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東京筋肉サラリーマン

男性 - 東京都 (1981年生まれ)

旧:世田谷B-BOYサラリーマンです。RDBはリサーチ用、レビューにはたまに出入り…ラーメン食べ歩き歴は15年以上。現在の年間食杯最高数は436食…行った店数はおそらく新旧500店は軽く超えているかと。江東区、新橋エリア→世田谷エリア→池袋・北区エリアを攻めてきましたが、現在は都内エリア拡大しラーメン開拓中。育ち福岡、【豚骨】育ち。今はジャンル問わず、オールジャンル食べ歩きます!

平均点 78.933点
最終レビュー日 2019年9月19日
105 82 4 78
レビュー 店舗 スキ いいね

「メルガレホのクリームまぜそば」@四つ葉 OLIVE JAPAN ®️2019の写真7/23(火)、蛤そばに続いて連食にて本命お目当てのこちらを。2食目とあって客足は増えてきたが11時前だけにまだ満席になっておらず、安心していただけた(笑)

メルガレホのクリームまぜそば。スペイン産ピクアル種の高級オリーブオイルにカルピスバター、カルピス生クリームを使用しているという高級食材オンパレードのスペシャルなメニュー。

まずは具を混ぜずに、下の麺だけを箸でしっかり混ぜて一口すする。…オリーブオイルの味、香りがしっかりとしてて、それでいてフルーティー。ピクアル種独特のフレッシュなフルーティーな味わいがしっかりフィーチャーされカルピスバター・カルピス生クリームのソースに活かされている。カエシを使っているのかはわからなかったが、鶏油は間違いなくブレンドしている。カエシの旨さではなく、オリーブオイルを徹底的に活かしたタレと言える。

麺は平打ち中細ストレート麺。しっかりツルシコしており中々ボリューミーだが、そのしっかり平打ち麺にクリームがしっかり絡みついて病みつきになる美味さ!

具の定番四つ葉チャー、鶏チャーもしっかり鎮座、言わずもがなの美味さとクオリティー。さらに添えてあるベビーリーフと紫玉ねぎのサラダが食感・箸休めに活躍してて良く合う。

一見パスタのように見える人もいるかもしれないでもしっかりラーメン、まぜそば感はあり。麺量も多くクリーム系と聞くと重い、もったり味飽きしそうだが、このオリーブオイルのフルーティーでライトな味わい、味変で絞れるレモンで全く飽きることなくさっぱり完食できた。

これはオリーブオイルの祭典であるこの催事でしか食べられない一杯。
四つ葉のレベル、技術の高さを確認させられた。
できることならまた食べてみたいものだ。明日で最後だけど、、、

大満足の1杯、ご馳走様でした。

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「北極+北極味玉 ¥910」@蒙古タンメン 中本 新宿店の写真2月16日(月)夜7時半頃に来訪。
念願の“北極”にチャレンジしてまいりました!!

歩いて行くと店前に行列がなくラッキー・・・と思いきや、中地下1階になっていて、店前に並びはなかったものの店内にずらっと行列が^^;
店内前客17、8名で外待ち1名でした(苦笑)
外で待つこと5分ほどで店内に入り『北極』と『北極味卵』の食券を購入して列に接続。25分ほど待っただろうか。
しかし店内のメニュー説明やTVで紹介された記事を見ていたら暇はしなかったかな。特に食ってる人を観察するのが個人的にはかなり楽しかった(笑)汗だくで顔を真っ赤にして食ってる人、明らかに具合悪そうな顔で箸が進まない人、泣きながら食っている女のコ、さらには途中棄権して帰る人・・・(爆)

そうこう待って着席。着席してから2分ほどですぐに『北極』とご対麺!

む~~~・・・あ、赤いね!想像はしてたけどやはり辛そうw
臆さずさっそく真っ赤なスープを一口・・・そして二口。
不覚にも唐辛子が喉にひっかかってたったの二口で若干むせちゃいました^^;(苦笑)
しかし麺と一緒に食うと・・・お、不思議と全然食えますねー!!
辛い中にも旨みがちゃ~んとあります♪
『蒙古タンメン』と同じ感覚・・・でもやはりジワジワくる辛さはそれ以上です。
食い進めると汗が額や首周りからじっとり。。。
一人ずつに配られるポケットティッシュを1枚、2枚と出して汗を拭いながら一心不乱に黙々と食います。
うまいんだけど手足が多少ガクガク震えてたようなw

麺は中太麺で歯応えしっかり、なかなかうまいです☆茹で加減がちょうどいいです。
辛いだけにならないのはこのしっかり麺がスープと絡んでるからでしょうね!

具は豚肉にもやし、炒め野菜、トッピングの北極卵。
・・・どれも箸休めにはなるものの、辛さが先行するので肉や野菜そのものの旨みなんてほとんど感じませんw
北極卵ってのは少し辛味のあるのに漬け込んだみたいなヤツみたいですね。
でもベースのスープが辛すぎるので元々の辛さなんてこれまたわからずwww
完熟のゆでたまごみたいなので特筆するようなうまさがあるとも思えず、これも単なる箸休め。

辛うまいので不思議と箸が止まることもなく一気に食い終わったんですが・・・
食べてる間に俺の左隣の男性(俺より2つ前に並んでた人)は辛さに耐えられなかったのか半分以上残して途中棄権、無言で店を去っていきました(笑)
スープ完飲は無理でしたが具も残さずスープ1/3までいただきましたよ^^;
ごちそうさまでした!!


やはり感想としては・・・ラーメン、というよりは中華麺ですかね^^;
うまいはうまいんだけど、個人的には“ラーメン”というカテゴリーに入らないかな、と。
辛さ体験という意味ではいろいろ面白かったんですがねぇ。。。
でも正直なところ、前にレポした『ラーメンダイニングど♪みそ』の“みそオロチョン・ファイヤー”の方が辛かったです、味覚的な部分では。唐辛子の量は中本の方が大量だと思いましたが(笑)

最近はモデルが食ったりマスコミで取り上げられたせいか女性客も多く、ミーハーな客も多い印象を受けましたが、中本の辛さ(特に北極)は決して健康的な辛さじゃありませんね(苦笑)
客の顔や反応を見てたら「だったら食わなきゃいいのに」みたいな人が新宿店にはたくさんいましたよw

おいしく食べたいならマーボーも入った『蒙古タンメン』や具だくさんの『五目蒙古タンメン』の方がお得かも、と思いました。また、新宿店には丼モノや限定メニューのカレーなどのメニューが充実してたのでどちろかというとそっちの方が興味をそそられました(笑)

最後にちょっと汚いこぼれ話ですが・・・ちなみに次の日はお尻が痛かったです^^;(苦笑)

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「かまたまーめん」@風雲児の写真追レポが遅くなっちゃいました^^;
1月24日夜の部1番で来訪。
前回レポした“つけめん”との併食。

こちらは着席からつけ麺より数分遅れて到着。
開店1番客だったのだが、作る工程を見ているとどうも着席した客の分をまとめて作っている様子。5杯くらいは一気に作ってたので、やはりこのメニューは1日限定15食だけに人気があるのだろう。
つけ麺より早く着手してるのに出が遅い・・・しかしその仕事ぶりの良さに文句はつけれない。
茹で上がった麺に割ったばかりの新鮮な卵を和えて・・・とにかく混ぜる!!
これはお姉さん店員が担当していたのだが1杯につき1~2分は丁寧に混ぜていた。

よ~く卵が絡んだ麺はまさに黄金の麺☆
見た目にもキレイで表面が光っててうまそうです♪
提供と同時に店主から

『割りスープもあるのでまずは麺でいただいて、後からスープおっしゃってください^^』

な、なんとこの汁なし麺に後入れスープが用意されてるんですか!
楽しみにしながら、麺の上の青ねぎをまぜまぜ。
まずは麺だけでいただいてみる・・・う、うめ~~~~~~~~~っす☆☆☆
ツルツルシコシコの麺に加えて卵とダシの香りと甘みが広がりますね!麺とバッチリ絡んでてるので口の中で食感と香りが一体になってうまい。
ダシは醤油ベースに柑橘系を合わせた感じのあっさり系のダシのようです。
“釜玉うどん”、まさにアレ!
しかし麺のモチモチした食感が不思議とラーメンの一種なんだという部分と残してくれます。

具はゴージャスに別皿に。炙りチャーシュー3枚、メンマ、味玉、柚子ごしょう、しょうが、すだち。
炙りチャーシューは出す前にバーナーで炙ったモノで香ばしさがあり、油のジューシーさと肉感が感じられてなかなか!(併食のつけ麺にも少し入れちゃいました。)
メンマ、味玉とも歯応えや卵の甘みもあってこれまたイケる口で^^
個人的にはちょちょいと柚子ごしょうを箸に取って麺と食うのがいい感じでした☆
しょうが・・・これはちょっといらなかったですね(苦笑)これは普通のうどんぽくなっちゃうし相性は△。
友人と半分ほど食ったあたりですだちも投入。さっぱり感が卵和え麺の良さを崩さずマッチして良い感じ◎。

しかし、これだけ具がついて¥800、CP的にもなかなかの内容です☆

麺が1/3くらいになったところでお楽しみの割りスープをオーダー。
熱々のスープはかなりのガツン系魚介スープ!動物は入れてないのかな?
節系が強いのか、多少のトゲというかエグみがあるんですがこれがマイルドな卵和え麺と絡むと程良いコクになり、マイルドながらもパンチのある抜群のお味に☆
魚介系ラーメンもいただけて気分で二度おいしいですね^^
つけ麺と一緒に食ったので最後はお腹がパンパンになっちゃいましたが(苦笑)
最後までおいしく完食させていただきました。ごちそうさまでした!!


評価としては・・・かなり秀逸な1杯ですね!限定として、変り種としてメニューにあって間違いないメニューかと☆
ラーメン、つけ麺、ともにレベルの高いお店なので強いてこれを頼むかと言われると迷いどころかもしれませんが・・・
一度は食べる価値あるかもです!特に“釜玉うどん”が好きなヒトにはかなりウケるでしょうね(笑)
(そういう俺は釜玉うどんも大好きだったりしますw)
ただ、一つ言えるのはうどんな気分には不思議とならない、ってコト。
つけ麺と食ってたせいも多少あるかもですが、しっかり汁なし系ラーメンを感じれます^^
卵の絡みもあるので麺がダマにならずスルスルいけるのも良いメリットだと言えるでしょう☆

あ、ちなみに併食のため避けましたが、つけ麺と同じく麺大盛も同一料金のようです♪
このメニューのみでいただくなら大盛で食ったらなお満足だっただろうな~^^

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このレビューは移転前のものです。

「蒙古タンメン+味玉」@蒙古タンメン 中本 亀戸店の写真こちらも先月来訪^^;
ずっと行きたかったお店にようやく行ってきました。
激辛が売りのこちら、どのくらいなのか興味津々です。

店に着くと・・・あら、思ったよりこじんまりとしたお店ですね。
看板の雰囲気からしてもラーメン屋というよりは中華料理屋ぽい(笑)
並びはなく店内で食券を買ってすぐ着席。
辛いので初回は避けるべし、と書いてあったが激辛求めて行ってるだけに妥協はなし!
基本の『蒙古タンメン』(2辛)をオーダー。

待つこと5,6分。さっそくのおでましです^^
うお〜・・・見た目にも辛そうですね(汗)
上に自家製マーボー豆腐が盛られてるのがいい感じです☆

さて、さっそくマーボーの混ざってない部分のスープから一口・・・あれ?
むせるほど辛いのかと思いきやさほどでもない^^;
でもなかなかホットですね。次にマーボーの部分を・・・

確 か に 辛 い ・・・ か も !

でも辛くて口が痛いとかそういうイヤな辛さではないです。
麺もすすってみるとなるほど、後から辛さがジワジワ来る感じですね〜。
大量の汗をかきながら夢中ですすっちゃいました^^

具はキャベツなどの野菜炒めに豚肉。なんか五目風ですw
トッピングの味玉・・・これはまぁ普通ですね。。
マーボー豆腐は辛い中にも旨みがあります。味はやや薄めな印象ですが★
全体的に味はやや薄いかな〜って感じですね。
ラーメン、というよりは中華麺という方がしっくり来るかも。
余すことなく完食しました!
さすがにスープだけだとややむせなので完飲は避けましたが(笑)
ごちそうさまでした!!


採点的には・・・う〜ん、“単なる晩メシ”、だな。
いまいちラーメン食ったという感じじゃない・・・やっぱ中華麺ですよね^^;
俺、中華麺(中華料理のラーメン)はそんなに好きじゃないんですよ。。。
まぁうまかったはうまかったけど、わざわざ再訪するかは微妙です★

ただ・・・激辛NO.1といわれる“北極”には興味あるので機会があれば別店舗ででも試してみたいですね。
やっぱり激辛好きなんで♪(笑)

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「太太油そば(大盛)」@らーめん太太の写真9月1日(月)昼に来訪。
ラーメンはまだ未食だったなぁと久々に来店。
前回は待ちがあったが今回は空席がありすんなり着席。
席についてメニューを考えてると・・・ん?
【リクエストにお応えして太太油そば販売】という壁書きを発見!
気になったのでこれにした。

麺茹でには相変わらず多少時間を食うようで、10分ほどでメニュー到着。
まずは何もかけずに、混ぜただけでいただいてみる。
・・・うまい!!!!!!!!!
想像以上にイケる♪食欲が掻き立てられる味だ^^
ベタつきもなく、味の濃すぎず薄すぎずのバランスもなかなか良い☆
太太つけ麺に使っているのと同じか?
タレに赤辛いラー油のようなものもブレンドされているが。程良い刺激が◎である。
ゴマがふってあり、これがまた辛さをうまく調節しつつ、風味を盛り立てている。

具のチャーシュー、白髪ネギ、メンマも歯応えがあり合っている☆
つけ麺では冷たく固めでやや↓評価のチャーシューもこのメニューにはハマっている^^

勢いよく食べていたら残りがあっという間に1/3・・・ここで酢を投入!
さっぱりと酸味がプラスされ、これまたうまい!!
(油そばには定番の酢だが、ここの油そばの場合は酢なしでも十分うまいかも。)
大盛りにするとけっこうな量があったのだが、あっという間にたいらげてしまった♪
また腹が重くない、汁なしだけに胸ヤケがなくこの量でもライトにいただけた^^
ごちそうさまでした☆


何気につけ麺より全然うまかった・・・油そばを売りにした方が儲かったりして^^;(笑)
地元のラーメン屋と母校の学食の油そばが好きで、あまりそれ以外で油そばを食ったことがなかったのだが、ここのは人にオススメできるかな、と☆

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このレビューは移転前のものです。

「トマトの和えつけ麺+味玉 ¥950」@麺屋武蔵 青山の写真7月16日夜7時半頃来店。
青山に武蔵・・・自分としては行きやすい立地なはずだったが途中下車が面倒でずっと行けてなかったのでこの日は意を決して向かった。買い物して歩き回った後だったのでお腹ペコペコ^^;
駅から歩くコト10分、ようやく到着。
店内はけっこう賑わっていたが待ちはなくすぐ着席できた♪
普通に醤油・・・と思ってたのだが、けっこうつけ麺に力を入れているのに気付く。最近ラーメンよりつけ麺ばかりチョイスしてしまう・・・夏となればなおさら(笑)そんな中、限定メニューとおぼしきメニューを発見。
【トマトの和えつけ麺】である。涼しそうなイメージが伝わってきて、暑くて汗だくだくだったのもあり予定を変更してこれを食うことに!
初来店でこういう変り種を試すのは初めてであった(いつもは基本から食すのだが)。

店員は2名だったが気合の入った返事と分業でテキパキと仕事している。
作る過程を見ていたのだが、ちゃんと冷やしメニューはスープの調合など調理をする時ごとに冷蔵庫にしまって冷やしている。実に丁寧な作業☆つけ麺のシメも強めのシャワー冷水で丁寧にしっかりシメている。

待つこと10分、つけ汁と麺が到着・・・予想とちょっと違う!?
なんとも見た目がイタリアンである。期待ハズレではないがこれにはややビックリ!
なんというか、ラーメンやつけ麺というより『パスタ』というとしっくりな感じ。
麺にはバジルが練りこんであるのか、緑色が混じった太め平打ちの縮れ麺。
パスタでいう“フェットチーネ”にそっくり。
さらに麺には最初からダシがかかっている。トマトは思ったより少なかったが他にも挽肉、みじん切りのタマネギ、バジルなどが入っており、完全に『冷製ボンゴレロッソ』。
つけ汁からはほのかに魚介の香りを感じる。
が、まずはつけ汁につけずに麺をそのまま食ってみる・・・うまい!?もう本当にパスタだ(笑)
バジル麺は歯応えもよくしっかりした味にバジルの香りも加わってなかなかのお味☆
ダシに程良く味もあるので、つけ汁につけなくてもそのまま食えるんじゃないかってw
でもやはり【つけ麺】としてオーダーしてるのでもちろんつけていただく。
・・・お〜また違った味わいが♪あっさりとしたつけ汁は強くは主張しないが風味さっぱり、それでいてコクを加えてくれる。つけてみてようやくラーメンの類を食ってるんだと実感した^^;
冷やし塩つけ麺、と考えれば立派につけ麺な気もする。
ただ、うまいのだが麺にかかってるダシの味もあるので良く言えばいろんな味が隣合わせ、悪く言えば雑味がある。
味だけでいうと個人的にはおいしいと思う♪
味玉はこのメニューにはあってもなくても・・・だったが、黄身もしっかりしていて半熟でうまかった☆

麺の量はデフォだとけっこう少なくあっという間にたいらげてしまった。

冷やしだがスープ割もやってる、とのことでシメにスープ割を。
あれ?普通のヤツとは別のなのかな?厨房脇の小さめの鍋からスープを入れていた。
熱々なスープに白ネギを入れてくれた。
飲んでみると・・・鶏!というよりコンソメスープ!!おもしろいw
最後までイタ飯を食いに来たような不思議な感覚で楽しませてもらった^^

評価は味で採点すればこのくらい。普通においしいのでオススメはできる。
女性が喜びそうな感じなので、女性同伴の方にはいいかも。
ただ・・・パスタが好きなヒトなら全然OKかもだが、ラーメン好きにはウケないのかも。
現に限定20食のメニューがこの夜まで残ってるのがその証拠なのかもしれない。。

個人的にはメニューに楽しませてもらった感じだったのであの日は満足だった♪
が、次からはもちろん普通の食います(笑)
どうも塩の評判がいいようなので、また近いうちに塩を食いに行きたい。

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「太陽のボンゴレ麺+味玉+チーズ ¥1080」@太陽のトマト麺 四谷2丁目店の写真だいぶ遅くなってしまった^^;
最近仕事が忙しくレポしてない店が溜まりっぱなしだ↓

6月15日(土)正午あたりに来店。
四ッ谷に用事があったので以前から気になっていたこの店へ・・・
店に着くと満席。。。けっこう待たされたが待ちは俺だけだったので店内で待つ。(その後家族連れなど複数客で待ちができていた。)

待っている間に店内チェック&客層を見る。
店内はラーメン屋らしからぬ明るい雰囲気でL字型のデッキカウンター。
店員はオーナーらしき男性と学生バイトらしい若い女性店員が二人。
客層は複数客が多い。特に女性連れが多い・・・一人客は俺だけだった^^;

待っている間にイスにあるメニューを見て決めておいた。
しばらくすると席がもう少しで空きそうな空気になってきて店員がオーダーを聞いてきた。
なるほど、回転は早くない(その理由が『らぁリゾ』、女性客が多いからであることは客を観察していてすぐわかった)が、それなりに回転効率を工夫しているワケだ。

この日はかなり腹ペコだったのでお目当ての『太陽のボンゴレ麺』に味玉、オススメというチーズをトッピング。
さらには名物というので単品でチキン(¥100)もオーダー。

ほどなくして席が空いて着席。カウンターの中で女性店員達がテキパキ作る様子を観察しながら待った。
そこで気付いたのだが・・・麺上がるの早っ!!茹で時間2分あるかないか。クイックパスタかよ^^;
その隣でもう一人があさり等の具を炒めている。スープに麺が入り、その後炒めたばかりの具を投入、薬味とトッピングを振って完成!
そんな具合で思った以上に早く『太陽のボンゴレ麺』は目の前に現れた。

なるほど、スープ真っ赤っか♪なんでもトマトまるごと3個分使用らしい。
さっそくスープをすする・・・ん?思ったより味薄いな^^;
ベースの鶏はほとんどわからないが、でもトマトの酸味でさっぱり、不思議とうまい☆

次に麺。細い!そして独特の歯応え!豆乳が練りこんであるというが全くそれらしさは感じない。若干ゴム質のある弾力。味は可もなく不可もなく。。

麺まで食って納得。・・・これ、スープパスタじゃん(笑)
そこからはラーメンというよりパスタ感覚でいただいたw

ちなみに具のあさりは12,3粒も入ってた☆☆
オススメのチーズは合わなくはないのだが個人的にはやや不発。
味玉は味がほとんどなく取り立てていいところは全くない。

単品で頼んだチキンで味の薄さをカバーしながら一気に食い上げた。量少ないね^^;
シメに『らぁリゾ』をオーダー。
リゾット用に残しておいた味玉の身を崩し、卓にあるオリーブオイルをちょっとスープに混ぜ雑炊風にして掻き込む。
うん、なかなかうまい☆全部たいらげたらなかなか腹いっぱいに。
トマト好きだったしトマト3個を余すことなく食ったということでそれなりに満足、の1杯だった♪


評価としては・・・まずCPが高い!チェーン店だしもう少し値下げしてほしいところ。
そしてまぁそこそこうまかったが、果たしてこれは“ラーメン”にカテゴリーされるのか??
なかなか難しいところはあるが、ラーメンとして評価するならば点数はこんなものか↓
立地、CPで考えると再訪は厳しいがチェーン店だけにまた見かけたらお世話になるかも。
ごちそうさまでした!

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「つけ柚子(柚子つけ麺+穂先竹+ごまたまご)¥930」@京鰹節つけ麺 愛宕 ATAGOの写真4月17日(木)昼12時過ぎに来訪。

11時からOPENらしく昼には近所のサラリーマン、OLでいっぱい、並びがあった。
注文は食券制。10分ほど並んで食券を買い着席。昼と夜でメニューが変わるので食券機右が夜メニュー、左が昼メニューになっている。トッピングも含めメニューはわりと豊富。単品でこしひかり(ライス)や、特製醤油だれをかけたごまたまご飯(卵かけごはん)もある。

店の名前でつけ麺が売りなのかと思い、つけ麺にすることにした。
デフォも気になったが柚子を試してみたく昼のセット『つけ柚子』を購入。
柚子つけ麺¥800に各¥130の穂先竹とごまたまごをつけて¥930。
少し割得感を出しているのだろう。
CPとしては高め、強気な値段設定な気がした。

待っている間、店内をチェック。
黒塗りの店内はカウンター11席、2人掛けのテーブル席が2台。
カウンターはベージュの木でできていて、BGMはロックがかかっている。
天井には黒の空調があり、満席だと狭々しいがモダンでスタイリッシュな造りの店である。

待つこと10分ほどで注文のつけ麺が到着。
まず見た目にビックリしたのが麺!かなりの極細麺である。
ここ最近つけ麺といえば太麺しか見てなかったのである意味新鮮。
丼には麺、穂先竹、ごまたまごと柚子、のりが乗っている。
つけ汁には細かく切ったチャーシューだけでなく炙焼チャーシューのスライスも3枚ほど入っていた。

細麺をつけて口に運ぶ・・・うん、さっぱりしている!
魚介は売りの京鰹節がメインで他はあまり使っていない印象。
昼の部は鶏スープと合わせているというが、鶏ガラの透き通った味を少し感じる。
柑橘系の酸味に加えて黒胡椒を入れているのだろう、時にピリッとした刺激もある。
かなり和風な味わいだ。うどんに合いそうな、トゲのないつけ汁。

麺はまるで博多ラーメンにでも入っていそうな細麺で、固めオーダーじゃないが固めに茹でてある。激細ではないのでそれなりの食感と小麦の風味はある・・・が、太麺好きの俺としてはあまり好みの麺ではない。どうもラーメンと同じ麺らしい。この麺なら普通にラーメンで食った方がいいかもしれない。が、このあっさり和風なつけ汁にはこれはこれで合っている。これで太麺だったらたぶんつけ汁の良さが麺に完全に負けてしまうだろう。
麺の量はデフォで230g、大盛りで約360らしい。が、細麺だからか?けっこうな盛りである。

柚子は最初は横によけてまずはデフォの味を試してみた。
麺を半分食ってから柚子をつけ汁に投入・・・よりさっぱりした味わいになった。
柚子の皮なのでこれだけ口に入れるとやや苦いが、つけ汁に入れて麺と絡めてくれば柑橘系の爽やかさでさっぱりいただける。アイデアとしては面白いが、ないならなくてもいいか、というのが正直な感想ではある。

トッピングの穂先竹というのは簡単に言えばメンマの代わり。だが白く長いたけのこといった感じでメンマとは全然違った印象。長さが7、8cmある。歯応えはメンマほど強くないが適度に食感を楽しめる。

ごまたまごというのは千葉県産の焙煎胡麻で育てた鶏の卵らしい。胡麻の成分【セサミン】と通常の卵の5倍の【ビタミンE】を含んだ栄養価の高い卵。味付玉子とは違い、半熟で仕上げてあるが味はほとんどついていない。が、逆に卵のコク、甘さ、まろやかさが楽しめる卵である。この卵の趣向は新しい。

チャーシューは角切りも入っているが、なんといっても炙焼チャーシューがうまい。
こんがりした部分と脂のとろける部分、肉の旨みがギュッと味わえて良い。

最後はスープ割を注文。つけ汁の椀を渡すと温めてある鍋から割り下を足してくれる。
冷たくなったつけ汁もけっこう温かさを取り戻した。
飲んでみると・・・ The 京鰹節 !!明らかに鰹節だけで出したであろう酸味の強めの味になっている。
が、口直しとしては重みが全くなく軽口にさっぱりいただけた♪ごちそうさまでした。

評価は・・・意外と難しい。こういうつけ麺は初めて食ったからだ。
だがラーメン、つけ麺としてみれば独特ではあるが、うま過ぎる!という1杯ではなかった。
あっさりライトなラーメンが好きヒトには向いているが、魚介動物系や濃口が好きなヒトには期待はずれ、物足りない味かもしれない。

ただ、あくまでそれは『昼の部・愛宕』に関して言えば、である。
夜は『ATAGO』という名前で全く違う【京鰹節×豚】のスープになり、さらにつけ麺の麺が太麺になるんだそう。
こちらもぜひ試してみたい!
思いっきりオフィス街のど真ん中にあるので、スタッフは3人、きっちり分業して効率はいいのだろうがやや回転悪く手際が良くないように見えてしまう。ただ接客態度は良い。昼の『愛宕』を並ばずゆっくり楽しみたいなら午後1時半過ぎに行った方が無難かもしれない。

次は仕事帰りに夜の『ATAGO』のおじゃまして採点してみようと思う。

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