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scirocco(実況中継風)

男性

元フレンチそして同業者。休みの度に遠征して食べ歩いています。その際、まだ行った事のない土地をウロウロするのも良いモノですね。レビューは食後直ぐ簡単にメモ書きにしたものを、自宅にてお店に着いた所からの実況中継風に書き綴っています。メンドクサイ事を書いている時がありますが、ご容赦ください。

平均点 79.964点
最終レビュー日 2019年7月31日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「唐揚げセット(880円)」@ちゃんぽん亭総本家 矢橋店の写真大阪帰省時、お墓参りの途中で寄りました。

以前からお墓参りに際にこちらの系列は見ていたんですが、ケンミンショーの滋賀特集時にこちらは地元に根付いたお店とわかったんで今回は行ってみました。

チェーン店らしくお店に入るとすぐに高性能な券売機。

掲題のチケットを購入。

お昼時だったのもあり、店内ほぼ満席。

セットメニューにしたこともあり、提供がやや遅い。

写真で唐揚げが一緒の写真ではないのは唐揚げの到着が大幅に遅かったからです。

手元に届くと早速写真を撮って実食開始です。

想像したちゃんぽんと違い、トンコツではないようです。

近江ちゃんぽんという名物が出来たようで、それは和ダシを使うようですね。

まずはスープから。

スープ表面には野菜を炒めた油が油滴となり、無数にスープ表面に浮いている。

スープは和風だしに加えて、魚介系ダシも入っているようだ。

炒めた際に野菜からも強い甘味が引き出されており、初動で和ダシ、時間差で野菜の甘味、後味で魚介ダシが連続で口中を占める。

いわゆる長崎のちゃんぽんよりも旨みの点でバランスが良いように思う。

カエシは限りなくダシを前面に押し出していて実にあっさり。

どことなく「神座」の様な風合いがある。

おそらく課長さんもいるのだろう。

続いて麺。

麺は中細ストレート麺。麺のカタサは普通。一般的なちゃんぽんは麺がヤワメになるのでこちらもやっぱり好み。

具材。

キャベツ、にんじん、もやし、きくらげ、豚肉。

野菜の量はそれほどでもないが、野菜の旨みが見た目以上に出ている。

全体的にシャキシャキ感も残っており、美味い。




唐揚げは小さ目の胸肉の唐揚げだった。

時間は遅かったし、これと言って美味いとも思わなかったので、以後は無しでも良いかな。



ただ、近江ちゃんぽんは『大有り』ですね。CPは単品680円で。

器も大きくこれでお腹いっぱい。

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「チゲラーメン+ミニソースキチンカツ丼(450+200円)」@カインズキッチン 彦根店の写真大阪帰省シリーズ。その4。

彦根へお墓参りの帰り。ちょっとしたお店がまとまってショッピングモールみたいになっている場所がる。

いつもお墓参りの後は、こちらで買い物をして帰ることになっているんです。

そんなわけで今年もこちらで簡易的に食事をして帰る事に。

フードコートみたいになっている一角にこのお店はある。

今年は新メニューが出来ていたのでそれにする。

こちらは他のフードコートと同様ポケベル的なものを持たされて、それが鳴ったら取りに行くというシステム。

2分ほどで鳴ったので、取りに行きました。

まずはスープから。

他のメニューの例もあるのでこちらも業務用のモノを使用しているんだろうと思いますね。

味は・・キムチを食べた後の残り汁みたいな。

いわゆるキムチ独特の唐辛子の辛み、乳酸菌由来の酸味、ニンニクが共存しておりますね。

いわゆるキムチチゲという事だと他の素材からも旨みが染み出し、ほかの素材との重層的なコクと言うか味の奥行のようなものが生まれるのだが、こちらは単に「調合」されただけなので、辛さがダイレクトで尖りすぎている。

麺。

縮れ細麺。茹で加減は普通。細麺なので、スープの持ち上げは良い。

具材。

チャーシュー、半熟煮玉子、ほうれんそう、コーン、ねぎ。

チャーシューは薄っぺらく、味が抜けてる。

ほうれんそうは冷凍モノかな。繊維が溶けてグズグズになっている。

コーンは缶詰かな。水を切って放置しすぎているので、カスカス状態。


ミニソースカツ丼は鶏の胸肉。

胸肉を薄く伸ばし揚げたもので、甲信越にあるソースカツ丼と同じ提供方法。

ソースはやや甘みを持たせたウスターソースで片面だけにソースが掛かっている。

これだけではオーダーできないが、かなりCPが良い。


ラーメンも小丼も値段の割にCP高い。

ただ、このラーメンはちょっと他よりも値段が高めだったし、味もいまいちだったかな。

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「塩ラーメン+ミニカレー丼(380+200円)」@カインズキッチン 彦根店の写真大阪帰省シリーズ。その11。

遠い親戚のお墓参り。その帰りに軽く食べて帰ることに。

いわゆるこの地域のスーパーなどが集まっており、ちょっとした買い物が出来る場所。

その一角にフードコートみたいになっている所がある。

ポケベルみたいなのを渡されて席に戻る。すぐに呼び出されモノを取りに行く。

まずはスープから。

スープは昆布がしっかりと効かせた鶏スープですね。

貝類も含まれているようでこれは美味い。

まあ、業務用のモノではあるんですが、塩も円みがあってホントに旨い。

ヘタなものよりは業務用でもこういう方が美味いね。

キラキラとした油滴も少なからず浮いているがスープがあっさりなのでしつこさを感じない。

続いて麺。

縮れ細麺。茹で加減はなかなかしっかりと食感を残しており、ラーメン好きが厨房にいると察した。

細麺だけにスープの持ち上げもよく絡みも上々。

具材。

半熟煮玉子、わかめ、コーン、ねぎ。

残念ながらチャーシューは入ってない。

全部出来合いですね。

麺量も150gちかくあり、出来合いだけどかなりのクオリティ。それで380円。

CPメチャクチャ良いです。



ミニカレー丼。

評価外だけど。こちらもレトルトですね。ボンカレーの味(笑)。

でも、茶碗大のサイズで人件費諸々入って200円は安い。

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「Bセット(しょう油ラーメン+ミニソースチキンカツ丼)450円」@カインズキッチン 彦根店の写真実家帰省シリーズ。その5。最終章。

彦根にお墓参り。で、車で東京に向かう道すがら朝から何も食べておらず、こちらで軽く食べることに。

夜にホテルでビュッフェディナーがあるので、ドッシリと腹に溜めたくない。

が、空腹には勝てず掲題のメニュー。

簡単にレビュー。

フードコートのような場所ですね。カインズホームやらマクドナルド、スーパー、旅行代理店などみなさんこちらに集まるようになっているようです。

ポケベルのようなものを持たされ、席で待ってると5分強で呼び出し。

取りに行き、実食。単品280円として評価。

スープは鶏ガラスープ。醤油の香りが香ばしいです。カエシに味醂が含まれているようで飲み口が甘いが塩梅丁度良し。好みです。美味いです。

油滴も多いが、油っこさを感じない。

麺は縮れ細麺。茹で加減は柔らか目。弾力弱く、弱弱しい歯切れ。

具材チャーシュー、メンマ、のり、ねぎ。

チャーシュー薄いがそれなりにジューシー。

メンマは甘めの味付け。食感柔らか目でグニュッとした歯ごたえ。

ミニソースかつ丼は薄めの鶏肉(部位は失念)に衣が付いているが、揚げたてではない。

やや甘みが強めのウスターソースに片面だけ浸してあって、しっかりとした歯ごたえ。

ごはんの量の割にカツの量が多めで嬉しい。評価には関係ないが。

ラーメンは値段の割に麺量多く、味も悪くない。

かなりCP良いですよ。

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