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scirocco(実況中継風)

男性

元フレンチそして同業者。休みの度に遠征して食べ歩いています。その際、まだ行った事のない土地をウロウロするのも良いモノですね。レビューは食後直ぐ簡単にメモ書きにしたものを、自宅にてお店に着いた所からの実況中継風に書き綴っています。メンドクサイ事を書いている時がありますが、ご容赦ください。

平均点 79.964点
最終レビュー日 2019年7月31日
1,206 927 10 1,493
レビュー 店舗 スキ いいね

「トマトジョニー(850円)」@らー麺屋 バリバリジョニーの写真体調悪く仕事を途中で切り上げこちらへ。

移転後初訪問。18:30くらいに訪問。

先客1名。

入り口入って右手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

修行先でも掲題のタイプのモノは珍しいため、このお店に来たらコレと決めていたモノ。

なかなか広い厨房。店主さん一人で切り盛り。

いらっしゃいの言葉もない。なのに先客は常連さんらしくペチャクチャ喋っている。

チケットを高台に置き、しばらく待ちモノが高台へ。

まずはスープから。

スープはベジポタ。修行先と同系統のモノ。

ベジポタではあるけど、いわゆるトロミ付けで使われるジャガイモらしいザラザラ感はなし。

ベジポタの割りには口当たりの良いスープ。

結構口がヌラリとするため、コラーゲン質のモノは多めに配合しているのかもしれない。

スープには大量のニンニクが入れられて煮込まれている為、生ニンニクにあるような刺激臭ではないが、火を通された時の独特の甘味のあるニンニク臭が漂っている。

スープのベースは鶏ですかね。かなり白濁している。

香味油もかなり厚めに張られているが、不思議と油っぽさは感じない。

トマト味の割りに色が薄いな、と思っていたが、これが意外にもしっかりとトマトの風味。

トマトの濃縮されたピューレみたいなものを小さ目のレードルで入れていたのを見ていた。

小さなレードルでこちらが驚くくらいトマトの風味が付くとは思っていなかった。

カエシは塩かな。

100円ショップで売っている塩トマト飴みたいな味。

乾燥バジルが入っていたが、風味は確かに変わるんだけど、安っぽい風味にしかならないからやめた方が良いね。

続いて麺。

浅草開花楼。麺は中太縮れ麺。カタメの茹で上がり。

粘度があるスープだったので、カタメでも十分にスープと絡んでいた。

具材。

チャーシュー、ニンニクチップ、ネギ。

チャーシューは肩ロースかな。

煮豚タイプで味が抜け気味。冷たいチャーシュー。



丼が大き目でスープ量多く、お腹がチャプチャプ。

具材寂しくCPはすごく悪い。

後から入ってきたお客さんも常連さんのようだったが、常連さんには笑顔を振りまいて一見さんにはいらっしゃいませもなし。

点数にはマイナス反映させないけど、印象は良くないよね。

奇しくも小岩時代と同じ評価。

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「かいざんラーメン(850円)」@かいざん 西船橋店の写真初訪問。0時くらい訪問。

深夜訪問にもかかわらず満席。

入り口を入ると左手に券売機。オーソドックスな掲題のチケットを購入。

購入しているうちにお客さんが帰り、席が空く。

店員さん3名。深夜の時間でもこの人員配置はすごい。

お客さんが入ってくるという証明になるから。

チケットをカウンターに置き、しばらく待つ。

5分程度の待ち時間。

モノがカウンターへ。

まずはスープから。

スープはいわゆる豚骨醤油。

香味油はほとんど入っておらず、塩梅も控えめで実にアッサリ。

家系の様な・・ラーショのような・・その中間くらいの感じかな。

少し課長さんの味も感じる。

系統としては蒲田の『らーめん飛粋』に似ている。

上記店舗は課長さんの味は感じないし、旨みもこちらの方が弱いけど。

脂、塩分、醤油感、旨み・・色々な意味で実にライトな仕上がり。

続いて麺。

麺はエッジの効いた平打ち気味の中太麺。

茹で加減は普通。麺の形状により、スープの持ち上げ良く美味い。

具材。

チャーシュー、ねぎ、もやし、わかめ、のり。

チャーシューは厚みがあり、その割にホロホロに解ける食感。

スープで煮たもので肉のエキスが抜け気味。

ネギは繊維質が強く、食感悪い。

もやしはチョボチョボ。



メチャクチャ美味いというわけでも、不味いというわけでもないホントに普通の豚骨醤油。

ライトで癖がない分万人受けするタイプの一杯。

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「海老湯麵(900円)」@独一処餃子 ニューコースト新浦安店の写真今回は変わったタイプのタンメン。

フードコートの中にこのお店はあり、お店の推しメニューではないようでしたが、タンメンメニューを見つけたので寄ってみました。

券売機にてこちらのチケットを購入。

チケットを店員さんに渡す。

ポケベル的なものを渡され・・・というフードコートにはよくある流れ。

5分程度待たされ、ポケベル的なモノが反応したのでモノを取りに。

器がかなりデカいです。

まずはスープから。

スープは中華鍋でチンチンに煮られたモノですごく熱々。

チンゲン菜を炒めた油がスープ表面にすごく出ていて、かなり油っこい。

鶏ベースのスープであるが、そのスープで海老を煮ており、海老の旨みが移されていてちょっとした海鮮スープになっている。

塩梅はかなり控えめ。

その為、良い点で言えば海老の香りが、悪い点で言えば油の味が感じやすくなってしまっている。

街中華にはよくあるメニューなんだろうけど、そういう所にはあまり行かないオイラにはこういうメニューは新鮮。

だからかもしれないが、結構アラが目立つオペレーションではあったが、概ね満足。

続いて麺。

担々麺と同じ麺を流用したもの。中太麺。

スープの塩梅が弱めなので、絡み具合を心配したが、特段悪くはない。

具材。

海老、青梗菜、にんじん、キクラゲ。

海老はかなり大きい。6尾。

しっかりと背ワタも掃除してあるが、冷凍モノだろう。

生臭さや冷凍臭さを感じる。

チンゲン菜はシャキシャキ。



器も大きく分量的にも問題なし。

優しい味わいとオイラには稀有なメニュー。

堪能しました。

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「あさりたっぷり春ちゃんぽん+税(790+63円)」@長崎ちゃんぽん リンガーハット ニューコースト新浦安店の写真4月いっぱいまでやっていたメニュー。

旬のメニューだと思ったので、食べておこうと思いこちらに。

こちらはフードコートの中にあり、週末だったことも重なりなかなか席に座れない。

席を確保し、いざモノを買いに。

掲題のモノをオーダーし、ポケベル的なものを渡される。

忙しい時間帯に加えオーソドックスなメニューとは違い期間限定なもんで、15分以上待たされた。

席に戻って写真撮影後、いざ実食。

想像以上にアサリがどっさり。数えたら30コ以上あった。

まずはスープから。

スープはデフォルトで使用しているモノにアサリを酒蒸しにしたモノ自体が加わって適量になっているようだ。

デフォルトでも若干海鮮系が効いていた?と記憶しているが、アルコールを飛ばした日本酒の甘味とアサリのエキスが加わり、さらに海鮮系の風味がアップしている。

その分、動物系のデフォルトのスープが薄まって、塩分がやや物足りない。

和風豚骨というか海鮮豚骨というか・・変わった趣向のスープが味わえたことは良かった。

優し目の味だったが、口が慣れていく事で最終的には物足りなさが感じられなかったのはやはり旨みがしっかりしているからだろうね。

続いて麺。

こちらはデフォルトの中太麺。

通常メニューと比べると少し火が入り気味かなぁ。

ただ、それはモノを取りに行った時もレジ係の人が具材の盛り付けをやっていた事やフードコートで自分の席まで運んでいる時間なども麺は熱が入り続けているからって言うのもあるかもしれない。

アサリの酒蒸しでスープを割った為にデフォルトのスープの粘度が弱くなり、いつもより絡みは弱い。

具材。

アサリ、キャベツ、もやし、にんじん、紅白はんぺん、三つ葉。

アサリは何度も書いているが酒蒸しされたモノ。

ダシ殻状態でもなく、しっかりと身が楽しめる。

大粒で身がふっくら。適度な日本酒の甘味や旨み成分も加わり大人な味。

スープは薄まってしまったけど、それがアサリの存在感を高める事になっていた。

CPも良いし、こういう限定を常時やっているならいつでも食べに行きます。

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「冷やしつけ麺(880円)」@つけ麺 目黒屋の写真もとのとも』で食べた後、オイラも同行者も行った事のないお店に行くことに。

で、同行者贔屓の必勝軒の一番弟子さんのお店。

オイラも前からずーっとBMしていたお店。

ようやく伺えました。

最寄り駅は長閑なベッドタウンのようになっていて駅から徒歩でも5分とかからない場所。

すんなりとお店に到着。

店頭にメニューがあるが、これが結構複雑。

色々とたくさんのメニューを提供しているようだけど、なかなか一見さんではメニューを把握し難いですね。

とりあえず代表的なものを頂く事にしました。

掲題のチケットを入り口右手の券売機にて購入。

先客は3名。店主さん一人で切り盛り。

なかなか厳つい顔。言葉遣いもぶっきらぼうで昔気質の職人気質な感じがします。

お客さんを楽しませる修行先の『必勝軒』の小林店主とは性格が正反対のようです。

週一で限定とかもやっているようですし、ラーメンに並々ならぬ情熱が注がれている事は理解出来ますね。

夜21時くらいなので、ラーメン屋で飲みなおしながらラーメンをというお客さんもいらっしゃいますし、次々とそういうお客さんばかりが入ってきますね。

貰ったオーダーは入念に準備をしてからまとめて一気に作るタイプの方のようです。

少しテンパっていらっしゃいますが。

そうこうするうちにモノが高台へ。

まずはつけダレから。

つけダレはいわゆるさほど炊き込んでいない豚骨魚介スープ。

その為、粘度はほとんどなくサラリとしたタイプ。

かなり甘みが付けられていて昔の大勝軒のつけダレを思い出す。

魚介の風味は魚粉にて香り・旨みを補正しており、その為口の中がザラザラ。

カエシの醤油感も活きていて、ダシ感よりも醤油と砂糖の甘じょっぱいイメージが先行。

続いて麺。

麺は自家製の太麺ストレート。

修行先と違い、小麦粉の表皮部分も多く配合されたモノで製麺している。

その為、小麦粉の香りが高い。

常温の水で〆られており、茹で加減、ぬめりの取り具合、温度感良いですね。

卵白の配合とかはこちらの方が少な目かな。

修行先ほどプリっと弾ける様な弾力はなく、麺肌も粗目で麺との絡みを重視しているように感じる。

麺単体では個人的には『必勝軒』よりも好み。

具材。

チャーシュー2種、ネギ、メンマ、小松菜。

チャーシューは大判の豚肩ロース。

写真では見えないが、つけ丼の底にちょうどハマるような形で沈んでいた。

冷凍モノで血の塊が大判の肉の中央に固まり臭みが出ていた。

もう1種類は鴨の胸肉が1枚。燻製にしているタイプ。

こちらは既製品ですね。燻製液の化学調味料の味がしていた。

メンマは必勝軒よりもやや甘め。



麺量そこそこで好みでもあったけど、つけダレが好みではなかった。

具材もイマイチ完成度良くない。

値段の割にはという感じだったけど、同行者が食べていた限定は美味かったので、次の機会があれば別のモノを。

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「特製白湯つけめん(980円)」@もとのともの写真同行者を伴ってお初の火曜日営業へ。

仕事を早めに切り上げ西船から徒歩でこちらまで。

あまりにも早い時間の為、ブラブラと時間を潰して店頭まで来たら、お待ちが10名ほど。

初の夜営業、初の火曜日だった為、客数が読めず。

オープンは18:30。

次々とお客さんが店内へ入って行くが、店内キャパ少なく外待ちのまま。

15分ほどで店内昇格。

入り口右手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

入り口左手にある店内待ち用のいすに座って待機からのカウンター席へ。

席に着いてから5分弱でモノが高台へ。

まずはつけダレから。

つけダレは中程度の粘度の鶏白湯スープ。

節系がかなり強めに効いていて、つけダレ上面には鶏油とトリュフオイルが混じって層をなしている。

つけダレの隠し味としてはホンビノス貝の旨みが入っているとの事。

塩梅はつけダレという事を考慮しても結構強め。

色合いと塩梅の強さから考えると醤油のカエシ以外に塩か塩ダレが入っていると思われる。

ホンビノスは以前にコチラで食べた事があったため、もしかしたらつけダレに入っているかも知れないと想定していたため感じることが出来たが、言われなければわからない程度。

塩梅の強さと節系の効きが強いため、マスキングされてしまった模様。

つついて麺。

麺は村上朝日製麺の平打ち麺。

醤油つけめんの時のモノと同じですね。

表面ツルツル、甘味があって美味いですね。

茹で加減、〆具合、温度感よく麺自体のコンディションは良い。

ただ、つけダレ自体に中程度ではあるが濃度が付いており、醤油つけめんの時と同じものでは絡みが全然違ってくる。

醤油つけめんの時は昆布水に浸かっていたため、ダイレクトに麺につけダレが絡むことはなかった。

今回は、昆布水などにも浸かっていない上、濃度が付いており塩梅強めなつけダレがダイレクトに麺に絡む。

この麺ではこのつけダレを受け止め切れておらず存在感が薄い。

具材。

チャーシュー、鶏チャーシュー、味玉、バゲット。つけダレ側に白髪ねぎ、ルッコラ。

豚チャーシューはレアの仕上がり。おそらくスライサーでカットしたモノ。

広げたら大判になるが、極薄。塩梅適度で美味い。

豚チャーシューは味の入れ方が上手い。

味玉は冷え切ったまま。

中がゼリー状だが、冷たくて黄身の旨みが感じられず。

バゲットは・・どうやって食べればよいのだろう?

とりあえずつけダレに浸して食べたが・・あまり存在意義はないかな。



割りスープはホンビノスのダシ感が全開で鶏の旨みを更に引き立てている。

もしかすると昆布の旨みも入っているかな。

完食完飲ごちそうさま。


美味い事は美味いんだけど、醤油つけめんと比べると精度が低い。

具材も提供精度が低かったし、具材自体も寂しげ。

これで特製はCP良くないですね。

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「担々麺(790円)」@独一処餃子 ニューコースト新浦安店の写真コチラで食べる機会があり、伺いました。

この系列は葛西や行徳など東西線沿線に支店があり、いつか行きたいと思っていましたが、ようやく伺うことが出来ました。

このお店はフードコートの中にあり、リンガーハットやはなまるうどんなどフードコート内のライバル店としのぎを削っていますね。

券売機にて掲題のチケットを購入。

ポケベル的なものを渡され、鳴ったら取りに来るように言われる。

席を取り、しばらく待っていると5分程度で完成。

まずはスープから。

フードコートで食べるものだからある程度は想像出来ていたけど、ゴマの風味が弱いですね。

スープのベースは豚と鶏ガラとかの微白濁の清湯ですかね。

口中では元スープの味がほとんどを占めていて、動物系スープが過ぎ去るとゴマの風味が感じられるようになります。

ゴマのまったり感が全然なく、極めてサラッとしたモノ。

辛味は結構強め。微かに遠くの方で痺れが来る感じ。

塩梅しっかりでしっかりと熱々に熱せられているのはプラス材料ですね。

続いて麺。

麺は中太ストレート麺。

茹で加減は普通。

挽肉、モヤシ、ニラ。

挽肉は敢えて炒めたりしたものではなく、おそらく担々麺のスープベースとかに含まれていたものだろう。

挽肉らしい食感もなく、半分溶けたような状態。

モヤシ、ニラは中華鍋で炒められたもの。

シャキシャキ感残っており、美味。



まずはラーメン専門店ではない事。フードコートでの出店。

これらの事を考慮すると合格点ではあるかな。

ただ、CPは良くない。

スープも本格的ではないし、具材も寂しい。

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「味噌ラーメン+餃子(520+230円)」@日高屋 新浦安ショッパーズプラザ店の写真普段はチェーン店とかではあまり食べないのですが、昼前から何も食べていなかったこともあり空腹に耐えきれず訪問。

22時くらい。新浦安でこの時間に食べられる所はあまりないので、こういう所に集中しちゃうんですよね。

ほぼ満席状態。

入り口付近のカウンター席に案内されました。

まあ、ラーメンというよりは餃子が食べたかったので、訪問した感じでしょうかね。

10分弱でラーメンが到着。

餃子の到着が遅くなったので、らーめん単体で写真を撮って実食です。

まずはスープから。

スープは味噌にしては下の方が透けて見えるくらい薄いモノ。

当然味噌感はあまりない。

ウンチクによると特製ブレンドとの事が書いているが、ブレンドはされていても使用される量が少なければ味噌ラーメンらしさというのは感じにくくなるわけで。

味が薄いので分析もしにくいのだけど、ブレンドは複数種類でも奥行きがなく、また後味に甘味が残る事から白味噌系の配合が主体だろう。

味噌ダレを伸ばすスープ量がもう少し少なければ、多少は印象も変わったかもしれない。

チェーン店だから色々な種類のラーメンがあるけども、元スープ自体は全部同じものでしょう。

そんなにダシ感があるとは思っていないけども味噌感があまりないので、相対的にダシ感も感じる。

味噌を使ったラーメンをラーメンらしくしているのは香味油であるわけなんだけど、チェーン店だからか香味油というのは敢えて添加はしていない為、限りなく味噌汁寄りのラーメンになっている。

別店舗でも食べたことあるけど、こんな薄くなかったんだが。

続いて麺。

麺は茹でると少し半透明になるタイプ。

こちらの系列はどのラーメンもこの麺を使っていますね。

中細ナチュラルウェーブ麺。断面長方形タイプ。

茹で加減は普通。

具材。

豚コマ、もやし、ニンジン、ニラ、キクラゲ。

豚コマはすごく小さいモノが2枚ほど。バラの部分。

もやしは夜遅くに訪問したためか、折れたモノばかりで食べにくい。

シャキシャキ感は良し。

こういうチェーン店で炒めて出すだけでもありがたいとは思うが、炒め油がサラダ油は何とかならないかな。



まあ、空腹を満たす食事としてはアリかな。

別店舗でも同じものを頂いた事があるが、そことも別物だった。

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「みそラーメン・ニンニク(800円)」@ラーメン二郎 京成大久保店の写真二郎系のデフォルトで味噌があるのはココだけなので訪問しました。

コチラは初訪問です。京成大久保から徒歩で約15分くらい。

平日、14時くらいと少しピークを外したが、それでも満席。

中待ち3名。

入り口左手にある券売機にて掲題のチケットを購入し、4番目に接続。

結構、回転早く5分も掛からず着席。

席に着いてから8分ほどでコールタイム。

ニンニク少しとお願いしました。

まずはスープから。

スープ上面にはしっかりとラードの層。

味噌ダレとしては醤油味のカエシ少量と溶けたチョコレートの様な流動状の味噌ダレの2種類。

塩梅結構しっかり目で味噌感も強め。後味でほんのりと甘味が来る。

おそらくこの甘味が課長さん由来によるものだと思われる。

赤唐辛子系の辛味で締まりもある。

その味噌ダレを乳化が進んだトンコツでちょうど良い程度に伸ばしたモノ。

味噌自体はおそらく2種類、多くても3種類くらいの合わせ味噌のようだけど、豆味噌系の塩分強めのモノが主体と思われる。

それくらいの方がJ系の麺とは相性が良いのだと思うが、ただでさえ腹に溜まる味噌でこの濃度・塩分ではスープの完飲は厳しい。

続いて麺。

麺は自家製の極太平打ち麺。茹で加減はややヤワメかな。

モッチリ感を感じる良い麺。オーソドックスな醤油味よりも味噌の方がこの手の麺は相性が良いかもね。

味噌ダレが少し塩梅強めなので、絡みは良い。

具材。

ブタ、キャベツ、もやし、ニンニク。

ブタはヤサイの中に一口サイズかその一回り大きめ位のモノが3,4個ほど。

チャーシューダレの浸かり具合が適度な感じで美味い。

ヤサイはシャキ感が残っていた。

モヤシとキャベツの比率は9:1くらいでモヤシが多め。

コールはニンニク少しだけ、としましたが、丁度店主さんと奥様?がトッピングの分量の意思疎通が出来てなかった事で言い争いになっていたので、少しどころではなくガッツリと入ってしまっていたようです。



ある程度固形物を食べ進めていくと口の中で塩分が蓄積されて苦しくなる。

それに伴いスープのエグミなどが気になり始める。

個人的にはニンニク少しとしましたが、無くても良かったかな。

二郎でデフォルトの味噌はここだけですが、うーむ、そんなにありがたがらなくても良かったかな。

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「とりぶたのうこうラーメン(900円)」@必勝軒の写真前回に続いて同行者と再びこちらへ。

この日の裏メニュー。アルコールを飲む人にだけ提供されるメニュー。

【本日のおつまみ】
白ワイン漬けBIGやきとり
トマトグラタン
おつまみもやし
料亭の宝煮
新じゃが肉野菜タマゴ炒め

この日も大将の小粋なトークを楽しみながらおつまみ数点と掲題のモノをオーダー。

前回同様やきとりに高級素材が使われている。

そして、この日も曜日スープを作り、おつまみメニューを作って余った材料を更にスープ材として投入したものだという。

おつまみも高級素材を使用しているのに居酒屋メニューよりも安くて美味い。

おつまみなど平らげて、アルコールも多少入り、頃合いになった所で掲題のモノをお願いする。

しばらくするとモノが登場。

まずはスープから。

訪問した曜日は水曜日。

この日は濃厚な動物系のスープが頂ける日。

この日は豚の旨みがかなり強めに煮出されており、動物系の臭み消しに生姜を大量に使用したものだという。

ただ、店主さんはノリが良いために余った生姜も大量に使ってしまったんだろうと思う。

店主さんが想像もしなかったくらい生姜の風味が強すぎてやってしまった感があった。

一番は生姜、それから豚の主張が強すぎて鶏の風味が消えている。

ただ、前回同様コラーゲン質が抽出されていて口元にヌラーっとゼラチン質を感じる。

どことなく豚骨スープのようで正直、この日のスープは濃厚だけど好みではない。

カエシは極めて控えめに効かせていて、ダシ感が前面に出ている。

色々な意味で前回訪問時とは全く方向性の違った一杯。

続いて麺。

麺は自家製麺。

色味の真っ白な中太麺。粉の甘味・旨みをしっかりと感じる麺。

気付く人が居るかわからないけど、ココの麺って結構短めなのよね。

それは一啜りするとちょうど吸い切れるように、途中で麺を噛み切らなくて良いように長さを調節してるんだよね。

麺を吸い切る事って麺の一番末端の部分が最後までスープに浸かっているわけだから、口内で麺とスープとの割合が変わってくるし、それがスープとの絡みが良いって感覚に繋がるわけでもあるし。

啜っている時にスープが麺を伝って流れ落ちていくのを全部口に入れてしまうという事になるのでね、重要な事なんですよね。

そういう所までを計算してるって事なんですよ。

具材。

チャーシュー、なると、メンマ、ねぎ。

チャーシュー、は赤身中心。スープで煮て作ったもの。少し味が抜け気味。

こちらはこれがデフォルトなんだね。



水曜日に行ったので動物系が強めだったけど、この日は少し店主の小林さんの計算違いがあったよう。

生姜の風味が強く、また、動物系も豚が主体のスープはちょっと好みから外れてしまったかな。

でも、採算度外視のスープは好みの人には堪らないモノだと思うね。

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