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レッサーパンダのかかと落とし

平均点 74.388点
最終レビュー日 2009年5月30日
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「房州らーめん+半ライス 1,080円+170円」@房州らーめんの写真約1ヶ月ぶりに館山に来ました。
今度もまた仕事ですが、前回と違うのは午前中で仕事が終わること。
もちろん、前回行けなかった千倉へダッシュです。
こちらは館山駅からクルマで30分くらいで着きます。
でも、途中でちょっと道を間違えてしまい、予定より1時間オーバー。
着いたのは14時過ぎ。
入店すると、ゴルフ帰りなのかおじさんたちが7名もいました。

メニューを見て、店員のお姉さんに「房州らーめん」の有無を確認。
いくら1日30食限定とはいえ、値段的に地元の人はあまり食べないだろうと予想はつきましたが、遅くなった上、おじさんたちの人数を見て一抹の不安に苛まれましたが、「大丈夫です」と笑顔で答えてくれて、ホッとしました。

でもおじさんたちの分が先だったので、出てくるまで15分位かかりましたね。
そして目の前に来た房州らーめん(通称はまぐりラーメン)を見て、もう来られないかと半分諦めていたのでうれしさ倍増です。

小振りのはまぐりが所狭しとあります。
これがプリプリしておいしいんですよ。
スープを一口すすると、はまぐりの出汁が口いっぱいに広がります。
塩のスープと言うより、本当に「はまぐりだけ」っていう感じです。
麺はストレート系の細麺で、よくスープに絡んでイケますよ。
また茹で加減も、少し硬めだったので完全に好みです。

でもちょっとスープの塩分が強めですかね。
そこでメニューに書いてあったように半ライスを追加でオーダー。
ライスinです。
こうすると塩分強めのスープが和らぎ、まさに「はまぐり茶漬け」です。

1,080円と安くない値段ですが、来た時には是非ものの一品です。

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「塩らーめん 650円」@麺や平蔵(HEY-ZO)の写真本当によく行く店なのに、アップしたことがない店。
今までなんでアップしなかったかというと、わからない。
なんででしょうかね?

入口に券売機らしきものがありますが、後精算です。
券売機らしきものにカバーが掛けられているので使ったことはありませんが、昼は使っているのかもしれませんね。

店内は暗めの照明で、おしゃれなバーをイメージした感じです。

こちらに来ると塩らーめんしか頼みません。
だって、店主のおすすめですから。

チャーシューは事前に温熱機みたいなもので軽く焼きを入れてます。
これが柔らかくて、箸で簡単にほぐれてしまいます。
水菜はスープに浸ってますが、シャキシャキ感があってイケます。
デフォルトで味玉子半分が入っています。
若干硬めの半熟ですね。

麺はストレート系の細麺。
これが鶏系の塩スープとよくあって、一気に食べられてしまいます。

スープは塩なのですが、鶏の出汁が入っている感じです。
ただ、若い人には物足りなさを感じるかもしれません。
なんせ、「塩らーめん」ですからね。

平日は夜遅くまで営業しているので、本当によく利用してます。
最寄りの駅が京成線なので、地元以外の人は利用しづらいかも。

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「とりそば+味玉」@麺・酒処 ぶらりの写真日暮里からほど近い路地を奥に進むと店があります。
ちょっとした隠れ家的な雰囲気を醸し出しています。
今回が初訪問。
日暮里は家から近いのですが、時間がどうしても合わずにいたので。

店前に営業時間は出されていますが、通りにある看板が出ていると営業中の合図みたいです。
以前は小さなタヌキが置いてあったような気がしましたけど。

入口右手にある券売機で食券を買って、カウンター席へ。
17時以降、飲みの人は階段で2階へどうぞ。

それほど時間がかからず到着したとりそば+味玉です。
店内はかなり暗く、写真がかなり粗い感じがします。
ネギが嫌いな人も多いと思いますが、白髪ネギとの相性は抜群です。
上に乗っている糸唐辛子の赤が冴えますね。
チャーシュー?と思いきや鶏ですね。
でもどこの部位なのかはわかりません。
これがプルンとした感じでイケますね。
それにしてもものすごく澄んだスープですね。
この澄んだスープは、塩ラーメンならではのビジュアルって感じです。

食べてみると、先に来るのが塩という感じではなくて、鶏がハッキリと出てきます。
カラダに染み渡る優しさがあります。
少しウェーブのかかったストレート系の中細麺が、優しいスープをほどよく吸い上げながら麺と絡み合います。
味玉はトロトロなので、レンゲの上に乗せてためないと崩れそうです。

最初から最後まで鶏三昧という一品。
普通でも充分おいしいですが、飲んだ後にも食べたくなる一品ですね。

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「鯛ラーメン半玉子入り \750-」@麺屋 あ。うん 秋葉原店の写真国道4号線沿いという好立地なので、比較的認知しやすい店です。ヨドバシカメラに寄った際、ちょっと早めの夕食としての利用。

食券を買って待つこと約3分。
つけ麺によくある、中太麺や太麺の茹で時間に比べたら、これくらいの待ち時間は全然苦にならない。

スープを飲んで、これが鯛だ!という感じは当然無いですが、塩のスープから優しさを感じられます。そして、やはり細麺がよくあいます。
食べていると、ワンタンが2つあるのに気がつきました。
ワンタン入りというのは知らなかっただけに、ちょっと得した気分。

塩ラーメンは、若いうちはそんなに好きなものではなかったですが、
年を取るにつれ、このような優しい感じが受け入れるようになってきました。
昔なら、きっと60点かそれ以下でしたね。

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「塩ラーメン」@子竜の写真土地勘がないと、駅からの導線から外れているので、以外と見つけるのが難しいかもしれない。

ラーメンという幟がないと、ラーメン屋ということすらわからない店構え。幟と看板があっても、飲み屋と間違えて入る人もいるのではと思いたくなってしまう。その雰囲気は店内も同様でした。

入るとすぐに券売機があり、迷わず塩ラーメンを選択。

待つこと3分。
その塩ラーメンは、澄んだスープに細めの麺が顔をのぞかせていた。
スープは若干塩気が強めかなと思えましたが、麺と併せて食べると全然気になりません。
細麺は茹で方が足りないと、固いと印象が強くなってしまいがちだが、コシがあるものの固いという印象が鳴く、絶妙なバランスで茹で上がっていました。
途中で子竜のからしを入れてみると、味が変わり、いい風味を醸し出している。

7割くらい食べ終わると、ジャスミン茶が出してくれます。
冬ではきっと暖かいものなのでしょうが、真夏の今では、冷たいジャスミン茶を提供してくれました。

パンチという麺では弱いかもしれないが、スッと体に入ってくる優しいラーメンという印象です。
特に飲んだには、最適な店のような気がします。

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5時35分入店 すでにひとりの先客あり。
以前からここの存在は知っていたが、入店のチャンスはなく本日初訪問となる。

食したのは塩ラーメン(しそ風味)。
麺を食べる前にスープを口にしてみたら、若干、塩辛いかなと思えるくらいであった。
しかし、気にせずそのまま麺を食べてみると、あまり塩辛さが気にならない。というより、麺にこのスープが絡んでいるのか?という疑問が出てきた。
チャーシューはしっかりとその味を主張して、おいしいと感じる一品だけに、スープと麺の愛称が気になってしまう。

全体的には合格点であり、また行ってみようと思うのだが、
最終的にパンチ力に欠ける感じだと思ってしまう。

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