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タイソン

平均点 78.391点
最終レビュー日 2019年5月18日
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「甘エビダレと完熟ミニトマトの冷やし中華(限定)」@鮮魚らーめん 五ノ神水産の写真多分、2日間の限定。見た目はトマト主体で、典型的なインスタ映え。このトマト姿で冷やし中華というので、スープは甘酸っぱいと想像していたが、見事に裏切られる。

 スープは醬油味で、甘エビが溶け込むエビ醬油。カリカリとしたせんべいを砕いたようなものが入っているが、多分、海老を揚げたというかえびせんを砕いたものだろう。そこに太麺が加わり、エビの香ばしさや甘さがまとわりつき、トマトなしでも十分楽しめる。

 このスープと麺を食べていると、どうもミニトマトは是非ものとは思えない。しかし、この真っ赤な大軍。ドゥエ・イタリアンの冷やしトマトは約20個と聞いて記憶があるが、こちらは30個入っていそうな感じ。相当原価を押し上げているだろう。

 合う合わないはべつにして、トマトは酸味というかフルーツのように甘い。トマトをサラダ感覚で食べ、麺と一緒に食べても、結局トマトが余るほど。最後まで楽しめる一杯だ。ただ、明日も食べたいかというと、ちょっと微妙。そのへんが、逆に限定らしい秀作だ。

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「冷やし中華(夏限定)+大盛+餃子」@与ろゐ屋の写真夏に必ず食べるのはくろ㐂の冷やし麺シリーズと、ここの冷やし中華。当たり前の冷やし中華なのだが、パーツにこだわると、奇をてらわず旨い一杯になる恒例だ。

 スープは、当たり前の甘酸っぱさ。数年前よりも甘くなった気がする。特筆は、麺だろう。街のラーメン屋の冷やしは、冷たい分、どうも粉っぽさが目立つが、ここの麺は冷えても極上。やっぱり、冷やし中華は麺で決まる。

 最後はお決まりのゴマで味変。酸味が消え、優しい味に変身する。途中に、オススメのニンニクを使わない大粒餃子をいただく。浅草には老舗が多いけれど、満足できる老舗は少ない。

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「冷やし中華(限定、750円)+ちっちゃいチャーハン」@NOODLE SOUNDSの写真昨年は、クリーミーなホタテの冷やしを出し、その斬新さに期待したが、今年は一転、オーソドックス。昨日に初登場したというツィッターを見て、早々に訪問。券売機を見てびっくり。お値段は何と750円。街のラーメン屋でも800円しそうなのが、冷やし中華。冷やすことで一手間、もちろん水道代もかかるのに、この値段は立派。レギューラーのホタテラーメンよりも安い。

 中太麺は、やや違和感があるものの、麺量は多い。冷やし中華というと、一瞬にして麺が消えてしまうイメージがあるが、これは大盛りくらいの量がある。スープは醬油味で、酸味は控えめ、甘さは多めで、全体的に弱いので、麺に絡まない。

 トッピングは文句なしで、九段・二階堂級。モヤシ、キュウリ、タマネギ、錦糸卵、味玉半分、クラッシュトマト。チャーシューはゴロゴロタイプが多数存在。具と言うより、おかずに近い感覚。

 個人的には味78点、コスパがチャーハンも含め3点プラス。750円の冷やしにチャーハンを付けても870円で、この周辺でも抜群のコスパ。しかし、提供時間が長すぎる。注文ごとではなく、ある程度まとまったところで作り始める。軽く20分は待たされた。これでマイナス2点と言うところ。

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「冷やし中華+大盛り」@らーめん かねかつの写真1年ぶりに、かねかつへ。メニューに冷やし中華の文字。以前は限定で、食べ損ねていたので3年越しに夢が叶う。どうも、まぜか夏の期間、冷やし中華に席を譲ったらしい。

 麺は、おなじみのモチモチ太麺。硬めの細麺という普通のタイプとは、麺から違う。スープは甘酸っぱい冷やし中華のバランス。ただ、少し薄目で量が多い。風貌からすると、冷やし中華風の冷やしラーメンだろう。具は中央に糸唐辛子、周辺にキュウリ、短冊切りのチャーシュー。卵は金糸ではなく、スクランブルエッグだ。

 スープが穏やかなので、どうしても麺が主役になる。麺を冷やし中華風の味で食べているよう名気分。爽快感はないものの、純粋に麺を楽しむタイプ。

 かねかつらしい一杯。しかし、値段は900円で大盛りにすると1050円と1000円オーバー。基本、具が豪華ではないので、CPは相当悪い。具はキュウリだけで良いので、大盛り850円くらいにならないだろうか。

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「冷やし中華(限定、大盛り無料)」@麺や 七彩 八丁堀店の写真日曜なので、余裕で入店を期待したが、店内も含め15人ほどの並び。列が短くならないので、暇をもてあまし券売機を見ると「冷やし中華」の文字が。テンションが高まり、長い待ち時間にも耐える。

 ここの冷やし中華は、都内でも1,2を争うと思う。昨年は7月に初めて食べたが、今年は、もう登場。目の前の手打ちではないが、この細麺も、キリリとして最強の冷やし中華用の麺。スープは全体を黒酢が支配し、あとは甘さ。甘いと言っても黒砂糖の雰囲気で、ベタベタしてはいない。メンマ、チャーシューは当然としても、大量のキュウリの歯ごたえ、キュウリの酸味がアクセント。

 やはり絶品の味。ただ、久しぶりの再会のせいか、今年は甘さが昨年以上に前に出ている。味が変わったのか、たまたまか。この甘さは少しマイナスか。

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「パリで出合った冷やし中華(限定、950円)」@海老丸らーめんの写真オープン当初、足を向けたが、どうもスープが好みではなかった。最近、スープが変わったといううわさを聞いた。1時過ぎ近くを歩いていたら、なんと広い店内が満員で、並びも2人。この時間に、このキャパが埋まっているのは、周辺では勝本くらいだろう。知らない間に人気店になったようで、ついつい店内へ。ラーメンをと思ったが、「パリで出合った」という謎の冷やし中華を発見。トライしてみる。


 賑やかと言うか、華やかというかインスタ映えの一杯。スープは酸味が主役のビネガー、あるいはドレッシングのよう。そこに太麺。正直、スープと麺では落第の冷やし。ただ、野菜が、ここで大活躍。トマト、キュウリ、ズッキーニなどカラフルな野菜が7,8種類で量も多い。野菜と一緒に食べると、これが、なかなか。冷やし中華ではなく、麺付きのサラダとして楽しめば、全く違和感ない。

 他の具はゆで卵、ほとんど見当たらないベーコン、肉そぼろはプロバンス風の鴨。ただ、歯ごたえはあるが、味は、それほどでもなかった。味変にブルーベリーのビネガーと西洋ワサビ。ビネガーは甘くて好みではない。クリームかチーズで和えたようなワサビは、キリリとして面白い。

 ランチにはご飯やバケットなどが無料で付く。ここは海老レタスチャーハンを。小さな海老が4つほど入り、味も一品料理級。200円くらい別料金を取られても文句なし。これほど太っ腹な無料サイドメニューは超貴重。この無料メニューが人気を後押ししているのは間違いない。

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「すごい冷やし中華」@立川マシマシ 5号店(神保町店)の写真神田・まつやで1日早い年越し蕎麦を食べようと思ったら、なんと50人近い並び。近くのつじ田は休業、天丼の金子にも15人の列。悩んでいるうちに立川マシマシを思い出す。移転後、ラーメンはないと聞いていたが、ライスを麺に変えられる。行ってみたら冷やし中華を発見。季節外れの一杯を注文。

 ラーメンと言うより、マシライスを麺に変えた印象。400Gは食べられないので300Gにしたが、マシマシで何度も食べた平打ちの細麺。具は焼き肉、大量のタルタルソース、キュウリ、そして紅ショウガではなくガリが鎮座。スープは甘酸っぱい冷やし中華のもの。ただ、味は薄め。

 スープは弱いので具をおかずに麺を食べる趣向のようだ。肉は元々固く、上物ではない。冷たい麺なので、さらに肉が固くなる。タルタルソースは、意外に相性が良い。肉とタルタルを一緒に食べると、ジャンクのようで、そこそこ。ただ、ガリは全く合わない。

 季節外れの冷やし中華も面白い。ただ、値段が950円で、ちょっとコスパが悪い。冷やしなら道路向かいの用心棒が夏に出す冷やしまぜの方が数段上だ。

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「よだれ鶏冷やし麺(夏限定、1200円)」@中華香彩 JASMINE 口福厨房 日本橋店の写真買い物で日本橋周辺を徘徊。その時コレドが目に入り、中華料理の支店が入っていることを思い出す。ここなら坦坦麺だろうと思ったが、限定の冷やし麺があるので、迷いながらもチョイス。1200円ということだが、マンゴージュース、杏仁豆腐、わかめスープも付いてきた。麺自体も、なかなか豪華なので、日本橋と言うことを考えれば、逆にお得感も。

 基本、酸っぱい醬油のスープ。多分、黒酢だろう。意外に尖ったところがなく上品。麺はラーメンの流用と思うが、しっかりと歯ごたえがあり、全く違和感がない。中華料理というと粉っぽい麺も多いが、これは、シッカリと詰まった感じで、グッド。麺とスープだけでも、なかなか良い。

 しかし、一番感心したのがトッピング。ボリュームもあり、さすが中華料理店というくらいの美しさ。キュウリは、切り方が街のラーメン屋と違う。ミニトマトなども鮮やか。コーンはつぶつぶではなく、一手間かかっている。縦に切ったり、花形のようにしたりと、食べていて楽しい。もちろん、よだれ鶏が素晴らしい。冷やし中華の鶏は、パサパサしたりして低級なものが多いけれど、これはジューシー、かつ味わい深い。この鶏と麺を食べると、それだけで満足。

 最近、ラーメンの人気店や名店で冷やし中華を出しているので、中華料理屋は駆逐されたと思っていた。しかし、このトッピングを見ていると、感心してしまう。メニューを見ると、他の麺類も1000~1200円ほど。人気の雲林房と、ほぼ同じ値段。このレベルなら、雲林房よりCP高いかもしれない。次は麻婆ご飯付きでタンタン麺を食べてみよう。

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「冷やし中華(限定)」@雄山の写真本日営業最終日ということで足を向ける。限定をいただくが、考えてみれば最後なので、すべて限定のようなものだ。ここが閉店すると言うことは、復活するえんやは、この場所で再開するのだろう。ライトな二郎系としては良い店だったが、やっぱりえんやの方が好みだ。

 トッピングは、マヨネーズ、カラシ、ネギ、紅ショウガ、野菜で、ニンニクは冷やし中華なのでパス。ワシワシの太麺を使った冷やし中華で、そのほかの味わいは普通。スープは酸味の利いた醬油で、普通の冷やし中華。ただし、冷やし中華が旨かったえんやの流れをくみ、スープは旨い。酸味と醬油がバランスが取れ、レベルが高い。しかし、太麺のせいで、麺の冷え方が、いまひとつ。余り冷たくない冷やし中華は、ちょっと残念。

 ワシワシ麺は、最初抵抗もあったが、食べるうちに慣れ、大盛りにしなかったことを悔やむほど。もちろん、野菜も十分で、食べ応え、味とも合格。

 近い味を探せば、用心棒の冷やしまぜだろう。あちらも冷やし中華のスープに近い。比較すると、スープは明らかに雄山。盛りは迷わず用心棒。バランスは、普通の人なら雄山、ジロリアンなら用心棒だろう。店は消えてしまうが、えんやで時々、雄山バージョンを限定で提供して欲しいものだ。

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「彩り冷やし中華(限定、900円)」@ソラノイロ トンコツ&キノコの写真まさかの冷やし中華を発見。「ソラノイロ風」という売りだ。なかなか鮮やかな一杯。しかし、味も確か。

 スープは酸っぱい醬油だが、果実酢を使っているのだろうか。すっきりした酸味で、なかなか良い感じ。麺の上のゴマダレを合わせる2段構え。ゴマと言っても、意外にゴマっぽくはないく、ミルキーな感じに変身させる。この味と、もともとの酸味の相性が良く、食べ終わったレンゲで少し残ったスープを飲んでしまった。

 麺はキリリとした細麺。小麦が詰まった印象で、歯ごたえ、啜り心地と申し分ない。冷やし中華の麺としては、七彩に次ぐ出来で、麺とスープは相当レベルが高い。

 彩りの具は、大ぶりの鶏肉、数種類のパプリカ、トマト、そしてグレープフルーツも。見ていて楽しい。ただ、この見栄えが、意外に味をアップさせてくれない。それぞれの具材はよいものの、どうも一体感に欠ける。麺とスープ、それだけで十分な印象だ。ちょっと、やりぎさ感も感じる。おじさんには、彩りは不要だった。ただ、スムージーとローストポーク丼を追加していたので、トータルでは満足。

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