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タイソン

平均点 78.403点
最終レビュー日 2019年6月26日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「本場台湾まぜそば(限定、1000円)」@麺屋武蔵 武骨相傳の写真台湾の人が作った台湾まぜ。本場というのには少し違和感も。トルコライスと同じで、基本、台湾とは関係なし。


 旨い一杯なのだが、すごく別物に感じた。なにしろ辛くない。ピーナツみそのような肉みそも存在しているが、これは台湾ではなく、まぜそば。おい飯はなく、追いビーフン。面白い趣向だが、タレが辛くないので、ビーフンの方が合うか。

 台湾まぜを期待していたので、正直、肩透かし。台湾まぜ風の汁なしというネーミングなら、もっと楽しめたと思う。

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「冷やし担々麺(1日20食限定、1180円)」@SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋の写真久しぶりの蝋燭屋。もちろん麻婆麺狙いだったが、この日、26日から冷やし担々麺が登場。気温が30度くらいあったので、並んでいるうちに、やはり冷やしをチョイス。

 1日20食という敷居の高さだが、まったく問題なし。この日は、私が限定、あと1,2人が担々麺を食べている以外は、みんな麻婆麺。間違いなく、昼営業で売り切れることはないだろう。

 ここは担々麺もレベルが高いので期待したが、予想以上の出来。冷やし担々麺では都内でも、トップレベルだろう。何といってもスープが素晴らしい。ミルキー感は豆乳だろうが、冷やしタンタンにある弱さはゼロ。豚、鶏、そして野菜のダシが力強い。ラー油も利いているが、なんといってもスープのコクが素晴らしい。暖かい担々麺にも引けを取らない。

 具の肉みそも存在感があり、辛さを加える。多めのタマネギも食感が面白い。辛さは、今一つだが、そこは葡萄オイルを投入。細麺は悪くはないが、これは普通か。堪能して麺を完食。そして無料のライスを投入し、残りのトッピングも含め胃袋へ。スープが強い分、このおい飯も旨い。味は麻婆麺、満足度は冷やしタンタン。麺が化けると、迷わず都内1の冷やし担々麺になるだろう。

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「バンバンジー冷麺(限定、800円)」@晴々飯店の写真日曜のこと。定食を狙ったが、8人の列。まあ2階もあるので、10分ほどで席へ。卓上には冷麺登場のチラシ。誘惑に負け冷麺へ。ここで麺を食べるのは5年ぶりくらいだろう。

 定食もCPが高いが、この限定も文句なし。麺量は大盛りクラス。少し硬めの茹でが、ちょっと不満。もっちりしていたほうが、もっと旨いだろう。

 スープはバンバンジーと同じで、ゴマ系。麺に辛み問題なし。鶏肉も旨いので、麺と一緒に食べると満足度が増す。具はキュウリ、パクチー、トマトなど。この具と、麺、鶏肉を楽しむと、正直、最後までノンストップ。これで、もっと麺が冷えていたら、もっとレベルアップは確実だ。

 キャベツのサラダ、ザーサイの漬物、杏仁豆腐も付く。味、ボリュームとも文句なし。旨いというよりも、また食事として味わいたい一杯だ。上野周辺では、屈指の良店だろう。

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「冷やし中華(限定、500円)」@博多天神 御茶ノ水駅前店の写真まず、値段に拍手。具はモヤシ、キュウリ、ビーフン、チャーシュー、メンマなど。街の冷やし中華より豪華だ。ラーメンのトッピングを考えると、お得感が高い。同じ500円は、まず信じられない。学食や社食でも確実に400円以上はするだろう。

 麺は存在感はないが、緑色の翡翠麺。ただ、味は普通の麺と変わらない。スープは酸味中心で、このくらい甘みのないスープも珍しい。

 味変は辛子が定番だろうが、ここは卓上に辛子高菜はある。これが、なかなかあう。そして、紅ショウガも入れ放題。味としては少し不満だが、500円という値段を考えれば、十分というか、十二分。今年もCP最強の冷やし中華の座は譲らないだろう。

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「冷製汁なし豆乳担々麺(限定、1200円)」@神保町黒須の写真今週土曜日までの限定。美しいパーツと盛り付けで、限定らしい顔つき。細麺は、しっかりとしているし、冷やしの麺では上級。スープは豆乳なので、パワフルさに欠ける。肉みそは力強いが、スープに取り込まれてしまう。葡萄オイルは激変型。最初は、お茶のさわやかさ、そしてサンショウに力強さが加わる。しかし、すぐにスープの穏やかさに負ける。

 トッピングというか具は豪華。3種類のナムルは、キムチ、キノコ。ピーマンやパプリカなどが並ぶ。色ろりがいいし、麺と食べると面白い、かつ、箸休めにも良い。

 全体的に、さすが限定という印象。ただ、豆乳が失敗か。しっかりとしたスープならば、相当楽しめる一杯になっただろう。最後は、少し飽きてしまった。

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「ピザそば」@ajito ism shinjuku baseの写真あのピザそばが新宿で食べる日が来るとは、小さな感動。ajito時代に、ピザそばを食べて衝撃を受けた。今では、パスタかラーメンか微妙な一杯も珍しくないが、多分、第1号だったのだろう。

 スープはトマト。そこにタバスコを投入るると完全に洋風。ここまでくると、パスタでも良いのではないかと思いがちだが、不思議とラーメンの麺が合う。角切りの太麺は存在感がある。最初は違和感、食べ進むうちに一体感が増す。いまでもパスタ系のトップランナーだろう。連食なので、リゾットは断念。リゾットにすると、さらに満足感が増しただろう。

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「大至の冷麺(限定、830円)+大盛り」@ラーメン大至の写真ここの冷たい麺は、2年目、3年目、ものによっては10年くらいのお馴染みもある。しかし、冷麺は多分、初登場だろう。

 スープは牛だけではなく、和ダシが利いた穏やかタイプ。酸味は控えめで、冷麺というよりも冷やしラーメンの味わい。これも、なかなか面白い。後半は酢を投入して、冷麺らしくするが、ダシの雰囲気が消えてしまう。しかし、味変と思えば、なかなか。

 麺は冷麺と同じ。ツルツル感が夏らしい。麺だけなら酢投入後のほうが、面白い。具はレタス、チャーシューなど冷麺とは違う。やはり、キムチが素晴らしい。キムチ自体も旨いが、時間がたつと、辛さ、酸味が加わり魅力が増す。結局、スープも含め、ほぼ完食してしまった。2週間とは言わず、1か月は提供してほしいものだ。冷麺は冷やしラーメンに劣ると思うが、冷麺で考えれば、都内の人気焼き肉店にも負けない。

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「半ちゃんラーメン(650円から50円引き)」@伊峡の写真移転した伊峡へ。前の店から5,6分くらいで、二郎の近く。きれいになったが、基本、街のラーメン屋さんの雰囲気。ただ、水がウォーターサーバーで、これは驚きだ。土曜に来るのは記憶はないが、タンメンなどの半チャンセットが100円引き、そして、ほかのメニューが50円引き。半チャンは、これまでより20円アップで650円になっていたが、割引で600円は、なかなかお得。

 旨いという店ではないので、味の期待は薄い。昔ながらという感じで、ちょっと臭いスープ。しかし、ここにコショウを投入すると表情が一変。キリリとした雰囲気になり、コショウを前提にしたスープづくりなのだろう。細麺は少し粉っぽいが、固めの茹でで、食感で補う。

 チャーシュー1枚は、そこそこ。ノリも、そこその。メンマは、コリコリして好み。チャーハンは、パラパラ感が相当レベルが高い。交通飯店に近いだろうか。少し味が足らないので、ここにもコショウを振る。

 さぶちゃん、いもやが消えてしまったので、私にとって神保町周辺の歴史遺産は、伊峡とカレーの共栄堂か。

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「冷やしワンタンつけそば(限定、辛醬油、中盛無料)」@麺屋 悠の写真みそへの思いを押し込め、夏の冷やしつけを。味、ボリュームとも大満足。これで1000円以下というのは文句なしだ。

 スープは醤油、塩、辛醬油から選べる、暑いので辛醬油に。醤油に唐辛子カラー油が入っているのかと思ったが、しっかりとした辛さ。ピリピリくるタイプで、立派な辛ラーメン。他のスープでも表情が全く違うと思うので、塩も醬油を食べたい気がする。

 細麺では開花楼ではないが、傾奇者のような歯ごたえで、辛いスープとベストマッチング。それと、ダシ氷が入っているのが、相当魅力的。冷たさを保つし、氷のように味も薄くならない。それと、辛いスープなので、だんだんと味変になる。このくらい飽きずに楽しめる冷やしつけ麺は、夏の限定でも屈指だろう。

 トッピングも素晴らしい。ネギなど野菜は当然としても、ワンタンが3個、チャーシューが2枚。チャーシュー増しにしなかったのを後悔したくらいだ。

 悠に外れなし。修行先のかづ屋超えは間違いない。次は定番のみそか、この冷やしつけつけか迷うレベル。夏限定の冷やしで、すぐに、もう1度食べたいという思う一杯は、そうはない。

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「つけやさい(限定、中盛)+肉飯」@煮干そば 流。の写真久しぶりの訪問、限定をいただく。いつものつけ麺の野菜追加と思ったら、まったくの別物。新しさは感じないが、ノスタ系で面白く、かつ満足。

 スープはタレが強く、煮干しはダシに徹している。最初からコショウがかかっていて、20年くらい前に、街のラーメン屋で食べたものの、バージョンアップのような感じ。これが、想像以上に旨いというか、旨いに決まっている味わい。

 野菜は文句なし。モヤシレスで、キャベツが泳ぐ。これは炒めたというか茹でたもので、固めに処理。これが、なかなかのボリューム。モヤシがない分、二郎より上の印象。麺を食べ終えても、キャベツが楽しめる趣向。

 中太麺も旨いし、この力強いスープに負けない。麺とスープ、そしてキャベツの食感が次々現れ、一気食い。肉飯も頼んだので、お腹いっぱい。総額は1050円。割りを頼む余裕もなかった。煮干し感を強めて、レギュラー化して欲しいものだ。

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