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東京筋肉サラリーマン

男性 - 東京都 (1981年生まれ)

旧:世田谷B-BOYサラリーマンです。RDBはリサーチ用、レビューにはたまに出入り…ラーメン食べ歩き歴は15年以上。現在の年間食杯最高数は436食…行った店数はおそらく新旧500店は軽く超えているかと。江東区、新橋エリア→世田谷エリア→池袋・北区エリアを攻めてきましたが、現在は都内エリア拡大しラーメン開拓中。育ち福岡、【豚骨】育ち。今はジャンル問わず、オールジャンル食べ歩きます!

平均点 78.933点
最終レビュー日 2019年9月19日
105 82 4 78
レビュー 店舗 スキ いいね

「限定・塩生姜ラーメン 農家溝口さんのツルムラサキのせ」@Niiの写真9/18昼に訪麺。今日からリリースされた塩生姜が目当て、初日とあると放ってわけるワケがない(笑)

グランドメニュー枠ではなく、限定枠。¥1,000は味に自信あっての強気か。ようやくグランドメニュー化された新潟・麻婆麺は夜限定枠。ひっかけ方もうまいなと、悔しくもこの店に足を踏み入れるとニヤつきながらこちらを迷わずオーダー(笑)

村上朝日製麺をデフォとするこの店、調理も早くオーダーから5分少々でご対麺となった。

スープを一口…うお、生姜効いてる。。生姜別添えのブースト仕様なくともパキッと効かせた生姜スープに、じんわりと鶏と塩の風味が追いかけてくる。辛さもしつこさもない、絶妙な塩梅で仕上げてある。

麺は言わずと知れた村上朝日製麺の中細シコパツストレート麺、相性抜群。

具は看板の自家製チャーシューを捨てて、潔くこのメニューに合わせて作られた鶏つくね。これがまた生姜や素材の旨味を生かしたシンプルなつくねで美味い。

限定らしく添えたツルムラサキも違和感なく絶妙な野菜の苦味があり、マッチしている。

総じて調理レベルの高い一杯、ご馳走様でした🍀

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「中華そば」@中華そば つけそば 伊蔵八 本店の写真8/12の夜に訪問。8/11オープンの新店。
…とは言っても、オープン前に気付き調べた限りで目黒区・祐天寺にある伊蔵八中華そばと関連があるところまで調べはついた。祐天寺の方は未訪問なので、本店を名乗るこちらが祐天寺からの閉店移転なのかは定かではないが…この伊蔵八、元のルーツはつけ麺TETSUの創業者、小宮一哲さんがTETSUを売却した後にオーナーとして心機一転立ち上げて経営を始めたお店「あの小宮」の系譜。その推測が正しかったことはオープンの開店祝い花を見て、やはりと確信を得た。

この日は店の看板メニュー、中華そばを。自分の情報で開店当日に先に食べに行った麺友さんの情報で卵かけごはんがすごいとのことだったので、特製醤油たれの卵かけごはんと、さらにほろほろ鶏チャーシューを頼んでみた。

着席してすぐにLINE登録があることに気付き、登録してみたらすぐ使えるとのことで、卵かけごはんがサービス無料となった。ラッキー!(笑)

しばらくして着丼。まずはスープを…!椎茸をフィーチャーしているのはお品書きからわかっていたが、どんこから出しているのか?カエシのキレより椎茸の旨み風味がとかくすごい。かといって蕎麦のような和風味ではなく、ベースの鶏ボディのスープ、スープの表層を覆う鶏油とカエシが相まって、しっかりとしたラーメンスープに仕上がっている。塩梅も強すぎず美味しい。一般的な中華そばとは一線を画しているが、面白い趣向だと思う。

麺はどこものかはわからなかったが、木箱に入ったもので加水率低めの細ストレート麺。スープとの相性はとてもよく、シコパツとした食感が良い。

デフォの具は青ネギ、豚チャーシューのみ。
そこにトッピングしたほろほろ鶏チャーシューがデカデカと2つも乗る。豚チャーもとろとろで美味いが、鶏チャーも名の通りほろほろで美味い。2種のチャーシューはかなり大きくインパクト大だった。

面白いサービスで、卓上には激辛ニラ・味付キクラゲが置いてあり食べ放題、自分で具量アップやアレンジが出来る。激辛ニラはなかなか辛いが美味しいしかなりの味変ができ、味付キクラゲも味は濃すぎないのでいいトッピングになるだろう。

サイドメニューで頼んだ卵かけごはんも美味だった。
なんと卵が2個ついており、伊蔵パンチ醤油というオリジナルの醤油がかけ放題。ご飯の量もしっかりあり、卵2個は嬉しいサービス。個人的には伊蔵パンチ醤油で程々に味を付けて、そこに中華そばのスープをレンゲで2杯くらいかけた状態で食べたのが出汁風味も合わさって最高に美味かった。

オープンしたばかりとはいえ、既に中々の実力店じゃないかと…そりゃあ「あの小宮」さんのお店なんだから当たり前といえば当たり前!^^;
しかも途中で気付いたのだが…なんと小宮さんご本人がキッチンに立って麺あげをやっていたのである。
※いつまで店に立っているかはわかりません。

ラーメン不毛地帯・西日暮里に風穴を開ける存在となってくれることに期待。

ご馳走様でした。

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「トマトみそラーメン」@Niiの写真先日夜に訪問、3度目。既にのどぐろ真鯛、生姜醤油ラーメンを食べているので、表題を迷わずオーダー。クオリティの高いミニ丼¥100も注目、今日は牛ロースト丼をプラスして注文。
スープはトマトの酸味より、旨みや深さを味噌と合わせた仕様でジワ美味。
店主こだわりの村上朝日製麺特注の平打ち麺は他にはない、短め縮れで独特。村上朝日製麺に知り合いがおり、店主の完全オーダーで作ってもらったらしい。
具もチャーシュー2種はデフォルトセットだが、ねぎは入っておらず洋風仕様。こだわりのオーブンで焼いたローストトマトが酸味を出し、いいアクセント。

パスタと遠くないように感じる方もいると思うが、バジルやスパイスをほのかに絶妙に使った、技巧派トマトラーメン。この店のメニューはどれも仕事が丁寧で素晴らしい。

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「メルガレホのクリームまぜそば」@四つ葉 OLIVE JAPAN ®️2019の写真7/23(火)、蛤そばに続いて連食にて本命お目当てのこちらを。2食目とあって客足は増えてきたが11時前だけにまだ満席になっておらず、安心していただけた(笑)

メルガレホのクリームまぜそば。スペイン産ピクアル種の高級オリーブオイルにカルピスバター、カルピス生クリームを使用しているという高級食材オンパレードのスペシャルなメニュー。

まずは具を混ぜずに、下の麺だけを箸でしっかり混ぜて一口すする。…オリーブオイルの味、香りがしっかりとしてて、それでいてフルーティー。ピクアル種独特のフレッシュなフルーティーな味わいがしっかりフィーチャーされカルピスバター・カルピス生クリームのソースに活かされている。カエシを使っているのかはわからなかったが、鶏油は間違いなくブレンドしている。カエシの旨さではなく、オリーブオイルを徹底的に活かしたタレと言える。

麺は平打ち中細ストレート麺。しっかりツルシコしており中々ボリューミーだが、そのしっかり平打ち麺にクリームがしっかり絡みついて病みつきになる美味さ!

具の定番四つ葉チャー、鶏チャーもしっかり鎮座、言わずもがなの美味さとクオリティー。さらに添えてあるベビーリーフと紫玉ねぎのサラダが食感・箸休めに活躍してて良く合う。

一見パスタのように見える人もいるかもしれないでもしっかりラーメン、まぜそば感はあり。麺量も多くクリーム系と聞くと重い、もったり味飽きしそうだが、このオリーブオイルのフルーティーでライトな味わい、味変で絞れるレモンで全く飽きることなくさっぱり完食できた。

これはオリーブオイルの祭典であるこの催事でしか食べられない一杯。
四つ葉のレベル、技術の高さを確認させられた。
できることならまた食べてみたいものだ。明日で最後だけど、、、

大満足の1杯、ご馳走様でした。

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「蛤そば」@四つ葉 OLIVE JAPAN ®️2019の写真7/23(火)、限定食杯数ありは調査済み…オープン20分後に走って来店。(笑)四つ葉そばは既に食べたことがあるため、限定のメルガレホ目当てだったが…なんと今回は蛤そばが!ラッキーなので、ここは連食決意で回収。
催事出店なのとあってか回転は早く、数分で着丼。
まずはスープを一口…一口目から滋味深いハマグリの旨みと風味、香りが立つ。その後から比内地鶏の旨みがブワッと追いかけて来て、淡麗ながら味の重なりで豊かな味わい。カエシは白醤油系かと思うほどマイルド、出汁を全く邪魔せず一体感がある…素晴らしい。

麺は全粒粉の細麺。本店でも使用しているもの?前回の催事と同じ麺であることは確かだ…コシは弱めだが、小麦の風味を感じる美味しい麺。

具の名物四つ葉チャーシューはハモンセラーノのような生ハム感としっとり、しっかりした鶏の美味さ🐓✨スープ下に隠れた鶏チャーもしっとり柔らかい。
具としての蛤は小さく味も弱いが、スープの下支えとしての役割ではこんなものだろう。メンマは余分な味付けなく、歯応え良し、好きなタイプの穂先竹メンマ。三つ葉もスープにバッチリと合う。

総じてレベルの高い、流石の一杯。
今や全国区の四つ葉だが、関東圏のラーメンのレベルの高さを考えれば他から抜きん出た印象はない。しかしこの美味さはやっぱり評価させるに十分足るものであることは、この催事出店のレベルでも存分に感じることができる。

ご馳走様でした。

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「超濃厚魚介つけ麺・大盛」@つけ麺 らーめん 大新の写真7/15(月・祝)に訪問。今年できたのは知っていたが、自分の勘が行くべきを全く伝えてこず、放置していたお店。地元のラーメニストとしては調査すべき…と考え寄ってみることに。メニュー豊富だが、看板メニューの超濃厚魚介つけ麺をいただくことにした。

が、悪口を言っては悪いのだろうが…ひどいの一言。
まず頭に来たのが別皿のトッピング。ねぎ…痛んでない?これを客に出す神経を疑う。

麺は締まっておらず、ゴムのよう。うどんみたいで本当にかん水使ってる?、と聞きたくなる凡以下のもの。
つけ汁はぬるく、魚介風味はするものの超濃厚とはおそよ程遠くシャバシャバ。麺とスープの相性が…などとうんちくを云う以前の問題。

これ以上評価に値するものがないので、他に関しては差し控えておく。やはり勘は正しかった…二度と行くことはないし、たぶんそんなに長く持たずに閉店するだろう。
悪いけど、これなら自分で作った方が美味い。なんならスーパーのチルドで売ってるつけ麺の方がまだおいしい。

昔はRDBは30点以下、までしか評価がなかった。
初めてにして、最後にしたいこのレベル。20点でもあげすぎなくらいだが、改善の余地に一縷の望みを残してこの点数とさせていただく。
あいにく、おめでたく自分の選ぶワーストラーメン店すでに間違いなし(笑)だが、行かれる方は心して行くことをお勧めする。ごちそうさま。

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「限定・秋刀魚節の冷やし中華」@中華そば You Leeの写真6/29夜に訪問。オープン当初から不定期で通っており、時たまやる限定が秀逸。普段は家から自転車を走らせて通っているのだが、所用もあり夜営業ギリギリに北綾瀬から悪天候の中小走りし、今回ありつけた限定がこちら。限定・秋刀魚節の冷やし中華。

…何だこれ!?究極・人生最高冷やし中華決定。(笑)よくあるポン酢系や酸味系のタレとは全く別物。秋刀魚の節コク、ほろ苦味効いてて味わい深い。およそ冷やし中華のタレではない…飲める、冷やしラーメンの極上スープなのだ。
具は信玄鳥のもも吊るし焼き、どんこ、錦糸卵、紫玉ねぎ、りんご、白菜、かいわれ、きくらげ、紅生姜。五目以上だが、表現するなら鶏の高級五目バラちらし。どの具材も丁寧な仕事ぶりが伺える。どれもバランスを崩すことなく、一体となって口に旨みをもたらす…美味過ぎる。
女将さん曰く、そばをイメージしたような仕上がりと言うが…なかなかどうして、これが立派に冷やし中華になっている。りんごや紅生姜の程良い酸味も一役買っているか、日本料理職人出身の大将の腕がいかんなく発揮された見事な1杯。これが限定とは惜しい!(泣)
ちなみにこの店の限定はご飯がセットになっている。
この限定のセットご飯はとろろご飯。これに卓上の限定ご飯用醤油を使ってもいいのだが、今回は秋刀魚スープをかけていただく…これがまた、ふんわりとした味の中に出汁感を感じられて最高。全部いただくと結構なボリュームだったが、最後まで大満足で完食。

決して広くなく綺麗な店構えとは言えないが、その空間で出される料理、お酒で過ごす時間は素晴らしきひと時。やはり好きなお店だ。
とはいえ、この評価は全く贔屓なく味でつけさせていただいた。そのくらい、素晴らしい1杯。

大将、女将さん、ご馳走様でした。

※7月初旬に終了予定の限定メニューです。
ご注意ください。限定のお知らせはTwitterにて。

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「醤油ラーメン ¥1,296 +玉子、季節のおにぎり」@神名備の写真本日昼、西日暮里の伝説のラーメン店へようやく初訪。RDB評価以上に味が凄まじい(美味しい)とのことでずいぶん前から知ってはいたのだが、昼3時間のみの営業、という頭しかなく週末に行こうという視点を持たずに忘れていたお店である。(ただ美味い!、新店でなく歴史・実績があるという理由だけで伝説と呼んでいるのは内緒。笑)※1999年創業の老舗。

妻が千駄木の病院に入院になったことで改めて思い出し調べ直した結果、夜も可能性のある土曜訪問となった。西日暮里からだと坂上にあるので、普通に歩くと15分手前くらいかかるだろうか。メニューの一部売り切れもあるとのことだったので12時50分に駅に着いてから小走り、ラスト直線をダッシュでお店まで向かった(笑)
着くと既に外待ち6名。後で気付いたのだが店内にも待ち席が4席あり。この人数で、着席・着丼まで30分少々。外から覗いた限り店内はテーブル席もありそれなりに広いのだが…回転率は高くない。
その理由は店主と奥さまの2オペだから…と思っていたのだが、麺茹でロットが3まで?なのか?
接客にこだわりがあり、カウンターで人が隣合わないように客と客の間の1席をわざと空けているのか??
…などと、長い待ち時間考えながら待ってみたw
食券機はなく着席してから口頭、店出口のレジでお会計する仕組み。醤油ラーメン¥1,296にTP味玉、季節のおにぎりオーダー。

わかっていても「千円の壁」を軽々と超えたラーメンを口頭でオーダーするのは少しドキドキした(笑)…が、そんなに時間経たずしてすぐにこの千円の壁の向こう側を納得することになった。
オーダーから5分と待たずに季節のおにぎりが運ばれ、その少し後にすぐ醤油ラーメンが着丼。まずはスープ…の前に、厳しくルールを設けられた撮影を素早く行なう。(笑)ラーメン以外撮影禁止、食べながらの撮影禁止とのこと、当然シャッター音バシャバシャなるのも迷惑にあたるのでNG…素早く携帯カメラで2発撮り、サイレントアプリカメラでスープ、麺リフトを2発撮り。計10秒以内で撮影を終わらせ、実食!

まずはスープを…一口では全然解析できない(汗)二口目…先述の方によると丸鶏、鶏ガラ他、豚の背が主体とのこと。それよりも強く感じたのは魚介系のしっかりした出汁!鰹節、干し貝柱、煮干し等にみりん…多彩な食材・漢方を使った清湯スープは唯一無二、言葉で表現できない美味さ。ここでしか味わえない味である。漢方を使ったラーメン自体珍しいと思うが、醤油ラーメンとしても非常に高評価な味。

さて麺について。麺量が思ってたよりしっかりある。200gはあるだろうか。卵麺とのことだったが、やや縮れのあるストレートめの中細麺。この麺がスープに絶妙に合っている。漢方醤油スープをしっかり持ち上げ、または吸い込んで口に運んでくれ、麺を頬張る度に口に旨味が広がる。麺箱は確認できなかったが、大和製麺というところの特注なんだとか。

具の最たるはやはり大判チャーシュー。とにかく大きい。厚みもある。スープに浸し熱が入るとホロホロに崩れる。八角を使ったタレを使っているようで味が一律でなく食べる場所によってアクセントあり、美味。また後半この崩れたチャーシューから出汁が出て、味変効果も演出している。素晴らしい。

他の具はねぎ、もやし、揚げエシャロット、トッピングした味玉。味玉は正直、あまりいらないかと思った。特質ポイントのない味玉。他の野菜達がまたスープの表層の油と相まって絶妙の香味を演出してくれており、とても美味しい。この香味、渋谷の喜楽のもやしそばを彷彿とさせるものがあった…個人的な感想だが(笑)


全てが計算され、そして一つ一つ丁寧に仕上げられており、ズレることなく一つに合わさっている1杯。
そんな印象を受けたラーメン。衝撃的な美味さでしたね…あまり聞かないが、漢方系というジャンルがあればトップクラスなのでは(笑)、漢方の可能性も感じさせてくれるラーメンでした。
季節のおにぎりは6月中旬まで「たけのこ」ごはんのおにぎりのようです。詳しくは書きませんが、これがまた美味しかった…お持ち帰り可能で、嫁さんにもお土産で買っていかせてもらいました^ ^
また塩、ごまの酸辣も食べたいので再訪必至です。
ご馳走様でした!

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「生姜醤油ラーメン」@根津 濱之家の写真5/15、18時半頃に初訪。先客なし。調べていたところ、以前は燕三条系を出していたようだが今年のGW前あたりから長岡生姜醤油系に転向した模様。(店主も人事異動?で、新しい方が来た様子。)
メニューは基本生姜醤油ラーメン1択で、これにトッピングを購入して足す仕様。ライスやお酒のメニューもあるが、目立ったつまみは食券機になく軽飲みでラーメンを食べる感じのいたってラーメン屋である。
少し腹減っていたので、生姜醤油ラーメン大盛、煮玉子TPでオーダー。4、5分で着丼。
さてスープ…濃い目の醤油に、後からふんわり生姜の余韻が口に広がる。個人的にはもっとキリッと生姜が効いていても良いように感じたが、バランスは取れているので問題なく美味しくいただけた。
麺はやや縮れの中細麺、どこかの外注だろうか?やや卵麺よりな気がしたが麺の風味はそれなりにありスープとの相性は良い。
具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、ほうれん草。チャーシューが柔らかくジューシーで美味。具量もしっかりある。TPの煮玉子は半熟だが特筆すべきはなし。
後半口慣れしてくると生姜が弱い分、醤油ラーメンな趣きだが卓上のブラックペッパーが合う。ブラペたくさん入れたら富山ブラックのような雰囲気になりそう(笑)大盛で麺量200g手前くらいだろうか、最後まで飽きずにいただけた。
根津と千駄木のど真ん中あたりの立地のためか広めの店内に後客もなかったのは寂しいが、なかなかのラーメンがいただけた。新潟系の系列運営だけにそこから外れたメニューや限定はなさそうだが、下町にあるお店としては幅広い年齢層が食べれる優しいラーメン。
新潟系だけに次は麻婆麺に転向、なんてのもあったりして(笑)、頑張ってほしい。生姜の効き等改善の余地もありそうなので、やや辛口な採点とした。
嫁の見舞いでこの街にはしばらく通うので再訪もありかな。ご馳走様でした。

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「鯛塩濃厚そば ランチ限定お茶漬けセット」@鯛塩そば 縁の写真下板橋から歩いて連食、板橋駅近のこちらへ。入店時空席ありも、昼時になり続々と後客。看板メニューの鯛塩濃厚そばにランチ限定セットでお茶漬けを付けてオーダー。夫婦だろうか、若い店主とキレイなお姉さんが狭いキッチンを効率良く動いて切り盛り。キッチンにある包丁の数々を見るに、店主はフレンチかイタリアンの修行経験があるのだろうか。外にあった村上朝日製麺の麺をお姉さんがチャッチャッと上げ、その間に店主が素早くスープを敷きミキサーで攪拌。麺を入れ盛り付け。キビキビしててオペを見ているのも楽しい。5分とかからず着丼。
見た目がとにかく美しい。バルサミコも添えてあれば、逆に和の辛子味噌も添えてある。和洋折衷。さてお味は…スープをまず一口。…!濃い。鯛をしっかり感じる。鯛のアラを白濁させたスープはまさに濃厚、それでいてしつこくない。淡白さもなく、エスプーマされていて口に滑らかに入ってきて美味しい。村上朝日の細麺はよくある小麦感じるシコパツではなく、やや加水率上げたものか。しっかり歯応えと滑らかさでスープと良く合う。
具は生ハム風の薄切りレアチャーとしっとり鶏チャーの2種類を軸に、水菜、かいわれ、刻みパセリ、ごぼうの細切り。滑らか洋風ポタージュな鯛白湯に底から大量に出てくるごぼうが和風テイストを加えてくれて複雑味をもたらす。またカイエンペッパーか?赤のスパイスとバルサミコソースも混ざると鯛スープはなんとも言えない旨味のあるスープに変身。徐々に味変し、飽きさせない工夫とこだわりを感じる。
鯛茶漬けも見事で、鯛の切り身に鯛出汁であっしり炊いたご飯はそのまま食べても口の中でしっとり、美味しい。残ったスープをかければ茶漬けというよりリゾットのような感じ、粉チーズを入れたら合いそう(笑)洋風なのに添えてあるわさびと一緒に食べるとまた急に鯛茶漬け…不思議な美味しさ。
ラーメン屋ぽくない、オシャレなカフェ空間で食べたそれはしかして和洋折衷なラーメン。満足しました!
鯛担々麺も気になるなぁ。ご馳走様でした。

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