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タイソン

平均点 78.393点
最終レビュー日 2019年5月25日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「濃厚煮干しつけそば(限定1日20食)+大盛り」@東京駅 斑鳩の写真せっかくなので限定をチョイス。スープは相当旨い。煮干しの苦みはなく、旨味を凝縮した印象。さすが斑鳩と思う。ただ、旨すぎるというか、旨味の一本足打法なので、旨味に飽きる。旨味に飽きた経験は、まずないので、その意味では驚きだ。

 後半に辛みというか、味変があれば、もっと面白いと思う。卓上に七味では、やはり役不足。柚子でも追加できれば、魅力が増すと思う・

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「塩煮干し肉わかめそば+さばこめかぶ飯(それぞれ限定)」@饗 くろ㐂の写真2日前、奇跡的に並びなし。腰を痛めて行列は遠慮していたので、今年初訪問というか4か月ぶり。久しぶりの一杯、もちろん旨いのだが、食べていて幸せになる一杯。

 スープが文句なし。煮干しが弱く穏やかなものや、煮干しが強く、とんがったラーメンは珍しくない。しかし、これは煮干ししっかりという味わいながら、とっても穏やかで、じんわり染みてくる。煮干しは、明らかにうまみ優先。毎日飲めるバランスで、これで新店を出しても、人気店になるだろう。準レギュラーくらいに昇格しても違和感なし。

 太めの平打ち麺が、またスープに合う。スープを持ち上げるというより、スープが麺に寄り添う。十三浜のワカメは毎年いただいているが、今年も、しっかりとした歯ごたえで、ものすごい存在感。大きなチャーシューも文句なし。そして大量のネギも大活躍。スープを主役に、ワカメ、ネギ、続いてタケノコ、メンマが顔を出し、まったく退屈させない。

 めかぶ飯は、今年もうまい。さばこの分、100円高く300円だが、満足度から考えれば安い。そのまま食べても旨いし、ラーメンの残ったスープを少しかけても、もちろんいい。旨いし、幸せ。この日、総額1600円。しかし、決して高くない。

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「特製すごい煮干しラーメン」@ラーメン凪 川口東口駅前店の写真久しぶりの凪。11月からメニューが変わったというが、全店か、あるいは川口限定なのだろうか。大盛り無料が消え、代わりに100円安くなった。これはリーズナブル。ただ、特製 を頼んだが、トッピングは明らかにレベルダウン。150円分くらいマイナスになった気がする。

 好みだった味玉が、普通のトロトロゆで卵に変わってしまった。それと塩系と辛いラー油系が独立したため、選択肢が減った。特に塩は、時おり醤油とミックスで食べていたので、もうチョイスできないのだろうか。

 それと一反麺や銀誰などのカスタマイズが、どこにも紹介されていない。恐る恐る聞いてみると、可能という回答。我々フリークは情報が入っているのでチェンジできるか、普通の人には分からない。これは不親切ではないのだろうか。

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「抜群煮干しそば(東京駅限定)」@東京煮干し らーめん 玉 東京駅店の写真スープの濃度で、いろいろな種類があったので、とりあえず東京駅限定を。

 味、風貌とも伊藤を彷彿させる。スープはタレ強め。伊藤の獣系は味の調整に使っているが、こちらは前に出るタイプ。鶏のせいか、少し甘みも感じる。基本、スープ、麺ともに伊藤の親戚筋なので不満はない。

 チャーシューは厚く、ハムのような食感だが、なかなか旨い。味玉はA級だ。燻製のような味が白身に染みている上に、黄身はトロトロ。この店の味玉は是非ものだろう。

 ラーストには意外に煮干し系がないので、重宝するタイプ。ただ、これだけ伊藤っぽいと、場所代もあるので1000円は高く感じる。CPを考えれば、伊藤だけではなく、伊藤の息子さんの店にに行った方が満足度が高そうだ。

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「三元豚肉汁背脂煮干し(29日限定、1180円)」@鮮魚らーめん 五ノ神水産の写真先週の土曜の肉の日限定。肉は表面積で普通のチャーシュー麺の1・5倍。肉の厚さは3倍くらいあるので、まさに肉の祭典。スープはタレが弱い感じ。平打ち麺も少し粉っぽい。しかし、肉の魅力で問題なし。肉を食べる途中に麺やスープを味わう感じ。それでも麺が消え、最後は肉と格闘。この1180円は安すぎる。相当原価率が高い。体感としては1500円に近い。

 タイ風の限定ご飯(350円)もスパイシーで旨い。肉は脂身もあり大満足。ただ、ラーメンがパワフルだったので、ご飯は残してしまった。この店の肉の日の中でも、最大のパワフルさ。店の人も「今日は量が多いでしょう」と言っていた。これこそ限定という贅沢な一杯。

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「大井町ネオン街ブルース(限定、850円)+大盛り(100円)」@煮干そば 流。の写真カレーは今年パスしたが、永楽インスパイアの限定が登場したので、今年初訪問。永楽とは全く別物で、流風の焦がしネギラーメンに仕上がっている。

 焦がしネギがマー油のようにスープに広がる。香ばしさ、苦さが良い。独特な酸味、そして炒めた油のせいだろうか、乳製品のような甘さも感じる。焦がしネギのプラスは、明らかに効果が出ている。一方、いつもは前衛にいる煮干しが引っ込んだというか、強いダシくらいに後方に下がっている。タレは意外に穏やか。デフォに比べると上品とはいえないが、おっとりとした醤油ラーメンになっている。

 麺はデフォと同じ。ただ、スープがパワフルという訳ではないので、少し麵が強いだろうか。具はチャーシュー2枚、多めのモヤシ、太めのメンマ。十分満足できる限定だが、完成度は、やはりデフォのほうが上だろう。デフォにトッピング追加で焦がしネギを提供してくれれば、面白くなると思うのだが。

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「特製すごい煮干しラーメン(大盛り無料)」@ラーメン凪 川口東口駅前店の写真13日開店。翌14日、途中下車して訪問。凪はゴールデン街の本店しかなかったころから行っているので、感慨はないが、川口での開店はありがたい。駒込、アキバと行きやすいところは、すでに消えてしまっている。一番の近場は大宮か新宿という状態だった。さらに夜2時まで営業。個人的には、これが非常に助かる。

 夜10時過ぎ、ほぼ満員。大半はリーマン。醬油か塩かミックスか、麺の硬さ、脂の量、辛さなどが指定できる。親切な試みだが、余りありすぎると普通の人は戸惑うだろう。

 スープは、いつものニボニボ。記憶にある味より少し薄いだろうか。久しぶりなので少し味が変わったのかもしれない。ただ、旨いことには変わりがない。一反もめんも含め、麺に変化なし。ただ、レアチャーシューの量はアキバより確実にダウン。

 凪は昼か夕方食べることが多かったが、寒い冬の夜に食べるのは、旨さが増す感じ。飲んだ後なら、さらに満足度がアップするだろう。

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「煮干中華そば HARD」@煮干中華そば のじじR 本所吾妻橋の写真猛暑に中、上野からスカイツリーを見上げながら徒歩で。先客ゼロ。開店間もないことを考えると、少し寂しい。オープン直後は売り切れていたハードを余裕で注文。


 ひょろ長い丼で到着。味というと完全に伊藤インスパイヤ。ハードだが、煮干しについては、やや強め程度。伊吹みたいなストロングを予想していたので、少し肩透かし。旨味は悪くはない。エグミというか苦味が強い。煮干しの存在感は、良く出ている。タレもシッカリしているが、意外にしょっぱくなく飲みやすい。

 麺はボキボキの細麺で、こちらも伊藤を踏襲。ただ、歯ごたえが少し悪く爽快感はない。もちとん、ボキボキなのでスープとの相性はよい。トッピングはネギ、大きめに刻んだタマネギと、こちらも煮干しの王道。メンマの変わりはサイコロ大のタケノコ。しかし、シコシコ感はなく不満。チャーシューはジューシータイプが1枚。こちらは中の上か。


 値段は800円。場所を考えると少し高いか。それと、伊藤風だが、麺、スープとも明らかに伊藤の方が明らかに上。ラーメン自体は旨いけれど、新しさが感じられなかった。伊藤や伊藤の息子さんたちの店に行ける環境なら、わざわざ来る価値は高くはない。ここから徒歩20分、もっと浅草に近い場所に伊藤があるので、再訪は微妙。

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「辣濃辛煮干パクチーつけ麺(990円)」@九十九里煮干つけ麺 志奈田の写真オープン初日の2時ごろ、店内満員。ただ、今日は土曜で場所はアキバ。前の店の開店時には10人くらい並んでいたことを思い出すと、少し寂しい。デフォの煮干しつけを考えたが、100円増しで辛みとパクチーがつくバージョンを選択。メニューには中盛りまで無料とあるが、店内の表示は大盛りまで無料。オープンに伴うサービスだろうか。

 スープは豚骨魚介。最初はニボニボを感じるが、すぐに消える。濃厚すぎて、煮干しを殺している。そして甘い。塩分も強く、しょっぱさと甘さが大手を振って歩く。悪いスープではないが、このバランスなら、そのへんの新店でも珍しくない。九十九里の煮干しを楽しむには、豚骨魚介ではなく、力強い醬油のスープの方がベターだろう。辛みも煮干しと同じで、このスープでは生きない。卓上の辣油を相当投入したが、甘さは変わらず。

 麺は平打ち中太。ピロピロではなくコシがあり、これは良い。具は丼の中にメンマ、麺の上に半生の薄いチャーシュー。チャーシューは近くの百年本舗に似ている。それぞれ量は少なく、存在感は薄い。

 一番良かったのはパクチー。濃いスープの中でも、なかなか活躍している。量は、そこそこあり、これで100円増しは、お得だ。

 オープン初日に言うのは難だが、個人的にはリニューアル前の方が魅力的だった。味と言うより、この店に期待する新しさが見えず残念だ。ただ、ラーメンや汁なしもあるので、そちらに期待してみよう。

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「全部入り濃厚煮干しつけ麺+大盛+貝潮の替え玉和えそば」@らーめん 改の写真知りあいに旨い塩ラーメン情報を頼まれる。会社から電車で余り遠くない範囲だったので、くろ㐂を考えたが超人気店なので、極秘情報でもない。そこで、一般の人には余り知られていない改を。まず、台東区内では一番旨い塩ラーメンだ。食べた知りあいも満足そうな表情で面目躍如。

 しかし自分は、何度も食べているので、ここは変化球のつけを。昨年の年越しラーメンだったので、ほぼ半年ぶり。

 改めて麺が素晴らしい。ワシワシではなくモチモチタイプ。それでいて歯ごたえも十分。ラーメン以上に麺の存在感が生きる。大盛りも、あっという間に胃袋に消える。

 スープはストロングではないが、シッカリとした煮干し感。クリーミーで、親しみやすい。少し甘いのが、好みから唯一外れるが、全体的には高いレベル。上物の麺の魅力も加わり、ほぼ死角なし。

 本当は、これで腹一杯なのだが、知り合いの食べていた貝潮が、やっぱり旨そう。そこでラーメンの代役として塩の和えそばを追加。最後は、貝の味わいを満喫してフィニッシュ。正直、煮干しつけも貝潮も、どっちも旨い。

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