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東京筋肉サラリーマン

男性 - 東京都 (1981年生まれ)

旧:世田谷B-BOYサラリーマンです。久しぶりにRDBに帰ってきました!ラーメン大好き★年間食杯数390食。仕事にならい約十年前の新橋から食べ歩き始め、新橋エリア→世田谷エリア→池袋・北区エリアを攻めています。行った先々のエリアでラーメン開拓中。育ちは福岡【豚骨】育ち。今はジャンル問わず、オールジャンル食べ歩きます!

平均点 79.010点
最終レビュー日 2019年5月18日
98 77 4 59
レビュー 店舗 スキ いいね

「醤油ラーメン ¥1,296 +玉子、季節のおにぎり」@神名備の写真本日昼、西日暮里の伝説のラーメン店へようやく初訪。RDB評価以上に味が凄まじい(美味しい)とのことでずいぶん前から知ってはいたのだが、昼3時間のみの営業、という頭しかなく週末に行こうという視点を持たずに忘れていたお店である。(ただ美味い!、新店でなく歴史・実績があるという理由だけで伝説と呼んでいるのは内緒。笑)※1999年創業の老舗。

妻が千駄木の病院に入院になったことで改めて思い出し調べ直した結果、夜も可能性のある土曜訪問となった。西日暮里からだと坂上にあるので、普通に歩くと15分手前くらいかかるだろうか。メニューの一部売り切れもあるとのことだったので12時50分に駅に着いてから小走り、ラスト直線をダッシュでお店まで向かった(笑)
着くと既に外待ち6名。後で気付いたのだが店内にも待ち席が4席あり。この人数で、着席・着丼まで30分少々。外から覗いた限り店内はテーブル席もありそれなりに広いのだが…回転率は高くない。
その理由は店主と奥さまの2オペだから…と思っていたのだが、麺茹でロットが3まで?なのか?
接客にこだわりがあり、カウンターで人が隣合わないように客と客の間の1席をわざと空けているのか??
…などと、長い待ち時間考えながら待ってみたw
食券機はなく着席してから口頭、店出口のレジでお会計する仕組み。醤油ラーメン¥1,296にTP味玉、季節のおにぎりオーダー。

わかっていても「千円の壁」を軽々と超えたラーメンを口頭でオーダーするのは少しドキドキした(笑)…が、そんなに時間経たずしてすぐにこの千円の壁の向こう側を納得することになった。
オーダーから5分と待たずに季節のおにぎりが運ばれ、その少し後にすぐ醤油ラーメンが着丼。まずはスープ…の前に、厳しくルールを設けられた撮影を素早く行なう。(笑)ラーメン以外撮影禁止、食べながらの撮影禁止とのこと、当然シャッター音バシャバシャなるのも迷惑にあたるのでNG…素早く携帯カメラで2発撮り、サイレントアプリカメラでスープ、麺リフトを2発撮り。計10秒以内で撮影を終わらせ、実食!

まずはスープを…一口では全然解析できない(汗)二口目…先述の方によると丸鶏、鶏ガラ他、豚の背が主体とのこと。それよりも強く感じたのは魚介系のしっかりした出汁!鰹節、干し貝柱、煮干し等にみりん…多彩な食材・漢方を使った清湯スープは唯一無二、言葉で表現できない美味さ。ここでしか味わえない味である。漢方を使ったラーメン自体珍しいと思うが、醤油ラーメンとしても非常に高評価な味。

さて麺について。麺量が思ってたよりしっかりある。200gはあるだろうか。卵麺とのことだったが、やや縮れのあるストレートめの中細麺。この麺がスープに絶妙に合っている。漢方醤油スープをしっかり持ち上げ、または吸い込んで口に運んでくれ、麺を頬張る度に口に旨味が広がる。麺箱は確認できなかったが、大和製麺というところの特注なんだとか。

具の最たるはやはり大判チャーシュー。とにかく大きい。厚みもある。スープに浸し熱が入るとホロホロに崩れる。八角を使ったタレを使っているようで味が一律でなく食べる場所によってアクセントあり、美味。また後半この崩れたチャーシューから出汁が出て、味変効果も演出している。素晴らしい。

他の具はねぎ、もやし、揚げエシャロット、トッピングした味玉。味玉は正直、あまりいらないかと思った。特質ポイントのない味玉。他の野菜達がまたスープの表層の油と相まって絶妙の香味を演出してくれており、とても美味しい。この香味、渋谷の喜楽のもやしそばを彷彿とさせるものがあった…個人的な感想だが(笑)


全てが計算され、そして一つ一つ丁寧に仕上げられており、ズレることなく一つに合わさっている1杯。
そんな印象を受けたラーメン。衝撃的な美味さでしたね…あまり聞かないが、漢方系というジャンルがあればトップクラスなのでは(笑)、漢方の可能性も感じさせてくれるラーメンでした。
季節のおにぎりは6月中旬まで「たけのこ」ごはんのおにぎりのようです。詳しくは書きませんが、これがまた美味しかった…お持ち帰り可能で、嫁さんにもお土産で買っていかせてもらいました^ ^
また塩、ごまの酸辣も食べたいので再訪必至です。
ご馳走様でした!

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「生姜醤油ラーメン」@根津 濱之家の写真5/15、18時半頃に初訪。先客なし。調べていたところ、以前は燕三条系を出していたようだが今年のGW前あたりから長岡生姜醤油系に転向した模様。(店主も人事異動?で、新しい方が来た様子。)
メニューは基本生姜醤油ラーメン1択で、このにトッピングを購入して足す仕様。ライスやお酒のメニューもあるが、目立ったつまみは食券機になく軽飲みでラーメンを食べる感じのいたってラーメン屋である。
少し腹減っていたので、生姜醤油ラーメン大盛、煮玉子TPでオーダー。4、5分で着丼。
さてスープ…濃い目の醤油に、後からふんわり生姜の余韻が口に広がる。個人的にはもっとキリッと生姜が効いていても良いように感じたが、バランスは取れているので問題なく美味しくいただけた。
麺はやや縮れの中細麺、どこかの外注だろうか?やや卵麺よりな気がしたが麺の風味はそれなりにありスープとの相性は良い。
具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、ほうれん草。チャーシューが柔らかくジューシーで美味。具量もしっかりある。TPの煮玉子は半熟だが特筆すべきはなし。
後半口慣れしてくると生姜が弱い分、醤油ラーメンな趣きだが卓上のブラックペッパーが合う。ブラペたくさん入れたら富山ブラックのような雰囲気になりそう(笑)大盛で麺量200g手前くらいだろうか、最後まで飽きずにいただけた。
根津と千駄木のど真ん中あたりの立地のためか広めの店内に後客もなかったのは寂しいが、なかなかのラーメンがいただけた。新潟系の系列運営だけにそこから外れたメニューや限定はなさそうだが、下町にあるお店としては幅広い年齢層が食べれる優しいラーメン。
新潟系だけに次は麻婆麺に転向、なんてのもあったりして(笑)、頑張ってほしい。生姜の効き等改善の余地もありそうなので、やや辛口な採点とした。
嫁の見舞いでこの街にはしばらく通うので再訪もありかな。ご馳走様でした。

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「ラーメン」@ラーメン 点心の写真4/3(水)早めのお昼に訪問。お店の外観からすでに漂うノスタルジー…メニューも激安であり、シンプルなラインナップに興味をとてもそそられる。点心、という店名だが餃子以外に点心はない。(笑)半チャンラーメンやカレーなどがある、いわゆる町中華。
カウンター席に座り、ラーメン次客が頼んだチャーハンがかなりうまそうだった…ラーメン半チャーハンに心揺られていたのだが、この後連食を決めていたので初志貫徹で我慢。オーダーから5分少々で着丼。
見た目シンプル、王道の中華そば。スープを一口…お、美味い。鶏ガラベースか。そっとカウンター越しから見た寸胴の中には玉ねぎやニンニクなどが浮かんだ透き通ったスープ。丁寧に作った感じがする。化調の気配はない。澄んだ味にホッとする。麺は茹で釜から平ザルで上げていた。少しウェイビーな細ストレート麺、シンプルスープに良く合う。具はチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、わかめ、ネギとこちらもシンプルで潔い。コショウがこの手の店にしては珍しく黒・白2種類卓上にあり、どちらも軽く振ると良く合う。飲めば飲むほど口馴染みするスープ。これで370円とは見事!
夫婦だろうか?店主店員さんも息の合ったオペで気持ち良く、優しい。また近くに来る機会があれば立ち寄りたい。
ご馳走様でした。

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「中華そば+焼豚TP」@麺屋 坂本01の写真先週18日(木)昼に来訪。
こちらの店は3回目の訪問。ミシュランビブグルマンに選ばれた影響か、この立地と外観のわかりにくさなのに行列ができていた…少し前まではあまり並びもなく隠れた名店だったんだけど(~_~;)まぁ回転の良さもこの店の優れた点か、8名並び接続も15分ほどで入店。夜は来れてないが既に醤油、塩と共に食べているのでこの日は迷わず中華そばをオーダー。焼豚も神クラスなので¥300でトッピング追加。
この日は評判の美人姉さんとカタコト兄さん。着席から10分と経たず着丼、細麺とはいえなんというオペ効率!そしてこの味、クオリティ…これで¥800なのだから、頭が下がります。(笑)
まずはスープ。付け合わせを混ぜずスープだけ掬って飲む…やはりうまい。豚とは思えない澄み渡るお味✨豚清湯という言葉が適切、奥に豚の旨みや甘みをうっすらと感じさせながらも少しも口当たりの角がない。その豚清湯に合わせてるのが牛脂、山椒、すりおろしに近い刻み玉ねぎ。これらを口に一緒に運ぶと、牛脂の甘みや山椒の清涼感、玉ねぎのキリッとした辛味と何層も旨味が重なって複雑ながらもさっぱりとした味わい。ベースは醤油のカエシと豚清湯だけのシンプルな作りと思われるが、ここまでうまいとは。。恐れ入る⤵️他の店では味わえない、まさに唯一無二の味。

麺は細麺。どこの製麺所かは不明だが茹で具合もやや硬め、しっかり歯応えもありいいですね。150g、見た目以上にしっかりボリュームです。

トッピングの焼豚、低温調理か。味付けは強くなく豚本来の旨みを引き出した作り。柔らかくうまい!これが¥300追加しただけで6枚に。頼まない手はない。(笑)

じっくり味わいながら、スープまで完飲。
どこを取っても非の打ち所がない完成度、素晴らしいですね!特に接客の何がすごく突出してるワケではないけど、店員さんの笑顔とこの店のいい意味でのボロさも居心地良い。ミシュランビブグルマンも納得のお店ですね。いつか夜限定の汁なし担々麺を食べてみたい!ごちそうさまでした。

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「中華そば」@中華そば 依々恋々の写真昨日のオープン日10/12、11時半前に来訪。

さすがデパート出店とあって、ラーメン愛好家というより客層は年齢高めのおじさんおばさんが次々と…といった感じ。中に数名ラーメン愛好家らしき方々もいらした。ギャップが見て一目の光景であった(笑)

まずは基本となる中華そば…と、珍しいサキベジサラダをオーダー。オープン初日ということもあり、ホールスタッフが3名ほどいたが接客がボロボロ。配膳もトレーがふらふらしてて、見てて不安。。
サキベジサラダは2、3分で配膳された。ゴマドレのかかった普通の小盛りサラダ…まぁこれは評価からは外そう(笑)

店内はほぼ満席で混み合っていたが、約10分で着丼。

さて、スープ。…丸鶏と、赤鶏を使っているらしい(どこの銘柄鶏なのかは不明)。生醤油、たまり醤油、信州醤油の3種を合わせた醤油ダレと鶏のみの無化調スープはストレートにザ・鶏。地鶏にあるような鶏の甘みは控えめ、鶏のシンプルな旨味と醤油のキリッとしたキレが良い。鶏油の揮発もややあり、強くはないがいい香りだ。昔ながらの中華そばのような味わいを彷彿とさせながらも、エッジの効いた現代の中華そば、といった感じだろうか。

麺は四角い細麺。味は強くないがパツパツと程よい歯ごたえ、スープとの相性も良い。

具は豚チャーシュー、鶏チャーシューが1枚ずつ、ねぎ、三つ葉、柚子。豚チャーは丁寧に仕込まれている感じ、歯ごたえ・味ともに良い。が、鶏チャーはややパサつきあり…こちらは減点ポイント。三つ葉と柚子はシンプルな作りの中華そばだけによく合う。少量だがアクセントとしては良い。

厨房に見たことのあるお顔とTシャツを着た方がいらしたが、ボンドオブハーツグループでしたか、長野からの出店というのを見てピンときました。食べ終わってから気づいた(笑)作りがシンプルで中華そば勝負のお店ですが、今度は鶏としそつけ麺を試してみたいですね。

ごちそうさまでした。

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「覆麺」@覆麺 智の写真3月5日(木)夜8時前に来訪。
こちら以前店の前を通ってずっと気になっていたお店。
元々この日の本命はこの“覆麺”だったんだが、連れのことを考えて先に小川町の“二代目めん徳つじ田”に行っちゃいました(笑)連食で来たのだが・・・徒歩の間にインターバルを、と思ってたのに意外にも食後20分と経たずにこちらに到着してしまった^^;
既に先客で満席、2名待ちの状況だったが10分と待たずに席が空いて店内へ。入り口ど目の前に小さな食券機があり、いろいろと説明が書いてあるのだが・・・
なんと、デフォで麺200g!!
無理そうと思ったら少なめで注文してください、と書いてある。
・・・そりゃ連食なんだから言うまでもなく少なめ希望だよ^^;(笑)
油そばも猛烈に気になったが、麺が細麺ぽかったのと初回だったのもあり『覆麺』にした。
先客の食ってる丼を見てビックリ!!なんだあのデカイ丼&量は。。。
着席後迷わず店主(白覆面)に少なめをお願いするw
すると

『少なめでいいですか?アンガーラ。。。』

と言われた。店主的にはガッツリ逝ってもらいたかったようだ・・・すまん、覆面さん(笑)
“アンガーラ”しかしゃべらないという黒覆面はこの日はおらず優しい姉ちゃんが一人。
・・・この人が黒覆面の正体なんだろうか?マスクがないと普通に喋る、普通の姉ちゃんですwww
店のBGMにはラジカセでずっと猪木のテーマソングや猪木の名言が流れてて、個人的に猪木大好きなのでこれが妙にツボにハマっておもしろかった(爆)

待つこと7、8分で覆面から“覆麺”を提供されましたw
あれ?・・・これ本当に少なめで作ってくれました??^^;
『熱いから気をつけて、アンガーラ!』と出てきたのはどう見ても普通盛り(普通のラーメンの大盛)と思われるボリュームのデカラーメン!!・・・ややピンチかも(汗)

まずはスープを一口・・・うお~魚介がガツン!!
店内に香ってた魚介系の香りがうなずけるほど魚介系が強く出てます。
そして味が濃い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
醤油の味がグワーーーーっと口に残ります。やや尖り気味の醤油の味覚に加えてにんにくチップと揚げネギの苦味もあり、かなり強烈なお味です。腹に効く~(汗)
クセのなさから動物は鶏ガラを多く使ってるように思いましたが何せ味が濃いのであまり味わえません。(RDBページだと白湯って書いてるけど白湯な感じ0です。)

そして麺。黄身がかった極細のウェーブ麺で少し固めに茹でられてます。
たぶん量があるから伸びないようにあえて固めにしてるんでしょう。
しっかりした歯応えがあり激濃ゆいスープをがっつり口に運んできます。

具はチャーシュー2枚に茹でもやし、メンマ、揚げネギ、白ねぎ。
チャーシューはバラロールタイプ。(カウンターの目の前に置いてありましたw)
切断機もあって、これで薄くスライスして出してるんですね。
しかしこのチャーシュー・・・かなり脂っぽい。。。むしろ脂の塊か!ってくらい口の中でベッチャリ溶けます。口当たりが悪い。。。これは評価マイナスです★
メンマはやや甘めの市販品ぽい感じにちょっと独特な香りがするものでそこそこ入ってます。
茹でもやしは量はそんなに多くないものの、この濃味のスープには唯一の箸休め。
揚げネギは前述の通りやや苦味、エグ味がありあまり好ましい感じではありません。。

とかく量が多く、味が濃すぎるのもあって連食したお腹にはかなり酷でした(苦笑)
なんとか麺を完食し、スープを飲もうとするも濃すぎてとても飲めた感じではありません。体に悪そう^^;
スープを8割飲んだら【黒帯】という称号をもらえて次回から生卵がサービスになる、とのことでしたが断念・・・最初から金払ってでも生卵入れてたらもうちょっとマイルドで食いやすかったかも。。。
写真も撮らせてくれたり、いろいろ会話できて見た目の恐さ(笑)とは裏腹にいい店主、サービスでしたがここのラーは残念ながら俺にはあまり合わないようです。。
とはいえお腹いっぱい笑いとラーをいただきましたw
ごちそうさまでした!!


評価としては・・・う~ん、味が濃すぎ、これに尽きるかな。。
久々に醤油ラーメンをいただきましたが、イマイチ。
味の濃すぎで旨みや素材の良さがあまり感じられず、まとまりがない印象です。
けっこうにジャンクな1杯というか・・・二郎とかジャンク系が好きな方向けかなと思いました。
油そばもこれを食えばだいたい想像がつきますね。。
残念ながら黒帯を目指すコトなく再訪はなさそうです・・・すいません、覆面店主^^;

あと、気付いたのはけっこう常連が多い気がしました。
他の客と店主との会話を聞いてると今日も黒帯、とか言う会話が多かった。
しかも女性が普通盛はおろか、大盛をスープまで完飲してるじゃありませんか(汗)
連食じゃなかったとしてもあまり評価は変わらないかもな・・・俺にはマネできない芸当ですわ。。。
いろんな意味でインパクトのあるお店でした!

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「ゆずつけ+チャーシュー丼(期間限定半額¥425+¥140)」@ゆずつけ 一蓮の写真3月9日(月)12時過ぎに来訪。
午前中外出仕事で歩いている時に前に【らーめん太太】があったところを通ってみると・・・
なんと新店が!しかも今日オープンというじゃないですか!!
これは行かないワケがない(笑)
仕事を終えて昼休みになってすぐ直行・・・すでに行列ができてました^^;
先客は6名で、7名目にすぐさま接続。
店の周りではお店の関係者の方々がDMを配ってました。
並んでたらキレイなお姉さんがDMを持ってきてくれました♪
しかし今日オープンしたばかりとあって、まだ慌しそうですね。

お店の外観、内装は以前あった“らーめん太太”と同じ黒がベースですが、全く関係なく別のお店とのこと。このお店のカラーは黒と黄色がトレードマーク。新規オープンなので看板もピカピカ、お店もキレイになってます。ベースが変わってない、というのは席数や厨房のスロット・・・太太の頃と同じ6席で相変わらず席がやや狭く、食券機がないのでやや回転の悪さが気になるところですが、食後に外にいた関係者の方と少しだけお話ができたので今後うまく改善していってもらえるといいですね^^

外待ち約30分で店内へ。
メニューは【ゆずつけ】と【チャーシュー丼】、あとはトッピングのみ。
オープンしたばかりなので、こちらも今後メニューが増えたり変わっていくかもしれないですね。
期間限定で半額!、というコトで『ゆずつけ』、と『チャーシュー丼』、どちらも頼んでみました。

待つこと7分ほどでチャーシュー丼が先に来たのでさっそくこちらからいただきました。
自家製のチャーシューにタレ、油を多少かけた感じなのかな?めちゃめちゃおいしいです☆
チャーシューは肉感もありトロトロな脂もありで塩味もほのかにあり実にうまいです!
バーナーで炙ってるようで香ばしく、塩梅も良し。ねぎの食感もシャキシャキで香り豊かでごはんとの相性抜群。
卓上の柚子ごしょうをちょっとつけてもかなりうまかったですよ♪
茶碗1杯しか入ってないのが残念なくらい・・・うまくてあっという間に食っちゃいました!

チャーシュー丼から3、4分して付け合わせの梅鰹、つけ汁、麺の順に運ばれてきました。
らーめん屋なのでこっちが本命です(笑)
さっそく一口・・・む、あっさり薄味か?・・・と思ったら後からゆずの香りと塩系の味が追ってきます!
つけ汁をかき混ぜてもう一口・・・うん、かなりいい塩梅です^^
けっして濃すぎず、でも柚子も香るし口の中で程良いコクが広がります!
バランスがいいですね。あっさりだけどコクがある和風、おもしろい味です!!
鶏ベースというコトでしたが主張は強くなく、魚介系は全然感じませんでした。
ゆず塩みたいな感覚ですが、上品な白醤油の味わいが醤油のきつさを感じさせないからなんでしょうね☆

麺は加水率やや高めの中太麺。麦を感じさせる、というよりは玉子麺に近い感じですかね。
しかしツルツルとしてて適度な歯応え、悪くないです♪

具はつけ汁に刻みチャーシュー・柚子皮・青しそ・たっぷりの白ねぎ、麺の上に半味玉・白髪ねぎ・メンマ。
刻みチャーシューはもちろん『チャーシュー丼』と同じもの、こちらは炙ってはないものの肉感や塩梅は変わらずうまいですね。柚子皮と青じそが個人的にはとても良かった・・・量はそんなに入ってないけど、たまに麺と一緒に口に運ぶと柚子の香りや青じそのさっぱりした味わいがすごくマッチします。白ねぎにしても麺の上の白髪ねぎにしても、シャキシャキ感があって口当たりに刺激やさっぱりな食感を与えてくれてよく合ってます。
半味玉もなかなかお目にかからないようなオレンジ色の黄身、なかなかよくできてます。
しっかりと味も付いてて甘みもあって、これまたつけ汁とも合ってます。
メンマにも味が付いてて、あの独特のメンマの味(表現が難しいんですけど中華料理や永谷園のメンマのイメージですw)・・・なんだか懐かしさもあってホッとしたり。あ、これもこのメニューとのバランスが崩さず合ってるかと・・・つまり具にも味付けがありながら、つけ汁とのバランスも壊さず不思議と全部がマッチして、和風に仕上がっているというコトなんですねぇ。

そういえばつけ汁の前に来た“梅鰹”、この付け合わせも良かったです^^
最終的につけ汁に残り全部入れて溶かしてみましたが、個人的には麺にチョチョンとつけていただくのが好きでした。これまた和を感じさせる要素、しかも梅の酸味が不思議とマッチ!なかなか良いサービスじゃないかと思います☆

麺の量がやや少なかった(恐らく150~200の間くらいでしょう)上に、昼休みの時間もだいぶなくなってきたので急ぎめに食ったらあっという間になくなっちゃいました^^;
大盛はできたんだろうか・・・と今に思えば気付かなかったんですが、もしかしたらまだないかもしれませんね。
聞かれなかったし、大盛に関することはどこにも書いてなかったので・・・
ちなみに『チャーシュー丼』は俺の後客2名後くらいでもう売り切れてました^^;
オープン初日だから材料や仕込みの量は少なめだったんでしょう。
昼休みほぼ全部使っちゃってジャンプの立ち読みの時間がなくなっちゃったけど(笑)、なかなかに大満足の1杯でした。。ごちそうさまでした!!


評価としては・・・なかなかおもしろい1杯です!!
なんだか近所の“和麺屋 長介”を初めて食った時のコトを思い出しました・・・つまり【和風】なんです。
独特な味だと思いますが、個人的にはけっこう好きな味かもしれません。
濃厚、濃味、こってり、ガツン系が好きな方には合うかわかりませんが不思議な魅力のある味かな、とは思いますので個人的にはオススメできるお店です☆
あとは『つけ麺で勝負』の店ですから、麺にもう一工夫orチョイスがあるとより良いかな、と。

採点はオープンしたばかりというコトと、回転の悪さ、オペレーションの部分、そして今後へのいい意味での期待を込めて・・・味だけならもう少し点はあがってたかもですが今回はあえてこの評価にしました☆

実はこの春から転職するので新橋のサラリーマンでなくなる可能性が高く(配属先がまだ決まってない)、この近隣のラーメンから離れるのがやや残念なんですが、これからも応援していきたいお店ですね。頑張ってください!またおじゃまします^^

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このレビューは移転前のものです。

「ラーメン」@ラーメンむねやの写真初来訪は9月になってしまいますね^^;
その後4回来訪し3度違うのを食ってみましたのでレポを。

遅くなりましたが・・・初回は【ラーメン】をオーダー。
まず麺の固さやヤサイの量、アブラの量を奥さんが聞いてきます。
俺はヤサイマシで注文!!
二郎インスパイア系、という情報通り。
奥さんが接客担当でご主人が調理担当、といった役割。
二郎のようなギスギスした接客ではなく、ほのぼのとした接客でいいですね^^
店内はカウンター10席ほどか。けっこうな人気で満席になることも!

客の入りによりますが、だいたい10分前後で配膳してくれます。
二郎に比べればスープはややあっさりでしょうか、アブラもデフォだとおとなしい。
麺がおいしいですね。自家製麺はところどころ太さの違う中太麺。
手打ちではないようで確か店に製麺機があったような・・・ここの麺はなかなかお気に入りです☆
加水率は低くコシが強めです!しっかり密度の麺が好きなヒトにはオススメです^^

嬉しいのはトッピング。
刻みニンニク、青ネギ、魚粉がかけ放題☆☆☆
味の変化を楽しみながら食えます♪卓には胡椒や酢などの基本調味料もあり。
俺はニンニク1.5に青ネギ3、魚粉2で楽しみました^^

ヤサイマシの量はなかなか、でも多すぎないので女性でも全然完食可能でしょう☆

派手さのあるラーメンではないものの、クセになるタイプのラーメン。
近所だったら通いたいですね♪(笑)
店内には漫画も置いてあるので落ち着いて食事しながらくつろげます^^

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「大つけ麺(極太麺・ヤサイマシ)」@ラーメン麺徳 東陽町店の写真食ったのは実に1ヶ月以上前になっちゃいますが^^;
近所・木場の雄“麺徳”にようやくおじゃましてきました。

簡単に言うと二郎インスパイアなお店なワケですが・・・
店の外見は地元のラーメン屋って感じですね(笑)
白と黄色のシンプルな配色で店員さんの雰囲気も二郎より敷居が低く入りやすい^^
しかも奥行きがあって思ったより広いお店でした。
夜の来訪でしたがサラリーマンに土方帰りのあんちゃん、地元のおじさん、カップルといった幅広いジャンルの先客がおりました。待ちはなくすんなり座れましたが^^

二郎インスパイアでもつけ麺は未食だったのでつけ麺をチョイス。
麺の太さを選べる、というコトで太麺好きの俺は迷わず【極太】をオーダー。
入り口に麺のサンプルが置いてあったのだが・・・まさかあそこまで太麺だとわ・・・(笑)
出てきたのは予想をはるかに越えた・・・MEN!!
もううどんの麺の太さですよ!!
経堂の清勝丸の開花楼の極太麺をはるかに上回る太さ、ある意味感動です。
コシがすんごい!モチモチを通り越した歯応え・・・だがうまい!!

麺のインパクトがあまりにすごかったので麺の解説から入ってしまったがw
スープは醤油ベース。あっさり・・・てかやや薄い!?
特につけ麺なんだからもうちょい濃い目でもいいんじゃない、って感じでした。
まずデフォで少し食ってからトッピングでにんにくを入れたらコクが増した・・・それでもやや薄。。。
ダシのようなものがあったのでこれもプラス・・・これでもなんか足りない。
半分過ぎたあたりで卓の豆板醤もプラス・・・あ、なかなか悪くない、むしろアリ◎

とりあえずつけ麺のヤサイマシの量はハンパない。
麺の丼の1/3くらいがデフォの量・・・それにプラスで丼1杯にどっさりついてくる(汗)
後半は麺ってよりもう完全にヤサイショーでしたね、やっつけ仕事(苦笑)
まぁタダでこれだけサービスしてくれるんだから良心的と考えるべきでしょうけど☆
ラーメンの時はこれでもいいけど、つけ麺の時はやめといた方が無難に食えるかな、と^^;


評価としては・・・格別にうまい、ってコトはないですね。二郎と同じく^^;
でもクセになる味、気軽にまた食べたくなる味ですね。
ヤサイのせいもあってお腹的にややきつかったものの・・・あの太麺はなかなかでした☆
よそではめったにお目にかかれなそうだし!またチャレンジしたいですね(笑)

近所にあったら確実に重宝するお店!
と、いうワケでわりと近所なのでまた近々再訪したいと思います☆

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8月27日(水)夜9時頃に来訪。実は二度目。
なのだが残念ながら前回はかなり前の上、写真がないというワケでレビューできず。
今回も携帯カメラが使えなかったため写真がないのだが^^;

9時過ぎに店に入ると先客4名、空き席は十分。
つけ麺・・・確か前はなかったよな・・・気になってつけ麺を購入。
着席後、奥さんが食券を預かってくれお冷を出してくれた。
相変わらずの雰囲気で店内は不思議とゆったりした空気が流れている。
カウンターに貼ってあるうんちくを久々に読む。
とにかく“水”にこだわっている、とのコト。
先につけ麺用と言ってすり鉢と白胡麻の入ったセット器を出してくれた。
味はともかく、出されたものは試すが吉、白胡麻を少量取って擦っておく。
その他ラーメン専用のお茶漬けの食べ方などを読みながら待つこと10分少々でつけ麺が登場。

写真がないのが残念だが・・・ビジュアルはなんだかゴージャスです!
冷水でシメた麺は大き目のざるを載せた皿に盛られている。細麺だ。
つけ汁には具がすでに投入されてますな。

さっそく麺をつけ汁に浸し、いただきまーす・・・ん、優し〜い味。
節系、特に鰹節だと思われる味が際立ってますな。
Wスープなのか?鶏系使ってる??動物系はあまり感じず。
醤油で和風に仕上がってる。カドや無駄な酸味はなく、スルッといただける。

麺は浅草開花楼の細麺。これは・・・らーめんで使用する麺と全く同じやつですね。
けっこう柔らかめに茹でてるかな?開花楼独特の強いコシはあまりない。
細麺だからだろうか?少し物足りなさを感じる。やっぱつけは太麺がいいなぁ。。。

具はチャーシュー、メンマ、味玉。
チャーシューはバラロールタイプらしい。かなり柔らかく味もしっかり、うまい☆
メンマは細切りで固すぎずコリコリの食感が非常にいい☆☆
味玉は中はかなり加減の良い半熟、丁寧に作られてる!めちゃうまい☆☆久々に味玉で感動した(笑)

全体としてかなり丁寧な仕事ぶりを感じる一杯。
だが・・・パンチがない↓麺も細いし、なんかそうめんを食ってるような感じも^^;

そこでトッピング大作戦!!!!!!!!!!!!!!!

まずは先程擦っておいた白胡麻を・・・ぐはっっっ・・・弱いつけ汁がさらにマイルドで弱く↓
お次はペッパー・・・うん、これは合わなくはない。が、【和風】が崩れちゃった。。
最後はクラッシュガーリック・・・変ににんにくのコクが主張される結果に。。。

トッピング大作戦は完全に不発に終わった(苦笑)

麺の量は1.5玉というコトでおそらく200g前後だろう。あっという間に麺を完食。
最後はスープ割。時間が遅かったからか、寸堂から小さい柄杓で1杯注いで提供された。
ちょいとだけ温かさは回復・・・だがぬるい^^;
割り下は完全にかつおダシだね。あーーーっさりしたスープ割り。
お吸い物を飲んでるような気分で(笑)スープ割りをおいしく完飲!ごちそうさまでした。


ハッキリ評価すると・・・『たいせい』はラーメンの方がいい!!^^;
まずくはないし、仕事も丁寧、具は高評価なのだが・・・
ラーメンはかなりレベルが高いと思う、が、つけ麺は正直まだ研究不足感が否めない。
麺はまず変えた方がいいだろうし、つけ汁ももうちょっと味に遊びが欲しい。
中途半端につけ麺を出せばいいってモンでもないので・・・店主、改良願いますm(__)m
そんなに数多く来訪するチャンスもないのだが、たいせいでつけ麺はしばらくないかな↓
でもこれからも期待&応援してますのでまた行きます♪
接客対応や食後のルイボスティーのサービスなど、接客面でかなり好感度の高いお店だし☆
オススメは【塩】、これはホントにうまかった☆☆☆次はぜひ味噌ラーメンを食したい^^

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