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東京筋肉サラリーマン

男性 - 東京都 (1981年生まれ)

旧:世田谷B-BOYサラリーマンです。RDBはリサーチ用、レビューにはたまに出入り…ラーメン食べ歩き歴は15年以上。現在の年間食杯最高数は436食…行った店数はおそらく新旧500店は軽く超えているかと。江東区、新橋エリア→世田谷エリア→池袋・北区エリアを攻めてきましたが、現在は都内エリア拡大しラーメン開拓中。育ち福岡、【豚骨】育ち。今はジャンル問わず、オールジャンル食べ歩きます!

平均点 78.933点
最終レビュー日 2019年9月19日
105 82 4 78
レビュー 店舗 スキ いいね

不覚にも写真と撮り損ねてしまった。。。^^;

8月7日(木)夜、経堂『清勝丸』後の連食で来訪。
実は大勝軒を訪れるのは初、連食も初(笑)
大勝軒の系譜を持つ店には行ったことがあるが本家は機会がなかった。
というワケでせっかく経堂に来たので、と期待して行ってみる。

が・・・残念な味、期待はずれでした↓

まずつけ汁が甘すぎる。この時点でかなり好みからハズレ。。。
次に麺が柔らかすぎる。固めで頼んだ方がよかったかな^^;
つけ汁は恐らくWスープなんだろうが、全く動物系のコクなど感じられない。
魚介の風味もかなり弱い。野菜系がふんだんに使われているのかもしれない。
大勝軒の系譜にある独特なコクはやはりあったが、これだけ甘いと逆効果↓
なんというか・・・しょうが湯のような変な味。
今まで行った系譜の店はなかなか濃度もあったんだが、この店のはつけ汁サラサラ↓

いろんな要素でこれまで行った系譜の店々には到底全然及ばない。元祖ってこんなモン?、ってのが正直な感想で正直再訪は考え難い。。。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん(ランチ:おにぎり2個付)¥800」@愛宕六助の写真5月8日(木)昼に来訪。
この店は2月OPENした新店だっただろうか?
3月頃から気にはなっていたがようやく行ってきた。
が、点を見てわかると思うが個人的に残念なお店である。
この店への再訪はまずはないだろう。
今でこそ動物魚介のWスープが一番好きであるが、元々俺は福岡育ち。
小さい頃からラーメンといえば豚骨だった。数年前まで昔からずっと豚骨が大好きだった。
豚骨の本場で育ってきたから豚骨の評価には割りと厳しいのである。
その結果がこれだ。RDB上、俺の採点としてはこれまでの中で最低点である。

職場からは少し離れているので小走りに店を目指す。
12時ともなればラーメン好きでなくても新橋のサラリーマンやOLはラーメン屋に列を作るのだ。
が、急いで行ったものの・・・全く列など見当たらず。
それどころか店内は客こそいるものの全然空席もある。
とりあえず適当に空いている席に着席。
ラーメン屋(しかも新橋)に似つかわしくないギャル店員がオーダーを取りに来た。
前々からここのメニューは調べて知っていたので九州風に「らーめん・カタで。」とオーダーした。

厳密にはここのラーメンは山口・宇部のラーメンなのだという。
さらに純粋に豚骨ではなく、“豚骨醤油”だとも卓の説明書きに書いてある。
昔の俺の中では豚骨醤油というジャンルは邪道だと思っていた。
今でこそ家系のような横浜豚骨醤油も食うようにはなったが・・・さて、宇部ラーメンはどうなのか?
そもそも福岡出身の俺ですら宇部ラーメンというのは聞いたコトがない。
どんな味なのか?期待より疑問が先にきた。

ギャル店員の説明がなかったのでおにぎりがセルフで卓の籠の入っているのに気付いたのはオーダーしてから3分ほど経ってからだっただろうか。ギャル店員は途中で気付いたのか慌てておにぎりの説明に来た。まぁそこそこカワイイから許す(笑)
おにぎりを2個取って食ってみる。・・・普通の塩にぎりだ。むしろ味は薄い。
さぞ濃いラーメンが出てくるのだろうと待っているとラーメンが来た。

さっそくレンゲでスープを1口・・・

申し訳ないがこの時点でかなり「ないわ。」と思った。
どこが豚骨醤油??というくらいスープの味が薄い。
しかもほとんど醤油らしき風味は感じられない。まるっきりただの豚骨。
それにしても薄すぎる。レンゲで混ぜてみたものの濃さは変わらず。元々薄いようだ。
豚骨の雑味や臭みは確かにキレイに取っている。
丹念に濾してるのか?まぁ仕事をしているといった感じはするが・・・
クリアでクリーミーな豚骨、とでも言いたいのだろうか?
俺からしたら豚骨のコクが逆に失われてしまっている。
レトルトの豚骨ラーメンのスープをお湯で薄めすぎた時の味と同レベル。


悪いけど、こんな豚骨なら福岡・小倉駅のプラットホームで俺が地元に帰るたびに食っている¥400の豚骨ラーメンの方が全然うまい。これで¥800は悪いがぼったくりと言われてもしょうがない。
おにぎり2個も不要。頼みたければ任意で頼めばいいだけある。おにぎり込みでもせいぜい¥600で妥当なラーメンではなかろうか。個人的意見で悪いがとても¥500以上払う価値のあるラーメンではない。

ここまで言えばもはや説明は不要、って感じだがいちおラーメンの解説を続ける。

麺は九州ラーメン、豚骨ラーメンによくある極細麺。
さしてうまいという麺でもない。普通。

トッピングにはチャーシューが4枚、味付けメンマ、青ネギがのっている。
このチャーシューにはけっこうに味がついている。ややしょっぱめ。
味付けメンマも醤油だれにつけた味の濃い目のもの。青ネギ少ないなぁ。。
チャーシューを4枚と多目に入れていること、メンマに味付けしていることから、このトッピングとスープ、麺を一緒に食うことでラーメンとしての一体感を口の中に作ろうという意図が見えてくるが、そんなの不要な小細工である。

俺の中では豚骨はスープが命、スープさえうまければ具がどうだの麺がどうだのはあまり関係なく食えてしまうのが豚骨ラーメン。スープが終わっていたら後がどう頑張ろうが後の祭り。定食でおかずがなくなって残った白米にしょうがなくふりかけをかけて食ってるようなもんだ。メインのおかず=スープがなければ豚骨ラーメンとして成り立たない。

CPにも問題を残し過ぎ。夜になるとこのラーメンで¥1000取るというのだから片腹痛い。
せめてCP対策はしないと、店の客の入りを見てもこのままじゃ長くは持たない。
新橋のオフィス街ど真ん中にあって列もできなければ空席だらけ、はまずい。
新橋は昼に儲からない飲食店は長生きしないのだ。
でも飲んだ後に酔っ払って食うくらいにはちょどいい味なのかもしれない。
飲み屋より高くつくが^^;

今回30点を切らなかったのは昼時にギャルに会えて少し癒されたこととまぁ全く食えないワケではない、という微妙な同情票からである。そういうワケで二度と再訪することはないと思うけど、ごちそうさまでした!

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