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じゃい(停滞中)

男性 - 千葉県

主に東葛エリア中心に食べに行きます。今回の大震災に対し、犠牲者の方には心よりご冥福を申し上げます。被災者の方々にもお見舞い申し上げます。しばらくの間更新ならびにコメント返信が遅くなることがありますのでご了承ください。

平均点 76.263点
最終レビュー日 2017年11月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「特製中華そば(小)¥930+ローストチャーシュー(170円)」@中華蕎麦うゑずの写真2/8、11:35頃接続。
ボス様に連れていってもらって、やっとのことでこちらに伺うことが出来た(^○^)
もはや人気店となったこちらは常に並びが絶えない状況~。まずは案内に従い外でそのまま待っていると、中よりスタッフ登場で食券購入を促され店内へ。そして入って右手にある券売機に向かいメニューを閲覧(@_@;)
やっぱ寒いからというのと、前日食べすぎでお腹の減り具合がよくなかったので表題を購入~。美しきホール女子にお渡しした後に列に舞い戻り~
しばし日が当たらないところで待っていたところで御呼ばれされて再び店内へ。皆様にご挨拶の後に案内された席に腰おろし~。
スタッフはホール女子一名と厨房に店主と助手の二名で計3名体制。もう落ち着いた様子で、虎視眈々と仕事をこなす様子は師匠に似てきた?そんな姿を見ていたところにお姉さまよりお届け\(^o^)/

[肉案内] http://photozou.jp/photo/show/1771915/245311036
[券売機] http://photozou.jp/photo/show/1771915/245311044
[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/245311054
[丼底] http://photozou.jp/photo/show/1771915/245311074

細かいことはもうたくさんの方々が書かれているからいいでしょ!
トッピングは海苔は特製で1枚はちょっと寂しい?なるとは中華そばらしさあり。ネギ、柚子は程よい量と効果。メンマはブットイが柔らかで風味よし!!味玉は半熟と完熟の中間という感じで、しっかり味が染み込んでいてうまし!お肉はバラロールはじっくり脂があって、かつ炙られているのでジューシーさを感じる!いい噛みごたえで、いい豚を使っているようで旨すぎ!!ローストはこれまたいい食感で、香りも良く、しっかり旨さを出しているものでよし!!

スープはある意味懐かしさがあるかなというもの。それは昔のとみ田を思いおこさせる。ベビードロンジョではないが、豚骨魚介のパンチ力がやはり半端ない!!塩分濃度が高いのは仕方ないところはあるが、出来れば改善して欲しいところ。

麺はパンチのあるスープに太麺というのは間違いないところ。コシはもちろんよし!のど越しは円みもある分するりといけて良し!絡み吸い付きも良好!麺量は適切。風味は間違いなしというもの!

塩分過多はちょっといただけないが、しっかりとみ田イズムを継承してやっているなあというのは見ることができた!新しくやり始めたお肉も納得であった!こうなると次があればつけ麺はほしいところ。さすがに遠いので頻繁に行くことは厳しいが、この地を選んでやっている店主にはしっかりと確固たる地位を築いていってほしいなあと思う!

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「光麺 400円」@ラーメン寺子屋やまさんの写真塩ラーメンを食べた終えた後に寺子屋系のお店であれば絶対頼むこちら。
一瞬見たときなぜ汁があるのだろうと思ったが、帰り際に店主がぶっかけと間違えたといっていた。それで納得はしたが。
だが、かえって少し汁があったおかげで混ぜるのには苦労しなかった。
しっかり味噌が混ざり、風味がよいものにはなっていた。麺も先ほどよりは少しマシになっていて程よい食感であった。量も400円というだけあって普通の一人前の麺量を出している。
汁が入っていたことはマイナスだが、あとは普通にいただけた。ただ、間違えないでほしかった。早々ここまで食べにいけないのだから。

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「塩ラーメン 550円」@ラーメン寺子屋やまさんの写真7/29、12:00頃訪問。
この日は麺クラブの同期とともに富士山の麓に遊びにいっていてその向かう途中に休憩がてら、そして昼食の為最初から行こうと考えていての訪問だった。
やはり寺子屋出身者のお店には寄っておきたかったもので(汗)。
川の近くにある、のどかなところにあるお店なためか、お客はやはり地元の方がほとんどのようだ。
中に入ると店主が登場。適当にテーブル席に着席してメニューを閲覧。
実力を測るために塩ラーメン(550円)と餃子(400円→300円)を注文。
約7分ほどして着丼。
ねぎ、めんま、のり、なると、わかめ、味玉、桜海老のトッピング。メンマがなんとも残念なことになっている。小さい上に辛味漬けされていて台無し。わかめは個人的に入らない。同様に桜海老も要らない。風味を良くしようとしているようだが、かえってこれがあるがために塩の風味を壊しているような気もする。味玉は普通。もうちょっと半熟具合がほしいところではある。
スープはあっさりした塩。栄養満天のスープと謳っているが、旨味がしっかり伴っていないとそれは生きてこない。スープを飲んでもらってこそ何ぼのものなのだから。正直普通の塩という感じのものだった。
麺はストレートの中細麺といったところ。一応自家製麺ではあるようだ。肝心のコシだが、今まで食べてきた寺子屋出身者のなかで一番柔らかい気がした。麺は気候で色々左右されるだけに今回は悪いときに当たったようだ。この辺はしっかり修正してほしいものだ。絡みは適度という感じ。のど越しはまずまず。それだけにもったいない。
何か自分でいい物を壊しているような感じを受ける。だからであろうか。ラーメン以外のものにも手を出しているようだ。また、昼の時間から居酒屋にもなるようにしているようだ。調理も今はほとんどを店主ではなく奥様がやっているようだ。この姿勢ではいいものは作っていけないと私は思ってしまう。もう一度初心に帰って姿勢を改めていかないとと思わずにはいられなかった。

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