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麺のすゝめ

東京都

正直なところ、お店の評価は苦手です。やや甘口のコメントかも。

平均点 82.894点
最終レビュー日 2019年7月31日
350 143 3 362
レビュー 店舗 スキ いいね

「肉つけめん+特盛り+野菜+レモンチャーシュー丼」@八王子 麺屋土竜の写真今回訪問:2019/4/9

八王子ってそれほど来ないので、どうせならインパクトの強い店をと思い検索していると、野菜と肉がやたらと美味そうなこの店を見つけちゃいました。

11:35入店 先客1(後客満席)随分と賑やかなエリアに店を構えています。
券売機を見ると限定メニューやサービスメニューのようなものもあるので、レギュラーコンプしたあともチョイチョイ楽しめそうな感じです。

「肉つけめん」1100
「特盛り」150
「野菜(つけ麺専用)」120
「レモンチャーシュー丼」250

野菜も食べたい肉も食べたい麺も食べたいとなると、いつもながらこうゆうオーダーになっちゃうわけで・・・


◆肉つけめん+特盛り+野菜

まるでSNS映えを狙っているかのような盛りっぷりです。

トッピングは、炙りチャーシュー・角煮・炒め野菜(ニンジン・カボチャ・キャベツ・タマネギなど)・茹で野菜(モヤシ・青菜・紫キャベツなど)・レモン。

特に炒め野菜がホクホクシャリシャリで、八王子の地産なのでしょうか甘くて凄く美味しい!季節によって野菜も変わるだろうし、なるほど絶対注文するべきかもしれませんね。
それとこの角煮が絶品過ぎてす。他のチャーシューの立場がさ・・・

つけ汁は、所謂魚介豚骨系の甘味がちょっと強めのやつで、濃厚って感じではないけどゼラチン質的なものがたっぷりと溶け込んだペタペタする口当りは満足度が高い。味的にはオーソドックスながらも、個人的には好きなやつ!!!

麺は菅野製麺所の殻入りの角太麺。キンキンに冷えているってわけじゃなかったが、ギュッと締まった麺の弾力と鼻に抜ける香りは悪くない。つけ汁を纏うと麺の風味がグンッと良くなりますね。

大盛り・特盛りはつけ汁のおかわりが1杯無料(並・中盛りは+50円)とのことなので、頃合いをみておかわりを申請すると、新たな器で追配膳されます。当然熱々なつけ汁が出てくるし、後々のことを考えると有料でもおかわりはした方が良いと思います。


◆レモンチャーシュー丼

レモンチャーシューってネーミングに魅かれて注文しましたが、まんま『レモン』と『チャーシュー』でした。つけ麺に同じものが乗っているので、組合せ的にミスチョイスだったかも。


〆の割スープが凄んげ~美味しい!爽やかな風味が広がり、グビグビいけちゃいます。あんまり美味いんで、2倍に割っては半分飲んで、さらに2倍に割っては半分飲んで・・・一生飲めますね!



★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/36986029.html

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「特製濃厚魚介豚骨+大盛り+焼豚卵丼」@麺.SUZUKiの写真今回訪問:2019/2/11

所用で入間に来ましたので、良いと噂のこちらへ訪問することにしてみました。

11:25現着、人気店だし今日は祝日だしシャッター待ちがいるのかと思いきや、あれ?誰もいませんね。特に並ばずに待っていると、5分遅れの11:35に開店しそのままPPで入店することに。
するとどこから湧いたのか、後客が続々現れ入店してきました・・・

券売機には限定の熊本t豚骨ブラックなんてのもあり心惹かれますが、初食はどっしり系のレギュラーからいくことに。

「特製濃厚魚介豚骨」1100
「大盛り」100
「焼豚卵丼」300

待っている間に店内を見渡すと、とにかく清掃の行届いた清潔感のある綺麗なお店だとすぐにわかります。
初訪でココがマイナスだと、この後の味の感じ方にも影響が出ますからね。


◆特製 濃厚魚介豚骨+大盛り

カフェで使われそうな受け皿つきのお洒落どんぶりで、ガッツリ盛られたラーメンが登場しました。
大盛り&特製だからかなかなか派手な盛りっぷりです。

トッピングは、豚チャーシュー・鶏チャーシュー・モヤシ・キャベツ・ネギ・穂先メンマ・味玉。
特筆すべきは、豚鶏チャーシューが秀逸だったこと。共にしっとりほわっと柔らかく、厚切りなので食べ応えも十分。スープを邪魔しない薄めの味入れだから、肉の旨味がクッキリして存在感があります。

モヤシ&キャベツはドロッとしたスープの箸休め的な感じだけど、後々水分が出てスープを薄めているような気もするので早めにやっつけといた方がイイのかも。

スープは、まったりペタペタの所謂魚介豚骨醤油スープ。ただし粘度のわりに重たさは皆無で、魚豚のバランスが良く優しい味わいに調整されていて本当に美味しい!

麺は、平打ちのピロッとした喜多方っぽい見た目だけど、もっとギュギュッとしたしっかりした食感ものでした。このブルンっとしたうねりが、濃厚なスープをガンガン巻き上げてくれます。
ちなみに、大盛りは250㌘前後ってくらいでしょうか。

豪快なのに繊細、実に完成度の高い一杯です!


◆焼豚卵丼

先ず、小っちゃいっす。
濃味の角切りチャーシューと、生卵との相性はイイに決まってます。リッチな卵かけご飯を食べた感じです。量が少ないから、卵が全体にまわって・・・あっ、だからご飯少ないのか!
この卵も厳選素材で『那須御養卵』って言うものらしい。美味しいけど、卵は正直よく分かりません。


今回の一杯だけで、他のメニューも美味しいんだろうなって想像出来ます。
いろんな意味で満足度の高いお店でした。


★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/36355914.html

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「特製濃厚魚介つけめん+大盛り+まかない丼」@豚骨一燈 立川の写真今回訪問:2018/10/13

立川南にこの秋出店してきた新店4強のひとつで、豚骨魚介がメインのド直球な味で勝負されるようです。
マタコレ的な時期もあったけど、逆に一周回って新しいってことを狙っているんでしょうか。

18:20入店 ちょうど自分で満席(即外待ち発生)。思っていたより混んでいてビックリ(;゚Д゚)
メニューを見ると、なんと喜ばしいことにカレー味があるじゃありませんか!
魚豚のカレー味・・・イイんじゃないでしょうか。

でも今回は基本をいただきます。

「特製濃厚魚介つけ麺」1080
「大盛り」100
「まかない丼」250

店のルールで【熱盛り】対応はしていないとのこと。自分だけじゃないと思いますけど、今日みたいに少し肌寒い日はやっぱ【熱盛り】のほうがイイんだけどなぁ・・・


◆特製濃厚魚介つけ麺+大盛り

つけ汁は、豚骨の雑味を一切感じさせず濃厚な口当たりだけを魚介と上手く合わせたもの。
味醂な的甘さが強いんだけど、嫌みな感じが無いので凄く美味しい!
浮いている節粉を途中で溶くと、元々の魚介感が更に増していい感じ。
大きな柚子皮もたくさん入っていて、久しぶりに食べた魚豚はやっぱ美味いです!

麺は、啜り心地の良いチュルチュル肌。全粒粉入りっぽいけど、かと言って風味はそれほど強いわけでもない。
この麺なら、熱盛りの方が美味いんじゃないのかって気もします。
大盛りで400㌘らしいけど、特盛り設定が欲しいところです。

トッピングは、特製にするとチャーシュー3枚・燻製味玉・のり3枚。
デフォと比較するとチャーシュー+2枚・のり+2枚・味玉ってことだから、250円増しはこれと言ってお得というわけでもなさそうです。

チャーシューはバラロールなんだけど、肉っ気が抜けて少々チープな感じが否めない。つけ汁の中に入れておかないと駄目かも。
燻製味玉は好みの茹で加減で、黄身の半熟状態が最高。でも薄味過ぎて、これは燻製でも味玉でもないちょうど良いゆで卵だったような・・・
それとメンマが入っていませんでした。


個々の甘味への許容で好みが分かれると思うけど、かなり美味しい魚豚つけ麺だと思います。


◆まかない丼

これぞ男心をくすぐる味で超美味い!
マヨチャー・ネギ・刻み海苔が乗っかていて、ご飯にはヨシダソースみたいな甘~いタレがかかってます。

つけ麺との相性云々じゃなく、マヨ+甘ダレは禁断の奥の手です。
最後の一口をこの丼で〆たら、つけ麺の味忘れちゃうかも・・・


トッピングとスープ割り以外は文句なし!


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「濃厚特製中華そば」@松戸富田製麺の写真今回訪問:2018/8/4

それにしても、かなり広いフードコートですね。
よく見かける店や初めましての店が、ザックリ15店くらいあったかな。

11:30、既に30人超えの列が出来ています。
後続に接続すること約10分で注文出来ましたが、その時後ろを振り返ると更に列が延びていました。
夏休み&土曜日とは言え、フードコートでこの列は尋常じゃありませんぜ。

注文は「濃厚特製中華そば」1070円
なんと、メニューに大盛りがありません。大ショックです・・・


手渡された一杯は、見た感じだけでスープの濃厚さが窺えます。
ザラツキの無いクリーミーな舌触りと、ねっとりとろ~んっと纏わりつく粘度、偽りなく超濃厚でした。
陸系のいろんなものと、節系のな魚介感。
臭みやエグミみたいな癖もなく、塩気も優しめでちょうど良い塩梅、ほんのり柚子が香ってなかなか美味しいスープですね。

ん?でもコレってよくある魚豚では・・・?
仕上がりの良し悪しは別にして、ぶっちゃけそれほどサプライズ感はありませんでした。

トッピングは、チャーシュー・メンマ・味玉・海苔・ネギ・柚子。
このチャーシューが美味い!
味噌漬けのような強いしょっぱさが、優しい塩気のスープにアクセントを付けて存在感を放っています。

麺は、中太ストレート。
スープとのマッチングは良いと思いますが、個人的にはチョット軟いかな。
水締めしてる麺みたいに、ブリンっとしてたら良かったのに。


なるほど!大盛りじゃなくてもこの濃厚さなら、食べた後の満足感がありますね。
ただ、確かに美味しい一杯でしたが、癖のない分余韻も薄いのが残念なところです。


いつか本店も食べてみたいものですね。


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「肉鰹つけめん+特盛+全部のせ+味噌豚めし」@らーめん 虎テツの写真今回訪問:2018/5/9

初訪です。
何気にこの近辺って、飲食店の激戦区。
今まで、素通りしてました・・・

11:00着&PP入店 後客は2人。
えっ?空いてんな・・・

「肉鰹つけめん全部のせ」1200
「特盛」200
「味噌豚めし」300

今日も肌寒いので、あつ盛りで注文しときます。


配膳された一杯は、1200円だものそりゃ豪華です。
つけ汁は、どっしりした動物感に控えめな魚介感の王道の和的な味わい。
少々ざらつきを感じる舌触りは、魚粉や煮込んだペースト的なもんが入っちゃてるような。

麺は、モチっとした食感とツルツルの啜り心地がイイ感じ。
1玉200㌘とあったけど、実感はもっと少なく感じます。

トッピングはチャーシュー2種・味玉・ネギ・メンマ・辛味・ナルト・レモン。
厚目にカットされた、煮込み豚がトロっとして美味しい。

後半味がダレてきたら、ニンニクをたっぷり投入。
うまい!!!


なかなか、イイ店かも。
全体的にしょっぱかったけど・・・


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「煮魚出汁つけめん+2玉追加+ネギ」@つけめん 美豚 あきる野店の写真今回訪問:2018/2/6

久しぶりちゅうたら、まぁ久しぶり。
またココかって言われれば、またココ・・・

12:05入店 先客1(後客6)
新メニューが入ってたようですが、今回はスルーします。

「煮魚出汁つけめん」830
「麺1.5玉追加」310
「麺0.5玉追加」無料(ランチサービス)
「ネギ」200 ←こちらはシェア
調整:あつ盛り

たまには甘ったるい感じの煮魚出汁もいいもんです。
そのつけ汁に、ネギ・ニンニク・ラー油・酢をたっぷり投入。

うひょぉぉぉ、甘くて辛くて酸っぱくて、うんんまいっ!!!


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http://www.mennosusume.net/archives/28885837.html

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「特製つけめん+大盛り+辛味+炙りチャーシュー丼」@頑者 illmaticの写真今回訪問:2017/9/6

11:00着 昼時にはチョイと早いのか、コート内はスッカスカ。
入間限定の「まぜそば」も気になりますが、今回は基本のつけめんでいってみることに。

「特製つけめん(あつもり)」1150
「大盛り」100
「辛味」100
「炙りチャーシュー丼」400

待つこと10分くらいでお呼び出し。

所謂、魚介豚骨の濃厚系つけ汁。粘度と塩気は然程なもんで、節と甘味のアピールが強いかな。
マタコレ的な感じは否めないけど、バランス良くて美味しい。

ストレートの太麺は、食感・喉越し共に良くあつもりで時間が経ってもダレてこない。
大盛りで、350~400gくらい。

特製のトッピングは、別皿に炙りチャーシュー・味玉・メンマ・海苔。デフォのトッピングは、つけ汁の中にナルト・ネギ・メンマ・海苔・チャーシュー。
つまり、特製だと新たに追加されたのは味玉だけってこと。その他は増量しただけ。

豚は炙ってあってもなくても、美味しい極上豚だったけど、その他のトッピングは増さなくてもいいな。

麺を半分くらい食べたところで、辛味を全投入。
そこそこ辛くはなったけど、それでも激辛派にはものたりない。

有名店がフードコートに入ると、スペックダウンして残念なものになっちゃうとこ多いけど、ここはなんか違いますね。
良い店が入りました!

★詳細は、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/24273760.html

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「つけめん+メガ盛」@ちゃーしゅうや武蔵 イオンモール日の出店の写真今回訪問:2017/5/25

11:08入店 先客2(後客10くらい)。12:15分頃に再度店前を通った時は、平日なのに外待ちが発生している繁盛ぶり。

前回来たとき隣のおっちゃんが「つけめん」を食べていてそれがなんとも美味そうだったので、今日はそいつを食べることに。
同額で並盛230・大盛345・特盛460gが選択可能で、更に100円プラスでメガ盛690gに出来るとのことです。

「つけめん」790(以下税別)
「メガ盛」100
調整:あつもり

ほとんど待つことなく、5分で配膳完了。
う~ん、メガ盛って言えちゃうほどのインパクトはないかな。

つけ汁は、節っぽい魚介風味が全面に出ている、オイリーな醤油仕立て。
所謂中華そば的なスープがチョット濃くなった感じで、いまひとつつけ麺の汁としては物足りません。

卓上の酢とホワイトペッパーで味にメリハリをつけ、自分好みの味にカスタマイズします。

トッピングは、メンマ・ネギ・ほうれん草・味玉・ナルト・海苔しか入っていないように見えるけど、チャーシュー・モヤシが底に隠れています。
けっこうな具沢山なのが嬉しいですね。

チャーシューは激熱のつけ汁の中で更にトロットロなって美味い!

麺は、ラーメンの時と全く同じものじゃんね。
あつもりだから麺がくっついちゃうのは仕方ないけど、「これ水締めしてないんじゃない?」ってくらいベタついていたのは駄目。配膳されたらすぐにレンゲ1匙分のつけ汁を麺にかけ、油膜コーティングさせた方がいいようですね。

茹で後の690gなど、瞬殺です。

全体的に見れば、アリですかね。

★詳細は、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/22008070.html

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このレビューは移転前のものです。

「中華そば・こってり太麵+特盛り+小ブタ」@角ふじ 心麺の写真今回訪問:2017/2/27

1ヵ月ぶりの心麺です。
限定のカレー2品がず~っと続いているので、そろそろ新しいやつが欲しいところです。

20:43入店 先客4(後客1)。先客は皆「角ふじ」を食べているのでしょうか?店内が、豚骨とニンニクのいい香りがします。1ヶ月ぶりだから、おもいっきり吸い込んでおきました。

「中華そば・こってり太麺」720
「特盛り」150
「小ブタ」150

ビジュアルに「角ふじ」の様な派手さはないけど、水菜やタマゴが入ると配色がギュっと締まって見栄えが良くなりますね。
それと別皿だったバカブタの時とは異なり、今回の小ブタはトッピングされてきたので「こってりチャーシュー麺」といったところでしょうか。

スープは、豚骨系のポテっとした感じに、節干系の和風的な要素がバランスよく合わさっています。
スープに塩気と甘みがあるので、中華というよりも和の方が近いんじゃないだろうか。

麺は、太麺というか中太麺クラス。表面はチュルチュルでモチモチの食感が最高です。

トッピングは、チャーシュー・味玉・水菜・タマネギ・メンマ・海苔。
この水菜に隠れたタマネギが、麺に絡んで美味いんです。良い仕事してます。
チャーシューはバラ肉の煮豚スライスで、軟らか過ぎず硬過ぎずちょうど良い食感。タレで温めてからトッピングされているけど、スープに沈めておいて更に温めると脂身がとろけて、もっと美味くなるんだなこれが。


何気に「中華そば・こってり/あっさり」の2品は、全メニューの中でも地味っぽく目立たないかもしれないけど、総合的な仕上がりはこの「中華そば・こってり」が一番なんじゃないだろうか。

★詳細は、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/18583256.html

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「濃厚つけ麺+大盛り+チャーシュー丼」@つじ田 ららぽーと富士見店の写真今回訪問:2018/10/28

オープン当初は20~30分待ちの行列発生といったニュースを見たけど、今はそうでもないようです。ちなみに5人注文待ちでした。

初訪だし、ここがフードコートってこともあって下手な冒険もしたくないから、まずは基本を選択。

「濃厚つけ麺」880
「大盛り」120
「チャーシューごはん」330

ブルブル渡され、10分しないでお呼び出し。

店のスタッフから「すだちは途中から麺に搾りかけて食べて下さい」との説明があった。フードコートだから正直もっとチンチクリンなやつかと思ってたけど、ちゃんとしたつけ麺が提供されました。

つけ汁は、高粘度仕立ての動物系魚介醤油。このポッテリ感は鶏由来のものだろうか、単体で頂くにはチョイと塩気強いけど、太麺にたっぶり絡めるとベストな塩梅に。
良く言えば、濃厚なのに油分多加のしつこさがなく、バランスが良くて食べやすい。悪く言えば、濃厚以外に特徴がなく味が単調。
ただ、途中からすだちを搾ったことで爽やかな軽い酸味が加わり、飽きずに食べきれちゃいましたけどね。

麺は、3.5mm角くらいで表面ツルツルのストレート。ちゃんと冷水締めされているので、引締まった食感と喉ごしが心地良い。
結構冷たいのでつけ汁に長いこと浸けていると、つけ汁がどんどん冷めていくのは要注意。
大盛りで、600㌘超。

トッピングは、つけ汁側にメンマ・ネギ・鷹の爪。麺側にチャーシュー・海苔。メンマはまるで枝みたいのがたんまりと。色のわりには味がない。チャーシューは肩ロースたろうか、大振りでかなりホロホロの良品なんだけど、如何せん冷たいのがねぇ。

チャーシューごはんは、ほぐされたチャーシューがご飯の上にたんまり乗って、ネギと黒胡椒がパラリ。このままでも十分美味しいけど、ご飯の下(茶碗の底)には蒲焼のタレみたいな甘辛醤油ダレがたっぷりと。

こいつの食べ方の説明やPOPなど無かったが、きっと全部混ぜ込んでタレを肉や飯に馴染ませてから喰らえってことだと思う。気付かないでただ上から掘り下げて食べると、タレだけ残っちゃうんじゃなかろうか。
ほぐされちゃっているので肉量がよく分らんけど、330円はお得感アリかな。

総じて、チープ感や割高感と言ったフードコートのそれとは思えない、専門店のちゃんとした一杯でした。一流店は、どこに出店されても一流なんですね。

★詳しくは、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/12434146.html

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