なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

じゃい(停滞中)

男性 - 千葉県

主に東葛エリア中心に食べに行きます。今回の大震災に対し、犠牲者の方には心よりご冥福を申し上げます。被災者の方々にもお見舞い申し上げます。しばらくの間更新ならびにコメント返信が遅くなることがありますのでご了承ください。

平均点 76.275点
最終レビュー日 2017年11月25日
2,280 1,172 6 11,343
レビュー 店舗 スキ いいね

「お江戸つけ麺(900円)」@自然派ラーメン 花の季の写真2016/10/1、11時半ごろ訪問。
ボス様とナイト様とともにお出かけついでにこちらで昼食~
田舎らしさを出しつつも和の趣を思わせる店内にはいろいろあるようで。
傍らにおかれてあったメニューを取って、これでいいかなと表題と餃子を二種注文。
いつものように挙動不審のごとくいろいろ見回していたところにお膳に乗せられて配膳~

[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/241571711
[御通し?] http://photozou.jp/photo/show/1771915/241571900
[餃子①] https://gyouzadb.supleks.jp/review/1019045.html
[餃子②] https://gyouzadb.supleks.jp/review/1019046.html
[デザート] http://photozou.jp/photo/show/1771915/241571917

トッピングはおそらく季節で大きく変わると思われる。このときは麺の上に茄子の天ぷら、そばの実みたくおそらく大麦の実をポップコーンのように炒った物。汁には刻まれたねぎ。それとはまた別に白髪ねぎ。そしてメンマ、チャーシューに卵焼き?という構成。まるで日本そばのようなトッピングにここらしさがあるなあと実感。各々適度な効果、うまさはあったかなと。季節ものをしっかり生かしているもの印象。

汁はおそらくベースは豚魚だとは思うが、ほかにもいろいろ入っていそう~。ドロンジョではなく、さらさらなスープだが、基本をしっかりしつつ力強さは感じられるもの。食べ方にしたがっていくと途中で味噌なども入れてとのことで、この味噌がまたポイントとなって、いろんなうまみが楽しめるかなと。これも自然食品のよさがあってか。

麺は全粒粉のふ太麺の模様。蕎麦っぽくちょっと穀物の色がかかったかのような色合いの麺はこしは適度。のど越しはするりといけて悪くはない。絡み吸い付きは適度。麺量はこの感じだと250gくらいあるか。いい量という印象。風味はしっかり麦の香りがしてよいかなと。ただ、ちょっと麺に弱さがあったのはいめなかったかなと。

なお、スープ割りはあるかわからなかったのでせず。しなくてもぜんぜん問題ないものだったし~

一般的につけ麺とは異なる、ある意味ここのよさが出たものであったかなと。こういう出し方でくるとは思わなかったし、前菜やら趣向を凝らしているもので個人的には納得いくところもあった。自然派というお店の看板どおりのものではあったかなと。機会があればほかのもいただいてみたいものだ。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「まぼろしの塩(650円)」@ラーメン 焔の写真3/29、12:15頃接続。
ボス様と共にこちらへ~
お昼時とあって行列が形成されていた~。取り急ぎ最後尾に接続。回転が悪くそこそこ待って店内昇格。しばし厨房を眺めた後にお座敷席に案内されどっこいしょ~。そして壁にかけられているメニュー表を閲覧~。
今回はあえてこれかな?と思い表題を注文~。なお、餃子も欲しかったが、消されていたのでメニュー落ちしてしまったようだ。
いつものように挙動不審のごとく色々見回していたところに美しいお姉さまよりお届け\(^o^)/

[色紙] http://photozou.jp/photo/show/1771915/246559273
[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/246559234


トッピングはメンマ、もやし、コーン、キャベツ、ニラ、チャーシュー。メンマは材木型?な感じで、良い柔らかさと味付けという印象。野菜はそんなに多くはなくて、程よいゆであがりと食感で彩りなど適度な効果というもの。チャーシューは一枚で薄いものなれど白河らしさを思わせる風味で納得!

スープはあっさりした塩。これも白河らしさを思わせる感じで、おとなしいなかにもじわじわとだしやかえしを感じさせるもので、淡麗好きなら好みかなと思われる味わい。塩分濃度は低めで、油も控えめと個人的にはありがたいもの!

麺はまさしく手打ちされたもので、不揃いでリズムの異なる麺線がらしさを物語っている!コシはしっかりこねられている分良いもの!喉越しはいびつなのを感じつつもするりといけて良好!絡み吸いつきは良いもの!麺量は150gくらいだろうか。適量という印象。風味はしっかり香るもので納得。

ちょっとビジュアル面で弱さを感じたが、らしさを感じられるもので悪くはないかなと。醤油も少しもらったが、これもらしさがあってよかったし!評判なのもうなずけるかなと。もし次があれば味噌を試してみたいなと思う!ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏出汁麺(800円)」@BARRACK D.M竹末の写真5/29、2杯目。
限定を美味しく頂いたところでタイミングよく次の表題のものを作って頂いたようで、ほぼ待たずにスタッフの方よりレシーブされるのであった(*^^*)

[取説] http://photozou.jp/photo/show/1771915/237270657

トッピングは長ネギ、万能ねぎ、紫玉ねぎ、メンマ、青梗菜、チャーシュー。薬味系は適量で効果的。長ネギのカット方法がちょっと変わっていて面白い。青梗菜はでかでかと存在感を示しており、彩など効果的。メンマは甘く味漬けされている感じ。柔らか食感で、ちょっと切れ目を入れたりと魅せることにも工夫されている感じでよい。チャーシューはおそらく豚だと思うが、いろんな部位が使われているようで、それぞれ異なる食感、味わいがあってなかなか面白い!

スープは鶏が効いたあっさり醤油といったところか。ただ、表面には油の層があって、なかなかオイリーな感じにもなっている。その分熱さを逃がさず、最後までアツアツでいただけるという利点はあるか。鶏出汁とあるように変に鶏は強調していない感じで、かえしも下手に協調していない感じで、だからといってうまみが落ちているわけでもなく、うまくバランスが取れたものという感じ。あっさり好きにはいいかも?

麺はストレートの細麺。ぱっつんタイプの麺はアツアツスープに負けることなく、コシはしっかりしている印象。のど越しはするりといけて良し。絡み吸い付きはよいもの。麺量は150gくらいか。適量という印象。風味はしっかり小麦を感じられるものでよい!

ある意味ここらしさが出ているのかなというもので、なかなかおいしいものでよかった!店主のこだわりみたいなものを何となく感じられたし。
ということで今回はこれで打ち止め。まだ東京の方にも行っていないので、これは都内でも確認しないといけないなあと思わせてくれた。いただけたことに感謝!

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 2件

「(5/29限定)ハイエナの鴨出汁つけ麺(900円)」@BARRACK D.M竹末の写真5/29、12時10分ごろ接続。
ボス様とともに気になっていた新店のこちらへ~
プレハブ風な建物に最近つけられたという虫除けがこの地らしさを表しているか。
人気は日曜日ということもあって並びが出来るほど。それを見て引き返してしまうお客もちらほら(-_-;)。とりあえず最後尾に接続。しばらくすると、中からスタッフが現れてメニュー表を頂いたので閲覧(´・ω・`)
事前リサーチでこの日は限定があることを知っていたので、そちらとなかなかいけないのでレギュラーメニューの連食を敢行することに~。注文を取りに来た際にその旨を伝える。
しばし待った後にお呼ばれされ、厨房からはかけ離れたテーブル席に案内され腰おろし~
この日は特攻服を身に纏った店主が遠くからでも確認出来た~。そして、いつものようにいろんなところを挙動不審の如く眺めながら待っていたところに気になっていた限定のお届け\(^_^)(^_^)/

[案内] http://photozou.jp/photo/show/1771915/237270662
[御祝] http://photozou.jp/photo/show/1771915/237270672
[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/237270676

今回はちょっと簡単に。
トッピングは主に薬味系とお肉のみといった構想の模様。薬味系は適量で効果的。鴨肉はももの方を使われているようで、量もまずまず入っている。しっかり鴨らしさを放っていていいもの。

汁は鴨だしが効いた醤油。色は濃いが、きつさはさほどない印象。鴨のワイルドさが伝わってくる。油の多さからもふんだんに使っている様子がわかる気がする。いいうまさを放っている。

麺は平打ち縮れ麺。ちょいと厚みのあるものはコシは〆られている分しっかりしている。のど越しはするりといけて良し。絡み吸い付きは程よいもの。麺量は200gくらいか。つけ麺としては適量という印象。風味は主役を汚さないようにしている分おとなしいか。

そしてここからが肝心。案内に従い、半分麺を食べたところで麺の方にサクラ卵の温玉を入れて鴨出汁を掛けて混ぜそば風にいただく!正直大きく何が変わったという印象はなかったが、卵のまろやかさとスープがある意味すき焼き風といっては失礼だがそんな感じになっておいしくいただけた。最後はちょっとラーメン風になってしまった感じもあるが((^_^;))

なお、スープ割はあるかわからなかったのと、それをしなくても啜れるものであったので敢行はせずにそのままいただいた。

いい鴨感は出ていて、あくまで連食用と定義していた分派手にはしすぎていなかったのかなあというものであったかなと思う。単につけ麺だけでなく、まぜそばとしても考えられていたのはよかったかなと。
おいしく平らげた後に次なるものを願い出るのであった!(続く!)

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 2件
このレビューは移転前のものです。

「(4/10コラボ限定)芳醇貝出汁鶏塩soba(700円)」@吉田商店の写真4/10、シャッターズ!

毎度ありがとうございます吉田商店です。4月10日(日)、大阪の麺や而今の島田さんと、北関東豪雨災害チャリティイベントとして、コラボラーメンを提供させて頂きます。場所は吉田商店です。
芳醇貝出汁鶏塩sobaを予定しています。
ご来店お待ちしてますm(__)m

ということでボス様を引き連れ、やっとこさの初訪問(*⌒▽⌒*)
今回は注目のコラボとあってか早くからたくさんの方々がやってきていた!あと、なぜか地元のケーブルテレビが取材に来ていた〜
定刻前に両店主よりご挨拶。今回の趣旨などを語られた。
そして、定刻を迎えてこちらの主によって暖簾がかけられて開店!続々と店内へ〜
お座敷に案内され腰おろし〜。そしてラーメンは当然のこと、餃子も頼めるということだったので、そちらもお願いした!
今回席の都合上相席にあり、そちらの方々と歓談しながら待っていたところにスタッフの方によってお届け\(^-^)/

[店頭] http://photozou.jp/photo/show/1771915/235353957
[案内] http://photozou.jp/photo/show/1771915/235353965
[挨拶] https://youtu.be/_P9erPXYmII
[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/235354026
[餃子] http://gyouzadb.supleks.jp/review/982519.html

トッピングは白髪ねぎ、万能ねぎ、ほうれん草、メンマ、たくさんのお肉たち~。ネギは適量で効果的。ほうれん草は程よい柔らかさと落ち着きよう。メンマはいい食感と風味といった感じ。鶏段々後は適度な弾力感で、鶏の味わいが良い。豚バラロールは脂がしっかり乗っていてうまし。低温の豚さんもちょいと工夫されている感じがあってうまし。鴨肉はいい弾力感と味わいでうまし。

スープは鶏と貝だけという感じの塩。表面の美しさはどうやらポルチーニ油を使用されているからと思われる。たくさんの鶏を使用されているだけあって鶏の感じが派手すぎずにつついてきて、浅利は底上げしたところからやってきて、派手すぎるものではないが、しっかりつついてくる感じ。ガツンと来るのがほしい方には物足りなさはあるかもしれないが、しっかりバランスよくまとめてきたというものでなかなかうまし!

麺は全粒粉のストレートの細麺と思われる。しっかり全粒粉ならではの香りを醸し出しているものはコシは程よいもの。のど越しはするりといけて良好。絡み吸い付きはまずまず。麺量は140gくらいか。適量という印象。

ちょっと体調の影響もあってか私にはガツンとは来るものではなかったが、しっかりバランスよく旨さなどをまとめ上げてきているものではあったかなと思う。両者の良さは出てはいたかなと。皆様お疲れ様でした!

投稿 | コメント (38) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン(773円)」@池田屋の写真(忘備録につきあしからず~)

1/17、12時25分ごろ訪問。
ボス様とナイト様とともに佐野へ~
最初おぐら屋に行ってみるもあまりの行列に恐れをなすとともに時間が大幅にかかりそうだったので、急遽こちらに行くことに~
こちらも並びはあるものの、向こうを考えれば優しいもの。ちょっと待つことに~
順々に進んでいき、約20分ほどして店内昇格~。カウンター席に通されて腰おろし~。そして、掲げられているメニュー表を閲覧~
なんだかお肉がほしくなってしまったので、表題と餃子(3個)(309円)を注文~
待っている間はいつものように挙動不審のごとく店内観察~。男女3名ずつの計6名体制だったか。それはまずで家族のよう。黙々と目の前の仕事をこなしている感じ。お客は家族連れが大半。一人のお客はほとんどいないという感じ。地元の方が多そう~。お水はセルフサービスとなっていて、テレビの下に置かれているので、そこまでとりにイク~
そんなこんな思っていたところに女将よりなみなみと盛られたものがお届け~

[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/232660945
[餃子] http://gyouzadb.supleks.jp/review/964547.html

細かいことはすでに先人の方がたかががれているはず~
トッピングはネギは適量で効果的。ほうれん草は多すぎず落ち着くもの。なるとはらしさがあるか。メンマは薄切りでちょっと変わっているかなと。量はその分少ない印象はあるが、風味はいいもの。チャーシューはしっかり肉汁など旨味が詰まったもので、たれとの相性も良くてうまし!

スープは佐野ラーメンらしいあっさり目の醤油。程よく動物系が効きつつ、かえしの優しさが響いてくるもの!淡麗系が好きなものにとっては幸せを感じるであろううまさ!

麺はこれも佐野ラーメンらしい手打ちの平縮れ麺。多加水で透き通って見えそうなものはコシはしっかりしていてよい!のど越しはするりつるりといけてよい!絡み吸い付きも良いもの!麺量は150gより多いかも?いいボリューム感!風味もいいもの!

人気があるのもうなずけるもので、お肉を中心においしくいただけるものでよかった!お店によって違いはあれど、やはり佐野ラーメンはこれ!という感じがまたよかった!いただけたことに感謝!

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「Bセット(ラーメン・半チャーハン)(840円)」@絹屋の写真6/24、12:55頃訪問。
ボス様とともに当初違うお店に行こうといったらまさかの臨休?でフラれたので、検索してその近くのこちらに急きょ訪問となった~
お昼時ということもあって店内はほぼ満席。ちょうど運よく座敷の席が空いたので、スタッフの案内でそちらへ~。腰を下ろしたのちに傍らに置かれてあったメニュー表をとって閲覧~
いろいろ食べてみたいなあ~という気分になり、表題にプラスして餃子も注文した。
待っている間に店内観察~。スタッフは男3名女3名の計六名体制。各々が忙しく持ち場をこなしている感じでちょっと大変そう。でも、雰囲気はアットホームな感じ。
そんなこんなしているうちにお盆に乗せられたものが登場~

[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/224582256
[炒飯] http://chahandb.supleks.jp/review/921437.html
[餃子] http://gyouzadb.supleks.jp/review/921438.html

細かいことはすでに先人の方々が書かれているのでそちらで~
トッピングはネギは適量で効果的。海苔はちょっとしっかり立たせてほしいような。メンマはちょいとコリっとしていて、程よい風味。チャーシューはこだわり通り旨味をしっかり閉じ込めたものでうまし!

スープは謳い文句によると、あっさりながらしっかりとしたコクで、鶏ガラと豚ガラをたっぷり使っていて、野菜を一切使用せず動物系スープ特有の臭みを抑える調理法でじっくり出汁を取っているとのこと。確かにガラの良さを出したもので、あっさりながらも良いコクは出ているかなと。油が控えめなのもいいところ。臭みも確かにない。ただ、問題はカエシにあるかも。塩分の尖りみたいなのを私は感じてしまった。この尖りがなければ私はもっと楽しめるものになっているのではという気がしてならない。

麺は謳い文句によると、青竹手打ちの独特の麺で、約2mの孟宗竹を使い、竹にまたがり絶妙な力加減で延ばすことで麺に気泡が残り独特の食感が楽しめるとのこと。また、高品質の小麦粉「飛龍」をメインに数種類の粉をブレンドしているとのこと。コシはしっかりしていてよい!のど越しはするりつるりといけてよい!絡み吸い付きも良いもの!麺量は150gくらいか。適量というもの。風味はしっかりと粉の良さを感じるもので、不揃いの麺がいかにも手打ちというのを感じさせてくれてよい!

物はセットだとお得感はあっていいかなというもの。先ほども書いたようにちょっとスープで損をしているような気はしたが、おおむね悪くはないという印象。手作りならではの良さは発揮できているかなと。これからもしっかりとした「こころ」を持ってやっていってほしいと思う。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシュー麺(850円)」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真1/17、12:20頃接続。
ボスに連れられこちらまで同行~
到着すると…。そこは人気店だけあって長蛇の列(-"-;)。これにはすでに一回来ているボス様も驚き((;゚Д゚))。他に行くのも面倒だったので並んで待つ~
約30分ほどしてスタッフが中から出てきて人数を告げると、人数の関係で先にカウンター席に案内されることにf(^^;
この時のスタッフは男女三名ずつの計六名。結構若い方が多くてビックリ(?´Д`)。独特のいらっしゃいませ~~~~~~というかけ声がかなり印象的!それも女性陣!製麺室ではしっかりと青竹で麺をしこっている~
席に腰おろしをしたところでメニューを閲覧(*~・・~)。一応事前には決めていたが、ちょっと気になるものもあったので、スタッフにチャーシュー麺(850円)と餃子(400円)と冬季限定のもつ煮(400円)を注文~
ラーメンは1グループ毎に作っている様子。なので、提供順番はもつ煮→餃子→チャーシュー麺となった。

[メニュー表] http://photozou.jp/photo/show/1771915/217399772
[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/217399765
[もつ煮] http://photozou.jp/photo/show/1771915/217399758
[餃子] http://gyouzadb.supleks.jp/review/891695.html

細かいことは…。今さら私がいうまでもないだろう!
トッピングはネギは辛味がいい感じで残っていて、量もまずまずで効果的。メンマは悪くはないが、少ないとのちょっと違和感のある風味が気がかり。チャーシューはいい脂の乗りと肉のうまさでウマシング!

スープはまさしく佐野ラーメンらしい淡く麗しい醤油。出汁の効いたスープはカウンターパンチのようにじわじわ響きをきかせてくるもので、かえしも相まってうまさの奥行きを出してくるもので上手し!先ほどのチャーシューの脂もいいコクだしとなっていてなかなかいい!

麺は手打ちだからこそ出る不揃いのもので、だからといってどこの部分もコシが弱いわけではなく、しっかり作られているからこその強さが出ていてよし!のど越しはするりつるりといけて良好!絡みもいいもの!麺量は適量。風味はまずまず。

やはり名店ならではの、佐野ラーメンらしさがしっかり表れているものという感じ。美味だけでなく、お店の雰囲気もお客が絶えない要因なのだろう。これからもしっかり良さを継続して客を魅了してほしいものだ。

投稿 | コメント (30) | このお店へのレビュー: 1件
このレビューは移転前のものです。

「浅利のパイタン麺 850円」@麺処 ぼたん 栃木店の写真4/13,2杯目。
やはりここに来たからにはこれを食わなければアカンやろと思い、こちらもお願いしておいた!
一杯目( http://ramendb.supleks.jp/review/770137.html )を食べ終えて餃子を食べ終えるころに先ほどのホール女子にお願いしますと願い出た!
そして間もなく、こちらも期待していたものが届けられるのであった!

[抜け殻] http://photozou.jp/photo/show/1771915/175147195
[デザート] http://photozou.jp/photo/show/1771915/175147188

細かいことはすでに先人の方々か語られている通り!
野菜系の効果はまずまずのもの。糸唐辛子のアクセントもまずまず。浅利はふんだんに入っていて、しっかり砂抜きされていてまずまずの良さ。お団子はこれまたうまし!

スープはなかなかに濃いもの。豚骨の良さのさながら、浅利もしっかり活躍している。また、緑の九条ネギソースが彩などに効果を発揮している!こういうのはなかなか見られないだけに面白い。ただ、個人的には2杯目ということもあってこれがちょっと重くて響いてしまったかなという気はする。しかし、うまさはなかなかにいいもの!

麺はやはり自家製麺のものだけあって先ほど同様にいいもの。しっかりスープに合わせてきているもので、コシ、のど越し、絡み、風味はなかなか。麺量もちょうど良いところ。納得のもの!

最後にデザートをいただいてフィニッシュ!このデザートもなかなかに良かったですぞ!

2杯目だったぶんっちょっとマイナスに働いてしまったのが個人的に悔やまれるが、これもなかなかハイレベルなもので、みなさんが頷くのも当然というものであった!特にねぎソースをこういう風に出してくるところなんて私の近くにはないだろう。また、浅利を白湯で出してくるところなかなかない。工夫もさながらしっかり考えられてきているところに感心させられた。また機会はあれば違うものを比較でいただいてみたいと思わせるところであった!

投稿 | コメント (28) | このお店へのレビュー: 2件
このレビューは移転前のものです。

「(特別メニュー)OTS48(700円)」@麺処 ぼたん 栃木店の写真4/13,12:25ごろ訪問。
連れとナイト様とお出かけの際に訪問。
念願のこちらに連れてきてくれた\(^o^)/。
店内はちょうどお昼時とあって満席。ちょっとお外で待機。だが、あまり待つことなく先客の退店と共に店内へ。そして空いた御座敷に腰下ろし。傍らにあったメニュー表を取り出して閲覧(f・Д・)
あれこれ気になってたくさん食べることに(*>ω<vv
やってキタ若い女性店員に注文を告げる。やや困惑ぎみであったが、聞き入れてもらい厨房に告げる。
そして、一発目に持ってきていただいたのは、全員が注文した特別メニューのOTS48(700円)(*≧m≦*)。正式名称は50人が食べたら48人は美味しいといいそうな沖縄天然塩ラーメンの模様(-"-;)

[取説] http://photozou.jp/photo/show/1771915/175147220
[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/175147200
[餃子] http://gyouzadb.supleks.jp/review/770594.html

青ねぎ、たまねぎ、メンマ、ゴーヤ、豚肉の塩漬けのトッピングとのこと。だが、糸唐辛子も入っている(汗)。その糸唐辛子は程よいアクセントになっている印象。ねぎもほどよい効果といったところ。ただ、たまねぎの印象は薄い気がする(汗)。メンマは細かい感じで平たいのはいいが、細々しているのはちょっと疑問が残る。風味は汁の浸透もあってまずまずという感じ。ゴーヤはあまり入ってはいない様子。あまり苦い感じはないが、らしさはしっかり発揮している印象。豚肉の塩漬けは塩の尖りなどはなく、程よい塩につけられた感じで、豚も臭みなどはなく、程よく落ち着いた味わいかなという印象。脂身が多い感じもあるが、変にしつこさはないのでいい。

スープはあっさり目の塩。文字通り沖縄の天然塩が使用されている模様。この塩は尖りはなく、またしょっぱすぎず、適度な濃度でかつ天然ならではの苦味といっては変だが、そんな感じのある味わいが備わっているような気がする。あとは鶏中心のだしが程よくしっかりと効いている印象。油は鶏油が適量にある感じ。落ち着いた感じではあるが、ちょっと独特の感じのある味わいでなかなかにおいしいスープである。

麺はストレートの中細麺といったところか。自家製麺のものはコシはなかなか。のど越しはするりつるりといけてよい。絡みは程よく乗ってくる感じ。麺量は150g位だろうか。風味もなかなかでいいもの。うまく合わせているなという感じ。

見た目の斬新さには乏しい感じはあるが、お味はなかなかよろしいもの。普通の塩とはまた違った味わいという感じ。沖縄らしさを出したものといっていいだろうか。なかなか考えられたものというものであった!

そして餃子を経て次に突入するのであった!(続く!)

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 2件