なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

アカンな~同好会

女性 - 千葉県 (2002年生まれ)

バイラルメディア"Spotlight"プラチナライター RDB'09-'11,'13-'14玉者 '14アメブロラーメンブロガー玉者

平均点 73.571点
最終レビュー日 2018年3月11日
1,828 1,055 0 27,371
レビュー 店舗 スキ いいね

「醤油らーめん 700円」@らーめん 弥七の写真毎度~

みつ星製麺所 福島本店で、http://ameblo.jp/jose-r-b/entry-11114119361.htmlを食べた後、ストマックキャパシティが「いのちをだいじに…雲丹…」と語りかけてきたんで、他にも行きたい店おっぱいなんやけど、こちらで食べ収めしましたぉ~
休日、到着時(12時18分)外待ち12人、乳店時(12時46分)中外待ち15人、退店時(13時07分)外待ち10人。
詳細('11.12.23/ameba)
http://ameblo.jp/jose-r-b/entry-11115277669.html
全景
http://ameblo.jp/jose-r-b/image-11115277669-11689348653.html


スープは、温げシャバなマー油鶏白湯醤油で、
鶏さん主体のライトな動物系ベースに、エキス系魚群&マー油なチューニングで、あぶら多げで塩分濃度やや高げなスタイル。
鶏>魚介>豚な感じの味わいで、出汁感と甘み調味料の相乗効果で引っ張るタイプと感じるね。

麺は、多加水中太ストレート、麺量130gくらい。
茹で加減しっかりすぎで、もう少し硬めの仕上がりのほうが好みかも。
スープがループにプールする、スープール絡み3段活用準中級認定は貰えそうやね。

具は、チャーシューがメインに、味玉,刻みタマネギ,九条ネギ,白髪ネギ,ネギ,糸唐辛子といった構成。
どの具材も、相応に機能しとる印象やね。

【味】75【CP】±0【接客】+1【温い】-1【関西特別査定】+1【連食査定】+3

トロフィーと招き猫
http://ameblo.jp/jose-r-b/image-11115277669-11689348656.html

総評。甘めの鶏醤油ラーメンやね。
鶏白湯なんやろうけどそれっぽい上品さはあまり感じず、ええ意味で下品な仕上がりと感じる一杯で、食べ終えた瞬間はそうでもなかってんけど、しばらくするとまた食べたいと強く感じる、常習性強げなメニューやね~

今回、大阪市内3軒しかまわれんかってんけど、どの店にも共通するんが「接客の良さ」やったね。
味もええし、またお邪魔したいエリアですわ~

似非関西人の名にかけて!!

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺(中) 750円」@みつ星製麺所 福島本店の写真毎度~

ラーメン人生 JET 福島本店で、http://ameblo.jp/jose-r-b/entry-11113251989.htmlを食べた後、ストマックキャパシティが「ガンガン行こうぜ!!雲丹!!」と標準語で叫んだんでお邪魔しましたぉ~

休日、到着時(11時19分)先客2人、退店時(11時37分)外待ち23人。
詳細
http://ameblo.jp/jose-r-b/entry-11114119361.html
全景
http://ameblo.jp/jose-r-b/image-11114119361-11686788188.html


スープは、ライトドロンジョな濃厚豚骨魚介で、
豚さん主体のミドルな動物系ベースに、サバやん主体のライトな魚介感系&魚粉なチューニングで、あぶら多げで塩分濃度高げなスタイル。
豚>鶏>>魚介な感じの味わいで、動物系の醸しだしと調味料のバランスが良く、魚介感はあまり強く主張せんタイプやね。
甘辛酸は、甘>酸>>辛な感じで動物系の甘みと味醂の相乗効果が心地よく、その風味からマヨも使っとると予想しとくわ~w

麺は、自家製多加水中太ストレート、麺量(中)で225gとのこと。
茹で加減しっかりで、つけ麺的には理想的な仕上がり。
締めはほぼ完璧で、水切りは狙って雑な感じ。
スープがループにプールする、スープール絡み3段活用準中級認定は余裕やろうね。

具は、麺上にチャーシュー,味玉,カイワレ,白髪ネギ,レモン。
どの具材も高機能しとる印象の中、海苔はブログのアクセス数が20前後から100前後に伸びて小躍りするラゲキング。

比較対象類似メニューは、http://ramendb.supleks.jp/review/143265.html

【味】80【CP】±0【麺増量同料金制】-1【接客】+1【関西特別査定】+1【連食査定】+1

外観
http://ameblo.jp/jose-r-b/image-11114119361-11686788193.html

総評。濃厚豚魚なつけ麺やね。
動物系の醸しだしと調味料のバランスが良く、関東の一流濃厚豚魚店と遜色ない仕上がりと感じるメニューやね。
味のほうもええんやけど、自然体の接客がリピーターを増やしとる店と感じたね~

連食派なもんで、麺増量同料金制は嫌いなんやけど、地元で働くリーマンブラザーズの財布と胃に優しい店やと思いますわ~

ウニシュラン三ツ星の名にかけて!!

投稿(更新) | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干し塩ラーメン 780円」@ラーメン人生 JET 福島本店の写真毎度~

昨年のことやけど、大阪に来たんでジェットりにお邪魔しましたぉ~
街ゆく人々、みなさん関西弁なんで、似非関西人としてはこの地におるだけで語学の勉強になるな~w
平日、到着時(10時59分)シャッターズ1人、開店時(11時00分)シャッターズ2人、退店時(11時16分)後客2人。
詳細('11.12.21/ameba)
http://ameblo.jp/jose-r-b/entry-11113251989.html
全景
http://ameblo.jp/jose-r-b/entry-11113251989.html


スープは、熱々シャバな塩鶏清湯魚介で、
鶏さん主体のライトな動物系ベースに、ニボやん主体のミドルな魚介系&和出汁なチューニングで、ニボチーと思しきあぶら多げで塩分濃度はそこそこなスタイル。
魚介>鶏≧豚といった感じの味わいで、いわゆる強烈なニボやんの主張はなく、ニボやんを中心とした丸みを帯びた魚群的な醸しだしが特徴的やね。

麺は、自家製多加水中太ストレート、麺量160gくらい。
茹で加減しっかりで、個人的に十分に許容範囲内な仕上がり。
スープがループにプールする、スープール絡み3段活用準中級認定は余裕やないかね。
んでも麺自体、ぬめりを残した感じなんで、個人的には得意とせんタイプかも。

具は、チャーシューがメインに、メンマ,ネギ,三つ葉,梅肉(?),海苔といった構成。
チャーシューは、味つけミドルな中ぶり中厚なんが1枚でなかなかのウマ~
どの具材も相応に機能しとる印象の中、海苔は普段は大人しいくせに泡の国へ入国すると豹変するラゲキング。

比較対象類似メニューは、http://ameblo.jp/jose-r-b/entry-11021590933.htmlと、http://ameblo.jp/jose-r-b/entry-11052871464.htmlってとこやね。

【味】80【CP】-4【麺】-1【関西特別加点】+1

麺箱
http://ameblo.jp/jose-r-b/image-11113251989-11685059637.html

総評。魚介がカホる塩ラーメンやね。
現状、関東ラーメン界を席巻しとる“ニボやん”とは違う、魚介の一員としての“ニボやん”って感じなんで、エグニボを想定してニボると肩透かしくらうやろうね。

セレヴニボやんの名にかけて!!

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「とんこつラーメン ネギ多め 700円」@無鉄砲 大阪店の写真毎度~

ちょっと大阪まで行ってきたよ~www

休日昼の部12時に暖簾をくぐるも先客は5人程度。超どしゃ降りのレイニディやから、当然っちゃ当然やけどw
入口左手の券売機にて「とんこつラーメン」のチケを家族分購入し、奥のカウンター席に通される。
スタッフぅは、厨房に4人くらいおって、フロアが恐い顔やけど優しげなイケメン兄さんの計5名体制。ちなみに、後客は5人程度。どしゃ降りでもラーメンを食べにくるんは、間違いなくラオタやろな。
我が家族以外www

いつものように3年の池上ゲームに興じ、池上が三井の長髪をブロッコマンスタイルに刈り込んだ瞬間、注文から5分42秒286で、熱々のラーメンが恐い顔のイケメン兄さんの手により、ディフェンスに定評のある池上のもとへ届けられた。

撮影会を終えスープを一口、「ドロドロドロンジョだぉ~~~」ですぉおお~~~

スープは、超絶濃厚豚骨。
いわゆるクサウマ系ではなく無臭やよ~
温度は熱々で、徐々に冷めゆく感覚。
粘度は、ドロドロのヘビードロンジョ様。通天閣ビリケン様もびっくりやろな~w
出汁感は、浜口系ヘビー豚さんがメインにあとは知らんがなwww
ドロンジョの中に、クラッシュド骨みたいな硬いもんも混じっとるね~
塩分濃度は思ったほど高くなく、味のコントラストは青田典子の如くボヤけ気味で、いわゆるコラーゲン突出タイプやねw
味の感覚は、初動でドロンジョ様の的確な指示が口内に響き渡り、中盤から終盤にかけてトンズラーの従順な仕事ぶりが口内に膨らみ、最後にボヤッキーな曖昧感がドロンジョ様に回帰する感覚やねw

麺は、中細ちぢれ系加水低めの麺量150gくらいやろか。
茹で加減は軟らかめで、個人的にギリギリ許容範囲内やね。
ドロンジョとの絡みは秀逸やけど、スープや具材との相性はかなり悪いように感じるんよね。
なんや、かなり粉っぽい印象で、力強いドロンジョを受け止めるには、力不足に感じましたぉ~

具は、薄切りチャーシューがメインに、メンマ,海苔,青ネギの構成。
チャーシューは、ドロンジョスープに同化しとる感じながら、味付け濃い目でそれなりに主張しとる感じやね。かなり薄でのトロけるタイプやからよう分からんけど、デフォで3~4枚くらいやないかな~
メンマ,海苔は、印象に残ってへんよ~w
ネギは、多めで頼んでんけど、もっといぱ~いあったほうがええね~

少し時間をかけて完食!
お肌には良さそうやけど、体に悪そうやから完飲は控えたがなw

ちなみに、わちき的妥当価格は700円ジャスト。

【味】75【CP】±0【麺】-3【コラーゲン豊富】+1

総評。いわゆる、ラーメンという枠を超えたドロンジョやね~
天一や関東屈指のドロンジョ「らーめん 福たけ」さん大ガメラよりも、ドロンジョしとるかもね~w
個人的には、塩分の弱さと麺の弱さが気になったかな~
あくまでも、わちき自身の感想やけど、超濃厚スープに対抗しうる麺と、味の輪郭を整える塩分濃度になれば、かなり好みのタイプなんやけどね~
まぁ、地によって好みは違うやろうから、これはこれで地元の方々に受け入れられとるんやろうけど。

投稿 | コメント (24) | このお店へのレビュー: 1件