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埼玉県

・以前のRDBの採点基準に準じます。つまり、60点=普通です。文句があっても、いい所もあった、そういう差し引きはありますが。・大体の物はおいしく頂きます。ごちそうになった立場だという点で、そうそう文句を吐ける人間ではないです・大食いでは無い・つけ麺は、わからない。冷めて薄まるので。・調理・材料は大して知らん・チェーン店も好き

平均点 76.934点
最終レビュー日 2018年9月29日
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レビュー 店舗 スキ いいね
75

「牛塩ラーメン」@麺工房 武の写真火曜日12時半先客1。牛塩ラーメン780円の食券を。提供まで5分強。

黄色い見た目。
スープは牛脂の風味が穏やかな主張。塩分は最低限。
熱の通った牛ロースっぽい4枚、脂の無い、ジャーキー的食感。
麺は太さ普通というにはやや太な気がします。ネチッとした食感。
味変用としてガラムマサラとラー油が供されました。
半分くらい食べた所でマサラ1匙。ほんのりいい変化。多分これはもっと多くても自然な味変が可能。2~3行けば明確にカレー方向に味変が効きそうです。

旨かったです。何か一押し欲しい感じはしました。味変をもっと明確に推すとか。

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「塩ラーメン」@支那そば 心麺の写真熱心

火曜日開店直前、先客はないが、すぐに後客4が続く。塩ラーメン830円を注文。提供まで3分位。

うん、青菜、知ってる。中後半に舌リセット用途にいくといいのよね。
みじん切りネギの多さと、揚げネギが漂うのが、記憶に薄く、目につきました。
鶏の旨さが押し寄せるスープ。
チャーシューは巻いたバラ、厚みあるが崩れる、甘辛系の味付け。
麺は細麺ゆる縮れで硬め。粉感ある風味。
長いメンマは歯切れがいい。
青菜は青い味、冒頭に書いた通り。
中盤に差し掛かった頃、小鉢で大匙1杯程のおろし生姜が提供されました。曰く、汁・麺絡めてつけ麺的に食べてみて、とのこと。
当然、旨いです。

宇都宮での印象と似ているのは当たり前か。しかし、タイミングを計っての生姜の提供とか、メニューの違いとか、そこはかとない熱心さを感じました。

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「味玉らーめん 塩」@和風ラーメン 味のほうさくの写真月曜日12時前、先客4後。
単品の写真がかなりシンプルに見えたので、味玉らーめん 塩700円を注文。提供まで5分位。

割としっかりした塩気。鶏や貝な感じでしょうか。あまり魚な感じは強くありません。
味玉都合1個、ほぼ熱の通った物。少し醤油味を感じます。
チャーシューは小さいが厚み5mmを越えるバラが2片。旨い。
麺の太さは普通で、ゆる縮れ。固さも普通。
薬味は白髪ねぎ。
その他、メンマ、青菜。

しっかりした味わい、はっきりした塩気で、味気無さの懸念は無用。
月曜のこの日、店内には穏やかな空気が流れていました。
しかし、前日の日曜日は13時前に材料切れ終いだったとか。
無理せず長く続けてほしいです。

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「塩チャーシューメン」@支那そば 松家の写真12月の水曜日12時半前、先客10弱。
メニューを確認すると、メニュートップは塩。醤油に比して30円増し。
また、醤油には敢えて「あっさり」を冠する品があったりしてちょっと独特。
塩チャーシューメン860円を注文。提供まで10分弱。

整った盛り。
スープは塩にしては少し茶色が強いのが珍しい気がします。決して濁っているわけではなく透き通っています。味わいはアッサリ上品、潮って感じです。
柚子皮が香りのアクセントを添えます。
チャーシューは見た目喜多方風なバラ。味付けは薄くグミグミした歯ごたえ。
味玉は黄身ドロリ。
麺は幅3~4mmの幅広めの平。厚さも1mm近くありそう。プラスチック的ツルツルとした舌触りで、歯ごたえも硬めです。
メンマは太いのと極細の2種。
その他、海苔、ナルト、ネギ。

厨房に製麺機がありましたので(?)自家製麺と思われ、それならでは、な個性的な麺でした。ただ、この麺にはスープがお上品でミスマッチな感じがしました。醤油の方がよかったかな?

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「汁オッチャホイ」@シンガポール食堂の写真幼いころ住んでいた町ですけど...オッチャホイ(シンガポール料理らしい)、聞いたこと無かったです。

13時半、後客2。初めてのオッチャホイを食べようと思ったのですが、汁オッチャホイ650円というのを見つけ、RDBに書けるかも、と思いこれを注文。
そもそもラーメンもあるんですが。
提供まで8分程。

白濁スープはタンメン的。塩胡椒の味わいに、黄色い油は野菜炒め由来かな。
その野菜のメインは、もやしとキャベツ。かなり柔らかい。細かい豚肉入りです。
麺は白い、幅1cm位の平、きしめん?これもやわ。

名前がヘンテコなのでどんなものかと思ってましたが、意外に不思議な物ではなかったです。
きしタンメンです。

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「塩ラーメン」@神川塩らーめん 桃太郎の写真塩らーめんの店と聞くと、繊細さが売りなのかと思ったりしましたが。

水曜日14時過ぎ、先客5程。当然?塩ラーメン670円を注文。
太麺か細麺かを問われ太麺にしてみました。塩には細麺が普通のような気もしますが。提供まで5分位。

スープは濁り、魚の風味が前面に立ちます。
チャーシューは焼肉のタレ?ニンニクぽい風味を持っています。
麺は極太平縮れ。なかなかうまい。
ラー油をまとったメンマ。全体への影響はありません。
その他、ネギ等々。

繊細さとは無縁(?)。まとまってるのかまとまってないのか。でも、わっかりやすいうまさの一杯でした。

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82

「塩ラーメン」@星龍軒の写真観光スポット?

何度か行列を見て諦めたこの店。ですがこの日は意を決して列の後ろに並びます。
三連休初日の土曜日14時過ぎ、入店待ち15人程の後ろに付ける。
私の後にも15人程並んだ14時半頃、暖簾が下がりました。終わりっぽいですね。
ちなみに客層ですが、後客については確証ありませんが、先客は100%観光客に見えました。
15時前入店着席。塩ラーメン580円を注文。他客はチャーハンも頼んでいる人が多いように見えました。提供まで10分位。

じわ旨い。函館なので勝手に海な味を想像していましたが、割と動物な感じがある、マイルドな塩分・旨味のスープ。
チャーシューはシットリした食感のモモが2枚。
麺はやや細な麺で縮れ無し。スパゲッティ的な舌触り。歯ごたえも、芯こそありませんが、歯に感触を残すもの。
水菜はさわやかさを演出。
その他、ネギメンマ。

旨いマイルド塩ラーメンでした。
並ぶ価値があるかどうかは、ラーメンが好きか?食事後の時間に柔軟性があるか?に左右されると思います。

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「鶏そば一番絞り 特製 塩」@中華そばつけそば 千思萬考の写真あ、靴、脱ぐのね?

入店と同時にそんな驚きを覚えたのは木曜日13時半前。即着席に難無し。掲題の品900円を注文。提供まで5分弱の後、特製の具?が別皿(左上に貼ってみた)で先に提供され、僅かの間の後、丼が供された。

スープは透き通った黄色。鶏と魚介使用とのことですが、脂の印象からか、鶏がはっきり。魚介は...昆布メインかな?上品な旨さで、ナマグサさは感じません。
上品と表現しましたが、誤解の無いように。不足感のない、はっきり旨いスープです。
丼内の具ですが、肉2枚はシットリ。割と強い味つけで、スープに埋まりません。
つみれは香味の弱い1個。
別皿に箸を移しますと...
小さいバラ肉?は角煮的な甘辛が1つ。
肉2枚は、丼に最初から入っている奴と同じものかな?
味玉は都合1個。黄身トロリ、醤油味です。
麺は細麺ストレート、コシあり。
メンマというか、タケノコ?櫛のような形状でシャコシャコした食感です。
その他、カイワレ、ネギ。

これは旨いですね。醤油のレビューが多いようで、そちらも気になります。

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「チャーシュー入り塩らー麺」@横濱元町 本丸亭 横浜店の写真祝日の水曜日18時、先客8。チャーシュー入り塩らー麺1250円の食券を。提供まで10分弱。

大きい丼。春菊とは珍しいです。
スープは鶏で ジワッと旨い塩。不足感なんて無いです。ジワジワとちゃんと旨いです。
チャーシューは1cm程の厚さ、プルプルの柔らかさ、香ばしさも好ましいもの。これが4~5片入っていたでしょうか。ボリュームも充分です。
麺は巾厚が少し不整形、モチモチとした食感。
春菊はスープで熱が通る。良い意味での緑臭さを楽しむためには、もう少し欲しいです。
ワンタンはチュルンとした皮とブリンとした餡。

旨さもボリュームも納得の一杯でした。
ただ、これは、私がラーメンに叩いた最高額と思われ、そんな期待値を加味すると、両手を挙げて絶賛するのが悔しいというか、やはり高いような気もするのです。

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「塩らーめん」@らーめん 中々の写真六角橋は、ラヲタホイホイであるだけでなく、何となく学生時代を思い出させる雰囲気を持っています。
この店、一度日曜日の昼に伺ったら、満席に見えたもんで退散したりして。

水曜日18時、先客1。塩らーめん650円を注文。提供まで5分位。

彩りに抜かりなし。
透き通ったスープ。すすってみると、ブワァーっと旨味が押し寄せる。魚介というが、中でも昆布や、貝ではないか。馬鹿舌の戯れ言ですが。
アブラっぽくなく、アッサリです。ですが、充分な味わい、食べごたえ。
ネギやニンニクがアクセントになります。
チャーシューはバラ1枚。味付けしっかり。
麺は細麺縮れ、シコシコとした歯ごたえ、麦感があります。
チンゲン菜で口内の味覚をリセットできるのもいい。

色々計算の行き届いた一杯という印象を持ちました。
こういう一杯を出す店が、こういう立地に佇んでいるのが、また、いい。

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