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scirocco(実況中継風)

男性

元フレンチそして同業者。休みの度に遠征して食べ歩いています。その際、まだ行った事のない土地をウロウロするのも良いモノですね。レビューは食後直ぐ簡単にメモ書きにしたものを、自宅にてお店に着いた所からの実況中継風に書き綴っています。メンドクサイ事を書いている時がありますが、ご容赦ください。

平均点 79.964点
最終レビュー日 2019年7月31日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「【期間限定】牡蠣らーめん(880円)」@呉麺屋 シャレオ店の写真広島イベントシリーズ。その22。最終章。帰京の日。ラーメンレビューとその時の思い出と共に。

会社から渡されたチケットは15時の新幹線。

最後に広島観光をと原爆ドームに。一通り写真を撮って、近くで昼飯をと思い、RDBで調べてみたところこちらがヒット。

最後にもう一度『呉冷麺』を食べて帰ろうと思い、こちらに急行。

すると店頭に掲題のモノが。他には牡蠣フライ定食も。

ラーメン屋なのにどういうラインナップ?と思いましたが、牡蠣ラーメンをどういう風に仕上げるのかそれが気になったので掲題のモノにしました。

こちら店の造りがカフェっぽくなっていて、その一角に座る。

時間的に社員さんが昼飯時だったみたい。

アルバイトの女の子が変わりに作っているよう。

その際に作りながら、休憩室にいる人に聞いているがそのやり取りがこちらにも丸聞こえ。

そのおかげでどういう作り方をしているか全部聞こえました。

時間的に15分くらい待たされましたが、時間を掛けて丁寧にダシを取るという行程も聞こえてましたから、待たされた感じはしませんでした。

その子によってモノが運ばれてきました。

見た目スープはキレイとは言い難いですが。

まずはスープから。

スープは昆布だしと牡蠣のエキスそのもの。優しいスープです。

香味油も入っていません。

麺。

中細ストレート。茹で加減は普通。

具材は。牡蠣10個、ねぎ。

牡蠣は新鮮なモノだったのでしょう。プリプリしており、おいしいです。

牡蠣は中身がほんのりと温かくなった感じで仕上がっており、十分に堪能しました。

ただ、東京への帰りの新幹線の中で腹の調子が悪くなり、トイレに何度も往復することになってしまいました。

新鮮だったという証拠ですよ。

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「焼ラーメン・小(800円)」@ちょいちょい屋の写真広島イベントシリーズ。その21。ラーメンレビューとその時の思い出と共に。

元祖広島まぜ麺 一平や』で食べた後、一旦ホテルに戻り、シャワーを浴びてから最終日の夜を彷徨う。

こちらは前年も焼ラーメンの幟が立っていたので、ずっと気になっていたんですが。

店はかなり狭く、コの字のカウンター。外は駐車スペースのようだがテーブルが置かれていて、そちらでも飲めるようになっている。

正直、ココで飲んでいる客のイメージがよくなく、ずっと敬遠していたのでした。

こちらに来たという事はもうメニューは焼ラーメン。サイズは小・中・大。ちなみにほかのメニューはつけ麺という焼ラーメンとつけめんのお店。

酔っ払いがたむろするテーブル席を抜け、カウンター席に達すると空いている席に座る。

店主はおばちゃん。オーダーは掲題のモノ。

口頭で伝えるが、それに対し、「辛いのは大丈夫か?」。いい歳して敬語も使えないんだな。

行程は茹で上げた麺をフライパンで炒めるというもの。

モノが登場。

具材はキャベツ、もやし、にんじん、きくらげ、たまねぎ、豚肉、カタ茹で卵、ごま。キャベツは芯の部分ばっかり。

麺。断面は四角の中細ストレート麺。とくに味付けをした様子はないが中華麺に味が染み込んでいる。

野菜類は強烈な課長さんの味。時々ピリ辛な味が。

そのおばちゃんを見ていたら、普通にサワーを飲みながら、接客している。

酔っぱらっているし。

途中で5分くらい店を開けっ放しにしているし、素人丸出し。

接客の仕方は色々あると思うが、オイラは理解できない。

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「イマなままぜ麺・大(780円)」@元祖広島まぜ麺 一平やの写真広島イベントシリーズ。その20。ラーメンレビューとその時の思い出と共に。

広島イベント最終日。仕事が終わって、ユニフォーム姿のまま何か食べてホテルに戻ろうという話に。

いつもとは違う道でみんなで帰っていると、ラーメン屋があるではないか。

オイラが強硬に推し、こちらへ。

入り口はあまりキレイとは言えないが、店内はカフェ風にも見える。

店内を見回すと有吉氏、とんねるずの石橋氏のサインが飾ってある。

まあ、広島の駅から近いところにありますから来ていても不思議ではないですよね。

ホントは別のモノをオーダーしようと思っていたんですが、店主のゴリ押しで掲題のモノに。

話に夢中になっていてどれくらい時間が経ったかわからない。

店主によってモノが運ばれてきました。

具材。

挽肉、天カス、卵黄、ねぎ。

具材的に見れば、中国の担担麺に定義が似ている。

もちろん天かすは入ってないけど。

天カスはカリカリの食感で面白い。

挽肉が甘辛の味付けで美味い。

全体的に黒胡椒が振り替えてあり、風味たっぷりな大人のまぜ麺。

大盛り1.5玉ながらあっさりと完食。

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「スペシャル蘭担麺(800円)」@蘭担麺の写真半年ブランクが開く前にかなり以前に行った広島イベントシリーズを完成させたい。その19。ラーメンレビューとその時の思い出と共に。

広島イベントも終盤になり、変わったものを食べたいと思い、ウロウロしていると商店街のタウン誌が配らられていて、これから流行ると表記されていたお店。

ホテルからも近いし、こちらへ。

なんでも担担麺とは一味違うと書いていたが。

広島では全体的にラーメンの値段も安く、スペシャルで。

結構盛況な様子。

10分弱で到着。

まずは麺から。中細のストレート。しっかりとコシも残っていて麺自体も悪くない。

続いて、タレ。しゃぶしゃぶのゴマダレ風。

いわゆる中国古来ものとして日本で認識されている担担麺は濃厚なゴマペーストに旨味は挽肉と言う状態のもの。(調べてみるとこれも違うようだけど。)

ゴマペーストにラーメンスープの様なダシ感で伸ばすようになったのはラーメン屋が考え出したもの。

このお店は母体が[しゃぶ蘭]というしゃぶしゃぶ屋でそこのゴマダレを使ったものだという。

広島では汁なし担担麺が流行っているという背景があるので、こちらのお店ではゴマペーストの部分をフィーチャーし、担担麺としたものかと思う。

タレだけをなめてみるとピリ辛で美味かったのだけど、タレが肉に絡めるのを想定しているためか若干サラッとしていて、麺との絡みが想像ほどではなかった。

具材。チャーシュー、挽肉、もやし、温玉、白菜、キムチ、ねぎ。

チャーシューは脂が少なく、普通。

チャーシューは先に食べてしまい、全体を混ぜると湯切りが甘かったのかタレが薄まってしまい旨味感が消えてしまった。

担担麺とは確かに違うけど、ゴマダレを、肉ではなく麺用として使うなら改良が必要かな、と。

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「海里ラーメン(650円)」@らーめん 海里の写真広島イベントシリーズ。その18。ラーメンレビューとその時の思い出とともに。こちらはもう閉店してしまっているようですね。

イベント会場はJRの広島駅近くのデパート内でしたが、たまには違う道で帰ろうという事になり仕事帰りにこちらに寄りました。

新幹線が止まるようなデカい駅の駅前なのに少しばかり小売り店が集中した商店街があり、その中にこちらはありました。

当時、オープンして間もないのか、そのとも置きっぱなしだったのか開店祝いの『花』が並べていました。

こちらのお店の売りは、東京では珍しくないメニューでしたが、広島では珍しいダブルスープ。

メニューは3種類。こちら店名を冠した一杯は鶏豚骨に魚介を加えたもの。またの名前は魚介鶏豚骨ラーメンというようです。オーナーおススメとの事。

店内はウナギの寝床的な造りになっている。お客さんはオイラ一人。

なかなかに動きのしっかりとした経験豊富な方だと思っていたのですが・・。

モノの提供間際にバーナーでチャーシューを炙ったり、なかなか手を掛けているようです。

まずはスープから。

出てきた一杯は節系の香りが強く、好きなタイプです。

香味油が厚めに張られており、どことなく家系の感じも受ける。

動物系では店が付けているネーミング通り鶏が主体になっていて比較的さっぱりとしている。

魚介の旨味が大半を占めている。

醤油の風味もしっかりと効いていて美味い。

麺は中細縮れ麺。茹で加減良し。絡みも良い。

具材。

チャーシュー、もやし、きくらげ、のり、もやし、ねぎ。

チャーシューは焼き目が付いていて香ばしい。

もやしはチョボチョボ。

麺量もそこそこ。味も好みだったんだが・・。

ちょっと広島には早すぎたかな。

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「つけめん・並・1辛(900円)」@元祖激辛つけ麺 とし 総本店の写真広島イベントシリーズ。その17。ラーメンレビューとその時の思い出とともに。

烏骨鶏ラーメン 龍』だけでは分量的には少なく、もう一軒。

行き当たりばったりでこちらに行きついた。オイラ以外のメンバーは広島風のつけめんを頂いていないとの事だったのでこちらの店で。

正直、この辺りはラブホテルが立ち並んでいて、あまり居心地がよくない。

店は清潔感がある。カウンターに座るが、奥にも席はある様子。

辛さのレベルが0~20まで。+13辛で+100円。+17辛で+200円。

辛さをどうしようかとママさんらしき人に相談。普通のお店よりも辛いと言われている、との事。

じゃあ、辛さが得意ではないので、1辛に。

そんなさなか常連さんがやってきて30辛をオーダーしたんですが。(特別だそうです。)

しばらくしてモノが登場。

つけダレから。

醤油系がベースになっていて、そこに唐辛子、ラー油で辛さを調節しているようだ。

普通の辛さにしているので、だいたい想像した通りの辛さだった。

ほんの少しだけ酸味が加えられていてさっぱりと食べやすい。

つけダレには、ダシ感がほとんど感じられないため、普通の辛さをオーダーしても辛さだけがフォーカスされる形になっているのが、残念。

続いて麺。

麺は細麺ナチュラルウェーブ。冷水でしっかりと〆られている。

スープとの絡みは良いとは思えない。

具材はチャーシュー、ねぎ、キャベツ。

チャーシューは薄めのモノ。

キャベツは冷たく、味はまあ、普通。

値段は強気だったが、味はまあまあ良しくらいかな。

つけ麺でつけダレが薄まったので、スープ割りしなくても完飲出来ました。

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「烏骨鶏 塩ラーメン(700円)」@烏骨鶏ラーメン 龍の写真広島イベントシリーズ。その16。ラーメンレビューとその時の思い出とともに。

イベント10日目。色々と忙しく、イベントが長引く。

夜遅めになったが、仕事仲間でラーメン食べに行く。

オイラ主導でラーメン屋セレクト。

前年、クラブのお姐さんにおいしいと教えてもらっていて目を付けていたのだが、何度足を運んでもオープンしていなかった。

この年もお店を何度も覗きにきていたが、開いていなかった。オープンが夜遅めからだったからという事と臨時休業が多かったので、オープン時間が掴めていなかったから。

このお店の登録したころはネットで見ても情報が載っておらず、潰れているがお店の借り手がいなかったんだと本気で思っていた。

開いていないと思うけど、一応、覗きに来たら開いていたので、その経緯を話し、こちらで頂くことにした。

店員は中年のおじさんひとり。話し易そうだったので、お店の基本情報をおじさんから全て聞き出しました。

そうこうしているうちにモノが登場。見た目シンプル。

まずはスープから。

適度に浮いた香味油。さほど主張はしていない。

マイルドな鶏の風味で、旨味が濃いというわけではない。だが、後味に少しばかり苦みが来る。

レンゲで掬ってみるとすこしばかり粘性がある。

烏骨鶏は希少なので、値が張るためそうそう口にできない。

残念ながら烏骨鶏のスープと言うものが初めてなので、この苦みが烏骨鶏なんだろうか。それともよく合わせられる漢方と一緒に炊き込んだのだろうか、と色々と想像してみる。

塩のカエシも円やかで優しい口当たり。どことなくバターっぽい風味が感じられるが気のせいだろうか。

麺は加水が多めの平打ち中細縮れ麺。

スープに粘性があり、絡みも悪くない。

具材は鶏(烏骨鶏?)、コーン、ねぎ、と至ってシンプル。

鶏のほぐし身がさっぱり。

うーん。もっと欲しい。

麺量もさほど多くなく、トッピングもシンプル。

烏骨鶏は値が張るのは理解できるがちょっと高いなあ。

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「ワンタンメン(750円)」@上海総本店の写真久しぶりにレビューを書く時間が取れたので、広島イベントシリーズの続き。その15.ラーメンレビューとその時の思い出とともに。

廣島つけ麺本舗 ばくだん屋 本店』で食べた後、ホテルに戻ろうとしたが、まだ空いている店がありそうだったので、もう一軒。ほぼ連チャン。

ホテルの近くは20時までが多いようで、この店に来るまでもクローズの時間などで流れに流れてこちらに。

前年もこの辺りを散策して、この店の存在はしっていたが、お店がかなり年季が入っていたので敬遠していたお店。

一応、外見写真を撮り店内に。外もそうだったが店内も豚臭い。急きょ入ったお店なため、あまりリサーチしておらず。モノが出てくるまではトンコツのお店と思ってたくらいの臭いお店。

そして外観だけでなく、お世辞にもキレイと言えない店内。

モノの登場。モノからもプーンと豚くさい臭い。

その割に白濁してる様子ではなく、下処理をしていないもしくは、手を抜いているかどちらか。

この色のスープで継ぎ足し、つまり『呼び戻し』という手法は取ってないと思うので。

まずはスープから。

スープの表面に香味油が浮くがこの脂が特に臭い。オイラこの匂いがかなり苦手。

そしてこのスープは臭さを前面に押し出している様子。

旨味はさほどでもないが、動物系の旨味は豚主体で取られている様子。

どことなくダシ感がぼんやり。

カエシも色が付いているだけで、醤油味が立っているわけでもない。

なんとなく醤油味ってなだけ。

麺は中細ストレート。

茹で加減は普通。

具材はチャーシュー、もやし、めんま、ねぎ、ワンタン。

チャーシューは脂が少なめのモノ。パサ感。

メンマは甘じょっぱい味付け。

ワンタンはおそらく自家製。肉の主体は豚肉かと思われる。

が、ネギの傷んだ時のツーンとした匂いがワンタンの味の大半を占めている。

辛味を抜いてないツーンとした匂いでは無い。

トータルで香味油、スープ、カエシ、具材、どれをとっても好みとは合わず。

東京ならばソッコー潰れてるお店ですね。

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このレビューは移転前のものです。

「広島つけ麺・大盛り(2倍)(930円)」@廣島つけ麺本舗 ばくだん屋 本店の写真広島イベントシリーズ。その14.まだまだ続きます。ラーメンレビューとその時の思い出とともに。

イベント9日目。1期目のイベントが終わり、暖簾を変えて2期目のイベントを翌日に控えたこの日。

2期目の開始に当たり、2期目のイベントメンバーをJR広島駅に迎えに行く。一緒に食事をし、イベント会場に向かう。

イベント会場は引き続き使えることになる為、翌日のスープの仕込だけを終わらせ、後は自由時間。

ユニフォームの上にスウェットだけを羽織り、到着メンバーの一人を連れて目的地『ラーメン屋 歩いていこう』に向かうも、臨時休暇。

その帰る道すがら、見たことのある店名を見つけたので、店頭で少し調べてみたら東京にも出店していたお店。当時。今はもう撤退したようですが。

しかもBMしていたお店の本店だったので、こちらで頂くことに。

BMはしていたもののあまりメニューがよくわからず、目を引く看板を見ていたら奥からいらっしゃいませ、の声。

東京から来た観光で来たと伝え、おススメを聞くと掲題のモノ。それをオーダーしました。

店主はおばちゃんなのでしょうか。新人教育をしているよう。

で、そのままオーダーを作らせてる。正直、こういうの止めてほしいですね。その店のポテンシャルが知りたかったし、観光客にとってはそれがその店のイメージになるので。

モノが高台に登場。

まずはつけダレから。

つけダレはカエシは醤油ベース、それを煮干し?か単に魚介系スープで割っている模様。上澄みはほとんどがラー油。辛さの調整はそのラー油の量により調節しているようですね。

2倍はかなり辛さ控えめですがそれでもオイラには辛いです。

ほんのりと甘味がついていますが、甘すぎないのが良いですね。

ゴマがたっぷり入っていることで麺に絡みつき、風味がアップしていますね。

麺。

麺は中細ナチュラルウェーブ。茹で加減は冷水でガッチリと〆られたもの。加水は低め。

細麺でナチュラルウェーブですが、意外に麺との絡みがよく美味い。

しかし、キンキンに〆られているので、つけダレの冷めるのも早くすぐに冷たくなってしまいました。

具材。

チャーシュー、半熟煮玉子、キャベツ、きゅうり、ねぎ。

チャーシューは脂の少ない部分。主役かと思いきや・・。

茹でキャベツは茹でることで甘味が引き出され、辛いつけダレと相まってメチャクチャ美味い。

ただ、昼過ぎに来たからでしょうか。冷蔵庫に入れっぱなしでこちらもキンキンに冷えている。

それとも冷たいのを食べるのが普通なのでしょうか。わかりませんが、既に冷たくなってしまっているつけダレにキンキンに冷えたキャベツはちょっとキツかったですね。

後はまあ、普通。

中細麺だからか、スープに粘性がないからか。あっさりと頂けました。ごちそうさま。

広島で有名な麺類の汁なし担担麺、豚骨醤油、広島つけ麺と一応、すべてを網羅しました。

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「中華そば(600円)」@すずめの写真広島イベントシリーズ。その13。

掲題は2年前のモノ。今は700円になっている模様。

この日は休暇。自分で旅行なんてしないからほかの土地で泊まるってことが珍しい。折角なんで食べ歩き。

午前中に『つばめ』に行き、こちらの営業時間までまだまだ時間があったので、一度繁華街まで戻る。時間を潰してから、こちらへ。

夕方にもかかわらずほぼ満席で広島の人はこの時間にラーメンとか食べちゃう地域性があるんだなァと。

店内へ入るとメニューは一つしかないが、一応、掲題のモノをオーダーする仕組み。勝手に座っていても誰もオーダーを取りに来ません。

後から入ってきた人がガンガンオーダーし始めたのでなるほどそういう事か、とガラス張りの向こう側にいる人にオーダーし、出来たものを受け取って自分で運ぶシステム。

こういうシステムは東京ではないので、なんか地方独特の味があって面白いですよね。不親切だとは思うけど。

まずはスープから。

油滴が結構多いですね。こちらも香味油はラードですね。

スープはトンコツと鶏ガラの典型的な広島ラーメン。軽く白濁していて、かなり動物臭がする。

午前中にこの店をリスペクトしてオープンさせたお店『つばめ』で食べたがこんな臭いスープを取っている時点で遥かに凌駕している。

カエシはすき焼きの割り下のような醤油と砂糖の甘ったるい香りと味。

案分もそこそこ強く、甘味とのバランスは取れている。

麺。

中細のストレート。ツルツル感のある加水率低めの麺。茹で加減ちょうど良し。絡みもよく美味い。

具材。

チャーシュー、もやし、ねぎ。

チャーシューは脂が少ない部位。ワンサイズのメニューでこれだけチャーシューが入っているのはうれしいですよね。

麺量はさほど多くないから、夕飯に支障なくさらっと食べて帰るんだろうな。

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