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scirocco(通常営業)

男性

元フレンチそして同業者。休みの度に遠征して食べ歩いています。その際、まだ行った事のない土地をウロウロするのも良いモノですね。メンドクサイ事を書いている時がありますが、ご容赦ください。

平均点 79.927点
最終レビュー日 2019年6月13日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「担々麺(790円)」@独一処餃子 ニューコースト新浦安店の写真コチラで食べる機会があり、伺いました。

この系列は葛西や行徳など東西線沿線に支店があり、いつか行きたいと思っていましたが、ようやく伺うことが出来ました。

このお店はフードコートの中にあり、リンガーハットやはなまるうどんなどフードコート内のライバル店としのぎを削っていますね。

券売機にて掲題のチケットを購入。

ポケベル的なものを渡され、鳴ったら取りに来るように言われる。

席を取り、しばらく待っていると5分程度で完成。

まずはスープから。

フードコートで食べるものだからある程度は想像出来ていたけど、ゴマの風味が弱いですね。

スープのベースは豚と鶏ガラとかの微白濁の清湯ですかね。

口中では元スープの味がほとんどを占めていて、動物系スープが過ぎ去るとゴマの風味が感じられるようになります。

ゴマのまったり感が全然なく、極めてサラッとしたモノ。

辛味は結構強め。微かに遠くの方で痺れが来る感じ。

塩梅しっかりでしっかりと熱々に熱せられているのはプラス材料ですね。

続いて麺。

麺は中太ストレート麺。

茹で加減は普通。

挽肉、モヤシ、ニラ。

挽肉は敢えて炒めたりしたものではなく、おそらく担々麺のスープベースとかに含まれていたものだろう。

挽肉らしい食感もなく、半分溶けたような状態。

モヤシ、ニラは中華鍋で炒められたもの。

シャキシャキ感残っており、美味。



まずはラーメン専門店ではない事。フードコートでの出店。

これらの事を考慮すると合格点ではあるかな。

ただ、CPは良くない。

スープも本格的ではないし、具材も寂しい。

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「汁なし担々麺シビれる(850円)」@175°DENO担担麺 GINZaの写真銀座たんめん』で食べた後、所用で2時間弱ほど時間を潰し、此方に向かいました。

こちらもBM店舗。

少し寂しい通りの地下にこのお店はあります。

少し派手なドアを開けると奥に続く通路があり、少し進むと左手に券売機。

予め決めていた掲題のチケットを購入。

14時くらいに訪問したのに、店内満席で随分盛況だこと。

ホール係のお兄さんに少し待つように言われ、下膳が完了した所に入れ替わりで座る。

チケットを渡すと麺量を聞かれる。

150gと200gから選べるようだったので、200gでお願いした。

目の前にちょうど茹で麺機がある場所。

店員さん3名。ホール係、麺上げ担当、トッピング係。

麺上げ担当の人、オーダーが詰まっていてイライラしているようだ。

トッピング係にしきりに八つ当たりしている。

いつもそうなのか、オーダーが詰まっているからなのかは知らないが、この店舗規模で1ロット6杯。

もっと丁寧に作っても良いんじゃない?

麺の湯切りも結構適当だし。

しばらくするとモノが運ばれてまいりました。

よく混ぜて召しあがってくださいとのアナウンス。

お皿には和えダレとして鶏のスープ、ゴマダレ、自家製辣油が敷かれていたが、混ぜていくと麺に和えダレが絡みつき、汁気が無くなったところでいざ、実食。

麺は中太の平打ちストレート麺。

加水率は少し高めと思われる、モチモチ感があるモノ。

適正な茹で時間から言うと少しヤワメかな。

この手のまぜ麺はヤワメの方が絡みやすいが、個人的には麺の弾力自体も楽しみたかった。

単純に「シビれる」を注文したが、シビレは適度~控えめの中間くらい。

辛さはほとんど付けられていない。

和えダレ程度の量では辛みを感じない。

辛さが苦手なオイラでも物足りなく感じるほど。

卓上グッズにて自分で調整しながら食べろって事なのか?

所謂中華料理屋であるような辣油ポットが置いてあるんだが、この手のヤツって油で汚れがちで・・。

当然オイラの手にも辣油が付いてギラギラ光ってしまう事になるわけで。

ほとんど辛味が付けられていないのなら、皆さん辣油ポットに手を伸ばすわけだからこういうのはキッチリ拭き上げて欲しいね。

それかこのポットを止めた方が良いね。

いずれにしてもオイラでも辣油を何杯か麺に掛けて頂いた。

175℃というのは辣油を作る時の温度で一番香りを引き出すのに良い温度なんだとか。

香り重視の為、結果的に辛さは2の次になっちゃったのかな。

ゴマダレはちょうど麺全体に纏わせるのに丁度位の分量。

良く計算されている。

おそらく純粋にゴマダレに近い成分のみでコクを出すためにナッツの油脂分を混ぜ込むとかはやっていないように思われる。

具材。

挽肉、カシューナッツ、干しエビ、水菜。

挽肉は甘辛い味付け。

その他のトッピングはモチモチ麺の食感の変化にはもってこいですね。



麺量はそこそこあるが、ゴマダレにコッテリ感がなく、意外にあっさり頂ける。

シンプルなだけに麺のコンディションには気を付けて頂きたいね。

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「【期間限定】すんっごい担々麺+ライス(850+100円)」@麺屋ことぶきの写真野暮用があり、千葉駅へ。

行こうと思っていたお店が臨休だった為、RDBアプリで近場の高得点のお店を探したらこちらがヒットしたので、此方に向かいました。

千葉駅って県庁所在地がある駅なんだけど、すごく寂れているのよね。

このお店付近半径500mとかではデパートやお洒落なお店も数多くあるのになぜか人通りも多くなく・・。そりゃ、こんな所で桐谷美玲みたいなカワイイ子を見たらビックリするよねェ。(スカウトされた場所)

このお店はただでさえ少ない本通りのさらに一本奥に入った道中にあり、目的地を以てしかおそらく通らない場所。

だからなのか壁にはデカデカとお店の屋号。それ以上に大きく紙で当該する掲題の限定ラーメンの張り紙。

一押しのようでしたので、デフォルトではなくこちら限定を頂く事にしました。

先客は2名。

店員さんは一人。この方だけでお店を切り盛りしているようです。

店内でチケットを購入し、この方に渡す。

そしてしばらくするとモノが登場です。

同時にこの担々麺専用だとする辣油も別で提供される。

まずはスープから。

スープのベースは鶏白湯。そこにゴマのペーストを足したモノ。

鶏白湯はかなり煮込んだもののようで結構なトロミが付いており、ドロドロ。

ゴマのペーストはその鶏白湯の濃度に押されていて少し弱い。

ただ、本来の担々麺のように胡麻胡麻したようなものよりもしっかりとした鶏の味わいがあり、こちらの方が好み。

専用辣油なるものは結局中身はほとんど入っておらずデフォルトで食べる事になったが、特には赤みがかって無くても辛味は存在し、オイラにはデフォルトの辛味だけでも十分に辛かった。

これが担々麺かと言われれば疑問を感じる人もいるかもしれないが、鶏白湯を担々麺風にアレンジしたモノという風に表現したらしっくりくるかな。

続いて麺。

麺はナチュラルウェーブの太麺。茹で加減丁度良し。

まったりとした鶏白湯だけに麺の周りをしっかりとスープでコーティングされている。

具材。

挽肉、メンマ、白髪ねぎ、ネギ、ナッツ。

挽肉は底の方に沈んでいた。

メンマは出来合いっぽい味。

特筆すべきものはない。



店頭には麺を食べ終わった後はライスを入れて〆と推奨されていたので、その通りやってみた。

担々雑炊のようになり完食完飲。

このメニューはすんっごい担々麺だったが、ベースの鶏白湯がすんっごかった。

今度は鶏白湯のメニューを頂きに来たい。

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「汁なし担々麺+ジャスミンライス(830+100円)」@香噴噴 東京木場の写真平日昼に伺いました。

13時半くらい。

店内は細長いウナギの寝床のような造作。

黒を基調としたシックなカラーリングでオシャレ感がある。

店内に入るとすぐ右手に券売機がある。

担々麺は汁ありよりも汁なしの方が好みなので、掲題のモノをオーダー。

一番奥に案内される。

店員さんは2名。店主さんとアジア系のお姐さん。

チケットを高台に乗せ、モノの到着を待つ。

しばらくすると配膳されました。

お姐さんからは「麺が熱いうちに汁が無くなるまで混ぜてください」との事。

到着すると写真を撮ってからすぐにまぜまぜ。

皿の下に敷いてあったタレの様なものが麺に絡み付き、無くなったところで実食開始です。

麺は太麺。茹で加減は普通。モチモチの食感が楽しめる。

やっぱり担々麺とかはカタメだと「らしさ」がないよね。

具材は肉みそ、ネギと至ってシンプル。

混ぜる事で麺に粘りが出てきて肉みそ、ネギをしっかりと捕まえる。

タレのゴマの風味やナッツ系由来のコッテリとしたコク・油脂感が前面に押し出され、辛味や痺れは控えめ。

辛いモノが苦手なオイラでも控えめに感じられるほど。

肉みそは粗挽きの挽肉を使用しており、麻(マー)と辣(ラー)の根源でもあり、肉の旨みもしっかりと感じられる。

麺量は体感で170~180gくらい。スープがない事もあるだろうし、好みに合っていることもあり、少し物足りなく感じた。次回は大盛り必至。

麺からこぼれ落ちた肉みそ部分にジャスミンライスを加えて頂く。

ジャスミンライスは日本の米と違い粘りがほとんどないので、良い具合に米がバラけて肉みそをしっかりと絡め取ってくれる。

また、特有の香りがあり、肉みそともよく合う。

ジャスミンライスも足してようやく腹八分目くらい。スープがない分、プリン体も少ないし、健康には良いのかな。

今まで食べた汁なしの中でも秀逸の一杯。また伺います。

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「小海老天ぷらカレー担々麺+サービス半ライス(1000円)」@四条富小路 麺屋虎杖 有楽町の写真以前からBMしていたこちらに訪問しました。

ホントは別の所へ行こうと思っていたんですが、通し営業のはずだったのに中休みがあったという。

BMしていたこちらに急行した次第です。

こちらは有楽町の東京交通会館の地下1階にあります。

訪問時間は16時くらい。

店内はかなりお洒落な造りになっていて、銀座・築地界隈のブランド店ならではの資本力を感じます。

もちろんこういうお店に券売機のような庶民が使う様な機器は置いておりません。

お店に入るとカウンター席に案内されます。

店頭で決めたモノをそのまま案内係のお兄さんに伝えます。

麺類をオーダーした人はごはんが無料で付きますとの事で半ライスをお願いする。

しばらく待つとモノが運ばれてまいりました。

まずはスープから。

スープは粘度がほとんどなくサラサラ。

味はカレーの味が主張してきますが、一方担々麺としてみれば辛味としてラー油が主張しておりますね。

担々麺なので肝心のゴマ風味はというと・・それほど主張はしてきませんね。

それと痺れ感もないです。

なので、ネーミングはカレー担々麺となっており、印象ではカレー風味の担々麺なのかなと思ってしまうんだけど、実はカレーと担々麺が並列で並んでおり、スープカレー麺とも担々麺とも判定を付けにくい中間のシロモノになっている。

これはスゴイモノを作り上げましたなぁ。

続いて麺。

麺は極細ストレート麺。

スープの粘度がないのでこれくらいの細さの麺を選ぶのは正解ですね。

麺と麺との間にスープを挟み込み、絡みは上々。

具材。

小海老の天ぷら、青梗菜、ネギ、パクチーの軸。

メインは小海老の天ぷらでしょう。

揚げたてのこの小海老の天ぷらは築地のうどん屋で出しているのと同じもの。

ここの系列の得意なモノなのであります。

得意にしているだけあって精度が高い。

薄くてカリカリの衣。海老は新鮮で臭みなく、海老の外側だけに火が通るように揚げていて中はレア状態。

その為、海老のプリプリの食感と生海老の溶ける様な食感とが同時に味わえるのですねェ。

それが4つも頂けるのですよ。

基本のカレー担々麺が780円なので、220円でこの絶品小海老が食べられるのですよ。

さすが銀座築地の有名飲食店の技術の粋がこちらに見事に表現されているのですね。

白髪ねぎに混じってパクチーの軸の部分が混入されておりましたが、なかなか合いますね。



担々麺だけだとCP悪く思えるかもしれませんが、小海老の天ぷらを入れると満足感が上がりますね。

皆さんレビューの点数は低いですが、オイラは堪能しました。

このレベルの天ぷらを揚げてくれるのですから、パーコーとかもかなり美味しいに違いないですね。

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「担々豚骨+カラアゲめし(750+240円)」@担々豚骨 バシンランの写真トナリがリニューアルして新しいお店に変わったようなので訪問。

とは言え、トナリの時代でもこちらには伺った事はなかったんですが・・。

前のお店は焼きそばとかも提供していてなんか迷走しているなぁという印象だった。

転換期だったんだろう。

ランチタイムでの訪問。

ウナギの寝床のような細長いお店。

入り口直ぐの券売機。掲題のモノが一番目立つ所にボタンが配置されている。

店内は満席。さらに店内での待ち客が食べてるお客さんの背後霊の様な状態で5名。

待っているうちにチケット回収。その際にニラ生姜を入れても良いですか?と聞かれる。

初めてなので取り敢えず入れてもらう事にした。

そしてタイミングよく、5分もしないうちに席に座ることが出来た。

店員さんは3名。おそらく真ん中にて営業しているのが店長と思われる。

店長だけがコシが低く接客良いが、あとの二人で台無し。一人は挨拶すらしない。一人はお客さんに対して高圧的。

しばらくすると店長により、モノが配膳される。

まずはスープから。

スープのベースはトンコツ。おそらくトナリ時代とスープは変わりないんだろうと思う。

粘度のあるトンコツスープにゴマダレがしっかりと効いており、全体的にもったりとしている。

ほとんど塩分も感じられず、デフォではカエシが弱め。

ただ、味変グッズとしてはラーメン用醤油ダレが置かれているので、自分では調整出来る。

そのボトルを少し入れてみても塩分が強くなるだけ。

何か旨み感が決定的にない。

スープ表面には自家製ラー油。

これがかなり辛い。

もったりしたスープ、辛いラー油、効きの良くないカエシ。

デフォルトで勝負するのはかなりキツイ。

続いて麺。

中細ナチュラルウェーブ麺。

茹で加減普通だが、スープの粘度が強いため、麺の存在が負けてしまっている。

そのスープが旨みの少ないモノだから、食べ進めるのにかなり苦労する。

具材。

挽肉、ニラ生姜、ネギ。



前のロットの人がほとんど食べないで箸を丼に挿したまま捨て台詞を吐いて出て行った。

???という感じで思っていたんだけど、食べてみてこういう事かと納得できた。

久しぶりに食べるのがツライと思った一杯だった。

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「天使担々麺・塩+Aセット(680+250円)+外税74円」@天使担々麺の写真仕事帰りに寄りました。

いつも夜遅くまでやっていていつかは寄りたかったお店。

22時くらいに訪問。

路面店になっていてかなりお金がかかっていることが想像できますね。

店名にもあるように担々麺が売りのようです。

醤油、塩、激辛、トマトなど4種類のデフォルトスープがあるようですね。

オイラは掲題のモノにしました。

従業員は3名。

時間が掛かるのかなと思いきや5分ほどでセットが出てきました。

評価は担々麺のみ。

まずはスープから。

スープは軽く白濁したトンコツベースに塩ダレ。

辛味の主体はラー油ベースのようですね。

担々麺の最近の傾向ではシビレなどが際立ってきているようですが、こちらはシビレは無し。

塩ダレには干しエビとかが使われている模様。海鮮系の風味が強めです。

続いて麺。

麺は極細縮れ麺。

茹で加減は普通。極細麺だけにスープの引き上げが良いですね。

具材。

挽肉、ニンニクチップ、水菜、ネギ。

値段が値段だけにチャーシューはないですよね。


正直、スープにも麺にも具材にもコダワリは感じられませんでした。

餃子はおそらく大量に焼いておき、提供時にレンジでチンしたモノ。

原価率も高くないことがはっきりとわかるレベル。

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「ボウボウラーメン・赤2辛+サービスライス(850+0円)」@ボウボウラーメン ほんちばの写真本千葉駅から徒歩30秒くらいで着くコチラ。

以前、某TVの千葉ラーメン特集でこちらの名前が出ていたのを思い出し、訪問しました。

こちら地元ではなかなか人気店のようです。

まだお昼前でしたが店内満席。

母体は居酒屋のようでお店の作りもラーメン屋というよりは平屋の居酒屋風でありますね。

もちろん売りは店名を冠した掲題のラーメンですが、赤(唐辛子)と黒(黒胡椒)があるようでしたが、この日の気分に合わせ赤で。

辛さが選べるのですが、初めてだったので普通でお願いしました。(普通は2辛になるよう)

家族経営のような感じで奥様が店長っぽい。従業員は3名。

野菜を炒めてラーメンに乗せるのでかなり時間が掛かるよう。

モノが到着するまで20分掛かりました。

まずはスープから。

スープはラー油がスープ上面を覆い、普通でもなかなかの辛さです。

スープ本体はゴマの風味がかなり効いていて、担々麺のようでラーメンのようで。

味醂系でしょうかめ。後味にややクドイ甘味が支配しますね。

辛さ、しょっぱさ、甘さなど味がはっきりしてます。

続いて麺。

麺は多加水の平打ち縮れ麺。

時々不揃いの太さの麺が混じっていたりとなかなか楽しめますね。

茹で加減は普通で、やや細めの麺はややヤワメ。

スープの味が強めなので絡みは上々。

具材。

チャーシュー、もやし、ニラ、ニンニク、玉ねぎのピクルス。

チャーシューはバラ。少し脂が厚めでしたが、個人的には好みで良し。

ヤサイ類は歯応えが残りシャキシャキ感が良いですね。

唯一クタ感があったのが、玉ねぎのピクルス。

醤油と酢で付け込んだモノ。

ヤサイに一味変化を付けているので、これはこれでありですね。



少し強めの甘味が苦手でしたが、それが気にならない人は好きな一杯ではないでしょうか。

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「豊樹担々麺(830円)」@らーめん豊樹の写真ランチタイムに伺いました。

店内はいっぱいだった為、外に出ているテーブルでランチをしました。

おススメは何かと確認したら、掲題のモノとの事だったので、それをオーダーしました。

店員さんによってモノが運ばれて参りました。

器が大きいです。

先ずはスープから。

四川山椒がの痺れ、辣油の辛みが相当効いている。

スープのベースはあっさりとした鶏ガラがメインで使われているものだろう。

胡麻などは効いてないので使われていないか、もしくはかなり限定的だと思われる。

麺は中細縮れ麺。

茹で加減は普通くらい。

連れ合いと4人で行ったため、一人一人の麺に手間を掛けられなかったのか知らんが、麺が所々ダマになっていた。

具材。

挽肉、青菜、ネギ。いたってシンプル。

挽肉は食べている途中でスープに全部沈んでしまったのでどういう味付けをしていたか確認できず。

青菜はシャキシャキ。


麺量も150g。具材もシンプル。これと言って特に特徴もない。

まあまあ普通くらいの美味さだったが、これCP悪すぎでしょ。

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「【限定】胡麻味噌担々麺(950円)」@坦坦麺 ごまる 銀座店の写真こちらは4月くらいに訪問。その時の限定なので今もやっているかどうかはわかりません。

訪問時間は15時過ぎ。

店頭を見るだけで資本系だとわかる。

店内は銀座という立地ながらかなりの広さ。

一応ランチサービスの事は知っていたが、少し過ぎていたので言い出さなかった。

もちろん店員さんもそんな気が利く人はいなかった(笑)

適当に席に座っていたら、まずはごまの入ったすり鉢が手許に。

しばらく待っていたらモノが登場。

写真を撮ってから胡麻を擂って上からパラパラとふりかけ実食開始。

まずはスープから。

スープはかなりシャバめ。その割になかなかの味噌感。スープ表面にはラー油の油膜。

しっかりとゴマの風味も効いていて、味噌との調和も上々。

正直、元スープのベースはゴマの風味でかき消されてわかりません。

自分で擂ったゴマのプチプチ感もあり、想像以上。

続いて麺。

麺肌がきめ細やかな白肌の細麺ストレート。茹で加減ヤワメ。

スープの持ち上げも良好。麺量も結構多めでした。

具材。

ひき肉、もやし、水菜、ねぎ。

もやしはシャキシャキ感が良かったですね。

ひき肉は甜麺醤とかでしょうかね。結構濃いめに味が入っていましたね。

水菜は箸休めに良かった。


基本、味はやっぱり資本系だなと思わせる。

それを少しだけ洗練させた感じ。

普通に美味いとは思うんだけど、専門店でももっと安くで頂けるのでね。

割高に感じますな。

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