起きているが鶏の風味は霞んでいる。

そのスープを活かすためかカエシを控えめに使用しているため、スープの旨みをほぼダイレクトに味わえる。

続いて麺。

麺は褐色の平打ち麺。捩れがあるがこれは保存状態によるものと思われる。

麺線がキレイで、茹で加減は普通~ややカタメ。

コシで食べる麺ではなく、麺全体の弾力で食べるタイプ。

〆具合、温度感良し。

それほど強くないが小麦も香り、つけ麺の麺の状態としては上出来。

麺が平打ちになっているのでスープの持ち上げもよく、美味い。

麺量は200gよりやや少なめかと思う。

具材。

つけダレの中につくね、穂先メンマ、水菜、なると、ネギ。麺の方に刻みのり、鰹節。

つくねは串状になっていて、提供の仕方としては面白い。

いわゆる軟骨が含まれてコリコリの食感が感じられる。焼鳥屋ではよくあるタイプ。



スープはサラッとしているが、スープの拾いが良い麺との相性よくトータルとしては美味いと思う。

麺量は物足りないかな。

後は商品がネーミングに負けている事、黒いヤツの問題ですかね。

他の人もレビューに上げているが、食べる前にコイツがいたら食欲が失せるよね・・。

黒いヤツ-10

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「つけ麺(830円)」@づゅる麺 池田の写真こちら初訪問。

前からBMしていたんだけど、鶏白湯のつけ麺を他店と差別化するのは難しいとの判断から。

15時近くの訪問。

この時間でもこの辺りは人の往来が激しく、となると当然お客さんの入りもなかなかの盛況のようで。

店の前にてファサードの写真を撮っているうちにお客さんが入っていき、待ちになってしまった。

いやー、繁盛してますね。

チケットを先に買っておくように促され、オーソドックスなつけ麺に。

その後店員さんがチケットの回収に来て、しばらく後に店内へ誘導される。

店内は木造の様な造りになっていて床に油が染み込んでいますね。正直、キレイとは言い難いですが。

カウンターだけの席真ん中あたりに座る。

オイラの前に入ったオニイチャンもつけ麺のようで、オイラのも一緒に配膳される。

まずは麺から。

麺は国産小麦を使用した自家製麺との事。太ストレート麺。

茹で加減、〆具合共にいう事なし。ただ、温度感がちょっと冷たすぎますね。

全粒粉配合で小麦の香る美味い麺。甘味が良いですね。

常温で〆ていたならばもっと小麦の風味を楽しめていたんだろうと思いますがね。

続いてつけダレ。

鶏白湯に節系を足したものですね。

つけダレにはなかなかの粘度があり、時間を掛けて白湯を煮たものだという事が想像できる。

鶏の旨みもしっかりと抽出されており、ほんのりと甘みも付けられている事からじゃがいもなど野菜類などが使われていると思いますね。

節系には鰹節や秋刀魚節が使われているとの事。

秋刀魚節は言われてみてもわからないですが、節系全体としてかなりの主張がありますね。

これで無課長さんなんて信じられない位、旨みが引き出されておりますですよ。

具材。

鶏肉、キャベツ、メンマ。

鶏肉はモモ中心、大小さまざまな大きさのモモ肉が美味いですね。

鶏白湯ですから、豚よりも鶏肉の方が相性が良いのは当たり前なんですから。

キャベツはシャキ感が残るか残らないか位なところが絶妙ですね。



麺にレモンを絞って味変をして最後までおいしく頂きました。

ここ最近辟易としていた鶏白湯でしたが、まだまだ奥が深いですね。

麺もクオリティ高いし、鶏好きのオイラにはここのつけダレは溜まりません。

塩つけも有名の様なので、今度はそれを頂きに参ります。

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