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レッサーパンダのかかと落とし

平均点 74.388点
最終レビュー日 2009年5月30日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「醤油らーめん」@らーめん 神田 磯野の写真仕事で靖国通りをクルマで走っていると、以前から行きたかった磯野がまだ開いていたので飛び込んでしまった。

RDBの評価を見て、一度は行ってみたかったんですよ。
14時30分に入店すると、先客が2名。
昼の部が15時までなので、ギリギリに近いくらいの入店です。

食券を買い、カウンター席について5分くらいで「醤油らーめん」が出てきました。
見た感じは、飾りっ気のないシンプルな感じですね。

メンマは普通に見えたのですが、これが食べるとボリボリという音がして、結構食べ応えあります。
針ネギはスープに沈めてから食べると、甘味が出てきてイケますね。

最初はワカメ?と思っていたのですが、食べてみて納得。
岩のりですね。
他店では板海苔を出すのですが、こちらでは岩のりなんですね。
これがスープをいい感じで絡み合い、いい塩梅です。
そして、仄かに岩のり独特の香りが鼻に抜ける感じが最高です。

スープは醤油ベースなのですが、小さい頃に食べたのとは違いますね。
と、辺りをキョロキョロとしていると 鶏醤の文字が見えました。
鶏醤ってなんでしょうかね?
これが尖った感じではなくて、丸い感じのスープです。

麺はストレートの細麺。
所謂、醤油ラーメンの王道ですね。
これがよくスープと絡んでおいしいです。
全体的に醤油の強い感じではなく、まろやかなラーメンです。
これと言った大きな特徴がないですが、安心して食べられる一品です。

追記:
こちらの店員さんは、かなりのイケメンですね。
店員さん目的で行く女性もいるのではないでしょうか。
黙々とラーメンを作っている姿もいい感じでしたよ。

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「肉中華そば」@麺処 遊の写真2009年最初のラーメンでした。

元日は出かけるつもりもなく年末に買い込んだ餅でしのいでました。
でも、2日にラーメンが食べたくなり、インフルエンザなのに外出です。
家からも比較的近く、以前から行ってみたいと思っていたこちらへ来てみました。

店構えといい、券売機といい、
レトロを演出しているわけではないのでしょうが、やたらと古いですね。
前にあった店を、そのまま使っているのでしょうかね。

店内に入ると、店中煮干しの香りが充満しています。
さて、食券を・・・。
どこに出せばいいんだ?
厨房は縄ののれんで全面隠されているし、若干の戸惑いが。
すると、中からニョキッと手が出てきて、「どうぞ」だって。
席はすべてカウンターですが、厨房に背を向けたものばかり。
作る行程は絶対見せませんって感じですね。

席についてホッと一息、と言っている間に到着でした。
到着した肉中華そばには小振りの豚が4枚入っています。
これは、とても柔らかくて、かなりイケますね。
お隣さんのをチラッと見た感じでは、普通の中華そばだと豚は入っていないようです。
そして、麺は細麺でコシがありますね。
入店時から煮干しの香りが充満していましたが、
中華そばが運ばれてきたら、その香りが一層感じられますね。

食べてみると、奇を衒わないシンプルなラーメンですね。
煮干し独特のえぐみも感じることなく、いい具合で麺に絡みますね。
豚も煮干しとケンカすることなくいい感じです。
量としては少ないですが、白米と一緒に食べている方が多いので、その組み合わせがお奨めなのかもしれません。

大量の煮干しと、それほど多くない量なので、小さなお子さんも安心して食べることが出来るのではないでしょうか。

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「たたき背脂つけ麺(大盛り)+明太ごはん」@つけめん・らあめん 宗庵 北千住店の写真以前からチェックしていたこの店に行くことにした。

当時は雨だったが、アーケード街なので、店外でゆっくりとメニューを吟味できるのがうれしい点ということもあってここにした。

入って食券を買い、大盛りのコールをし、4〜5分待つ。

麺はツルツル系で、冷水で締めているからシャッキとした感じがあって歯ごたえがいい。
つけ汁は若干甘めで、たたき背脂の割にはあまりしつこさは感じない。

ただ、大盛りの割にはちょっと少ない気がする。
でも値段が一緒なら文句もないけど。

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「和風冷やしラーメン」@喜多方ラーメン 坂内 浅草店の写真まだ暑かった日の頃、
冷たい食べ物が食べたいなぁ思い、この店へ行きました。

すでに決まっていたので、メニュー表を見ずに注文しました。

先客が10数名。
その半分以上の人が外国人さん。
浅草という土地柄なんだろうな。

待つこと7〜8分。
そのものが登場。

ネーミングが和風と言っているだけに、
カツオ風味のスープで和風をうまく演出している。
麺は縮れ系の平打ち麺。
冷やしだけによくしまって歯ごたえがあり、優秀な麺だと思う。

これにチャーシューが別皿でくるので、油がどんぶりの中で凝固することはない。
このチャーシューが、わさびで食べるとなかなかおいしい。

カツオ風味のスープとラーメンの麺が合うかどうかは個人の好みの差だと思うが、
冷やし中華などの酸っぱいのが嫌いな人にとっては、秀逸の一品と言える。

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「もりそば」@町屋大勝軒 孤珀の写真なんともゆる〜い時間が流れる店だ。
それについては採点に入れるつもりはない。

ここの系列はどうも口に合わない。
あの甘酸っぱいスープは完全にNG。

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「冷やしラーメン」@和風とんこつラーメン 景虎の写真地元と言うこともあり、ここの店は以前にも訪問したことがある。
しかし、冷やしラーメンがメニューにあるというのは知らなかった。

5時ちょうどにたまたま通りかかり、
うだるような暑さの中、冷やしラーメンの看板の魅力に惹かれ迷いもせず入店。

食券を買い、店員に渡すと、醤油か塩かを聞かれ醤油を選択。
もうひとつ選択しなくてはならない。
それは、昼は細麺しか出していないが、夜は太麺との選択になるとのこと。
若干迷ったが、夜限定の太麺にして、昼にもう一度来る楽しみを残した。

最初に来たのは別皿にした具である。
その後、待つこと数分。
お待ちかねの冷やしラーメンの登場。

当面感のあるスープ。これを見て具を別皿にした理由がハッキリとわかる。
このスープは煮干し?かつお節?駄舌の自分にはそこまでわかりませんが、
魚介が香るクリア感のあるものです。
そして、ラーメンの中に入っている氷が、スープを凍らしたもの。
これでスープが薄まることなく、最後まで楽しめます。

麺はツルツルした感じと固めで歯ごたえがあるものだけど、
決して固いと言うほどのものではなく、喉ごしもいい感じであった。

途中で、別皿にある梅干しをスープに入れると、
また味が変わって2度楽しめます。
この梅干しは、直接食べてもかなりおいしいものです。
ちなみに自家製だとのこと。

今回は、醤油太麺で食べてみましたが、塩と細麺を試してみたいです。
全パターンを制覇するのにあと3回。

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「のぶ玉らぁめん」@のぶ工房の写真地元と言うこともあって、以前からここの存在は知っていたが、入ろうかなと言う気になるような感じではないんですよね。
先客5名ほどいるのを見て、それなりの味かもと思い入店。
中に入っても、まざ普通のラーメン屋さんの雰囲気であり、期待もせずに「のぶ玉らぁめん」を注文。

出てきたものは、焦がしネギと半熟タマゴがのった醤油ラーメンである。そして、ひとくち麺をすすってみると、焦がしネギの香りが口の中でほのかに広がり、スープとマッチしているではないか。

また半熟タマゴも、箸でつまむと黄身がスープに流れ出しそうなほどで、個人的には丁度いい感じである。

麺は中細ちじれ麺。出てきたものは若干固めであり、これまたいい感じであった。

この日は大汗をかいていたので、スープの塩分がどれくらいかの正しい判断は出来ないが、そんなにしょっぱいという印象ではなかったと思う。

表から見た印象と、実際に食べてみたラーメンの印象は大きく違い、いい意味で裏切られたという感じがあります。
最後には、いい店見つけたという思いで店を出られました。

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このチェーン店のラーメン系は、昔ながらの東京ラーメンを再現したものに近い。
スープにこだわる方には一切受け付けないかもしれないが、ノスタルジックに浸りたい方にはいいかもしれません。

特にメンの固さを注文するわけでもなかったが、出てきたのは固めであった。東京ラーメンにはちょっとそぐわない感じがする。
残念なのが、メンがストレートであったこと。これで縮れ麺だったらもう少し点数が上がっただろう。
豚バラチャーシューは、最近流行の歯がいらないような感じものではなく、しっかりとした歯ごたえで自称ラーメン通の方は避けた方が無難かもしれません。

あくまでもノスタルジックに浸りたい方、とりあえずラーメンでも食べようかと言う人にはいいでしょう。

最後に餃子は、多少のニンニクが入っているので、接待、デートの方は避けましょう。

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ここの系統は、恵比寿に数回行った程度。
大塚にあるとは思わなかったので、見つけたときには即入店していた。

ちょうどこの日は暑かったというのもあり、和風冷やしを注文。
そして、しばらく待っているうちに以前のことを思い出してしまった。恵比寿の時はアブラが若干固まっていたことを。
そんな憂鬱な気持ちの中、和風冷やしができあがり見てみると、固まっていたであろうアブラがスープになじんでいるではないか。しかも、チャーシューは別盛り。
早速食してみると、和風のラーメンという印象しかない。
好みで言うと、麺はちょっとゆで過ぎかな。もう少し硬めの方が冷やしには合うと思うのだが、文句を言うほどのものではない。

和風冷やし自体、涼を取れるものではないが、暑い日にラーメンを食べたい。でも、これから客と会わなければいけないなど、汗をかきたくない時にはいいのかもしれない。
料金もリーズナブルだし。

店内も清潔感があり、店員も明るい感じで比較的好感が持てる店でした。

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