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A.U

男性 - 東京都
平均点 80.968点
最終レビュー日 2019年8月3日
1,396 541 15 1,644
レビュー 店舗 スキ いいね

「小らーめん(750円)ヤサイニンニクラー油」@らーめん玄の写真下北沢にオープンしたこちらへ早速訪問。偶然だが先月目黒二郎で食べたばかりなのでちょうどいいタイミング。
酷暑の中14:15到着すると7人待ちと早くも人気店となっているようだ。
まずは店頭の券売機で「小らーめん」の食券を購入し列の最後尾へ接続。幸いマンションの通路で日陰だったのでここで並んで日射病になることは無さそう。
15分ほど待って着席。厨房には目黒で長年助手を勤めていた店主さんと年配の助手さん。目黒ではいつも若林店主が調理していて助手さんが作るのは見たことが無かったが、今日見た限り手際よく調理していた。
着席後程なく声がかかったのでコール。

麺は先月食べた目黒よりは少し太い気もしたが硬さや食感はよく似ている。「直系の麺」と言われても信じてしまいそうな見事な出来。量は「小」で300gなのでちょうどいい量。
スープは背脂が浮いているがかなり透明感のある非乳化タイプ。飲んでみるとちょうどいい塩梅だったが次回はアブラカラメにしてみようかな。
またラー油は千住ほど辛くはなかったが後半はしっかりピリ辛になっていてなかなか好相性だった。
ブタは小ぶりな物が2切れ。脂身少なめだがホロホロと柔らかくて味もよく染みている。でもこのサイズなら目黒同様小ブタにした方がいいかな。
野菜は「スルーされた?」と思うほど少ない。まあ目黒もコールしてもそれほど増えないのでそれを踏襲しているのかも。茹で加減はシャキシャキでモヤシの食感がよかった。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。店内は冷房が効いていたがやはり汗だくに…。

やはり目黒イズムを感じさせる味だったが、ラー油などオリジナル要素もあって今後がかなり楽しみな店。新メニューも期待したい。
新代田二郎と千里眼に挟まれているせいかなかなか二郎系が出来なかった下北だが、この店のおかげでまた行くことになりそうだ。

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「小ラーメン豚入り(600円)ヤサイニンニクアブラ」@ラーメン二郎 目黒店の写真8ヵ月ぶりに目黒へ。
15:10到着すると空席3つ。やはり平日のこの時間だとすんなり座れるようだ。
前回は小Wを食べたが今日は小ブタにしておく。
厨房には店主さんと初めて見る女性助手さん。長年勤めていた助手さんは独立して下北沢に店を開くらしいがそちらも気になるな。
空いていたこともあって1ロット1~2杯ですぐに声がかかった。

麺は前回同様やや硬めだがかなりの弾力でプルンとした食感。なんとなく直系よりインスパ店で出会いそうな麺だ。量は200~220gといった感じでいつもの目黒よりは多く感じた。これは1ロット2杯だったことも影響しているかも。
スープはアブラコールしたのでかなりコッテリ加減だが味自体はやや薄めかな。でも醤油ダレを必要とするほどではない。アブラのおかげで最後まで熱々だった。
ブタは5切れで柔らかさ、味付けもいい感じ。また目黒にしては結構大きめだった。
野菜はデフォよりは多少増えたといった量で今回もクタ気味の食感。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

味も量も以前と大きな違いは無くとりあえず助手さんが変わった影響はないようだ。
ただ営業時間は以前とちょっと変わっていたので今後注意が必要かな。
前助手さんの店もオープンしたら是非行ってみたい。

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「九条ねぎ特製鶏の中華そば(1,050円)」@麺屋かなでの写真8日にオープンしたばかりのこちらへ早速訪問。
17:00入店で先客、後客ともに無し。厨房には男性1人。
券売機を見ると「鶏の中華そば」がメインで他にはこれから味噌らぁめんやつけ麺もやる予定の様だ。
着席後5分足らずで出来上がった。かなり綺麗な盛り付けだ。

透き通ったスープは名前通り鶏の風味がかなり効いていて実にいい香りがする。まさに正統派清湯スープと言った趣であっさりしていながら旨味がしっかりと出ていて美味しい。
卓上には調味料が一切なかったがこれは自信の表れかも。
麺は中細ストレートでツルツルシコシコな食感。村上朝日製麺の麺箱が置いてあった。
具は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、ワンタン、穂先メンマ、味玉、九条ネギ。
チャーシューはどちらもしっとりと柔らかくて上品な味付け。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で薄味。一方ワンタンはなかなか濃い目の味だった。
九条ネギはたっぷり入っていて清涼感とシャキシャキ感が実にいい。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

美味しかったがここは過去色んなラーメン屋が出来ては閉店を繰り返していて地元では「呪われた場所」とも言われている…。今回はどうなるかな。
味噌やつけ麺が始まったらまた来てみようか。

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「ラーメン(700円)ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店の写真1年1ヵ月ぶり。
雨の中16:00到着すると約15人待ち。この店には飯時を外した時間に来ることが多いのだが、それでも常に行列が出来ている。
20分ほどで着席すると麺の硬さを聞かれたので「普通」でお願い。今回はやけに硬めの人が多く同ロットにデフォは自分含め2人だけだった。
厨房には男性3人で麺上げしていた方は新橋店で見た気がする。
しばらくして声がかかったのでコール。

麺は今回も平打ち形状で二郎らしいがなんとなく太くなったような。デフォだと確かに柔らかめの食感で硬めにする人が多いのも納得。量は250gよりちょっと少ないくらいか。
スープは薄味なのは相変わらずだが以前より旨味は出ている感じで明らかに「二郎のスープ」といえる仕上がり。少なくとも蒲田や小滝橋より二郎を感じさせる。
ブタはいつも通り小ぶりで先週の小岩と同じ位か。ただ以前は結構歯応えがあったが今日はなかなか柔らかかった。
野菜はコールしたのでそこそこの盛り。茹で加減はシャキシャキで明らかに麺より多かった。
最後にスープを何口か飲んでご馳走様。

一昨年の移転を機に麺がかなり二郎らしくなったが、今回はスープも明らかに進化が感じられた。
次回は生とじ玉子も追加してみよう。

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「トマトラーメン(880円)+チーズ+バラ軟骨 ヤサイニンニク」@ピコピコポンの写真1年ぶり。
お目当ては水曜の夜限定(今のところ)というトマトラーメン。
18:00の開店時間と同時に到着したがすぐに満席。外待ちも発生していてなかなかの人気ぶりだ。
まずは券売機で水色の食券を購入し提出時に「トマトラーメンで」とオーダー。さらに300円を添えて「チーズ」と「バラ軟骨」もお願いする。
厨房には店主さんと助手さんで昨年同様常連さんと会話が弾んでいた。
しばらくして声がかかったのでコール。スープがなみなみと入っているので慎重に降ろす。

せっかくなのでまずは真っ赤なスープから。飲んでみるとやはりトマトの酸味が効いているが、スープ自体が濃厚なのででそれほどさっぱりしているわけではないかな。でも違和感なくマッチしている感じでニンニクが混ざると二郎っぽさもしっかり感じられた。
麺は前回は結構縮れがあった記憶だが今日はストレート気味になっていた。でも食感も味も実に好みに仕上がっていて正直直系に負けないほど美味い麺だと思う。チーズとの相性も実に良好。量はやはり300gよりはやや少ないか。
ブタは@状のものが2切れ。今回も柔らかく味付けも実にいい感じ。これもチーズを絡めて食べるといい感じ。
バラ軟骨は更にトロトロに柔らかくてこちらも素晴らしい出来。それほど大きくないので200円はちょっと値が張るがこれは次回以降も頼みそうだ。
野菜はやはりクタ気味で増してもそれほど多くはない。トマトスープにはこの食感の方が合っている気がした。またトマトの果肉も結構入っている。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

二郎系でトマトメニューを食べたのは「蓮爾 登戸店」の「冷やしトマト和え麺」以来だったが、しっかり美味いスープに仕上がっており個性的な味わいだった。
ここは麺も美味いので冷やし中華も是非食べてみたい。「豚星」のとはまた違う感じみたいだし。
接客もとてもよかったです。

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「小ラーメン(750円)ニンニクカラメ」@ラーメン二郎 小岩店の写真7ヵ月ぶりに小岩へ。
14:00到着で8人待ち。さすがにこの時間だと並びは少ない。
15分ほどで店内へ入り券売機で「小ラーメン」の食券を購入。6月は色々あって一店も二郎を食べられなかったので「少なめ」も考えたが、今の自分がデフォの量の二郎を食べられるのか確認もしたかった。
厨房には店主さんと初めて見る若い男性助手さん。3塁側でスマホを見ながら食べている客がかなり遅くて堪らず注意していた。
しばらくして声がかかったので「ニンニクカラメ」とコール。久々の二郎なのでヤサイはデフォにしておく。

麺は程よく硬めでしっかりとした食感。それでいて小岩らしい滑らかさがありドンドン口に入れてしまう。
やはり小岩は麺が抜群に美味いな。少なめにしなくてよかった。
スープは前回やけに薄く感じたので小岩では久々にカラメに。これが絶妙ともいえる塩梅で醤油の効いた非乳化二郎の醍醐味を存分に味わえた。
途中で前回同様「スパイスアップ 麻辣ペッパー 」を投入してピリ辛風に味変。
「脂っKOIWA」は遅い時間だったので売り切れだったがちょっと多すぎるのでもういいかな…。
ブタは相変わらずかなり小ぶり。前回は午前中だったためかやや歯応えがあったが、今日はフワトロで実に美味い。これなら小ブタで食べたかったかも。
野菜はデフォだとやはり少ないな。茹で加減は今回もシャキシャキでいい感じだった。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

久々の二郎で食べる前は不安もあったが、小岩の美味さのおかげもあって余裕を持って完食できた。
これからまた徐々にペースを取り戻して各店を廻っていきたい。
前橋店開店の報も来たししっかり体調管理していかないと。

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「納豆ざる(900円)」@らあめん大安の写真1年ぶり。
17:30入店すると先客6人、後客3人。厨房には男性2人。
ここではどうしても納豆入りメニューを選んでしまうが今回も「納豆ざる」をチョイス。
いつもながら手早い調理で今日もすぐに出来上がり。
昨年までとは違って穴開きレンゲがつくようになったようでこれは嬉しい。

つけだれはらあめんのスープに酸味が加えられているが、なんといっても生卵と和えられてふわふわの納豆が唯一無二の味わいで実に美味い。納豆ざるは3回目だが通常の「ざるらあめん」はまだ食べてないな。
麺はらあめんの時も美味いのだがざるだと水で締められシコシコしていてまた違う食感。また納豆でコーティングされているので実にツルッと喉に入っていく。量は300gだがすぐに無くなってしまうので次回は大盛りにしてみようか。
具はつけだれの中にチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子。つけだれの上に刻み海苔。
チャーシューは今回も実に柔らかく赤身と脂身のバランスも申し分なし。
そういえばらあめんの時にある青菜はざるなど何故か入らないんだな。
最後に豆を穴開きレンゲで掬って食べてからスープ割りで締め。

たまにはデフォのらあめんを食べようかとも思うのだが、店に入るとやはり納豆入りにしてしまう。
チャーシューめん+納豆が出来れば嬉しいが券売機を見る限り無理なのかな?

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このレビューは移転前のものです。

「つけメン:大(1,050円)+味付け玉子(100円)」@横浜家系  おか家の写真この日はどこで食べようかと新奥多摩街道を走っていたが羽村で目に付いたこちらへ。
入店すると先客2人、後客なし。厨房には男性1人。
初訪問だがここは家系でありながらつけ麺が美味いと聞いていたので「つけメン」の大盛りを注文。
かなり暑かったこともあるけど。
ありがたいことにライス1杯が無料とのことなのでお願いする。調理中にお好みを聞かれたが「全て普通」で。
やや時間が掛かって出来上がった。

つけだれはなかなか濃い目で醤油が効いている。ラーメンを食べたことが無いので基本の味がわからないが家系らしさをしっかりと残したつけだれだと思った。
麺はいかにも家系といった感じの中太平打ち。やはり酒井製麺なのかな?水で締められているのでデフォだとほんの少し硬めに感じた。空腹だったのでなんとなく大盛りにしてみたがこれが結構多く300g以上はあった気がする。
具はチャーシュー、ほうれん草、温玉、海苔、ネギ、オプションの味玉。
チャーシューはロースでしっとりと柔らかい。また刻まれたものもありこちらは揚げニンニクが和えられており実に香ばしい味付け。
温玉がついてくるのが個人的に結構嬉しい。当然麺に絡めたりライスに乗せたりして食べる。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で程よい味付け。
大盛りにしてライスまで食べ終わるとすっかり満腹になったがせっかくなのでスープ割りをお願い。
結構なみなみとを注いでくれたこともあってちょっと薄味だった。

かなり具沢山でライスも追加したことで色んな味を楽しむことが出来た。
次回はラーメンの方を食べに行こう。

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「小ラーメン(700円)ヤサイニンニクアブラ」@ラーメン二郎 上野毛店の写真1年ぶりに上野毛へ。
20:30入店すると空席2つ。その後は学生グループが来て待ちも発生していた。
券売機を見ると味玉に続いて1年の間にふりふりカレーも止めてしまったみたいでオプション類は生卵と烏龍茶だけに。やはりつけ麺も復活していない。上野毛ならではのメニューがすっかり消えてしまったのはちと寂しいな。
仕方ないので今回も「小ラーメン」の食券のみ購入し「硬め」でオーダー。
厨房には店主さんと助手さん。相変わらず「硬め」「カタカタ」で頼む人ばかりでデフォで食べている人達は全くと言っていいいほどいない。
しばらくして声がかかったのでコール。

麺は上野毛らしく二郎の中では細め。前回「カタカタ」で頼んだ時は予想以上の歯応えだったがやはり個人的にここでは「硬め」が一番いい食感になる。デフォの食感がどんな感じだったかはもう忘れてしまった。
スープもいつもの上野毛同様醤油が効いた非乳化あっさりタイプ。あっさりでも醤油がしっかりと効いているのでカラメにする必要はない。また今回はアブラもコールしたのでいつも以上にオイリーでコクのあるスープになっていた。仙川や小岩、越谷でもそうだが非乳化+アブラというのは個人的に結構好きな組み合わせ。
ブタは中ぶりで右側のはやや歯応えがあったがもう一つはホロホロと崩れる柔らかさ。この時間だと既に豚増しメニューは売り切れになっていた。
野菜はシャキシャキの茹で加減でモヤシの食感が実によかった。上野毛らしく平面的な盛りに見えるが実はちゃんと多くなっている。中央に高く盛るひばりヶ丘とはある意味対極的な盛り付けだ。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

前回はやや物足りなさがあったがこの日はコールを変えたこともあってかなり満足度の高い一杯だった。
ただ個人的にはあの柚子が効いたさっぱりつけ麺がもう一度食べたい。
夏季限定でもいいので復活してほしい…。

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「ネギおやじ(1,050円)+味付玉子(100円)」@ラーメンおやじ 町田店の写真2年ぶり。
16:30入店すると中途半端な時間でも空席はわずかに2つ。その後は外待ちも発生していた。
今回もおやじ麺を食べるつもりだったがなんとなく「ネギおやじ」の方にしてみる。
厨房には男性3人、女性1人。改装前に比べてカウンターがかなり高くなったので調理の様子は全く見えない。
しばらくして出来上がった。

スープはおやじならではの白味噌ベースで今回も実に甘い。色んな店で札幌ラーメンを食べたがやはりこの甘さは際立っている。クリーミーな口当たりも健在で麺との絡みも抜群。
麺はお馴染みの小林製麺の黄色い縮れ麺。いつも通りプリプリした食感でまさに味噌ラーメンの為の麺だが多摩地区でこの手の麺を使っている店はあまりない気がする。他には「味源」か「めんや 蔵」位しか思いつかないな。
具はチャーシュー、メンマ、炒め野菜、辛ネギ、海苔、オプションの味玉。
チャーシューは例によって薄切りで今回はホロホロと崩れる柔らかさ。
また辛ネギはシャッキリした食感で見た目ほど辛くなくスープに混ぜてもそれほど刺激的な変化はなかった。それほど多いわけでもないので+250円ってのはちょっと高い気がする。
味玉は黄身が7割ほど固まった半熟で薄めの味付け。
スープまで完飲。

ネギの効果はそれほどなかったがおやじ麺の魅力はしっかりと味わえて満足。
次回は夏につけ麺を食べに行こうかな。味噌ベースの冷たいつけ麺ってのがかなり気になる…。

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