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焼きおにぎらず

レベル33
東京都

何も記録を発信しないと寂しいし、ブログをやると疲れるし、このRDBぐらいのまったり感が一番スキ・・・

平均点 73.294点
最終レビュー日 2019年4月28日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】 担々台湾まぜそば:900円」@麺屋 はるか 秋葉原店の写真美味しい台湾まぜそば、の、担々版、を、そろそろ食べに行こうかなと思い秋葉原へ~。
はなび本店でしかやってない?メニューをこちらで食べられるようですね。怪しい地下への階段へ潜入・・・。
入店。ありゃ、夕御飯どきですのに先客1名。さて券売機で担々を・・・。限定20食なのでちょっと不安でしたがしっかり残ってました。
着席。ニンニクおねがいします。店内を眺める・・・。暇そうなアジア人女性給仕さんがやたらとうろうろしています。
そして他の店員さんに、私の今度のシフトはどうなってる?的な雑談オンパレード。営業時間外にやっておくんなまし~。

結構時間がかかって、15分後ぐらいに丼着です。いただきます。
ふむ、担々ですね。胡麻の風味、ラー油の風味が担々を醸し出しております。花椒の風味も適度。
濃厚な台湾まぜそばのタレと相俟って、いいんじゃないでしょうか。
ノーマル台湾との違いは担々要素以外には、ニラが無くなって、刻み玉ねぎ・水菜・糸唐辛子が追加されたご様子。
麺は極太縮れ麺。しっかりと濃厚タレに絡んで非常に合います。こればかりは細麺ではだめだめですね~。
ニンニクも必須でございます。できれば卓上選択制にしてほしい~。焼きおにぎりのお願い。
あっという間に固形物が消失し、追い飯希望でございます。ごはん合いますね。完食。
さて・・・ん?「食べ終わった器はカウンターの上に置いてください」な貼り紙。給仕さん雇ってるのにセルフをお願いするなんて!

ということで担々台湾、なかなか美味しかったです。
でもデフォ台湾と比べて120円マシはちょっと・・・。やっぱりデフォがいいですかにゃ。
む、そういえばカレー台湾なんてのもありましたね。次回はそれにしてみましょう。

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「【限定】 担々つけめん:930円」@六厘舎の写真今度こそ忙しい私事が終わったと思われなので、1日1レビューをアップしていこうと思われです。
終わりそうな限定からちょっとだけ先に・・・。

東京駅六厘舎で、初の限定つけめんを一ヶ月限定で提供しているとゆーことでしたが、あれやこれやで終了ギリギリになってしまったので急いで訪問です。
ラーメンストリート、、、どこもかしこも行列できておりますね。さて六厘舎は・・・大行列。
30名ほどですね。待ちましょう!
1時間弱で券売機へ。ここまで来て売り切れてたらどうしようかと思っていましたが余裕の限定です。
並で930円ですか・・・。そして「担」じゃなくて「坦」なのが気になりますううう。
着席して待ちます。・・・店内はパートのおばちゃんみたいな店員さんが仕切ってますね。六厘舎も変わったものです。

そして丼着です。いただきます。
ふむ・・・ふむ・・・。濃厚担々つけ麺ですね。ベースはたぶんいつもの六厘濃厚動物魚介。
そこに担々よろしく、花椒や胡麻やラー油的なお味が付加されており、担々です。
ちょっと辛みも強めですね(私にとっては)。とは言っても表情を崩さず食べられる程度の辛さ。
美味しいですよ。美味しいのですが・・・・・・数多食べてきたお味ですね。新鮮味皆無。
麺は極太微縮れで、食感も風味も良くて食べ応え抜群のナイス麺です。もはやこれが普通に感じてしまうところに麺業界の研鑽を感じさせます。
ほうれん草乗ってますね。存在感なし・・・。挽肉ありますね。ねちょねちょ・・・。
むしゃむしゃ。特にスープ割りしてもらう気も起きず、ごちそうさまして帰りました。

ということで六厘舎の担々、普通でございました!
値段も高いし何より並ぶし、あまり狙う価値は無いかも。
でも担々好きな方は一度試してみてはいかがでしょうか~。

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「担々麺:258円」@日清ラ王 袋麺屋の写真スーパーでなんだかラ王の担々が新発売していたので・・・これはもしや渋谷駅のあのお店でも提供しているのでは?と思い、そそくさと向かってみると・・・、うむ、やはり提供しておりました。建物も担々仕様です。
店内を眺める・・・。この担々の提供中は他のフレーバーは醤油と豚骨のみで、味噌と塩は休止中とのこと。
厨房を眺める・・・。なぜか1ロット1杯になっております。

10分近く待って提供です。いただきます。
・・・ふむ、あっさり担々です。コクが少なく、辛みは程々。やはり専門店に比べてすっきりしつつ物足りない。
ラ王シリーズはあまりスープには期待していないので、まあこんな感じでございましょう。
麺はいいですね。中太で生麺みたいにモチモチ食感。
青菜は思ったよりしっかりしたのが2つあって嬉しい。挽肉は甘じょっぱい系。白髪ネギは彩り。
普通に完食してごっそさんです。他客も全員担々でした。

想像の範囲ぴったりのお味でした。でも作ってもらって洗ってもらうということを考慮して点数はこんな感じで。
次回は何味が来るんでしょう。そろそろ汁なしとか?

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「汁なし担々麺:780円」@中国家庭料理 楊 池袋店の写真※しょーもない話ばかりでまた長いですm( )m


今更私は孤独のグルメのドラマにハマってしまっておりまして、お友達から録画したやつを全部借りて一気に観たものです。
ただこの可憐乙女おにぎりにはとても一人じゃ行けないお店ばかりでして。でも行ってみたい。じゃあお友達を道連れにすればいいじゃないですかということで、RDBに載せられそうなのはこの第3話の汁無し担々麺のお店ですね!レッツゴーです。
迷いに迷って到着。開店してから30分後ぐらいでもうほぼ満席です。ちょうどギリギリ2席空いていたので着席。
さて・・・もちろんこの汁無し担々麺と、ドラマに出てきた拌三絲と焼餃子お願いおに!と注文。
女性チャイナ店員さん「辛さハ控えめ?」 焼「あ、、普通で」 店「辛いカラ控えめがイイヨ」 焼「普通でたぶん大丈夫・・・」 店「控えめにシタほうがイイヨ!」 焼「じゃあ控えめで・・・」
というやり取り。「ドラマ観て来た一見セット」を注文したから当然一見だと思われたのでしょう。まあ一見なんですけど。
待ちます。内装はとっても四川。エキゾチックでいいですね。
そうそう、焼きおにぎりファンクラブの人達は御存知かもしれませんが、私は花椒が大の苦手です。
しかし苦手分野を克服しよう!というのがハタチになってからの人生の指標でして・・・。

最初に拌三絲が到着。豆腐の細切りが凄い歯応えでザラザラしていて冷たくて美味しい!

そして汁無し担々麺が到着です。おいしそう。混ぜに混ぜたらパスタみたいな外見に。いただきます。
もぐもぐ。ふむ?あまり大したことはないうわああああああああああああああああ(;@д@)
辛い!と思った直後に花椒の痺れがビリビリバリバリと来ます!こっ、これは予想の5倍ぐらい凄かった!
一口食べただけで「花椒を一定量以上摂取すると味覚がぶっ壊れて全ての味が金属スプーンを舌に押し付けた時のように酸っぱく感じてしまう病」が発症してしまいました。
ごほぉ、喉と鼻腔が悲鳴を上げて呼吸もしづらい。もはや水を飲んでも水が酸っぱい!ぐふぅ。No way!!
・・・が、・・・あれ?辛さと痺れの中に、後引く旨みと独特のコクがある・・・。むむむ。
口の中は変わらずデンジャー状態なのですが、なぜかもう一口食べたくなります・・・。ムシャムシャ。ぐはぁ。
ううむ、よく味わうことによって、この担々のゴマ要素とナッツ要素と挽肉要素の組み合わせの妙を感ずることができ、美味しいじゃありませんか!
涙が出るほどキツい刺激なのに、それでもついついまた一口と引き込まれてしまうなんて、グルメ漫画のオーバーな表現だと思っていましたが、まさか実際に体感するとは。
麺は中太つるつる丸ストレート麺。これまたパスタみたいな感じの麺ですね。
青菜は彩りでして、辛さと痺れを打ち消すにはあまりにも頼りない存在でした。
ですがやはり美味しくともカラシビはキツく、1~2口食べて3分ほどクールダウンしてからまた食べて・・・というのを繰り返し、なんとか完食。う"う"~、汗だくおにぎり。お友達も瀕死状態。
あ、焼餃子も肉汁たっぷりで非常に美味しかったです。
お会計をして退店すると、なんと行列が15人ほど。大人気店ですね。

いや~、やっぱり本場の汁無し担々麺は凄かったです!
・・・あ、それでもこれで「控えめ」だったんでした。「普通」にしなくて本当に良かった。ドラマの俳優さんはこの後プライベートで「激辛」を頼んで完食したとか。うむむ。
でも美味しかった!というのが本当に摩訶不思議でした。料理としての完成度が高いということなのですね。
花椒や汁無し担々麺好きの方はぜひ一度お試しくださいませませ。
私も完食できたので、少し花椒に対して自信が湧いてきました。
今こどグル4期放送中ですけど、ラーメン屋さん出ないかな~

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「担々つけめん:850円」@つけめんTETSU 駒沢大学店の写真駒沢公園をお散歩です。帰りに246沿いのお店をチラチラと覗く。
666は開店1年半経っても「危険なラーメン」を提供していない・・・。最初からメニューに載せるなし。
横浜家系らーめん 家丸は家系なのになんだか創作つけ麺をスタートしてますね・・・。今度試してみましょう。
ラーメン mononofuでは生姜焼きラーメンを始めたとな・・・。二郎系に生姜焼きとは!今度試してみましょう。
ということで(どういうことで?)TETSUでごはんです。今回は担々つけ麺を。量を聞かれたので・・・ここはやはりおしとやかに並!で。
待ちます。厨房内はちょっと殺伐としてきましたね。店長さんと思われる方が店員さんを余裕無く叱咤しております。ひい。

そして10分ちょっとで丼着です。いただきます。
ん、美味しいですね。胡麻の風味と担々味が口中に広がります。
辛みはほとんど感じません。椒の存在感もありません。それらを求めている人にはちょっと物足りないかも?
挽肉・ナッツ・ラー油もバランス良く盛り込まれており、ベースのお出汁も濃厚で安定な担々ですね。
極太縮れ麺はちょっと食感がチープになってきているような・・・?もっと強靭なコシを希望であります。
卓上のフライドオニオンを入れると香ばしさが加わってナイスアイテムです。お酢や一味なども入れて楽しく完食。
なぜかこちらのお店では焼き石を頼む人が全くおりませんね・・・。卓上ポットのスープ割りが熱々ですものね・・・。

担々を欲する日には良さげな感じでした。
夜行くといつも中華そばが売り切れてる!もうちょっと早めに行こう。。。

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「【限定】 味噌ガーナ2014:850円」@麺屋武蔵 新宿本店の写真今年もこの武蔵チョコラーメンの季節がやってまいりました。RDBチョコラーメン係の焼きおにぎりとしては行かなくてはなりません。
どの店舗にしましょう?久々に本店行ってみましょうか・・・。
毎年チョコラーメンは同時間帯に誰も注文している人がいないので余裕の夕方訪問です。余裕で残っておりました。
待ちます。こちらのお店は観光のパンフレットにでも載っているのでしょうか。外国人が4割ぐらい占めております。入口でも記念撮影とかしてましたし。

意外と早く丼着です。今年はこんなビジュアルなんですね。赤い塊は辛いのかな?いただきます。
ぬるいですな!が第一印象。でもお味は味噌ベースで胡麻とラー油が効いた味噌担々麺といった感じでなかなかでございましたよ。塩分はかなり強め。
麺は武蔵によくある太平打ち縮れ麺。モチモチした食感と歯応えが隙の無い構えを見せております。
キノコいいですね。ソテーされているのか良い風味。葉っぱは彩り要員ですかな。
さて・・・チョコを溶かしてみましょうか。まずは一欠けのガーナミルクを。ふむふむ、いつもの味ですね!味噌のコクとチョコのコク。
味噌スープとチョコ、合うか合わないかで考えると、5.3対4.7ぐらいで合うようなジャッジです。
この赤塊を溶かしてみましょう。・・・。・・・。・・・。全然溶けないですね!溶ける気配ゼロです。
仕方ないのでかぶりつきます。サクサク。ナッツがたっぷり詰まったチョコの塊でした!見た目に反して辛くは無かったです。
チョコを一口かぶりつきながらスープや麺と咀嚼。甘じょっぱサクサク。後半ちょっと飽きるかも。
とはいえ難なく完食でございます。

さて食後の検索カンペによりますと・・・
赤塊は、ガーナチョコ(板チョコ半分ほどの量)とごまペーストにワインビネガーを合わせており、カイエンペッパーとパプリカパウダーがまぶされているとのこと。
麺屋武蔵特製のエビラー油「武蔵醤」で、具材は炒めたナッツ・挽き肉・しいたけ・しめじ・エリンギ・ルッコラ・クレソン・セロリ・スプラウトとのこと。
うーむ、実際食べたのと若干違うような気もしますが、まあ一般提供にあたって少しチューンナップしたのでしょう。

今年もチョコラーメン堪能いたしましたがインパクトはちょっと薄いかも?去年のパチパチキャンディーは衝撃でした。
あと360日後も楽しみにしております。

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「【限定】 煮干し担々麺:850円」@せたが屋 本店の写真トラウマレベルのしんどい引越し作業が終わり、ようやくネットも開通。さてさてRDB再開しましょう・・・。
せたが屋の前を通ったら、夜なのになぜか10人以上の行列。そういえば以前にふくもりにもテレビ取材が来てました。何か放送したのでしょうか。
お店の前を見ると、せたが屋限定で「煮干し担々麺」、ひるがお限定で「辛味白湯塩らーめん」なる限定があるではありませんか。これはマストバイでしょう。
ということで翌日、夜の部せたが屋へ。18:00前にもう行列が6名も。間もなく開店し、限定をポチリ。
待っている間にあっという間に満席。やはりテレビ効果?
店員さんは全く無駄話や雑談をしなくなりましたね。好印象です。

そして15分ほどで提供。ほほう・・・これは新しいビジュアル。「味噌をよく混ぜて食べてください」とアナウンス。いただきます。
まずは混ぜずに周囲のスープを・・・。
ふむ・・・魚介系のスープですね。塩分が無い。スープ割りのスープのような味です。つまり出汁だけ。
味噌を一口パクリ。ふむふむ、辛味と胡麻の風味と花椒の味が効いたピリ辛甘の味噌ですね。これがこの一杯の中核を成すものなのでしょう。
ではまぜまぜして・・・いただきます。うん、一気にスープが様変わりし、担々麺っぽくなりました。
ラー油と胡麻と魚介が相俟っている、ライトな担々麺です。あまり煮干しの主張は感じられない・・・。
結構花椒の風味が強烈ですね。たっぷり粒々が入っており、噛み砕くとお口の中がサワー状態。ゴホッゴホッ
麺は多加水の太縮れ麺。ラーメンともつけ麺とも違う、このメニュー特注の麺、だと、思います。プリプリしててまあまあ。量は180gほど。
肉はなんと牛肉みたいなものが2切れ。固めでパサめですが、どこか燻製チックな風味を醸し出しており、これはこれで。
青菜や白髪ネギや糸唐辛子は普通。彩り。
花椒で味覚がやられつつも完食。退店すると行列も数名。

ちょっと変わり種な担々麺ということで楽しめました。
しかし850円はどうか?考えさせられます。
担々麺マニアの方は是非一度召し上がってみてください。
夜の部限定で1日10食でございます。

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「担々麺(小):670円」@麺屋 婆娑羅の写真豚麺坊 芳が量的にちょっとサックリしていたので、近くの婆娑羅へ。久々です。ていうか連食で二郎系は大丈夫なのかな?小頼めばいいか。
ガラガラと入店。先客は3名ほど。さて券売機で・・・そういえばいつの間にか担々麺がレギュラー陣に加わっていたのですね。ではこれにしましょう。もちろん小で。あっ、ミニがあった・・・・・・やっぱり小で。
食券を女性店員さんに提出・・・あれ?日本人女性に変わっております。以前までずっと居た東南アジア系の女性は国に帰ってしまわれたのでしょうか。さびしい。
と思ったらその女性は奥の製麺室で何やら作業をしておりました。さびしくなかった。
さて調理にとりかかられました。麺を茹で、丼に何やら巨大な空き缶からたっぷりと何かを投入。
店内は相変わらず貼り紙が多いですね。「増したら残すな」「携帯で話すな」「毎月ラストあたりは割引」「Tシャツ販売中」などなど。

さてテレビを見ているうちに出来上がりました。おお、ノーコールで結構な山です。いただきます。
ん!美味しいですね。かなり本格的な担々麺です。ただ単にラー油で辛いだけじゃなく、様々な椒の風味が絡み合って、とても奥深い組み立ての味となっております。
世間に氾濫する、浅いなんちゃって担々麺とは違い、なんだかとても本場の担々麺のような味わいがします。いや、本場の担々麺食べたこと無いですけどね。
そこに豚骨醤油のスープがブレンドされ、刺激的かつ濃厚な美味しいスープでございます。辛いのが苦手な焼きおにぎりでも普通に食べられる程度の辛さ。
麺は太角麺ストレート。うん、低加水で小麦の味がギッシリでとても好きなタイプの麺。大昔の変な麺から素晴らしく進化しておりますね。量も270gとありますが体感300g以上ありました・・・。ひい。
ヤサイもモヤシとキャベツがみっしりと乗せられております。シャキシャキで美味しい。
玉ネギみじん切りの甘みも良い味変になってナイスです。
豚さんはじっくり煮込まれた感じの厚切りロース豚さんが1枚。肉厚で柔らかくて美味しい。のですが八角の風味が無くなってますね。ちょっとさびしい。
食べ進めても、「花椒を一定量以上摂取すると味覚がぶっ壊れて全ての味が金属スプーンを舌に押し付けた時のように酸っぱく感じてしまう病」が発病しませんでした。相性良いのかな?
ふう、熱い暑い。汗をかきながらなんとか完食いたしました。おなかいっぱい!

なかなか高レベルな担々二郎系でございました。しかもこのお安いお値段!CPもバッチリです。
担々麺好きでドカ盛りバッチ来いの方には絶対オススメでございます。
夏が終わる前につけ麺も食べてみたいですね。いやもう夏終わってるか。

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このレビューは移転前のものです。

「【限定】 さんこま流勝浦式タンタン麺:750円」@蓮爾 さんこま店の写真メルマガはフリーメールに登録してるわたくし、仕事終わっておうちでゴロリンコ。久々にフリメチェックするか・・・と思ってたら、なんとただいまさんこまで限定提供中とか!しまった!
三日間続くとのことですが、明日以降は行けそうも無いので急いでおうちを飛び出す。
夜ですが限定残っているのでしょうか・・・。
焼「タンタン麺で!(50円差し出す)」
店「もう今日は終わりました」
客「ニヤニヤ」
という最悪のケースも想定していたのですが、普通に注文通りました。売り切れということはなさそうですね。
さて待つ・・・。特に調理風景に変わりは無し。他の人も全員タンタン麺ご注文の様子。今回は麺茹でる時間が長いですね。

10分弱で到着しました。おお・・・っと、パッと見はそんなにデフォと変わりない様子・・・ではいただきます。前回の反省を踏まえ、いきなり天地返し。
うん!美味しいですね!まず一口モグモグすると、つけ麺のときのようなラー油味が口いっぱいに広がります。しかしながらベースの味はかなり違いますね。
まず今回はちょっと動物分が抑え目です。あの脳味噌を揺すぶられるようなド濃厚動物さん達は森の中へ影を潜め、代わりに煮干しさんが海から活躍。
旨味十分ながらもデフォより味わい軽めで、これはこれで実に美味しいです。そこに椒達によるものと思われるスパイシーな風味が包み込み、味に奥深さを増していきます。刻み生姜のさっぱり感もややナイス。
ラー油の辛さも、辛いのが苦手な私(激辛ペヤングでマジ泣きしたレベル)でもピリ辛で旨辛!と思うぐらいの辛さ。辛党の方にはちょっと物足りないかもしれません。
ぶっちゃけ勝浦タンタン麺というのがどういうものなのか食べたこと無いのでよくわかりません。とりあえず普通の担々麺とは違い、胡麻分やピーナッツ分や挽肉分などは入っておりませんでした。でもさんこま流にアレンジしたと書いてあったし・・・うーむ。
底のほうからはなんだか様々な椒っぽいものやら煮干しっぽいものやらの粒々・残滓がたっぷりと出てきますね。これはよく混ぜながら食べなければなりません。
麺はやっぱり食べ応え150点の極太縮れ平打ち麺。歯を弾き返すような歯応えながらも変な固さを感じない、日本最高レベルの太麺です。
豚さんはトロやわなバラ肉が2名。本日は当たりDAY。とろける脂に恍惚となります。
刻みタマネギが入っておりますね。これが勝浦タンタン麺の特徴なのでしょうか。一口食べるとなぜかシャーベットのように凍っており、シャリッとした感触。これは面白いですね。
辛くて濃厚なのに食べやすい、ということもあってすいすいと完食。実に美味しかったです。

今回の限定もとても美味しく完成度の高い旨辛な一杯でございました。これはハスラーなら絶対食べるべき一杯。
もうすでに次回の年末の限定が待ち遠しいです。楽しみにしております。

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「汁無し担々麺:880円」@自家製麺 ほうきぼし 志茂店の写真赤羽の地に、19歳という若き女性店長が居るラーメン屋さんが現れたと聞いて幾月ほどか。
そのうちメディアにもバンバン取り上げられるようになり、一躍話題のお店に。
これは行かねばなるまいて!と決意し、遠い遠い赤羽の地に降り立つ。
お店の立地はあまり良くないようで、赤羽駅から結構歩きます。
しかし今回はDNPの社屋がわんさかあるのが良い目印になったので珍しくも迷わず到着。
並んでたらどうしようと思いましたが、運良く先客2名。
話題の19歳女性店長さんは・・・わお・・・かわいい・・・。声もかわいい。全てがかわいい。
惚れかけつつも、メニューを選ぶ。私は辛いのが大の苦手なのですが、こちらの売りは担々麺か汁無し担々麺のようです。でもデフォの醤油ラーメンも気になるし、限定の濃厚鶏煮干ラーメンも気になる!
ぬう!メニュー先頭の汁無し担々麺で!女性店長さんから「辛さは普通で大丈夫ですか?」的なことを聞かれ、「はい、大丈夫です!」と無理をする。
テレビを観つつまったりと待つ。店内はかなり狭め。民家の一室を改造したような感じ。一緒におられる女性はお母さんかな?

さてそんなこんなの10分後ぐらいに到着いたしました。混ぜ混ぜして・・・いただきます!
おっ、美味しいじゃないですか。とても私の舌では判別しきれませんが、様々なスパイスが重層感を成し、そこにラー油の辛味と濃厚ダレが絡まってとても良い具合です。
麺も太縮れ麺でモチモチした食感。それがこの濃厚辛々具材達と非常によく合いますね。これが細麺だったら完全に力負けしていたところです。
花椒もたっぷり。鼻と舌に突き抜けるこのシビシビ感。私はちょっと苦手な部類なのですが、それでも特に苦にはならずに食べ進めることができるのはやはり店長さんの実力でしょうか。
うーむ、話題になるだけありますね。レベルの高い汁無し担々麺です。
具材は肉味噌・揚げた麺・小松菜?・フライドガーリック・ピーナッツ・モヤシ。これらの具材も食感や風味を増長させ、とても楽しい仕上がりになっております。
相当ニンニク臭くなりますので、この後ご予定のある方はご注意を。
ハァハァ・・・でもやっぱり終盤のほうは辛さでちょっとヘバってきますね。店長さんによると、何やら「辛すぎて食べられない!」とほとんど残して帰ってしまう人もいるようで。難しいところです。
・・・うっ!しまった。私特有の現象でしょうか、「花椒を一定量以上摂取すると味覚がぶっ壊れて全ての味が金属スプーンを舌に押し付けた時のように酸っぱく感じてしまう病」が始まってしまった!
・・・しかしギリギリセーフで食べ終わる。ふー危なかった。
付け合せのスープを飲む。ホッとする鶏スープですね。もう酸っぱい味しか感じませんが・・・。
店長さんと楽しい楽しい会計を終え、満足してお店を後に。

ちぇっ!近所にあったら通いに通いに通いつめて、是非とも店長さんとお友達になりたかったのに!
赤羽は遠いからキツイです。でもまた何か機会があれば訪問し、色々なメニューを試したいですね。
以上、危険人物焼きおにぎりでした。

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